鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十六 娼帝國の夕嵐再び

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 黒田美優は恐怖に凍り付いた表情である。
 一度これで突き刺されている。
 それも拷問椅子ではない。壁に磔にされた状態である。態勢的に辛さは強化されてしまう。
 膣の奥がモニターに投影された。
 真っ赤な子宮口の周りの粘膜の盛り上がりが鮮明に映る。
 滑りはない。綺麗に洗ってあった。
 續橋元会計課職員は盛り上がった粘膜の裾野付近から一発目を突き刺す。
 「うーーーーーーーーーーーーぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は顔を振って強烈な悲鳴を絞り出した。
 一発目で躰は強烈に震撼してしまう。
 續橋元会計課職員は悦びの表情でそれを見ている。
 「あーーーーーーーーーーーーあはん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 黒田美優は僅かに涙を滲ませていた。
 續橋元会計課職員は全く動じない。まだ一発目。五回は突きたいと攻撃精神が滾っている。
 二発目をクスコに進入させた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 刺さる前から黒田美優の泣き悲鳴がスタジオに染み渡る。
 それでも一気に突く。
 今度は奥に盛り上がった粘膜の中腹辺りに突き刺した。
 「ぐ、うう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は顔を強く振り躰を震撼させ悲鳴を絞り出す。
 二回目の突き刺しで小さな血の玉が浮き出て流れた。
 さらに續橋元会計課職員の興奮度が上がる。
 三発目をクスコに侵入させた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 また突き刺す前に黒田美優から強烈な泣き悲鳴が上がる。
 續橋元会計課職員は興奮の限り突く。
 今度は子宮口の割れ目の淵の部分に突き刺してしまった。
 「ぐううふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優の躰は太腿に力が入って瞬間強く固まる。
 そして續橋元会計課職員が直ぐに針を抜くと強烈に暴れた。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 遂に黒田美優から涙が溢れ出てしまう。
 續橋元会計課職員はブジーを翳す。
 舛田警視正は頷いて許可した。
 子宮口に突っ込むには針よりブジーが効果的である。ブジーはかなり長い。
 「・・・・・」
 黒田美優はそれを見て震える。以前にもやられてその痛みを忘れてない。
 續橋元会計課職員はブジーの先端を子宮口に当てた。
 「う、ううーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は躰を硬くして身構える。
 續橋元会計課職員は一気に突っ込む。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわあ、ああーーーーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は躰を硬くしたまま強烈に震撼させる。
 續橋元会計課職員はブジーを手から離してしまった。
 「ぐうぇああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈に藻掻き続ける。
 それでも暫く暴れるのを鑑賞である。
 そして舛田警視正がブジーを抜いてしまう。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は躰を強く捩って藻掻く。
 「次よ」
 舛田警視正は元帯広市役所木島課長に指示する。
 木島元課長は黒田美優の躰を床に磔にするよう要求した。
 スタッフの手で黒田美優はようやく苦しい吊るしから降ろされる。
 そして床に三本コの字に組んだ鉄パイプで手首、脚首、腰を固定され大股開きの大の字に磔にされてしまった。
 スタッフが水のない水槽にイグアナを十匹くらい持って運んで来る。
 さらにボウルに赤虫を入れて来た。
 「えーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優はイグアナを見て喚き出す。
 子宮口の奥を突かれて殆ど躰に力が入らない。そこへイグアナの責めである。
 木島元課長は大さじで黒田美優の躰に赤虫をばら撒く。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は強烈な悲鳴になってしまう。
 スタッフらが黒田美優の躰の両サイドにイグアナを二匹ずつ持って待機する。
 合計八匹が両側から襲う体制である。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに泣き悲鳴になってしまった。
 舛田警視正は哂ってみている。
 木島元課長の合図でスタッフは一斉にイグアナを放す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は顔を擡げ強烈に振って悲鳴を上げる。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーー」
 泣き喚き続ける。
 イグアナは片っ端から黒田美優の躰の上の赤虫を喰らい続けた。
 黒田美優は生きた心地ではない。狂ったように喚き続ける。
 そして大股開きのまま失禁してしまった。
 「おやおやあ。市会議員殿がお漏らしですか」
 木島元課長は詰る。
 「だめーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優はそれどころではない。喚き続ける。
 赤虫が大方なくなったところでスタッフがイグアナを水槽に戻す。
 「あはあーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いは暫く続いて躰の震えはなかなか治まらない。
 スタッフが雑巾で躰を拭いて赤虫の残りを撤去した。
 「はい次」
 舛田警視正は稲村幸雄に言う。
 稲村幸雄は角度の変えられる診察台に磔を要求した。
 「何をしたいの」
 舛田警視正が確認する。
 「実は自分でこういったアイテムを試作しまして」
 稲村幸雄は電動歯ブラシのアーム部分を長くしたような物を翳す。
 「何よそれ」
 「実はこの先端。マイクロローターなのです」
 ブルーーン。
 振動と回転を見せる。
 「あーーら。それはお利口さん」
 舛田警視正は子供を褒める言い方である。
 「この女。一回も逝き顔といった失神顔を晒してないですよ」
 稲村幸雄はそれも屈辱と言いたい。
 「そうだった。まあいいか」
 舛田警視正はどうでも良さそうである。
 その間にスタッフが黒田美優の躰を診察台に乗せて固定してしまう。
 稲村幸雄は弁当に付いて来る小さな醤油瓶にマスタードも入れて持っていた。それを黒田美優の女の部分を広げて尿道の小さな亀裂を剥き出して流し込む。
 「うーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は尿道に異物を流し込まれて強い違和感である。
 稲村幸雄はクスコを取り出して黒田美優の膣に横向きに突っ込む。奥を広げて膣天井部を剥き出す。
 もう一つやや小さめの普通のローターを取り出した。
 それを右手に持ってやや剥けたクリトリスに当てる。
 そして電動歯ブラシの先端をローターにしたアイテムをクスコの奥に入れて膣天井部に当ててしまう。
 スタッフが横から手伝って両方のスイッチを入れてやる。
 「あーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は刺激に声を上げてしまう。
 稲村幸雄はマスタードの痒みが効くまでゆっくり責める。
 
 東シナ海。
 吉丘蓮実元中尉らの潜水艦は海底を唐津に進入すべく静かに航行していた。
 洞窟に進入する陸棚と海溝の割れ目に接近する。
 割れ目に入り込んだところで小型潜航艇を収容した。
 ここからは速度を上げられるがまだ警戒して微速で航行する。
 「もう少しだね。何とか遭遇しないで済みそうよ」
 中依美緒元少尉は安堵したように言う。
 そこに田川真琴元中尉らが戻って来る。
 「肝を冷やしたよ。この艦と同じ艦が着底して居たよ」
 田川真琴元中尉は危険を知らせるべくイルカの泣き声で信号を送った。
 小型潜航艇は音を立てないで魚の様に航行できる。
 そしてこの新鋭艦は微速なら殆ど航行音を出さない。
 潜んでいたR国の艦はアクティブソナーは使わないで聴音器だけである。
 そして新鋭艦は万一のとき追いかけられるように艦長一人にしてロボットは降ろしていた。
 だが指揮はややだれている。
 この艦長は聴音器を当てながら微妙な音までは聞き分けられなかった。
 これで暫く娼帝國は唐津への進入路を掴むことができなくなってしまったのである。
 吉丘蓮実元中尉らの潜水艦はそのまま洞窟に進入して唐津の海底桟橋に浮上した。
 エドガール大佐が先に上陸する。
 ベルナール中佐とアンセルム少佐が待っていた。
 ダミアン大尉とディオン中尉の遺体を埋葬に副長クレール少佐がフランスに戻ったことを報告する。
 吉丘蓮実元中尉らが川崎優菜元中尉の遺体を桟橋に降ろした。
 既に唐津に住む僧侶が待っていて戒名を書かれた位牌も準備されている。
 此処で葬儀が行われたのである。
 
 娼国。
 CICビル四十二階の鉄格子。
 小日向奈央元少尉も逢見由愛元少尉も鉄格子の中で診察を受け特に異常なしで医師の手を離れた。
 二人は眠ってしまったが警備員に起こされる。
 食事を摂ってないので夜食と酒、バスロープ、下着が搬入された。
 「またあの元市会議員が生贄だね」
 「娼帝國の権力者はあの元日本の党が嫌いだからね」
 「二代続いた日本の総理が二人。娼帝國の独裁者だからね」
 「早くやってしまわないとどんどん酷い国になるよ」
 「私達で此処から脱出できない」
 「此処は無理よ。病院なら可能性はあるけど」
 「そうだよね」
 「ただ一つ。娼国の隊員が来るとき。あいつ等なら隙があるよ」
 「そうか。私達が突っ込んだ時はR国の隊員だったね」
 「うん」
 二人は飲みながら話し続ける。
 翌日呼び出しがないことも警備員から聞いていた。
 
 R国。報道スタジオ。
 黒田美優は膣天井部とクリトリスを責められ尿道に流し込まれたマスタードの痒みに藻掻き続ける。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。へんになちゃうよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優の上半身は診察台の片方に寄って強烈に捩って藻掻く。
 腰は上下に動く限り揺れる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 目をきつく瞑って大口を縦に破裂させて叫ぶ。
 稲村幸雄は全く動じない。構わず同じペースで責め続けた。
 「そろそろいいのじゃない」
 舛田警視正は稲村幸雄がもう一つ用意したアイテムを指さす。
 そして稲村幸雄が右手に持ってクリトリスを責めていたローターを代わる。
 稲村幸雄がもう一つ用意していたアイテムは尿道用である。
 これも電動歯ブラシの先端を尿道バイブにした物でなんと回転して振動までする。
 それをクスコの二枚の嘴を広げた根元の割れた部分に嵌まり込んだ尿道の亀裂に突っ込む。
 「うふうーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は痒みを抉られて瞬間気持ち良い。
 「あーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 だが顔を真上に向け究極に躰を突っ張って藻掻く。仰け反り太腿の筋肉を怒張させる。
 痒みの解放から来る気持ち良さとこれまでの途轍もない刺激が三つの性感帯を襲っていた。
 稲村幸雄は尿道をメインに責め続ける。
 そして尿道の口がぐちゃぐちゃになって緩んだのを確認して人差し指を突っ込んでしまった。
 「ぐう、う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 呻き声を無視して指を出し入れする。
 「あーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーあ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優の躰は強烈に弾けた。そしてゆっくり拷問椅子に沈む。そのまま白目を剥いてしまった。
 「こういう晒し者も良いか」
 舛田警視正は苦笑いである。
 ここで休憩が入れられてビールが配られた。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 珍しくまだ四人揃って舛田警視正の番組を確認している。
 溝口明日香中佐がカウンターの中で警戒を続け井上貴江中佐も後ろで警戒していた。
 そこにラドルフマレカル少将から連絡が入る。
 「駄目でした。予定時間を大きく超えていますがどの艦にも引っ掛かりません。交代してあと一日網を張ります」
 「そうか。やはり難しいな」
 湯野中は報告を確認した。
 「どう」
 真紀子は葛城義和の方を見る。
 「何とも言えないな。潜水艦隊がそう決めたのならじっくりやって貰いましょう」
 葛城義和はもうビールを飲まないでお茶に替えていた。
 「加賀美少将から提案が来ているけど。唐津の三十キロ圏くらいで海中爆弾を絨毯爆撃して海底を破壊したらどうかと言うの」
 真紀子が面々に報告する。
 「うーーん。三十キロで海中爆弾なら影響はないか」
 湯野中はコップ酒で呟く。
 「やらせてみる」
 「そうだな」
 「そうですね」
 湯野中も葛城義和も賛成した。
 
 対馬海峡。
 第一機動部隊旗艦加賀の艦橋。
 「天昇の間が了解した」
 「閣下。払暁を期してやりましょう」
 艦隊参謀の大佐が直ぐに提言する。
 「払暁が一番良いな」
 「各艦に通知します」
 六隻の空母からヘリが十機ずつ発艦する手筈となった。
 
 R国D市。報道スタジオ。
 次は元帯広市役所の酒井課長である。
 黒田美優は拷問椅子に移された。
 酒井元課長は大量の蝋燭に点火して準備している。
 そしてスタッフが運んで来た強化ガラスのクスコを手にした。
 黒田美優は点火された蝋燭とクスコを見て恐怖に震える。
 ま〇こに蝋涙を流されると想像に難くない。
 酒井元課長はクスコで黒田美優の女の奥を広げて鑑賞しながら蝋涙が芯の周りに溶けるのを待つ。
 ペンライトで照らした膣の内部が映像にも拡大して反映された。
 なかなか蝋涙は溶けない。
 黒田美優は震え続けている。
 酒井元課長は拷問椅子のハンドルを回してクスコの口を真上に向けてしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は恐怖に声を漏らす。
 酒井元課長はクスコに糸を投げ込む。
 そして芯の周りに蝋涙の溶けた蝋燭を二本持ってクスコの中に流す。
 「あわあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あわあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は強烈に顔を振って泣き叫ぶ。
 腰、太腿、膝は頑丈に固定されていた。
 「あわあーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な叫びはなかなか止まない。
 「おいおい。そんなに熱くないだろ!少しは堪えろ」
 酒井元課長は呆れたように言う。
 「分からない。こういう人を虐める女ほど自分は責めに堪えられないのよ」
 舛田警視正はにんまり笑顔で囁く。
 酒井元課長は途中からスタッフに糸を持ち上げて貰ってクスコが満タンになるまで流し込んでしまう。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は最後まで呻き声を上げ続けた。
 酒井元課長はドライヤーを二台冷風にして蝋燭を乾かす。
 黒田美優はようやく静かになった。
 蝋涙が乾いたところで酒井元課長は中に垂らした糸を切って先端を短くして点火する。
 「えーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優はクスコの中の蝋涙に点火されて恐怖の悲鳴を上げてしまう。
 「どうだ。膣灯篭や」
 酒井元課長は愉快そうである。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は恐怖のあまり切迫した悲鳴になった。
 暫くそのまま放置して鑑賞する。
 「あぎゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 何処までも切迫した悲鳴を上げ続けた。
 「あがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 遂に失禁してしまう。
 失禁尿は半分噴水のように上がる。半分はクスコに当たって飛び散る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 何と失禁尿が膣灯篭の火を消してしまった。
 「あはあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ」
 暫く黒田美優の恐怖に震えた息遣いが続いた。
 なかなかの見せ場となってしまったのである。
 小水に濡れたクスコをスタッフが抜く。
 別のクスコを挿入して奥を広げて残った蝋涙の欠片を取り出す。
 黒田美優には一回シャワータイムが許された。
 「さあ。希望を出して。それによって順番を決めます」
 舛田警視正は拷問の希望を聞いて順番を決める。
 ビールが配られた。みな飲みながら考える。
 續橋元会計課職員が最初に手を上げた。
 「この乳房を金属の串で二つ横串に貫いて電流を流したいです」
 横串と言う言い方が元会計かも知れない。
 「良いよ。電流はスタンガンね」
 舛田警視正は痛みだけで行こうとしていた。
 次に中根元課長が手を上げる。
 「細い導線を糸にして五針くらいこいつの小陰唇を縫って電流を流して宜しいでしょうか」
 なかなか陰湿かつ壮絶な残酷さである。
 「まあ。いいわね。電流はスタンガンね」
 舛田警視正はこれも承諾した。
 酒井元課長が恐る恐る手を上げる。
 「この女の乳首を斬っても宜しいでしょうか」
 「うーーん。一回斬っているからね。今度は手術期間が長くなるからNG。別のこと考えて」
 舛田警視正はこれを却下してしまった。
 「駄目ですか」
 酒井元課長は前に斬られていると覚えている。今度斬ったらぺちゃぱいになるかもしれないと残酷にも期待していたのである。
 そのくらい黒田美優元市会議員への怒りを忘れていない。
 「それでは縫って電流を流したあと糸を抜いてからこのビラビラを斬るのはどうでしょう」
 そして乳首に代わる残酷な希望を言ってみた。
 「うーーん。それなら良いか。この部分の形状が変わるだけだから」
 これで三人決まった。
 「さあ。あと二人」
 舛田警視正は答えを要求する。
 稲村幸雄があまり思いつかないのか諦めて手を上げた。
 「この女の躰を床に磔にして顔を両側からパネルで挟んで動かなくして口に開口器を突っ込んで小水掛けられませんか」
 このプレイを前に見ているのである。
 「シャワータイムが入るけどいいか」
 舛田警視正はこれも認めた。
 最後は木島元課長である。
 「膣に束ねた線香花火突っ込んで股間の上に花火で大輪の花と言うのは」
 「火ぶくれくらい良いか」
 舛田警視正はこれも認めてしまう。




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