鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十七 帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す
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「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に突っ張る。
白く肌理の細かい肌に紅が差す。
永井元一曹と山賀元一曹はとことん同じペースで責め続けた。
吉村江梨子躰は突っ張って弾ける。
遂に失禁尿が噴き上げてしまう。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
どんなに気持ち良くなってしまっても堪えられない玩具である。
躰は逝っているが泣いてしまう。
いつまでこんな遊びに引っ張り出されるのか三十五歳まで堪えられない。
太刀川俊二は吉村江梨子が失禁したあとビデボトルで膣の中を洗う。
永井元一曹と山賀元一曹は搬入されていたつまみでビールに掛かる。
太刀川俊二は点滴に準備をしていた。
対馬海峡。
第三機動部隊。空母瑞鶴の艦橋。
「何も反応なしか」
「ないです。第五機動部隊もアメリカの旗を揚げた二隻を見つけられないようです」
「総てが後手だな」
「そうです」
「天葛閣下が太平洋上でアンテナを発見した。もしかして夕嵐とアメリカ影の政府生き残りの潜水艦が合流したと言うことはないか」
「可能性は低いです」
「なぜ太平洋側に現れた」
「機動部隊を誘い出す為では」
「それだけではないだろ」
生方少将はそこに疑問を持った。
「何処に洞窟の入口が有ってどのように唐津から補給するのか謎です」
「アメリカ影の政府生き残りの潜水艦を補給に行かせるために囮行動に出たのではないか」
「そんな。可能性は低いと思いますが」
艦隊参謀の大佐は否定的である。
「生贄はどうなった」
「散々弄られて倒れているようです」
「もう少し憂さ晴らしするか」
二人は会議室に戻る。
安曇佐那は会議テーブルに全裸で]の字に磔にされたままである。
生方少将は女の部分に指を突っ込む。
「あ、ああーーーーーーーーーー。もうむりーーーーーーーーーーー」
安曇佐那は泣き叫ぶ。
「そっちが嫌なら鞭だな」
生方少将は八つ当たりがしたい。
「えーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーー」
「夕嵐の潜水艦が捕まらないからお前で憂さ晴らしだ」
「そんなーーーーーーーーーー。私のせいじゃないよ」
「だから言っただろお前は加重終身刑だ。加重はこういう八つ当たりに対応することだと」
生方少将は鞭を振り被る。先端が細長い一本鞭である。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん」
安曇佐那は恐怖に身構えた。
生方少将は女の部分に叩き込む。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
安曇佐那の躰は瞬間強く固まりそれから痛みに震撼する。そして悲鳴を絞り出した。
生方少将はさらに振り被る。
「あ、はああーーーーーーーーーーーーーーーん。もうむりーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーーーー」
安曇佐那は泣き声で訴えた。
生方少将は構わずに散々弄られて緩く開いた女の部分に叩き込む。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いたいーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーん」
安曇佐那は躰を揺すって泣き喚く。
「お前ら何がやりたい」
生方少将は若い将校に聞いた。
「尿道と口から飲尿はどうでしょう」
中尉の徽章が提案する。
「それはやったことないな。よかろう。やってみよう」
生方少将は今日この女を特別に虐めたい。
直ぐに尿道カテーテルが準備された。
「これはな。特別にSM用に作ったカテーテルだ。本来尿道は抜くものだがこれは投入するものだ」
「え、えーー」
「もとより薬液注入用は存在する。これは逆流専用だ」
「いやだーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーそんなのーーーーーーーーーーーーーーーー」
安曇佐那は拒絶する。
若い将校らはトイレで瓶に尿を出して戻って来た。
一人が水差しにそれを移す。三人は注射器に吸い上げた。
「口と両方から注入だ。こっちの中尉の希望だからな」
生方少将は哂って言う。
「いやよーーーーーーーーーーーーーーーーー。そんなのーーーやりすぎよーーーーーーーーーーーーーーー」
安曇佐那は堪らず喚く。
「それがお前らの役割だろう」
生方少将はどうであれやる心算である。
「そんなのひどすぎるよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
安曇佐那はさらに喚く。
少尉の徽章が二人で両側から安曇佐那の女の部分を広げる。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
言い出した中尉の徽章が安曇佐那の尿道の亀裂にカテーテルを差し込む。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
安曇佐那は泣き叫ぶ。
もう一人の中尉の徽章がそのカテーテルに尿を吸い上げた注射器を接続する。
そして流し込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
安曇佐那はさらに泣き叫ぶ。
構わず三本注入してしまう。
「次は飲尿だな」
生方少将は安曇佐那の顔を覗き込んで宣告する。
「いやーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
安曇佐那は強烈に喚き散らした。
少尉の徽章二人が両側から顔と肩を押さえる。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
安曇佐那は強烈に躰を揺すって暴れた。
そして注入された尿を逆流させて流し出す。
「おーーーーーーーーーーーーーーーーー」
中尉の徽章は慌てて逃げる。
水差しを持っていた中尉は割れないように先端に短いゴムの管を装着した。
押さえた口に突っ込む。
「がぼーーーーーーーーーーーーーー」
安曇佐那は抵抗して吐き出す。
「がぼーーーーーーーーーーーーーーー。がぼーーーーーーーーーーーー」
強烈に吐き出し続ける。
中尉の徽章は怯んで水差しを下げてしまう。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーー」
安曇佐那は号泣してしまった。
尿道から逆流した尿は飛び散ってテーブルも床もびしょ濡れである。
二人の少尉の徽章がバキュームで掃除する。
「ここまでだな」
生方少将は少尉の徽章に合図した。
少尉の徽章二人が縄を解く。
「風呂を使え」
生方少将が許可をする。
安曇佐那は裸のまま浴室に駆け込む。
福岡ニューシティ。プレイルーム。
吉村江梨子は軽いアルコール中毒に苦しんでいた。
「これからお前の膀胱に注入する」
太刀川俊二は尿道カテーテルを翳す。
「・・・・・」
吉村江梨子は辛い目つきでそれを見た。
「ビールを注入するか。それとも俺たちの小便か。選ばしてやる」
太刀川俊二は愉快そうに言う。
「なんて酷い。酷すぎるよーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子は怒りを剥き出す。
「選ばないとビールだな」
永井元一曹は嬉しそうに言う。
「今でも苦しいのに。何処まで虐めるのですか!!」
吉村江梨子は堪らず言い返す。
山賀元一曹が利尿剤を送っていた点滴を外してしまう。
永井元一曹がいま排尿しているカテーテルを抜く。
そして太刀川俊二が注入用に改造したカテーテルを挿入した。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子は涙を滲ませて訴える。
永井元一曹がグラスに注いだビールを太い注射器で吸い上げる。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。もうむりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子は泣き叫ぶ。
「じゃあどうする」
太刀川俊二は追い詰める。
「ひいどおいーーーーーーーーーーー。いいよ。もう堪えられないよ。おしっこ入れなよ」
吉村江梨子は泣きながら答えた。
恐ろしい屈辱である。それでも急性アルコール中毒の苦しみに堪えられない。
今日の苦しみはまだ軽い。今日以上の苦しみを受けていた。
他人の尿が入っても抗菌剤か何かを貰えば消毒できると思うしかない。
吉村江梨子は涙をぽろぽろ零す。
山賀元一曹がトイレでビーカーに尿を出して来る。
アルコール交じりで異常に臭い。
それでも生のビールを入れられたら堪えられないと思う。
山賀元一曹がそれを注射器に吸い上げて太刀川俊二が挿入したカテーテルに先端を接続する。
「あ、ああ」
吉村江梨子は辛い表情を叛けた。
山賀元一曹が容赦なく注入する。
吉村江梨子は涙を流しながら堪え続けた。もう人ではない。屈辱の地の底に堕ちた心境である。
核戦争後は昭和の戦前日本に戻ったとしか思えない。いやそれよりも酷い社会だと思う。
山賀元一曹は注入が終わるとカテーテルを抜く。
既に床には吸収シートが敷かれてそして拷問椅子に尿を受ける透明な容器が接続された。
吉村江梨子は涙を流しながら膀胱に注入された悍ましい限りの他人の小水を躊躇いなく流し出す。
この連中にもう何を見られようと一刻も不快感から排出したい思いである。
そして確り撮影されてしまった。
「掃除して帰れよ」
そう言い残して太刀川俊二らは出て行ってしまう。
吉村江梨子はどっと涙が溢れた。
対馬海峡。
空母瑞鶴の艦橋。
安曇佐那は涙を滲ませたまま躰を洗ってバスタオルを巻いて会議室に戻って来る。
「ヘリが待っている。服を着けて病院に行け」
生方少将が指示した。
安曇佐那はようやく生贄拷問から解放である。
「閣下。九州東側沿岸の索敵を行いましたがまったく潜水艦の痕跡はありません」
艦隊参謀の大佐が報告する。
「通過した後だろう。それ以外に索敵に引っ掛からずに唐津に近付けるコースはない」
生方少将は断定してしまう。
「それではこれまでの索敵はあっちに任せて九州東岸だけ索敵しますか」
「そうしよう」
生方少将はかなりの賭けだが決断した。
娼国。中央棟の病院。
吉村江梨子は何故か福岡の病院からこっちに移送される。
「ご心配なく検査です」
それ以上の説明はない。
膀胱の消毒に薬を貰えば良かっただけである。
医者の診察に若いインターンが二十人くらい付いて来た。
吉村江梨子は堪らなく恥ずかしい。
続いて安曇佐那も運ばれて来た。
こっちも医者が二十人くらいのインターンを連れて診察する。
どっちも膀胱の消毒に尿検査をして薬を出せば良いだけである。
だがじっくり診察実習が始まった。
唐津。洞窟内の桟橋。
洞窟内の会議スペースに主な者が集まっている。
既にシールドマシーンの組み立てが始まっていた。
「私は二神島の先に出すのが良いと思います」
田川真琴元中尉の発言である。
「それでは両方に敵艦が居る可能性も」
「時間が掛かっても中国の基地まで繋ぐのはどうでしょう」
ハル大佐はまだ状況が読めてない。
「さすがにそれは無理よ」
小日向奈央元少尉が笑って否定した。
「一日進んで十メートルです」
東条大統領が現実を言う。
「逆にもっと手前に出しますか」
「壱岐島の西南。深度100メートルくらいが妥当でしょう」
「誰かが捕虜になっている訳ではないです。じっくり掛かれば良いと思いますが」
田川真琴元中尉は直ぐに出動する必要はないと言う。
「そうだね。期間が経てば警戒は緩むし」
吉丘蓮実元中尉も納得する。
田中一美元特務中尉がカレーを振舞ってくれた。
生ビールの樽も運ばれる。飲みながらの会議である。
「洞窟の出口付近に一隻止まっていれば二か所で確認して危険を察知できませんか」
東条大統領の提案である。
「ソナー音波は出せないけど何か方法がありそうですね」
「有線誘導で水中ドローンを伸ばせませんか」
「それで二か所の安全な方から進入する」
田川真琴元中尉も何か手段がありそうに思えて来る。
直ぐに水中ドローンを作成することになった。
R国D市。森田紗椰らの鉄格子。
舛田警視正が入って来る。
四人に緊張が奔った。
「森田紗椰。今夜22時よ心の準備しておいてね」
舛田警視正はそう言い置いて去って行く。
森田紗椰は泣き出してしまった。
まだ安曇佐那は戻って来てない。
舛田警視正は黒田美優らの鉄格子に入る。
「黒田美優。今夜あんただよ。22時いいね」
さらに強い口調である。
新青森。一般ラウンジ。
小滝橋佳苗中尉が入って来た。
當間五郎を探している。
若い男四人は居た。
一人は小滝橋佳苗中尉を見て直ぐに呼びに行く。
當間五郎は女と部屋に居た。
「明日ですね。承知しました」
「朝十時に」
明日の夜の予定らしい。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
津梨清吉が大きな南面の窓の内側に設置したカウンターの中でカレイの煮付けを調理していた。
そして巨大水槽で陸上養殖したマグロの刺身を切る。
カウンター横のπウオーターの水槽には蝦蛄と鯵が泳いでいた。
座敷の後ろの席には井上貴江中佐が護る。L字のカウンターの窓際には溝口明日香中佐が座っていた。
他に若い工作員四人が配置に就いている。
「葛城君。今週から寿命延命処置が始まるのだな」
「そうです。帯広から始めます」
葛城義和は平佐和に予定通りと答える。
そこに上野愛菜海軍大尉から衛星通信モニターが繋がった。
「まったく索敵に夕嵐の潜水艦が掛かりません。アメリカの旗を揚げた二隻も同様です」
上野愛菜海軍大尉の報告である。
「ロボットの索敵で24時間行って引っ掛からないのですね」
「そうなのです。フランスの艦と戦闘があった海域からかなりの範囲を索敵しています」
「どうであれ食料を得るには唐津に入らなければならない。こっちの潜水艦にも被害が出ている。その海域の何処かに出口はある筈だ」
湯野中も葛城義和の作戦通りと思っていた。
「それ。生方は九州の東側を通った可能性がないかと言って来た」
真紀子が生方少将の見解を伝える。
「しかしあの辺りを通るなら深度50メートルだぞ」
湯野中はさすがにそれなことはなかろうと言いたい。
「うーーん。通れなくはないですね。大型艦なら簡単に見つかりますが。索敵してなければ盲点です。でも毎回はないでしょう」
葛城義和はあり得なくはないと言う。核戦争前なら船舶がたくさん往来していたが今は何も通らない。
「そうよ。そうなったらもう唐津に入ってしまったと見るべきね」
真紀子は生方少将の見解を一応評価する。
「どうでしょう。いつ出て来るか解りません。ロボットの索敵を続行して上野さんたちは休んでください。九州の東は生方少将に任せましょう」
葛城義和が結論を出してしまった。
R国D市。報道スタジオ。
今回は帯広のスタジオと連携している。
D市では當間五郎らが先に着いて飲み始めていた。
帯広のスタジオでは奈那緒と咲江が準備している。今回元役人は呼んでない。
森田紗椰と黒田美優はスーツに着替えて三田園矢一警部補と宇佐美伝吉警部補に連れて来られた。
森田紗椰は強烈に怯えている。
黒田美優はもう何度も虐められてきた。今回も病院送りと諦めるしかない。
當間五郎は黒田美優が夕嵐の代わりと理解している。
「こんばんは。舛田紗香です。今週も私の時間が来ました。今夜の生贄は久々に黒田美優元立憲国民党市会議員です」
舛田紗香が挨拶して黒田美優の拷問を宣言した。
「あと一名。加重終身刑の森田紗椰です」
こっちは高嶋波琉が紹介してさらに當間五郎らを紹介する。
「帯広の水田さん。木内さん」
舛田警視正は奈那緒と咲江を呼ぶ。
その間に若い四人が二人ずつ掛かって黒田美優と森田紗椰を全裸に剥いてしまう。
「水田さん。最初のリクエストを」
舛田警視正は黒田美優の拷問を水田奈那緒らにリクエストさせる。
「はい。一発目は元市会議員殿にそっちの女の潮を飲ませて下さい」
奈那緒はカンペを読むように言う。
彼女らがこんなリクエストをしても非難する者は居ない。
奈那緒らはその被害者で黒田美優の元立憲国民党市会議員時代の悪行が酷いからである。
「當間さん。そういうことで」
舛田警視正は當間五郎に振る。
「床が良いな。市会議員は床に鉄パイプで大の字だ。こっちの女は三本で便器に乗るように吊るそう」
先に黒田美優を床に寝かせて鉄パイプで固定に掛かった。
コの字を下向きに組んだ三本の鉄パイプで脚首、膝、腰、肘、手首を床に固定して行く。
股間は百二十度くらいに広げられた。
「毛が邪魔だな。剃ってしまえ」
若い一人が鋏でカットして一人がローションを掛けて一枚刃の剃刀で一気に剃ってしまう。
あとの二人が森田紗椰の背中に鉄パイプを横に当てて二の腕、肘、手首を縛り付ける。
そしてその鉄パイプの両端に縄でフックを縛り付けた。
天井のレールに吊るされたチェーンブロックを床に磔にした黒田美優の顔の両側の上空に持って来る。
森田紗椰の躰を二人で引っ張って黒田美優の顔を跨がせた。
鉄パイプに縛り付けたフックにチェーンブロックから下がったフックを接続する。
森田紗椰の脚が床に着いた状態でチェーンブロックの鎖を引いて張った。
膝に片方ずつ縄を掛けてチェーンブロックのフックに引っ掛けて膝を吊るし上げてしまう。
その躰は黒田美優の顔の真上で股間を広げている。
當間五郎が黒田美優の口に開口器を当てた。
「開け」
要求する。
黒田美優は首を振る。
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
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