鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十七 帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す

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 安曇佐那は全く堪えられない。上り掛けては沈みを繰り返す。小さく何回か逝ってしまっていた。
 四十組を超えたあたりで強く躰が突っ張る。そして強烈に弾けた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那の躰は強く震撼し続ける。
 「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いが続くがその上から構わず次のペアが責めた。
 「あはあ。あは。あはあ。あは。あはあ」
 安曇佐那の躰は仰け反ったままである。
 
 福岡。プレイルーム。
 「あーーーーーーーー。・・・・・はあーーーーーーーーーー」
 永井美幸と吉村江梨子は急性アルコール中毒に苦しんでいた。
 太刀川俊二がイルリガードルスタンドを立てる。栄養ボトルタンクに利尿剤を入れて点滴を腕に接続した。
 永井元一曹がバルーンカテーテルを取り出す。
 それを永井美幸の尿道に突っ込む。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いいたいーーーーーーーーーーーーーーー」
 永井美幸は細い尿道に太いバルーンカテーテルの挿入に泣き叫ぶ。
 なかなか入って行かない。
 太刀川俊二がブジーで尿道にキシロカインゼリーを塗り込む。(皮膚表面麻酔である)
 「うう、うぐうーーーーーーーーーーーーー」
 これも痛い。
 さらにバルーンカテーテルにもたっぷり塗った。
 吉村江梨子の尿道にもブジーで塗り込む。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 こっちも悲鳴を絞り出す。
 キシロカインゼリーが効くまで一分くらい待つ。
 もう一度永井元一曹が永井美幸の尿道にバルーンカテーテルを突っ込む。
 「うーーーーーーーーーー」
 何とか入って行った。
 続いて小川純太が吉村江梨子に挿入する。
 「あ、ああ」
 こっちもすんなり入った。
 二人とも排尿パックを接続して終了である。
 暫く垂れ流しの淫靡な姿を鑑賞して料理と生ビールを片付けてしまう。
 「明日の朝までルームの使用時間を延長してある。楽になったら帰れ」
 太刀川俊二がそう言い置いて戒めを解く。
 四人はそのまま帰ってしまった。
 
 娼国。四十六階二百畳の宴会場。
 安曇佐那の膣弄りは全員に回って終了した。
 女の部分は百二十組に弄られてぐちゃぐちゃである。
 天葛少将と生方少将が立ち上がった。
 「さあ。最後の余興だ。暫く病院で学用患者をして貰う」
 生方少将が宣告する。
 「えーーーーーーーーーーーーーー。まだこれ以上」
 安曇佐那は悲痛に崩れた表情で生方少将を見る。
 天葛少将がクスコを取り出して安曇佐那の膣を大きく広げた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーん」
 安曇佐那は顔を振って悲鳴を上げる。
 生方少将はブジーに硫酸を塗った。
 それをクスコの奥に進入させる。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 安曇佐那は何か解らないが恐怖に悲鳴を上げた。
 生方少将はブジーの先端を膣の奥の子宮口に突っ込む。
 「がわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーあがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は躰を硬くして強烈に悲鳴を上げた。
 生方少将は子宮口に突き刺さったままブジーを捩じるように回す。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は涙を飛ばした強烈な悲鳴である。
 看護婦が二人ストレチャーを転がして来た。
 天葛少将と生方少将で拷問椅子の戒めを解く。
 安曇佐那は痛みでもう動けない。
 看護婦を手伝って安曇佐那をストレチャーに乗せた。そのまま搬送である。
 
 R国D市。加重死刑囚らの鉄格子。
 舛田警視正が入って来た。
 全員に戦慄が奔る。
 佐々木舞の鉄格子に近付く。
 「佐々木舞。明日はあんただよ。心の準備してね」
 冷たく言い放った。
 「え、ええ」
 佐々木舞は驚愕の表情になってしまう。
 「二十二時に迎えが来ます。いいわね」
 厳しい口調である。そのまま出て行く。
 佐々木舞はベッドに上半身だけ乗せて震え続けた。
 
 新青森。一般ラウンジ。
 小滝橋佳苗中尉らは當間五郎らを探していた。
 夕嵐の公開処刑のギャラが入らないのでプレイルームの遊びは減ってしまう。倹約して毎日は無料のラウンジで飲むしかない。
 四人の若い男らも一緒である。
 若い准尉が発見して小滝橋佳苗中尉を呼ぶ。
 「あの。明日ですが宜しいですか」
 「喜んで」
 「三時に管理棟の屋上で」
 「はい」
 小滝橋佳苗中尉らは約束を取り付けて帰還した。
 
 南シナ海。第三機動部隊瑞鶴の艦橋。
 上野愛菜海軍大尉らが索敵を開始したのである。
 空母二隻とイージス艦十隻。前路警戒艦一隻だけの出撃となった。
 突然夕嵐が動き出すのを警戒しての行動である。
 上野愛菜海軍大尉ら二十七名は翔鶴の会議室を使用していた。コンパニオンと生贄が来るのでこっちに移動させられたのである。
 上野愛奈大尉らは九人ずつ一編隊で九天に索敵に出る。彼女ら一機にロボット操縦の哨戒機が五機展開して索敵を行う。
 コンパニオン二十人と生贄の横山美由紀がヘリで瑞鶴に着艦した。
 警戒に就いているのはR国派遣の前路警戒艦とロボット水兵だけである。
 生方少将以下二十人全員が宴会に参加してしまう。会議室の大型テーブルは片付けられて個別のテーブルにロボット水兵の手で料理が並べられた。
 「ローカル新聞の記者さん久しぶりやな」
 生方少将が詰るようにコンパニオンの後から入ってきた横山美由紀に声を掛ける。
 横山美由紀は散々虐められた。今夜も何をされるか判らない。娼国の艦隊では天葛少将と生方少将が一番怖い。
 前回虐められたのは第五機動部隊である。その時は長官より取り巻きが残酷だった。
 一人に一人のコンパニオンが付く。花代は湯野中が持つ。艦隊への気遣いもあるがコンパニオンの収入を助ける目的である。
 核戦争後R国に進出していた企業は廃業した。生産は一部の例外を除いて国が行う。そしてロボットが働く。
 だからコンパニオンの仕事は少ない。
 誰もが国から与えられた部屋に住む。食事は無料のラウンジで三食以上食べられる。
 スーパーの買い物や衣料品など身の回りの物の購入は男性なら訓練などの給与、女性は献身婦の収入又は花代。
 三十五歳以上なら国から支給される年金となる。
 基本的な下着や普段着は配給される。
 多少の希望は選択範囲でできるがそれでは不満である。
 個人の飲食店や美容院は申請して通れば開業が許される。それにはある程度の元入金を作らなくてはならない。
 コンパニオンの席は将校らの横にあるがほとんどが躰は膝の上である。
 そして僅かな時間で全裸に近い姿にされてしまう。これが軍艦の中とは到底思えない光景である。
 横山美由紀は少尉の徽章と中尉の徽章の二人の手で全裸に剥かれてしまった。
 「逆さ吊るしだ」
 生方少将が要求する。
 「はい」
 中尉の徽章が了解したが二人では難しい。
 中佐の徽章二人が加勢する。どちらもイージス艦の艦長である。
 「太腿の付け根と膝の四か所で吊るせ」
 まずは天井のフックにチェーンブロックを引っかける。四台である。
 両方の太腿の付け根と膝に二重に縄を掛けてそれぞれフックを縄に差し込み引っ掛ける。
 チェーンブロックの鎖を引いて先端のフックを下げて太腿と膝のフックを接続した。
 四人でチェーンブロックの鎖を引いて横山美由紀の躰を逆さ吊るしに吊るし上げてゆく。
 大股開きで強烈に恥ずかしい逆さ吊るしである。
 女の部分が斜め上を向いて丸出しになってしまった。
 「久々にま〇こが叩きたい」
 生方少将は一本鞭を持ち出す。
 横山美由紀は戦慄する。この体制で敏感な粘膜を何人もから叩かれてしまう。
 強烈な痛みを忘れてない。
 生方少将は鞭を構える。先端が長方形の革二枚縫い合わせた一本鞭である。中には芯が入っている。
 横山美由紀は恐怖に震えていた。
 生方少将は閉じ合わせた女の部分に叩き込む。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀の躰は強烈に揺れる。
 大口を破裂させた悲鳴が艦内に響く。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 痛みに藻掻く。
 生方少将はもう一発構えた。
 「うふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は恐怖の悲鳴を上げる。
 「俺は聞屋が大嫌いや」
 そう言って生方少将は横山美由紀の閉じ合わせた女の部分をもう一発叩いた。
 「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀の躰は空中で強烈に震撼する。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 暫く藻掻き続けた。
 生方少将は艦隊参謀の大佐に鞭を渡す。
 横山美由紀の予測した通り続けざまに叩かれてしまう。
 「ふぁふぁあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
 痛みと恐怖に躰は揺れ息遣いは荒い。
 艦隊参謀の大佐も女の部分を狙って来る。
 「ううーーーーーーーーー」
 横山美由紀は身構える。
 艦隊参謀の大佐は一気に叩き付けた。
 「ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀の躰は振り子の様に揺れる。
 艦隊参謀の大佐はアンダーに鞭を構えた。
 「あふぁあーーーーーーーー。ふぁあーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀の息遣いは瀕死の状態である。
 艦隊参謀の大佐は逆さ吊るしの乳房に鞭を叩きつけた。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーー」
 横山美由紀の躰は小刻みに揺れる。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
 まだ四発なのにかなり辛い息遣いである。
 艦隊参謀の大佐は翔鶴の艦長に鞭を渡す。
 「ま〇こは一発にしてやろう」
 少しは手加減を考えた。
 「そうだな」
 翔鶴の艦長も横山美由紀の息遣いを見てやや納得する。
 だがこの艦長はま〇こより艶めいた内腿が叩きたい。内腿を狙って一気に叩き付ける。
 「ぐふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は叩かれた脚を蹴って藻掻く。
 「あはあーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん」
 涙こそないが顔は汗を噴いていた。
 翔鶴の艦長はもう一発も内腿を狙う。
 振り被った。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一気に叩き付ける。
 いま叩いた直ぐ隣に炸裂した。
 「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 横山美由紀はさらに叩かれた脚を空中で蹴る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーん」
 一発目の鞭の痕に蚯蚓腫れが浮き出していた。
 艦隊参謀の大佐の叩いた乳房は深紅の筋が浮いている。
 「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒横山美由紀は荒い息遣いを続けた。
 翔鶴の艦長は瑞鶴の艦長に鞭を渡す。
 「全部で四十発。ハードコンパニオンでも耐えるぞ」
 瑞鶴の艦長は強烈な痛みに疲弊して苦しむ横山美由紀に詰るような激励言葉を掛ける。
 「ハードコンパニオンじゃないよ」
 横山美由紀は半分涙声で言い返す。
 「お前ら加重死刑囚はそれ以上だ」
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーん」
 「特に聞屋はみんな嫌いだ。昔日本で勤務していたころゴルフボールを新聞記者の頭だと思って叩いていた。よく飛ぶ」
 瑞鶴の艦長も生方少将と同じで聞屋が嫌いである。
 そして鞭を振り被った。
 「あーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は女の部分を狙って来ると察知して悲鳴を漏らす。
 構わず力を込めて振り下ろした。
 「ぐう。ぐ、ぐがあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は強烈に顔を揺すり躰を震撼させて藻掻き悲鳴を絞り出す。
 「あはあーーーーーーーん。あふぁあん。あはん。あはん」
 遂に目から涙が溢れる。
 「ふふ」
 瑞鶴の艦長は悦びの哂いを浮かべてしまう。
 乳房を狙ってもう一発構えた。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は恐怖の悲鳴とともに口から僅かに泡を噴く。
 「今日はお前のま〇このびらびらを斬って縫いつけてやる」
 生方少将がしゃがんで横山美由紀の顔の横から恐ろしい宣告をする。
 「え、ええ、えーーーーーーーーーーーーーそんなーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は驚愕の表情である。
 「大丈夫痛いだけだ。病院が綺麗に治してくれる」
 生方少将は簡単なことのように言う。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 夕食が終わって津梨清吉はつまみに刺身を出していた。
 モニターには上野愛奈海軍大尉が出ている。
 「全く索敵には何も引っ掛かりません」
 「判りました。二十四時間三チームが回ったら一度引き上げてください」
 葛城義和もほぼ何も出ないと思っていた。
 「完全に静かになったね」
 真紀子もやや拍子抜けだが不安は去らない。
 「何か他の手を考えてなければ良いがな」
 湯野中も沈黙が不気味である。
 「来週には浜田佳美元中尉の拷問ができそうです。それで反応を見ましょう」
 葛城義和は舛田警視正を通して確認していた。
 「奴らを煽るのはそれしかないな。どこかで放送を受信して見ている」
 湯野中も葛城義和の案に納得する。
 「唐津も全く動きはないですね。魚雷らしきの製造は続けていますが」
 井上貴江中佐が報告した。
 「魚雷か。査察に乗り込ませたいが。やれば市民的大抵抗になるな」
 湯野中は事態を認識しながら呟く。
 「もう世界中に中国やフランスの残存艦隊のようなものは居ないよね」
 真紀子は葛城義和に合わせてビールを飲んでいた。もう味は変わらず太ることはないように改善されたのである。
 「それが問題です。核シェルターの様な物は世界中いたるところに存在します。いくら爆撃しても生き残る可能性は」
 葛城義和もその不安は残ると言いたい。
 「夕嵐が片付いたらもう一回爆撃させる」
 真紀子は完全に管理下の人類以外を撲滅したいと思う。
 「こっちで核を造るか」
 湯野中はふらりと言ってしまう。
 「それは意味がないと結論出したでしょう。それに危険はこっちにも来る」
 真紀子は呆れたように咎める。
 「だよな」
 湯野中も言っておいて結論を思い出す。
 「枯葉剤を撒くのも良くないよね」
 「そうですね。樹木を減らすのは好ましくないです。また機動部隊に働いていただきましょう」
 葛城義和が結論を出してしまう。
 
 南シナ海。第三機動部隊瑞鶴の艦橋。
 横山美由紀は吊るしから降ろされて拷問椅子に磔にされている。小陰唇から血が滲んでいた。
 躰全体に鞭の深紅に浮いた蚯蚓腫れの痕が奔っている。無残極まりない。
 中尉の徽章二人が拷問椅子を限界まで腰を高くした。逆に背凭れは75度くらいに跳ね上げる。
 正面からのモニターには目一杯広がった股間の直ぐ後ろに横山美由紀の顔が来ていた。
 その顔は酷く疲弊して汗を噴き涙が乾いた悲惨な表情である。
 全身に四十発の鞭を喰らった。女の部分を十六回叩かれて大陰唇や太腿の付け根も真っ赤である。
 「さあ。これからお前の小陰唇を斬り落とす」
 生方少将がきっぱりとした口調で宣告した。
 これまで以上に残酷である。かなり鬱憤が溜まっていた。フランスの潜水艦を何度も追い詰めて戦火が上がってない。
 それを上野愛菜海軍大尉らが僅か九機の水平爆撃で戦火を上げてしまった。
 言葉には出せないが極めて面白くない。
 それが今この艦隊から発艦して索敵行動を行っている。その鬱憤は総て横山美由紀に向けられていた。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は強烈に泣き叫ぶ。
 少尉の徽章が電子メスの準備をしていた。軍艦なので医療設備はある。それを運び込んだ。
 生方少将と瑞鶴の艦長が太腿の後ろ両側に立つ。先に生方少将が電子メスを持った。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は強烈に叫ぶ。
 コンパニオンが一人立ち上がった。
 「ねえ。全然大丈夫よ。私は娼国の病院で直して貰ったよ。小陰唇が大きくて綺麗じゃないから。そうしたらピンクで綺麗なお〇こになっちゃったよ」
 明るく言う。
 「そうだ痛いだけだ」
 生方少将も哂っている。
 そして構えた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は驚愕の表情を破裂させて叫ぶ。
 構わず生方少将は左側の小陰唇を一気に切り裂く。
 「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は強烈に泣き叫ぶ。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 半狂乱である。
 生方少将は電子メスを瑞鶴の艦長に渡す。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は驚愕の表情でそれを追う。
 瑞鶴の艦長が右側を一気に斬り落とした。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は顔を震撼させて泣き叫ぶ。
 「あーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。あはん」
 泣き続ける。
 生方少将は電子メスをセットした少尉を手で呼ぶ。そして持針器、縫合針、縫合糸を指さした。
 「お前縫え」
 縫う愉しみを与えてやる。
 「畏まりました」
 少尉の徽章は悦んで医療用手袋を掛けた。そして瑞鶴の艦長の立っていた位置に立つ。
 生方少将と瑞鶴の艦長は席に戻った。
 持針器とピンセットで縫合針に縫合糸を通す。
 拷問椅子の正面に中尉の徽章がしゃがみこんで横山美由紀の大陰唇を寄せて縫うのを手伝う。
 横山美由紀は泣き濡れたまま痛みに口が震えていた。
 少尉の徽章が一針目を突き刺す。
 「うぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は痛みに強烈に叫ぶ。
 左の大陰唇から刺した三分の一円の縫合針の先端が右の大陰唇に突き抜けて出る。




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