鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十七 帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す
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やや縦斜めに女の部分を直撃していた。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーー」
林由紀乃の躰は強烈に震撼する。
「あがあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーん。い、いたいーーーーーーーーーーーー」
さらに藻掻き躰は右に左に捩って暴れる。
「あ、ああーーーーーーーーーん。いたいーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーー」
泣き喚く。
「こらオーバーだぞ」
三十代?せ型の男は近づいてしゃがんで林由紀乃の顔に向かって言葉を浴びせる。
「う、ううーーーーーーーーーーーーん。いたいーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は顔を振って叫ぶ。
三十代?せ型の男は三発目を構えた。
一発目に叩いた内腿が蚯蚓腫れになって紅く染まっている。
その上を狙って叩きつけた。
「がふぁあ、あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃の悲鳴と共に高手小手に縛られた上半身と頭が後に強く反る。そして反動で前に撥ねた。
「ぐふ、うふん。うふん。うふうーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに躰を震撼させて藻掻く。
蚯蚓腫れをクロスするように叩かれて強烈に痛い。
「あはああん。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
荒い息遣いで藻掻き続けた。
それでも三十代?せ型の男はもう一発女の部分を狙う。
「あーーーーーーーー。ああはあーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は女の部分をもう一回叩かれると判って泣き叫んでしまう。
三十代?せ型の男は残忍極まりない。
背伸びするようにして振り被って林由紀乃のクリトリスの包皮から閉じ合わせた小陰唇をきっちり叩きつける。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがあああーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は吊るされた躰を左右に震撼させて強烈な悲鳴を轟かせた。
「ぐうあーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん」
泣き喚き藻掻き続けた。
まだ一発ある。
三十代?せ型の男は最後の一発を興奮の限りを込めてクロスで叩いた内腿の蚯蚓腫れの上から狙う。
「やめてーーーーーーーーーーーーーー。そこはやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。むりーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃はとても堪えられないと強烈に訴える。
三十代?せ型の男は構わず狙いを定めて叩きつけた。
「があーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ぐうがああーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃の躰は頭を振って左右に揺れる。大口を破裂させた悲鳴が狂ったように轟く。
紅く腫れた蚯蚓腫れの重なる部分が小さなザクロの様に割れて無残な姿を晒していた。
「あーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーんあはん。あはん。あはん」
号泣の涙が溢れる。
三十代?せ型の男はやや満足した。
ここでスタッフが林由紀乃の躰を吊るしから降ろす。
そして拷問椅子に乗せた。
時間の関係上スタッフがやってしまう。
次は五十代初老の紳士の冷水浣腸である。
拷問椅子の横にイルリガートルスタンドが立てられた。栄養ボトルに氷と水が入れられる。
栄養ボトルが白く濁って強烈に冷たい浣腸である。
五十代初老の紳士が腸カテーテルを林由紀乃のアナルに差し込む。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は恐怖に凍り付いた表情を破裂させて悲鳴を上げた。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーうーーーーううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
氷水が直胃腸に流れ込んで強烈な悲鳴を絞り出す。
「だめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に躰を捩って揺すり苦しむ。
「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうう、うーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーー」
まったく堪えられない。
「いいよそのくらいで抜いて」
舛田警視正が時間を見て指示してしまう。
既にスタッフは拷問椅子の下に透明な四角い容器を受けていた。
五十代初老の紳士は林由紀乃が大股開きにされた太腿の後ろ側に回る。太腿に体を乗せて前に手を伸ばして腸カテーテルを掴む。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は藻掻き続ける。
腸カテーテルが抜けた。
ズブウーーーーーーーーーーーーーーー。
一気に茶色い水が流れ出る。
だが塊はなかった。
次は三十代で小太りの男の乳首に針を何本か刺してスタンガン責めである。
スタッフが林由紀乃の股間を拭いて準備する。
長さ十センチくらいの針が十本とスタンガンがワゴンで運ばれた。
林由紀乃は泣いている。
三十代で小太りの男は容赦なくその乳首を抓む。
林由紀乃は涙目で男を見返した。
三十代で小太りの男は左の乳輪の下に針を横に刺し潜らせる。
「うふ、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
たいして痛くはないが林由紀乃は悲鳴を上げた。
三十代小太りの男は次の針を左の乳輪の下を縦に潜らせる。
「う、うーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は表情を引き攣らせた。
三十代小太りの男は次を斜め四十五度に左の乳輪を左斜め上から右に突き刺し潜らせる。
「あはーーーーーーーーーーーー。あうーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は眉間に皺を寄せて男を見返す。
三十代小太りの男は最後に右上から斜めに貫いた。
「あはーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
林由紀乃は辛そうに乳房を見下ろす。
三十代小太りの男はスタンガンを手にする。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は恐怖に怯えた。
三十代小太りの男はスタンガンの端子を真横に貫いた針と右上から左下に貫いた針の二本に当てる。
「うぐうあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いたいーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は躰を硬くして震撼させ大口を破裂させて悲鳴を上げた。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーー」
泣き叫ぶ。
三十代小太りの男は一度離す。
「あーーーーーーーーーあはん。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
林由紀乃は涙を溢れさせた。
「あんた!泣く程いたくないでしょう」
舛田警視正が近付いて叱咤する。
「いたいですーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は泣きながら訴えた。
「構わずやって」
舛田警視正は三十代小太りの男に指示する。
三十代小太りの男は縦に貫いた針と左上から斜めに貫いた針に当てた。
「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は一気に大口を破裂させて悲鳴を轟かせる。躰は強く震撼していた。
「あがあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー。いたいいーーーーーーー。いたいいーーーーーーー」
強烈に泣き喚く。
「あーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
遂に失禁してしまった。
三十代小太りの男はスタンガンを持ったまま離れる。
スタッフが慌てて床に吸収シートを敷く。
「あーーーーーーーーーー。あはん。あはん。あはん」
林由紀乃は躰を震撼させながら泣き続けた。
スタッフが床を掃除してそのあとガーゼで止血しながら針を抜く。
針は抜く時も痛い。
林由紀乃は悲鳴を上げ続けた。
次は一番若いややイケメンによる尿道からカテーテルで水を逆注入して大量のお漏らしである。
既にお漏らしは見てしまった。
膀胱注入用に作った特殊な尿道カテーテルを使う。
若いイケメンは薄いビニール手袋をする。そしてスタッフが袋の口を剥いて差し出すカテーテルを抓む。
指先で林由紀乃の小陰唇を広げて尿道の亀裂を剥き出す。
いまお漏らししたばかりで拭いたあとも湿っている。
一気に突っ込む。
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
林由紀乃はオーバーに悲鳴を上げた。
その間にスタッフがイルリガートルスタンドを拷問椅子の横に立てる。栄養ボトルに冷水が入っていた。実際は冷やした生理食塩水である。
栄養ボトルの出口に管を接続してコックの出口を細い物にしてカテーテルを繋ぐ。
冷水はカテーテルから膀胱に流れ込む。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は冷たさに悲鳴を上げる。
若いイケメンは300CCくらい入ったところで止めた。
躰はぶるぶる震えている。
スタッフは既に新しい吸収シートを拷問椅子の前に並べて敷いていた。
若いイケメンは拷問椅子の後ろ側に回る。林由紀乃の大股開きにされた太腿の後ろから小陰唇を指で開いて尿道カテーテルを抜く。
一気に小水と水が混じって流れ出る。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
弧を描いて威勢よく吸収シートに落ちて行く。
剥き出しにされた尿道の亀裂から直に出る姿が画面に公開された。
林由紀乃は恥ずかしさに顔を拷問椅子の背に押し付けて堪える。
排尿は一分近く続いた。
「あふぁああーーーーーーーーーーん。ああん。ああ。はあ。はあ。はあ」
暫く荒い息遣いが続く。
スタッフが股間を拭いて床を掃除する。
最期は六十代の痩せ型の男のお〇〇こ針責めである。
今度は長さ二十センチの針と十センチの針、トランス、及び鰐口クリップの接続された線が二本運ばれた。
六十代痩せ型の男は林由紀乃の小陰唇を二枚合わせて指先で抓む。
小陰唇の下の方から長さ十センチの針を斜めに通す。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は強烈に叫ぶ。
六十代?せ型の男は針の尖端を小陰唇二枚斜めに貫いて縫うようにもう一回反対方向に貫く。
「うぐいうう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
林由紀乃は顔を振って藻掻きながらさらに強烈な悲鳴を上げ続けた。
「あふぁあーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーん。あはあ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
荒い息遣いで藻掻き続ける。
小陰唇は二枚重ねて焼き鳥の様に針で貫かれた。
六十代?せ型の男はその針に二個のクリップを接続する。
林由紀乃は怯え切った眼で震えながらそれを見ていた。
六十代?せ型の男はトランスの抓みを回して電流を流す。
「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁあああーーーーーーーーーー」
林由紀乃は強烈に躰を震撼させて藻掻く。
そして直ぐに意識を失ってしまった。
ここで放送は終了時間である。
翌朝。
娼国。臨時の天昇の間。
今朝は四人が揃うのが早かった。
「申し訳ありません。私の策の裏を掻かれました。天昇の間は囮で人質奪還にだけ動きました。海で押さえるのも逆を突かれました」
葛城義和は作戦の失敗を詫びる。
「捕虜一人は仕方ないのじゃない。前路警戒艦より加賀が先に行ったのが失敗の原因よ」
真紀子は帰りに撃沈する前に機動部隊が攻撃を受けて戦闘機が艦から発艦ができなかったと言う。
「こっちの潜水艦の舵機が故障していたからな」
湯野中は機動部隊に派遣していたR国の前路警戒艦の故障が偶然だと認めた。
「第五機動部隊もアメリカの国旗を揚げた謎の艦を撃沈できなかったね」
真紀子はそっちが心配である。
「アメリカが共和党政権になって反動の極致の大統領が力を持ったので将来を警戒したリベラル側が影の政府を作ったと聞いています」
「影の民主党政権が極秘に作った軍の生き残りと」
葛城義和の想定に湯野中もやや思い当たった。
「リベラル側なら何としても叩くべきよ」
真紀子は徹底抗戦と言う。
「そうだな撃沈必須だ」
湯野中も同意した。
「潜水艦は面倒やな。小型潜航艇が十四隻で海底攫って発見できなかったのだろ」
平佐和がぼやく。
「多分海流に上手く乗って逃げたと思います」
葛城義和はそう推測した。
対馬海峡付近に第三機動部隊と豊後水道に第七機動部隊を配置したよ」
真紀子は既に娼国機動部隊の配置を行っている。
タスマン海。
吉丘蓮実元中尉らの潜水艦である。
昼食は田中一美元特務中尉がラーメンを配膳していた。
「危機は脱したけど今度は唐津に進入が難しいね」
田川真琴元中尉である。
「これまで機動部隊が配置されなかった大阪湾から瀬戸内海に入って小型潜航艇で戻りましょう」
吉丘蓮実元中尉はそれしかないと見た。
「奴ら唐津を厳重に警戒しているだろうね」
小日向奈央元少尉も厳重警戒の中では潜水艦は接近できないと思う。
「唐津ではノンフライ麺まで作ったのね」
「いろんな元技術者が居るからね」
「ねえ。この先の進路は」
「サモアから北太平洋に抜けましょう」
「広いところが安全だね」
艦は全速で迂回していた。
珊瑚海。
アメリカの国旗を揚げた潜水艦。
「まさかこの世界に残っているのは娼国だけというのでは」
メイソン副長は先行きに不安を感じている。
「この辺り海も放射能で汚染されています」
サリー少尉が報告した。
「魚を獲るのも駄目だな」
ハル艦長は食料の確保ができないと嘆く。
「日本近海まで行くしかないですが。娼国が支配していれば危険です」
メイソン副長は日本に向かうのも危険ではないかと言う。
此処まで来たら嘗ての同盟国日本に頼りたいのである。だがその存在も当てにならない。日本は比較的核の被害が少なかったと認識していた。
「日本が核汚染されてなくて食料が残っている可能性もあるのではないか」
ハル艦長は一か八か行くしかないと思っている。
南シナ海。
第七機動部隊空母有明の艦橋。
「後方よりF18飛行隊接近」
有明は風上に向かって速度を上げる。
上野愛菜海軍大尉らのF18が一機ずつ着艦して行く。
全部で二十七機。今度は唐津の近海で吉丘蓮実元中尉らの艦を捕らえる目論見である。
角谷少将と艦隊参謀の大佐が出迎えて会議室にエスコートした。
「我々は豊後水道の見張りを言い付かって居りますが」
「今度は福岡の空軍基地を使います」
上野愛菜海軍大尉は既に索敵範囲を絞っている。
「空母は利用しないと」
「はい。今度は索敵をロボットだけにして全機待機します。二十七機一斉に行って爆撃の範囲を広げます」
そのあと上野愛菜海軍大尉らは日本近海まで行って福岡の空軍基地に向けて発艦して行った。
福岡。プレイルーム。
永井美幸は太刀川俊二らにまた指名されてしまう。
吉村江梨子共々SMコースを断ることは許されてない。公開拷問刑のあとも制約を言い渡されていた。
永井美幸は恐怖に震え上がっている。
山賀元一曹と永井元一曹も一緒である。三人分のプレイ代が入るが嬉しくはない。
「さあ。自分で脱げ。躰をこっちに向けてだ!」
永井元一曹が命令する。
「はい」
永井美幸は辛くても従うしかない。舛田警視正の番組で拷問を担当していたこの三人である。
ここで逆らったらこの先どんな仕打ちが来るか判らない。
震える手でワンピースの後ろのファスナーを下ろす。
肩からワンピースを外して片脚を上げて抜き取る。
一発で下着姿になってしまった。
部屋で寸前にシャワーだけは浴びて来ている。おしっこも排泄した。だが便は出せなかったのである。
浣腸されて死ぬほど恥ずかしい思いをさせられると覚悟するしかない。
三人の視線はパンストに当たっていた。
永井美幸は脚も震えている。
そのままストッキングを下ろす。
片脚立ちで腰を屈めて脚先から抜き取った。
三人の視線はブラの谷間に来る。
永井美幸は堪えられない。自分の視線だけ逸らしてブラの後ろのフックを指先で外す。
三人の視線に手は震える。
永井美幸は息を止めてブラを胸から下ろす。
手で隠したいのを何とかとどめた。
「ふ、ふぁあーーーーーー」
堪らず息遣いが漏れてしまう。
三人の視線はショーツに移った。
永井美幸は動揺から二歩躰を斜め後ろに動かす。
躰を三十度前に倒してショーツを脱ぐ。
スレンダーで綺麗な躰である。
太刀川俊二は永井元一曹を促す。
永井元一曹は永井美幸の躰を引いて拷問椅子に座らせる。
太刀川俊二と山賀元一曹が膝と脚首を縄で拷問椅子に縛り固定した。
永井元一曹が腰をベルトで絞める。
そして社会の窓から一物だけを出して永井美幸に挿入してしまう。
永井美幸は献身婦で割り切るしかなくてもこのやり方は嫌である。
一人終わっては洗う。
三人に生中出しされてしまった。
文句を言うことは全くできない。割り切らないとこの街に住むことができなくなってしまう。
寿命延命治療の対象から外されないで済んだ。此処に住むために献身婦を受け入れた以上死ぬ心算はない。
永井元一曹が拷問椅子の前の床に吸収シートを敷く。
「さあ。自分でお〇〇こ広げておしっこ見せてよ」
太刀川俊二が要求する。
永井美幸は堪らない屈辱である。
この為に今日は腕を固定しなかったのだと思う。
もう何回も見られている。そう自分に言い聞かせて震える両手の指で小陰唇を広げた。
「あは・・・・・はあ・・・・・あ」
三人の視線が尿道の亀裂に集中する。これでは放尿できない。
「どうした。出してきて残ってないかな」
太刀川俊二が追い詰める。
「ああ。出します」
永井美幸はそう言っても出るものではない。
「昨日の放送の通りで行くか」
太刀川俊二の言葉に永井元一曹がイルリガートルスタンドを横に持って来る。
栄養ボトルに氷と水が入れられた。
永井美幸は恐々として怯える。
永井元一曹は昨夜のスタジオと同じように栄養ボトルの出口に管を接続してコックの出口を細い物にしてカテーテルを繋ぐ。
膀胱注入用に作った特殊な尿道カテーテルである。
「あーーーーーーーーーー」
永井美幸はさらに怯える。
永井元一曹は接続されたカテーテルの先端を抓む。
「あはあーーーーーーーん。まってーーーーーーーー」
永井美幸は泣きそうな声で訴える。
「駄目です」
永井元一曹は許さない。
カテーテルの先端を永井美幸の尿道の亀裂に挿入してしまう。
「あ、あはあーーーーーーーーーーん。まってーーーーーーーーー」
永井美幸は強烈に泣きそうな表情を歪めて叫ぶ。
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