鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十 核戦争そして新たなる帝國

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 三田園矢一舎弟頭補佐は蛇の首と尻尾を掴む。
 蛇の腹の部分を東悠里の首に当てる。
 「うーーーーーーーーあーーーーーーあーーーーーーあーーーーーー」
 東悠里は涙と汗を降り飛ばして泣き叫ぶ。
 三田園矢一舎弟頭補佐はそのまま菅野瑞穂の拷問椅子の方に移動した。
 菅野瑞穂は恐怖に慄き拷問椅子に拘束された躰を動く限り逃れようと強く逸らせる。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 それでも三田園矢一舎弟頭補佐は蛇の腹を菅野瑞穂の首に押し付けた。
 「うおーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーー。うーーーーーーー。うーーーーーーー」
 菅野瑞穂は歯を剥き出し藻掻く。汗を噴き目は涙を滲ませて呻き続ける。
 三田園矢一舎弟頭補佐は蛇を持ち直す。頭をクスコに近付けてしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 菅野瑞穂の表情は恐怖に破裂する。
 三田園矢一舎弟頭補佐は蛇の頭をゆっくり菅野瑞穂の膣を広げているクスコに挿入する。
 「あおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーーー」
 菅野瑞穂は強烈な悲鳴を上げて白目を剥いてしまう。
 それでも三田園矢一舎弟頭補佐は蛇をクスコの中でピストンさせて子宮口に押し付ける。
 見ていた東悠里は躰をがたがた震えさせ僅かに失禁してしまう。
 舛田警視正は若い将校に拭くように促す。
 三田園矢一舎弟頭補佐は拭き終わるのを待って蛇の頭をクスコに近付ける。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 東悠里も情けない表情を崩し切って大口を破裂させた。
 三田園矢一舎弟頭補佐は容赦なくクスコに挿入する。
 「あわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 東悠里もそのまま白目を剥いてしまう。
 
 R国D市。ニューシティ中央棟最上階。新天昇の間である。
 「あのまま精神病院送りか」
 観ていた平佐和が呟く。
 「そうだ。娼国に送って教材だ」
 湯野中は相変わらず純米酒を冷でコップ酒である。
 「あれで狂ったかどうか分からないけど教材は必要よ」
 真紀子はこの四人に怒りを込めている。
 「あとの二人は」
 「今日はやらないでしょう。舛田は何日か怯えさせる心算よ」
 舛田警視正のやり方は真紀子の意志と一致していた。
 『投稿があります』
 姉ヶ崎の局からである。
 「なんだ。苦情か」
 「苦情ではありません。要望です。二件あります」
 『何人かで輪姦すのはないのでしょうか』
 『抽選で参加できるシステムを考えていただけないでしょうか』
 「苦情は抑えて言わないけれど。要求は出たか。以前の日本ならあり得ない投稿だな」
 湯野中は満足そうな表情になる。
 反発する女性もあれば本来の欲望を解放されて剥き出しにする者も現れてきたのである。
 「二つ目の提案。考えましょう」
 真紀子は乗り気になった。
 
 菅野瑞穂と東悠里は拷問椅子の上で失神したまま動かない。
 舛田警視正は菅野瑞穂の膣に刺さった金属のクスコの縁にスタンガンの端子を押し付ける。
 「あうーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 菅野瑞穂は直ぐに意識を戻す。
 「あーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「こら。もう蛇は入ってないよ」
 「あーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 菅野瑞穂はぶるぶる震えている。
 「さあーあ。蛇の舌でクリちゃん舐めてもらいましょうね。
 舛田警視正は恐怖を煽るように詰った。
 「あーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 菅野瑞穂はヒステリー状態である。
 本来弱々しい女ではない。表情も気丈さが充満していた。そんな女でも蛇の責めには耐えられないらしい。表情は無残に崩れきっていた。
 Bクラスだがこの程度が主演女優になっていることもしばしばある。それ以下さえ美人の役をしている場合もあった。
 此処では正確にスタイル、顔で判断される。
 「あーら。蛇がお〇〇こに入っても蛇の舌でクリちゃん舐められても病気になったり死んだりしないのよ」
 舛田警視正の言葉は菅野瑞穂の精神を宙に徘徊させる。
 「おまえがやれーーーーーーー」
 菅野瑞穂は怒りの限り叫ぶ。
 舛田警視正は強い力でビンタする。
 「うーーーーーーーーー」
 「あんたにお前と呼ばれるか」
 怒りの限り数発叩く。
 「うーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーーーーーー」
 菅野瑞穂は顔を真っ赤に腫れさせて涙を流す。
 「三田園さん。もっとハードに蛇で虐めて」
 舛田警視正はさらなる過激ハードを三田園矢一舎弟頭補佐に要求する。
 三田園矢一舎弟頭補佐は次のハードを考えていた。
 スタジオを移動する。二フロアをぶち抜いた天井の高いスタジオである。
 大きな透明な壺が用意されていた。
 壺の底には蛇が十数匹蠢いている。
 三田園矢一舎弟頭補佐は将校らに押さえさせて菅野瑞穂の膝を合わせて縛って逆さ吊るしにした。
 腕は縛らず敢えてフリーにする。
 菅野瑞穂の躰は高い高さから蛇の壺に真っ逆さまである。
 三田園矢一舎弟頭補佐はじりじり吊るしの高さを下げて行く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
 また菅野瑞穂の悲鳴はサイレンとなる。
 菅野美穂は両手を胸に当てて首を丸めて固まったままである。
 三田園矢一舎弟頭補佐は壺の底まで降ろす。
 「あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 そしてやや上昇させた。
 「こんなもので」
 三田園矢一舎弟頭補佐は舛田警視正の意図を組んでか確認する。
 「そうね。今日は四人で好きに雑談させましょう」
 充分に意志は通じていたようである。
 ここで画面は帯広のスタジオに切り替わった。
 「帯広スタジオの水田奈那緒です。香山芳美さんら二十二名を乗せたイージス艦は大路七奈美さんらの揚陸指揮艦に接舷しました」
 「この先は艦内で暮らす人と山で暮らす人に分かれるようです。船のベッドでは酔ってしまう人は山に住むようです」
 娼国のイージス艦から移る状況が放映される。
 「週に一回船で全員の食事会があるようです。線路と道路を走る車両がガソリンと電力の両方が使えますので今回太陽光発電機が提供されました」
 「これまでは車両のガソリンが限られていますので自転車で山と港を行き来していました」
 太陽光パネルが港に降ろされマニュアルも渡されて設置は大路七奈美らが行うようである。
 
 R国D市。ニューシティ中央棟。新天昇の間。
 「三田園とあの警視正が知り合いだっとは」
 葛城義和も驚きである。
 「そうだ。帯広以来だ。道警本部長の席付けだったからな」
 平佐和はよく覚えていた。そのとき平佐和らが餌食にした小倉紘子元警部はいま平佐和の女としてC市に居る。
 小倉紘子元警部は平佐和の経営する現地風俗企業のCOOとなっていた。
 娼帝國になってからはA、Bクラスの風俗業及びホテル、レストラン、遊技場経営となっている。
 一般の市民はニューシティから外に移動を認められない。しかし移動もできて高収入の特権市民もある。
 「そうですか」
 葛城義和はそのころ平佐和に紹介されてサプライチェーンマネジメントの要件定義に娼国に来たばかりであった。
 「あそこで終了か」
 平佐和は中途半端に終わったと言いたい。
 「その方が次の拷問に向けて怯え続けさせる効果がなかなかよ」
 真紀子は残酷な狙いを評価する。
 「そうだな。あの女はとことん残酷だ」
 湯野中も感嘆してしまう。
 
 東悠里、菅野瑞穂、森山雪路、川越奈津美の四人は姉ヶ崎のスカイタウン一号棟の内部に造られた娼国の南の島と同じような鉄格子に収容された。
 一つの部屋に十字に通路を刻んで四つの独房がある。
 お互いの姿も見えて会話もできて、バス、トイレ、テレビも設置された。だが監視からは丸見えである。
 娼国同様バスロープ、ショーツのみが支給された。
 食事はバイキングに出されるメニューの範囲で希望を聞いてもらえる。
 「ねえ。他の十人は全員銃殺されたの」
 森山雪路が不安に怯えていた。
 「そうよ。恐ろしい國よ」
 東悠里も怯えと怒りに震えている。
 「これからどうなるの」
 川越奈津美も不安を口にしてしまう。
 「加重死刑囚だって。ずっと躰を晒し物にされて拷問されるのよ」
 菅野瑞穂はまだ拷問の余韻に声が震え躰は萎縮して固まっている。
 『テレビを見なさい。貴女方の仲間が四国に着いた放送をやっている』
 警備室からメッセージである。
 「ねえ。病院設備も確保されたし医者は居ないけど医学のマニュアルも提供された」
 川越奈津美は瞬間だけ四国に逃げた面々がかなり安泰したように思えた。
 「太陽光パネルが大きいよ」
 東悠里も香山芳美らの受け入れの代償に太陽光パネルの支給が行われたのが以外であった。
 「一緒に出れば良かったのかな」
 川越奈津美はやや後悔する。
 「そうね。もっと香港のように改革に立ち上がる人が居ると思ったのに」
 森山雪路は呼びかけに立ち上がる女性が少なかった敗北を嘆く。男性は誰も乗って来なかった。
 「日本人は長いものに巻かれる民族なのよ」
 川越奈津美は諦めの境地である。
 「国の管理体制で戦争に従軍しても革命に立ち上がることはないのね」
 森山雪路も事態を思い知るしかない。
 「出て行く人さえ少ない」
 菅野瑞穂も嘆く。
 「葛城の政策が衣食住を完全に確保したことで抵抗するより従う選択をさせるのよ」
 川越奈津美は葛城義和が総理の時から大多数の大衆の内閣指示率に疑問を持っていた。
 「待っている人ももうじき収容されるね」
 ニューシティの一挙な増設拡大に戦乱の避難民も解決しつつある。
 「あの蛇の壺でよく耐えたね」
 東悠里は自分以上に蛇で責められた菅野瑞穂を案じた。
 「気が狂いそうよ。きっと毎日夢に出て来る」
 菅野瑞穂は恐怖と不安を呟く。
 「私達いつ殺されるの」
 森山雪路は完全に絶望していた。
 「多分。奴等から見て若さがなくなって女躰として価値が低くなったらよ」
 川越奈津美の見解である。
 「ねえ。お酒自由でしょう。ビールがばがば飲んで太ったら終わりにしてくれるかな」
 菅野瑞穂はもう堪えられない。
 「うーーん」
 川越奈津美は唸る。辛いが宥めようがない。
 「助かる可能性はもうないね。死んだ方が楽かな」
 菅野瑞穂はさらに絶望を口にする。
 「革命でも起きない限りね」
 東悠里も助かる可能性は難しいと思う。
 「でも太陽光貰っても手術設備がある船があっても移動するバス鉄道両用車があっても修理はできない。壊れたら寿命が来たらそれまでよ」
 川越奈津美は考え直して四国に渡ったメンバーも良い選択とは言えないと主張する。
 「そうね。五十人やそこらで一から文明は作れないよ」
 森山雪路もそこは同じ考えである。
 「やっぱりこの國を改革しないと生きる道はないよ」
 川越奈津美は戦うべきと思い直す。
 「改革といってもただ抵抗では駄目だったのよ。きちんと組織して水面下で拡大して行かないと」
 東悠里も行動を振り返って失敗を噛み締める。
 「でも此処はこれまでの国家と違うよ。衣食住が全部国家持ち。税金はないが社会主義社会でもない」
 森山雪路は娼帝國の異常な体制がまだ理解できない。
 「此処を抜け出せないの」
 菅野瑞穂は恐怖から冷静さを失っていた。
 「無理だよ。例え抜け出してもICカードがないと何処にも入れないよ」
 川越奈津美が状況を説明する。
 「そうだね」
 菅野瑞穂は言われて直ぐ状況を思い返す。
 「でも処刑されてしまうまでチャンスは待ちましょう。もしかして他で立ち上がる人が居て私達より上手に立ち回るかもしれないよ」
 川越奈津美はまだ諦めるべきでないと主張する。
 「そうだね」
 それから四人はアルコールを注文して飲み捲くった。
 
 翌日。森山雪路がスタジオに連行される。
 今回も舛田警視正と若い将校四人、さらに緊縛師が三名待っていた。
 「今日は貴女の逝き顔を晒し者ね。インテリぶったその顔が逝き撒くって崩れる姿。大衆はお悦びよ」
 舛田警視正は開口一番詰る。
 この女が一番嫌いらしい。日本が健在だったら将来野党の政治家になるような女に見えるのである。
 森山雪路は鉄格子から移送されるときリクルートスーツに着替えさせられた。態とインテリ女に見せる目論見である。
 「ふざけないで。私達は女性の権利を主張したのです」
 森山雪路は無駄と分ってもその言葉に反論してしまう。
 「煩い!それなら警告した時に出て行け。お前らは篭城したのだ。盛高娼国日本代表が警告したはずだ」
 舛田警視正は森山雪路をビンタする。
 「うーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーー」
 「気丈ね。徹底的に泣かせてやる」
 舛田警視正はやる気満々である。
 将校四人が森山雪路の躰を押えた。
 「膝で縛って逆さ吊るしにして」
 舛田警視正は緊縛師に要求する。
 森山雪路は藻掻く。それを緊縛師二人が押えに加わって残る一人が両膝を合わせて縛ってフックを付ける。
 縛った緊縛師が天井に吊るした滑車を下げてそのフックに膝のフックを引っ掛けて引く。
 一気に引っ張り上げた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路の躰は膝で脚を折って逆さ吊るしになる。
 膝上丈のスカートは捲れて腰で裏返しに重なった。ショーツは半分丸出しになる。
 普段はGパンかパンツしか履かない女である。この姿だけで堪らなく恥ずかしい。
 「ショーツ脱がして逆さ吊るしのまま剃毛して」
 舛田警視正は面倒な要求をする。
 幸い森山雪路は余分な肉を付けてないので内腿の間に隙間はある。
 若い将校がショーツを縛った膝まで引き上げる。
 「あーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路は強烈に叫ぶ。
 緊縛師がローションを掛けて若い将校二人に一本刃の剃刀を渡す。
 下の方で二人の将校がジャケットを脱がしブラウスも脱がして上半身をブラ一枚にした。
 緊縛師が真下にぶら下がった手首を縛り合わせる。
 上では二人の将校が剃毛に掛かる。二十代半ばの若い将校である。森山雪路は三十二になる。極めて屈辱感が強い。
 一人は森山雪路の突起した女の部分の粘膜を片手で掴んで大陰唇の部分を苦慮しながら剃って行く。
 一人は片手で腰の部分を掴んでドテを剃る。
 カメラは究極の部分をアップでジリジリ剃る状況を公開していた。
 森山雪路は顔を上に向けて神経質な視線でモニターを監視する。
 
 R国D市。ニューシティ中央棟。新天昇の間である。
 「昨夜の警備からの報告です。四人はまだチャンスを伺って待つと同意したようでそれから飲み明かしたとのことです」
 盛高千里がテレビ会議から報告した。
 「鉄格子の中は野放しでいいです。放送を見てどれだけの人が反応するかが問題です。そっちの情報を拾って下さい」
 真紀子が答える。
 「判りました」
 「姉ヶ崎の入居待機はもう片付くの」
 「川越で打ちきりになって待機の人達があと少しです」
 「食糧の供給は追い付いていますか」
 葛城義和の質問である。
 「生のお肉の要求が満たされていません。殆んど代替肉です」
 「製造ラインは順調ですね」
 「川越は帯広からの輸送を合わせて賄っているようです。こちらは羽田への分を含めて賄えています」
 「それは良くやっていただけています。ありがとうございます」
 葛城義和は盛高千里の業績に感謝を述べる。
 
 姉ヶ崎のスカイタウン一号棟のスタジオである。
 舛田警視正は森山雪路への鞭打ちを命じた。
 四人の将校が鞭を手にしている。
 二人は先端が蝿叩きの様な四角い革の鞭を持つ。後の二人は先端が小さな長方形の革を二枚重ねた鞭である。
 一人が蝿叩きの四角い部分で逆さ吊るしの乳房目掛けてラケットをアンダーから跳ねるように叩く。
 「うーーーーーーーーーーーぐーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路の躰は後ろに強く反って震撼する。
 もう一人が同じように蝿叩きタイプの鞭で横から斜め下に反対側の乳房に平たい面を叩き付ける。
 「うーーーーーーーーーーーーーーーぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路は強烈な痛みに躰を揺すって暴れた。
 次は将校の一人が先端が小さな長方形の鞭を持つ。剃毛された股間にくっきり咲いている閉じ合せた女の部分の粘膜を叩く。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路の躰は強烈かつ繊細な痛みに藻掻き震撼する。
 続いてもう一人の将校も先端が長方形の鞭を持って森山雪路の閉じ合せた粘膜を叩いた。
 「うーーーぐううーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路は痛みに強烈に藻掻く。
 そして目から涙が溢れる。
 森山雪路はさらに数十回乳房と女の部分を叩かれて遂に失禁してしまった。逆さ吊るしの失禁で尿が躰のフロント面を流れて顎から首筋を後ろに流れる。
 森山雪路は痛みに振るえ続けた。
 「あーーーーーーーーーーら。お漏らししちゃったね」
 舛田警視正はオーバーに詰る。
 「・・・・・」
 森山雪路は唇を噛んで口惜しさと怒りにわなわな震えた。
 「拷問椅子に移して」
 舛田警視正が緊縛師らに要求する。
 森山雪路はようやく逆さ吊るしから解放された。
 床に降ろされて膝を縛ったまま将校四人で持上げて拷問椅子に乗せられる。
 そのまま緊縛師が腰をベルトで固定してしまう。
 縛り合わされた手首にフックが付けられて天井から下がった滑車のフックに引っ掛けられた。腕は頭の上に吊るされた状態になる。
 緊縛師と将校が二人ずつ掛かって膝の縄を解いて無理やり脚を広げた。
 「い、いいやーーーーーーーーーーーーーーー」
 押えて脚首と膝を拷問椅子の脚乗せに縄で固定する。
 「さあ。痛かったでしょう。今度は気持ち良いわよ」
 舛田警視正はじっくり辱める宣告をした。
 そして若い将校に大き目のクスコを渡す。
 若い将校は意を悟ってそれを森山雪路の膣に挿入した。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに螺子を回して目一杯広げる。
 舛田警視正は四人に細い面相筆を渡した。
 「四人で一斉に中を責めましょう」
 四人は体制を分担して二人がしゃがみ二人が太腿より外から面相筆の先をクスコに侵入させる。
 「まだ濡れてないからじっくり動かして」
 舛田警視正は若い将校らに手解きする如くである。
 舛田警視正は離れたところから細い金属棒を突っ込む。
 「解る。貴方達はこの部分を下から見て両側からじわじわ筆を廻すように責めるのよ」
 舛田警視正はしゃがんだ正面下の二人の筆を指して、さらに膣天井部の女の一番敏感な部分を示す。
 「貴方達は奥に見える子宮口の下ね。この部分をじっくり筆の先端を緩く当てるように責めて」
 舛田警視正の言葉と声は責められる森山雪路の神経の底を抉る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
 森山雪路は堪らず声を上げてしまう。



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