鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十七 帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す
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二〇二八年大暑中元 太陰太陽暦二〇二八年六月二十五日。
(この小説は2024年11月現在未来形です。またこの二十四節気は平気法によるものです)
二○二八年八月十五日。
日本列島を大地震が襲った。
もう温暖化対策は要らない。だが地震と台風はやって来る。それでも娼帝國の街は何ら問題ない。
地震はそれなりに揺れを感じる。台風は全く影響がない。
核戦争のあと海面の上昇は止まった。
被害を受けたのは四国である。唐津は殆ど影響がなかった。
唐津。洞窟内の桟橋。
副長の指揮でフランスに戻っていたエドガール大佐の艦は唐津に戻っている。
吉丘蓮実元中尉らは作戦の失敗で消沈していた。
「新天昇の間に移ったのよ」
田川真琴元中尉である。
「そうとも限らないよ。両方影武者の可能性も有るよ」
吉丘蓮実元中尉は失敗で慎重になってしまう。そして作戦を主張した藤香澄元中尉は戦死してしまった。
そして浜田佳美元中尉は捕まってしまったのである。
「以前に北嶋の影武者は四人居たけど二人やられたよね」
「確かそうだったかもね」
情報は曖昧である。
「両方影武者にして他に移ったと思う」
「ベルナール中佐の艦がやられたのが大きいよ」
「上野大尉の指揮よね」
「あの女。本来なら加重死刑囚よね」
「元日本の自衛隊の九人以外に増やしたのかな。二十四時間動いていたよね」
「北嶋主席が拾って殊の外役に立っているのよ」
「大昔の日本海軍のやり方を真似て逆に功を奏したのね」
なかなか夕嵐の作戦会議は進まない。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
襲撃が終わったのでこっちに戻ったのである。
夕陽に照らされた南洋の海を見ながら飲んでいた。
娼国の工作員八人の国葬を午前中に終えた後である。
カウンターでは津梨清吉が鰻をさばいて肝も焼いていた。
「日本の国土の整備は終わったな。地震は来たが何の影響もない」
湯野中は相変わらず日本酒をコップ酒である。
平佐和は国葬の疲れでホテルルームに下がっていた。
溝口明日香中佐は衛星電話で荻野結花大尉の報告を受ける。
「四国は地割れがあったようですが建物や陸上養殖などには影響ないとのことです」
「もう壊れる物はないわね」
真紀子は国土が堅朗になったと安堵していた。
「あれだけ手古摺っていたフランスの艦を沈めたのはお手柄でした」
葛城義和は上野愛菜海軍大尉らの戦火を褒める。
「神龍からの報告で今日までフランスの潜水艦の生存者は一人も居ないらしいよ」
「残りはフランスの艦が三隻と盗まれた新鋭艦ですね」
葛城義和は徐々に敵の兵力は減っていると僅かに安堵する。相変わらずビールである。
R国D市。
玉川香澄らの鉄格子の隣のブロックである。
女が一人収監されていた。
吉村江梨子と言う。長身でスレンダー清楚な美人である。
また献身婦で客の行為に堪えられずビンタをしてしまった。永井美幸と同じ客である。そして吉村江梨子も同じBクラスで金を貰っていた。
Aクラスでもよい容姿だがAI判定はBクラスである。
さらに逮捕に抵抗した。
永井美幸の時と同じ警部補である。
同じようにAIの簡易裁判で公開拷問刑が言い渡された。
既に鉄格子の中で泣いている。
そこに舛田警視正が入って来た。
「ああ」
吉村江梨子は永井美幸の公開刑を見ている。予測通りである。
「二十二時に迎えに来ます。心の準備しておいてください」
そう言い置いて出て行く。
吉村江梨子はどんなに恐ろしいことか充分に分かっている。それでも昔の日本の感覚で叩いてしまった。
どうにも納得できない。
躰を押さえられて両手の指で膣を広げられた。
どうにも躰が抵抗してしまう。
次に三田園矢一警部補がロボット警官二体と入って来る。
スーツ上下とバスロープを投げ込まれた。
敢えて下着はまだ支給しない。バスは設置されていたが給水はまだ繋いでなかった。
吉村江梨子は躰を洗うこともできない。
躰は大分汚れていた。
このままカメラの前に晒されてしまうのか。堪らなく恥ずかしい。
自分の全裸が娼帝國の総ての街に公開されてしまう。
もうサングラスとマスク着用なしで街の中を歩けない。
無料のラウンジで食事もできないので出費が多くなってしまう。
警備員が夕食を運んで来た。
食事は支給されるらしい。
内容は豪華な和食である。
「あの。シャワーが出ないのですが」
吉村江梨子は一応言ってみた。
「警視正殿が止めるようにとのご指示です」
警備員は申し訳なさそうに答える。
「ああ」
それでは頼んでも無駄と悟るしかない。
対馬海峡。
第一機動部隊加賀の艦橋である。
上野愛菜海軍大尉らはこの艦から索敵を行っていた。
加賀美少将の指揮で六隻が展開している。
上野愛菜海軍大尉らが離着艦するので大方の将校は赤城に移った。コンパニオンもそっちである。
上野愛菜海軍大尉ら全部で女性が二十七人だがこっちの艦はそれ以外ロボットだけになっていた。
艦橋には荻野結花大尉以下八人だけである。九人は居住区で仮眠を取っていた。上野愛菜海軍大尉以下八人は索敵に出ている。
「まったく潜水艦の痕跡がないですね」
「でもあと四隻は残っている筈よ」
「でも三交代では休みなしですよ」
「発見するまでは仕方ないよ」
「ねえ。機動部隊の奴ら私達が居るのにコンパニオン呼んでいるね」
「だって。上野大尉以下北嶋主席の親衛隊と呼ばれているのよ」
「それで」
ロボット水兵が食事を運んで来た。
交代時間が近いのでアルコールは取らない。
R国D市。
吉村江梨子の鉄格子。
三田園矢一警部補がロボット警官二体を伴って入って来た。
「吉村江梨子。時間だ」
引っ張り出してスタジオに連行する。
R国D市。報道スタジオ。
「こんばんは舛田紗香です。今夜も造反者の公開処刑です」
舛田警視正が挨拶する。
「吉村江梨子受刑者です。この女は献身婦で金を貰った客をビンタしました。そして通報を受けた警官も蹴って抵抗しました」
続いてアナウンサーの高島波琉がアナウンスした。
スタジオには宇佐美伝吉警部補も待っていたので三田園矢一警部補と二人で吉村江梨子を全裸に剥いてしまう。
「ああーー。あはああーーーーーーーーーーーーん」
吉村江梨子は抵抗しないが泣き出してしまった。
宇佐美伝吉警部補と三田園矢一警部補は容赦なくブラを取りショーツを脱がしてしまう。
ショーツはかなり汚れた状態である。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子は堪らず悲鳴を上げてしまう。
それでもスタッフの手で汚れたショーツがカメラにアップにされてしまった。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
吉村江梨子はさらに号泣する。
宇佐美伝吉警部補と三田園矢一警部補はそのまま拷問椅子に乗せた。そしてベルトと縄で腰、膝を固定してしまう。
腕は背凭れの後ろに回して手首を互い違いにして縛り合わせた。
ハンドルを回して脚乗せ部分を開いて大股開きにする。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子から涙が溢れ出る。
舛田警視正は指で吉村江梨子の女の部分を開いてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーあはん。あはん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん」
吉村江梨子は一見理知的かつ気丈に見える。だが顔をやや深紅に染めて泣くばかりである。
これが男をビンタした女かと思う。
絶望に泣いている。受け入れられない堪えられない恥ずかしさを受け入れなければ此処で静かに暮らせない。
逃げる国土は何処にもないのである。
永井美幸の公開拷問刑を見ていてやり場のない胸騒ぎに懊悩した。そして今自分が同じ立場である。
堪えられない恥ずかしめに涙が何処までも溢れる。
舛田警視正はなかなか広げた指を離さない。拡大されるとその部分には粕と体液の乾いた膜がしっかり確認された。
三田園矢一警部補がロングスプーンでそれを採取する。
「あーーーーーーーー。ああふぁあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーいやああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子は泣き崩れた表情をさらに崩す。深紅に紅潮し破裂させた表情の号泣悲鳴である。
三田園矢一警部補はじっくり汚れを採取する。
そしてその場面が正面の大型モニターにアップになっていた。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子はどうにも堪えられない。泣き続けた。
舛田警視正はさらに吉村江梨子の膣口からクスコを突っ込む。
堪らず目を瞑った吉村江梨子の顔がさらに紅に染まる。
「あはあ。・・・・・ああ。・・・・・あはあーー。・・・・・ああ」
吉村江梨子から恥ずかしさから来る興奮の極まった息遣いが漏れていた。
クスコの内部がアップになる。
正面のモニターがアップになれば中継画面もアップになってしまう。
これが全部の人に見られている。
今度は宇佐美伝吉警部補が内部をカテーテルカメラでさらに照らす。
子宮口の周りのなだらかな盛り上がり部分の濃い紅とその周りに肉の脂身をテカらせたような白さの対比がくっきり浮かぶ。
「あ、ああ。・・・・・あはーー。・・・・・ああ」
深紅の表情で目を瞑って口を開かないで漏れる息遣い。それが沸騰した吉村江梨子の恥ずかしさの極まりである。
「ねえ。洗ってない割に綺麗ね」
舛田警視正は期待した汚れが見えない。
「あはあは。ああ。やめてください」
吉村江梨子は綺麗と言われても言葉は恥心に突き刺さる。
「一応奥から汚れを採取して」
舛田警視正は三田園矢一警部補に言う。
三田園矢一警部補がロングスプーンと長い綿棒を持つ。
まずはロングスプーンをクスコの奥に差し込む。
そして子宮口の下の膣底部から掬い取る。
僅かに白く濁った液がスプーンの先端に載って来た。
「・・・・・」
吉村江梨子は堪らない羞恥に周りに視線をずらす。この行為から強い恥ずかしさに眩む心理が汲み取れた。
「ねえ。ほんとに綺麗ね。どうやって洗ったの」
舛田警視正はさらに詰る。
「そんなに。そんなに・・・・・嬲らなくても。うう。うーー。う、ううーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーん」
吉村江梨子は堪らず感情が込み上げてしまった。
「もう諦めなさい!どう繕っても貴女の街では超AVアイドルよ。拍手で迎えてくれるわ」
舛田警視正はさらに追い詰める。
「いやあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーん」
吉村江梨子はさらに号泣してしまった。
三田園矢一警部補は綿棒で膣の奥を探る。画面には拡大されて鮮明に綿棒の先端の動きが映った。
吉村江梨子はモニターから逸らせてきつく目を瞑って眉間に三重に皺を刻む。
また顔は深紅に染まる。
色白の理知的な美人顔が紅潮する姿は実に官能的である。
「なかなか綺麗ですよ」
三田園矢一警部補も褒める。
舛田警視正はクリステル腟鏡を持ち出す。
宇佐美伝吉警部補が一旦クスコを抜き取る。それをカメラに翳したが僅かに白い滑りが付着しているだけである。
それでも吉村江梨子は堪らなく恥ずかしい。また遠くに視線を逸らした。
舛田警視正はクリステル膣鏡を吉村江梨子の膣に突っ込む。
「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子は強烈に顔を軋ませて声を上げてしまう。
「天井部もお掃除して」
舛田警視正は三田園矢一警部補に要求する。
三田園矢一警部補はロングスプーンでクリステル膣鏡のカーブで広がった膣天井部の上半分から掬い取った。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん」
吉村江梨子はまた涙をぽろぽろ零す。
今度は小さな粕が一粒掬われて来た。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
それを見て強烈な悲鳴を上げる。
シャワーからお湯が出ないのでハンカチを筒状にして何度も膣の中を抉るように拭いた。
それでも及ばなかったのである。
ぽろぽろ涙を零して泣き続ける。
「諦めて生き方を変えろ!お前のようなモラルが通る社会はもう何処にもない。街を出たら綺麗に整備されていても人が住めるところはない」
宇佐美伝吉警部補が強い口調で宣告した。
「うう。うふん。ううーーーー。ううーーーー。うふうん」
言われても吉村江梨子は泣き続けるだけである。
「ねえ。おしっこ出せる」
舛田警視正は揶揄うように明るく言う。
「そんな。ううん。・・・・・だめ。いや」
吉村江梨子は上ずった声で震えるばかりである。
「出ないなら責めるだけよ。この女はこれ三つで充分よ」
舛田警視正はローターを三個コードの部分を持ってぶら下げて翳した。
宇佐美伝吉警部補がそれを受け取る。
クリステル腟鏡を抜き取ってローターを一個ずつ膣に突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子は取り乱すだけである。
宇佐美伝吉警部補の手でスイッチが一斉に入った。
膣にローター三つは強烈な責めである。
吉村江梨子の表情は一気に軋む。そして大股開きにされた太腿に力が入って固まる。
「あーーーーーーーーーーーーーーはーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー」
強く藻掻く。
宇佐美伝吉警部補は突っ込んでスイッチを入れたまま放置である。
「あはーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子は腰を迫り上げ顔を強く逸らせて藻掻く。
とても堪えられる責めではない。
舛田警視正はさらに小型の電マを取り出した。
クリトリスを包んだ包皮の上からそれを当てる。
「あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーー」
吉村江梨子の躰は迫り上がって突っ張り藻掻き続けた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー」
迫り上がって突っ張った躰を強烈に揺する。
「あーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに強烈に暴れた。
そして次の瞬間失禁尿が一条弧を描いて流れ出す。
舛田警視正は電マを離した。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
脚を揺すって藻掻くがなかなか止まらない。
「あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
断続的に残りが流れ出ていた。
スタッフが慌てて吸収シートを敷いたが辺りはびしょ濡れである。
止まったところで状況をカメラが舐めて行く。
「あふぁあーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
吉村江梨子の荒い息遣いは暫く続いた。
宇佐美伝吉警部補はローターを全部引っ張り出す。
スタッフが床を掃除して別のスタッフが吉村江梨子の股間を拭く。
「まだ終わりじゃないよ。次は浣腸ね」
舛田警視正は簡単なことのように宣告してしまう。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。いや。いや。それはゆるしてーーーーーーーーーーーー。ゆるしてください」
吉村江梨子は泣き叫ぶ。
浣腸も警戒していた。だから鉄格子の中のトイレで何とか絞り出して来たのである。
それでも汚いものは出ると思う。それが全部の街に公開されるのは堪えられない。
スタッフはバケツの水に板氷を入れて運んで来る。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーん。だめですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子はさらに泣き叫ぶ。
三田園矢一警部補が極太の浣腸器に冷水を吸い上げる。
「あーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーー。許してください。お願い許してください。おねがいですーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子は強烈に躰を揺すって狂ったように許しを請う。
三田園矢一警部補は構わず浣腸器の先端を吉村江梨子のアナルに突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーまってーーーーーーーーーゆるしてーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子はまだ狂ったように泣き叫び続ける。
三田園矢一警部補は浣腸器のシリンダーを押して冷水を流し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子は直腸に冷水が侵入して強烈な冷たさに喚く。
「諦めな!みんな貴女の排泄シーンを見たがっているのよ」
舛田警視正は態と吉村江梨子の羞恥心を煽る。
「あはん。あはん。あはん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー」
吉村江梨子は泣き喚く。
「うう、ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーー」
既に腹の痛みが強烈に吉村江梨子を襲っていた。躰を強く捩って呻き声を絞り出す。
「あーーーーーーーーーーーーーー。うぐうああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うう、うぐうーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に藻掻く。
三田園矢一警部補はシリンダーを押し続ける。
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