鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十 核戦争そして新たなる帝國

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 「あーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーー」
 男らは興奮度が上がっていて乱暴である。柏木理佐は藻掻き悲鳴を上げた。
 「いやーーーーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 男らはブラを引き剥がしてショーツを引き摺り下ろす。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「床に磔にして輪姦して」
 舛田警視正は堂々と指示してしまう。
 男らは柏木理佐を床にフックのアナが空けてある位置に押さえ付けてU字金津で手首、脚首を床に固定する。
 柏木理佐の躰は床に両手を広げて脚を開いた大の字に磔にされてしまった。
 男らは籤引きで順番を決める。
 一人目が柏木理佐の躰に挑む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーぐううーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は膣に異物侵入で藻掻く。
 
 D市中央棟。新天昇の間である。
 真紀子らは既にこっちに戻っていた。
 「葛城君。あれで問題ないのだな」
 とっくに夕食は終わって平佐和は湯野中の日本酒に付き合っている。
 寿司のカウンターはそのままで津梨清吉はつまみだけ出していた。
 「ないです。泳がすのが一番良いです。もしかしたら合流するものが出てくれればしめたものです」
 葛城義和の狙いはあくまでシティ内に残る彼女らの仲間分子である。
 「しかし。ある程度稲垣警視正らの拷問でその人脈が出たのだろ」
 湯野中はもう対象は絞られたと言う。
 「葛城先生はそれ以上に炙り出したいのよ」
 真紀子はだからあそこまでやったと言いたい。
 「葛城君。潜水艦はどっちか使えるのか」
 平佐和はそれで日本に行けるのか気になっている。
 「柿崎氏の部下が調べたところどっちも運行は可能です。原潜の方でないと燃料の限界がありますが」
 既に調査済みなのである。
 「暫くは舛田を使ってあの二人を拷問して炙り出し作戦か」
 湯野中は舛田警視正の責めに期待していた。
 「そうよ。それで動かなければあまり心配はないけど」
 「大方が羽田だな」
 平佐和はデカンタで少し冷やした日本酒に生海栗だけをつまんでいる。
 「大方が元テレビ太陽か」
 湯野中は冷でコップ酒である。いさきの薄造りをつまんでいた。
 「一応羽田は柿崎さんの屈強な部下が見張ってくれています」
 「動きはないのか」
 「二つの違う区画のグループが最上階の女性専用ラウンジで会合を行っているようです」
 総て状況は掴んでいたのである。
 
 柏木理佐は床で六人に輪姦されて精気を奪われた躯の姿を晒していた。女の部分からは六人目の情液が流れ出ている。
 ここで舛田警視正は一度戒めを外してシャワーに行かせた。
 その間に縛り方を指導する。
 柏木理佐は玉川亮ら五人にも輪姦されていた。だがその時より数倍悔しい。シャワーを浴びながら泣き続けた。
 輪姦されたと言ってもこの國では献身婦が義務付けられている。いくら核戦争でこの國だけが残ったと雖も柏木理佐には受け入れられない。
 「やり方は簡単でしょう。この女には絶対に効く」
 舛田警視正は柏木理佐を恥ずかしさの極地に堕とす自信に満ちている。
 柏木理佐はバスタオルを躰に巻いて出て来た。
 四人で床に押し倒す。二人が腕を押さえて二人が脚を押さえる。残った二人が太腿の付け根に縄を二重に掛けてフックを填め込む。
 天井から下がったチェーンブロックのフックを下げて太腿の縄に引っ掛けたフックに接続した。
 二機のチェーンブロックの鎖を引いて四人で巻き上げる。残る二人が吊るし上げられる柏木理佐の躰を支え持つ。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐の悲鳴が響きながらその躰は股間を真上にして大股開きで吊るし上げられてゆく。
 四方からカメラが撮影している。それは柏木理佐の正面のモニター四枚に投影されていた。柏木理佐には恥ずかしさの極地である。
 上からのカメラは柏木理佐の女の部分をもろに拡大していた。
 「貴女の一番美しい部分が丸見えよ」
 舛田警視正は素見す。
 柏木理佐は目をきつく瞑って藻掻くように首を振る。
 「綺麗な小陰唇よ。色も」
 舛田警視正はさらに素見す。
 柏木理佐の薄小豆色の小陰唇はぴんと二枚重なって綺麗に突っ張っている。その周りの大陰唇は一段浅い紅である。
 それがその周りの白く肌理の細かい肌と調和して美しい。
 その小陰唇を割るとその内側は薄橙。膣口はやや透明感を感じさせる白に近い色である。
 尿道口はその中心部にくっきり窪んでいる。
 膣口は何枚もの襞が被さって塞いでいた。この部分全体の色の変化が何とも艶かしい。
 「お○○この奥を開いて」
 舛田警視正は男の一人にクスコを渡して指示する。
 クスコを受け取らなかった二人の男が柏木理佐の膣口に両側から指を突っ込んで膣口を横に大きく広げた。
 「あはあーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は堪らず強い息遣いを漏らす。
 クスコを受け取った男が挿入しようとしても指が邪魔になる。
 「指を入れなくていいの。後でゆっくり弄らせてあげます」
 舛田警視正の厳しい口調の言葉を受けて二人は慌てて指を離す。
 クスコを持った男が挿入して螺子を回して強く広げる。
 「あはあーーーーーーーーーーーー」
 また柏木理佐は強い息遣いを漏らす。
 奥に真っ赤な子宮口が確認できる。内部はあまり濡れを感じさせない。子宮口の手前の膣壁が波打って薄橙と赤の斑になっていてなかなか生々しい。
 「あーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーー」
 それが柏木理佐の目前のモニターに拡大されている。強張った表情で見ながら興奮度が上り詰めた息遣いを漏らす。
 柏木理佐は恥ずかしさにどうにもできない。これが娼帝國全体に国営放送で公開されているのである。
 「中も綺麗よ。子宮口が奥にばっちり」
 舛田警視正は態と恥かしさを煽るように言う。
 リモコンから延びたアームの先にL字に小さなローターの付いたアイテムを二本取り出す。
 「これで綺麗な声で妖しく鳴いてもらいましょう」
 膣の中を責める目論見である。
 柏木理佐はそのアイテムに驚愕する。こんなに広げられてそんな物で膣の中の敏感な部分を責められたら恐ろしい。
 舛田警視正の言う通り逝き声を晒してしまう。
 一人目の男がアイテムを受け取った。
 「この部分が一番敏感そう。ここを狙って」
 舛田警視正はブジーを中に突っ込んで娼婦の泣き所を示す。
 「・・・・・」
 柏木理佐は声を洩らしそうになって抑える。
 男は一気に掛かった。
 「あーーーーーー。ああーーーーーーあーーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーーーー」
 小さいローターの先端が膣内の敏感な部分にピンポイントに当たっている。
 柏木理佐は思った以上に堪えられない。
 「あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐の逆さ吊るしの顔は床に向かって大口を破裂させ声を絞り出す。頭は強く震撼していた。
 これまでに絶対なかった恥ずかし過ぎる姿である。
 「あーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐の逆さ吊るしの股間は何度も強い痙攣の波を繰り返す。
 男らは強姦の時の籤引き順に交代して責め続ける。
 「あーーーーーだめーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐の逆さ吊るしの躰から失禁尿が漏れてしまう。
 「あーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーだめーーーーーーーーーーーー」
 漏れては止まる。また漏れてしまう。小刻みに数回噴き上げてしまった。
 「あーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーん」
 究極の恥の極地に塗れた悲鳴である。
 「あら。気持ち良くなり過ぎてお漏らしまでしてしまったのね。もういい歳なのに恥ずかしいわね。この国の男の人みんな見て悦んでいるわよ」
 舛田警視正は徹底的に詰るように言う。
 「最高に嬉しいです」
 男の一人がその姿を賞賛する。
 舛田警視正はガーゼを取り出す。
 それを次の順番の男が受け取り柏木理佐の股間と躰のフロント面の濡れを入念に拭きとる。
 柏木理佐は恥に塗れて堪えられず曇った表情を逸らせて固まってしまう。
 「これは録画もできるのよ。Cクラスの女では起たない男でも今のを何回も見て頭に焼き付けたらビンビンになるのじゃない」
 舛田警視正は柏木理佐の羞恥心を抉るべく言葉を極める。
 「確かにそれはそうなりますよ。彼女はAクラスで通ります」
 男の一人が舛田警視正の言葉に同意を表明した。
 「まったく永久保存版です」
 この男も絶賛する。
 柏木理佐は酷い仕打ちに声なく涙を流す。
 舛田警視正はここで一旦柏木理佐の躰を吊るしから降ろしてやる。
 二回目のシャワータイムを与えた。
 
 シャワーから出て来ると柏木理佐は拷問椅子に磔にされる。
 「これから彼女のお○○こ解剖しましょうね」
 舛田警視正は柏木理佐と男性らに宣言した。
 「何をするのですか」
 解剖と聞いて柏木理佐もさすがに抗議する。
 「大丈夫。斬ったりはしないから。痛いだけよ」
 舛田警視正は涼しい表情で言う。
 そしてクスコを自分の手で柏木理佐の膣に横向きに挿入する。
 螺子を回して強く広げた。
 尿道の亀裂が膣天井部の粘膜ごとクスコの二枚の金属の間に垂れ下がる。逆に膣の底部は下から盛り上がる。
 舛田警視正はブジーを二本取り出して次の順番の二人に渡す。
 「一本は尿道責め。一本は子宮責めよ」
 柏木理佐に怯えが走る。子宮に刺されたら強烈に痛いらしい。
 「ここに尿道のおしっこ穴が開いているでしょう。貴方はここにゆっくり差し込んで」
 舛田警視正はゆっくりを強調して説明する。
 一人目が尿道の亀裂にブジーを差し込む。
 「う、ううーーーーーーーーーーーー」
 「ゆっくり、ゆっくり」
 舛田警視正はさらに注意する。
 「うーーーーーーーーーーーーーーー」
 確かに痛い。だがまだ序の口の傷みである。それでも柏木理佐は悲鳴を上げてしまう。
 「それじゃゆっくり動かして」
 舛田警視正は手真似でブジーを緩くピストンする動作を示す。
 責めている男はその通りにブジーを持つ力を抜いてゆっくり前後させた。
 「うーーーーーー。うーーーーーー。うーーーーーー」
 柏木理佐はまた悲鳴を上げる。
 「はあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐から甲高い悲鳴が上がって尿道から潮が僅かに流れ出てしまう。堪らない羞恥である。
 「次は暫く動けなくするの。そのブジーをクスコの奥の子宮口に差し込むのよ。ものすごーーく痛いの」
 舛田警視正はブジーを渡した二人目の男を嗾ける。
 「・・・・・」
 柏木理佐も恐ろしいことと想像は付く。全身に戦慄が奔る。
 男はブジーの先端をクスコの奥の子宮口に当てた。
 「・・・・・」
 柏木理佐は知識人的批判の篭った視線で男を見返している。
 その視線は男の加虐心を沸騰させた。
 男は哂いを浮かべる。そして加虐心を込めてクスコの奥を覗き込んで子宮口にブジーを突き刺す。
 「うぐーーぐううーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な傷みである。
 柏木理佐は拷問椅子の上で躰が破裂するくらい藻掻く。
 舛田警視正は次の男にスタンガンを渡す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は恐怖の表情を破裂させた。ブジーが子宮に刺さった痛みに悶絶している最中である。
 その男は容赦なくスタンガンの端子を柏木理佐の子宮に刺さったブジーに当てる。
 「あはーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は躰を強く震撼させてサイレンのように叫ぶ。
 次の瞬間首が横に倒れて失神してしまう。
 「もう一度尿道に入れて」
 舛田警視正は子宮口にブジーが刺さったままもう一本を尿道に突き刺すように指示する。
 指示されたブジーを持っていた男はゆっくり尿道の亀裂に差し込む。
 柏木理佐はまだ意識を回復しない。
 尿道と子宮口にブジーが刺さったアップを暫く放映した。
 ラウンジで飲んでいた男性らは不動の姿勢で画面に釘付けになっている。勿論大方の者が部屋のテレビに録画をセットしていた。
 「いいわ。抜いて」
 舛田警視正はブジーを抜かせる。そしてスタンガンを柏木理佐の乳輪の外側に当てた。
 「あううーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は直ぐに意識を戻す。
 「物凄く恥ずかしいのが撮れたわよ」
 舛田警視正は長めに公開したアップをスクリーンで見せる。
 「ああ」
 柏木理佐は恥ずかしさに目を細めて顔を逸らせる。
 「これからもっと貴女を解剖します」
 舛田警視正はそう宣告して細長く口径の小さいクスコを取り出す。
 それを次の順番の男に渡した。舛田警視正は残忍な辱めに期待した笑みを浮かべて尿道の亀裂を指差す。
 「・・・・・」
 柏木理佐は舛田警視正の表情に驚愕して表情を強張らせる。
 クスコの金属が膣口で二つに割れてその谷間に薄橙の粘膜が垂れ下がっていた。その中心部に尿道の亀裂がくっきり確認できる。
 男はクスコで広がった生々しい女の部分を監察しながら尿道の亀裂に小さなクスコの先端を突き刺す。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、うう、うふうーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は強烈に甲高い悲鳴を上げる。尋常な痛みではない。恥かしさとその痛みに殆ど思考能力はない。
 舛田警視正はもう一本もっと長細いクスコを取り出して翳す。口径は変わらない。
 柏木理佐は恐怖に凍りついた表情でそれを見る。
 舛田警視正はそれを次の順番の男に渡す。
 「いまクスコを持ってない人四人。彼女の太腿押えて」
 舛田警視正は痛みに暴れるのを考慮してサポートを指示した。
 男らは四人で柏木理佐の太腿を確り掴んで押さえる。
 「この奥に真っ赤な子宮口が見えるでしょう。あそこにじくうーーと刺して広げて」
 舛田警視正の加虐心の篭った言葉が柏木理佐の心臓を抉った。恐ろしい指示である。
 男は中を暫く覗いてじっくり狙いを定める。舛田警視正が横からペンライトを照らす。
 「あそこの小さな穴。解るでしょう」
 舛田警視正は長い綿棒でその場所を示す。
 「はい」
 男は慎重に子宮口に小さなクスコの先端を突っ込む。
 「あぐうーーーーーーー。ああぐうーーーーーーーーーー。ああはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーん」
 柏木理佐は押えている男らを跳ね飛ばさんばかりの力で暴れんと藻掻く。強烈な痛みに悲鳴を絞り出し続けた。
 男は小型のクスコを広げる。
 舛田警視正は内視鏡カメラで内部をスクリーンに拡大投影する。
 そのまま暫く長めに公開した。
 「いいわ抜いて」
 「はい」
 男らは螺子を緩めようとする。
 「駄目。そのまま抜いて」
 螺子を緩めてクスコの口を閉じると粘膜を金属の口が抓ってしまう。その痛みは舛田警視正の予定になかったのか止めたのである。
 二つの小さなクスコを抜いて大きいクスコも一度抜かれる。
 「あはあ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 柏木理佐は堪らない屈辱と痛みに崩壊した表情で荒い息遣いを続けた。
 「それでは痛いことはこれ迄でいい声で鳴いて貰いましょう」
 舛田警視正は次の辱めを宣言する。
 「二人ずつ両側から彼女の小陰唇を引っ張って広げて」
 舛田警視正は四人を指名した。
 二人は拷問椅子の後ろから手を伸ばして太腿に置いてその指先で小陰唇を引っ張る。
 あとの二人は前側で太腿の下に座って内腿に片手を当てて下から小陰唇に指を掛けて引く。
 柏木理佐の女の部分は四方向から広げられた。薄橙の内側。さらにはやや透明感を感じさせる白に近い色の襞が密集した膣口がアップになる。
 「あはあーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は恥ずかしさに高潮した息遣いを漏らす。
 「貴方はこれよ。その真下にしゃがんで。カメラをさえぎらないでね」
 舛田警視正は一人の男にローターを三つ渡す。
 柏木理佐は三つ入れられると知ってぎくりとする。どう藻掻いても恥ずかしい逝き顔を晒してしまう。
 「いい。三つ入れて三つとも動かして順番に一つずつ交代で止めて行って」
 舛田警視正は細かい指示までする。
 「はい」
 男は正面に低く座って三つのリモコンを並べて持つ。下から手を伸ばしてローターを一個ずつ柏木理佐の膣に挿入する。
 「貴方はこれ。解る。これを剥いたクリトリスに当てて吸引するように責めるのよ」
 クリトリスに被せてゴムの吸引部分で吸い付くように責めるアイテムである。
 「はい」
 男はそれを三本の指で掴む。
 「その人の後ろに立って片手でおっぱいを?んで片手を伸ばして」
 舛田警視正は微妙な立ち位置を説明する。
 下の男がローターのスイッチを入れる。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 もう一人が吸引器でクリトリスを抓む。
 「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーん。うう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は顔を強く逸らして藻掻きながら声を漏らし続ける。
 「うふううーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーー。ううふううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐の躰全体が震撼していた。股間は上下に揺れ吸引機の男は乳首を抓みながら藻掻く股間の上でクリトリスを押さえ続ける。
 「うう、ううーーーーーーーーーーーーーー。うふううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふううーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐の股間は痙攣しながら上下に揺れた。逃れんと拷問椅子の瀬に押し付けた逝き顔が画面に焼き付く。
 四人の男が引っ張る小陰唇が微妙に形を変えて揺れてなかなか艶かしい姿である。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は遂に失禁してしまう。
 弧を描いて失禁尿が飛ぶ。
 正面の男は真下に隠れて逃れる。
 「あはあ。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
 柏木理佐は逝ってしまった恥ずかしい顔を逸らせて荒い息遣いを続けた。
 「なかなか綺麗な声と逝き顔だったよ。鉄格子のテレビに録画入れておいたからじっくり鑑賞して」
 舛田警視正はきっぱり詰る。
 
 荒木祐子らはアメリカの原潜に移った。トラックは安全な箇所に木々の枝で隠す。
 原潜の冷蔵庫は稼動していた。相当の食糧も残されている。トラックからも運び込んだ。
 原潜の調理室も使えて調理ができる。米もあったのご飯を炊いてレトルトカレーの夕食を摂った。
 三名の見張りをセイルに残して今夜は眠って明日から操艦の勉強をする。
 「本当に攻撃してこないのでしょうか」
 小柴文香が不安を漏らす。
 「大丈夫と思う。R国側に入らなければ良いのよ。もし攻撃するならさっきの飛行機一機で殲滅されていたよ」
 荒木祐子はあれを信じるしかないとの見解である。
 「対空ミサイルは残ってないかしら」
 「それも英語のマニュアルで確認しましょう。そうしたら何処に装填されているか解るよ」



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