鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十四 続娼帝國の憂鬱

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 スタンガンは三個用意されている。膣、尿道、乳首にそれぞれ鰐口クリップで接続されていた。
 生方少将が渡したのは別のスタンガンである。
 中佐は迷ったがそのスタンガンを内腿に当てた。
 「ぐうー。ぐぐう。ぐがはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は一気に意識を戻した。
 既に顔は涙と汗でぐちゃぐちゃである。それでも白目を戻すと元工作員の美形顔は戻る。
 将校らが玩具にしたい欲求が込み上げてきた。
 最初の抽選で漏れた三人の中佐の徽章がそれぞれスタンガンを持っている。
 「田川中尉。解るかお前の膣と尿道と乳首を責めるのや」
 生方少将が意識を戻した田川真琴元中尉に宣告した。
 「あーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は強く首を振る。
 「まあ。たっぷり泣いて貰おう」
 「どれから行きます」
 中佐の徽章の一人が確認する。
 「乳首から行くか」
 乳首のクリップに接続したスタンガンを持った中佐がスイッチを押さえた。
 「ぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いーーーーーたいーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉の表情が一気に破裂する。
 「がはあーーーーーーーーー。があーーーーーーーー。いたいーーー。いたいーーーーーーーーーー。ぐがはああーーーーーーーーーーーーーー」
 藻掻き暴れまくった。
 「痛いよなスタンガンだからな。でも入院にはならない。また次のプレイに呼んでもらえるぞ」
 生方少将は休む間もなく虐めてもらえると揶揄う。
 「あはあーーーーーーー。あーーーーーーーーー。あはあ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
 スイッチを離しても田川真琴元中尉は藻掻き続けた。
 「次行こう」
 生方少将はクスコを指先で示す。
 田川真琴元中尉は膣に電流を流されると直ぐに解った。苦しい表情でスタンガンを持つ中佐を見る。
 中佐がスタンガンのボタンを押さえた。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は頭を捩って藻掻く。
 「はあーーーーーーーーー。・・・・・はあーーーーーーーーー。・・・・・ぐあふぁああーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーああーーあーー」
 田川真琴元中尉は強烈に頭を振る。
 そして白目を剥いてしまった。
 「早いなあ」
 生方少将はやや想定外である。
 「どうします」
 尿道に繋がったスタンガンを持った中佐である。
 「それで起こせば良い」
 生方少将は尿道に痛みの刺激を与えて回復させろと言う。
 「了解です」
 中佐はスタンガンのスイッチを押さえる。
 「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
 一気に躰を震撼させ頭を振って暴れた。かなり危険なプレイである。
 「ストップ」
 生方少将はさすがに一回止めた。
 「ふがあーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 田川真琴元中尉は荒い息遣いで強烈に躰を震撼させている。
 そして恐怖に慄いた表情で生方少将を見上げた。
 「やれ」
 生方少将が二人に合図する。
 尿道のブジーに繋がったスタンガンを持った中佐。さらに膣に刺さったクスコに繋がったスタンガンを持った中佐である
 二人同時にスイッチを押さえた。
 「ぐおおーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉はま〇ぐり返しに固定された腰を動く限り強く迫り上げて暴れ藻掻く。
 「ぐおーーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は恍惚の表情になってまだ藻掻く。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 もう一度白目を剥いてしまった。
 そしてさらに失禁尿が流れ出てそれが腹に落ちて首まで流れる。一部顔に跳ねていた。
 「これまでだな」
 生方少将もここで止める。
 「よし解いてやれ。クスコとブジーも抜いて。乳首のクリップはそのままだ。二時間で起こせ」
 艦隊参謀の大佐が命令を下す。
 若い将校らがま〇ぐり返しを解いて躰を軽く拭いてそのまま海図のテーブルに寝かせた。
 しばらく放置である。
 
 新青森。プレイルーム。
 山崎舞香は二人の献身婦管理事務所の職員に指名で呼び出された。
 二人は職員とは言わない。一般客の建前である。
 山崎舞香は二人を見て怒り半分怯え半分になっていた。
 一人は河合琢磨。一人は香取信という。
 どちらも三十代半ばである。
 二人で掛かって全裸にして駿河問いに吊るしてしまった。
 「あ、あはあーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 苦しい吊るしである。山崎舞香は空中で藻掻く。
 「何よこれじゃハード」
 山崎舞香は堪らずぼやく。
 「ハードコースだよ。事務所でハードがご要望ならと紹介されたよ」
 河合琢磨が当然のように言う。
 「そんなーーーーーーーーーーー。私ハードじゃないよ」
 山崎舞香は喚きだす。
 「よく見ろ。これがクーポンだよ」
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 山崎舞香は罠にはまった悲鳴である。
 「いいじゃないか。二人だから三十万だぞ。昔の日本の三十万より価値あるぞ。安定物価だからな」
 今度は香取信である。
 「そんなーーーーーーーーーー。ハードでとうろくしてないよーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は泣き悲鳴になってしまった。
 河合琢磨が棒の先にゴムの疑似男根が付いた荒道具を持ち出す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー」
 それを突っ込まれると解って山崎舞香から悲鳴が上がる。
 河合琢磨はゴムの疑似男根部分にローションを塗り香取信が山崎舞香の膣に指でローションを塗りたくった。
 「あ、ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 塗り方が荒く痛い。
 河合琢磨は棒の先の疑似男根を駿河問いの吊るしのまま押し込むように荒いピストンをさせる。
 「あ、ああーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は堪らず喚き叫ぶ。
 香取信は山崎舞香の顔を手で掴んでディープに唇を貪る。
 口も堪え難いが膣に突っ込まれた異物が奥まで責めてきて痛い。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は香取信の唇を押し退けるようにくぐもった悲鳴を漏らした。
 香取信は両手で顔を掴んで強く口を押し付ける。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 膣に突っ込まれた異物が強烈に堪えられない。
 船の櫓を漕ぐように乱暴な仕方である。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 再び香取信の口を弾き返す。
 「こらーー」
 香取信は怒って山崎舞香の頬をびんたする。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は痛みと怒りに涙を零す。
 何で自分はハードに推薦されるのだろうか。投書したからか。あそこの職員が投書を横から抜いたに違いない。
 山崎舞香はさらに怒りが込み上げてきた。
 だが投書してもどうにもならない。訴える方法すらないのである。
 怒りの次は大きな不安と絶望感に包まれてしまった。
 「うぐうーーーーーがはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河合琢磨なさらに容赦なく膣の奥を突いてくる。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河合琢磨はピストンから回転運動に変えた。
 「あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 今度は強烈な悲鳴となった。
 いくらローションを塗ってもこれでは痛くなる。
 まったく遊び方を知らない連中である。
 「本当に痛そうだぞ」
 香取信も駄目と気付いた。
 河合琢磨は仕方なくローターを持って来る。
 もう一度たっぷりローションを指に出して塗り込む。
 「う、ううーーーーーーーーーーーん。ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーー」
 これも痛い様子である。
 それでも河合琢磨は山崎舞香の膣にローターを押し込む。
 続けて二つ入れてしまう。
 「う、ううーーーーーーーーーーーーん。うーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーー」
 やや声の調子が変わった。
 だが慣れてない山崎舞香には駿河問いの吊るしはかなり苦しい。
 「吊るしを腹が床に着くまで下げよう」
 香取信はこのままでは無理と判断した。
 河合琢磨は仕方なく腹が床にべったり着くまで下げる。
 「あはああん。あはあーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーー」
 さすがにローターを二つ挿入すれば官能を押さえられない。
 
 太平洋上の第三機動部隊。瑞鶴の艦橋である。
 田川真琴元中尉は失神したまま乳首に二時間クリップを付けられていた。
 「そろそろ良かろう」
 生方少将が指示する。
 田川真琴元中尉は既に戒めは解かれて海図を広げる台に寝かされていた。
 「どうします。先に起こしますか」
 中尉の徽章が確認する。
 「お前のやりたいようにやれ」
 生方少将は任せてしまう。
 中尉は電子鞭で田川真琴元中尉を起こす。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は一発で二時間の失神から意識を戻した。
 乳首のクリップが痛い。
 「中尉殿。そのクリップですが。いま丁度二時間になります。もうお分かりですよね」
 田川真琴元中尉の方が本来なら先任で年も上である。この中尉は昔のままこんな語り掛けをする。
 「あ、ああ」
 田川真琴元中尉は瞬時に事態を悟った。
 「どうぞお好きなように」
 中尉は苦しむ姿を目前に愉快である。
 田川真琴元中尉はクリップを両方一気に掴んで外す。そして床に投げてしまった。
 「ぐぐう。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は両方乳房を掌で押さえて床を転げる。
 「ぐわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 床を拳骨で殴って藻掻く。
 「うぐう、うう、うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 痛みに顎と眉間が軋み極度に口を歪めた表情は将校らを強烈ににそそらせる。
 「そろそろ揉め」
 生方少将が檄を飛ばす。
 中尉が苦しむ田川真琴元中尉を床にねじ伏せて馬乗りになる。
 両手で片方ずつ乳房を掴んで揉みしだく。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うごおーーーーーーーーーーー」
 揉めば強烈に痛い。
 田川真琴元中尉の表情は破裂していた。
 「お前。そこで入れてしまえ」
 生方少将は挿入も嗾ける。
 「ぐおーーーーーーーーーーーーーー。ぐうごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中尉は田川真琴元中尉の表情に加虐心が滾ってなかなか揉む手を止めようとしない。
 「おい」
 生方少将はさらに嗾けた。
 中尉はようやく上官の命令に我に返ってファスナーからさおを出して藻掻き悲鳴を絞り出し続ける田川真琴元中尉に挑む。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は乳房の痛みに悲鳴を上げながら挿入を受け入れた。
 今更無駄な抵抗はしない。
 そして五分くらい揉んだだけで痛みがやや和らいだところで悲鳴も治まってしまった。さすがに元工作員である。
 このあと田川真琴元中尉は二十人に輪姦された。
 
 新青森。プレイルーム。
 河合琢磨と香取信は山崎舞香の躰を弄り続けたが期待した程の逝き顔やアクメは晒さない。
 「ドリルバイブで行くか」
 河合琢磨は不完全燃焼に苛立つ。
 「それより痛みを与えてからが良いかもな」
 香取信は堪えられない痛みを与えて官能に逃げるように仕向ければ良いと考えていた。
 「よし。床に磔にして鞭と?燭だ」
 河合琢磨は直ぐに準備に掛かる。
 香取信は床に大の字に磔ようとしていた。
 「脚だけX字開脚で吊るそう。その方がま〇こを叩き易い。俺はま〇こを血みどろにしたい」
 河合琢磨は強烈に加虐心が滾っている。
 「判ったそうしよう」
 「何言っているのーーーーーーーーーーー。そんなのやりすぎよーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は堪らず叫ぶ。
 「これはハードコースだよ。局部も無制限だ」
 河合琢磨は堂々と宣告する。
 「やめてよーーーーーーーーーーーーーーーーーー。私ハードとうろくしてないよーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は堪らず泣き叫ぶ。
 それでも山崎舞香は床に寝かされ腕を広げて左右手首を固定され腹も固定された。
 膝から脚首に縄を掛けられて股間を九十度に開かれて天井のフックに縄を通して引っ張られてしまう。
 閉じ合わせた女の部分は斜め上を向いて叩き易い。
 「この乳房。蚯蚓腫れだらけにしたいな」
 「あっはっはっは」
 香取信は河合琢磨の願望を笑い飛ばす。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は聞くだけで堪えられない。
 その悲鳴のような叫びを無視して河合琢磨は一本鞭を構えた。先端が細くなった一本鞭である。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香はそれを見て悲痛な表情で悲鳴を上げてしまう。
 河合琢磨は山崎舞香の左の手首を跨いだ位置から二つの乳房を横に並べて叩き下ろす。
 鞭は両方の乳房を並べて叩いていた。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は表情を破裂させて強烈な悲鳴を上げる。
 「う、ふっふっふ」
 河合琢磨はその悲鳴に悦びの声を上げてしまう。
 そして直ぐに振り被る。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 また山崎舞香から恐怖の悲鳴が上がった。
 河合琢磨はそれを引き裂くように鞭を乳房に狙いを定めて振り下ろす。
 「ぐわはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は痛みに躰を強く震撼させながら悲鳴を絞り出した。
 「ふふ。効果抜群だな」
 河合琢磨はさらに熱くなる。
 香取信も鞭を手にしていた。先端が長方形の革二枚の一本鞭である。そして山崎舞香の股間の正面に立っている。
 山崎舞香の躰はブルブル震えていた。
 香取信は河合琢磨を制して鞭を振り被る。
 「あ、あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 山崎舞香はそれを見てまた恐怖の悲鳴を漏らす。
 香取信は鞭の先端を僅かに斜めに山崎舞香の閉じ合わせた女の部分を叩く。
 「ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香の腰が迫り上がって震撼した。
 「がはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 躰を震えさせながら悲鳴を上げる。そして涙の玉が目尻に浮き出していた。
 この二人に手加減も容赦もない。投書して一歩間違えば自分らが罰される寸前だったのである。
 今度は河合琢磨が三発目を構えた。
 「・・・・・」
 山崎舞香は震える躰を固くして身構える。
 既に乳房には鞭の紅い筋が二本クロスして浮いていた。
 白く肌理の細かい乳房が既に無残である。
 河合琢磨はその上から一気に鞭の先端を叩きつけた。
 右の乳房を叩いて左は乳首を直撃している。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 また躰を震撼させて強烈な悲鳴を絞り出す。
 河合琢磨は鞭の手応えに生唾を飲む興奮である。
 山崎舞香は地獄の真っただ中。そして投書で救われないならどうすればよいのか。こんな事続けられたら堪らない。悩み続ける。
 次は香取信が振り被った。
 「あはあーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は躰を固く身構える。
 香取信はクリトリス付近を狙って振り下ろす。
 「ぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は躰を震撼させて藻掻く。そして目尻から涙が流れ落ちた。
 いつまでこの地獄が続くのか計り知れない。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。わたしハードじゃないのよーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は泣き叫ぶ。
 「俺たちはハードの金払ったの」
 香取信は客の主張のように言う。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうむりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は強烈に泣き叫ぶ。
 河合琢磨は山崎舞香の股間の正面に移動する。今度は自分がま〇こを叩こうというのである。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香はその鞭を見て涙声の悲鳴を上げる。
 河合琢磨は構わず山崎舞香の女の部分を狙って振り下ろす。
 細い鞭の先端が縦筋をやや斜めにクロスした。
 「ぐうがはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香の躰はやや迫り上がって瞬間固まる。そして強く震撼した。目からはさらに号泣するように涙が溢れる。
 「あーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。ああ。ああん。ああん」
 完全に泣いてしまった。
 今度は香取信が床に磔にされた山崎舞香の左の手首を跨いで立っている。
 香取信は革二枚の鞭の先端を左の乳房の蚯蚓腫れを狙って振り下ろした。
 「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 かなりオーバーな悲鳴である。
 「こいつ態とオーバーに悲鳴上げているぞ」
 河合琢磨はオーバーと指摘する。
 「そうだな。もっと強くゆくか」
 「うん」
 「そんなことないーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は強く叫んで主張する。
 「うそつけーーーーーーーーーーーー」
 河合琢磨は女の部分にもう一発叩きつけた。
 「ぐわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香は太腿を揺すって強烈に藻掻く。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん」
 また号泣の涙が溢れる。
 「もっと強い鞭で乳房叩いてやろう」
 河合琢磨はさらに加虐心を剥き出す。
 「その前にこの女の子宮の奥を突っつかないか」
 「どうなる」
 「強烈な痛みだ。しばらく立てない」
 「それは良いなあ。鞭と両面責めだな」
 河合琢磨はさらに悦びの表情になった。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーー。そんなのなしだよーーーーーーーーーーーーーーーー。もうかえしてよーーーーーーーーーーーーーー」
 山崎舞香はどこまでも泣き叫ぶ。




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