鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十六 娼帝國の夕嵐再び

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 カテーテルカメラが奥まで照らしていた。
 奥に薄紅色の粘膜の盛り上がりの中心に子宮口が確認できる。モニターを見ながら綿棒の先端を突っ込む。
 「うぎゃああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぎゃあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 十川茉奈は躰を硬くして強烈に叫んだ。
 「い、いい、たいよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたい。いたい。いたい。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 涙を溢れさせる。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーん。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 十川茉奈の躰は強烈に震えていた。
 とても素人娘の十川茉奈が耐えられる痛みではない。
 中本克己はじっくり苦しむ姿を愉しんでいた。
 水絆創膏の準備をして待つ。
 十川茉奈は藻掻き泣き続ける。
 「ひどいよーー。こんなの堪えられないよ。ぐすん。ぐすん」
 十川茉奈はまだ泣き止まない。そして躰は震え続けていた。
 「さあ。鞭の蚯蚓腫れのケアをしよう」
 中本克己は含み嗤いで言う。
 「いやだあーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーー病院でやって貰う」
 十川茉奈は水絆創膏が沁みると察知した。
 「二時間ぐらい動けないよ」
 中本克己は余裕綽々である。
 「あ、ああーーーーーーーーーー」
 十川茉奈は確かに躰が重い。
 中本克己は水絆創膏を手に掛けて一気に太腿に塗ってしまう。
 「あがふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈に沁みる。
 さらに手に掛けた。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 もう片方に塗ってしまう。
 「うごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈に躰を揺すって藻掻き泣き叫ぶ。
 十川茉奈には堪らない地獄である。
 中本克己の加虐心は治まらない。
 次は乳房の上から直接流す。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
 顔を振って表情を破裂させて叫ぶ。
 中本克己は乳房に流した水絆創膏を掌で伸ばす。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーーがふぁあーーーーーーーーーーーーーーー」
 十川茉奈は震えて悲鳴を上げながら首を振り続ける。
 まだ腰からドテが残っている。中本克己は全部塗らないと気が済まない。
 「もうだめーーーーーーーーーーーーーーー。レモン塗ってまだ虐めるーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 十川茉奈は泣き叫ぶ。
 それでも腰からドテに流す。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 さらに強烈に藻掻いた。
 十川茉奈から涙はぽろぽろ溢れ出ている。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。ひどすぎるよーーーーーーーーーーーーーー。こんなの堪えられないよーーーーーーーー」
 泣きながら悲痛さを訴えた。
 「もう終了だ。暫く動けないぞ。二時間くらい休んだら帰れ」
 「病院に連絡するよ」
 「あっはっは。消毒して終わりだな。もう一回沁みる痛みだ」
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーん」
 十川茉奈はどうにも怒りのやり場がない。
 戒めは解かれたが躰が重くて動かないのである。
 中本克己は帰ってしまった。
 
 唐津。洞窟の中の桟橋。係留中のR国から奪った潜水艦の発令所。
 吉丘蓮実元中尉らは小型潜航艇をリモコン操作に成功した。
 洞窟内にケーブルを設置して無人で遠隔操作する。小型潜航艇は洞窟を出た海底の割れ目から海上にアンテナだけ出して衛星の情報を傍受した。
 これで機動部隊の位置は全部分かる。
 分からないのは潜水艦の配備だけである。
 「ねえ。湯野中は今どのくらい新鋭艦を配置しているかな」
 小日向奈央元少尉が呟く。
 「ドックから考えてまだ五、六隻よ」
 吉丘蓮実元中尉の見解はほぼ的中していた。
 「それって機動部隊とは別行動だよね」
 田川真琴元中尉は機動部隊は娼国。R国の新鋭艦だからラドルフマレカル少将の配下と考える。
 「葛城が機動部隊に配備を要求するかもしれないよ」
 「娼国に接近するルートは空いているね」
 「あっちが新鋭艦を配備してきても其処までは行けるよ。今以上の速度はそんなに簡単にアップはできない。問題は中の警備よ」
 吉丘蓮実元中尉らは娼国への侵入を毎日検討していた。
 
 R国D市。玉川香澄らの鉄格子。
 舛田警視正が入って来た。
 一気に緊張が奔る。
 「今夜の加重終身刑の加重部分の稼働は安曇佐那と森田紗椰。覚悟をして準備をしておきなさい」
 舛田警視正は全員いる前で宣告する。
 二人は怯え切った表情で舛田警視正を見上げるだけである。
 「二十二時に迎えに来ます。心の準備をしておいて下さい」
 舛田警視正は言い置いて出て行く。心の準備と言う言葉が二人には痛み以上に突き刺さって浸透した。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間である。
 カウンターが設置されて大きな窓の後ろに夕陽に染まった南の島と海原を望みながら津梨清吉が夕食の仕込みを行う。
 「八人を野に放ってしまったけど。これから彼女らどう出ると思う」
 真紀子は葛城義和に問い掛けていた。
 一番左が平佐和周一郎、次が湯野中匡史、L字の角をやや開けて葛城義和、一番右の窓際が北嶋真紀子である。
 「此処を狙って来ると思います」
 葛城義和は相変わらずビール。
 それも明治、大正、昭和と一世を風靡し社会全体がライトなビールに代わりつつあった平成、令和を静かに生き抜いてきたラガービールを飲んでいた。
 核戦争後に娼帝國の製造になって太らない性質になったが味は昭和から変わらない。
 何故かビールはこの一種類だけで国家が製造するのみである。葛城義和の発言力と指導が大きく反映していた。
 「もしもよ。私達四人が暗殺されたとしたらね。奴らロボットによる治安はどう対応して来るの」
 真紀子は日本酒の純米吟醸である。
 日本酒も湯野中と平佐和、葛城義和の好みから三銘柄だけが娼帝國に引き継がれた。
 「それ以前に我々四人が暗殺されても指宿氏と津島氏が残るでしょう。奴らは月村をもう一回締め上げるのじゃないかな」
 ここは葛城義和も曖昧である。
 「真紀子さん此処の警備は厳重でしょう」
 平佐和は枡酒。湯野中と同じ純米酒を好む。既に醸造酒は存在しない。
 「絶対とは言えないのでは」
 真紀子は今回の奪還でかなり揺らいでいた。
 「それでは最後の護りに我々四人の代替えロボットを作っておきますか」
 葛城義和は後継者より自分らの政策を永久的に引き継ぐ体制を提案したのである。
 「葛城先生。そういう考えもありますね」
 湯野中も反対ではない。
 「そうね」
 真紀子も考えてしまう。
 津梨清吉は切り身を焼いた魚を出す。四人とも確りした食事はしない。
 「奴らは必ず襲って来るのか」
 平佐和の疑問である。
 「そのまま地下に潜んで安泰を図るの」
 真紀子はそう思わない。
 「強い意志を持って凶行に出たのです。動かない筈はありません」
 葛城義和は断言する。
 「今度こそ生け捕らないとな」
 「津島は生け捕りは諦めて抹殺を主張していたよ」
 「それも已むを得んな」
 湯野中も反対はできない。
 
 R国D市。報道スタジオ。
 舛田警視正の番組の時間である。
 安曇佐那と森田紗椰が引っ張り出された。
 今夜は抽選で当たった十二名の男らが呼ばれている。夕嵐が逃げたので當間五郎らのお呼びはなかったのである。
 二人は既に六人ずつの男に輪姦されてグタグタになっていた。
 夕嵐の面々でなくともこれまでの生贄と違う。捕まったばかりの普通の素人娘である。
 宴会で何度も生贄にされている加重死刑囚とは違う。
 「さあこっちの六人からよ。各自やりたいことをリクエストして」
 舛田警視正が半分の六人に呼び掛けた。
 うちの一人は既に鞭を触って選んでいる。
 安曇佐那は蒼い表情で見ていた。
 「浣腸してお尻に小便流し込みたいです」
 二十代前半の若い痩せ型の男である。
 舛田警視正は瞬間考える。
 「いいか。洗えば」
 これはOKしてしまう。
 「尿道責めやらせて下さい」
 五十代初老の紳士タイプである。
 「良いのじゃない」
 これもOKする。
 「針銃はできますか」
 五十代厳つい男である。
 「駄目よ。でも柄付針なら」
 飛ばして突き刺すのは抑えて突き刺すだけ許可した。
 「三角木馬は使えますか」
 四十代ややイケメンおじさんである。
 「NG。入院期間が長いからダメ」
 完全否定する。
 「蛇イレポンはどうでしょう」
 二十代のやや小太りの男である。
 「駄目よ。気が狂ったら刑が無意味になるでしょう」
 これも完全否定になる。
 「貴方は鞭叩きね」
 舛田警視正は鞭を選んでいた三十代のインテリ風に言う。
 「はい」
 この男は何としても鞭打ちがしたい。
 却下になった二人は舛田警視正が指示となった。
 安曇佐那はスタッフの手で拷問椅子に磔にされる。
 バケツの水を板氷できりきりに冷やした冷水が運び込まれた。
 それを二十代前半の若い痩せ型の男が浣腸器に吸い上げる。
 安曇佐那は既に全裸で大股開きにされていた。この姿が全シティに公開されている。安曇佐那にはこれだけで死ぬほど恥ずかしい。
 さらに排泄が公開される。
 だがそれは序章である。もっともっと恐ろしいことが待ち構えている。
 この男は安曇佐那を辱めて破局を愉しみたい。
 嬉々として浣腸器を構えた。
 拷問椅子の手前にしゃがんで女の部分を指で広げる。
 やや濁った緋色の部分が露になった。膣口はかなり複雑な閉じ方をしている。
 その膣口に浣腸器の先端を差し込む。
 「うーーーーー」
 安曇佐那は表情を顰めた。
 少しだけ注入して直ぐ抜く。そして慌ててアナルに差し込む。
 間違えたふりをしたのである。
 此処ではこの程度は許される。舛田警視正も見ていて何も言わない。
 「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 冷たい水が安曇佐那の直腸を襲って顔を究極に軋ませて呻き声を絞り出す。
 二十代前半の若い痩せ型の男は興奮を滾らせている。
 やや太腿から膝に丸みを感じるがそれがなければAクラスである。
 そして苦しみに顰める表情がなかなかそそらせる。
 もっと羞恥責めを行っても良いかもしれない。
 「ううーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 痛みに苦しい声を漏らす安曇佐那の表情は究極に軋んでいた。
 「ねえ。彼女のお○○こなかなか生々しくない」
 舛田警視正がその男に話し掛ける。
 「はい」
 「態とやったでしょう」
 「済みません」
 「良いのよ。辱めたいでしょ。もっとやらしてあげる」
 舛田警視正は笑っていた。
 男が注入し終わると舛田警視正はアナル栓を渡す。
 男はそれを突っ込む。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああ、あはああーーーーーーーーーーーーーん。はああーーーーーーーーーーーーーーん」
 安曇佐那の腹の痛みは佳境である。
 舛田警視正はそれを無視して男に尿道カテーテルを渡す。
 「いい。それでおしっこを管の途中まで出すのよ」
 そしてそう指示した。
 男は究極に苦しむ安曇佐那を横目に尿道カテーテルを滅菌したビニール梱包から出す。
 そして尿道カテーテルの真ん中くらいを指で抓む。
 舛田警視正が拷問椅子の斜め反対側から手を伸ばして安曇佐那の女の部分を広げてやる。
 男は片手で抓んだままもう片方の手で先端のやや手前を抓んで尿道の小さな亀裂に突っ込む。
 「うふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は苦しみ藻掻きさらに躰を捩る。
 尿は男の抓んだ手前まで管を流れて来ていた。
 スタッフが大きな水槽を拷問椅子の真下にセットする。
 舛田警視正はスタッフにアナル栓を指さす。
 安曇佐那は苦しみ続けていた。
 スタッフはアナル栓に手を掛ける。
 男は尿道カテーテルを抓んだままである。
 舛田警視正はそこで手で制した。
 「苦しいよね。抜いて欲しいでしょう」
 「あはん。あはん」
 「私のうんこを見て下さいと言って」
 舛田警視正は安曇佐那に言えない言葉を要求をする。
 「・・・・・」
 安曇佐那は首を振る。
 「そう。気持ちいのね」
 「あはあーーーーーーーーーーーーーん。いたいですよーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は泣き叫ぶ。
 「それじゃあ。どうぞ私の排泄を見て下さいって言おう」
 舛田警視正は優しい口調で言う。
 「いやあ。あはあーーーーーーーーーーーーーん」
 安曇佐那は涙を流して首を振る。
 「そう。マゾなのね。苦しみたいのね。ねえ。お兄ちゃんこの女の苦しむ顔なかなか良いよね」
 舛田警視正は優しい笑みを安曇佐那に向けて後半を男に言う。
 「そうですね。ずっと見ていたいですね」
 二十代前半の若い痩せ型の男は心よりそう答える。そんな表情が滲み出ていたのである。
 「・・・・・」
 安曇佐那は舛田警視正の視線を避けて男を睨む。
 「どうするんだ」
 男は冷たく睨み返した。
 「どうぞ・・・・・私の排泄を・・・・・見て下さい」
 安曇佐那はもう苦しみに耐えられない。ようやく無駄でしかないプライドを捨てて羞恥を飲み込んだ。
 舛田警視正はスタッフに目で指示をする。
 スタッフがアナル栓を抜く。
 カレー状になった便が流れ出る。
 男も尿道カテーテルの抓みを放す。
 そして少し尿を出して尿道カテーテルを抜いてしまう。
 便が断続的に流れながら尿も会陰に僅かに静かに断続的に流れる。
 何とも恥ずかしさの極致で淫靡さの籠った光景である。
 両方の排泄が終わったらスタッフが股間付近を濡れタオルで拭く。
 舛田警視正は男にアナル開口器を渡す。
 「貴方のペニスはモザイク掛かるから安心して」
 拷問椅子を四十五度くらい後ろに倒す。そして前に踏み台が置かれた。
 男は開口器にワセリンを塗る。
 それをアナルに突っ込んで螺子を回して入口を開いた。
 舛田警視正はモザイクと言ったがスタッフはペニスを隠す筒を渡す。
 男は踏み台に乗って筒の中でペニスを出して構えた。
 筒の先端を開口器にピッタリ合わせる。
 男は容赦なく安曇佐那の直腸に小水を流し込む。
 入って行くのが見れないのが残念である。
 舛田警視正はそれを考慮してモザイクと言ったがスタッフは余計なことをしてしまった。
 水槽を受けて拷問椅子の角度を戻す。
 濁った小水が流れ出た。
 浣腸器に微温湯を入れて中を洗ってやる。
 「次。尿道責めね」
 「でも一緒に排泄してしまいましたよ」
 五十代初老の紳士タイプが不可能と言う。
 「関係ない。貴方のおしっこ流し込んで排泄させる手もある。もっと責めはいろいろあるでしょう」
 舛田警視正は尿道バイブを翳した。
 初老の男はにっこり悦ぶ。
 だがトイレに入って小水を出して来た。
 その尿を注射器に吸い上げる。
 尿道カテーテルの本来尿道に入れる先端を切ってしまう。その部分を注射器の先端に差し込む。
 舛田警視正が安曇佐那の女の部分を指で広げる。
 「・・・・・」
 安曇佐那は顔全体を歪めた表情で見ていた。
 初老の男は尿道の亀裂に出す方の先端を突っ込む。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 安曇佐那は悲鳴を絞り出しながら堪らない表情で顔を振る。
 注射器のシリンダーを押して初老の男の出した小水を流し込む。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は涙を溢れさせた。
 堪らない不快感である。
 「あはあん。あはん。あはん」
 泣き続けた。
 舛田警視正は尿道バイブを渡す。
 初老の男はそれをじっくり見てローションを塗る。
 「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那はそれを見てさらに泣き悲鳴になってしまう。
 初老の男は嬉しそうにそれを尿道の亀裂に突っ込む。
 「うーーーーーーーふうーーーーーーーーーーーーーーーん」
 安曇佐那は異物が尿道に侵入した不快感に表情を究極に歪めて悲鳴を漏らす。
 初老の男はそれを指先でゆっくり動かす。
 「いやああーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああん。あはん。あはん」
 さらに藻掻き泣き続けてしまう。
 初老の男は面白そうに尿道バイブを指で回しながらピストンする。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーー。いやあはああーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーん」
 安曇佐那は眉間に三重に皺を寄せて表情を軋ませて喚き続けた。
 「いやだよーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 他人の尿が入った不快感にさらに尿道への責め。安曇佐那には耐えられない不快感である。
 舛田警視正はスタッフにドリルバイブを要求した。
 自らそれを安曇佐那の膣に挿入する。振動とピストン運動をするドリルバイブである。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那はさらに泣き叫ぶ。
 舛田警視正はドリルバイブを始動した。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は表情を破裂させて声を上げ続ける。
 「だめーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーん」
 太腿を怒張させ躰を捩って藻掻き続けた。
 初老の男は尿道バイブを動かして弄り続ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーはああーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーー」
 躰を弓なりに迫り上げて拷問椅子を揺すって藻掻く。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は大口を破裂させて喚き続けた。
 舛田警視正はドリルバイブの振動を強化した。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがふぁあーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに頭を逸らせて躰を弓なりに仰け反らせて瞬間固まる。大口を破裂させた声を上げ続けた。




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