鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十七 帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す

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 関谷少将は天昇の間に報告する。
 「当分その艦の周りを見張れと言う指示だ」
 「もう一隻が生存者の救助に来る可能性もありますね」
 艦隊参謀の大佐も指示を納得した。
 「暫く空からの索敵と海中の両方を見張る」
 「やはり生存者を確認しますか」
 「いやそれは後で面倒だ。娼帝國は日本民族以外の生存を認めない」
 関谷少将は救助しても意味がないと言う考えである。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 津梨清吉が食事の準備をしていた。
 カウンターの端に溝口明日香中佐が居る。井上貴江中佐は休みを貰った。
 他に四人の隊員が警備に入っている。
 「あと一隻のアメリカ影の政府の潜水艦は何処に行ったのかな」
 真紀子は関谷少将の報告を受けて呟く。
 「一緒に爆撃を受けて命中を逃れて生存者を救助して逃げたとは」
 湯野中の見解である。
 「夕嵐の艦と一緒に」
 「海底のトンネルが有るとしてその大型艦だけそれに入れないのでその海底の割れ目に隠していたのではないですか」
 葛城義和は海底の割れ目に隠してあった艦にたまたま命中したと言う。
 「それじゃその艦には乗員は居なかったの」
 「多分。見張りに何人かでしょう」
 葛城義和は状況から敵の犠牲者は少なかったと見る。
 「夕嵐は出て来ないし唐津の街からは離れているからその辺りもう少しずらして爆撃してみたらどうだ」
 湯野中は揺さぶって見ようと言う。
 「機動部隊にやらせる」
 真紀子も爆撃はやぶさかではない。
 「主席の親衛隊の方がこれまで効果が有るのでは」
 湯野中は上野愛菜海軍大尉らにやらせたらと言う。
 「親衛隊ではないけどそっちが良いのね」
 真紀子は言い方に不満だが上野愛菜海軍大尉らにやられるのは了解する。
 「総統。七割はこっちの隊員です」
 溝口明日香中佐も湯野中の発言を修正する。
 「そうだったか。混成部隊だな」
 「そうよ」
 真紀子は念を押す。
 上野愛菜海軍大尉らには葛城義和から指示を出した。
 
 福岡。プレイルーム。
 小川純太が吉村江梨子を指名する。
 他に管理事務所の小崎信二と病院の医師藪坂浩司が一緒である。
 彼らはプレイのメニュー以上のことを企んでいた。
 小川純太は吉村江梨子への怒りが覚めてない。さらに虐めたいタイプである。
 管理事務所の係員と医師を仲間に組めば何をしても問題がないと思った。
 吉村江梨子は恐怖に震えながら拒否できない。恐る恐るプレイルームに入って来た。
 三人分のチケットを貰っている。
 拒否できないだけではなくこの稼ぎを得なければならない状況にもある。
 一般の無料ラウンジでは恐ろしくて食事ができない。
 ラーメン店を経営している永井美幸の彼氏が永井美幸の分と一緒に買い物をしてくれる。
 その費用は払わなくてはならない。
 「今日は違うメンバーだ」
 小川純太が二人を紹介した。
 吉村江梨子は医者と聞いて嫌な予感が沸く。さらに管理事務所の係員と聞いて悪い予感と恐怖が膨れ上がる。
 太刀川俊二らの時より酷いことをされるのではないかと思う。
 小川純太と小崎信二の手で全裸に剥かれた。
 藪坂浩司の手で高手小手に縛られてしまう。
 そのまま産婦人科診察台に乗せられ大股開きにされて膝を縄とベルトで固定されてしまった。
 小川純太と小崎信二が吉村江梨子の腰の両横に立ち大股開きにされた太腿の後ろから女の部分を広げる。
 「・・・・・」
 吉村江梨子はこれだけでも堪らない。
 藪坂浩司がへらで小陰唇の内側の粘膜から汚れを採取する。
 「いくら洗って来てもそれなりに汚れとか乾いた膣液の膜は取れるものだ」
 だが言うほどにも汚れてない。
 吉村江梨子は血の引くような思いで藪坂浩司の手元を凝視していた。
 藪坂浩司はクリステル腟鏡を取り出す。
 「・・・・・」
 吉村江梨子は眉間に皺を刻んで目を細めてそれを見下ろした。
 藪坂浩司はそれを突っ込もうとするが硬いのでワセリンを塗って入れ直す。
 「あーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は恥ずかしさに堪らない息遣いを漏らした。何度やられても慣れることはない。
 膣天井部が入口から半分くらい露になった。
 藪坂浩司はその部分をへらで擦る。
 「思った以上に綺麗に洗っているな。大概の患者はもっと汚れている」
 汚れを見せられなくて悔しがった。
 クリステル膣鏡を持ってバイブレーターを動かすように奥に押しては僅かに引いて奥の汚れを掬うように引き出す。
 「ふふ」
 藪坂浩司はクリステル膣鏡の先端に僅かに白い濁りを見て微笑む。
 そしてそれを小川純太に渡す。
 「あ、ああ」
 吉村江梨子は顔を歪めてそれを見る。
 藪坂浩司はクスコを取り出した。
 それにもワセリンを塗る。
 吉村江梨子の女の部分を指で開いて膣口を剥き出してクスコの先端を横向きに突っ込む。
 途中から回して縦にした。
 奥まで入れて螺子を回して広げてしまう。
 クスコの縁にカテーテルカメラを接続した。
 二枚のモニターに奥の子宮口とその部分の盛り上がった粘膜が拡大して映し出される。
 「あはあーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は恥ずかしさに顔を真紅に染めて辛い息遣いを漏らした。
 小川純太らはこの瞬間を愉しみにしている。
 モニターに映った膣内部と吉村江梨子の顔を見比べて表情が綻びた。
 小崎信二も興奮している。
 藪坂浩司はロングスプーンで奥に僅かに溜まっている白く濁った膣液を掬う。
 そしてそれを吉村江梨子と小川純太、小崎信二の目前に翳した。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーー」
 吉村江梨子は堪らず真紅の表情を歪めて悲鳴を漏らす。
 藪坂浩司は小川純太にやや長いブジーを渡す。
 「この奥の小さな割れ目に」
 モニターに映った吉村江梨子の子宮口の亀裂を指さした。
 小川純太の興奮度は頂点である。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。そんなのやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は何をされるか判って強烈に叫ぶ。
 「医者が一緒だ。問題ないよ」
 小川純太は当然のような言い方である。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーー。そんなのプレイに入ってないよ」
 吉村江梨子は猛然と拒絶する。
 「今日は事務所の担当も一緒だ」
 小川純太は小崎信二を掌で示す。
 「そんなーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。そんなのだめよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は顔を振って叫ぶ。
 小川純太は構わずクスコの奥にブジーの先端を差し込む。
 「だめーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は強烈に喚き散らす。
 小川純太は子宮口の亀裂に先端を当てて一気に突っ込む。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は強烈な悲鳴を続けて轟かせる。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 何処までも悲鳴を上げ続けた。
 「がふぁあーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
 小川純太がブジーを抜いても暫く荒い息遣いで震え続ける。
 藪坂浩司はイルリガートルスタンドを持って来た。
 栄養ボトルに氷とグリセリンを入れる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーそれーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は強烈に冷たい浣腸をされると悟ってごねてしまう。
 「おい。浣腸はプレイの基本だぞ」
 小川純太は当然だと言い放つ。
 「氷は駄目だよーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は拒絶する。
 「氷が駄目とは書いてないよ」
 小崎信二が事務所の立場で言う。
 「そんなーーーーーーーーーーーーーーーーーー。痛くて堪えられないよーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は膣の奥の痛みに藻掻きながら首を振って叫ぶ。
 藪坂浩司は構わず腸カテーテルの先端をアナルに突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は泣き叫ぶ。
 藪坂浩司はコックを捻って液を流し込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 冷たいグリセリン液が一気に腹を襲う。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は強烈な泣き悲鳴を上げ続けた。
 グリセリンが流れ切ると栄養ボトルに氷が残る。
 藪坂浩司は腸カテーテルを抜いてアナル栓を突っ込む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。むりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子はさらに叫ぶ。
 三人は嬉しそうにその姿を見下ろす。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーいたいーーーーー」
 吉村江梨子は強烈に表情を歪めて口を破裂させて叫ぶ。
 三人はその苦しむ姿を愉しみながらビールを出して乾杯する。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子はさらに泣き叫ぶ。
 小川純太は態と腹を擦る。
 「だめーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は苦しみ藻掻く。
 「はっはっはっは。痛いなあ。どうして欲しい」
 小川純太はからかい半分である。
 小崎信二が診察台の前に大きな容器を受ける。
 「これをとってーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は痛みに堪えられず叫ぶ。
 「うんこしますから見て下さいと言え」
 小川純太はさらに虐める。
 「えーーーーーーーーーーーーーー。そんな」
 「まだ堪えるか」
 「あーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーー。うんこしますーーーーー」
 吉村江梨子はもう痛みに堪えられない。
 「見て下さいは。もう一回」
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん。もう。あはあはああん。うんこします。みて。く、だ、さ、い。あはあーーーーーーーーーーーん」
 藪坂浩司がアナル栓を抜いた。
 一気に茶色い水が容器に流れ出る。
 さらに僅かに壊れた便も流れ出た。
 「ううーーーーーーーーーーーーーー。うふうーーーーーーーーーーーん。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は苦しみながら便を絞り出す。
 「う、ぐ、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 苦しみ続けた。
 「酷い。ひどいよお」
 涙をぽろぽろ溢れさせる。
 「まだまだ。これから時間はたっぷりある」
 小川純太は哂う。
 「ああ」
 吉村江梨子は辛そうに歪めた顔を逸らせた。
 小川純太が行き成りルール無視を宣言したのでこの先どんな仕打ちをされるか判らない。恐ろしい状況である。
 「さあ。今度は鞭で泣いて貰おう」
 小崎信二が鞭を持ち出して来た。
 強い痕が残らないように先端が四角い蠅叩きの様な一本鞭である。
 吉村江梨子に戦慄が奔る。
 藪坂浩司が診察台の背凭れを垂直に近い角度にした。
 高手小手に縛られ乳房は突き出されている。
 小崎信二は鞭を小川純太に渡す。
 小川純太は乳房を狙って構える。
 「あ、ああーーーーーーん」
 吉村江梨子は恐怖に顔を歪めた。
 小川純太は左の乳房に革の平たい平面を叩きつけてしまう。
 「ぐふううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は顔を真上に向けて逸らし大口を破裂させて強烈な悲鳴を絞り出した。
 躰はブルブル震えている。
 小川純太はさらに真横に振り被った。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は恐怖に凍り付いた顔で悲鳴を上げる。
 小川純太の二発目は左の頬を叩いた。革の平面でビンタである。
 「がふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 吉村江梨子は号泣の涙を一気に溢れさせて悲鳴を轟かせた。
 「此奴。まだプライド高いな。女の顔にビンタで怒りの涙だ」
 小崎信二が罵るように言う。
 「あ、ああはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーん。ああ。ああ。あはあ。ああ。あはあ。ああ」
 吉村江梨子はその言葉に反応するように涙をぽろぽろ零す。
 小川純太は大股開きの内腿に三発目を叩き込む。
 柔らかい部分の皮膚に叩きつけられた。
 「あーーーーーーーーーーあはーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子からさらに涙が溢れる。
 叩かれた内腿の皮膚に直ぐ薄い紅が浮く。
 白く綺麗な肌理の細かい皮膚である。叩けばさらに加虐心が滾る。
 小川純太の目はまた容の良い乳房に行く。
 「はあ。ああ。あは」
 吉村江梨子は恐怖に縮み上がった表情で小川純太を見る。
 小川純太は左の乳房を狙って弾力のある肉を鞭の平面で強くビンタするように叩く。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふううーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は顔を振って悲鳴を絞り出す。
 「あふぁあーーーーーーーーーー。ああ。あはあ。ああ。あはあ。ああ」
 また僅かに涙が溢れた。
 小川純太は小崎信二に鞭を返す。
 小崎信二も構える。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーー。もうむりですーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は泣き叫ぶ。
 「ちゃんとハードのチケット切っているんだよ」
 小崎信二はそう言い放って右の乳房をビンタする。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 吉村江梨子は顔を天井に向けて逸らせ大口を破裂させて泣き悲鳴を上げた。
 躰はブルブル震え続ける。
 小崎信二はさらに振り被った。
 「あふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。まってーーーーーーーーーーーーーーー。もうむりーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は涙を溢れさせて叫ぶ。
 小崎信二は笑みを浮かべて生唾を呑み込む。右の乳房を鞭の先端で強くビンタした。
 「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子はまた涙を溢れさせて悲鳴を絞り出す。
 「もういたいーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーん」
 痛みに躰を揺すって藻掻き続けた。
 どっちの乳房も薄く紅が広がっている。
 小崎信二は藪坂浩司に鞭を渡そうとした。
 藪坂浩司は別の鞭を持つ。
 先端が長方形の革二枚重ねた一本鞭である。
 「あふぁあーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーん。もういやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は恐怖に震える。
 藪坂浩司は診察台の横へ大股開きの太腿の向こう側に回った。
 「あふぁあーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は怯えながらその姿を横目で見る。
 藪坂浩司は鞭の先端で吉村江梨子の女の部分に触れる。
 「ふぁあ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は恐怖に固まって甲高い悲鳴を上げてしまう。
 小崎信二はそれを横目で針銃の準備を始めた。
 先に搬入して布を掛けておいたのである。
 藪坂浩司は鞭の先端を小陰唇に叩きつけた。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーー。はあああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子の躰は瞬間固まる。そして強烈に震撼した。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈に診察台を揺すって暴れる。
 「あふぁああーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーー。あはん。あはん。あはん。あはん」
 号泣し続けた。
 何処までも躰は震え診察台の上で痛みに上半身を捩って藻掻き続ける。
 「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 震えながら荒い息遣いは治まらない。
 藪坂浩司はもう一回同じ位置で振り被る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。だめまってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は恐怖の表情を振って泣きながら叫ぶ。
 小崎信二は針銃を診察台の正面に持って来た。
 カバーを外してセットする。
 「えーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は針銃に慄いて声を上げてしまう。
 藪坂浩司は鞭の先端を小陰唇に叩きつける。
 「ぐわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子からさらに強烈な悲鳴が上がった。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーー」
 狂ったように喚き続ける。
 小崎信二はそれを愉しみながら針銃をセットして行く。
 藪坂浩司はクスコを取り出す。
 「あーーーーーーーーーーーー。あわわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子はパニック以上の半狂乱である。
 藪坂浩司は構わずクスコを突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は半狂乱の悲鳴を上げ続ける。
 藪坂浩司は慣れた手つきで奥まで入ったクスコを半回転させて正位置にして奥を広げてしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は涙をぽろぽろ零す。
 針銃の恐怖にどうにもならない。
 小崎信二は確り奥の子宮頸部に照準を合わせた。
 モニターに内部の映像が映る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子はそれを見てさらに悲鳴を上げた。
 「行くぞ」
 小崎信二は宣言する。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は強烈に叫ぶ。
 小崎信二の加虐心は沸騰していた。
 高い興奮度のままスイッチをクリックした。
 バスーーーーーーーーーー。
 針は子宮口の直ぐ下に突き刺さる。
 「がふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は号泣の涙を溢れさせ大口を破裂させて悲鳴を轟かせた。
 顔は涙と汗でぐちゃぐちゃである。
 そして涎が顎に流れ出てしまった。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあああーーーーーーーーーーーーーーん」
 涙は洪水のように流れ出る。
 小川純太が次に針銃の照準を動かす。
 藪坂浩司は吉村江梨子のクリトリスの包皮を剥いて絆創膏で止めてしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーん。なにーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は幼児の様に泣き叫ぶ。




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