鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十 核戦争そして新たなる帝國
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右に立った将校が下から伸ばして川越奈津美の乳房をラケットの面で打つように叩く。
「う、う、うう、うーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川越奈津美の躰は台座の上で揺れる。金属の尖った頂点を会陰で擦るように滑ってしまう。
「ううーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーー」
川越奈津美は痛みに表情を究極に歪める。
左に立った将校が同じように反対側の乳房を叩く。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川越奈津美は強烈に悲鳴を上げる。
「うぐううーーーーーー」
川越奈津美は顔を強く軋ませ瞬間木馬の上で固まる。
既に内腿に血が流れていた。
それから数回叩いて木馬から降ろす。股間部分は血で真っ赤に染まっている。木馬のその部分も血に濡れていた。
「う、ううああーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川越奈津美は床に降ろされて傷みに藻掻き苦しむ。戒めを解かれた両手で股間を押さえて床を転がる。
壮絶な光景が展開された。
看護士が入って来て痛み止めを打って患部に止血パットを貼る。
そのままヘリで娼国の病院に搬送された。
東京。羽田ニューシティ。
吉村恵里の部屋に勿来亜里沙、柳瀬香織、広中美沙、志村恵里らが集まっていた。仲間は口コミで徐々に増えつつある。
「拷問して身体を破損させて最先端の医療が直す。医療も凄いけど恐ろしい玩具だよね」
勿来亜里沙は驚愕している。
「娼帝國はこれまでの国家よりAIも医療も軍備も一段階上なのよ。以前の中国の様な管理体制に思えるけど何もかも一段階上よ」
吉村恵里は娼帝國の国体の恐ろしさに慄いていた。
「そうよ。デモなんかやったらロボット警官が直ぐ排除よ」
勿来亜里沙は何もできないと嘆く。
「でも他のところにも私たちのように思っている人は居るよね」
柳瀬香織は仲間が絶対に居ると確信している。
「でも次の世代は完全に民主主義を知らない教育をされてしまうよね」
勿来亜里沙は家族から離されて教育されるか生む専門の女性が産めば一から国が教育すると恐れていた。
封建時代と同じ価値観が共有されてしまうのである。
「だったらいま民主化を勝ち取らないと」
柳瀬香織は急進的になっている。
「そうでなければ出て行くかね」
「僅かな人数で一から文明を築くのは無理よ」
「葛城義和のやり方よ。日本で民事党が四百議席を超えた時。経済を格段に改善させたけど最下層の生活水準を上げたのが大きかったのよ」
「今度も絶対に此処の法律に従えば生活は完全に保証されている。仕事は制限されているけど失業の心配はない」
「だから大方の人は抵抗しないのね」
「特に男性は全く抵抗しないね」
「核戦争が強烈過ぎるのよ。日本政府は崩壊したし」
「何とかして娼帝國を民主化できないの」
柳瀬香織は何としても民主化を取り戻したい。
「無理だと思う。この政府は総て報道まで握っている。食料も原材料も政府管理。農産物も肉も魚も加工品まで」
「昨日報道で田原萌江さん達が交渉してSMコースのプレイ内容に制限を設けたと言っていたよね」
「彼女らの交渉は通るんだよね」
「脱ぐ女優の意見は聞くのね」
志村恵里は思わず蔑みの言葉を吐いてしまう。
「SMコースは緩和されたけど。献身婦はこれからもずっと続けるしかないのだよね」
勿来亜里沙は嘆く。
「昨日の川越奈津美の拷問を見たら抵抗する者は少ないよ」
吉村恵里は何をするも現状では難しいと考えている。
姉ヶ崎のスカイタウン一号棟の内部に造られた鉄格子。
森山雪路、東悠里、菅野瑞穂の三名だけである。
川越奈津美は戻って来ない。
「奈津美病院送りだよね」
菅野瑞穂は恐ろしい拷問に嘆く。
「そうだよ。あそこの粘膜が斬れて壮絶な痛みだよ」
森山雪路も恐ろし過ぎる光景を思い出す。
「でも病院で治って佐々木舞さんの様に戻ってくるよね」
東悠里は川越奈津美の回復を願う。
「多分。でも医療用の人間モルモットだよ」
菅野瑞穂が怒りと不安を込めてそう答える。
「そうだよね。私達いつまで生かされるの」
「人間モルモットの価値がある間かな」
「ねえ。お酒いくら飲んでも太らないね」
「そういうところも改善されたのじゃないかな」
「そうだよ。太ったら献身婦にならないものね」
「四国に出て行った人達。上手くやっているね」
二日前に四国の状況が報道された。彼女らもそれを鉄格子に設置されたテレビで見ている。
「葛城国家顧問はあの女性達を生かさず殺さずぎりぎりのサポートだけするのね」
「女だけ一代限り。静かに暮らして終わってもらおうという考えよ」
「男は出て行かないのね」
「一人行ったら何人も種植えられるよ」
「それを防ごうと何か対策するのでは」
三名は抵抗した恐ろしさを徐々に悟っていた。
R国D市。ニューシティ中央棟新天昇の間である。
カウンターが設置されて津梨清吉が寿司を握る。
本日は柿崎一行が加わって五人。津梨清吉は何も聞かず寿司を握り刺身を出す。全員の好みを知っている。
「不穏分子の炙り出しは進みません。大人しい者ばかりです」
柿崎一行が報告した。
「簡単には尻尾を出さないのじゃない」
真紀子はまだ警戒すべきと主張する。
「そうですね。エリアを跨いで集まるようなグループごとにピンポイントにやって見ませんか」
「それは既に行っています」
「ハードは行わないまでもかなり恥ずかしさを炙り出すようなえげつないソフトで責めてみましょう」
葛城義和も警戒を緩めてない。
「しかし葛城君。どう抵抗しても無駄なのじゃないか」
平佐和は護りが厳重と思う。
「いくら厳重でも思想が広まるのは長い目で見て面倒です」
「そうですよ」
真紀子が葛城義和に強く同意する。
「今の世代が終わるまでは警戒か」
「判りましたもう少し作戦をじっくり展開します」
柿崎一行も了解した。
唐津ニューシティ。
潜水艦が三隻近付いている。
潜んでいた中国海軍の潜水艦である。
殆ど食料が尽きていた。
「今がチャンスだ。ロボット警察は市民の管理だけだ。軍は残存兵を探して日本中にローラーを掛けている」
「必要なのは女と食料だ」
「総勢三百余名。操艦に最低必要な人数を残して全員上陸する」
この指揮官は大佐の艦長である。残る二隻は中佐の艦長が乗艦していた。
指令潜水艦は少佐の副長を残して大佐が上陸して指揮を取る。
攻撃隊を降ろすと潜水艦は三隻とも潜望鏡深度まで潜ってしまう。
ニューシティは外から入れない。ロケット砲で入り口を破壊して突っ込む。
五号棟一戸に集中する。
この時点で非常警報が鳴った。
ロボット警官が応戦するが数が少ない。
中国軍は倒された者を顧みず突っ込む。目標は三階の食堂。戦前にニューシティの構造情報は得ていた。
食堂で半数は女を浚う。半数は冷蔵庫と倉庫に突っ込む。
帰りもロボット警察が構えている。だが女性が人質である。警視監が攻撃を止める。
ヘリが発信して潜水艦の黒い影に爆雷を投下する。一隻が被弾した。残る二隻が浮上して対空ロケットで応戦する。
女性と食料を奪った水兵らが甲板に乗り込む。女性が人質なのでもう攻撃はできない。
中国軍も潜水艦一隻と百名近くを失った。
R国南側の空軍基地から上野愛奈海軍大尉以下十五名が発信する。ヘリも上空からソナーで追っていた。
人質が乗っているので至近弾で威嚇を続ける。
人質に連れ去られた女性らは潜水艦の中で既に輪姦されていた。
上野愛奈海軍大尉らは潜水艦が何処に行くか追尾を続ける。
R国D市。ニューシティ中央棟新天昇の間である。
「中国の潜水艦がまだ居たのか」
平佐和は唖然としている。
「まだ大陸の処分すら終わってないです。潜水艦が隠れているのは想定内ですよ」
葛城義和はまだまだ処理は終わってない。機動部隊も戻って来てないとの見解である。
「人質を取られたね」
真紀子も沈痛な表情である。
「上野大尉からの報告です。敵は南シナ海の中国軍の人口島に入りました」
鄭淑徳少将が報告してきた。
「島はかなり爆撃したのだろ」
「そうです。潜水艦が隠れていただけでしょう。だから食料を奪いに来たのです」
「食料と女か」
平佐和は忌々しい表情である。
「セキュリティカードの反応で拉致されたのは十二名です」
「現状。上野大尉らが上空コンタクトしています。津島長官がイージス艦二隻と潜水艦にロボット大隊一個を積んで向かいました」
中国の潜水艦隊は島で壊されてない建物に司令部が上陸した。
大佐は輪姦し終わった女の内から一番良いのを選んで生贄にする。
奪った肉を焼いて酒盛りが始まった。
生贄は坂口加奈である。
既に全裸にされていた。大佐はそのまま逆さ吊るしにするよう指示する。
「いやあーーーーーーーーーーーーー」
大股開きにして太腿の付け根両側に縄を掛ける。
暴れるので手首も縛り合わせた。そのまま吊るし上げる。
「あーーーーーーーーーーーーーー」
女の部分とアナルが上を向いて丸出しである。
上野愛奈海軍大尉らは小型で鳥に見せかけたドローンで偵察する。ドローン等と言う呼び方がない時代から娼国にある偵察鳥である。
偵察鳥はガラスの壊された窓に止まって映像を送る。
その映像は新天翔の間にも送られていた。
「大佐の徽章が一人。中佐が一人。少佐も一人。あとは大尉以下です」
柿崎一行が中国軍の過去データから照合して映像を分析する。
大佐が憂さ晴らしに鞭を持つ。
先端が長方形の革のチップを二枚重ねた一本鞭である。
それで乳首を叩く。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーー」
偵察鳥は坂口加奈の悲鳴も拾っていた。
「この女性は坂口加奈です。一度工作員がSMコースでテストしています」
柿崎一行が報告する。
「それなら暫くは堪えられるか」
湯野中は達観していた。
「奴等の会話から人質と食料の交換を企んでいます」
また柿崎一行が分析する。
「奪って行っただけではそんなに持たないからな」
湯野中も足りなければさらに取りに来ると推測した。
「同じシティはもう襲わないでしょう。ただ工場を襲われる危険はあります」
葛城義和は工場や農場、養殖場を心配する。
「そっちにも軍の護りが必要か」
「ロボット兵の生産をこれ以上できません」
葛城義和はいつまでもロボット兵士はたくさん要らないと考えていた。大陸から戻ってきたら生産と警察に転用か休止、スクラップしかない。
「でもロボット警官だけでは護りが」
真紀子は当面の護りが心配である。
「大陸から一部を引き上げるか、日本、亜細亜の国内整備を後回しにするかです」
「大陸から二個師団を引き上げよう」
平佐和が結論を出す。
大佐は坂口加奈の乳房を数十回叩いた。坂口加奈の泣き悲鳴が続き大佐はさらに加虐心を滾らせ女の部分を叩く。
坂口加奈は涙を流し遂には失禁してしまう。
少佐の徽章が坂口加奈の乳首にクリップを鋏み付ける。
「あーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーー」
強烈に痛い。
少佐は坂口加奈の女の部分を開く。薄い緋色の粘膜が広がる。尿道の小さな亀裂と膣口がくっきり確認できた。
少佐は薄小豆色の粘膜の縁にもクリップを鋏み付ける。
「あはーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈は強烈に躰を揺すった。悲痛な表情を破裂させ大声を絞りだして痛みを訴える。
少佐は容赦ない。反対側のびらびらにも鋏み付ける。
「あは、あは、あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈は痛みに壮絶に喚く。
「たすけてーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈の叫びは上空の上野愛奈海軍大尉にも、イージス艦で向かう津島にも、天翔の間にも響いた。
大佐は嬉々としている。
逆さ吊るしの坂口加奈の乳房は大佐の腰よりやや下の高さ。そこに上から鞭の先端を照準に定めて狙う。
乳房のクリップの根元を叩く。
「ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴が轟いた。
クリップは飛んでない。抓みが浅くなってさらなる痛みである。
「うーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈は涙を振り飛ばして泣き叫ぶ。
大佐はさらにもう一発そのクリップを叩く。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
クリップは床に叩き落される。
「うぐうーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈は痛みに藻掻き続けた。
壮絶だったが乳首に損傷はない。
大佐は中佐に鞭を渡す。
中佐は坂口加奈の女の部分の粘膜を鋏んだクリップを狙う。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈は恐怖に叫ぶ。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈は狂ったように叫び続ける。
中佐はそれを上から叩く。
「うーーーーーーーーーーーーーーーーぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈の躰は震撼するがクリップは全く動かない。
中佐はさらに構える。
「・・・・・」
坂口加奈は恐怖に叫ぶが声は出ない。
中佐は容赦なく振り下ろす。
「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
狂ったように絞りだす叫びと共に坂口加奈はまた失禁してしまう。
量は少ないが股間から乳房の谷間を首まで流れ落ちる。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあん。あはん。あはん」
坂口加奈は泣き続けた。
中佐はクリップが落ちないと悟って引っ張り取る。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈は藻掻き続けた。
中佐はもう片方のクリップも引っ張る。
「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーー。あはあーーーーーーー。ああーー。ああ。ああ」
坂口加奈はさらに涙を振り飛ばして藻掻き続けた。
中佐は少佐に鞭を渡す。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈は堪えられず泣いて許しを請う。
それでも少佐は鞭を構えた。
「中国海軍の恨みだーーーーーーー」
少佐の鞭の先端は坂口加奈の乳房を鋏んだクリップの口を直撃する。
「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
クリップは一発で飛んだ。
「ぐうおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈は狂った様に暴れ藻掻き続ける。
少佐はクスコを取り出す。
真上を向いた坂口加奈の膣に差し込んで広げる。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈の女の奥が広がった。
少佐らは交代でその中をペンライトで照らして覗く。
新天昇の間でもそれは見えている。
各ニューシティにもテレビ放映された。
中国軍の残存部隊が唐津ニューシティから食料を奪って女性十二名を拉致したことは既に報道を開始していたのである。
「ふふ。中国軍の残党は娼帝國を恨んでいるのね」
真紀子は中国が嫌いであった。
「中国が核で汚染されて一部の軍が核汚染の軽微な日本に上陸して米軍を追い出して占拠しようとした。それを娼帝國が一掃しましたからね」
「食料要求は坂口加奈と交換か」
人質を取られている。従っている市民は何としても奪い返さなくてはならない。娼帝國の治安力の問題である。
少佐は坂口加奈のクスコの中に炭酸を流し込む。
内部を洗う目的である。
しばらく待ってスポイトで吸い上げて捨てる。
続いてビールを流し込んだ。
大佐と中佐がストローで吸い上げて飲む。
坂口加奈の膣がグラス代わりである。
この間に少佐は坂口加奈と交換の食料リストの要求を発信する。
太陽光発電、冷凍庫、冷凍の肉、魚、野菜、及び米を要求していた。
内容は新天昇の間にもイージス艦で急行中の津島にも伝わる。そして中国を一掃に向かった生方少将の第三機動部隊にも伝わった。
生方少将は津島に戻るかどうか打診した。
津島はこっちでやると回答する。
僅かな兵力に機動部隊が動く必要はない。
そして新天昇の間に倍の量を提供して最初に六人を返す交渉を進言する。交渉を拗らせ時間を稼いで突入する目算である。
少佐は次に坂口加奈のクスコで広げた膣にウイスキーを流し込む。氷も入れて水割りにする。
「あーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈は冷たさに悲鳴を上げる。
そして中国軍もその状況を録画で娼帝國に送った。
娼帝國側でメール通信を提供したからである。
少佐は坂口加奈の尿道の亀裂にカテーテルを挿入した。抜くためではなく流し込むためである。
「ちょっと危険過ぎないか」
大佐が注意する。
既に坂口加奈はかなりアルコールが回っていた。
大佐がタッチペンでクスコの嘴の間に嵌ったクリトリスを包皮の上から刺激する。
「あはあーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーー」
坂口加奈の顔は真っ赤に染まっていた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
既に強い官能に包まれている。
「殺してしまっては人質にならない」
大佐は強く忠告した。
「アルコール中毒で」
少佐はやや不満だが留まる。
「そうだ」
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー」
僅かな責めで坂口加奈は強く躰を震撼させた。上を向いて剥き出しの膣はクスコを飲み込んだまま痙攣して逝き顔を晒してしまう。
「一回目は一人と回答してきました。次に等分の量とイージス艦を要求しています」
柿崎一行が報告する。
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