鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十 核戦争そして新たなる帝國

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 将校らは真剣な目つきで舛田警視正の指示通り責め続ける。
 「あーーーーーーーーーーーあはーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあはーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
 森山雪路は大口を破裂させ表情を引き攣らせて声を上げ続けた。受けたことの無い刺激である。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。おねがいやめてーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路は焦って叫び続けた。
 「ペースを変えないで。じっくり責め続けるのよ」
 舛田警視正は若い将校らが焦らないように言葉を掛ける。
 森山雪路のクスコで広げた膣口からは大量の膣液が流れ出していた。
 「いやあーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーー。あーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーー」
 森山雪路は緊迫した声を上げ続ける。
 「あーーーーーーーーら。たっぷり濡れてきたわよ」
 舛田警視正はそれを詰った。
 指で濡れを掬って顔に擦り付け膣の濡れを示す。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーー。あーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
 森山雪路は若い男四人に女の奥の部分を弄られている。堪らない屈辱に藻掻き続けた。
 踏ん張ろうとしても堪えられない。舛田警視正は女の泣き所をきっちり指定して若い男に弄らせている。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路の躰全体が震撼していた。股間は痙攣している。
 「あーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー。だめ。だめ。だめーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーだめーーーーーーーーーー」
 森山雪路は躰を振って藻掻き叫ぶ。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーー」
 遂に失禁してしまった。
 「あーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん」
 森山雪路は潮を漏らしてしまった恥ずかしさに泣き喚く。
 「あーーーーーーーーーーら。気持ち良くなり過ぎて潮噴いちゃったわね。男性はみんなテレビに釘付け。大興奮しているわよ」
 舛田警視正は言葉を極めて詰る。
 「酷い。酷すぎるーーーーー。あーーーーーーーあはあーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーん」
 森山雪路は涙をぽろぽろ溢した。
 「手を休めないの。まだまだよ」
 舛田警視正は潮で怯んだ若い将校を叱咤する。
 若い将校らは直ぐに責めを再開した。
 「あーーーーーーーーーーあはーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
 森山雪路の躰は藻掻き震撼し続ける。
 「やめてーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーー」
 さらにクスコの口から膣液が流れ出た。
 「そこまで。クスコ抜いて」
 舛田警視正はドリルバイブと電マを持っている。
 若い将校がクスコを抜くと膣液が一気に流れ出た。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路は会陰に流れ出た膣液に悲鳴を上げてしまう。堪らない恥ずかしさである。
 「びっしょり濡れているから君はこれを突っ込んで。君は電マよ。くりちゃんを責めて」
 舛田警視正は二人の若い将校にドリルバイブと電マを渡す。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。やだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路はドリルバイブを見て悲鳴を上げる。先端が物凄い力で膣の中を責めてくると分るのである。
 若い将校は容赦なくそれを突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。いやあ。いやーーーー」
 森山雪路は恐怖に躰を振って藻掻き叫ぶ。これまで見たことのない恐ろしい道具である。
 二人の将校が腰を押えた。
 ドリルバイブは森山雪路の膣に奥深く入ってしまう。濡れていたので制御は利かない。
 「あーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーー」
 容赦なくスイッチが入る。
 「ああ。ああ。ああーーーーーーー。ああーーーーーーーん。ああーーああーーああーーああーー。あーーーーーん。あーーーーーーん。ああーーーーん」
 森山雪路は一気に究極に藻掻く。
 胸を迫り上げ太腿は力が入って筋肉が怒張する。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 急激な逝き声と共に森山雪路の躰は強烈に固まる。次の瞬間その躰は拷問椅子に沈む。
 森山雪路は一分と耐えられなかった。
 「やったわね。暫く休憩しましょう」
 
 東京。羽田ニューシティ。
 吉村恵里ら元テレビ太陽系列の末端となる仲間の集まりである。
 「酷い。毎日見せしめの拷問放送よ」
 勿来亜里沙は怒りを沸騰させる。
 「でも彼女らも軽率よ。もっと水面下に準備すべきだよ」
 吉村恵里は森山雪路らの動くのは早かったとの見解である。
 「そうだけど。酷いよあの舛田紗香という女は」
 勿来亜里沙は舛田警視正に怒り心頭になっていた。
 「小母さんの僻みで虐めているのかな」
 広中美沙も怒りを汚い言葉で吐き出す。
 「でも献身婦は辛い。何でも許されるルールだよね。これまで優しかった男共がみんな獣になって行くよ」
 勿来亜里沙は恐ろしい社会と不安を訴える。
 「國のモラルが代わったから男の意識も昭和初期に戻ったのよ」
 志村恵里も恐ろしい反動と怒りを吐き出す。
 「男の子は十六歳から性教育だって。それもBクラスの仕事なの。希望者を募っていた」
 勿来亜里沙はさらに驚きの制度を語る。
 「ふーん。希望がなければ強制」
 柳瀬香織は誰も希望しないと思っていた。
 「それが希望者多数で打ち切りだって」
 勿来亜里沙は呆れたように言う。
 「そういう女も居るね。本性表わしてきたか」
 柳瀬香織が強く非難した。
 「この先どうしよう」
 志村恵里が不安を唱える。
 「いま動けないよ」
 吉村恵里は慎重姿勢を変えない。
 「でも四国は潜水艦の電源と揚陸指揮艦の設備と太陽光も得たよ」
 柳瀬香織はそっちに希望を見出す方向に傾いている。だが一人で行く意志はない。
 「もう少し大人しくして様子を見ましょう」
 吉村恵里はそう言って柳瀬香織の動きたがる気持ちを抑える。
 
 R国D市。ニューシティ中央棟。新天昇の間である。
 本日は柿崎一行を含めた五名で夕食に会席料理が運ばれていた。
 「SMで不満分子の炙り出しはどんな調子だ」
 湯野中が確認する。
 「今のところ強い反発は起きていない模様です」
 柿崎一行も問題のある報告は受けていなかった。
 「執拗に炙りだしましょう。必ず反逆分子は居ます」
 葛城義和は慎重である。
 「しかしBクラスから性教育の担当を募ったら応募者多数らしいな」
 平佐和は訝しがる。
 「不思議ないよ。そういう女の願望が解放されたのよ。だって若い男の性教育だもの。そういう趣味の女はそれなりに居るよ」
 真紀子はそういう女の体質もあると断言してしまう。
 「n対nで自由に遊べる世界に変わったのだからな」
 湯野中も女が貞操から解放されたと納得する。
 「それでも献身婦の制度は必要か」
 平佐和がふらりと疑問を呈した。
 「必要です。女性が選ぶ人以外は女躰にありつけなくなります。年配者も大方がそうなります」
 葛城義和は全部の男性に女躰が行き渡らないことを強く懸念する。これまでの民主主義社会ではこの落ち零れが犯罪を生んでいた。
 「それでは不満分子もまた居るということだな」
 湯野中はやはりそっちも警戒すべきと考えを強める。
 「相当にいる筈よ。その不満度は人に依るけど」
 真紀子はさらに警戒していた。
 「もっと人員を出して抜き打ちテストを強化しますか」
 柿崎一行は工作員によるSMリクエストの強化を確認する。
 「そうよ。あの五十数人だけでは絶対ないよ。問題なかった子には少し手当てを増やしてあげましょう」
 真紀子は強硬姿勢である。氾濫分子がいつ自分らを狙ってくるとも限らない。既に真紀子は影武者を二人殺されていた。
 
 姉ヶ崎のスカイタウン一号棟のスタジオである。
 舛田警視正らは次の拷問の準備ができていた。
 若い将校が森山雪路をビンタで起こす。
 緊縛師が森山雪路を高手小手に縛る。
 「やめろーーーーーーーーー」
 森山雪路はまだ藻掻いて抵抗する。若い将校四人が加勢して躰を厳重に押えてしまう。
 変わった大道具が用意されている。一メートル四方の鉄板の台に垂直にアームが立っていた。
 アームの長さは七十センチくらいだが長さは調節できる。アームの先端には擬似男根が上を向いて聳えていた。
 緊縛師と若い将校が協力して森山雪路の躰を持ち上げてアームの上に持ってきて跨がせる。
 アームの長さを調整して擬似男根を膣で加える様に挿入した。爪先立ちで抜けない長さに調整して固定する。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路は怖い大道具に震え藻掻く。
 擬似男根は一センチくらい自動で上下する。さらに振動と回転もリモコンで変えられる機能になっていた。
 森山雪路は自分で抜けることはできない。踵を台に着くと擬似男根が子宮口を圧迫する。
 「これで無限に逝き放題。放置よ」
 舛田警視正は恐ろしい宣告をした。
 緊縛師はスイッチを入れる。
 「うおーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路の躰に力が入り顔は究極に軋む。脚を揺すろうとするがドリルバイブの責めが強い。
 爪先立ちで踏ん張るのがやっとである。
 「あーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーー」
 上体は激しく揺れるが擬似男根はしっかり膣を突き刺して中で暴れた。僅かにしかピストンしないが回転と振動が強烈である。
 「あーーーーーーーーあはーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
 官能は理知的だった森山雪路の脳天を襲っていた。顔を歪み切らせ躰を捩り藻掻き続ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーー。あーーはあーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路の表情は失神しかけるが踵が台に着いて擬似男根が子宮を突く。直ぐ爪先立ちに戻り顔を歪めさせ躰を振って藻掻き続ける。
 森山雪路は何度も失神して倒れかけては爪先立ちに成って藻掻く。
 「だーーーーーーーめーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーーーー」
 森山雪路は断末魔の様な叫びを繰り返す。
 「良いよ」
 舛田警視正は終了の指示を出した。
 電源を切ると森山雪路の躰は擬似男根が膣に深く刺さったまま前に二つ折れに倒れるように撓る。
 緊縛師二人が躰を抜き取るように持上げると森山雪路の股間から膣液がだらりと内腿に流れ出た。
 隠微極まりない光景が画面に焼き付いて終了である。
 
 新川越ニューシティ。生放送二時間前のスタジオに隣接した会議室。
 柿崎一行の部下大谷仙一は田原萌江、早見朱莉、佐々木鞘香、工藤美央の四人と相談していた。
 反逆分子を炙りだす対策についてである。
 「良い作戦とは思えません。私達も本当に辛かったのでR国でスタントコンパニオン一回を受け入れました」
 田原萌江が強く反対した。
 「そうです。本当に辛かったです。そんな手を使ったら反逆の意思がない人が暴れて反逆者になってしまいますよーーー。ううーーーーー」
 工藤美央は嗚咽してしまう。
 「SMと言ってもこの街のクラブは内容がハード過ぎます。核戦争前の六本木辺りのクラブはもっとソフトです。限界をもっと低いレベルにすべきです」
 早見朱莉が代わって発言する。
 「うーん。無料の部分ではないし金を払う人はハードを求めるからな」
 大谷仙一は困った表情である。
 「問題は強制です。金額を高く払えば何でもありは堪えられません」
 田原萌江は強く主張した。
 「そうです。無理なことを強制すれば氾濫しないで受け入れる人も弾けて反乱に加わりますよ」
 今度は佐々木香苗が主張する。
 「私。今もスタジオで全裸を見せています。体制が変わってAVも女優もアナウンサーも同等になりました。今の待遇には納得します」
 田原萌江は今は不満はないと主張した。
 「私は今終わった森山雪路さんの内容なら最後の機械責めを除いて耐えられます。でも菅野瑞穂さんや増田枝理那さんの拷問内容は堪えられません」
 早見朱莉がきっぱり断言してしまう。
 大谷仙一は柿崎一行に連絡を取る。
 柿崎一行はR国D市ニューシティ中央棟の新天昇の間に居た。
 話を聞いて柿崎一行は葛城義和と相談する。
 葛城義和は大谷仙一から直接話しを聞く。
 葛城義和は真紀子と湯野中に相談してテレビ会議の接続を指示した。
 「葛城先生がお話しを聞かれるので」
 大谷仙一は四人にそう説明して一人ずつテレビ会議に接続する。
 「娼国副主席の北嶋です。強制しないは難しいわね。でもSMのプレイ範囲とプレイ料金を明確にすべきね」
 開口一番真紀子は強い発言をした。
 「はい」
 田原萌江は真紀子の言葉におくびれて仕舞う。
 「貴女たちの辛かったのは分ります。私も以前に同じことをハードコンパニオンで受けてきました」
 真紀子は奈那緒の時と同じ爆弾発言をする。
 「ええーー」
 四人は異口同音に驚く。
 「それでもSMをまったく受けないとバランスが崩れるの。SMのプレイ範囲とプレイ料金を明確にするのよ。それでどうかしら」
 真紀子は譲れない範囲と見解を示した。
 「それではプレイ料金が高く提示されたら全部受けないとなりません。そうなったら反逆者は増えますよ」
 早見朱莉は強気で意見する。だが声は震えていた。
 「そうね。その限界を見極めるべきね。葛城先生」
 真紀子はやや認める姿勢を示して葛城義和に振る。
 「貴女は大谷仙一氏に森山雪路への拷問なら最後の無制限鬼逝かせ以外耐えられると答えましたね。羞恥責めと失神までなら容認できますね」
 葛城義和が早見朱莉に確認した。
 「今の体制では仕方ないです。その分女優的待遇も頂いています。私の恥ずかしい姿を晒したドラマも撮影中です」
 「でも鞭とかハードな責めは駄目なのですね」
 「まず蛇は論外です。鞭の場合撮影と個室のプレイでは全く違います」
 葛城義和の質問に早見朱莉は切実に訴える。
 「佐々木舞さんの拷問内容を見ても舛田警視正の言う通りの結果を充分知っています。それを容認しても個人のハードプレイを何回もは耐えられません」
 佐々木香苗が横から付け加えて言う。
 自分らも乳首を斬られて整形した。それはクラブのハードコースを毎回は堪えられなかったからである。
 「料金を高くして普通の人の限界レベルを設定するのよ。そして加重禁固刑とか加重死刑囚だけハードを追加するのよ」
 真紀子が湯野中と葛城義和に提案した。
 「どうでしょう」
 葛城義和は四人に確認する。
 「そうですね。それでも反発者は増えないとは言えませんが、炙り出しは羞恥責めだけで充分だと思います」
 早見朱莉が強く意見した。
 「ご協力ありがとうございます」
 葛城義和が礼を述べてテレビ会議を終了する。
 真紀子は田原萌江だけがSクラスで三名がAクラスなので葛城義和にSクラス昇格を提案した。
 そのあと真紀子ら四人で話し合って基準が変更を行う。
 一般の女性はソフトコースが基本。ソフトコースの基準は別途に定めることとした。
 ハードコースはプレイ代を高くする。一本鞭は一回いくらでオプションとした。敷居が高く簡単には申し込めない設定。
 真性Mコースは加重禁固刑以上か本人の承諾とする。
 細かく基準設定と料金を公開する準備が行われた。
 
 翌日。D市のスタジオである。
 舛田警視正と若い将校らは緊縛師も伴ってジェットヘリで戻っていた。
 佐々木舞が娼国の病院から退院して移送されて来てスタジオに入れられる。
 既に拷問椅子が置かれていた。
 佐々木舞は舛田警視正を見て戦慄が奔る。
 「本日は一週間前に此処での極めつけ拷問で乳首を斬られてお○○こを焼かれた佐々木舞さんです。娼国の病院で手術した成果を見ていただきます」
 舛田警視正が自信たっぷりの宣言をした。
 「十字架に磔て」
 舛田警視正は緊縛師に命令する。
 緊縛師らは佐々木舞の躰を十字架に押付けて両腕を広げて手首と肘を縛った。
 さらに十字架の根元で脚首を二本揃えて縛る。
 「それではまず斬ってしまった乳首から公開します。前回斬ってしまったのは左の乳首です」
 舛田警視正はブラウスを引き千切るように前を広げた。
 ブラのフロントフォックを外す。
 そこには右の乳首と変わらない左の乳首が咲いていた。
 「どうでしょう。綺麗に治っています」
 二つの乳房が画面にアップになる。
 「全く違和感はないと思われます」
 舛田警視正は強気で公言した。
 左の乳首がアップになる。
 まったく自然な皮膚の状態が確認された。乳癌の手術で乳首を切って再生したような違和感はない。
 暫く二つの乳首を比べるようにアップで角度を変えて放映された。
 「それではこれから一週間前に無残に焼かれてしまった女の部分の内側を公開します。そして感度が戻った証明に逝き顔を晒してもらいます」
 舛田警視正はそう宣言して緊縛師に逆さ吊るしを要求する。
 緊縛師に若い将校が手伝って佐々木舞を全裸に剥く。
 まず緊縛師らは胸部を高手小手に縛ってしまう。
 両脚の太腿の付け根に縄を掛けてフックを付ける。それを天井から下がった二本の滑車のフックに引っ掛けて吊るした。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞は苦しく恥ずかしい吊るしに悲鳴を上げる。緊縛師はそのまま股間部分が目の高さに成るよう調整して固定した。
 佐々木舞の両脚は左右に大きく広がる。股間部分が斜め上を向いて丸出しになってしまう。
 緊縛師らはさらに両方の膝から脚首に縄を掛けた。広がった脚を斜め下に引っ張っる。その縄の先端を離れた床のフックに固定した。
 佐々木舞の躰は空中に船の碇を逆さまにした形で吊るされている。
 舛田警視正が上を向いた膣にクスコを突っ込む。今日のは透明な強化プラスティック製である。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーん」
 佐々木舞は何度やられても恥ずかしい。
 カメラがクスコの中に光を当てて拡大投影する。
 「あーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞の膣の中は全く自然な女の内部になっている。生々しい女の奥が展開されていた。
 「あはあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー。・・・・・あーーーーーーーーー。・・・・・あーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞は恥ずかしさに興奮した呻き声を漏らし続ける。
 病院でもモニターに投影してインターンらに囲まれて見せられた。医療用モルモットである。
 スクリーンは焼く前の佐々木舞の女の内部と比較して投影された。
 「どうでしょう。焼く前より綺麗なお○○こです」
 舛田警視正はいま初めて手術結果を見る。それでも結果を信じて堂々と公言していた。
 焼く前の方が生々しい。整形後は自然のものに見えながら綺麗である。
 「さあ。貴方たち昨日と同じように筆で中を濡らすのよ。そして逝き声を漏らすまで責めるのよ。この後も別の生贄が待っているからね」
 既に川越奈津美がもう一機のジェットヘリで着いていた。帰りは娼国の病院送りを予定している。
 若い将校四人が面相筆を持つ。
 二人が佐々木舞を吊るした後ろに回る。二人が前に立つ。カメラは上から撮影する。
 四人は森山雪路と同じ様に佐々木舞を責め始めた。極細の面相筆の先端は四本ともクスコの奥に侵入している。



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