鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十七 帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す
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阿南瑤子の表情は恐怖に引き攣って身構えていた。
「え、えーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に怖い。
「てーーーーーーーーつ」
艦隊参謀の大佐は魚雷発射の指示である。
「よーそろーーーーーー」
四人が一気に引いた。
小陰唇が引っ張られる。
「ぐーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーー」
クリップは一斉に飛ぶ。
「ぐおーーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーーーーー」
阿南瑤子の表情が究極に破裂して強烈な悲鳴が轟く。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーん」
号泣の涙が溢れて一気に流れる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
躰を強烈に揺すって痛みに藻掻く。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。ああーーー。ああ。ああ」
涙を溢れさせ藻掻き続ける。
「あはああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
荒い息遣いは暫く治まらない。
少尉二人と中尉二人で戒めを解く。
既に看護士と看護婦がストレチャーで待機していた。
そのまま搬送となる。
対馬海峡。
第五機動部隊。空母瑞鳳。
上野愛菜海軍大尉以下九機のF18が着艦した。
イージス艦初月が横並びで接近する。
上野愛菜海軍大尉らはクレーンにぶら下がって一人ずつ初月に移った。
爆撃した海域に移動する。
五人ずつ二艇の小型潜航艇で海中に向かう。
アメリカ影の政府生き残りの潜水艦は命中弾を喰らっていた。
セイル付近に命中して艦の中心部分から艦首に向かって破壊されている。
僅かな乗員しか残っていなかったが生存者は居ない。
さらにこの命中で洞窟の入口が塞がってしまっている。
海底の割れ目の中に艦は着底していた。
爆弾は艦に一発と洞窟の入口に近い割れ目の淵に着弾していたのである。
荻野結花大尉の乗った艇が潜水艦の残骸を発見した。
水中通話機で上野愛菜海軍大尉の艇を呼ぶ。
二艇とも洞窟の入口が塞がれたため発見に至らなかった。大型艦が着底していて爆弾が命中したと見たのである。
状況を確認して二艇は浮上する。
イージス艦初月から天昇の間に連絡を取った。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
小滝橋佳苗中尉がもう一回中元克己を送って行った後である。
津梨清吉は休みで仲居が時々つまみを運んでいた。
「これはアメリカ影の政府の艦とされていた大型艦の方ね」
真紀子は画像を見て納得する。
「そうです。フランスの艦が沈んだ位置を少しずらして絨毯爆撃したら命中していました」
「この状況では夕嵐との関連は判らないね」
「海底の割れ目に隠れていたのに偶然大型爆弾が当たったのですね」
葛城義和も夕嵐との関連は判らないと見た。
「沈めたのはお手柄ね。関谷は悔しいだろうけど」
真紀子は戦火を認める。
「第五機動部隊が現場に居るなら朝になってからもう一回調査して貰おう」
湯野中が要求する。
「判った」
真紀子も了解した。
唐津。洞窟の中の桟橋。
フランスの艦に積まれていた小型潜航艇が戻って来てイヴェット中尉とサリー少尉が桟橋に飛び出す。
「大変です。洞窟の出口が爆撃で」
イヴェット中尉が夕嵐の面々に走り寄りサリー少尉がハル大佐に走り寄って報告する。
「シードラゴンの安否は」
ハル大佐は反射的に大型の原潜の安否を気遣う。
「判りません。まったく出ることができないのです。完全に塞がれています」
「えーー。どうする」
黒田穂美元少尉は慌てる。
「他の出口を開けないと確認にも行けないよ」
田川真琴元中尉である。
「途中で一回出す」
「途中に出口を作るにも一週間以上掛かる」
ハル大佐は工事の流れを掴んでいた。
「でもそれ以外に方法はないよ」
吉丘蓮実元中尉もそう判断する。
「とにかく最短で検討します」
ハル大佐はサリー少尉と一緒に工事を管理している部下のところに向かう。
「洞窟の出口が破壊されたのなら命中が一発だったらシードラゴンは無事だよね」
田川真琴元中尉の憶測である。
「そうですねシードラゴンは出口から少し離れた海底の割れ目に着底していますから」
イヴェット中尉も無事な可能性を推測していた。
対馬海峡。
第五機動部隊。空母瑞鳳の艦橋。
「大型艦は完全に破壊されています」
小型潜航艇から海底の状況が送られて来ている。
「あの艦は海底の割れ目に隠れたのだな。それに偶然海中爆弾が当たったのだろう。前部が破壊されてないから生存者が居るのじゃないか」
関谷少将は生存者の可能性を考えた。
「救助しますか」
艦隊参謀の大佐である。
「いや救助は面倒なことになる」
関谷少将は余計なことはしたくない。
「しかしあれだけ破壊されていて浮遊物がないですね」
「夜間だ。見えなかったのだろう。そしてもう流されている」
関谷少将は天昇の間に報告した。
唐津。
斎藤千春が港に流れ着いた浮遊物を発見する。
アメリカ人の名前の書かれたブラジャーである。
『Camila』
それを地下の桟橋に持ち込む。
「カミラ少尉のです」
サリー少尉は直ぐに判った。
「ああ。絶望だな」
ハル大佐も状況を理解する。
「乗っていたのは」
「七人だ。全員艦橋付近に居たはずだ」
一気に暗い空気が流れた。
R国D市。
横山美由紀らの鉄格子。
三田園矢一警部補が入って来る。
舛田警視正はまだ回復してない。
「横山美由紀。明日の夜だ。覚悟しておけ」
そう宣告して出て行く。
横山美由紀は機動部隊の宴会で酷いことされて以来である。病院で綺麗に治されたが辛い日々であった。
宮崎ニューシティ。一般ラウンジ。
小滝橋佳苗中尉が太刀川俊二を探しに入って来る。
山賀元一曹がその姿を発見して声を掛けた。
「太刀川さんは」
「いま部屋です。女と一緒なので」
お愉しみの最中である。
「明日の朝迎えに来ます」
「大丈夫ですよ」
小滝橋佳苗中尉は山賀元一曹と話をつけて帰った。
宮崎。管理棟四十六階の宴会場。
第三機動部隊の宴会である。
コンパニオン二十人とハードコンパニオンの佐川栞里が呼ばれていた。
佐川栞里は生方少将の隊と聞いてかなり怯えている。
一晩四十万の仕事である。
核戦争前の四十万とは違う。かなりの物が買える。
総ての商品が国の決めた公定価格なので物価の変動などない。
だが以前のように頻繁に企業の宴会はないのである。
生方少将は苛立っていた。上野愛菜海軍大尉らが戦火を上げたからである。
「しかし何でアメリカ影の政府の大型艦は海底の割れ目に隠れていたのでしょう」
艦隊参謀の大佐が疑問を投げた。
「大きすぎて海底の洞窟には入れないからじゃないか」
「もう一隻は唐津に入ったと言うことですね」
「そうじゃないか」
「しかし偶然よく戦火が上がったものですな」
「ふん。面白くはないな」
生方少将は不満を剥き出しである。
「しかし夕嵐の連中は全く出て来ませんな」
「こっちに捕虜が居ないからだろ」
「このままじっとしているとは思えません」
艦隊参謀の大佐は夕嵐をかなり恐れていた。
「何かやってくることは間違いない。どんな準備をしているかが問題だな。出て来なくても警戒は続けるしかない」
生方少将らが話し続けるのに痺れをきたした瑞鶴の艦長が佐川栞里を座敷の真ん中に連れて来る。
「どうします」
瑞鶴の艦長は一応お伺いを立てた。
「逆さ吊るしにして大股開きだ」
直ぐに少尉と中尉の徽章が立つ。
生方少将は鬱憤が溜まっていた。今夜は残酷にしたい。
核戦争前と違って病院送りにしても費用負担はなく佐川栞里には休業手当が貰える。
少尉二人が佐川栞里を全裸に剥いてしまう。
ハードコンパニオンなので抵抗や不快な表情はしない。若い二人の脱がす愉しみにも応じる。
中尉の徽章が二人掛かって高手小手に縛ってしまう。
少尉の徽章二人は天井のレールにチェーンブロック二台を吊るす。
そして佐川栞里の太腿の付け根にそれぞれ二重の縄を掛ける。そこにフックを差し込む。
チェーンブロックを下げてそのフックに太腿のフックを引っ掛ける。
中尉の徽章二人がチェーンブロックの鎖を引いて吊るし上げて行く。
佐川栞里は八の字に開脚した状態で逆さ吊るしになる。
女の部分は斜め上を向いて丸出しである。
「クリップに重りをぶら下げてそこを広げろ」
生方少将は佐川栞里の女の部分を指さす。
直ぐに二人の少尉が準備する。
逆さ吊るしは踏み台を使わなくて股間が目の高さになるように調整して吊るされていた。
佐川栞里の丸出しにされて複雑に絡んで閉じ合わせた女の部分。瑞鶴の艦長がそのビラビラを後ろから広げる。
瞬間佐川栞里の顔が引き攣るが声は上げない。
縁は薄小豆色だが内側は綺麗な薄橙である。
二人の少尉が横からビラビラをクリップで鋏む。
重りを太腿の後ろに回して広がると膣口と尿道の亀裂が丸出しになってしまった。
尿道の亀裂は小さく膣口は何枚かの襞が重なっている。
「クスコで広げて中に山芋の汁を流せ」
生方少将は痒み責めを目論んで指示した。
痒みは堪らなく辛い。佐川栞里の表情がさらに引き攣る。
今夜は生方少将の席のコンパニオンも堪らない。
指示を飛ばしながら平佐和のように水差しで日本酒をどんどん飲ませる。そして膣にスポイトで山芋の汁を流し込まれた。
急性アルコール中毒と痒みの地獄が迫っている。
そして隣にいた艦隊参謀の大佐もその真似を始めた。
中尉の徽章が一人佐川栞里の逆さに吊るされた顔の前で山芋を擂る。
その間にもう一人の中尉がクスコを突っ込む。
「ああ」
佐川栞里は僅かに声を漏らす。
広がった膣の奥に真っ赤に咲いた子宮口が四面の壁に設置されたスクリーンに拡大された。
山芋を擂っていた中尉がその汁をクスコに流し込む。
そしてクスコを抜いてしまう。
「鞭」
生方少将はこの状態でさらに鞭で叩けと指示する。まだクリップが鋏んで重りが引っ張ったままである。
少尉の片方が鞭を持って来る。
先端が長方形の革二枚重ねた一本鞭である。
それを翔鶴の艦長が受け取った。
さすがに佐川栞里は恐怖に震える。一番敏感で弱い女の部分の粘膜が丸出しなのである。
「ねえ。お○○こは叩かないよね」
そして溜まらず確認してしまった。
「叩くよ」
翔鶴の艦長は哂いながら言う。
「あ、ああーーーーーーーーーーん。むりーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里は堪らず泣き声で叫ぶ。
翔鶴の艦長は鞭を振り被る。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーー。お○○こはゆるしてーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里は悲鳴のような声で叫ぶ。
翔鶴の艦長は鞭を振り下ろす。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里の悲鳴が轟く。
鞭の先端はクリップで広がったビラビラに覆われた大陰唇の一部はみ出た部分を叩いた。
「がふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
悲鳴が上がるがまだ軽微である。
翔鶴の艦長は次を振り被る。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。まってーーーーーーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里は堪えられず叫ぶ。涙は溢れていた。
翔鶴の艦長は二発目を会陰に叩きつける。
鞭の先端は女の部分の下から会陰を叩く。広がった女の部分。その僅かV字の先端を叩いていた。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里は涙を振り飛ばして悲鳴を轟かせる。
「あふぁあーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーん。あふぁああーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーー」
荒い息を吐きながら涙をぽろぽろ零した。
翔鶴の艦長は鞭を瑞鶴の艦長に渡す。
瑞鶴の艦長も鞭を振り被った。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーーーーー。これとってよーーーーーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里は視線でクリップを示しながら泣き悲鳴で叫ぶ。
そして痒みが膣の奥を襲っていた。
「だーーーーーーーーめ。そこが叩きたいの」
瑞鶴の艦長も残酷である。そして憂さが溜まっている。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。そこは酷いよーーーーーーーーーーーーーーーーー。せめて閉じてくれないと」
佐川栞里は悲痛に訴えた。
瑞鶴の艦長も振り被る。
「あーーーーーーーーーーーあ、ああーーーーーーーーーーん。まってーーーーーーーーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーーー」
佐川栞里はさらに泣き叫んだ。
瑞鶴の艦長は先端を叩きつける。
包皮を被ったクリトリスに当たった。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里からまた強烈な悲鳴が轟く。包皮の上からでも一部はみ出ていて強烈に痛い。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーん。あふぁああーーーーーーーーーーー。ああーーーーーー。あはあん。ああん。ああん」
涙はぽろぽろ零れる。
生方少将の席のコンパニオンも痒みに藻掻き始めていた。
それでも容赦なく水差しで日本酒を口に流し込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーん。痒くてーーーーーーーーーー」
コンパニオンも辛さを訴える。
「痒いならどうして欲しい」
「バスタブで洗わせて」
「だーーーめ。バイブレーターで掻き回してやるよ」
生方少将は許さない。
「そんな。痒いまま受けたら此処で逝っちゃいますよ」
「いいじゃないか」
生方少将は哂っている。
「そんなあ。それじゃハードコンパニオンですよ」
コンパニオンは堪えられない。
瑞鶴の艦長は二発目を構えた。
「まってーーーーーーーーーーーーーーー。お願いです。これだけ取って下さいーーーーーーー。おねがいーーーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里はさらに泣きながら訴える。
「駄目だ!ピンクの粘膜を叩かないと気が済まない」
瑞鶴の艦長は残酷に言ってのけた。そして鞭を振り被る。
座敷から拍手が沸く。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。そんなーーーーーーーーーーーー。許してーーーーーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里は恐怖に震える。
瑞鶴の艦長は尿道の亀裂を狙って振り下ろした。
鞭の先端はきっちり膣口と尿道の亀裂を叩く。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあがああはああーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里の躰は瞬間固まって弾ける。そして強烈に震撼した。
「ぐふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーーーー」
さらに躰を強烈に揺すって藻掻き悲鳴を上げる。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
遂に失禁してしまった。
逆さ吊るしの股間が湧水に濡れるように小水がちょろちょろ流れ出る。
それがドテから腹を伝って胸の谷間から首に流れて髪の毛を濡らす。
「あーーーーーーーーーーーー。おまえ漏らしたのか」
瑞鶴の艦長は嬉しそうに言う。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーん。いたいーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーん」
佐川栞里はそれどころではない。
失禁くらい見せても今さらである。それより痛みに堪えられない。
「あーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーん。ああん。あはあ。ああん。あは。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
涙をぽろぽろ零して荒い息遣いで藻掻き続けた。
「あ、あはあーーーーーーーーーーーーーーん。痒いよーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーはあーーーーーーあはあーーーーーーーーーー」
今度は痒みに藻掻く。
「痒いか。じゃ痛みをやろう」
今度は瑞鶴の副長が立ち上がった。
「痛みはもう。むり。無理です。お願いです。一回シャワーに行かせてください」
佐川栞里は辛い表情を究極に歪めてお願いする。
「馬鹿も休み休み言え!!ハードコンパニオンだろ」
瑞鶴の副長は怒鳴り声を破裂させた。
「あ、ああーーーーーーーーーーーん。ゆるしてーーーーーーーーーー」
佐川栞里はそれでも許しを訴える。
「痒ければどうしてくれと言うのだ」
瑞鶴の副長は逆さ吊るしの佐川栞里の顔の前にしゃがんで乳房を指先で小突いて言う。
佐川栞里は目を細めて首を振る。
「ここをどうするのだ」
瑞鶴の副長は女の部分を指さしさらに追い詰めた。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。むりーーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里は躰を捩って泣くだけである。痛みはまだ余韻が残るがそれより痒みが究極に辛い。
「こういう物もあるぞ」
翔鶴の副長がドリルバイブを持って来る。
「どうする」
瑞鶴の副長がさらに追い詰めた。
「ああ。あはああん。それで掻き回してください。あ、ああーーーーーーーーーーーーーん。はやくうーーーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里はどうにももう堪えられない。
少尉二人が拷問椅子を押して来た。
中尉二人がチェーンブロックを下げる。
翔鶴の副長がドリルバイブを瑞鶴の副長に渡してクリップで鋏んだ重りを取ってしまう。
少尉二人が佐川栞里の躰を両側から抱えた。吊るしが下がったところで拷問椅子にお尻を収める。
上半身は高手小手に縛られているので背凭れに押し付けて膝を拷問椅子の脚乗せに縛ってしまう。
チェーンブロックのフックは外す。
瑞鶴の副長がドリルバイブを突っ込む。
「あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーー。はやくうーーーーーーーーーーーーーーーーー」
佐川栞里は一刻も耐えられない。
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