鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十七 帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す

1| 2| 3| 4| 5| 6| 7| 8| 9| 10| 11| 12| 13| 14| 15| 16| 17| 18| 19| 20| 21| 22| 23| 24| 25| 戻る|
 「驚いた。八百キロが命中したので生存者なしよ」
 「なんでそんな」
 「上野大尉の作戦よ。哨戒機から垂らしたソナーブイの航跡から判断して九機で横一列水平爆撃」
 「はあーーーーーーーーー」
 浜田佳美元中尉はショックが大きすぎる。
 舛田警視正はそのまま去って行った。
 何れ拷問を始める宣告である。
 
 翌朝。
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 カウンターが設置されて津梨清吉が支度をしていた。
 四人が集まったのは十一時である。
 工作員が付き添ってロボット作業員が露天風呂を洗っていた。
 「このところ露天風呂会議をやってないな」
 平佐和が作業を見て呟く。
 「当分駄目ですよ。夕嵐を片付けないと」
 葛城義和が宥める。
 「あと六人ね」
 真紀子が忌々しそうに言う。
 「そろそろ考えた方が良いです。若さを保つ医療を適用する範囲を」
 葛城義和が議題を定義する。
 「男は今のまま全部延命だろ」
 男性は出生を2%くらいに抑えられていた。全て延命策を取らないと人口減になる。
 女性はSクラス及び工作員、役人、軍人、医者、科学者が延命され葛城義和指揮下のSEチームも既に延命されていた。
 まだ二百歳余りまでである。
 更なる延命方法が研究されているが不老不死にはまだ程遠い。
 「人口人体ができないとDクラスを延命するしかないよ」
 真紀子はDクラスを延命したくないと考えていた。
 「人口人体による出産はほぼ可能になりつつあります」
 葛城義和は田中一美元特務中尉が知っていた情報を確認している。娼国の病院なので真紀子にも報告されていた。
 読んでいなかったのである。
 「だとしたら問題はまだこれから永井美幸や吉村江梨子の様なのがどのくらい出て来るかね」
 真紀子はそれが問題と言う。
 「多少は今迄通りやれば大方は治まるのじゃないか」
 平佐和は問題ないと言う。
 「かえって振るいに掛ければトラブルが起きかねません」
 葛城義和は反発を避けたい。
 「でも家族棟とDクラスは延命させないでしょう」
 「家族棟は家族を解消すれば一般棟に入れる」
 「今のまま男女とも延命させないで出生率を上げたらどうや」
 湯野中は今の世代は消滅させて新たな世代から延命の考えである。
 「そうなると国土全体から延命を求められる危険はあります」
 葛城義和は全体が反発する懸念を警戒する。
 「しかし葛城先生。今の世代を残したらいつまでも思想犯が内在することになりませんか」
 「そうです」
 湯野中の懸念も尤もと認める。
 「もう暫く現状のままで様子見ましょう」
 真紀子は四人が纏まらないので保留を主張した。
 「何れ延命問題は触発するだろうが待つか」
 平佐和も懸念を感じながら暫く待つ方向に傾く。
 そして葛城義和も何かが起きるまで今のまま行く方向に傾いていた。
 
 福岡。プレイルーム。
 永井美幸と吉村江梨子は太刀川俊二らに指名されてこの部屋に来ている。
 客の人数は四名。太刀川俊二が舛田警視正の番組に連れて来た二人以外にあと一名である。
 「全部で六時間ですね」
 「ええ。何で四人なのでしょう」
 「ひょっとして小川純太も一緒なのでは」
 永井美幸は小布施匡亘から聞いたことを思い出す。小川純太にも高額な慰謝料が出ていると言われた。
 「え、えーーーーーーーーーー。そんな」
 吉村江梨子は驚愕してしまう。
 「最悪の四人ですね。国から奨励金と慰謝料が出たからです」
 永井美幸の声は震えていた。
 「恐ろしい虐めですね」
 「先日。湯野中企業連合代表の指示とかで娼国の工作員が来たのです。私達をSMでも受けられる女に慣らすのが目的らしいのです」
 「ああ。もう地獄です」
 吉村江梨子は既に涙を溜めている。
 部屋をノックして配膳ロボットが入って来た。
 生ビールのサーバーと樽。そしてオードブルが大皿で三枚運ばれる。
 二人は隅のソファーで震えながら待つしかない。
 小川純太が先に入って来た。
 二人を一瞥して真ん中のソファーにドンと座る。
 吉村江梨子らには怒りと恐怖が奔った。
 直ぐに太刀川俊二らが入って来る。
 「どうも御誘いにあずかりまして」
 小川純太から立って挨拶する。
 「じっくり愉しみましょう」
 太刀川俊二は二人を一瞥して言う。
 「よろしくお願いいたします」
 テレビで拷問を担当している面々なので小川純太の方が気を使っていた。
 「どう行きますか。ご希望は」
 永井元一曹が希望を聞く。
 「そうですね。ソフトコースまでですから二人の躰をとことん比較して辱めましょう」
 小川純太は二人が一番辛そうなことを思い浮かべる。
 「そうですね。そこから行くべきですね」
 永井元一曹が揉み手で納得した。
 「さあ。野球拳だ!一枚ずつ脱いでもらおう」
 太刀川俊二が宣告する。
 モニターに野球拳画面が表示された。
 二人にリモコンを一個ずつ渡す。単純にぐー、ちょき、ぱーのボタンを押すだけである。
 モニターの両側にやや離して二人を立たせる。
 昭和からの音楽が流れた。二人が踊ることはない。
 永井美幸は膝丈のワンピース。吉村江梨子はスーツである。枚数が違うが構わない。
 一回目は吉村江梨子が負ける。
 「脱がすのは俺たちだ。全裸になったら剃毛。さらなる恥ずかしいプレイが順次だ」
 全部脱いでしまったら負けるごとに恥ずかしい虐めが行われるという宣告である。
 小川純太が吉村江梨子のジャケットを脱がす。
 吉村江梨子は少し前にこの男の献身婦に付いた。その時から地獄が始まったのである。
 恥ずかしすぎることをされたので昔の日本の感覚でビンタをしてしまった。そこから転落が始まってその数十倍の仕打ちに遭っている。
 肩に触れられるだけで電流が奔るように嫌悪が奔り恐怖に怯えてしまう。
 続いて野球拳メロディが流れた。
 また吉村江梨子が負ける。
 今度は山賀元一曹がスカートを脱がす。
 これだけで吉村江梨子の顔は紅く染まる。
 タンクトップを着ているのでストッキングに包まれたショーツの先端が僅かに覗いただけである。
 既に全シティに全裸以上の恥ずかしすぎる姿が公開されてしまっているがそれでも恥ずかしさに染まってしまう。
 ストッキングから透けて見える下着の方が恥ずかしいと言う女性もある。
 これで二人の着衣枚数は四枚ずつと同等になった。
 いま二人は何をされても文句は言えない。今度何か起こせば鉄格子の中で暮らすことになる。
 そしてに三か月に一回舛田警視正の番組で拷問を受けて全シティに晒されてしまう。
 野球拳は進んでどちらもブラとショーツの下着姿に並んだ。
 次に吉村江梨子が負ける。
 小川純太が吉村江梨子のブラを毟り取った。
 片手の掌にやや余る大きさの乳房の全容が露になってしまう。
 乳輪はやや山形に乳房の膨らみの上に僅かに盛り上がってその中心に小ぶりな乳首が突起している。
 綺麗な赤色で艶めかしい。
 「綺麗な乳房だ。多くの男に提供して愉しませるべきだよ」
 小川純太は褒めながらも心に刺さる言葉で評価した。
 続いて永井美幸が負ける。
 太刀川俊二がブラを下に一気にずらして乳房を剥き出す。
 乳房は吉村江梨子と比べてこちらも形良く大きさも遜色はない。乳輪は真っ赤に突起した乳首の周りにごく僅かである。
 「これは小菊と牡丹の差かな」
 小川純太はまた女性が嫌な比較評価をして遊ぶ。どっちも一回見て触っている乳房である。
 さらに永井美幸が負けてショーツを取られ全裸にされて女の部分を小川純太に広げられてしまう。じっくり鑑賞されさらに負けた。
 次は剃毛である。
 永井元一曹と山賀元一曹で拷問椅子に磔にした。
 ハンドルを回して大股開きにする。
 永井美幸は辛そうに四人を見回す。
 太刀川俊二は脱毛クリームを取り出した。
 「えーーーーーーーーーーーーー。剃毛までです。それは違います」
 永井美幸は慌てて拒絶する。
 「そうです。それは駄目です」
 吉村江梨子も一緒に拒否した。さすがに見過ごせない。女同士客からは庇い合う自然な習性である。
 「はっはっ。脱毛してもまた生えるけどな」
 太刀川俊二も哂って引っ込める。
 「それだってーーーーーーーーー」
 永井美幸は強く反発してしまう。
 山賀元一曹がドテにローションを流した。
 小川純太が一枚刃の剃刀を持つ。
 永井美幸は神経質な目つきで剃られてしまう股間を凝視する。
 吉村江梨子も拷問椅子の後ろに立って監視するように見る姿勢になった。
 小川純太はドテの上の角から刃を寝かせて抉るように剃り始める。
 永井美幸は手入れをしているようで大陰唇に短い陰毛が散りばめるように生えていた。剃るには時間が掛かる。
 太刀川俊二らは剃毛を鑑賞しながらビールとオードブルに掛かった。
 
 娼国。四十六階二百畳の宴会場。
 機動部隊が休みを貰ったので全艦隊で大宴会である。
 コンパニオンも百二十人。湯野中の計らいで人数分呼ばれていた。
 核戦争後は料理などの予算は関係ない。
 生贄は安曇佐那一人だけである。
 料理より全員がコンパニオンの躰にかぶりついていた。
 安曇佐那は宴席の隅に座って待っている。
 縄も手錠も掛けられてないが逃げることもできない。
 「閣下。宴席の隅に今夜の生贄が来ております」
 第七機動部隊の艦隊参謀が加賀美少将にお伺いを立てる。
 宴席は縦に六列。艦隊ごとである。二列ずつ向かい合わせに組まれていた。
 上座がやや広く開けられて折り畳み式の演台が六台並べられ舞台の代わりである。
 「天葛に聞け」
 加賀美少将は天葛少将に譲った。
 天葛少将は生方少将に相談する。
 「この人数で何をするかだな。後ろまで見えないぞ」
 モニターには映るし演壇の上である。だが演劇程度になってスキンシップはできない。
 「加重死刑囚ではない。加重終身刑だ。ハードには限界がある」
 生方少将も悩む。
 「辱めかな」
 「どうでしょう本人に苦しいことです。順番に総当たりしてコンパニオンと二人で膣に指を突っ込ませませんか」
 「二人セットで百二十回か。それはきついぞ。コンパニオンはいつも突っ込まれている。容赦はないな」
 天葛少将も悦ぶ。
 順番は第七機動部隊の末席の少尉からとなった。
 「逆さ吊るしの大股開きにするか」
 「さすがに時間が長いから最後まで持つまい。拷問椅子大股開きで良いな」
 直ぐに拷問椅子が演台に上げられて安曇佐那は全裸にされて股間を斜め上に向けた大股開きで磔にされた。
 「あーーーーーーーーー。・・・・・あふぁあ。・・・・・ああ」
 安曇佐那は恥ずかしさの極致に堪らない息遣いを漏らす。
 それをマイクが拾って宴会場に流されてしまう。
 堪らない地獄になる。スタジオとは違う。コンパニオンを入れると二百四十人の観衆の前で直に大股開き。顔は深紅に染まった。
 「まあ。最後に子宮責めやって強烈な悲鳴を聞かせましょう」
 生方少将が追加の提案をする。
 「そうだな。少しは病院に行って医療の学用患者で協力して貰おう」
 天葛少将も賛成した。
 
 福岡。プレイルーム。
 永井美幸と吉村江梨子は大股開きで並べて拷問椅子に磔にされている。
 吉村江梨子も全裸にされて負け剃毛されてしまった。
 ドテ及び股間の皮膚が全部剥き出しにされて二人は躰を見比べられている。
 正面のモニターにはドテから閉じ合わせた小陰唇がアップで並べて表示されていた。
 どっちも複雑に小陰唇が絡み合うように閉じ合わせている。
 二人には目が眩む恥ずかしさと屈辱である。
 二人は辛い顔を見合わせていた。
 永井元一曹と山賀元一曹が拷問椅子の横からそれぞれ女の部分のビラビラを開く。
 「ふはぁーーーーーーーーーーーー」
 「あはーーーーーーーーーーーー」
 二人ともじっと耐えていても堪らない息遣いを漏らしてしまう。
 「こっちは内側が薄い緋色だ。それに対してこっちの女はびらびらの裏まで深紅だがクリの下から膣口まで半透明のようで白い」
 両方強引に開いて見て蹴られ叩かれた小川純太が細かく比較して評価する。
 「あ、ああん。そんなところ比べないでよ」
 永井美幸は涙を溢れさせた。
 「うう」
 吉村江梨子も涙を滲ませる。
 「あれだけ警視正に全部さらけ出さされても慣れないのか」
 太刀川俊二がぼやくように言う。
 「おプライドが高いのですな。じっくり弄って地に堕としましょう。時間は充分有ります」
 小川純太はたっぷり仕返しをしたい。
 「皮膚の色も肌理の細かさもほぼ変わりません。綺麗な躰ですたっぷり弄って愉しみましょう」
 永井元一曹もこの二人を虐めることにご執心である。
 「次は」
 太刀川俊二が他の三人を促す。
 「まだ女の奥も比べましょうよ」
 小川純太はまだ奥の比較が残っていると言う。
 「そうですね」
 永井元一曹が直ぐにクスコを二本取り出す。そしてその一本を小川純太に渡した。
 永井美幸は顔を曇らせて逸らせる。
 吉村江梨子も顔を叛けた。
 小川純太がクスコにワセリンを塗る。
 「しかし今日はこの二人。開いたま〇こ奇麗だったな」
 山賀元一曹がいま気付いた。
 「部屋から来るのだ厳重に洗っているよ」
 太刀川俊二は期待するだけ無駄と言いたい。
 「そうだよな。スタジオの時は鉄格子から引き出して来たものな」
 山賀元一曹も無駄な期待と理解する。
 小川純太が吉村江梨子の膣にクスコを挿入して螺子を回して大きく広げてしまう。
 「ああ」
 吉村江梨子は諦めながらも漏らす溜息である。
 永井元一曹もクスコにワセリンを塗って永井美幸の膣に突っ込む。
 「あ、ああ」
 永井美幸も堪らず声を漏らしてしまう。
 こっちも螺子を回して奥が広がった。
 またモニターを二分割して奥がアップで比べられてしまう。
 「あーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーー」
 永井美幸が恥ずかしさに辛い息遣いを漏らす。
 「ああ。・・・・・あふぁあ。・・・・・ああ。・・・・・あふぁあ」
 吉村江梨子も恥ずかしさからくる興奮度の高い息遣いを漏らし続ける。
 「吉村の方が子宮頚部の色が濃いな」
 また小川純太が詰って愉しむ。
 「・・・・・」
 声はないが吉村江梨子の表情が強く曇る。
 「そうですね。こっちは薄紅色です」
 永井美幸は瞬間それを言った永井元一曹を睨んでしまう。だが直ぐに顔を逸らせた。
 怒りと恥ずかしさの塊である。
 太刀川俊二が一応ロングスプーンで吉村江梨子の膣の奥を掬う。
 「あーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
 僅かに滑りに白い粒が取れて来た。
 それをモニターに翳す。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーん」
 吉村江梨子は堪らず悲鳴を漏らしてしまう。
 そして目に涙が溢れた。
 永井美幸も目を逸らせたが吉村江梨子にはそれも恥ずかしい。
 続いて太刀川俊二はロングスプーンを取り換えて永井美幸の膣の奥も掬った。
 こっちは白い滑りが取れて来ただけである。
 「あふぁーーーーーーーーーーー」
 それでもモニターに翳すと永井美幸は強烈に顔を逸らせて恥ずかしさに込み上げる息遣いを漏らした。
 「どうする」
 太刀川俊二は次を促す。
 「これで尿の量を比べましょう」
 永井元一曹が滅菌梱包された尿道カテーテルを二本翳した。
 「ああ」
 永井美幸もさすがにそれが何か解かって辛い声を漏らしてしまう。
 永井元一曹は一本を小川純太に渡して自分は医療用手袋を填める。そして尿道カテーテルを滅菌梱包から出す。
 クスコを挿入したまま金属の羽に押し上げられた直ぐ上の尿道口に差し込む。
 山賀元一曹がビーカーを持って待つ。
 カテーテルの先端が膀胱に到達すると永井元一曹の抓んだ指の手前まで黄色い尿が流れて来る。
 指を放して山賀元一曹の持つビーカーに先端を入れて尿を流し込む。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーー。いや。いや」
 永井美幸は堪らない表情で悲鳴を漏らした。
 尿はビーカーに半分くらい出て終わる。
 永井元一曹はカテーテルを抜く。それをそのままファスナーの付いたビニール袋に収めた。
 「保存版だな」
 永井元一曹はそう嘯く。
 「えーーーーーーーー。どうしてそんなものを」
 永井美幸は堪らなく嫌である。そして永井元一曹がビニール袋に入れたカテーテルをカバンに仕舞うのを目で追っていた。
 その間に小川純太は医療用手袋を填めて待っている。
 滅菌梱包からカテーテルを取り出して吉村江梨子の尿道に突っ込む。こっちもクスコは抜いてない。
 太刀川俊二がビーカーで流れ出る尿を受ける。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子も堪らなく恥ずかしい。そして理不尽な辱めに怒りがこみ上げる。いつ今日が終わるのか時間が果てしなく感じてしまう。
 既に尿はビーカーの上まで流れ出ていた。
 状況を察して山賀元一曹がもう一個ビーカーを構えている。
 小川純太はカテーテルを抓んで先端をそっちに移す。
 吉村江梨子はさらに顔を曇らせて逸らせた。
 こっちは一杯半となる。
 色を比べると吉村江梨子のが濃い。
 吉村江梨子から抜いたカテーテルも永井元一曹がチャック付きのビニール袋に入れてカバンに仕舞う。
 二人は堪らなく嫌な表情を見合わせた。
 「こいつら酔わせてしまおう」
 小川純太が提案する。
 「そうだな。それは良い。それならハードにはならない」
 太刀川俊二も悦ぶ。
 「飲むか。こいつら」
 言っておいて小川純太は疑問になる。
 「違いますよ。クスコに流し込んで粘膜から吸収させるのです」
 太刀川俊二は口からではないと説明した。
 「そうですか。それはなかなか」
 小川純太は深く納得する。
 永井元一曹と山賀元一曹がハンドルを回して拷問椅子が倒され股間が斜め上を向けられた。
 太刀川俊二が生ビールをビーカーに注いで一口くらいずつの量を二人の膣に流し込む。
 そしてそのままクスコを抜いてしまう。
 暫くは放置である。
 四人は二人の女の裸を鑑賞しながらビールとオードブルに掛かった。
 飲み食いしながらアルコールが回るのを待つ。
 
 娼国。四十六階二百畳の宴会場。
 安曇佐那は弄りまくられて膣はドロドロである。
 一組の持ち時間は一分だがコンパニオンらは連携して将校と一緒に責める。
 誰に限らず触るところが堂に入っていた。




TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n8449ga/

ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)


次頁 戻る


#一本鞭