鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十六 娼帝國の夕嵐再び

1| 2| 3| 4| 5| 6| 7| 8| 9| 10| 11| 12| 13| 14| 15| 16| 17| 18| 19| 20| 21| 22| 23| 24| 25| 戻る|
 「は、あーーーーーーーーーーーーー」
 硬く成っていた一物が奥まで侵入した。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ」
 太刀川俊二が強く動くと坂下彩里は遠慮なく声を漏らす。
 躰の震えは治まっている。
 上半身が強く突っ張って表情が軋む。
 太刀川俊二は挿入したままローターと尿道バイブと掴んだ。
 クリトリスを剥いてローターを当ててしまう。
 「うふうーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふああーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強い刺激に坂下彩里の躰は強く弾けた。
 それを押さえつけて膣とクリトリスを責める。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 坂下彩里の表情は強く軋む。
 だが太刀川俊二の興奮度が高かった。あっけなく坂下彩里の中に果ててしまう。躰が良すぎたのである。
 ローターだけの責めになったのであと三つ手に取って順番に膣に押し込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーん。ああ。ああ。ああ」
 膣内を三個のローターが猛攻撃である。
 さらに尿道バイブも突っ込む。
 「えーーーーーーーーーーー」
 坂下彩里は尿道に入って来た違和感に叫び声を漏らす。
 太刀川俊二は構わず尿道バイブをゆっくりピストンする。
 膣内の三つのローター、クリトリスを責めるローター、そして尿道バイブである。
 坂下彩里の躰は強く仰け反って軋む。
 乳房の形も良い。乳首の高さから下に綺麗な半円形を描く。形は垂れ型だが垂れてはいない。弾力のある美しい乳房である。
 太腿の筋肉も綺麗な締まりを見せている。
 「あーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ」
 坂下彩里の躰は断続的に突っ張って頭を後ろに強く逸らせて藻掻く。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。だめーーーーーーーーーーーーーー」
 坂下彩里は躰を強く軋ませ撥ねて何回か逝き顔を繰り返した。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 そして大きな逝き声と共に白目を剥いてしまった。
 暴れて藻?いていたがあっけなく産婦人科診察台に沈んでしまう。
 太刀川俊二は興奮の坩堝である。
 失神した坂下彩里の躰を詳細にカメラに録画した。
 ローターを取り出すと膣液が多量に流れ出る。それを診察台に接続した容器に受けていた。
 尿道バイブを抜く。
 太刀川俊二は興奮の強さからその尿道口に指を突っ込んでしまう。
 「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 坂下彩里は一気に意識を回復した。
 指を抜いて唇を貪る。
 坂下彩里は何か言うタイミングがなかった。
 さらにぐちゃぐちゃの膣に指を突っ込む。一番敏感な部分を強く刺激する。
 「あーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 坂下彩里は堪らない声を漏らしてしまう。
 太刀川俊二は興奮のあまりさらに強く唇を貪る。
 暫く興奮が引くまで膣に指を入れて唇を貪り続けた。
 躰を離すと次の願望は尿道カテーテルである。
 滅菌して梱包されたカテーテルを取り出す。
 それを坂下彩里の目前に翳した。
 「・・・・・」
 坂下彩里は無言で頷く。
 仕方ないと観念したのである。
 カテーテルの先端を指を突っ込んで責めた尿道に差し込む。
 痛くはないようである。坂下彩里は無表情で受け入れていた。指を入れられるよりましかもしれない。
 坂下彩里の尿は太刀川俊二の受ける尿瓶に流れ出る。
 「あーーーーーーー」
 坂下彩里は尿を抜き取られて溜息を漏らした。
 太刀川俊二は浣腸の準備に掛かる。
 バケツに三分の一の水に冷蔵庫の氷を全部入れて浣腸器に吸い上げた。
 坂下彩里は恐怖に引き攣った表情でそれを見ている。
 太刀川俊二はアナルに差し込む。
 「・・・・・」
 泣きそうな表情で浣腸器を見下ろしていた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 侵入して来る冷水の冷たさに堪えられない。
 「うーーーーーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーー」
 一気に腹の痛みが襲って来た。
 「ねえ。ちょっと。むりーー。いたいーーーーーーーー。まってーーーーーーーーー。ねえまってーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 坂下彩里は堪えられず痛みを訴える。
 「この苦しみもSMの範囲だよ」
 「えーーーーーーーーーー。むりーーーーーーーーーーーーーーーー」
 坂下彩里は涙を溢れさせて叫ぶ。
 太刀川俊二は仕方なく途中で注入を止める。
 アナル栓を取り出してねじ込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 泣き叫ぶ。
 「少し待ってよ。水だけ出ちゃうだろ」
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーー。むりーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー」
 喚き続けた。
 太刀川俊二は産婦人科診察台にガラスの便壺を接続してアナル栓を抜く。
 ズバーーーーーーーーーーーーーーーー。
 一気に茶色い水が噴き出した。
 「あーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーん。いたいよーーーーーーーーーーーーー」
 坂下彩里はまだ泣き続ける。
 なかなか腹の痛みが治まらないらしい。
 さらに緩くなった便が痛みに藻掻きながら断続的に排出した。
 「あはあーーーーーーーーーーん。ああーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあ。ああ。ああ。ああ」
 腹の痛みが治まるまで垂れ流し続ける。恥ずかしさどころではない。究極の痛みにどうにも堪えられないのである。
 太刀川俊二は仕方なく浴槽に湯を流し始めた。
 産婦人科診察台の固定を解く。
 「洗って温めて来い」
 浴室を指さした。
 坂下彩里はよろけながら浴室に消える。
 太刀川俊二は思うように行かない。冷蔵庫からビールを出して飲み始める。
 剃毛をしてないことを思い出した。
 冷水の浣腸は相当に効くらしい。
 苦しむ姿は充分に愉しんだ。だがまだ加虐心が治まらない。
 さすがに井上貴江中佐も浣腸で警告は出さないと思う。
 あと二穴を責めて失神まで愉しみたい。
 
 吉丘蓮実元中尉らの潜水艦はフィリピン海からセレベス海に向けて進路を取っていた。
 日本酒を飲みながら艦内で製造したポテトチップがつまみである。
 「月村が帯広に居ても何処に居るかが問題ね」
 田川真琴元中尉が突っ込んでも帯広は広すぎると言う。
 「一号棟の筈よ。領事館の在った棟よ。それしか考えられない」
 特別なVIPである。特別室の在る棟に限定されると浜田佳美元中尉は断定する。
 「いいえ。出る前に情報を確認しています。スノータウン十一号棟。四十八階。四八〇一号室です」
 川崎優菜元中尉は反旗を翻す前に情報にアクセスしていた。
 「新幹線の入口から入る手がある。潜水艦からロケットで援護して」
 田川真琴元中尉の作戦である。
 「可能性はあるね。新幹線の軌道は走らない時は塞がっているけど。新幹線が走る時間を待って侵入の方が無難よ。ロケットは違うところを狙うのよ」
 吉丘蓮実元中尉が作戦を修正する。
 「そうですね」
 中依美緒元少尉も同意を示した。
 「そして指宿は通常R国C市ね」
 「津島をどうするかそこが一番問題です」
 浜田佳美元中尉は策を思い付かない。
 安全な海域なので潜水艦は最高速力で航行していた。
 
 宮崎ニューシティ。プレイルーム。
 涙が治まって躰を温めて腹の痛みも治まった坂下彩里は太刀川俊二にもう一回産婦人科診察台に乗せられた。
 そしてじっくり剃毛の屈辱を受けている。
 綺麗に黒い塊の形は整えられていたがローションを塗ってその陰毛をゆっくり剃って行く。
 坂下彩里が自分で手入れしていても剃り残しや生えかけの細かいのが確認される。
 それを入念に剃り続けた。
 坂下彩里は恥ずかしくて堪らないが既に浣腸で途轍もない醜態を晒させられた後である。
 諦めの境地と成っていた。
 太刀川俊二は美しい股間を完全に無毛にするとじっくり観察しながら動画に収める。
 そして目的のドリルバイブとアナルバイブの二穴挿入に掛かった。
 一人で二本のドリルバイブは操作できない。
 アナルにはアナルバイブを押し込んでガムテープで押さえた。
 そして膣にローションをボトルから流し込む。
 ドリルバイブを突っ込んでアナルバイブ共々スイッチを入れた。
 乱暴な責め方である。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 坂下彩里は藻掻き暴れ轟音のような声を上げ続けた。
 もとよりドリルバイブなど入れられたことはない。
 「あがーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 僅かな時間で白目を剥いて産婦人科診察台に沈んでしまった。
 じっくり躰を隅々まで撮影する。
 実に良い躰である。
 全体的に締まっていてごつい筋肉感もない。そして肌の肌理が細かく色白。AI判断で美人にはならないらしいがそそらせる顔と言えた。
 時間を見計らって起こす。
 「録画持って帰るかい」
 戒めを外してUSBに撮ったコピーを渡した。
 「ああ。録画」
 恥ずかしいでは済まない苦しみながらの排泄が記録されている。
 嫌な物でも心配なので持って帰るしかない。
 「ねえ。これ配ったりしないよね」
 「しないよ。またやらしてくれるね」
 「えーー。あの冷たい氷水の浣腸は」
 「それはなしだ」
 「うん」
 坂下彩里は稼ぎたい。受け入れてしまった。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 カウンターには四人だけである。隣の間には柿崎一行の部下が二人待機していた。
 いつものように津梨清吉が寿司を握り料理を出す。
 「我々の万一の場合の後継者クローンを作っておいたらどうでしょう」
 突然葛城義和が提案する。
 「子供を作るか」
 「既に私達の寿命は二百年を確保したけど殺害されたら終わりだものね」
 湯野中も真紀子も考えた。
 「俺のは要らないよ」
 平佐和は万一自分が殺されたら三人でやれと言う意志である。
 「月村さんのクローンも作っておいた方が」
 真紀子はそっちも危惧する。
 「そうだな。催眠学習で同レベルにしておくべきだ」
 この三人はたとえ自分が死んでも娼帝國の意志を継がせる意向である。
 津梨清吉は天ぷらを揚げていた。
 胃に重くないヘルシーな揚げ方である。
 インゲン、海老、白身、椎茸。四人とも軽い抓み程度が丁度良い。
 「あと数年で不老不死に近い効果が期待できるのだろ」
 「多少は若返れるようですが概ね今の状態で五百年くらいらしいです」
 「五百年の内にもっと進化するでしょう」
 危険が迫っているのに呑気な会話である。
 一階も直ぐ下の階も工作員が交代で張り込んでいた。
 
 数日後。
 吉丘蓮実元中尉らの潜水艦はM国側から娼国に接近する。
 吉丘蓮実元中尉が小型潜航艇で藤香澄元中尉と小日向奈央元少尉を途中まで送って行く。
 夕食は赤飯と勝栗、日本酒、出汁巻き卵。勝栗と赤飯は唐津の東条大統領らが特別に用意してくれた。
 八人全員が最終的に死を覚悟して二人が第一陣の出発である。
 
 R国D市。玉川香澄らの鉄格子。
 安曇佐那と森田紗椰はまだ病院から戻らない。
 また舛田警視正が入って来た。
 三人に旋律が奔る。
 「今夜は玉川香澄。貴女よ。二十三時にスタッフが迎えに来ます」
 舛田警視正はそう言い置いて踵を返した。
 「あの。一人だけですか」
 玉川香澄は恐る恐る聞き返す。
 「そうよ。もう一人は河出夏海。以前にテレビで見ているかしら」
 そのまま去って行った。
 玉川香澄はやや安堵する。一人で放送時間いっぱい虐められるかと究極に怯えてしまった。
 核戦争の前から娼国に捕まっていた女性と想定はつく。いつ放送に出て来たかは覚えていなかった。
 
 舛田警視正はそのまま黒田美優元立憲国民党市会議員らの鉄格子に向かう。
 こっちでも全員に戦慄が奔った。
 海軍に呼ばれるより数倍怖い舛田警視正である。
 「今夜は河出夏海よ。覚悟しておいて二十三時にスタッフが迎えに来ます」
 そう言い置いて舛田警視正は踵を返した。
 黒田美優は恐怖の胸を撫で下ろす。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 津梨清吉は二十時で引き上げた。カウンターには代わりに溝口明日香中佐が割烹着姿で入る。
 平佐和は滞在する客室に引き上げた。
 その席には井上貴江中佐が座る。
 エレベーターホールは柿崎一行とその部下が固めていた。
 ロボット兵は各階に待機する。
 屋上には津島の部下がロボット兵と一緒に警備についていた。
 津島は平佐和の宿泊する階の客室に滞在して待機する。
 完全に臨戦態勢である。
 カウンターの奥には南側の島の僅かな明かりが点在していた。それ以外は漆黒の闇である。
 湯野中と井上貴江中佐はコップ酒。真紀子と葛城義和はビール。溝口明日香中佐は一応酒は飲まない。
 
 吉丘蓮実元中尉らの潜水艦は南の島から二十キロの海底に着底して時間を待っていた。
 藤香澄元中尉と小日向奈央元少尉が艦に残る五人とハグを交わして小型潜航艇に乗り込む。
 小型潜航艇は水深音を出さないで海底すれすれに静かに航行する。
 藤香澄元中尉と小日向奈央元少尉は既に潜水服に着替えていた。
 
 R国D市。報道スタジオ。
 今夜は抽選で呼ばれた男は六人である。三人ずつで玉川香澄と河出夏海の二人を担当する。
 今夜は希望を聞かない。責めは舛田警視正が指示する。
 スタッフが玉川香澄の手首を縛り合わせた。
 縛り目にフックを付けて天井から下がった滑車のフックを下げて手首のフックを引っかける。
 そのまま滑車のもう一本の縄を引いて玉川香澄の爪先が床に僅かに着く高さまで引っ張り上げた。
 玉川香澄の躰は全裸で縦一文字に吊るされている。
 「片脚吊るし上げて」
 スタッフは左膝に縄を掛けてフックを付けた。それを天井から下がった別の滑車のフックを下げて引っ掛ける。
 そのまま片脚を吊るし上げてしまう。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄から悲鳴が上げる。
 股間が大きく広がって女の部分が丸出しになってしまった。
 玉川香澄の究極に恥ずかしい姿は全部の街に公開されている。九割方の人がこの番組に釘付けになっていた。
 核戦争前の無修正AV女優並みの辱めである。
 これだけでくらくらして挙動が落ち着かない。
 太刀川俊二にSMプレイで甚振られ辱められたがテレビへの公開は初めてである。
 「さあ。貴方よ彼女のお〇〇こ広げて剃毛して」
 舛田警視正は一番若い男に指示した。
 「はい」
 若い男は一本刃の剃刀とローション、櫛を受け取る。
 「これだけじゃないからね。がっかりしないで」
 舛田警視正はソフトなプレイで終わりじゃないと若い男を励ます。
 玉川香澄には若い男なのでさらに嫌である。
 若い男は先に玉川香澄の女の部分を思いっきり広げる。
 「あは、あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 玉川香澄は恥ずかしさの衝撃に泣き声のような悲鳴を漏らしてしまう。
 若い男は広がる限りピンクの粘膜を広げてカメラに晒し続ける。
 玉川香澄は強く顔を逸らせて堪え続けた。
 舛田警視正にローションのボトルを渡されてようやく広げていた指を放す。
 「あーーーーーーーーーーー。あはん」
 玉川香澄はため息のような息遣いを漏らした。
 若い男はローションをドテの陰毛に掛ける。
 大陰唇の周りは殆ど剃られていた。整えられたドテの部分に一枚刃の剃刀を横斜めに倒して抉るように剃る。
 黒い塊が下から浮き上がった。
 ローションで纏まった塊が砕けて落ちる。
 三回で大方落ちてしまった。後は入念に細かい残りを剃る。
 大陰唇に残った細かい剃り残し、生え掛けを綺麗にしてゆく。
 玉川香澄は顔を下向き斜め横に反らせて無言で恥ずかしさの極致に堪え続けていた。
 「もう一回広げて」
 舛田警視正はサービス精神で剃毛後の陰部の開帳を要求する。
 若い男はもう一回両手で小陰唇を引っ張った。
 片脚を吊るされて斜めに広がった股間。二枚重なった粘膜が割れて薄い緋色の部分が露になる。
 「あはーーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄はまた辛い息遣いを漏らした。
 「降ろして」
 舛田警視正はスタッフに左膝を下ろす指示をする。
 直ぐに吊るしが下げられた。
 舛田警視正は二人に先端が四角い蠅叩きの様な一本鞭を渡して若い男に牛追い鞭を渡す。
 玉川香澄に恐怖の旋律が奔った。
 五十代の小太りの男、三十代の痩せ型の男、若い男の順に肩を押す。
 一人目五十代の小太りの男が右の乳房を四角い革の先端でビンタする。
 「うがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄の躰は爪先で床を蹴って後ろに跳ねる。そして左膝が跳ね上がった。
 三十代?せ型の男が反動で戻って来るタイミングに合わせて左の乳房をビンタする。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄の躰が強く震撼した。
 「一発目は太腿狙って」
 舛田警視正は牛追い鞭を渡した若い男に指示する。
 若い男は牛追い鞭の三分の一位を右手で持って回す。持ち替えて流すように飛ばした。
 股間の直ぐ下辺りの太腿を二本揃えて鞭の先端が巻き付く。
 「ぐわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄の躰は空中に固まって鞭が巻き付いたまま震撼する。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 若い男は鞭を強く押して絡んだ先端をほぐして引いて回収した。
 五十代の小太りの男が二発目を右の乳房目掛けて叩きつける。
 「ぐふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄の躰は後ろに強く撥ねた。また左の膝が蹴り上がる。
 三十代?せ型の男がまた左の乳房を叩く。
 「ぐふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 爪先を蹴って後ろに跳ねてそのまま右に左に揺れた。
 「慎重に狙って乳房を」
 舛田警視正はまた若い男に指示する。
 若い男は鞭を振り回す。
 乳房付近を狙ったが膨らみの直ぐ下に巻き付いた。
 「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄の躰が固まって弾ける。
 「ぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強く躰を震撼させて藻掻いた。




TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n8449ga/
ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)


次頁 戻る


#一本鞭