鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十六 娼帝國の夕嵐再び
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藤香澄元中尉も小日向奈央元少尉も話には取り合わない。
失敗したという絶望感だけが気分を塞いでいた。
乳首が丸出しのバスロープ姿のまま連行される。
四階には真紀子、葛城義和、津島とその部下が待っていた。
何故今回に限って二人を奪還に来た夕嵐を撃退した報道をしないのか。そこが二人の懸念である。
津島は部下に二人を壁に磔にするよう要求した。
壁にボルトを撃ち込み鉄パイプを組む。
真紀子と葛城義和はビールを飲みながら見物する。
新青森。プレイルーム。
風間ゆきはごね続けていた。
「それじゃこっちで決める」
當間五郎は若い四人に合図して風間ゆきを拷問椅子に磔にしてしまう。
「・・・・・」
風間ゆきは不満な表情だがもう拒絶はしない。
當間五郎がブジーにキシロカインゼリーを塗って尿道に挿入して痛みの緩和策を講じた。
「う、ううーーーーーーーーーーーーー」
それ自体が痛いようである。
若い一人が太い注射器にブレンドした尿を吸い上げる。
そして風間ゆきの尿道にカテーテルを挿入した。カテーテルの反対側を注射器の針を付ける部分に接続する。
「あ、ああーーー」
尿が膀胱に逆流してきて風間ゆきは辛い息遣いを漏らす。
太い注射器一本分を注入してもう一本分注射器に尿を吸い上げた。それも注入してしまう。
「あ、ああ」
風間ゆきはまだやるのという表情である。
「始まるぞ」
一人が中継が始まったと言う。
「さあ。今度はお〇〇こを大きく開いて尿道口から出して見せてよ」
若い男の一人が要求する。
「そうだ。出し終わったら一緒に拷問鑑賞だ」
當間五郎はこれで終わりだから速やかにやれと言う。
「う、うん」
「さあ。自分でお〇〇こ広げて」
「うん」
風間ゆきは仕方なしに指で小陰唇をぱっくり広げた。
拷問椅子の前には吸収シートが敷かれている。
気持ち悪さも手伝ってか直ぐに放尿してしまう。
「あふぁあーーーーーーーー。ああ。ああ」
風間ゆきは放心した表情で垂れ流し続ける。
娼国。南の島五号棟四階。
藤香澄元中尉と小日向奈央元少尉は壁に両手を広げて脚を四十度くらいに開いた状態で鉄パイプで固定されていた。
手首、肘、腰、膝、脚首を三本の鉄パイプをボルトでコの字に組んで押さえられている。
鄭淑徳少将の部下がナイフを大量に準備していた。大尉の徽章である。
小日向奈央元少尉から狙う。
頭の上、左耳の横、肩、腰の横、股間の直ぐ下、左の内腿すれすれ、膝の左横、同じように右側を耳の横まで壁を突き刺した。
小日向奈央元少尉は目でナイフを追うだけである。
だが躰は微妙に震えていた。
津島は大尉の徽章に納得した表情で頷く。
次は中尉の徽章が弓矢を持って藤香澄元中尉に向かう。
娼国の女性工作員が藤香澄元中尉の頭の上にリンゴを置く。
今回に限って娼国の隊員である。
中尉の徽章が弓矢でそのリンゴを壁に突き刺した。
女性工作員は肩にリンゴを載せようとしてリンゴに両面テープを貼って肩に置いた。
藤香澄元中尉の微妙な震えを感じ取ったからである。
中尉の徽章はそれも射抜いて壁に突き刺した。
女性工作員は右の肩にも両面テープを貼って載せる。
中尉の徽章はそれを壁に突き刺し次の一発を股間の真下すれすれに壁に突き刺す。
瞬間。藤香澄元中尉の躰が震えた。
左の内腿の内側、右の内腿の内側の順にすれすれに壁に弓矢を突き刺す。
次の一発を首の左に打ち込む。
藤香澄元中尉の顔がやや右に動いた。
次の一発を右の頬すれすれに打ち込む。
藤香澄元中尉の躰が強く震撼した。
津島はまた中尉の徽章に納得の表情を示す。
「次は」
真紀子はやや退屈である。
津島は何も答えない。
褌姿の若い男が二人出て来た。
女性工作員二人が藤香澄元中尉と小日向奈央元少尉の膣にクスコを突っ込んで奥を広げる。
下にバケツを受けて膣の中を水で洗う。
褌姿の若い二人がそれぞれ藤香澄元中尉と小日向奈央元少尉に立ったまま重なる。
褌から一物を出して挿入してしまう。
藤香澄元中尉も小日向奈央元少尉も強く藻掻くが二人の太い一物は膣の奥深く進入して暴れる。
完全に強姦中継である。
「うおーーーーーーーーーーーーーー。うお、おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤香澄元中尉は顔を強く顰めて藻掻く。
小日向奈央元少尉はこうなったら膣を強く締める。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
締めながら態と声を出す。
若い将校は直ぐに中で果ててしまった。
津島は無表情で見送る。
次の褌姿の若い将校が出て来た。
女性工作員がクスコを挿入してまた膣の中を洗う。
「あふぁあーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤香澄元中尉は嫌そうに顔を歪め続けて挿入に堪える。
こっちは暫く果てそうもない。
小日向奈央元少尉には二人目が挿入した。
一人目よりさらに一物は太い。
それでも小日向奈央元少尉は奥まで受け入れてから強く膣で咥える。
「ああ、はあーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
また態と声を出す。
その間に藤香澄元中尉に挑んでいた将校も中で果ててしまう。
「ねえ。津島何考えているの」
真紀子は葛城義和にぼやく。
「これまで通りでしょう。吉丘を怒らせる為に嬲り者にしているのでしょう。最後は津島氏自身がやるかもしれませんね」
葛城義和はそれなりに予定通りと達観していた。
新青森。プレイルーム。
不満を言い続けていた風間ゆきは今度は膀胱を水で洗って貰って尿道から水を流し出した。
ようやく落ち着いて中継を見ている。
「もう三人と二人掛かってどっちのお姉さんも逝かないね」
風間ゆきは見ながらそう呟く。
「まあ。工作員だからな。器具を使って責めるところを責めたらいちころだがな。さおではなかなか堪えるよ」
「そうなの」
風間ゆきは自分とは違うと思う。
「俺たち今度はいつですか」
「まだお声が掛かってないよ」
「小滝橋佳苗中尉殿が交渉に来られてからですか」
「そうだな」
「次は何をしますか」
「みんないろいろやったからな。病院に送らない範囲というのは難しいよ」
「屈辱的であれば良いのですね」
「そうだ。他の夕嵐の面々を怒らせてあの島に奪還に来させて一網打尽にしたいのだよ」
「その割には奪還にやって来ないじゃないですか」
「護りが硬いからな」
「しかしそれを一月前は病院から奪還されたのですね」
「娼帝國にも油断があったのだろ。それより次のアイデアだ」
「今日は正に強姦そのものですね。これで逝ってしまったら屈辱ですよ」
「それは言えてます」
「お前な何か屈辱的なこと思いつかないか」
當間五郎は風間ゆきにアイデアを求める。
「うーーーん。そう言われて當間さんたちが一番屈辱的だよ」
風間ゆきは思ったままを言ってしまう。
「おうおう。小日向の方は五人目だぞ。みんな抜かれてしまって終わりだな」
「役に立たないね」
また風間ゆきはずばり言ってしまった。
「早すぎるか」
「でも二回目なら持つのじゃない」
「あれじゃ駄目か」
「駄目だよ。あれじゃ二回回っても私は二回くらいしか逝けないよ。役立たないじゃない」
「そんなに何回も逝こうと言うのか」
「そうだよ。もう日本と違って何人としてもいいのよ。自由なのよ」
「でもな。あの小日向の方。執拗に抜き取っているぞ」
「それじゃ声は嘘」
「あれは嘘の声だな」
當間五郎は断言してしまう。
「そうか」
「江戸時代に侍がくの一と知らないで輪姦したら全員抜かれてま〇こに痺れ薬が仕掛けられていたなんてな」
「えーー。自分は痺れないの」
「それは修行だよ。あいつらも工作員だからそういう訓練を行って来ているのだよ」
「それじゃあの褌の人達は工作員じゃないの」
「ただの将校だな」
「何で工作員にやらせないの」
「最初に弓矢と投げナイフで脅かしただろ。あっちは微妙に反応があったよ。何か作戦があるのだろ」
當間五郎はある程度は見えている。
「それじゃあの二人に夕嵐はこれからひいひい逝かされちゃうの」
風間ゆきは夕嵐の意識など関係ない。興味本位である。
「その予定だろ。それより何か屈辱的なプレイはないか」
「うーーん。考えておくよ」
「おーー。これで八対四だ。断然小日向が抜いているぞ」
「あれえ。次に待機しているのは女だな。水着にペニバンだ」
若い男らはあまり考えてない。
「今度は女性工作員なの」
「いいや。あれはアダルトドラマの女優だ」
「あーーーーーー。そうだ。あの人凄いエッチだよ。でも何でスクミズなんか着ているの」
風間ゆきも見て知っていた。
「そりゃ。夕嵐の全裸が主体だからだろ。態と差別化だよ」
當間五郎は概ねこの拷問を指揮している者の意図が分かるようである。
「ねえ。アイデア言っても私に試したりしない」
「ああ」
「私に今日酷いことしたじゃない。あれをさ。もっと強化して」
「あれをどう強化する」
「ねえ。工作員でも山芋が全く痒くない訳じゃないようだと言っていたでしょう」。
風間ゆきはあまり考えてない。
「そうだよ」
「今日私にやったことして尿道洗うでしょ。アナルも浣腸して洗うでしょ。そこに山芋入れてどっちもバイブ使うの」
「うーーん。組み合わせ次第だな」
「ねえ。上手くいったらソフトで私に沢山落として」
風間ゆきは抜け目がない。
「だがそれだけじゃ足りないな。もう少し考えてよ」
「う、うん」
風間ゆきはやや不満である。
娼国。南の島五号棟四階。
ぺニバンを腰に装着した二線級女優が小日向奈央元少尉に挿入した。
「うぐうーーーーーーーーーーーーー」
小日向奈央元少尉は今度は責めから逃れる状況となってしまう。
隣では藤香澄元中尉の中にやっと五人目が果てる。
今度は膣の中を洗わないでそのまま二線級アダルト女優がペニバンを挿入してしまう。
藤香澄元中尉は不快感極まりない。
壁に大の字に磔にされた藤香澄元中尉の乳房を両手で掴んで腰を動かしてペニバンで膣の奥を突き続ける。
「うぐうーーーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤香澄元中尉は藻掻き堪え続けた。
隣で小日向奈央元少尉も踏ん張り堪えている。こっちの女は小日向奈央元少尉の腰を押さえてペニバンをゆっくり大きく動かす。
そしてライフル銃を持った隊員が二人待っていた。
フィリピン海。
吉丘蓮実元中尉らの潜水艦の発令所。
海上にアンテナだけ出して娼帝國の中継を見ている。相変わらず唐津で製造した純米酒を田中一美元特務中尉の手作りの料理で飲んでいた。
「いったいこれ何をやっているのかな」
黒田穂美元少尉は意図が判らない。
「私達を激情させて早く奪還に来させようと揺さぶる作戦よ」
「でもこれでは何かだらだらと」
「後ろに津島が居る。簡単なことでは済まないよ。もし奴が直接責めたら一発も出さないでひいひい言わされるよ」
吉丘蓮実元中尉は津島の恐ろしさを知っていた。
「じっくり責めているのね」
黒田穂美元少尉はそう納得するしかない。
「蓮実。今度はどう攻めるの」
浜田佳美元中尉は状況を見ていられないのである。
「考えているよ」
吉丘蓮実元中尉も手詰まりかも知れない。
「蓮実だけに言わないでみんなで考えようよ」
田川真琴元中尉はやや窘める。
「津島が南の島を護っていて二人が南の島では難しいよ」
逢見由愛元少尉は今回は潜水艦に残っていながら難しさを実感していた。
「ねえ。津島が夜あそこに構えているなら昼間は寝ているよね」
「でも昼間の侵入は無理よ」
「拷問は南の五号の四階でしょ。其処を直接襲撃したら。今日は津島が居るけど昼間に寝ていれば」
田川真琴元中尉のやや大胆な意見である。
「どうでしょう。拷問は南五号棟の四階ですね。それなら南五号棟を拷問の最中に彼女らの居ない半分を破壊しましょう」
エドガール大佐の提案である。
「それで地下から突っ込むか」
田川真琴元中尉はやや迷いながら言う。
「でもミサイル一発では落とされるよ」
「そうね北ほど防衛はされてなくても潜水艦から一発では無理よ」
「NO。小型の潜水艦は洞窟から入るのでしょう」
「外から洞窟内を誘導」
「そうです。有線誘導です」
「検討しましょう」
「ねえ。銃撃が始まった」
藤香澄元中尉も小日向奈央元少尉もアダルト女優の執拗な責めに逝きながらもなんとか耐えた。
壁に磔状態の二人に銃撃が始まったのである。
また躰すれすれに威嚇射撃をして来る。
強い火薬の匂いが恐怖心を煽る。二人の躰は微妙に震えていた。画面からも二人の動揺が伝わって来る。
別のスナイパーが二人また褌姿で出て来た。
また女性工作員がクスコを挿入する。そして膣の中を洗う。
これも二人に挿入した。
小日向奈央元少尉はまた膣を強く絞める。
「あはあーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
態と声も出す。
だが今度は男の性戯が勝っている。
既に隣で藤香澄元中尉は逝かされてしまっていた。
小日向奈央元少尉も徐々に声を上げながら官能に包まれて行く。
「あーーーーー奈央も逝っちゃうよ。くやしいーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は悔しさを滲ませて叫ぶ。
「まだまだ執拗にやられるよ」
「器具で逝かされるより悔しいよね」
浜田佳美元中尉は怒りを剥き出した。
新青森。プレイルーム。
「あーーーー。今度は二人とも完全に逝っちゃったね」
風間ゆきは愉しそうに笑っている。
「予定通りだ。男のさおで強引に逝かされるのは相当に悔しいだろ。それも男を手玉に取る工作員だ」
「私はさおの方が良いな」
風間ゆきは工作員らのプライドなど関係ない。
「これを見ている奴らの仲間の夕嵐は怒りが治まらないな」
當間五郎は効果抜群という。
「だったら同じようにお〇〇〇んでやったら」
「馬鹿言うな!俺たちでは最初の八人と同じだ。工作員相手では無理だよ」
「そうなのか」
風間ゆきも先のことを考えて役立たないとは言わなかった。
フィリピン海。
吉丘蓮実元中尉らの潜水艦の発令所。
「サブロックタイプの誘導魚雷を二本使って一発目で潜水艦桟橋の建物の屋根を破壊する。そして二本目のロケット部分を五号棟の南半分に命中させる」
「はい」
「小型潜航艇で桟橋に浮上して一気に突っ込む」
「ディオン中尉とダミアン大尉にはまた擂鉢の淵から援護して貰う」
「何時やるの」
「二日後にしましょう」
徐々に会議は纏まった。
「あーーーーー。津島ともう一人」
「天葛大尉。天葛少将の息子です。射撃の腕はなかなかのものだそうです」
川崎優菜元中尉が説明する。
吉丘蓮実元中尉らは知らない人物である。
津島と天葛大尉は褌姿になっていた。
津島が小日向奈央元少尉に向かう。
「あーーーーーーーーーー。これは相当な事になるね」
吉丘蓮実元中尉らに戦慄が奔っていた。
小日向奈央元少尉も恐怖に震えている。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
真紀子と葛城義和はこっちに戻ってしまっていた。
真紀子は退屈していたのである。
井上貴江中佐と溝口明日香中佐が夜の警備に就いていた。
天昇の間は三交代でかなり工作員で固められている。
「真紀子さん。遂に津島が自分で出て来たよ」
湯野中が画面を見ていて言う。
「それしかないでしょうね」
葛城義和も予定通りとの反応である。
カウンターには津梨清吉が準備していた。
「小日向。失神するかな」
「かなりの見物や」
平佐和も哂っている。
真紀子は冷酒に切り替えた。葛城義和は瓶ビールである。
「実は唐津でロボット銃の部品ではないかと思われる製造が確認されました」
井上貴江中佐が報告する。
湯野中はコップ酒を煽って腕組みをしてしまう。
「乗り込ませる」
真紀子は葛城義和に確認する。
「いいや」
葛城義和は納得しない。
「でも放って置いていいの」
「良くはないですが。様子を見ましょう」
葛城義和は動くのは早急と言う。
そして夕嵐を片付けるのが先である。
フィリピン海。
吉丘蓮実元中尉らの潜水艦の発令所。
「あーーーーーーーーー。遂に失神してしまったよ」
「津島はまだ一回も出してないね」
「そうよ。最後まで出さないよ」
「そんなに強いの」
「あいつは例外よ」
「あーーーーーーーー。香澄も」
藤香澄元中尉も失神してしまった。
「まだ終わらないよ」
吉丘蓮実元中尉はそんなに甘くないと見ている。
女性工作員が二人に水をぶっかけた。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー」
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
二人とも直ぐに意識を戻す。
津島も天葛大尉もまた責め続ける。
「ちくしょうーーーーーーーー。くやしいーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は泣き出してしまう。
「今回。拷問でも香澄と未央は怪我はしてない。走れるはず。さらに北嶋と葛城が居る。工作員はそっちの護りに徹する」
吉丘蓮実元中尉は真紀子と葛城義和が居れば工作員の戦闘力はそっちに削がれて奪回しやすいと主張する。
津島も井上貴江中佐も休息中と考えていた。
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