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SadoのSM小説 姦女真紅
 新作 最期のSM小説家 第五十六幕 続終わりなき劇場型の脅迫を2026/4/4 連載更新 女衒の國その二十九 東ヨーロッパの残存民族を連載更新 2026/4/4


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最期のSM小説家 最新刊最期のSM小説家 第五十六幕 続終わりなき劇場型の脅迫 2026/4/4 連載更新
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女衒の國 最新刊 その二十九 東ヨーロッパの残存民族 2026/4/4 連載更新
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携帯SM小説 最後のSM小説家



最期のSM小説家 第一幕 
義姉妹と荒井枝里 2019/11/16(全編公開中)
最期のSM小説家 第二幕 おんな荒井枝里と滝本美緒里 2019/12/15(全編公開中)
最期のSM小説家 第三幕 全裸美人コンテスト 2020/1/19(全編公開中)
最期のSM小説家 第四幕 女の性(さが) 2020/2/15(全編公開中)
最期のSM小説家 第五幕 堕とされた女の人生 2020/3/14(全編公開中)
最期のSM小説家 第六幕 SM嬢が宿命の女 2020/4/11(全編公開中)
最期のSM小説家 第七幕 続SM嬢が宿命の女 2020/5/1(全編公開中)
最期のSM小説家 第八幕 SM嬢で一時凌ぎの女 2020/5/29(全編公開中)
最期のSM小説家 第九幕 世界恐慌前夜のSM愛好会 2020/6/13(全編公開中)
最期のSM小説家 第十幕 SM愛好会潮噴き対決 2020/7/18(全編公開中)
最期のSM小説家 第十一幕銀行襲撃SMバイオレンス 2020/8/1(全編公開中)
最期のSM小説家 第十二幕続銀行襲撃SMバイオレンス 2020/8/15
最期のSM小説家 第十三幕究極の隠れ売春 2020/9/5(全編公開中)
最期のSM小説家 第十四幕戸籍を持たない村 2020/9/19(全編公開中)
最期のSM小説家 第十五幕怨念の挽歌 2020/10/11(全編公開中)
最期のSM小説家 第十六幕陰湿拷問そして恨み逆恨みの連鎖 2020/11/21(全編公開中)
最期のSM小説家 第十七幕お仕置き 2020/12/12(全編公開中)
最期のSM小説家 第十八幕正体不明の拷問 2021/1/9(全編公開中)
最期のSM小説家 第十九幕若く独立した女社長の苦難 2021/2/6(全編公開中)
最期のSM小説家 第二十幕風俗に流れる女たち 2021/2/27(全編公開中)
最期のSM小説家 第二十一幕篭城事件 2021/3/21(全編公開中)
最期のSM小説家 第二十二幕篭城事件その傷痕 2021/4/10(全編公開中)
最期のSM小説家 第二十三幕女社長南七香羞恥責め 2021/5/1(全編公開中)
最期のSM小説家 第二十四幕集団訴訟 2021/5/22(全編公開中)
最期のSM小説家 第二十五幕究極の闇風俗 2021/7/2(全編公開中)
最期のSM小説家 第二十六幕復讐の為風俗で働く女 2021/7/23(全編公開中)
最期のSM小説家 第二十七幕美人三姉妹と従姉妹の惨劇 2021/8/14(全編公開中)
最期のSM小説家 第二十八幕撮り鉄女性の惨劇 2021/9/25(全編公開中)
最期のSM小説家 第二十九幕連続拉致強姦事件再び 2021/10/16(全編公開中)
最期のSM小説家 第三十幕全裸美人コンテスト入賞者の悲劇 2021/11/27(全編公開中)
最期のSM小説家 第三十一幕犯罪連鎖 2022/1/29(全編公開中)
最期のSM小説家 第三十二幕続犯罪連鎖 2022/4/2(全編公開中)
最期のSM小説家 第三十三幕対抗してきたSM愛好会 2022/6/4(全編公開中)
最期のSM小説家 第三十四幕SMスーパーコンパニオン 2022/7/16(全編公開中)
最期のSM小説家 第三十五幕世を拗ねたSM嬢 2022/8/27(全編公開中)
最期のSM小説家 第三十六幕報復する女 2022/10/8(全編公開中)
最期のSM小説家 第三十七幕凶悪犯罪計画 2022/12/10(全編公開中)
最期のSM小説家 第三十八幕SMに資産をつぎ込む夫婦 2023/3/25(全編公開中)
最期のSM小説家 第三十九幕謎の海外進出企業 2023/5/27(全編公開中)
最期のSM小説家 第四十幕海外ツアーの悲劇 2023/7/29(全編公開中)
最期のSM小説家 第四十一幕精密人間型ロボット 2023/10/7(全編公開中)
最期のSM小説家 第四十二幕報復挽歌 2023/12/09(全編公開中)
最期のSM小説家 第四十三幕続報復挽歌 2024/3/2(全編公開中)
最期のSM小説家 第四十四幕新たなる劇場型犯罪 2024/5/25(全編公開中)
最期のSM小説家 第四十五幕現代のからゆきさん 2024/7/27(全編公開中)
最期のSM小説家 第四十六幕高校時代の苛めに報復 2024/9/28(全編公開中)
最期のSM小説家 第四十七幕報復連鎖 2024/11/30(全編公開中)
最期のSM小説家 第四十八幕続報復連鎖そして挽歌 2025/2/1(全編公開中)
最期のSM小説家 第四十九幕五年前の行きすぎた医療行為 2025/4/5(全編公開中)
最期のSM小説家 第五十幕 現代社会への反動主義的お仕置きは続く 2025/6/7(全編公開中)
最期のSM小説家 第五十一幕 続現代社会への反動主義的お仕置きは続く 2025/7/12(全編公開中)
最期のSM小説家 第五十二幕 続現代のからゆきさん 2025/8/16(全編公開中)
最期のSM小説家 第五十三幕 及ぶことのない報復そして挽歌 2025/10/18(全編公開中)
最期のSM小説家 第五十四幕 長い残暑の惨劇 2025/12/20(全編公開中)
最期のSM小説家 第五十五幕 終わりなき劇場型の脅迫 2026/2/7(全編公開中)
最期のSM小説家 第五十六幕 続終わりなき劇場型の脅迫 2026/4/4(連載更新)
 如月鬼堂は五十代半ばのSM小説家である。
 SM小説を書く他その小説をAV化したものを監修。風俗営業の許可も取りファッション喫茶も経営する。
 こんな如月鬼堂に思わぬ悦びが舞い込む。極上美人でスタイルの良いM女が儀姉妹と名乗って近付いて来る。
 珠洲と瀬里菜の二人は如月鬼堂のSM小説を愛読していた。それで知り合ったのである。二人同時に一夜で躰を繋ぎ養女として自分の家に迎えた。
 SM嬢を育てAVに斡旋。育てるのはSMクラブと提携して自ら運営するSM愛好家サークルのイベントである。
 SM愛好家サークルのイベントでは会員陶酔のSMパーティが行われる。
 泣き喚く被虐者に会員らの加虐心は滾り絶頂に上り詰めて行く。
 如月鬼堂は深夜インターネットアダルト放送局のニュース番組のコメンテーターも勤める。その発言はリベラル社会に不満な者に人気を得た。
 だが現代社会に強く不満を持つ分子による連続拉致強姦事件が起きる。巧妙な手口で所在を掴ませない。
 女性の身体を究極の部分まで公開。女の性の極致を晒す。最後は破壊して表社会を歩けないような動画を公開する。
 この集団は一部如月鬼堂のSM愛好会に係わっていた。確証はないが館山弁護士の配慮で脱会させた。
 だがいつまでも事件を重ねて社会を騒がせる。社会に不満を持つ他の分子の犯罪相談及び支援まで行う。
 拉致強姦事件を真似た凶悪極まりない拉致SM拷問事件が連発した。
 集団の一人は武器を製造する。また別の者達は遺体の完全処理も行う。
 六人ともかなりの経済力があり表社会ではそれなりの地位もある。そして闇の収入で潤う。
 この集団の後ろにはマネーロンダリングを大規模に代行する組織や戸籍を持たない者らを始めとした殺人、犯罪を手助けする組織が存在した。
 この集団に助けられた模倣犯。それらがその都度次々に拉致SM拷問事件の類の事件を起こす。
 その被害者は陰湿極まりない猥褻拷問を受けその動画を撮影された。最早SMの領域ではない。乳首を斬られ膣を焼かれ刺青、焼印。それが社会にメール添付でばら撒かれる。
 さらに和歌山の倒産寸前のホテルが非合法のSM愛好会を開催して女性を飲酒運転の罠に嵌め身体を破壊する拷問を行う。
 これらの事件は如月鬼堂らの愛好会やAVを脅かす存在と成っていた。



携帯SM小説 女衒の國

女衒の國はその一から二十六まで改定版を含み全編公開になりました。

 その一
潜入婦人警官 2025/2/1 改定版再連載全編公開中
 抜けていた女衒の國その一から五を大幅修正して公開です。
二〇〇八年。
 娼館島は仁川氏が女衒の父から受け継いだ売春の島である。
 仁川氏の父は戦前に日本陸軍の侵略に乗じてアジアに進出した。外国人向けの娼館を営む当時の言葉で女衒である。
 その当時は日本から女性を出稼ぎさせた。これがからゆきさんである。
 終戦後からゆきさんは引き揚げたが仁川氏の父は島を護って売春を続ける。
 亜細亜の大陸から少し離れて浮かぶ島。R国という弱小国家の領土だが仁川(にながわ)坤一という日本人の所有である。
 R国は首相も役所も仁川氏の息が掛かっていた。
 さらに日本の経済悪化に乗じて日本から借金を背負った女性をからゆきさんさせ海外進出した日本人向けハードコンパニオンとして提供を始める。
 その一人として渡航した北嶋真紀子は娼館島に来て激しいSM拷問に堪えて蓄財して行く。
 だが耐えられない拷問に遭う。それは高校生の時に痴漢と思って訴えた男性だった。
 今の真紀子ならば痴漢とは考えない程度のことである。高校生の真紀子には周りやマスコミの唱える痴漢行為の情報に簡単に痴漢と決め付けてしまった。
 無罪になったが村上は会社を退職したのである。
 それから八年経つ。
 此処では日本の風俗とは違ってその男性のプレイを拒否できない。借金を残して脱走か海に飛び込むしかない所に追い込まれてしまった。
 売春国家に潜入した日本の婦人警官沼尾輪加子。官房長の命令は日本に入ってくる売春の撲滅だったが真の目的は他にあったのである。
 輪加子は日本の警察官とばれ娼国に捕らえられてしまう。
 躰を張って潜入した輪加子の運命は。


 その二 立て籠もり 2025/3/15 改定版再連載全編公開中

 娼館島は仁川氏が女衒の父から受け継いだ売春の島である。
 島で育った女性が日本人との二代の掛け合わせで良質な売春婦として提供される。
 日本から借金を背負った女性をからゆきさんさせて日本人向けハードコンパニオンとして提供を始めた。そして娼国としてR国より独立した。
 前章で娼国に捕えられAV嬢の汚名を着せられた沼緒輪加子警部。元お天気お姉さんでこの度国民党に刺客としてスカウトされ衆議院議員に当選した市江廣子。親友輪加子と日本に入る麻薬ルートの調査にR国と娼国に入る。
 だが麻薬売買の汚名とスパイ容疑で捕えられ拷問に掛けられてしまう。
 廣子に麻薬を売った日本のやくざ五木田元は娼館島のハードコンパニオンを人質に立て篭る。
 娼国主席の仁川はR国の警察に人質真木陽子の無事救出を要求した。
 真木陽子は拷問で痔が悪化してモルヒネを打たれ刺青までされてしまう。
 立て篭った五木田にR国警察はほとんど無力である。真紀子の要求で仁川のボディガード津島が救出に向かう。
 輪加子の為に娼国に捕えられた廣子だが総てを諦めた輪加子は名実共に無修正AV譲となってゆく。


 その三 SMハードコンパニオン
2025/4/19 改定版再連載全編公開中
 一日四十万の花代で宴席のハードコンパニオンを勤める。
 普通のコンパニオンは日本のスーパーコンパニオン並のサービスをする。全裸の奉仕はもとよりセックスに至るまで提供する。ハードコンパニオンはこれにSMが加わる。
 三角木馬に乗せられ女陰が切れ掛かるまで虐められた。
 十露盤板に座らされ膝に石を載せられ竹刀で乳房を叩かれる。十露盤板の角に乗った向う脛の痛みと圧迫にのた打ち回った。
 痛みも耐え難いものであったが集団の前での浣腸が一番辛い。現地のスタッフやこちらに本社を置く日本企業の男性とかコンパニオンなどはまだ我慢できる。日本から来たチームの宴会で秘書やOLも混じっていた。


その四 女躰盛会席

2025/5/20 改定版再連載全編公開中
 娼国に税金逃れの本社を置く企業オーナーと国民党議員数人を呼んで女躰オークションが開催される。
 百二十三名のコンパニオンが待機している。参加者は全部で六十名。
 一人を選んで席に連れてくる。そのコンパニオンが女躰盛会席の女躰膳となる。
 オークションの金額が政治家への献金である。企業家たちはこの場で形だけ入金する。政治家は後日、R国内の娼国主催のカジノで勝たして貰い合法的に金を受け取るのである。
 八人の生贄。彼女らは日本で高額な借金を作って此処で売買されてしまう。これから二人一組で競い負けた方がオークションに掛けらる。そして不幸な経歴を持った女たちが二百四十畳の宴会場で次々に地獄のSM拷問を受けるのであった。


その五 女躰羞恥責め
2025/5/20 改定版再連載全編公開中

娼国は国家と言っても領土は僅かな二つの島から成る。
 だが、仁川配下を合わせて一京からの金が動く。仁川系資本は風俗売春業を主力にあらゆる業種が亜細亜に浸透している。
南側の島の二号棟には鉄格子の牢屋がある。そこには日本から来た元国民党衆議院議員市江廣子が収監されていた。
 罪状はスパイ容疑と麻薬購入である。
 他に二人、テレビ太陽のリポーターと女性スタッフが区画を別けて収容されている。お互いが話すことはできない。
 市江廣子には前回日本の代議士六人を呼んで、オークションまがいの宴席で、散々拷問されてからは平穏な日々が続いていた。


その六 女躰崩壊
 R国は亜細亜の開発途上国だが表面は民主化され経済も成長しつつある。
 でもその実態は女衒の末裔が権力を握る女衒の國であった。日本のやくざを手先に借金を作らせた女を現代のからゆきさんとして渡航させる。
 この国ではコンパニオンは昔の温泉芸者並みのサービスをする。彼女らの仕事はハードコンパニオンと呼ばれ宴席でたくさんの客の前で究極のSMプレイを受ける。
 日本ではありえないハードな仕事である。
 客は娼国、R国に本社を置く日系企業である。
 これを追って国際世論に訴えるべく女性フリージャーナリストが海外取材。鎖国のR国に潜入したがT市警察に射殺される。
 これに怒り仇を討つべく仲間のジャーナリストと親友の婦警が調査にR国に入ったが、娼国から違法な海外献金に潤う日本の国会議員に密告されてしまう。
 女の尊厳のために闘うフリージャーナリストの滝沢沙緒里、内山莉緒警部補は娼国、R国の権力者に拷問を受け女躰を女の奥まで蹂躙される。
 女の奥に痒みを与える責めに堪えられずドリルバイブを受け入れ女の性の極致を晒す。


その七 続女躰崩壊 (全編公開中)
 借金を作って日本のやくざと現代の女衒に売られたハードコンパニオン。それはもっとも悲惨な宴席のSMのコンパニオンであった。
 これを追って女性フリージャーナリストが海外取材鎖国のR国に潜入したがT市警察に射殺される。
 これに怒り調査に仲間のジャーナリストと親友の婦警がR国に入ったが日本の国会議員に密告され捕らわれてしまう。そしてR国の権力者に拷問を受け女躰を女の奥まで蹂躙される。
 滝澤沙緒里らが連絡を絶った一部始終に疑念を抱いた仲間が再びR国に入る。
 二人は駐留米軍幹部のSM接待に出されていた。理不尽な拷問の末、滝澤沙緒里は日本向け無修正AVまで製作されてしまう。
 女衒の末裔でR国北側の影の権力者湯野中。そのもと愛人でR国内で物流業を営む社長盛高知里は湯野中を裏切る。滝澤沙緒里の仲間らはその協力を得て二人を救出して漁船で日本に逃れようとするが、娼国副主席北島真紀子と湯野中の腹心指宿の機転で公海に出たところで捕まる。
 再び陰湿な拷問が再開される。


その八 北嶋真紀子の野望
 抜けていた女衒の國その八を大幅修正して公開です。
 葛城義和が平佐和周一郎の抜擢でこの章から登場します。
 日本のジャーナリストでR国に進入して捕らえられ散々拷問された滝澤沙緒里がこの章で生き方を変えます。
 修正を行いながらの公開です。
 国際的ジャーナリスト滝澤沙緒里を無修正AV嬢に陥れた娼国北嶋真紀子副主席。新たに捕らえたフェミニストを意地も理性も容易い言葉の信念も流すように捨てざるを得ない状況に追い込み、羞恥を諦めて崩壊するように晒してしまう。
 女の一番恥ずかしい部分から諦めざるを得ない羞恥を晒しきって。サディストの興奮を滾らせるわ。
 勝ち誇ったような真紀子の言葉である。
 早く楽になるのよ。もう全部貴方の御プライドはことごとく地に堕ちて崩れてしまったのよ。
 真紀子はとことん愉しそうに詰る。その奥には先進国のフェミニストへの男以上の憎しみが込められている。
 そして日本の政治家が紹介したコンサルタントを武器に極東の経済侵略を拡大する。亜細亜を経済的植民地にして再び売春を浸透させる。


その九 日本編 女衒の國の侵略者 2018/5/10 (全編公開中)無料で読めます。
 日本の高い税制から海外に逃れた日系人が独立した娼国、亜細亜の途上国R国で権力を握り逆に日本を経済侵略する。
 政治家、警察の中枢を懐柔して手先に侵出した帯広ニューシティ。そこは住民税半額の帯広市に高額所得者と非正規労働で人口と金を集める排他都市であった。
 R国日系人資本の日本に置かれた持ち株会社オーナー村上晴久の家では、政治家、傀儡市長、警察幹部に全身奉仕の肉体接待が行われる。
 旧姓高島波琉は正妻ながら三年契約で接待に使われている。
 母の先進医療を助けてもらう条件で契約結婚した。
 外と連絡の取れない籠の鳥である。所持金は持たされてない。豪邸だがR国から来た工作員の召使に監視される生活を続ける。
 月二回だが、妻でありながらその躰を使ったSM拷問の接待は波琉には心底辛い。
 前妻は自殺した。その前の二人も行方不明となっている。
 道警は既に本部長以下大方がR国の支配下である。その中で正義を正す二人の婦警がこの不審な村上家に立ち向かう。
 広大な村上家の敷地に自殺した前妻の前の妻二人の遺体を捜して任意で捜査に入る。だが何も出ない。任意捜査に応じたのは罠であった。
 逆にR国の息の掛かった道警本部長以下の手で村上家の地下室に監禁される。二人に怒り心頭の政治家と警察幹部はとことん女躰SM玩具にする。
 本部長や一課長の支持に従う若い部下たちは羞恥極まりない拷問を続ける。
 だが、二人の婦警が行方不明のままでは問題である。婦警らを玩具にした後始末に二人を気狂いにする計画となる。
 その拷問は本部長らと同じく娼国、R国に大きくゆかりのあるやくざに委託される。
 やくざは蛇を使った残酷拷問を何段階も手を変え行う。特注の棺に躰を固定して蛇を投げ込み蓋をされる。
 だが、婦警らはどこまでも堪え続ける。已む無く政治家、警察、やくざは次なる手段を考案する。波琉も資産を貰える条件に夫に協力する。

その十 日本編 嘘セクハラ告発記者を報復拷問 2018/6/12 (全編公開中)無料で読めます。
 外から日本経済回復を進める強大な経済侵略が迫っていた。その勢力は戦後から娼国とR国を支配する日系人であった。
 経済侵略は平佐和が娼国副主席北嶋真紀子に紹介したコンサルSE葛城義和。その要件定義するサプライチェーンの成果である。
 脅威の宴会が行われていた。宴席のお膳は女躰が勤める。配膳するコンパニオンも全裸。
 娼国の傀儡代議士、娼国資本が侵出したニューシティの県知事、市長が出席。今や娼国は十七の都市に侵出。傀儡市政が行き届きつつある。
 R国の息の掛かった官房長に不倫交際紛いの取材を仕掛けたテレビ太陽女性記者。これを工作員が捕まえた。この記者は娼国に反旗するフェミニストネットワークの一員。
 真紀子は宴会場でSM拷問に掛ける。局内の仲間を白状させるべく痒み責めを敢行。フェミニスト寄りに世論操作をする中心人物とその人脈が明らかになる。女性記者は宴会場で人間ミキサー処刑された。
 だが、既に手は打たれていた。半年後事件が起こる。官房長がセクハラで槍玉に上がった。週刊誌に送られた女性記者の録音テープから記事が公開された。
 野党と女性政治家はセクハラけしからんと一方的。マスコミが応援して徹底抗戦。これらは一方的に厳重処罰を求める。
 テレビ太陽は広報部長が自社の記者と公表してセクハラは事実と訴える。全て黒だと押し切ってしまった。
 真紀子側も反撃する。女優が惨殺死体で発見。ネットワークの一員である。警視庁はテレビ太陽制作部長を逮捕。
 殺害したのは工作員。制作部長に関連する証拠を偽造。アリバイを崩した。さらに制作部長の局内の仲間だった女性記者が工作員に捕まった。
 川越の会合で録音の全容が公開され、怒りに狂う議員らに女性記者が究極の拷問を受ける。それでも命乞いしたので娼国に収監。
 娼国の日本経済侵略は着々と進む。自治体の統廃合が一県一市の勢いである。
 総裁選を前にR国T市で決起集会が行われた。ここでもSM拷問が余興とされた。女性記者と以前にジャーナリストの行方を捜査して娼国に潜入した女性警察官が生贄である。
 女性の尊厳をとことん踏み潰す驚愕の拷問が何処までも続けられ、政治家らの溜飲を下げた。
 総裁選が行われた。内閣は退陣。解散総選挙で予党86%。日本経済回復論のほぼ完成となった。葛城内閣の目的はフェミニストを撲滅して売春風俗の復活である。

その十一 日本編 フェミニスト集団の惨劇 2018/9/14 (全編公開中)無料で読めます。
 民事党四百十二議席。葛城義和内閣が成立して約一年弱。二〇一九年の参議院選挙も民事党が大勝した。
 だが、これは娼国、R国の資本が日本を経済侵略する傀儡政権である。
 R国の国民はまったく関係ない。その経済を握る日系人、日本人が主力であった。
 娼国系資本のマスコミがインターネット放送を制覇した。更にテレビ太陽を逆に買収して報道の半分近い勢力を支配した。
 葛城義和総理は日本経済を徹底的に改善した。それは不動の支持率を確保に繋がった。
 だが、景気の背景で女性の社会進出は抑えられた。娼国、R国のニューシティ進出で保育園は風俗向けの託児所に保母を奪われた。そして自治体の統廃合で原発の大方が再稼動した。
 これまで娼国、R国に楯突いて来たフェミニスト集団。これがR国傀儡議員を支える献金構造の要を暴露する狙いで最期の抵抗を続ける。
 娼国工作員がデモまで先導するグループリーダーの女を捕まえた。娼国、R国系議員、警察幹部などが集まる秘密の宴会場で壮絶な拷問が始まる。
 羞恥責め、生物責め、究極の痒み責めで仲間を白状させその仲間をまた拷問する。
 逆に工作員がグループに潜入してリーダーを救出させるべく娼国に誘導する。罠に嵌ったサブリーダーは仲間を全部殺され捕らえられた。
 警視庁に潜入する最期の仲間を追及され壮絶極まりない拷問が続く。
 現政権を大きく揺るがす危険がある。運動などはたいした問題ではない。警察庁の内部で娼国、R国の献金他賄賂支配する資金の要を追及に潜入している仲間を白状させなければならない。
 工作員らはその動きを見張る。これまで十年以上掛けて積んで来た娼国の経済支配と政治傀儡を大きく瓦解させる危機でもある。
 そうなれば日本経済も瓦解する。
 警察庁に長く潜入する資金配給の要である木下優樹子警視正。拷問はこれを見張る事務官に辿り着いた。
 「脅しじゃないよ。私は女よ。男より残酷よ」
 標的にされたR国からの資金の要である木下優樹子警視正は自ら日本刀を構えて女性事務官を徹底拷問する。最後に情報を渡す特捜部の検事を追及である。
 女性事務官は乳首を削られ追い詰められる。最後は猛烈な痒み責めに藻掻く。

その十二 リベラル検事に協力した女性警察官の悲劇 2019/1/18 (全編公開中)無料で読めます。
 娼国、R国は葛城義和の日本経済改造論とサプライチェーンマネジメントで日本国を経済と政権、官僚の部分まで実質支配を手中に収めた。
 娼国副主席北嶋真紀子の野望は完成しつつあった。だが、これを阻もうとフェミニストグループを擁護する残った最後の強敵が居た。
 R国北側の実力者湯野中配下が日本で工作活動をする。その行き過ぎが目立った殺人事件となった。
 その目撃者である柿崎一行は証言に名乗り出ない。検察庁捜査事務官合原朋子は名乗り出て殺人事件の捜査に協力しない人物に納得が行かない。捜査に乗り出した。
 柿崎一行はこの工作グループとは別ラインの工作員であった。故に証言など余計な行動はしない。更なる凶悪事件が起きた。これも同じ工作員の仕業である。
 捜査事務官合原朋子は娼国を追及する最期の強敵栗山主任検事の信望者であった。
 栗山主任検事は娼国、R国の大型贈収賄を暴いて傀儡政治家官僚を一掃しようとするガチンコで懐柔されない検事であった。
 真紀子は栗山検事らがR国に乗り込むと推測した。これが予測違いであった。
 以前強行捜査で娼国に潜入して掴まった元千葉県警巡査部長出水茉里は長い娼国拘留で真紀子の懐柔策に応じた。葛城義和のM奴隷になる事で家と金と一部の自由を得た。
 以前に葛城内閣の資金源を暴こうとして捕らえられた竹内優子と田中道子はR国在留米軍に人身提供された。真紀子はその凄惨なSM拷問の挙句に悲惨な刺青をされる動画を見せながら出水茉里を懐柔した。
 出水茉里元巡査部長は置かれた状況から今の自分は副主席の言葉に従うしかないと考えた。
 栗山主任検事の捜査立件方法とその虎視眈々と迫る手法を葛城義和に話す。
 出水茉里がフェミニストグループの思想を裏切った事で真紀子らは危機を回避した。
 栗山主任検事らを闇に葬る作戦は柿崎一行が実行した。
 真紀子らの説得で日本での経済進出に工作活動を断念して隠居した会長。栗山主任検事に協力した若い女性警察官二人はその怒りの捌け口に提供された。
 この二人はR国で女性の尊厳以前に人の尊厳を根本的に踏み躙る壮絶な羞恥拷問を受けることとなる。

その十三 女躰拷問挽歌滾る 2019/6/1 (全編公開中)無料で読めます。
 娼国、R国。歴史を知る人はこの二つの国を女衒の國と呼ぶ。
 戦中戦後の女衒がからゆきさんを海外の娼館で働かせた。その一つ娼館島が現在の娼国である。
 娼国は十数年前R国から独立した。だが、娼国が実質R国の政治経済を押えている。
 終戦と共にからゆきさんは日本に帰った。仁川一族を始めとする女衒らは娼館島とR国に残り日本人と現地人の掛け合わせで売春婦を作り売春を続けた。
 娼国とR国の上部構造を支配するのはこの日系人の子孫である。それ故に売春で立国したこの国を女衒の國と言う。
 R国は開発途上国さながら、娼国は小さな島である。だが、一京からの金が動く。日本亜細亜に経済進出して利益を吸い上げている。
 R国内はR国、娼国が資本進出した日系企業の工場が多く進出する。娼国はその形だけの本社が膨大な数で置かれている。
 そして売春風俗の自由国である。それは日系企業のオーナー経営者、出張の日本人向けの酒池肉林の楽園である。
 日本からはやくざの手を借りて現代のからゆきさんが出稼ぎする。
 その娼国、R国に異論を唱えるフェミニストグループがこの国を改善すべく干渉に進入する。
 娼国の奥の島にはスパイ容疑等で捕らえられたフェミニスト女性が何人か収監されている。そしてSM拷問を受ける。
 其処は通常外から進入できない天然の要害であった。
 長い間調査をしてこの国に収監されている女性を奪還すべく準備したグループが潜航艇で進入して収監者を奪還して逃げた。
 二手に分かれて逃げた片方のグループは娼国の息の掛かった日本大使館に逃げて引き渡されてしまう。
 もう一方のグループは協力者の助けで山荘に落ち延びる。
 捕まったグループの男性は処刑され、リーダーだった女性はもう一方のグループを出頭させるべく激しくかつ羞恥の極致となるSM拷問が行われた。
 その内容はフェミニストグループが使っていた迂回メールを逆利用されて山荘に隠れるメンバーに送られてくる。
 えげつない女躰拷問が毎日繰り返される。逃げたグループはその壮絶な内容に如何とも出来ず猛り狂う。
 そして更なる凄惨な結末となる。

その十四 志願した女性自衛官らの悲劇 2019/11/4 (全編公開中)無料で読めます。
 娼国、R国。歴史を知る人はこの二つの国を女衒の國と呼ぶ。
 戦中戦後の女衒がからゆきさんを海外の娼館で働かせた。その一つ娼館島が現在の娼国である。
 其処には日本企業の多くが本社を置き一京からのお金が動く。そして売春風俗の自由国である。
 この二つの国は日本を筆頭に亜細亜全体に経済侵略を行っている。
 日本の与党、警察、役人の多くを傀儡化し工作員を大量に進出させていた。
 娼国に対抗すべく自衛隊の現職高官が集まっていた。高官と雖も主流のメンバーではない。参加している全員が特別な覚悟をもって集まっている。
 その末席付近に女性自衛官と女性警察官も混じっている。海外対策の特別部隊である。
 彼女らは娼国の内情を暴き、加担する日本の政治家のスキャンダルと資金の流れを掴むべく現代のからゆきさんに扮して潜入した。
 実際にハードコンパニオンに扮した女性自衛官はハードSMの洗礼を受ける。
 娼国の巧みな捜査にやがてメンバーは徐々に捕まってゆく。その末路に壮絶な拷問が待っていた。

その十五 生の女躰拷問秘宝館2020/2/22(全編公開中)2020/6/6完結 無料で読めます。
 亜細亜に日系人の子孫が経済と政権を握る国家が二つある。娼国とR国である。娼国が実質R国を支配している。その中枢は日系人の子孫と日本人。日系人は戦前、戦中に進出した女衒の末裔である。日本の戦後高度成長と平行してR国の経済を掌握した。
 亜細亜全体から税金対策の本社を誘致する。逆にその娼国とR国の日系資本が日本亜細亜に経済侵略を展開する。
 これらは日本の政治家、官僚を多く抱きこみ資金を提供する。既に日本の中枢を押えている。特に警察官僚の懐柔が顕著である。
 だが、日本からこの国を批判してマスコミ、フェミニスト、リベラルが干渉して来る。
 娼国、R国は海外マスコミシャットアウトである。侵入者は逮捕される。それでも進入して来る。娼国はこれらを捕らえて射殺、または女躰拷問する。今でも女性警察官、自衛隊員、ジャーナリストなどが数名捕らえられている。
 R国のT市には日本の温泉街に時々見かける秘宝館の様な施設が存在する。それは堂々と市営である。中には現物の女性を展示する区画まである。
 何らかの終身刑又は加重死刑囚がこれに当てられている。
 日本人が四人居る。さらに特別な区画で全身奉仕を強いられている。捕らえられた日本の女性警察官、自衛隊員、ジャーナリストである。
 日本の中枢に侵略した娼国の闇を暴くべく立ち上がった元警察官僚大高は奈良県の奥天川村に隠れ正義と立ち上がるリベラルとフェミニストを集め闘う。

その十六 女躰拷問連鎖2021/2/6(全編公開中)無料で読めます。

女衒の國 その十七 拷問と経済侵略 2021/5/8 全編公開中
女衒の國 その十八 女躰売買復活 2021/10/9 全編公開中
女衒の國 その十九 続女躰売買復活 2022/3/5 全編公開中
女衒の國 その二十 核戦争そして新たなる帝國 2022/10/1 全編公開中
 女衒の國その二十に至る。遂に核戦争が起きてしまった。それは世界の九割以上を滅ぼしてしまう。
 生き残ったのは娼帝國のニューシティとその付属施設だけである。それらは核戦争前に娼国とR国、その隣国と日本に展開していた。
 この部分だけが核戦争を予期して核防止ができていたのである。
 娼帝國は核戦争後その国家体制を一新した。娼帝國のニューシティに収容された者は働かなくても生活が保障される。
 住む所は提供され食事もラウンジにてバイキングで提供。三十五歳以上は年金が支給され必需品を買う程度だが生活には困らない。
 三十五歳まで男性は軍事訓練を受け僅かな給料が支給される。
 実際の軍事、警察は総てAI化されロボットである。製造も建築も調理もロボットである。農業、工業生産もロボットが行う。
 女性は容姿スタイルでSABCDのランクに分けられABCは三十五歳まで献身婦を義務付けられる。献身婦とは躰を提供する。
 ABは有料だがCはチケット制で國が支払う。
 Sは女優、アナウンサーだが全裸は公開しなくてはならない。
 Dは生む専門となるが生むのは人工授精した他人の精子と卵子である。
 制度に反対の者はニューシティを追い出されてしまう。ニューシティの外は核と中国軍等に破壊された人外魔境である。
 中に残って抵抗した者は加重死刑囚となる。
 この加重の部分が残酷拷問で羞恥の姿を毎週衛星放送される。また医療自習や軍のSM的慰問に提供されてしまう。
 だがR国の特別訓練を受けた美人女性工作員らが集団で帝國に反逆した。
 これが夕嵐である。一次的には失敗して囚われ特別加重死刑囚として過激拷問を受ける。
 亡びたはずの中国艦隊。だが海底基地に生き残った潜水艦部隊が帝國に反逆する。一部の日本女性が拉致されて強姦と陰湿拷問に晒される。
 だがこれも帝國が撃滅した。
 帝國は反逆しないまでも従わない集団を唐津の街に移住させて切り離す。これに帝國の隙を突いて潜水艦を奪って逃げた夕嵐の残党が合流する。
 壮絶な拷問を受け続ける仲間の奪還に動く夕嵐。さらにこれにフランスの生き残り潜水艦隊が合流した。
 フランスの艦隊は苦戦の末に帝國が殲滅する。
 だがアメリカの共和党政府に反逆していた影の政府の生き残り部隊が夕嵐と手を組んだ。
 帝國は何処までもリベラル的正義の撲滅と反逆分子の残酷拷問を繰り返す。
 

女衒の國 その二十一 帝國の夕嵐 2023/3/18 全編公開中

女衒の國 その二十二 怪しき海底艦隊 2023/6/3 全編公開中

女衒の國 その二十三 娼帝國の憂鬱 2023/8/12 全編公開中

女衒の國 その二十四 続娼帝國の憂鬱 2024/1/27 全編公開中

女衒の國 その二十五 残存海軍 2024/7/6 全編公開中

女衒の國 その二十六 娼帝國の夕嵐再び 2024/12/28 全編公開中

女衒の國 その二十七 帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す 2025/8/30 全編公開中

女衒の國 その二十八 続帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す 2026/1/24 全編公開中

女衒の國 その二十九 東ヨーロッパの残存民族 2026/4/4 連載更新

 
 
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