鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十七 帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す

1| 2| 3| 4| 5| 6| 7| 8| 9| 10| 11| 12| 13| 14| 15| 16| 17| 18| 19| 20| 21| 22| 23| 24| 25| 戻る|
 モニターに映った照準は剥き出しのクリトリスである。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 轟音の様な叫び声になってしまった。
 きりりとした表情の大人の美人顔が情けなく崩れる。小川純太には限りなく快感である。
 小川純太は興奮度の頂点でスイッチをクリックする。
 バスーーーーーーーーーー。
 鈍い音が空気を割いて針が吉村江梨子のクリトリスに突き刺さった。
 「ぐふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子はさらに号泣の涙を洪水のように溢れさせてしまう。
 「あふぁあああーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーー。いたいいいーーーーーーーーーーーーーーー」
 針はクリトリスのピンクの珠の中心に強く突き刺さっていた。
 「あふぁああーーーーーーーーーん。あふぁああーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーー。ああ、ああーーーーーーーーーー」
 かなり深刻に痛い様子である。
 藪坂浩司がピンセットで針を抜く。
 「うーーーーーーーーーーぐうーーーーーーーーーーうーーーーーーーーー」
 抜くのも痛い。吉村江梨子は顔を究極に歪めて悲鳴を絞り出す。
 血の玉が浮き出て壊れて線になって流れた。
 「ああ。あはあ」
 顔を歪めて首を振る。
 「さあ。消毒して水絆創膏を流します」
 藪坂浩司が痛い治療を宣告した。
 「・・・・・」
 吉村江梨子は表情を崩して藪坂浩司を見上げる。
 表情が酷い虐めと語っていた。
 藪坂浩司はピンセットでカット綿を抓みたっぷり消毒液を浸す。
 「・・・・・」
 吉村江梨子はさらに顔を顰める。
 藪坂浩司はピンセットで抓んだカット綿で剥き出しで血の滲んだクリトリスを撫でた。
 「あふぁあ。あ、あ、あーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子の顔は痛みに究極に歪む。
 藪坂浩司は消毒したクリトリスに水絆創膏を流し掛ける。
 「うう、うぐうーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああ。ああーーーん」
 吉村江梨子は強烈に沁みる痛みに眉間に強い皺を刻む。痛みを呑み込むように呻き声を絞り出す。
 本来の治療なら泣く程の痛みではない。それでも涙が溢れ落ちる。理不尽すぎる仕打ちへの涙である。
 さらに藪坂浩司が針銃の照準を動かす。
 小川純太が膣に刺さったクスコをやや緩めて横向きにしてしまう。
 尿道の亀裂がクスコの金属二枚の割れ目に嵌まり込む。
 藪坂浩司は尿道の亀裂の縁に照準を合わせる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子はモニターに映ったその部分を見て悲鳴を上げた。
 藪坂浩司はスコープを二段階目に拡大して入念に照準を合わせる。
 尿道の亀裂はやや広がって粘膜の亀裂から内部の粘膜が覗いていた。
 その一角に照準を合わせる。
 「・・・・・」
 吉村江梨子は恐怖の表情で固まってしまう。
 藪坂浩司は理知的な美人にこんなことができると医者でありながらも興奮と勃起が押さえられない。
 生唾の極致でスイッチをクリックした。
 針は狙い通り尿道の亀裂の内側に覗く粘膜の縁に突き刺さる。
 「うぐ、ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐぐふぁああーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は躰を硬くして破裂した表情が固まりそれが弾けた。顔を小刻みに震撼させて悲鳴を絞り出す。
 針は繊細な部分に深く突き刺さっていた。
 「あは、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いいたいいーーーーーーーーーーーーーーー」
 また涙が溢れる。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーーん。もうだめーーーーーーーーーー。いたいいーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーん」
 大人の女が子供のように泣く。
 三人は嬉しそうに興奮した顔を見合わせる。
 藪坂浩司がピンセットで膣の奥に刺さった針を抜く。
 「うーーーーーーーーーーーーーぐうーーーーーーーーーーーーーー」
 膣の奥に血が流れてモニターに紅い斑紋が広がった。
 「あはああーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子からまた涙の玉が溢れる。
 藪坂浩司は最後に尿道口の一本をピンセットで抜く。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 尿道口の粘膜からの血の玉が浮いた。
 吉村江梨子は涙をぽろぽろ零す。
 藪坂浩司は尿道口だけ消毒する。
 そして抗生剤を四錠渡した。
 「究極に痛くても針は消毒してある。問題はないが一応抗生剤は出しておく」
 簡単に片づけてしまう。
 吉村江梨子は三人が帰ったので泣きながらシャワーを使って服を着けて帰る。
 
 福岡。永井美幸の部屋。
 吉村江梨子は一度部屋に帰って着替えた。
 そして永井美幸の部屋に駆け込む。
 「今日もう凄い酷かった。小川純太が事務所の人と医者を連れて三人で私を指名したの。もう完全にルール無視」
 吉村江梨子は辛さをぶちまける。
 「また小川の奴」
 永井美幸も嫌悪の表情になった。
 吉村江梨子はやられたことの惨さと理不尽さをぶちまける。
 「そんな。ハードでもそこまでは加重死刑囚のお仕置きと同じよ」
 永井美幸は恐怖の表情を破裂させた。
 そして明日は我が身である。
 その日は永井美幸の彼氏が持ち込んだビールをチャーシューとメンマをつまみに飲み明かした。
 
 唐津。洞窟の中の桟橋。
 新しい出口を完成したのでフランスの艦に積まれていた小型潜航艇に水中ドローンを積んでシードラゴンの状況を確認に向かう。
 乗って行くのはイヴェット中尉とサリー少尉である。
 洞窟から出て一定の距離まで近寄って水中ドローンを発進する。
 十キロ手前で着底した。
 有線誘導の限界である。
 「ああ」
 イヴェット中尉は絶望した。
 ドローンが捉えたのはR国の小型潜航艇である。
 「できるだけ状況を確認しましょう」
 「まだ見つかってないね」
 R国の小型潜航艇が数艇いて探照灯でシードラゴンを照らしているので無灯火で近づく。
 「艦橋付近を破壊されている」
 「これでは七人全員絶望」
 イヴェット中尉は水中ドローンを回収して引き返した。
 サリー少尉が後方を確認しながら海底すれすれに戻る。
 桟橋に戻ってサリー少尉はハル大佐にイヴェット中尉は吉丘蓮実元中尉らに状況を報告した。
 「ああ。やはり監視が付いていましたか」
 吉丘蓮実元中尉も事態の悪さを実感する。
 「しかしかなりの破壊力だ。これだとアメリカの空母でも大破か真っ二つだ」
 ハル大佐は水中ドローンの撮影した映像を見て慄く。
 「ハ百キロだと思います」
 田川真琴元中尉が答える。
 「大戦中の日本の水平爆撃を喰らったような状況だ」
 ハル大佐は海軍スクールの授業で見たのである。
 「ほぼそのままのやり方です。上野愛菜海軍大尉らは古い戦法を使うらしいです。元日本の自衛隊出身で。フランスの艦もこれで撃沈されました」
 「しかし艦が動いていたら躱せますね」
 「いいえ。破壊力が大きいですから至近弾でも駄目です。哨戒機のソナーが捕らえた位置に落とします。水中を落ちる速度が異常に速いのです」
 「うーーん」
 ハル大佐はまた腕を組んで固まってしまう。
 
 対馬海峡。第五機動部隊瑞鳳の艦橋。
 「閣下。交代時刻です」
 艦隊参謀の大佐が報告する。
 第三航空艦隊の瑞鶴以下十一隻が艦隊の隣に展開した。
 イージス艦から小型潜航艇が海中に投入される。
 第五機動部隊は宮崎に帰投した。
 
 宮崎。管理棟四十六階の宴会場。
 四十畳の間に第五機動部隊の宴席が準備された。
 ハードコンパニオンが一人と席のコンパニオンは十九人である。
 関谷少将は私用でR国C市に向かった。
 宴会より他に関心事があるらしい。
 艦隊参謀の大佐と瑞鳳と隼鷹の艦長二人が大佐でそのうち隼鷹の艦長が最先任の大佐である。
 今夜はさらに羽目を外せると期待が膨らんでいた。
 ハードコンパニオンは高安芽衣である。
 艦隊参謀の大佐が座敷の隅に待機しているのを手招きして床柱の前に引き寄せる。
 「今夜は閣下が居ないからじっくり愉しませて貰うよ」
 「・・・・・」
 高安芽衣はいつかの面々と判って恐怖に震え上がった。
 だが座敷のコンパニオンは前回の意地悪なメンバーではない。
 少尉の徽章二人が高安芽衣を脱がしに掛かった。
 大尉の徽章二人と中尉の徽章二人が吊るしの準備に掛かる。
 天井に設えたレールにチェーンブロックを二台吊るす。
 少尉二人は高安芽衣のブラを外して微乳だが容の良い乳房と乳首を剥き出しにした。
 ショーツも脱がして床に仰向けに倒す。
 二人の大尉が太腿の付け根にそれぞれ短めの縄を二重廻しに掛けて縛った。
 その縄にフックを付ける。
 中尉二人がチェーンを引いて天井から吊るしたチェーンブロックのフックを下げた。
 そのフックを太腿を縛った縄に付けたフックに接続する。
 大尉二人が高安芽衣の躰を支えて中尉二人がチェーンを逆に引いて逆さに吊るし上げてしまう。
 高安芽衣の躰は空中に脚を八の字に広げた逆さ吊るしである。
 女の部分は斜め上を向いて宴会場に丸出しになってしまった。
 
 姉ヶ崎ニューシティ。
 木更津軍港に停泊していたイージス艦初春に行き成り魚雷が命中した。
 潜水艦からの雷撃である。
 軍港に警報が鳴る。
 停泊していた空母飛龍からヘリが一気に発艦した。
 雷撃を受けてないイージス艦が雷跡が来た方向に向かう。ロボット操艦なので対応は早い。
 天葛少将らは事態を知ってヘリに飛び乗って飛龍に向かう。
 離れて停泊していた蒼龍からもヘリが発艦する。
 第二機動部隊に派遣されていた前路警戒の潜水艦も急速潜航した。艦長は乗ってない。
 ロボットだけの操艦である。
 アクティブソナーで敵を追跡する。
 逃げて行く敵艦を直ぐに捕らえた。水中速力はR国の艦が早い。
 敵潜は艦尾の魚雷を撃って来た。
 R国の艦はロケットで迎撃する。
 同時に小型ロケットで敵潜のスクリューを破壊した。
 敵潜は海底に着底する。
 R国の艦から小型潜航艇が発進した。
 飛龍の艦橋では天葛少将らが状況を確認している。
 「海底に着底しました。艦尾をかなり損傷させています」
 艦隊参謀の大佐が報告した。
 「生存者は居るだろうロボットを乗り込ませて何人か捕らえろ」
 天葛少将が指示する。
 「残りの生存者は」
 「取り敢えず放置。天昇の間に指示を仰ぐ」
 二隻のイージス艦から小型潜航艇が四艇向かう。
 三か所のハッチに接続してロボット兵が突入する。
 やがて士官らしきを二人捕らえて飛龍の横に浮上した。
 飛龍のクレーンで小型潜航艇を甲板に引き上げる。
 捕らえられた二人はグルバート中佐とクラーク大尉と名乗った。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 窓の外は沈みかけた夕日が南の島を綺麗に彩っている。
 津梨清吉が夕食の寿司を握っていた。
 「天葛からよ」
 真紀子が伝える。
 モニターに飛龍の艦橋が映し出された。
 「突然攻撃を受けて木更津軍港に停泊中のイージス艦初春が魚雷を喰らいました。敵潜は前路警戒艦が捕らえました」
 艦隊参謀の大佐が状況を説明する。
 「それは夕嵐、それともアメリカ影の政府の残存艦」
 真紀子が確認した。
 「それがカナダ海軍の残存艦でした」
 「それがなぜ行き成り攻撃して来たの」
 「奴らは核攻撃の後にカナダの国土を機動部隊が何度も爆撃して来た。その部隊を追い続けていて遂に発見したので攻撃したと言っています」
 「そうだって」
 真紀子は周りに言う。
 「どうしますか」
 艦隊参謀の大佐は指示を仰ぐ。
 「二人は姉ヶ崎で処分して。海底に横たわった艦は上からハ百キロ一発ね」
 真紀子は即答してしまった。
 平佐和も湯野中も葛城義和も何も言わない。
 
 宮崎。管理棟四十六階の宴会場。
 高安芽衣は逆さ吊るしのまま膣を短い四枚羽根のクスコで広げられて奥まで丸出しにされていた。
 少尉から順番にコンパニオンと二人で弄られている。ピンセットで抓んだ小型のマイクロローターで膣の奥を責められていた。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーはーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 高安芽衣は敏感な部分を弄って刺激され声が押さえられない。
 コンパニオンは膣の奥を責めながらクリトリスを剥いて指で責める。
 いやでも膣は濡れてしまう。薄橙の膣の内部が広がって膣液が泡クリーム状にドロドロしていた。
 それが大きなモニターに拡大されて淫靡さが座敷を包んでいる。
 「あーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。あはあーーーーーーーーーーーーーー」
 高安芽衣は責められるままである。
 「姉ヶ崎で何か起こったぞ」
 艦隊参謀の大佐がキャッチした。全裸にしてしまったコンパニオンの乳房を掴んだまま言う。
 「夕嵐が出現したか」
 「いいやカナダ海軍の残存艦らしい。第二機動部隊が片付けた」
 「なんだ。第二機動部隊のお手柄か」
 隼鷹の艦長は終わったかと言う表情である。コンパニオンの膣に指を突っ込んだまま弄り続ける。
 「そうだがイージス艦初春が大破だ」
 「機動部隊の爆撃で生き残っていたのか」
 瑞鳳の艦長もコンパニオンの女に指を二本突っ込んだままである。
 高安芽衣は一組目の責めで逆さ吊るしのまま逝ってしまった。
 座敷から拍手が沸く。
 「良いぞ。次も頑張れ」
 中佐の徽章が激励した。
 高安芽衣は堪らなく恥ずかしい。
 二人目の少尉はアナルにも開口器を入れてしまう。
 膣とアナルに通常サイズのローターを突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーはあーーーーーはあ」
 高安芽衣は堪らない。二つのローターの責めに声を上げてしまう。
 少尉は突っ込んだままにして全裸のコンパニオンの肩を押してを床にお尻を着かせる。
 逆さ吊るしでローターで責められる高安芽衣の顔の前でコンパニオンの膣を弄り始めた。
 
 木更津軍港。
 第二機動部隊空母飛龍の艦橋。
 グルバート中佐とクラーク大尉は姉ヶ崎の管理棟警察部の警察員に渡された。
 天葛少将らは処刑まで行いたくない。
 小型潜航艇からの海底映像を確認していた。
 「完璧に海底の藻屑です」
 「そうだな。天昇の間に報告しよう」
 「初春はドックに曳航しました。座敷に戻りますか」
 この艦隊も宴会の最中である。
 「そうだな」
 「第七機動部隊から連絡です。千葉の哨戒任務に就いたと言って来ました」
 艦橋士官の中尉が報告する。
 
 宮崎。管理棟四十六階の宴会場。
 高安芽衣は膣の奥の敏感な部分を執拗に責められて逆さ吊るしのまま失神してしまった。
 中尉二人と少尉二人の四人で吊るしから降ろして拷問椅子に固定する。
 何と大尉の徽章二人で針銃の準備をしていた。
 拷問椅子に大股開きにされた高安芽衣の膣に大尉の一人が新しいクスコを突っ込む。
 そして大きく奥を広げた。
 まだ失神したままである。
 もう一人の大尉がスコープの照準を合わせる。
 奥の子宮口の盛り上がりの真ん中。子宮口のギリギリ縁に照準を合わせた。
 会場の四面に設置されたモニター四枚に膣の奥が拡大される。
 つい一週間近く前に放送で見たばかりである。横山美由紀の強烈な悲鳴が皆の記憶に焼き付いている。
 宴会場は興奮の坩堝である。
 大尉は笑みを浮かべてスイッチをクリックした。
 バスーーーーーーーーーーーーー。
 鈍い音が空気を割く。
 針は子宮口の直ぐ横に突き刺さった。
 「う、うう、うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 高安芽衣は一気に意識を回復して強烈な悲鳴を上げる。
 「あーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーん。なにーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
 針銃に気付いてさらに悲鳴を上げた。
 「え、えーーーーーーーーーーーー。こんなのーーーーーーーー」
 まさかこんなプレイまでされるとは。堪らず叫ぶ。
 もう一人の大尉が照準を合わせる。
 「えーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー。こんなのないよーーーーーーーーーーーーーーーー」
 高安芽衣は抗議してしまう。
 「ハードプレイだ!代金の内だよ」
 艦隊参謀の大佐が強く断定する。
 「えーーーーーーーーーーーーーーー」
 高安芽衣は辛そうな顔を崩す。
 こっちの大尉は微乳だが容の良い乳房を狙う。乳首は外して乳輪に狙いを定めた。
 「そこよりお〇〇こよ!お○○こ狙って」
 隼鷹の艦長の席に付いていたコンパニオンがモニターを見て声を上げる。
 大尉は隼鷹の艦長の方に目をやった。
 隼鷹の艦長は黙って頷く。
 大尉は膣の奥にピントを合わせた。
 クスコの金属が強く広げてその奥に覗く膣天井部の粘膜に狙いを絞る。
 「う、ううーーーーーーーーーーん。そこが良いよーーーーーーーーー」
 また隼鷹の艦長の席のコンパニオンがヤジを飛ばす。
 宴会場から拍手が起こる。
 「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いたすぎるよーーーーーーーーーーーーーーーーーー。加重死刑囚じゃないよ」
 高安芽衣は泣き声の様な悲鳴になってしまった。
 恐怖に凍った表情でモニターを見る。
 大尉は震える手でスイッチボタンをクリックした。
 バスーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
 鈍い音が空気を割く。
 針は膣天井部の奥に突き刺さった。
 「ぐう、ぐ、ぐふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーー。いたいいーーーーーーーーーー」
 高安芽衣はさらに強烈な悲鳴を上げる。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああん。いたいよーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーん」
 号泣の涙が溢れた。
 そして拷問椅子を揺すって強烈に藻掻く。
 少佐の徽章が針銃に掛かった。
 「もうやめてーーーーーーーーーー。やめてくださいーーーーーーーーーー」
 高安芽衣は泣きながら叫ぶ。
 「時間はまだたっぷりある」
 艦隊参謀の大佐が宣言する。
 「あーーーーーーーーはああーーーーーーーーーーん。いたいいーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーー」
 高安芽衣はさらに泣き顔を崩して泣き言を漏らす。
 針は女の一番敏感な部分を掠っていた。
 「今度はクリトリスね」
 隼鷹の艦長の席のコンパニオンがまた残酷なリクエストである。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーあはん。あはん。あはああーーーーーーーーーーーん」
 クスコの金属枠の上でクリトリスは僅かにその包皮から女の亀頭を覗かせていた。
 少佐はその部分に絞る。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 高安芽衣はスクリーンに拡大されたその部分を見て泣き悲鳴を上げてしまう。顔は汗と涙に塗れて無残極まりない。




TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n8449ga/
ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)


次頁 戻る


#一本鞭