鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十四 続娼帝國の憂鬱

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 蒼龍の艦長は開脚された小日向奈央元少尉の股間の前にしゃがんで女の部分を指で広げる。
 膣口にクスコを突っ込む。
 既に散々輪姦されてぐちゃぐちゃになっていたのですんなり収まる。
 螺子を回して奥を広げた。
 じっくりペンライトで奥を照らす。
 それを中佐の徽章が代わってペンライトを受け取って中を照らした。
 蒼龍の艦長はブジーを手に持って奥の子宮口にその先端を突っ込む。
 「ぐうがはあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉の躰は瞬間固まる。そして強烈に藻掻く。
 顔の表情は歪み切って大口を破裂していた。
 蒼龍の艦長はブジーを抜き取る。
 「ぐはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉は躰を揺すって藻掻く。表情は究極に歪み続けた。
 蒼龍の艦長は強く捻って抜き取る。
 「ぐうがはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉はさらに強烈な悲鳴を絞り出した。
 ここで鞭が配られる。
 戒めは解かれたが小日向奈央元少尉は起き上がれない。
 少尉の徽章から叩く。
 先端が細長くなった一本鞭を構える。
 それを股間を狙って振り下ろす。
 小日向奈央元少尉はお尻を上にして股間に当たるのを避けた。
 少尉の徽章はお尻の谷間に二発目を叩き込む。
 「うごううおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉は強烈に躰を揺すって藻掻く。
 鞭の先端は女の部分の粘膜を直撃していた。床を転げて藻掻く。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 暫く藻掻き続ける。
 「あはあーー。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 震えたながら荒い息遣いを続けた。
 次の少尉の徽章が鞭を構える。
 「・・・・・」
 小日向奈央元少尉は無言でそれを見上げた。
 この少尉の徽章もまた股間を狙って叩き込む。
 小日向奈央元少尉は躰を転がして避ける。
 少尉は無防備に成った太腿に叩きつけた。
 「う・・・・・」
 小日向奈央元少尉は太腿の位置をずらして斜めに合わせて股間を護る。
 代わった中尉の徽章が剥き出しになった内腿に鞭を横に薙ぐ。横に広がった内腿に沿って鞭が流れた。
 「うぐううーーーーーーーーーーーー」
 両脚を揺すって藻掻く。そして寝かした躰を横に立てて身構える。
 「美脚が手術でさらに奇麗になった太腿や。蚯蚓腫れだらけにしてやれ」
 蒼龍の艦長が若い将校らに檄を飛ばす。
 「・・・・・」
 小日向奈央元少尉は苦しい表情でそれを睨み返す。
 乳房を腕でカバーしている。中尉の徽章はその乳房と二の腕の重なった谷間に鞭の先端を流す。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉は躰を床に伏せて藻掻く。
 代わった中尉の徽章が瞬間無防備になった股間に鞭を叩き込む。
 「ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーぐーーーうーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉はまた躰を転がし藻掻く。
 股間に両手を当てて庇う。
 中尉はその両手に叩きつけた。
 「うぐうーーーーーーーーーー」
 次に代わった大尉の徽章が僅かに左の太腿を膝に被せて手で庇った部分に鞭の先端を当てる。
 先端は両方の内腿の重なった谷間と庇っている手を叩いた。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉は躰を俯きにして藻掻く。
 この大尉の徽章は空かさず上を向いたお尻の谷間に叩き込む。
 鞭の先端は女の部分の粘膜を直撃していた。
 「がはあーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーがはあーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉はまた股間を両手で押さえて床を転げる。
 代わった中佐の徽章は無防備になった乳房が上を向いた瞬間に鞭の長い先端を横に叩き込む。
 「がはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うがはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉は口から涎を飛ばして汗を噴いて片手で乳房を庇い片手で股間を庇って転げ回る。
 「それもう少しだ。泣くか漏らすまで叩け」
 蒼龍の艦長はまた檄を飛ばす。
 この中佐の徽章は同じようにお尻が上を向いた瞬間を狙ってその谷間に叩き込む。
 鞭の先端は女の部分の下の端から会陰アナルを叩いていた。
 「ぐがあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があはあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉は狂ったように床を右に左に転げて藻掻く。
 代わった中佐の徽章は転がっている太腿を狙って叩く。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉はさらに転げ暴れる。
 この中佐の徽章は動きを見ながらチャンスを伺う。
 そしてお尻が上を向いた瞬間に谷間に叩き込む。
 今度は深く女の部分を直撃した。
 「ぐがーーあはあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐはあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉はさらに床を左回転して転げて逆に一回転転げる。
 「あがあはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 そして遂に失禁してしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉は躰を床に伏せて漏らし続けた。
 「あはあ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いで藻掻き続ける。
 「はっはっはっは。工作員が痛みで漏らしたぞーーーーーーーーー」
 蒼龍の艦長は悦び満面である。
 小日向奈央元少尉はたくさん叩かれた割に鞭の痕は数が少ない。
 乳房に一本。太腿に数本クロスしているだけである。
 少尉の徽章が床をモップで拭く。
 もう一人の少尉の徽章が小日向奈央元少尉の股間をタオルで拭いている。
 蒼龍の艦長は鞭を構えて待っていた。
 小日向奈央元少尉はまだ叩かれると判って警戒心を濃くする。
 「みんなで押さえて」
 八人が一気に掛かって手脚をそれぞれ片方二人ずつで押さえた。
 「良いですよ」
 中佐の徽章が声を掛ける。
 「逆に向けて大の字に」
 蒼龍の艦長はさらに躰を上に向ける要求をしてしまう。
 八人が持ち替えて小日向奈央元少尉の躰を上向きにした。
 蒼龍の艦長は小日向奈央元少尉の頭の上に立つ。
 大股開きにされた股間目掛けて振り下ろした。
 小日向奈央元少尉は暴れようと藻掻くが押さえは堅い。
 しっかり女の部分の粘膜を直撃した。
 少尉の徽章が失禁尿を拭いたとき僅かに血が滲んでいたのである。
 「ぐがあはあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴があがった。
 強烈に暴れる。
 八人の押さえもかなり緩んでいた。それでも八人は確り持ち直す。
 小日向奈央元少尉はその腕にぶら下がるように暴れる。
 「がはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
 壮絶な光景である。
 それでも蒼龍の艦長は鞭を見ていた中佐の徽章に渡す。
 「あ、ああーーーーー」
 藻掻きながらそれを見る小日向奈央元少尉に恐怖の戦慄が奔った。
 局部を避けようと躰を捩り抵抗する。
 「う、うぐ。うーーーーーー」
 「強く引けーーーーー」
 蒼龍の艦長が叱咤が飛んだ。
 八人が強く引いて小日向奈央元少尉の躰は宙に浮く。
 「あ、あがあーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉は表情を究極に絞り歪めて藻掻き悶える。
 中佐の徽章は瞬間を見逃さない。
 強い鞭を股間に叩き込む。
 「くふぁふぁあーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁーーーーーーーーーーーーー。ぐがあ、あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉の躰はやや床から宙に浮く。八人の手にぶら下がった躰を急激に暴れさせ藻掻いた。八人の引っ張りを振り解いて床に転がる。
 「ぐがあ、あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに痛みに転がって藻掻く。
 「おーーーーーのれーーーーーーーーーー。いーーーーーたいーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーー」
 さらに喚き藻掻く。
 天葛少将が搾った檸檬を持って来る。
 「これ塗れば」
 さりげなく渡した。
 蒼龍の艦長が手に垂らして小日向奈央元少尉の股間に充てて塗りたくる。
 「ぐぐ、うう。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉はさらに猛烈に暴れる。
 「ぐがーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがーーーーーーーーーーぐがーーーーーーーーーーーぐがーーーーーーーーーーーぐがーーーーーーーーー」
 小日向奈央元少尉は押さえを振りほどいて床で暴れまくった。
 「うぐぐうーーーーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 なかなか苦しみは治まらない。
 散々叩かれた粘膜に檸檬の汁を塗られたのである。強烈に沁みる。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーー。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 小日向奈央元少尉の躰は強烈に痛みに悶えていた。
 荒い息遣いは暫く治まらない。
 将校らは満足な表情である。
 「そろそろこっちの女とこっちのグループと交代だな」
 天葛少将が遊んだメンバーは任務に戻れと指示した。
 今度は黒田穂美元少尉が引き出される。
 小日向奈央元少尉は床に倒れたままなのでロボット兵が運び出す。
 医務室に運び込まれたが動けない。
 ベッドに死んだように倒れてしまう。
 黒田穂美元少尉は運ばれて行く小日向奈央元少尉を気遣っている。壮絶な鞭叩きであった。
 
 新青森。一号棟の病院。
 山崎舞香は當間五郎らが縫合糸を抜糸しないで放置したので緊急手術となってしまう。
 だがこの事態を新青森の病院も管理事務所もエスカレーションはしなかった。
 風間ゆきも同様であった。
 二人はまだ泣き寝入りを続けることとなったのである。
 管理事務所は以前のことから病院と連携していた。
 AI判断もカットされている。
 此処は天昇の間から出た指示に反していた。
 
 唐津。洞窟の中の会議スペース。
 潜水艦二隻分の食事と唐津で製造した純米酒が振舞われていた。
 「中国の海底基地が危険でしたら人数は居ます。むしろ此処を広げてはどうでしょう」
 東条英治大統領は突飛ながら提案してみた。
 「こっちの方が見つからないで出られますね」
 エドガール大佐はもやや傾く。
 「CADは使えますよ。図面を引いて準備しましょう」
 「検討しましょう」
 
 南シナ海。中国の海底基地。
 とどまっていた三隻のフランスの潜水艦は破壊された中国の人口島に仕掛けたカメラで機動部隊の動きを観測していた。
 哨戒機とヘリを収容してイージス艦に小型潜航艇が戻るのを確認して海底の基地を出発する。
 この海底基地にとどまるのが危険と判断したからである。
 三隻はそのまま唐津に向かう。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 平佐和は早く部屋に引き上げた。
 柿崎一行と溝口明日香中佐が来ている。津梨清吉はまだカウンターに居て刺身やつまみを出していた。
 「しかしそんなに潜水艦の性能が良ければ発見してもなかなかとどめられませんね」
 柿崎一行も今度の敵の煩わしさを悟る。
 「唐津とフランスの残存軍が結び付くとは最悪の事態です」
 溝口明日香中佐も事態の重大さを思う。
 「まだ。天葛の第二機動部隊が南シナ海のベトナムに近い基地の跡にコンタクトしているけど。変化はないよ」
 真紀子も見当違いと諦めていた。
 「唐津に軍で乗り込みますか」
 「柿崎さんそれはまだ」
 葛城義和は否定する。
 「スパイてんとう虫にもかからないのですね」
 「シティ内には放っていますが相手は既に気付いています」
 溝口明日香中佐が柿崎一行に説明した。
 「どうして判る」
 「東条英治大統領らは毎回会議の場所を変えます」
 「うーーん」
 柿崎一行はそれを聞いて唸る。
 フランスの潜水艦は天昇の間を湯鬱さに包んでいた。
 
 南シナ海。第二機動部隊。飛龍の艦橋である。
 黒田穂美元少尉も床に大の字に磔にされていた。
 艦隊参謀の大佐がその躰に水を掛ける。
 「うふうーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉もさすがに声を上げてしまう。
 濡れた躰に鞭は痛い。
 小日向奈央元少尉の時と違って床に固定されていて躱すこともできない。
 「良いぞ。ま〇こたっぷり叩いてやれ」
 艦隊参謀の大佐が若い将校に指示した。
 「・・・・・」
 黒田穂美元少尉の表情に恐怖が奔る。
 少尉の徽章が黒田穂美元少尉の肩の上に立つ。
 鞭の狙いは女の部分。先端が長方形の革二枚を縫い合わせた中に芯の入った一本鞭である。
 艦隊参謀の大佐は蒼龍の艦長より残酷な目論見を持っていた。
 少尉の徽章が鞭を振り下ろす。
 クリトリスに直撃した。
 「うぐううーーーーーーーーーーーー。うぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。おおーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉は躰を震撼させ戒めを揺すって暴れる。
 少尉の徽章はもう一発構えた。
 「・・・・・」
 黒田穂美元少尉は恐怖に引き攣った表情でそれを見上げる。
 また股間を狙って振り下ろした。
 「うーーーーーぐーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉は太腿と腰を揺すって藻掻く。
 次の少尉の徽章に代わる。
 この少尉は黒田穂美元少尉の横に立つ。
 今度は先端が細長い一本鞭である。
 黒田穂美元少尉の真っ赤な乳首が輝いている。白い乳房の肌の肌理は細かい。
 その乳房二つを横に薙ぐ。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉は躰を強く揺すって悲鳴を上げる。
 少尉はもう一発振り被って乳房を薙ぐ。
 「うーーぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉の躰は震えている。
 大尉の徽章に代わる。
 この大尉の徽章は黒田穂美元少尉の顔を跨いで立つ。
 最初に股間を叩いた少尉の鞭を貰って構える。
 狙いは閉じ合わせた女の部分である。
 黒田穂美元少尉の躰は恐怖に縮み震えていた。
 大尉の徽章は確り狙いを定めて振り下ろす。
 狙い通り股間の粘膜を叩いた。
 「うぐーーーーううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉は全身を揺すって藻掻き暴れる。
 大尉は暫く動きが治まるのを待って構えた。
 同じ部分に狙いを定める。
 「あーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉は恐怖に歪んだ表情で構えた鞭を見上げた。
 大尉は残虐な表情を浮かべて鞭を振り下ろす。
 包皮に包まれたクリトリスを直撃した。
 「ぐうーーーーーがふああーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわあ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 また躰を強烈に暴れさせ目から涙が溢れる。
 「ぐうう、ううーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉の躰はぶるぶる震えていた。
 次は少佐の徽章が代わって鞭を受け取る。
 既にピンチを用意していた。
 それを女の部分のびらびらを割って片方ずつ鋏み計六本を鋏つける。
 続いて左の乳首を鋏みその両側の乳房の皮膚を鋏む。
 黒田穂美元少尉の表情は恐怖に凍っている。
 さらに横から中佐の徽章がクリトリスに鋏つけた。
 「うう」
 黒田穂美元少尉は痛みに顔を強く顰める。
 少佐は黒田穂美元少尉の躰の横に立つ。
 左の乳房のピンチを狙って乳房の上部方向から掬うように薙ぐ。
 乳首とその手前の二本が一気に飛んだ。
 「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーー」
 少佐は続いて残った一本を叩く。飛ばないで咥えが浅くなる。
 「うふふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 甲高い悲鳴が上がった。
 少佐はもう一発叩く。
 咥えが浅くなったピンチは一気に飛んだ。
 「ぐふぁうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉は躰を揺すって暴れる。
 中佐の徽章が鞭を受け取った。
 中佐は広げられた股間の正面に立つ。
 斜めに振り被る。
 股間の六本のピンチを上から斜めに叩いた。
 ビシャーーーーーーーーーン。
 ピンチは飛ばない。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中佐は二発目を構える。
 黒田穂美元少尉は悲痛な目でそれを見る。
 中佐はピンチの咥えた根元を狙って鞭の先端を横にして右から掬うように叩く。縫い合わせた鞭の横が抓まれた粘膜の根元に当たっていた。
 「うごーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ぐうーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉は強烈に躰を揺すって藻掻く。
 ピンチは一つも飛ばない。
 次の中佐の徽章が代わる。
 この中佐は黒田穂美元少尉の躰の横に立つ。
 クリトリスを鋏んだピンチを狙う。
 ピンチの根元を掬うように叩く。
 クリトリスを鋏んだピンチが飛ぶ。
 「ぐふぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふあふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉の躰はまた強く震撼する。目から涙が溢れた。
 「ふぁふぁああーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 痛みに藻掻き震える。
 中佐はもう一回構えた。
 股間を鋏んだ六本の一番上二本に狙いを定めて斜め上から先端の横の部分に当てるように振り下ろす。
 二本が飛んで一本の咥えが浅くなった。
 「ぐうふううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉はまた猛然と狂ったように床で磔のまま暴れる。
 「ぐふーーーーーーーーーぐふあーーーーーーーーーーぐふぁあーーーーーーーーーーーーーぐふぁあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
 躰を強く揺すって藻掻く。
 次も中佐の徽章が代わった。
 同じ黒田穂美元少尉の躰の横に立つ。
 同じように残りの四本を狙う。
 黒田穂美元少尉は崩れ切った表情で中佐を横目で見る。
 躰はぶるぶる震えていた。
 この中佐はかなり力を込めて斜め上から振り下ろす。
 一気に三本が飛んだ。残りは一本である。
 「ぐうごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐぐがはああーーーーーーーーーーーーーー。がはあーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉はさらに強烈に暴れる。
 「うごーーーーーーーーーーーーーぐごーーーーーーーーーーうごーーーーーーーーーーーーーーーううごおおーーーーーーーーーーーー」
 震えながら涙を溢れさせた。
 中佐は間髪を入れず最後の一本を飛ばす。
 「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田穂美元少尉は失禁してしまった。
 股間の粘膜からは血が滲んでいる。
 飛龍の艦長は蝋燭に点火していた。
 「ドテの毛。焼いちまおう」
 「そうだな。ま〇〇も焼いてしまえ」
 艦隊参謀はさらに残虐に出る。




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