鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十六 娼帝國の夕嵐再び
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中本克己はまた逢見由愛元少尉に近寄る。
「何と元工作員が失神しましたよ。そろそろしゃべったらどうですか」
無駄と分かって言う。
「・・・・・」
逢見由愛元少尉は顔を逸らせるだけである。
「良しこっちも」
中本克己は逢見由愛元少尉にも小日向奈央元少尉と同じ刑を要求する。
三角木馬が取り除かれて逢見由愛元少尉は壁に吊るされた状態になってしまった。
イルリガードルスタンドが移動される。栄養ボトルタンクに水と氷を入れて腸カテーテルが逢見由愛元少尉のアナルに挿入されてしまう。
大利根元二曹がコックを捻って冷水を流し込む。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
逢見由愛元少尉は直腸に冷水が侵入して緊迫した悲鳴を絞り出す。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に痛そうである。
「どうです。これで鞭と電子鞭です」
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーーーーーーーーー。やってみろーーーーーーーーーーーーーーーー」
逢見由愛元少尉は苦しみながらも怯まない。
「鞭だけじゃなくこれで」
秋本元兵曹長が銅線で繋いだクリップを翳す。
「駄目だ。翌日に傷を残す。ピンチにしろ。そして繋ぐな」
中本克己はバラの洗濯鋏を指示した。
神谷元一曹と大利根元二曹がスタッフが運んで来たピンチを手に取る。
先に秋本元兵曹長が腸カテーテルのコックを絞めてアナルから抜く。そして直ぐにアナル栓をねじ込んでしまう。
神谷元一曹は逢見由愛元少尉の乳首、乳房に鋏みつけて行く。大利根元二曹は内腿と女の部分を担当する。
小陰唇を二枚重ねて鋏みつけて行く。
逢見由愛元少尉は腹の痛みに藻掻きながら鋏まれて顔を顰める。
秋本元兵曹長が既に鞭を用意していた。
先端が長方形の革二枚縫い合わせて芯の入った一本鞭である。
さらに中本克己も同じ鞭を手にしてもう一度逢見由愛元少尉に近寄る。
「どうです。そろそろしゃべった方が」
また撫でるように話しかけた。
「ころせーーーーーーーーーーーーー。ころせよーーーーーーーーーーーー」
逢見由愛元少尉は苦しみながらそう言葉を絞り出す。
「ふはっはっはっは。ずっと虐め続ける愉しみを放棄して殺したりは致しませんよ」
中本克己は意地の悪い哂いを浮かべる。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
湯野中と葛城義和が残っている。
ラドルフマレカル少将はシブヤン海での遭遇とその先の展開を一度報告してきていた。
カウンターでは津梨清吉が河豚刺しを提供する。
平佐和はコップ酒。葛城義和はビールと変わらない。
井上貴江中佐はホテルルームで仮眠を取っていた。
溝口明日香中佐は一緒にカウンターで枡酒である。
「葛城先生。ラドルフマレカルの作戦はどうなのでしょう」
湯野中はこれまで何も見つかってないので疑問に思う。
「気の長い作戦になりますね。その間だけ潜水艦隊が唐津に固定されます」
「先生。どうします」
「他に有効な手もないです」
「うむ」
湯野中は考え込む。
「しかし今日の中元氏は吐かせる方向で拷問していますね」
葛城義和はやや疑問に見ていた。
「それなのですが。昨夜鄭淑徳少将が川越に行っていたようなのです」
溝口明日香中佐が話に割り込んで報告する。
「それでか」
「小布施匡亘からの情報です」
「しかし効果を期待してやっているとも思えませんね」
「命令ではないでしょうし。鄭淑徳少将の言い分を中元元大佐がその通り聞くとも思えません」
「なるほど。適当に両方と話を合わせているのですね」
葛城義和は納得した。
R国D市。報道スタジオ。
逢見由愛元少尉は直腸と腹の痛みに藻掻き続けている。
乳房には洗濯鋏が五本ずつ乳首を中心に左右に二本。正面を向いて五本並んで左右十本が突っ張っていた。
女の部分には小陰唇の二枚を鋏んで縦に五本突っ張っている。
さらに両方の内腿に五本ずつ並べて鋏まれていた。
膝下と脚首が左右それぞれ三本の鉄パイプに囲まれて乗っている。
手首を押さえた鉄パイプは逢見由愛元少尉の手で掴んでいた。
秋本元兵曹長が鞭を構える。
逢見由愛元少尉は苦しみに耐えながら秋本元兵曹長を睨み返す。
秋本元兵曹長は左の乳房の一番左端を狙う。
先端を縦にして叩いた。
「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーー」
逢見由愛元少尉は頭を右に躱して呻き声を絞り出す。
洗濯鋏はすっ飛んだ。
秋本元兵曹長は二発目を構える。
また先端を縦にしていた。
今度は右の乳房を鋏んでいる右端の一本を狙う。
これも的確に叩く。
「うぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
これも一気に飛ぶ。
三発目を斜めに構えた。
逢見由愛元少尉は小陰唇の一本を狙っていると感じて戦慄が奔る。
女の部分を鋏んだ五本の一番下を横から叩いた。
洗濯鋏は強く揺れて震撼したが咥えが浅くなっただけである。
「うーーーーーーーーーーーーー。うふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
逢見由愛元少尉から強烈に空気を劈く甲高い悲鳴が上がった。
ここで秋本元兵曹長は鞭を神谷元一曹に渡す。
神谷元一曹は右の内腿の五本を左から横に狙う。
「あふぁあーーーーーー」
逢見由愛元少尉は辛い息遣いを漏らす。
神谷元一曹は鞭を横に薙ぐ。
内腿の三本が左から順に飛ぶ。そして四本目が斜めに四分の一だけ咥えを残して留まる。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふううーーーーーーーーーーーーーーー」
逢見由愛元少尉は強烈な悲鳴を絞り出し甲高い悲鳴に流れる。
「ふふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
そして強烈に躰を震撼させた。
神谷元一曹はそのまま鞭を大利根元二曹に渡す。
どうやら引っ掛かって残るか落ちないと交代するルールのようである。
大利根元二曹は正面から振り被る。
「あはあーーー。はあ。はあ。はあ」
逢見由愛元少尉は震えながら荒い息遣いである。
大利根元二曹は小陰唇を鋏んだ五本を上から叩く。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーー」
洗濯鋏は揺れただけで咥えは全く動かない。
逢見由愛元少尉は震え続けていた。
大利根元二曹は中本克己元大佐に鞭を渡す。
唐津。地下の潜水艦桟橋の会議スペース。
東条大統領らは此処で娼帝國の実況を見ていた。
逢見由愛元少尉が心配だが失神したまま壁に磔にされている小日向奈央元少尉がさらに心配である。
「娼帝國は日本の本土の破壊された部分を七割方森林に変えました」
女性議員山本由紀乃が報告する。
「問題は全部遺伝子組み換えの森林だよ。あれでは虫は殆ど全滅だ。古い森林は全部切り倒している。生態系が全滅だよ」
五十代の議員澤田康弘はこれにも怒りを露にした。
「動物も人間が飼う犬猫と食料にする養殖の豚、牛以外完全に全滅です」
斎藤千春議員も怒りを露にしている。
「それは良くありません」
ベルナール中佐も懸念を示した。
「奴らの考えは合理化だけだ。森林は空気を浄化すれば良いだけと考えている。ミツバチ以外の虫は必要ないとの方針だなあ」
東条大統領も嘆く。
「奴らは私達が全部死に絶えるのを待っているのよ。自分らだけ老化を長く防ぐ医療を開発して」
フィリピン海。
吉丘蓮実元中尉らの潜水艦の発令所。
唐津に戻るかの話し合いが行われていた。
そしてアンテナを上げて逢見由愛元少尉らの拷問を確認している。
浣腸されたままの強烈な責めに慄いていた。
遺体を乗せている以上唐津に戻りたい。
それにはまだ時間が掛かる。
そして待ち伏せに遭遇する可能性もある。
「エドガール大佐はどうされたいですか」
田川真琴元中尉がエドガール大佐の意見を聞く。
「フランス人の二人はフランスの土に帰したいです。私の艦は一度フランスに戻ります」
「それじゃ私達は単艦で唐津へ」
「そうです。残った二隻が協力してくれます」
エドガール大佐をフランスの艦に戻して川崎優菜元中尉の遺体をこっちの艦に引き取る事になった。
だがエドガール大佐の艦の副長クレール少佐は自分らだけで戻ると提案してエドガール大佐には唐津に向かうよう勧める。
エドガール大佐もその案を受け入れた。
吉丘蓮実元中尉らの艦は相当の危険はあるが唐津に向けて進路を取る。
R国D市。報道スタジオ。
逢見由愛元少尉の躰の洗濯鋏は大方飛んで女の部分の五本だけが残っていた。そのうち一番下の一本は斜めにずれて僅かに鋏んでいるだけである。
中本克己が二回目の順番で大利根元二曹から鞭を受け取る。
ずれて斜めになった一本を狙う。
「あ、ああ」
逢見由愛元少尉の躰は微妙に震えて汗を噴いていた。
中本克己はずれた一本の手前部分を狙って振り下ろす。
「かあーーーーーーーーーーーーーーーー。ふふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
洗濯鋏は床に叩きつけられた。
「あふぁあーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
逢見由愛元少尉は荒い息遣いで藻掻き続ける。
中本克己は続いて一番上の一本を横から狙う。
「はぁーー」
さすがに逢見由愛元少尉に脅えが奔った。
中本克己は構わず鞭の先端を横に向けて洗濯鋏の咥えた先端を薙ぐ。
ガシャーー。
洗濯鋏は毟るように飛ぶ。
「がふぁあーーーーーーー。ふふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ふぁあーーーーーーーーーーーーー」
逢見由愛元少尉は大口を縦に破裂させて強烈な悲鳴に続いて甲高い悲鳴を絞り出した。
「ふぁーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
躰は強く震撼する。
ここで医者からストップが掛かった。
アナル栓を先に抜けと言う指示である。
同時に逢見由愛元少尉も白目を剥いてしまった。
下に水槽が置かれて神谷元一曹と大利根元二曹の手でそれぞれアナル栓が抜かれる。
静かに茶色い水がだらだらと流れ出た。
その処置が終わって医者は真紀子の病院送りは避ける指示のもとに診察に掛かる。
二人の医師が話し合う。
ここで中止が指示された。
真紀子が中本克己に近寄る。
「ねえ。拷問して吐くと思った」
祝儀袋を四通渡して言う。
「あの。昨夜少将が来られまして。まあ。こういう状況になりますと」
中本克己はカメラから体を逸らせて答えた。
「うん」
真紀子は納得して引き上げる。
小滝橋佳苗中尉らが中本克己を川越に送って行き明日の予定になっていた太刀川俊二に中止を知らせに福岡に向かった。
R国D市。
黒田美優らの鉄格子。
舛田警視正が入って来た。
全員に戦慄が奔る。
「黒田美優。今夜だよ」
「はっ」
黒田美優は舛田警視正の言葉を聞いて固まってしまう。
「大分空いてたよね。今夜は確りやるからね。よろしい二十二時に誰かが迎えに来ます」
「ああ」
黒田美優は震えている。
舛田警視正は既に拷問役を集めさせていた。
東シナ海。
吉丘蓮実元中尉らの潜水艦。
アンテナを上げて最後の実況放送を受信する。
医者の判断で拷問が中止になったことで全員が青くなった。
二人とも失神した状態である。
「でもどうすることもできないよ」
浜田佳美元中尉はそう呟く。
「そうだよね。今度は何処に監禁されているかも解らないよね」
田中一美元特務中尉である。夕食のカレーを配給しながらそう言う。
「また拷問場所に乗り込むしかないよ」
田川真琴元中尉は同じ手段を主張した。
「どっちにしても唐津に戻って一週間以上先よ。じっくり検討しましょう」
吉丘蓮実元中尉は言葉を選んでゆっくりとは言わない。
食事と一緒にコップ酒が配られた。
「今日の場所。D市のスタジオだよね」
「唐津から自転車を積んで向かうか徒歩で接近ね」
田川真琴元中尉は強気でそう言う。
食事が終わったら田川真琴元中尉が小型潜航艇で前路警戒に出る。
この先唐津の洞窟に入るまで待ち伏せの危険がある。前路警戒しながらエンジン音を小さくして微速で進む。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
カウンターの津梨清吉は夕食に関わらずつまみを出し続けていた。
飲みながらの会議である。
「当分拷問は中止かな」
湯野中は相変わらずコップ酒を飲み続けていた。
「大したことはないけど。暫く中止して奴らを慌てさせようと思って」
真紀子はそう作戦変更の意志である。
「それも良いかもしれません」
葛城義和も納得する。
溝口明日香中佐はカウンターの中に陣取っていた。井上貴江中佐は部屋の奥で構えている。
控えの間に隊員が二人。露天風呂の入口に二人構えていた。
「奴らはD市のスタジオに突っ込めるのか」
平佐和も湯野中に合わせてコップ酒である。あのスタジオを狙うのは無理と考えていた。
「方法はあると思います。歩いてでもやってきます。あと川を泳いでも来られます」
また溝口明日香中佐が話に割り込む。
「あと唐津で自転車を作っていました」
井上貴江中佐はそれも使えると言う。
「そこまで工業力が付いたか」
平佐和は嫌な表情になる。
「でも子供は殆ど生まれてない」
真紀子は何れ絶滅すると言う。
「夕嵐とフランスの艦だけ叩きましょう」
葛城義和の方針はブレない。
R国D市。報道スタジオ。
黒田美優が警察員に引かれて来る。
スタジオには舛田警視正が呼んだ五人が待っていた。
元帯広市役所の酒井課長、木島課長、稲村幸雄、續橋元会計課職員、元帯広市役所国民保健課の中根課長である。
黒田美優元立憲国民党議員に戦慄が奔る。
「今夜は懐かしい面々です。以前にもそれぞれ登場していただきました」
舛田警視正が語り始めた。
アナウンサーの高嶋波琉が五人を紹介する。
「もうご存じの方が多いと思いますが加重死刑囚の黒田美優は以前に帯広の立憲国民党市会議員でした。この五人はその頃理不尽に虐められました」
そしてアナウンスが流れた。
黒田美優は鉄格子から出る時スーツ姿にされている。
「では阿彌陀で順番を決めます。今夜は二順できます。一巡目で病院送りは駄目です。二順目は希望する内容で順番を決めます」
舛田警視正は一人二回を宣告した。
一番籤は元帯広市役所国民保健課の中根課長である。
中根元課長は昼間の放送で壁の磔を見ていた。
小日向奈央元少尉が磔にされた方を選ぶ。
腕を真上に延ばして片方ずつコの字型に組んだ三本の鉄パイプで固定する。手で鉄パイプを掴んで捕まることはできた。
斜め上に向けて大股開きにした膝を片方ずつ三本コの字型に組んだ鉄パイプを縦に埋め込んだ物で壁に固定する。
その位置で膝はくの字に折れる。脚首をやや斜め上で同じように縦に埋め込んだ三本の鉄パイプで固定する。
女の部分は真正面にやや上を向いて丸出しになった。
お尻の下には横に三本の鉄パイプが埋め込まれていてそれに半分乗った形になる。アナルはやや下を向いて丸出しになってしまった。
かなり辛い磔である。
磔作業は大方スタッフが行った。
中根元課長はイルリガードルスタンドを立てる。栄養ボトルタンクに午後と同じように板氷と水を入れた。
黒田美優の表情は既に凍り付いている。
中根元課長は腸カテーテルを黒田美優のアナルに突っ込む。
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は辛い表情を究極に顰める。
中根元課長はコックを捻って冷水を流し込む。
「う、うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は冷たい水が一気に流れ込んで悲鳴を上げる。
直ぐに痛みは腹を襲う。
「うぐうがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に藻掻く。
暫く苦しむ姿を見物して放置である。
舛田警視正の要求でビールが配られた。
中根元課長はその冷えたビール缶を浣腸の腹の痛みに苦しむ黒田美優の乳房に押し付ける。そして乳房を転がす。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は堪えることなく悲鳴を上げてしまう。
中根元課長は黒田美優に強い憎しみを持っている。
他の四人もそれは変わらない。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
津梨清吉は引き上げた。
つまみは乾き物だけである。
珍しく平佐和も残ってモニターを見ていた。
コップ酒で二人とも一升瓶が空いている。
「あの女だけはいつまでも許されないな」
湯野中が黒田美優を見てそう言う。
「許されんよ。あれは憎き立憲国民党だ。なあ葛城君」
平佐和は昔の宿敵政党と言うだけで国会議員ではなく自分と議論したこともないのに強く怒る。
「まあ。あれはあの党にしても酷い議員ですよ」
葛城義和は昔の敵政党など今更どうでも良い。そしてパワハラ、カスハラなど認めてなかった。
だが黒田美優はパワハラでは済まない悪行である。
ホストクラブで大金を使う女社長並みの悪行を議員が公務員に行って来た。
女社長は自分の金である。この女は競争の少ない議員に党の力で当選しただけである。これで当然と思う。
R国D市。報道スタジオ。
黒田美優のお尻の下には既に水槽が置かれていた。
「そろそろ抜いて」
舛田警視正は先のプレイを考えて指示する。
「はい」
中根元課長は苦しむ黒田美優の躰を一瞥してアナル栓を抜いた。
ズブウーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
一気に茶色い水が流れ出る。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は便を垂れ流しながら苦しい息遣いを漏らし続けた。
二番手は續橋元会計課職員である。
苦しそうな吊るしだがそのまま続行する。
クスコを取り出した。
それを黒田美優の膣に突っ込んで奥を広げる。
スタッフが後ろからレーザーで中を照らした。
續橋元会計課職員は柄付針を舛田警視正の方に翳す。
「いいよ」
舛田警視正は許可した。
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