鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十六 娼帝國の夕嵐再び
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二人は同時にクリップの針金の持ち手を掴む。
「5.4.3.2.1」
一気に広げて外す。
「ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
こっちも強烈な悲鳴が上がる。
「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小日向奈央元少尉は両手で乳房を掴んで床に俯せのまま強烈に躰を揺すって暴れた。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーー。ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小日向奈央元少尉も床を叩いて痛みに藻掻く。
そして自分で揉む。
「うう、ぐうーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーー」
揉んでも激痛だが揉むしかないと知っている。
如何に元工作員でも強烈な痛みである。
小日向奈央元少尉も藤香澄元中尉も暫く藻掻き続けた。
「今日は上出来よ」
真紀子はにっこり笑顔である。
「ありがとうございます。でも吐かせるまでは行きませんで」
太刀川俊二は半分詫びていた。
「そこまでは無理。これを公開して唐津に居る仲間が動揺すればそれでいいのよ」
「はあ。そういうことでございますか」
太刀川俊二はやや躰を倒して恐縮した表情である。
「お給料は会計から振り込まれます。これは私からのお礼よ」
真紀子は厚みのある封筒を三枚出してそれぞれに渡した。
太刀川俊二らは臨時収入でまたSM遊びに邁進する。
唐津。吉丘蓮実元中尉らの潜水艦。その発令室。
吉丘蓮実元中尉らは六人で東条大統領から提供された録画で藤香澄元中尉らの拷問動画を確認している。
強烈な屈辱に怒りを滾らせ恐怖に青ざめていた。
「しかしあの連中の奈央への言い方。もう独裁国家だけになったら男の意識が昭和に戻ったね」
田川真琴元中尉が怒りを込めて呟く。
「そうじゃないと思う。一時的にリベラル社会に合わせていただけで内側は昭和から変わってないのよ。女の上官は嫌と言う意識。それがオープンになっただけだと思う」
田中一美元特務中尉は恩給で潤ってSM遊びに呆ける中本克己元大佐を見ていてそう感じていた。
「でもあの三人中本より若いよね」
川崎優菜元中尉は中本克己とはもう少し世代が違うのにと言う。三人ともまだ四十代である。
「昭和に変りなしよ」
田中一美元特務中尉は吐き捨てる言い方をした。
「やり方のえげつなさが異常すぎるよ。あれを見せたら大衆がもっとエロに浸るよ。それと私達への衝撃が北嶋の目的よ」
吉丘蓮実元中尉も怒りを吐き出す。
「南の島の四階だよね」
浜田佳美元中尉は背景から断定する。D市の報道スタジオを使わず明らかに南の島で昔拷問の行われた一角と判るように放映していた。
「誘き寄せようとしているのね」
田川真琴元中尉も敵の意図は充分に分かる。
「ねえ。そうすると南の島に津島と溝口、井上は集中しているよね。もう一回天昇の間狙えない」
中依美緒元少尉の意見である。
「いいえ。天昇の間は疎かにしないよ。多分だけど。津島が南の島で待ち構えて井上と溝口が天昇の間だよ」
吉丘蓮実元中尉はそう推測する。
「そう。それにもう同じエレベーターの坑道に繋がった抜け穴からは入れないよ」
田川真琴元中尉も否定した。
議論はなかなか進まない。
新青森。管理棟の屋上に小滝橋佳苗中尉がジェットヘリで降りた。
當間五郎と若い男四人を迎えに来たのである。
昨夜の放送は五人で見ていた。
あれ以上のことをしたいと意気込んでいる。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
中居が昼食を配膳していた。
井上貴江中佐と溝口明日香中佐も一緒に食事をいただく。
吉丘蓮実元中尉の予測通り天昇の間の護衛に就いていた。
「今日は當間五郎らがあの二人を拷問して唐津の連中を刺激してくれることに期待しましょう」
真紀子は當間五郎の女を見る目の残忍さを強く感じ取っている。それが今回の期待である。
「奴らが一度唐津に戻ったのなら今週は来れないな」
平佐和はそう憶測していた。
「そのまま近海に居なければね」
予測はできない。
「もう此処は狙って来ないだろ」
平佐和はまた楽観していた。
「いいえ。南の島に誘き寄せられていると見て逆に此処を狙う可能性はありと思います」
溝口明日香中佐は平佐和の楽観を言下に否定する。
平佐和も近頃の溝口明日香中佐の働きを聞いていて反論はしない。
天昇の間には工作員六人が警護してエレベーターホールは柿崎一行らが護っていた。
小滝橋佳苗中尉のヘリが五号棟の屋上に着く。
R国の工作員四人が待っていた。
真紀子と葛城義和が来るので追加の警備体制である。
小滝橋佳苗中尉は五人をまず一階に連れて行く。
鉄格子では藤香澄元中尉と小日向奈央元少尉が乳房丸出しのバスロープ姿でくつろいでいた。
二人を引っ張り出して四階に連れて行く。
既に真紀子と葛城義和が着いていた。
「毎日拷問します。病院送りにならない範囲で懲らしめて下さい」
真紀子は女の怖さを滲ませて言う。
當間五郎らも道具を物色する。
チェーンブロックを四基持って来た。
一人ずつ股間の幅に合わせて天井のフックから吊るす。
若い四人が一人ずつ片脚に掛かる。太腿の付け根に二重廻しの厳重な縄を掛けた。それにフックを付ける。
天井から吊るしたチェーンブロックのフックを下げて太腿のフックに接続してチェーンブロックの鎖を引いて吊るし上げた。
二人の躰は脚で空中に八の字を描く逆さ吊るしにされてしまう。
さらに膝から脚首に縄を掛けて離れた床のフックに引っ張って固定した。
二人の手は辛うじて床に着く。
當間五郎が小日向奈央元少尉から順に大股開きで斜め上を向いた膣にクスコを差し込む。
若い男が一人螺子を回して膣の奥を広げる。
次の男が小さいスポイトで二滴ウオッカを膣に流し込む。20度のウオッカである。
次の一人がゆっくりビールを流し込む。
四人目がマドラーで掻き回す。
工作員でなければかなりきつい真紀子は含み哂いで見ていた。
これは期待できると心の底からほくそ笑む。
當間五郎が若い二人に尿道バイブを渡す。
残りの二人には細いアナルバイブを渡した。
四人が二人ずつ前と後ろに立ち尿道バイブとアナルバイブを尿道とアナルに一斉に突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小日向奈央元少尉が声を上げてしまう。
「うううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤香澄元中尉も堪らず声を上げる。
膣に入ったアルコールは急激に効く。
工作員が飲むアルコールに強くても膣に入れてしまえばこっちは一気に酔いが回ってしまう。
急性アルコール中毒の苦しみと官能が同時に襲う。
二人は狂ったような声を上げ続けてやがて意識を失ってしまった。殆ど二人同時である。
まだ尿道バイブもアナルバイブも抜かない。
當間五郎が小日向奈央元少尉から順に電子鞭で起こす。
「がふぁあーーーーーーーーーー」
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーー」
二人が意識を戻すと四人はまた責め始めた。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーー」
小日向奈央元少尉は逆さ吊るしの躰を捩って藻掻く。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーー。あがあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーがあーーーーーーーーー」
藤香澄元中尉も堪えられない。
二人は完全に急性アルコール中毒である。
當間五郎が小日向奈央元少尉から順にクスコの中のビールとウオッカのカクテルを小さなポンプで抜く。
クスコを抜いてバイブレータを押し込んだ。
そして若い二人に指示して吊るしから降ろす。
床に寝かせると小日向奈央元少尉はぐったり崩れた。
當間五郎が尿道バイブを抜かせてカテーテルを突っ込んで尿瓶に受ける。
藤香澄元中尉も同じようにした。
二人は床にぐったりしたままである。
當間五郎がイルリガードルスタンドを立てる。栄養ボトルタンクに利尿剤を入れて点滴を腕に接続した。
若い男二人が膣に刺さったバイブレーターのスイッチを入れる。
あとの二人がアナルバイブを動かす。
二人は強烈な逝き声を上げて躰を硬くしてカテーテルから漏らしながら藻掻き続けた。
淫靡極まりない光景である。
二人は何度も何度も逝き顔を晒した。
四時間ぐらいで小日向奈央元少尉から先に急性アルコール中毒から解放されて行く。
藤香澄元中尉も五時間くらいで回復する。
二人とも何回も逝きまくったが二度目の失神はなかった。
そのまま二人とも躰の力が抜けて立つことはできない。
結局二人は五人の玩具にされて急性アルコール中毒の苦しみから度重なるアクメに逃れて強烈かつ淫靡極まりない醜態を晒した。
医者が呼ばれたが異常なしである。
自力で歩けないので担架で鉄格子に戻された。
工作員二人が當間五郎に散々弄ばれたのである。
真紀子は地味なようだが吉丘蓮実元中尉らはには強烈と思った。
給料の他に五人にも謝礼を渡して究極に褒める。
當間五郎はこの虐めに深く満足していた。
小滝橋佳苗中尉は五人を送って行く。
「あれで入院にならないのですね」
葛城義和はまだ疑問であった。
「何とも言えない玩具だったね。回復も早かった。最後は逝きすぎて立てなかっただけよ」
「吉丘があれを見たら驚愕しますか」
葛城義和には吉丘蓮実元中尉らの女の反応が読めてない。
「するわよ」
真紀子は断言してしまう。
「でも吐かせるには遠いですね」
「そうね」
真紀子はそれは不可能と見ていた。
「何か見ている側には物足りないかもしれませんが。現実にはかなり壮絶でした。あれで鞭を使ったら病院送りかタイミングが悪いと死ぬ場合も」
葛城義和も状況の厳しさは理解している。
唐津。洞窟内の桟橋の会議ブース。
R国から奪った潜水艦に装備されていた対ロボット銃が置かれていた。
「これを此処で造るのですか」
東条大統領は考え込んでいる。
「機械がないから手作業で金型を作って」
五十代の議員澤田康弘は目算していた。
「難しいですか」
要求したのはエドガール大佐と吉丘蓮実元中尉である。
「火薬が要らないから作らなくて良い」
東条大統領は何とかしたいと考え続ける。
「少し考えましょう。職人と技術者は居ます」
澤田康弘は設備がないだけと言う。
「澤田先生。この先端の金属が問題です」
斎藤千春が疑問を定義する。
「合成されたものだよ。ダイヤモンドなどだったら不可能だったが」
澤田康弘は可能性はあると言う。
そこへ山本由紀乃がUSBを持って来た。娼帝國の放送の録画である。
直ぐにモニターに反映する。
「あいつ何者」
夕嵐の面々は當間五郎が直ぐに解らなかった。
「少し前に舛田が連れて来て番組で使ったよ」
田川真琴元中尉は覚えている。
「ああ。三角木馬」
吉丘蓮実元中尉も思い出す。
陰湿な内容に全員が静かになってしまう。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
真紀子と葛城義和が戻っていた。
「真紀子さん。明日はどうする」
湯野中が次の拷問役を催促する。
「そっちでも考えてよ」
真紀子はこれまで自分の案だと言う。
「だがな。太刀川はこっちの元工作員。當間五郎はこっちの舛田が連れて来た者だ」
湯野中はこっちの勢力範囲という言い分。
「そんな」
考えたのは真紀子と溝口明日香中佐。だが溝口明日香中佐もR国の工作員である。
「真紀子さん。引退した大佐は娼国の元工作員では」
葛城義和が思い出す。
「裏切り者の元上司か。それはいいね」
真紀子は深く納得した。
そして溝口明日香中佐が小滝橋佳苗中尉に連絡を取る。
川越。中本克己元大佐の部屋。
小滝橋佳苗中尉がやって来た。
「北嶋主席がお呼びです」
「えーー。またお叱りか」
「いいえ。明日は元大佐殿が担当です」
「ほう。あれをわしが」
中本克己は悦び顔になる。
「明日。十時に管理棟の屋上にお迎えに参ります。お手当も出ます。できましたら男性で階級の低い元配下を二、三人」
小滝橋佳苗中尉は条件を提示した。
「うむ」
中本克己は承諾して元下士官の部下を探しにラウンジに向かう。
娼国。南の島の鉄格子。
藤香澄元中尉と小日向奈央元少尉は食事も摂らず眠ったままである。
警備員が二回来たがベッドに倒れたままそれぞれ動かない。
二十時を回って先に小日向奈央元少尉がようやく起きた。
明日また拷問される。食事は摂った方が良い。藤香澄元中尉を何度か揺すって起こそうとする。
「ねえ。香澄」
さらに躰を揺する。
「ああ」
藤香澄元中尉も目を覚ました。
まだ二人とも頭が朦朧として確りとは立ってない。
とにかく警備員を呼んで食事を頼む。
「ねえ。もの凄い不覚だったね」
藤香澄元中尉はどうにも抑えられなかった。
「無理よ。ま〇こからアルコール入れられたのよ」
「そうだね。私あいつに三角木馬に乗せられて斬れた会陰に金柑の汁塗られたよ」
藤香澄元中尉は舛田警視正の番組での當間五郎らの拷問を思い出す。
「それじゃ同じ奴にやられたんだね」
「でもあそこまで恐ろしいことするとはね。悔しすぎる」
藤香澄元中尉は不覚の連続である。
「白状させるより私達に羞恥を晒させようとしてない」
「北嶋は女の性を丸裸にして遊んでいるのよ。実質的独裁の首謀者である葛城は見ているだけだし」
「目的は唐津に見せる為じゃない」
「そうか。白状させるのは無理と考えて唐津を刺激して誘き出しかな」
「そうよ。でもあれじゃ抑えられないよ。あの男のやり方エロ事師並みに嫌らしいよね」
「うん」
二人にも対策はない。
軽い食事とビールが届いたので少しでもリラックスしようとしても崩れてしまう。
さすがに辛かったのである。
唐津。吉丘蓮実元中尉らの潜水艦の居住区。
東条大統領が搬入してくれた日本酒を飲んでいた。
「あの男かなりえげつないよね」
田川真琴元中尉は動画の印象が拭い去れない。
「あれは私も堪えられないよ。だってウオッカにビール混ぜて膣から吸収させられたら急性アルコール中毒になるよ。そこを入念に責めるのよ」
吉丘蓮実元中尉も堪えられないと断言してしまう。
「早く助けないとやばいよ」
浜田佳美元中尉である。
「香澄がやばそうだよね」
田川真琴元中尉は藤香澄元中尉の状態が特に気になっていた。
「そうだよ」
そこは吉丘蓮実元中尉も同様である。
だが作戦はなかなか纏まらない。
翌朝。川越スカイタウン一号棟屋上。
小滝橋佳苗中尉が准尉の部下一名を伴って中本克己を迎えに来た。
中本克己は一夜明けて重圧である。
前の三回の内容が濃すぎた。自信はない。
だが真紀子は大して期待してなかった。川崎優菜元中尉と田中一美元特務中尉を刺激したかっただけである。
唐津。
作戦は不完全なまま吉丘蓮実元中尉らの潜水艦とエドガール大佐らの艦が出港した。
移動しながら考えるしかない。
進路を娼国に取る。
航行しながら会議を続けていた。
エドガール大佐は吉丘蓮実元中尉らの艦に乗っている。いまの会議が決着したら小型潜航艇で戻る予定である。
「どっちを狙う」
「救出が優先よ」
吉丘蓮実元中尉は断言する。
「囮は」
「帯広は意味がないよ」
田中一美元特務中尉が昼食のカレーを配膳していた。
「注意を天昇の間に引き付けてはどうでしょう」
田川真琴元中尉の提案である。
「警備の関心をできるだけ北の島に向けましょう」
「北の島の港には船舶を係留していますね」
ここでエドガール大佐が話に割り込む。
「ええ」
「それをやや遠距離から雷撃しましょう。魚雷はもう唐津で作れると確認ができました。多少使っても良いと思います」
エドガール大佐は自分の艦が雷撃すると提案した。
「そして北の島のホテルの地下から接近すると見せるか」
吉丘蓮実元中尉もやや乗り気になる。
「津島と言うスナイパーは南の島に居る予測ですね」
「そうです」
「私の艦にも一人凄腕のスナイパーが居ます。夜なら崖から行けますね」
「行けますが北側半分は天昇の間から丸見えです」
「敵はこれまで侵入した海底の桟橋を警戒してませんか」
「まず其処は警戒しています」
「それならスナイパーが南側の崖を登って其処から射撃で援護して敵を引きつけましょう」
「蓮実。いまは昔より暗いよ。洋上に全く船は居ないから」
「そう。行けるかもしれないね」
話は纏まった。中依美緒元少尉がエドガール大佐を小型潜航艇でフランスの艦に送って行く。
そのまま二隻はフランスの艦の速度で航行する。
娼国。南の島。
小滝橋佳苗中尉が操縦するヘリが五号棟の屋上に着陸した。
同じように一階の鉄格子に降りる。
二人は昨日の状態から回復していた。
回復しないのは一昨日クリップで鋏まれた乳輪と乳首の感覚だけである。
「病院送りにはならない範囲で甚振って下さい。毎日虐めたいのです。それで川崎元中尉と田中元特務中尉を追い詰めて襲撃に誘き寄せたいのです」
今回は真紀子は女の怖さを滲ませなかった。
「畏まりました」
中本克己は真紀子の意図を理解している。
それで秋本元兵曹長、神谷元一曹。大利根元二曹を連れて来ていた。
早速大道具を探しに掛かる。
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