鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十 核戦争そして新たなる帝國
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溝口明日香大尉は葛城義和に報告に来たのである。
「お疲れ様。こちらへ」
葛城義和が一つ席をずれて真紀子との間に招く。
津梨清吉がカウンターの上の笹とグラスをずらして新しい笹とグラスを置く。
「失礼いたします」
「その女はどうでした」
既に溝口明日香大尉を応援に出してグループの一人に炙り出しを掛けたことは真紀子らに説明してあった。
津梨清吉はビールと日本酒を翳して会話を妨げないように飲み物を確認する。
溝口明日香大尉は日本酒を指差す。
「出て行きたくない希望を唱えていました」
「大人しく娼帝國に従う様子ですか」
「あれだけ虐めて跳ね返らないのが寧ろ含みを感じます」
溝口明日香大尉はもっと抵抗するのが自然と見ていた。
「そう。思った以上に面倒ですか」
葛城義和は事態を悟る。
「そうです。監視が必要なのは今田美央、本多千秋、細村麻里、そして別グループで吉村恵里、勿来亜里沙、柳瀬香織、広中美沙、志村恵里です」
「その周りは」
「二、三十人は影響があると思います」
「それらを出て行くように仕向ける方法はないか」
平佐和が確認する。
「強引なことをしない限りは」
溝口明日香大尉は難しいという姿勢である。
「それは寧ろ仲間を増やす危険が大きいな」
平佐和も強行策は好ましくないと思っていた。
「羽田ニューシティだけだな」
湯野中は他には起きてないかと思う。
「今の所は羽田だけです」
溝口明日香大尉はきっぱり答える。
「彼女達。水源を見つけたね」
真紀子がスクリーンを見ながら言う。
「水と畑が確保できて雨露防ぐ建物も確保した。魚を釣って野菜を作って何とか生活できるな」
平佐和はまた達観する。
「いいえ。電気がないと駄目です。太陽光は諦めたでしょう」
葛城義和はまだ無理と言う。
「ううん。水源が見つかったからちょっと努力したら水力発電が可能よ。モーターぐらい何処かにあるでしょう」
真紀子の見解である。
「そうか。暫く監視していれば良いな」
平佐和は楽観していた。
「溝口大尉。取り合えずその面々を見張れば良いのだな」
湯野中が確認する。
「そうです」
溝口明日香大尉もその見解であった。
羽田ニューシティ。上層階の女性専用ラウンジである。
今田美央らは勿来亜里沙らと一日目で遭遇できた。
勿来亜里沙らも前日の報道で打ち合わせを狙っていたのである。
本多千秋が状況を説明する。
今回は勿来亜里沙と柳瀬香織が来ていた。
「いま出て合流は疑問です」
勿来亜里沙は留まる考えである。
「でも絶対に出て行けとは言ってないのでしょう」
「そうだけど。SMルームが従うか否かの踏み絵よ」
本多千秋は工作員が現れた恐怖とSMの屈辱が去らない。
「向こうと常にコンタクトできないよね」
今田美央は荒木祐子とコンタクトする方法があるかと言う。
「絶対に無理よ」
柳瀬香織は散々考えて無理と結論を出していた。
「祐子の意向も分らないしね」
今田美央は何とか話し合いたい。
「そうだよ。昨日の状況じゃ四国より厳しいよ」
柳瀬香織は何か突破口を開きたいが絶望的に見えていた。
「問題はこの先どのくらいSMの踏み絵に堪えなければならないかよ」
「私もやられたよ。同じ小柴雄二よ。元工作員だと言ってた」
勿来亜里沙もかなりハードなSMプレイを受けていた。
「私達が目を付けられて監視対象になっていることは確かね」
柳瀬香織は状況が厳しいと見る。
「持ち帰って他のメンバーの意見も聞きましょうよ」
勿来亜里沙は自分らのグループで話し合って見たい。
「そちらのグループで行く人は居ないですね」
柳瀬香織は本多千秋らのグループの意向を聞く。
「いや未定です。全員で動くならという考えもあります」
「とにかく明日もう一度此処でお会いしましょう」
勿来亜里沙は持ち帰ってその結果で話し合おうと提案する。
「判りました」
本多千秋が了解した。
R国D市中央棟。新天昇の間である。
平佐和は溝口明日香大尉に酒を飲ませ始めた。
「酔わせて良いかい」
平佐和の昔からの遊びである。コンパニオンを急性アルコール中毒にしてしまう。
「また酔わせて遊びたいですか」
溝口明日香大尉は初めてでない。前にも要人なので希望に応じた。
葛城義和は平佐和と席を入れ替わる。
「私を酔わせて苦しむのを愉しみたいのですね」
溝口明日香大尉はきっぱり結果を口に出してしまう。
「口で飲ませて良いかい」
平佐和は溝口明日香大尉が好みらしい。
「はい。先生のご要望でしたら」
要人なので溝口明日香大尉は一切受け入れる。
平佐和は日本酒を口に含んで溝口明日香大尉に口移しで飲ませた。
真紀子らはモニターに映った島の状況に注目する。
荒木祐子らの潜水艦の中である。
昼食はカップ麺。T国のコンビニに残っていた物でもう残り僅かである。島の探検が目的なので作る時間の掛からない昼食になった。
潜水艦は島の東に移動してドローンを発進する。
そのまま見つけた川に沿って水の流れを逆流して行く。
だが途中で道路に埋まって上流には行けなかった。
「駄目だな。上流が見えない」
黒田定が落胆する。
暫く索敵すると池が見つかった。この水はさすがに飲めない。
だが井戸が見つかった。
「この井戸だったら」
男性隊員がやや期待する。
「でも水力発電は無理よ」
小柴文香は電力には及ばないと言う。強い川の流れを探さなければならない。
だが暫く飛んで壊されてない太陽光発電パネルを発見した。
何とか期待を掛けて北側の港から上陸する。
壊されてない車を発見した。ガソリンが残っている。四人だけで太陽光と井戸を確認に行くことにした。
井戸は水が出てそれなりに綺麗である。
太陽光パネルは壊されてない工場の屋根にあった。
何とか生活できる可能性が出て来たが井戸から水を引かなければならない。
「娼帝國のニューシティを出たグループは四国の太平洋側だったよね」
小柴文香が思い出したように言う。
「そうだ」
黒田定が答える。
「四国のこっち側に上陸した方が良くない」
小柴文香の提案である。
「どうしよう」
荒木祐子は黒田定の方を見る。
「車は今日明日くらいしか使えないよ。水を太陽光の下の建物まで運べれば良いけど」
小柴文香がさらに四国の偵察を押す。
「一度ドローン偵察して見るか」
黒田定も調査して見る気になった。
「行きましょう。潜水艦の航続距離に制限はないし」
小柴文香は強く主張する。
「ならばそうしましょう」
荒木祐子も納得した。
もう一度潜水艦に戻る。
羽田ニューシティ。勿来亜里沙の部屋である。
全員本多千秋が齎した報告に驚愕した。
「それでは二つのグループとも見張りの対象になっているの」
吉村恵里は大衝撃である。
「葛城国家顧問は溝口明日香大尉を通して私達に出て行くことを強く進めているのね」
広中美沙は驚愕していた。
「そうよ」
「こうなると残るも針の筵。出て行けばかなり絶望的ね」
吉村恵里は絶望に困り果てる。
「益々革命は起こせないね」
志村恵里もこの先の難しさを感じた。
「葛城は体制に反発する者を追い出したいのよ」
柳瀬香織は怒りにぶるぶる震えている。
「どうすればいいの」
吉村恵里はややパニックである。
「此処に居ても何れ処刑されるかもしれないよ。外に出て戦うしかないよ」
柳瀬香織は急進的になる。
「あっちのグループは」
志村恵里は向こうはどうするのかと言う。
「未定よ。全員で動くならという考えもありますとのことよ」
柳瀬香織が答える。
「私は動かない」
勿来亜里沙はきっぱり表明した。
「亜里沙。行くならみんなで行こうよ」
柳瀬香織が勿来亜里沙に要求する。
「香織は出たいの」
「だって此処に居てもそのうち川越奈津美さん達のようになってしまうよ」
「ねえ。因島に上陸したグループに合流しかないの」
吉村恵里は四国の方が無難と言いたい。
「あっちのグループは娼帝國の民主化の意思はないよ」
柳瀬香織はそれも無理と言う。
「そうだよね」
吉村恵里はもっと絶望する。
「二つの合流は認めていたのでしょう」
吉村恵里は二つが合流すればと思う。
「四国のグループが受け入れるかどうかよ」
柳瀬香織はそっちも警戒されるか拒否されると見ていた。
「ねえ。荒木さんのグループには男性が六人。四国は女だけ。これで交渉できないの」
吉村恵里は合流交渉ができたらと言いたい。
「交渉方法がないよ」
広中美沙も無理と言う。
「こっちが半数ずつ合流して出てから話し合うのは」
柳瀬香織の折衷案である。
「あちらと話し合いましょう」
「誰と誰で行く」
「同じで良くない」
「私は行かない」
勿来亜里沙はニューシティに留まりたい。
「亜里沙」
柳瀬香織は何としても一緒に行きたいと思う。
結局のところ柳瀬香織と吉村恵里で行くことになった。
R国D市中央棟。新天昇の間である。
平佐和は溝口明日香大尉に口移しで三升の二本酒を飲ませた。
さすがに溝口明日香大尉も倒れてしまう。
看護士が呼ばれた。
溝口明日香大尉は平佐和の手で全裸にされてしまう。
真っ赤な表情で敷かれた布団の上で藻掻く。かなり苦しそうである。
平佐和は満足そうにその躰に触りまくる。
看護士が来て利尿剤を投与して点滴をセットして行く。
カテーテルは溝口明日香大尉の股間を広げて平佐和が挿入する。
「うーーーーーーーーーーー」
尿を受ける袋をバルーンカテーテルに接続して放置だが、平佐和は苦しむ溝口明日香大尉を鑑賞しながら躰に触る。
それを無視して真紀子と葛城義和で話し合う。
葛城義和はビールで刺身をつまむ。
刺身だけでしゃりはまったく食べない。
「荒木祐子ら四国に向かったよ」
「おお」
葛城義和もモニターを確認する。思う方向に動いてくれた。
「ねえ。一度山科穂香か大路七奈美と話し合って見ない」
真紀子が提案する。
瀬戸内海に待機していたイージス艦から通信ドローンを飛ばす。かなりの高速性能を持っている。
暫く山に居る山科穂香と揚陸指揮艦に居る大路七奈美で話し合って大路七奈美が対応した。
「そう言われましても。その人達は娼帝國と闘おうとしているのではないですか」
大路七奈美は警戒する。
「その可能性がないとは言えないね」
真紀子もやや考えてしまう。
「いまそのグループは因島から四国の瀬戸内海側に向かっています」
葛城義和が現実を説明する。
「瀬戸内海側なら簡単にはこっちに来れないですね」
「確かにそうですが。協力し合う気はないですか。向こうには男性が六人居ます。今後のことを考えたらどうでしょう」
「私達が子孫繁栄しても問題ないのですか」
大路七奈美は思わぬ希望を賭けて確認した。
「関係ありません。寧ろ老人だけになってこちらの街に戻りたいと言われるのは困ります」
「判りました」
「一度話し合って見ませんか」
真紀子はさらに押す。
「暫く時間を下さい」
大路七奈美は内部で話し合う時間を要求した。
葛城義和が了解して通信ドローンはイージス艦に戻る。
荒木祐子らの潜水艦である。
潜水艦は浮上して今治港に接岸した。
直ぐにドローンを飛ばす。
「まったく焼野原よ」
小柴文香は唖然としてスクリーンを見ていた。
因島とは破壊され方が違う。
中山川の水は確認できた。太陽光発電は見当たらない。畑も田圃も数面確認できる。
使える部分は海からかなり遠い。
諦めてドローンを収容して観音寺市に向かった。
同じようにドローンを飛ばす。灯台のすぐ近くに一部破壊されてない太陽光発電が確認できた。畑と田圃も確認できる。
豊浜駅の近くに壊れてないマンションが見つかった。
問題は飲める水である。
川の水は飲むに難しい。
上陸を決意した。
だが接岸はできない。ゴムボートで六人だけ上陸する。
豊浜駅の駐輪場に自転車が残っていた。これの鍵を壊して乗る。
まずは井戸を探す。
翌朝。
R国D市。中央棟最上階。新天昇の間。
真紀子らは夕べ帰ったままである。
平佐和は急性アルコール中毒にした溝口明日香大尉と深夜を過ごした。
溝口明日香大尉はかなり回復している。
だが平佐和は迎え酒のように口移しで飲ませる。
普通のコンパニオンなら到底堪えられない。
葛城義和はさすがに溝口明日香大尉の戦闘能力が不安なので別の女性隊員を二人隣の間に待機させた。
平佐和の安全の為である。
平佐和は溝口明日香大尉の尿道にバルーンカテーテルが挿入されたままその膣に挿入してしまう。
さすがに点滴は外してある。
溝口明日香大尉はそれも受け入れていた。
「あはあーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
平佐和は相当にご執心である。
溝口明日香大尉は平佐和の情液を生で受け入れた。当然避妊はしている。
平佐和は満足して横になってしまう。
溝口明日香大尉は自分でバルーンの水を抜いてバルーンカテーテルを抜いて衣装を着けて帰って行った。
溝口明日香大尉は数日後に平佐和の権限で少佐に昇格された。
羽田ニューシティ最上階の女性専用ラウンジである。
吉村恵里と柳瀬香織が本多千秋、今田美央、細村麻里らと最終的な話し合いを行っていた。
「私達は全員で四国に合流したいと思います」
本多千秋が自分らのグループを代表して宣言する。
「私達も同じ結論になりました」
柳瀬香織が宣言した。
「問題は四国に入れて貰えるかです。今回の募集は我々元テレビ太陽関連の者達に出された荒木さん達との合流案です」
本多千秋もそこが不安である。
「昨夜話し合った結論はこのまま居ても何れ川越奈津美さん達と同じようにされてしまうと思うのです」
柳瀬香織はこれが決断理由と述べる。
「そうです。出て行くしかありません」
本多千秋も同意見である。
「今日勿来さんは」
今田美央はこれまで勿来亜里沙が代表のような立場で来ていたので不審に思い確認する。
「亜里沙は一人だけ残ると言っています」
柳瀬香織は散々説得したが無駄であった。
「そうですか」
「ところで四国がNGとなったらどうします」
今田美央が確認する。
「もう私達は此処に居られません。荒木さんと合流しましょう」
柳瀬香織が断言してしまう。
「とにかく全員一気に申請を出しましょう」
「そうですね。それぞれのラウンジで今夜」
話は纏まった。
四国。揚陸指揮艦の会議室である。
全員がこちらの朝食に集められた。
真紀子と葛城義和からの要請に対しての確認の会議である。
「男性は将来の為に必要ですが荒木裕子さん達は核戦争前からR国に潜んでいたと聞きます。万一娼帝國に刃向かったら巻き添えになってしまいます」
大路七奈美はきっぱりと危険を表明した。
「葛城氏は私達の子孫繁栄を許したのですか」
「そうです。寧ろ老人ばかりになってニューシティに戻るのは受け入れないとのことでした」
「荒木祐子さん達と話し合うのですか」
「山科さんどうします」
大路七奈美は山科穂香の意見を確認する。
「話し合うのは良いと思う。でも合流は大路さんの言う通り反対です」
山科穂香と大路七奈美は昨夜の真紀子と葛城義和からの要請のあとに話し合った。
「もし四国に上陸なら境界を決めて向こうから男性の派遣とこちらから医療の提供だけ行ったらどうでしょう」
交換条件の提案である。
「どうします。山科さん」
また大路七奈美は山科穂香の意見を確認する。
「良いと思います。でも交渉は大路さんにお願いします」
話し合いの結果は線を引いて一部交流で荒木祐子らとの話し合いは大路七奈美と香山芳美で行うことと決められた。
四国香川県観音寺市。
荒木祐子らは豊浜駅付近に上陸した。
当面住めるマンション、水を汲める井戸、田畑、太陽光発電、使える自転車を確保した。
食事は当面潜水艦に戻るしかない。
四国。揚陸指揮艦の艦橋。
太平洋側に居たイージス艦から発信したドローンが真紀子らと通信を始めた。
大路七奈美と香山芳美が対応している。
「合流、受入はしたくないと。一部の交流と話し合いはすると言うことね」
真紀子が大路七奈美らの言い分を確認した。
「はい」
「今回の羽田ニューシティからの受入もノーね」
「申し訳ございません」
大路七奈美はきっぱり詫びてしまう。
「いいわよ。話し合いはするのね。男性は貸して欲しいと。医療は提供するのね。コンタクトができたら繋ぎます」
四国の二つの勢力が話し合うことになる。
荒木祐子は本多千秋ら二十二名の受入を承諾した。
娼帝國から荒木祐子らには鉄道と道路を走れる車両と食料、薬品及び太陽光が提供される。
既に太陽光パネルが大量に発見されていたが工事が大変である。
さらに両方の集団に水道整備が提供された。
山科穂香らには山の湧き水がある。
だが揚陸指揮艦まで運ばなくてはならない。
双方から土讃線で土佐山田まで移動して駅で会合を行う。
観音寺側からは荒木祐子と黒田定が対応した。中村側からは大路七奈美と香山芳美が向かう。
大路七奈美の定義した通りの内容で落ち着いたのである。
娼国のイージス艦が二十二名を潜水艦と接舷して引き渡す。
娼帝國は今回の受入で観音寺と中村にそれぞれ十階建て百室の居住棟の建設を約束した。
R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
勿来亜里沙が呼ばれた。
真紀子はその意志を確認したが葛城義和共々問題なしと見た。好きな男ができただけである。
男が引き止めただけであった。
女衒の國 その二十 核戦争そして新たなる帝國 完
女衒の國 その二十一 帝國の夕嵐に続く
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