鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十七 帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す
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「しかし海軍でもない工作員が簡単に乗りこなしていますね」
「そうだ。盗まれてもリモート操縦が可能な装置もあった。それも解除したのだろ」
「フランスの艦の性能も相当なものでしたね」
「そうだ。だがR国の艦と違って乗組員は必要だ。最低二十人居ないと動かないだろ。航行を続けるにはその倍は必要だ」
「そっちは動かないと見て良いのですか」
「これまで動いてないから存在しないか予備で持って来たと見て良いだろ」
加賀美少将は吉丘蓮実元中尉らの潜水艦一隻に絞る考えてある。
インド洋。
後からR国の潜水艦隊も着いて小型潜航艇は四隻になった。
だが探照灯だけで着底した潜水艦を発見するのは簡単ではない。
小型潜航艇は原子炉を持たずバッテリーで動く。充電が必要である。
着底した親潜水艦に戻ってまた索敵に出る。
「閣下。敵は本当に着底しているのでしょうか」
ラドルフマレカル少将の副長である。
「もう一度水中爆弾で爆撃して貰うか」
「それで動いてくれたら宜しいのですが」
「当たらなくても良い。広範囲にやって貰おう」
ラドルフマレカル少将の艦は無音上昇する。アンテナを海上に延ばして通信を行う。終わると音を出さないで降下して着底した。
瑞鳳、隼鷹の甲板から十機ずつ二十機のヘリが発艦する。
アメリカ国旗を揚げた潜水艦の発令所。
「ハル艦長。また何か投下されました」
「頭上ではないな」
「ずれていますが一キロ以内です」
グググーーーーーーーーーーーーーン。
「海底で爆発しています」
「こっちを動かそうとして威嚇だな。近くに敵の潜水艦が待機して居るのだろう」
「相手が諦めて離れて行くまで待ちますか」
「それしかない」
こっちは粘る意志である。
フィリピン海。空母加賀の甲板。
天野中尉以下八機が0時丁度に発艦する。
ロボット操縦の哨戒機は赤城の上空まで戻って無線充電のみ行ってもう一度索敵に向かう。
戻って来た荻野結花大尉以下八機が加賀の艦尾から着艦する。
八時間掛けて発見はできなかった。
吉丘蓮実元中尉らの潜水艦はフィリピン海をマリアナに近く大きく東に迂回していたのである。
翌日。
娼国。ホテル四十八階。
臨時の天昇の間。
津梨清吉がカウンターを出して昼食の準備をしていた。
本来の天昇の間には真紀子と葛城義和の影武者が娼国の隊員に護られている。
窓からは東側の海原が広がっていた。
「どっちも解決してないね」
真紀子は困った表情である。
「アメリカの国旗を揚げた潜水艦は第五機動部隊とラドルフマレカル少将の艦隊が対峙したままか」
「既に逃げた可能性もあるね」
「ラドルフマレカルはまだ着底したままと見ている」
湯野中はラドルフマレカル少将の報告通りまだ海底に潜んでいると見ていた。
「吉丘蓮実元中尉らの潜水艦が発見できないと此処に向かって来ます」
葛城義和はそっちが問題と言う。
「そうだよね」
真紀子もそっちの危険を感じた。
「今回は浜田佳美元中尉を持って行かせましょう。そして逃げる潜水艦を追尾して撃沈と行きましょう」
「天昇の間は」
「襲って来るでしょう。そっちは津島長官に任せましょう」
R国D市。佐々木舞らの鉄格子。
佐々木舞は退院して戻されていた。
舛田警視正が通路に入って来る。
佐々木舞は恐怖に震えた。
「今夜ね」
「えーーーーーーーーーー。また」
佐々木舞は泣きそうな表情である。
「安心して。今日は貴女の躰が綺麗に治ったのをテレビに披露するだけよ。生贄は他に用意している」
舛田警視正はそう告げて通路を先に進む。
林由紀乃の鉄格子の前に来た。
「あなた今夜ね。二十二時に迎えに来ます。心の準備しておいて」
「・・・・・」
林由紀乃も恐怖に震えてしまう。声も出ない。
舛田警視正はそのまま去って行った。
南シナ海。
第一機動部隊は娼国に向けて進路を取っていた。
娼国近海に近づいた吉丘蓮実元中尉らの潜水艦を捉える目的である。
空母加賀の会議室には二十七名の隊員が揃っていた。
「吉丘蓮実元中尉らの狙いはCIC管理棟の鉄格子の中の浜田佳美元中尉と天昇の間と思われます」
上野愛奈海軍大尉が説明する。
「我々は娼国に近づく手前で押さえるのですね」
「それがベストですが。二回逃しています。今回浜田佳美元中尉の奪還には何もしない方針です。帰りを狙って撃沈したいと考えています」
「この艦は娼国の沿岸に向かっていますか」
「娼国の西側に向かいます。これまでの経過から西側から南へ侵入していると思われます。海の深いところを抜けていると考えられます」
上野愛菜海軍大尉の分析である。
娼国近海。
吉丘蓮実元中尉らの潜水艦は逆にレーダーとソナー機能を持った中継ブイを海上に流して機動部隊を待ち伏せていた。
「チャンスは一回だけよ。有線誘導で加賀を沈めれば上野らの攻撃は抑えられる。その間に天昇の間を襲うように見せかけて佳美を救出よ」
「誰も天昇の間には行かないのね」
「そう。威嚇のミサイルを撃ってそれは迎撃されるけど人形にランドセルドローンを付けて屋上に送るのよ」
総て吉丘蓮実元中尉の作戦である。
「配置はどうする」
田川真琴元中尉が確認する。
「私と奈央でステルスドローンを使って救出に行く。高層ビルの谷間に入って待機して待つ。真琴は加賀を沈めて仁川ホテルの威嚇攻撃をして」
「空母を沈めて天昇の間に攻撃してそのどさくさに救出に行くのね」
「そう」
撃ち合いになったら小日向奈央元少尉と吉丘蓮実元中尉が的確と言う判断である。
R国D市。
佐々木舞らの鉄格子。
宇佐美伝吉警部補と三田園矢一警部補が佐々木舞と林由紀乃を迎えに来た。
スタジオに招待された男性は六人だけである。
舛田警視正の言う通り生贄は林由紀乃だけらしい。
「佐々木舞は前回のショーで女の美しい部分を失いました。どのように治ったかご覧いただきます」
アナウンサーの高嶋波琉が説明する。
その間に三田園矢一警部補が佐々木舞を脱がしに掛かる。
直ぐに下着だけにされてしまった。
「それではおっぱいをオープンです」
三田園矢一警部補がブラを外す。
映像に斬る前の乳房が映された。
「どお。以前より綺麗になったでしょう」
舛田警視正は得意そうに言う。
佐々木舞は綺麗にはなったがここ迄が辛い仕打ちであった。黙って頷くのみである。
さらに三田園矢一警部補が佐々木舞のショーツを脱がして産婦人科診察台に乗せる。
膝と擦を固定して診察台の脚乗せ部分を広げてしまう。
大股開きになった佐々木舞の女の部分が画面に拡大された。
「どうでしょう。全部薄橙から薄いサーモンピンクです。綺麗なお〇〇こになりました」
アナウンサーの高嶋波琉が絶賛する。
佐々木舞はここまでである。
三田園矢一警部補が連行して鉄格子に戻す。
娼国近海。
ブイが機動部隊を捉える。
既に吉丘蓮実元中尉と小日向奈央元少尉はステルスドローンで出発していた。
田川真琴元中尉はブイから五千に近づくまで待つ。
加賀の甲板には荻野結花大尉以下八機が発艦準備していた。
娼国の西側に抜けたら発艦の予定である。
赤城の甲板にも哨戒機が準備していた。
田川真琴元中尉は対艦ミサイルの発射管から一発誘導ミサイルを発射する。
最初は海中を魚雷走行して距離五百で魚雷部分を切り離して海上に飛び出してブイの誘導で命中する設定になっていた。
深い海中から接近するので海上に雷跡は出ない。
イージス艦がブイの存在をキャッチして攻撃を掛けたが既にミサイルは加賀を狙って海上に出ていた。
至近距離では躱せない。
ミサイルが前部カタパルトに命中してしまう。
F18九機は後ろ半分に待機していたので被災は免れた。
加賀からの発艦はヘリ以外不可能である。
赤城から哨戒機が発艦したが田川真琴元中尉らは艦を娼国の東側に移動していた。
そして垂直発射管から仁川ホテルに向けてミサイルを打ち上げる。
予定通り防御システムに迎撃された。
人形に背負わせたランドセルドローンが屋上に飛び上がる。
津島らは天昇の間で待ち構えていた。
この間に吉丘蓮実元中尉と小日向奈央元少尉はCICの屋上に着陸してプラスティック爆弾でドアを壊して鉄格子の階に突っ込む。
だが敵は一人も居ない。
鉄格子を壊す。
吉丘蓮実元中尉が浜田佳美元中尉を負ぶって小日向奈央元少尉が先導して屋上に上がってステルスドローンに乗り込む。
不気味だが直ぐに出発した。
南の島の二号棟と三号棟の間を抜けて島の南に浮上した艦に収容される。
そのまま艦は西に向かって深度を下げて逃げた。
哨戒機がソナーを垂らして追って来る。
赤城からヘリが十機発艦した。
哨戒機のソナーの航跡から水中爆弾を絨毯爆撃する。
吉丘蓮実元中尉らの艦は全速で海域から逃げる。
「哨戒機のソナーから逃げられない」
聴音器に掛かっていた中依美緒元少尉が叫ぶ。
哨戒機のソナーに探知されていたのでヘリが一機ずつ交代で爆撃して来た。
「まだ深度を下げられるよ」
吉丘蓮実元中尉は海底が深いから逃れられると言う。
舵機を操作していた逢見由愛元少尉はさらに降下を続ける。
「何処まで潜れるの一千を超えているよ」
田川真琴元中尉は艦が何処まで水圧に耐えられるかと言う。
「大丈夫よまだ軋んでない」
吉丘蓮実元中尉はまだ自信が有る。
「水中爆弾が上で爆発している」
中依美緒元少尉が助かったと叫ぶ。
空母加賀の艦橋。
甲板の火災消化が行われていた。
「逃がしたようです。深度一千以上に降下しました」
艦隊参謀の大佐が報告する。
「帰還針路」
加賀美少将は断念して帰還指示を行う。
「先に発艦していれば良かったね」
荻野結花大尉は悔しがる。
R国D市。報道スタジオ。
林由紀乃は大股開きの逆さ吊るしにされていた。
スタッフの説明を受けて抽選で当たった男性六人がかなり時間を掛けて完成したのである。
両方の太腿の付け根に二重廻しの縄が掛けられていた。
その縄にそれぞれフックが付けられている。
林由紀乃の躰は太腿の付け根の縄二本をフックで吊るされていた。そのフックは天井から下がったチェーンブロックのフックで吊るされている。
両脚は外に向かって斜め下に広がり緩やかな八の字を描く。
膝から脚首に縄を掛けられそれぞれ離れた床のフックに引っ張られていた。
女の部分は斜め上に向けて無防備に丸出しである。
林由紀乃は恥ずかしいことこの上ない。
胸部は高手小手に縛られている。
縄の間から乳房がやや突き出され薄紅でやや小さめの乳輪に突起した乳首が艶めかしい。
「ねえ。この前斬られたお○○こ随分綺麗に整形されたじゃない」
舛田警視正が近寄って逆さ吊るしの林由紀乃の顔の前で詰る。
「凄く辛かったですよ」
林由紀乃は病院での苦しみと恥ずかしさに堪え続けさせられた辛さを訴えてしまう。
「さあ。今日はどんな要求が出るかな」
舛田警視正は哂っている。
「え、えーーーーーーーーーー」
林由紀乃は恐怖に震えた。
「さあ。皆さん一人ずつやりたいプレイを」
舛田警視正は六人のゲスト男性に言う。
インド洋。
第五機動部隊。瑞鳳の艦橋。
「ラドルフマレカル少将からです。小型潜航艇が探照灯で海底を七回の出撃で浚って見つからないとのことです」
艦隊参謀の大佐が関谷少将に報告する
「哨戒機のソナーにも全く引っかからないな」
関谷少将も考え込む。
そしてラドルフマレカル少将に会議を申し込んだ。
ラドルフマレカル少将の艦はエンジンを動かさないで瑞鳳の近くに浮上する。
瑞鳳からヘリが飛び立ってR国の潜水艦の上でホバリングして縄梯子を垂らした。
真夜中なので空母からR国の艦を強力に照らしている。
ラドルフマレカル少将が瑞鳳の会議室に入った。
「閣下の見解は」
「西へ逃げた可能性もなくはないがまだ潜んでいると思う。潜水艦隊を呼び寄せている。上昇すれば判る」
「確かに上昇すれば哨戒機のソナーに引っ掛かります」
「あと二十四時間粘ろう。後続の艦隊が来れば小型潜航艇が二十四隻になる」
「その前にもう一回爆撃してみますか」
「角度を変えてやろう」
ラドルフマレカル少将は艦に戻った。
瑞鳳、隼鷹の甲板からヘリが十機ずつ発艦する。
R国D市。報道スタジオ。
林由紀乃は逆さ吊るしのままである。
ビールが配られ一人ずつ希望が確認されていた。
「はい。貴方から」
舛田警視正は六十代の痩せ型の男を指す。
「お〇〇こを針で責めたいです」
六十代の痩せ型の男はもっと残酷なことをしたいが加重終身刑なのでやや抑えた心算である。
「やや後ろの順番ね」
舛田警視正はそう言って今度は一番若いややイケメンを指す。
「尿道からカテーテルで逆注入して大量のお漏らしが見たいです」
二十代とは思えない残忍な要望である。
「いいよ」
舛田警視正は哂いながら若いイケメンの顔を見た。
そして三十代で小太りの男を指す。
「乳首斬りたいです」
「駄目。そこまでは」
「それじゃ乳首に針を何本か刺してスタンガン責めは如何でしょう」
「いいよ」
続いて三十代痩せ型の男を指した。
インド洋。瑞鳳の艦橋。
「何の反応も無いです」
艦隊参謀の大佐が海中爆撃の効果がないと報告する。
R国の潜水艦隊が着いて爆撃が終わったタイミングで海中の索敵を開始した。
二十四隻の小型潜航艇が探照灯を照らして海底を索敵する。小型潜航艇からのソナー音波も出す。
アメリカ国旗を揚げた潜水艦の発令所。
「危なかったです。海流に乗れなかったら撃沈されていました」
メイソン副長は危機一髪の事態を脱出したと言う。
「容赦のない攻撃だな」
ハル艦長も事態の恐ろしさを噛み締める。
既に二隻はクリスマス島に向けて進路を取っていた。
「この先浮上したら衛星に発見されて艦隊が襲って来ます」
メイソン副長は浮上すると危険と言う。
「食料の入手が難しいな」
ハル艦長は困り果てている。
R国D市。報道スタジオ。
舛田警視正は六人の順番を決めた。
1.四十代痩せ型の男。ビンタ。
2.三十代痩せ型の男。鞭打ち。
3.五十代初老の紳士。冷水浣腸。
4.三十代で小太りの男。乳首に針を何本か刺してスタンガン責め。
5.一番若いややイケメン。尿道からカテーテルで水を逆注入して大量のお漏らし。
6.六十代の痩せ型の男。お〇〇こ針で責め。
まだこのスタジオのショーの割にはソフトである。
「二人目まで今の逆さ吊るしのまま行くよ」
林由紀乃はかなり辛そうだが舛田警視正はそう宣言してしまう。
何と一人目は逆さ吊るしのビンタである。
四十代痩せ型の男は前にしゃがんで左手で林由紀乃の床に着く手前まで垂らした髪を掴む。
右手を左の頬に充てる。そして振り被って叩いた。
「うーーーーーーーーーぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃の顔は掴まれたまま震撼する。
四十代痩せ型の男は左手で髪を掴んだまま二発目を叩く。
「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃の顔が瞬間強く歪んだ。それが震撼して悲鳴を絞り出す。
頬はやや紅みが差している。
既に二人目が鞭を持って待機していた。
四十代痩せ型の男は三発目を強く振り被って叩く。
「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は髪を掴まれたまま叛けた顔を強烈に歪めた。そして涙が一粒溢れ出る。
あと二発。四十代痩せ型の男はまだ叩きたい。舛田警視正の許可は後二発である。
林由紀乃の叩かれて薄く紅くなった顔が既に濡れていた。
四十代?せ型の男は林由紀乃の髪を掴み直す。
四発目を叩く。
「ぐふ、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
林由紀乃から涙が流れた。
痛みもそうだが顔を叩かれる悔しさである。
四十代痩せ型の男は最後の一発と滾る。
林由紀乃は濡れた目で男を見返す。
男の加虐心は沸騰する。
肘に力を込めて叩いた。
「ぐふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃の号泣の涙が目尻から頭に流れる。
四十代痩せ型の男は下がった。
大股開きの逆さ吊るしである。三十代痩せ型の男の鞭打ちは女の部分を狙ってしまう。
「局部は二発だけよ」
視線を見て舛田警視正が制限をする。
三十代痩せ型の男は仕方なく内腿の柔らかい部分を狙う。
先端が長方形の革二枚の一本鞭である。
一発目が左の内腿にさく裂した。
「ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
林由紀乃は強烈な悲鳴を上げる。
その躰は痛みに藻掻き揺れた。
「あふぁあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
荒い息遣いはなかなか治まらない。
三十代?せ型の男は二発目で閉じ合わせた女の部分を狙う。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は一番弱い部分に来ると悟って泣き悲鳴になった。
三十代?せ型の男の手は加虐心に震える。
そして呼吸を止めて振り被った。
やや踵を迫り上げて力を込めて振り下ろす。
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
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