鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十 核戦争そして新たなる帝國

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 既に看護士が止血パットを持って待機していた。
 「ふあーーーーーーーーーー。はーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーー」
 震える菅野瑞穂の口から泡が垂れ落ちる。
 緊縛師の一人が二本のスネークフックでアカマタを掴む。この蛇は沖縄、奄美に生息する。非情に強暴だが毒はない。
 「ふあ、あ、あ、あ、あーーーーーーーーーーーーー」
 菅野瑞穂は首を振って震えながら悲鳴を漏らす。
 「何処にする」
 舛田警視正がまだ追い詰める。
 「あーーーーーーーーいやあーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーいやああーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーいやあーーーーー」
 菅野瑞穂は震え続けた。首を振って拒絶する。
 ここで字幕が出てしまう。そのまま報道が切り替わった。
 『映画の時間になりました。時間切れです。後日改めてお愉しみ下さい』
 
 R国D市。
 鉄格子に残った森山雪路と川越奈津美は直前のシーンに鉄の棒にしがみ付いている。
 「どうなったの」
 川越奈津美は振るえ涙を流しさらに漏らしてしまっていた。
 森山雪路は浴槽の横で縁にしがみ付いて躰は床に座り込んで震えている。
 「あーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーん」
 森山雪路は号泣してしまう。
 「雪路。悠里と瑞穂どうなったの」
 川越奈津美は泣き悲鳴になる。
 「わかんないよーーー。もうなにもわかんないよーーーーーーーー」
 森山雪路は泣きながら何も答えられない。
 東悠里と菅野瑞穂は放送が終わってストレチャーで運び出された。
 菅野瑞穂はクリップの傷痕を手当てするためジェットヘリで娼国の病院に搬送される。
 東悠里はそのままR国の警察員が鉄格子に運んで来た。
 「瑞穂はどうなったのですかーーーーーーーー」
 川越奈津美は心配で堪らず警察員に向って叫ぶ。
 「あーーーー。躰にクリップの痕が残ったから。見ていただろ。病院で皮膚を綺麗にケアするのだよ」
 「あれで終わったのですか」
 「最初から脅しだよ。時間の配分で最後の方は時間切れと薄々解っていたよ。警視正殿が時間の配分を行っていたからな」
 四十年配の警部補はあっさり状況を話してしまう。
 「あの総て舛田警視正の判断で行われているのですか」
 「湯野中総統が何も言わない限りはそうだな」
 「総統」
 川越奈津美はその呼び方に強い疑問から聞き返す。
 「企業連合代表となっているがR国北側の総統だ。日本の帯広、新青森、宮崎なども勢力圏だ」
 警部補らはそう言い置いて立ち去った。
 
 D市。滝澤沙緒里の経営するホテル最上階である。
 D市ニューシティの拡大によりこのホテルも地下で接続された。さらに特別な移動車両で輸送も行われている。
 このルームはオーナーの滝澤沙緒里の住居となっていた。
 葛城義和は夜の時間だけ何日かは此処に戻る。
 滝澤沙緒里は三十を優に超えていた。だが二十代の躰と全く変わらない。娼国の最先端医療のお蔭である。
 葛城義和はルームサービスが運ばれ次第滝澤沙緒里を脱がしてしまう。
 部屋の窓からはR国の広大な国土が望める。市江廣子の温泉旅館も眼下に望めるが今は日本庭園や露天風呂が硝子ドームの中になってしまった。
 娼国、R国合わせてホテルは六軒しか残ってない。
 S市の新日本空輸ホテルもセントラルホテルも廃業している。
 核戦争でR国、娼国資本の日本企業も大方が存続できてない。
 必要な物は國が製造する。
 娼帝國が緊急で生産設備を整備した。核戦争で民間の製造業は大方が生産手段を使えなくなっている。
 移動する者も少ない。だからホテルを利用する者も限られていた。一般市民は一つのシティから出ることを許されない。
 葛城義和は必ず滝澤沙緒里と一緒に風呂に入る。
 明るい部屋でいつも全裸にしてしまう。滝澤沙緒里はまったく嫌がらない。もう何年も見ている躰である。
 それでも滝澤沙緒里の躰は良い。小柄で細身だが乳房は大きい。
 巨乳ではないが体型の割には存在感がある。垂れているとまで行かないが柔らかさを感じる。
 乳輪は小さく薄紅色である。
 股間に隙間はあって細く綺麗な太腿が艶かしさを漂わせた。
 お尻を持ち上げ股間を湯に浮かして女の部分を近寄せる。黒い塊は程よく手入れされていた。
 綺麗な縦筋を広げる。薄い小豆色でドドメ色感はまったくない。ごく薄い小豆色の縁の裏側から内部は薄橙である。
 中心部分との左右の谷間だけ薄橙がやや濃くなる。美しい女の部分である。
 顔も体型も乳房も太腿も女の部分も申し分ない。絶品と言える。
 葛城義和は湯の中で女の部分の奥に指を入れた。膝で腰を持上げて湯の表面に浮かせてしまう。
 滝澤沙緒里は湯船の縁に頭を乗せて手は底に着いている。
 この体制で潮を噴かせてしまう。
 「あはあーーー。あっはあーーー。あはあーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーー」
 葛城義和は滝澤沙緒里の躰を湯の中で抱いて軽く挿入した。
 だがここまでで湯から出る。
 ルームサービスで運ばれたビールで喉を潤す。
 「味が全く変わらなくて太らないビールができて良かったね」
 「腸を綺麗にして腹が出るのを防ぐ方法もあったがこの方が良い」
 「貴方の計画通りに行っているの」
 「概ねそうだが。革命分子が内在してないとは言えない」
 葛城義和は相当に警戒していた。
 「核戦争前のように狙われる危険はないの」
 「アメリカ軍と自衛隊を撃退した中国軍をR国陸軍が一掃した。その時生き残った日本人を全部ニューシティに収容した」
 「その中に娼帝國の体制に反旗する分子が混じっているの」
 「その可能性がある。さらにR国も心配している」
 「そうね」
 「機動部隊もまだ任務を完了してない」
 「此処に来るのに危険はないの」
 「D市に危険分子が居ない限りは問題ない」
 「そっちの捜査は行っているの」
 「他と同程度には」
 「D市を重点的にやるべきじゃない。真紀子さんも平佐和先生も此処から移動するでしょ」
 滝澤沙緒里は何か危険な予感がしていた。
 「そうだな」
 首脳部がD市とは公開してない。だが葛城義和も警戒は必要と思う。
 
 五人の元R国警察員らは任務を解かれていた。
 ロボット警察官が一般任務をこなす。巡査部長以下の警察員は解任された。解任されても新体制では生活に困ることはない。
 恩給が出て三十五歳以上の年金に追加となる。Bクラスの有料まで遊ぶこともできた。
 ただ暇を持て余すだけである。
 寺門一、玉川亮、東秀雄、池田明、羽鳥卓の五名は四十を大きく過ぎても昇進してなかった。
 十数年前のことである。
 内山莉緒警部補と滝澤沙緒里をD市の市江廣子の温泉旅館からT市に移送するヘリの中で輪姦してしまった。
 T市に着くのが遅れて犯行がばれてしまう。
 湯野中の裁量で不問にされたが出世は絶たれた。
 だから昇進がなく解任の対象となって無職である。
 本来ニューシティから出入りはできない。彼らはその出入りの手段を不正に得てしまった。
 現役の警察員も暇である。そんなことに暇を使ってしまっていた。
 R国内はニューシティ以外への立ち入りは禁じられている。だが核に汚染されている部分は国境付近だけである。
 それも殆んど危険はない。
 五人は無人の街に出歩いてしまった。シティ内より外に出たいと言う単純な要求である。
 
 柏木理佐と峰崎静香ら五人はD市付近の村まで来ていた。
 全員が拳銃と自動小銃を携帯している。
 偽装ドローンを低空で飛ばしてニューシティの進入方法を調べていた。
 既に滝澤沙緒里の居る部屋も出水茉里元巡査部長の部屋も確認されている。
 侵入する方法を探していた。
 それと要人が外を移動する場合を探ってもいる。
 無人になった農家の中からドローンを操っていた。
 玉川亮らはこの偽装ドローンの動きに気付く。
 低空を飛ばしていて偽装がばれなかった。無人の農村で地上から見れば蝙蝠を上から被せた偽装が見えてしまう。
 「あれはドローンじゃないか」
 玉川亮が最初に気付いた。
 「そうだよ。上手にカメラからは解らない低空を飛んでいる」
 羽鳥卓にも直ぐに解る。
 「何処に戻るか追跡しよう」
 寺門一が先導しようと進む。
 「無理だよ徒歩じゃ」
 「そうだな」
 「いや違う」
 玉川亮の指差す先の農家の軒下にドローンは着地した。
 中から女が二人出てきて回収する。
 「おい」
 女二人は自動小銃を背負っている。五人が一斉に飛び掛った。
 玉川亮らは油断している女二人の躰を押えて自動小銃を奪い取る。
 「あーーーーーーーーーーーー」
 「うおーーーーーーーーーーー」
 女二人は叫び声を上げた。
 中の三人が身構えて銃を取る。
 だが遅い。玉川亮らは二人の女に銃口を突きつけて中に進む。
 「あーーーーーーーーーーー」
 「武器を捨てろ」
 玉川亮が叫ぶ。
 「R国の警察」
 「元警察員だ。今は解任されて恩給と年金生活だ」
 「私達をどうするの」
 「お前ら日本人だな。ドローンを蝙蝠に偽装して何を偵察していた」
 「・・・・・」
 「D市の侵入口か。そんな物は幾ら偵察しても無駄だが」
 「連行されたら終わりよ。私達に構わず戦って」
 玉川亮らに掴まっている柏木理佐が叫ぶ。ここで掴まるわけには行かない。
 だが三人は二人が自動小銃を突き付けられて既に銃を捨てていた。それを拾おうとする。
 「まあ。待て。わし等も無断外出で連行する訳には行かない。もう少し話をしよう」
 三人が銃を拾って銃撃になるのを池田明が制する。そして拾おうとする方に銃口を向けて発砲した。
 「場合によっては取引もできる」
 東秀雄も奪った自動小銃を構えたまま説得する。
 中に居た三人は投げ出していた武器を拾うのを断念した。
 玉川亮がその武器を回収する。
 「その前にやらせろ」
 玉川亮が有利な状況を見て要求した。
 「あたしが受けるよ。だから他の子は赦して」
 東秀雄らに押えられている柏木理佐である。既に形勢は五人の男らに押えられている。
 まだピストルがあるが三人の女が撃ち合いをしても勝てない。
 柏木理佐は自分が犠牲になってもこの場を切り抜ける意志である。
 躰を要求するなら躰を提供すれば男は油断する。何処かに活路が見出せると目算した。
 「お前が一番良い女だ」
 「私が躰を提供したらみんな見逃してくれるの」
 柏木理佐は慟哭するように叫ぶ。自分の油断がいけなかった。事態の回避に必死である。
 「場合によっては協力するが。誰を狙っている」
 「平佐和と葛城よ」
 柏木理佐があっさり答えてしまう。
 無断で抜け出してきたと言う言い分と警察員にしては五人とも姿が崩れている。上手くすれば取引できると踏んだのである。
 そしてその答えは五人の男らのいま面白くない感情を刺激した。
 「ねえ。私を五人で輪姦したら手引きしてくれる」
 柏木理佐は自分だけ身を捨てる覚悟で一か八か交渉に入る。玉川亮の表情に手応えを感じたのである。
 「内部の状況を説明するよ。その前に脱げ全員だ」
 「判ったよ。でも他の子は赦してよ」
 「脱ぐのは全員だ。こっちも脱ぐのだ」
 「いいよ理佐」
 峰崎静香が脱ぎ始める。柏木理佐の意図が理解できていた。
 「お前らが考えているより護りは堅いぞ」
 玉川亮が宣言する。
 「葛城は滝澤沙緒里のホテルに何処から移動するの」
 柏木理佐が薄いブルゾンを脱ぎ捨てた。相手が乗って来たと見て自分の躰に引きつけて核心の質問を投げる。
 既にブルゾンの下はブラだけである。
 他の三人も脱ぎ始める。
 「まず。D市の中から外に出る必要はない。総て地下で繋がっている」
 「うーん」
 柏木理佐はその情報に唸りながらGパンも下ろす。幾ら探っても無駄だったのである。
 少しでも情報を得たい。
 「中を移動するのに棟ごとにセキュリティカードがないと移動できない。さらに一般のカードは限られた範囲しか移動できない」
 「ホテルとの通路は制限がないぞ」
 東秀雄が口を挟む。
 「そうだな。だが其処までが難しい」
 「滝澤沙緒里を押えさせたらどうだ」
 池田明である。
 「俺達には因縁の女だからな。加重死刑囚だったのに。いつの間にか日本の元総理の女になっていた」
 ここまで進めばもう一息。覚悟を決めてブラを外す柏木理佐に五人の目が集中する。
 柏木理佐の目はやや怒りを秘めていた。その躰は震えている。それでもあっさり乳房を丸出しにした。ショーツも下ろす。
 「確かにそっちがやり易いが。葛城自身が動くことはないよ。動くのは工作員と警察員と軍だけだ」
 玉川亮がそっちは無駄だと否定した。
 「平佐和は」
 峰崎静香がもう一つの核心事項を確認する。男らから情報を得ようとこっちも乳首丸出しでショーツに手を掛けていた。
 核戦争以前なら絶対にできることではない。だが今の状況では捨て身で目的を果たす。それしかない。
 「C市にヘリで移動だよ。普段首脳部の四人は滝澤沙緒里のホテルに滞在している」
 二人の女の躰に生唾を飲みながらこれも玉川亮が答えた。
 「玉川。方法はあるぞ。カードさえあれば俺達が中から手引きしたら入れる。コンコースと地下交通は誰でも通れる」
 「ホテルのアッパーフロアには行けない」
 「そうだが移動中は狙える」
 「地下交通か。だがロボット警備も厳重だ。武器を持っては無理だ」
 「武器は要りません。絞め殺します」
 全裸の柏木理佐が答える。その答えには決死の覚悟が漲っていた。核戦争後の今となってこの國に勝つことはできない。
 だが日本を経済侵略してきた今の指導者を命と引き換えでも倒す。そして無駄かもしれないが少しでも体制を変化させたい。
 「カードはどうする」
 玉川亮が池田明に確認した。
 「だから知らない誰かの番号をセットしてコピーする。再発行システムにもう一度入ればよい」
 池田明がきっぱり答える。外へ出るカードもこの男が細工した。
 核戦争前から持っていたシステムが役に立っている。池田明は核戦争以前から不正発行などで稼いでいたのである。
 「さあて協力するからにはあんたやるだけでは赦さないよ」
 奪った自動小銃を持っている池田明と東秀雄が構えていた。
 玉川亮が五人の全裸を撮影する。
 「スマホの使い道はカメラにしかならない」
 「通信はできないの」
 「一切基地局がない。幹部は衛星電話を使っている」
 羽鳥卓と寺門一が柏木理佐の肩を押して床に倒す。
 農家にあったビニール紐で柏木理佐の手首を後ろ手に縛る。さらに内腿と脹脛を縛り合わせてしまう。
 玉川亮は柏木理佐の躰を部分的に撮影する。
 柏木理佐は恥ずかしさに顔を逸らして堪えていた。
 峰崎静香以外の三人は奥に引いて怯えている。峰崎静香は柏木理佐の近くにしゃがんで様子を見ていた。
 「広げて」
 玉川亮が二人に要求する。
 羽鳥卓と寺門一が両側から柏木理佐の女の部分の小陰唇を開く。
 「あーーーーーーーーーーーー」
 「おい。危ない橋を渡って協力するのだ。躰ぐらい提供しろ」
 玉川亮が強く言い放つ。
 「ああ。はい」
 柏木理佐は彼らが本当に約束通りやってくれるか判らない。だがこれに賭けるしかないのである。
 そして情報が得たい。それには自分が犠牲になるしかない。
 柏木理佐の小陰唇はぴんと二枚重なって綺麗に突っ張っている。
 それを割ると小陰唇の内側は薄橙。内部はやや透明感を感じさせる白に近い色である。
 尿道口はくっきり中心部に窪んでいる。
 膣口は何枚もの襞が被さって塞いでいた。色の変化が何とも艶かしい。
 「もっと奥を開いて」
 玉川亮はさらに要求した。
 二人は柏木理佐の膣口に両側から指を突っ込んで膣壁を強く広げる。
 「あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は堪らず悲鳴を上げた。
 奥に真っ赤な子宮口が確認できる。内部は全く濡れてない。
 「唾で濡らして弄って」
 また玉川亮が二人に要求する。
 羽鳥卓が唾液を膣の中に流し込む。指で膣壁を弄くる。
 「あーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は堪らず声を上げてしまう。ここまでされるとは思ってなかった。
 峰崎静香は泣きそうな表情でそれを見ている。
 「濡れてきたよ」
 羽鳥卓がにんまり哂って言う。
 「あーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーー」
 膣液が会陰に流れ出てくる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 見ていた峰崎静香が堪らず悲鳴を上げてしまう。
 羽鳥卓と寺門一が膣責めをしている間に玉川亮が農家の中から長い箸を見つけて来る。
 「もう一回広げて」
 玉川亮は残酷な目論見を持って要求する。
 二人は玉川亮のやりたいことが直ぐに判った。
 また強く膣口を広げる。
 「あーーーーーーーーーー」
 柏木理佐が箸を構える玉川亮を見て慄く。
 「えーーーーーーーーーー」
 峰崎静香も驚きの声を上げる。
 玉川亮は柏木理佐の子宮口に箸の先端を突っ込む。
 「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は強烈な悲鳴を上げる。強烈な痛みである。
 「りさーーーーーーーーーーーー」
 峰崎静香が柏木理佐を心配して声を上げる。
 「大丈夫だ。暫く動けないだけだ」
 玉川亮が恫喝した。
 柏木理佐は痛みに藻掻いている。
 羽鳥卓と寺門一が峰崎静香を押えて床に倒す。
 「待って。彼女は止めてーーーー」
 それを見て柏木理佐が叫ぶ。
 「いいよ。理沙だけ辛い目に遭わせられないよ。私が半分受けるよ。だからあっちの三人は赦して」
 玉川亮らも二人意外には関心がなかった。
 「約束は守る。ちゃんとシティの中に入れるようにする」
 玉川亮が宣言する。
 羽鳥卓と寺門一が峰崎静香を柏木理佐と同じように縛ってしまう。
 「ああ。静香」
 柏木理佐は縛られる峰崎静香を見て情けなく呟く。
 玉川亮が奥に逃れている三人の手と脚を縛ってしまう。
 「まってよーーーーーーーーー。そっちの三人は」
 峰崎静香が抗議する。
 「縛るだけだ。お前らを輪姦す間に暴れられたら困るからな」
 玉川亮がそう宣言して治める。
 そして峰崎静香の躰を撮影してゆく。
 他の四人は柏木理佐を輪姦す順番の抽選を始める。
 順番が決まって羽鳥卓と寺門一が峰崎静香の女の部分を開く。
 「あはーーーーーーーーーーーーー」
 峰崎静香は辛い息遣いを漏らす。
 小陰唇はやや小豆色で細く二枚並んでいる。広げると中は緋色である。女の部分の周りの皮膚はやや紅が強い。
 尿道の亀裂は小さい。膣口は単純に閉じている。
 同じように羽鳥卓と寺門一が両側から強く膣口を広げて子宮口を奥に剥きだしてしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 峰崎静香は恥ずかしさに悲鳴を漏らす。
 玉川亮はそれを撮影する。
 「はあーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーー」
 峰崎静香は恥ずかしさに高ぶった息遣いを漏らす。
 玉川亮はじっくりその部分のアップから顔が入るまでズームして撮影する。
 「あーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーー」
 峰崎静香の顔は恥ずかしさに紅潮していた。




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