鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十四 続娼帝國の憂鬱
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もう一人後ろに回って両側から女の部分のビラビラを引っ張る。
「あーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはさらに恐怖に喚く。
鞭を持った男は確り狙いを定めて叩く。
「ぐうふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がはあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは強烈に躰を振って暴れた。
「あはああーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーん」
風間ゆきは泣き喚く。
「これは一人一発だな」
さすがに若い男もそこまでは譲歩した。
「ええーーーーーー。もうむり。むりですーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは泣き悲鳴で訴える。いまの一発だけでもう無理と訴えているのである。
鞭を持った男はさらに振り被った。
ビラビラを抓んでいた二人は離したままである。
男は半開きの女の部分を叩いた。
「うぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはまた究極に躰を固くして暴れる。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはどうにも堪えられない。泣き喚く。
叩いた男は次に鞭を渡した。五発ずつだったがさすがにそこで諦める。
「もうだめーーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは必死に許しを訴えた。
「お前ハードだろ。マニュアル見ろよ」
「あ、ああーーーーーーーーーーーーん。こんなとこ剥いて叩くのはないよーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは逆さ吊るしのまま涙をぽろぽろ零す。
「だから。剥くのはあと三回だけだよ」
一人が強引に押し切ろうと言葉を叩きつけた。
「広げて叩くのはNGとされてないぞ」
他の男もさらに主張する。
「そんな。これ無制限だったらお〇〇こ血みどろだよ」
風間ゆきは泣きながら必死に抗議していた。
「だからあと三発以外は閉じてやるよ」
「あ、ああーーーーーーーーーーーん。広がっている」
仕方なく男らは風間ゆきの女の部分のビラビラを閉じ合わせてやる。
二人目の男が振り下ろした。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
それでも相当な痛みである。
また風間ゆきから涙が飛び散る。
もう一発構えた。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
風間ゆきは逆さ吊るしの躰を揺すって藻掻く。
男は容赦なく振り下ろす。
二枚合わせた女の部分のビラビラを斜めに直撃した。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきの逆さ吊るしの躰は振り子の様に揺れる。
「さあ。開いて二発目」
二人目の男も女の部分のビラビラを広げる要求をした。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは金切声で許しを訴える。
若い男らはまた後ろに回って両側から引っ張って広げた。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーゆるしてーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはどこまでも叫び続ける。
「躰も押さえて」
鞭を持った男は風間ゆきが暴れるので狙いが定まらない。
三人目がしゃがんで風間ゆきの後ろから乳房付近を抱くように押さえた。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
身構える風間ゆきから甲高い恐怖の悲鳴が上がる。
男はピンクの部分に狙いを定めて振り下ろす。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきの躰は一瞬固まった。次に強烈に弾ける。
「ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
後ろから押さえている男を振り切って右に強く弾けた。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに左に躰を強く暴れさせる。
「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐおおーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは空中で痛みに藻掻き逆さ吊るしの躰を揺すり続けた。
「あはあーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん」
風間ゆきの躰はどこまでも震える。そして泣き続けた。
三人目が代わる。
若い男らの加虐心は滾っていた。
彼らにとっては高い金を払っている。やらないでは収まらない。
最初に叩いた一人が後ろに回って確り風間ゆきの躰を押さえている。
女の部分のビラビラはもう一度男らの指で閉じ合わせた。
三人目も風間ゆきの女の部分を斜めに狙う。
「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
また押さえていた男の手を振り切って藻掻く。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
風間ゆきは震えながら涙を溢れさせた。
一人が風間ゆきの女の部分を確認する。
「お前何ともないぞ。痛いだけだぞ。ハードの金貰ってるのだろ。ルールの範囲なのだよ」
その男はやや不満に思って叱咤してしまう。
「強烈に痛いよーーーーーーーーーーーーー」
「痛いのはハードだろ。そうやって楽して稼ごうとするなよ」
男は怒りに言葉を叩きつける。
後ろに回った男はさらにがっちり風間ゆきの躰を押さえた。
三人目が二発目を叩きつける。
「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは同じように泣き喚き暴れる。
「よーーーーーーーーし。ひろげてーーーーーーーーーーーー」
三人目が要求した。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーん。もうむりーーーーーーーーーーーーーーーー」
叱咤されても風間ゆきは無理と訴える。
「だまれーーーーーーーーーーーー」
後ろに回った二人が女の部分のビラビラを引っ張って広げてしまう。
もう一人が乳房のあたりを抱くように押さえた。
また尿道口と膣口が露出する。
三人目はきっちり鞭を真っすぐ構えて先端をピンクの部分に叩き込む。
「ぐうごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは同じように暴れる。躰を固くして猛然と振る。
「あは、あは、あはああーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
そして泣きながら失禁してしまう。
「おーーーーーーーーーーーーーー。凄いぞーーーーーーーーーーー」
若い男はらは風間ゆきの失禁を悦ぶ。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーんあはん。あはん。あはん」
風間ゆきは失禁しながら泣き続ける。
失禁尿は細くドテから腹を伝って乳房の谷間を通って顎から首筋に流れて髪の毛に流れていた。
若い男らは仕方なしにタオルで風間ゆきの躰を拭く。
風間ゆきは泣き続けていた。
それでも四人目が交代する。
風間ゆきは怯えた目でその男を見ていた。
気が狂うくらいに痛い。
これでお〇〇こに蝋涙を流し込まれた時のように病院に行ったら異常なしと言われてしまうのか。
堪らなく辛いそして怖い。
四人目の鞭が風間ゆきの女の部分を直撃した。
「ぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがあはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは強烈な痛みに躰を暴れさせる。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーー。ああん。ああん」
泣き喚く。
もう一発来る。そしてあの強烈に痛いのが。あと二発で終わってくれるのか。だがプレイ時間はまだ長い。
四人目がもう一発閉じた女の部分を叩く。
「ぐはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
狂ったように痛い。堪らず行き場のない痛みに暴れる。
若い男らは泣き続ける風間ゆきを一人が胸部を押さえ二人が太腿を抱えて女の部分のビラビラを広げた。
四人目の男はこれが最後と力を籠める。
鞭の先端の角をピンクの粘膜に当ててしまう。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに吊るされた脚を互い違いに蹴る。
風間ゆきの躰は空中で猛烈に暴れた。吊るしているチェーンブロックが外れそうな揺れ方である。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーん。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに泣き叫ぶ。
今度は粘膜から血が滲んでいた。
だが若い男らはこれで許す筈はなかったのである。
蝋燭数本に点火した。
風間ゆきは痛みに藻掻くが血が滲んでいることは気付いてない。
四人が一人一本ずつ点火された蝋燭を持つ。
逆さ吊るし大股開きで斜め上を向いた風間ゆきの股間に蝋涙を掛ける。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーあついーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはまた泣き喚く。
蝋涙は女の部分、大陰唇、アナル、内腿に掛かっていた。
「あはああーーーーーーーーーーん。あはん。ああはああーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーん」
所詮SM用の蝋燭である。大して熱くはない。それでも鞭で叩かれた痕には効く。
男の一人がクスコを取り出した。
「あーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー。それはだめーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは喚き散らす。
男は構わず膣に突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはクスコを突っ込まれて泣き叫ぶ。
螺子を回して奥を広げた。
「だめーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
まだ泣き叫ぶ。當間五郎にやられて病院に行って何ともないと言われたが堪えられない。
若い男らは四人で順番にクスコの中に蝋涙を垂らす。
當間五郎のように芯の周りに溶けた物を流すのではない。蝋の雫を一滴ずつ垂らす。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああはああーーーーーーーーーーーん」
風間ゆきは泣き喚き続けた。
若い男らはそれでもとことん落とす。
「ああ。あはーーーん。あはん。ああ。ああ。あはん」
膣の中に蝋涙が積み重なって奥が見えなくなる。角度を変えて落としていたので奥全体に蝋涙が埋め尽くされていた。
「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
風間ゆきは悲鳴から荒い息遣いになっている。
若い男らはピンセットで膣の奥から蝋涙を抓み出す。
「うぐうーーーー」
ある程度一気に取れるがピンセットの先端が子宮口の周りの粘膜に当たると微かに痛い。
ここで吊るしから降ろして拷問椅子に移す。
膣の中を微温湯で数回洗った。
若い男らはまだ満足しない。
「アルコール入れてお〇〇こ縫ってしまおう」
「中国の地下要塞の拷問の話か」
「そうだよ」
若い男らは盛り上がった。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。そんなのマニュアルに書いてないよ」
風間ゆきは拒絶姿勢で抗議する。
「何をこの女のま〇〇に飲ませる」
「カクテルが良いな」
「オーーー」
「ウオッカとジンを混ぜてビールで割ろう」
「まずそう」
「昔マグロバーで使ったらしい」
「じゃそれで行くか」
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。アルコールちゅうどくになっちゃうよーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはまだ抗議する。
一人が国営のスーパーに買いに行く。
その間に縫合針と縫合糸が用意された。
若い男らは買って来たウオッカとジンをグラスで混ぜる。
一人がビールを入れようとしてプルトップを引く。
「まて。ビールは中で拡散しよう」
一人が拷問椅子を倒して膣に刺さったクスコを上に向けた。
「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは辛い仕打ちにされる恐怖に喚く。
一人がグラスからウオッカとジンを混ぜた物を流し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは悲鳴を上げた。
グラスに四分の一くらいで止めた。ビールを流し込む領域を残す。
ビール缶のプルトップを引いた男がビールを流し込む。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーー。あはん。あはん。あはん」
風間ゆきはまた泣き出してしまう。
「さあ。縫ってしまうぞ」
一人が宣告して縫合針を持つ。既に医療用手袋をして縫合糸を通していた。持針器は使わない。
「その糸は抜くよな」
「いいや。この縫合糸は躰の中で溶ける」
縫おうとしている男が答える。
「縫ったままか」
「そうだよ」
「それはやばいぞ。病院行きだ」
「酷い急性アルコール中毒で死んじゃうかもな」
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは泣き叫ぶ。
「取り敢えず縫ってしまおう」
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーん」
風間ゆきはさらに泣き出してしまう。
男は一針目を刺す。
「うふうーーーーーーーーーーーーーーーーー」
三分の一円の縫合針を一気に抜く。
「あーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーん」
男はそのまま一針目の縫合糸を縛る。
「がはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
風間ゆきの悲鳴は続く。
男は指で風間ゆきの小陰唇を二枚合わせて指で抓む。そのまま縫合糸を刺しこんで一気に引き抜く。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはまた強烈に悲鳴を上げた。
二針目も手際良く糸を縛ってしまう。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは泣き続けていた。
「お前医者の卵か」
「ああ。核戦争で医学部は中断したが。今は病院で実習させて貰っている」
「医者になれるのか」
「まだ三年くらいかかるな」
娼帝國の街に大学そのものがない。だが日本で医学部に居た者は病院のインターンに編入が許されていた。
帯広。報道スタジオ。
咲江は通常チャンネルの報道を行っている。
サブチャンネルで奈那緒は夜間の舛田警視正の番組に備えて次のゲストと待機していた。
「リクエスト内容は決まりました」
奈那緒がゲストの小宮山課長に確認する。
「いや。まだ考えています。皆なかなか手が込んでますね」
この課長はまだ拷問を思い付かない。
「何が一番怒ってますか」
「やっぱりあの女のパンプスにブランディ入れて飲まされたことですよ。私はそんなには接点がありませんでしたから」
「それだったら昨日舛田警視正が強度のアルコール中毒にしてしまったので今夜はその追い打ちであの女の膣をグラスに六人に飲んでもらいましょう」
「ああ。それはなかなか」
「ビールでも何杯かやれば相当に効きますよ」
「いいですね」
「それも逆さ吊るしで」
「はっはっはっは。それは」
小宮山課長は悦んだ。
新青森。プレイルームである。
風間ゆきの女の部分を縫ったまま四人の若い男らはビールで乾杯して糸を抜くタイミングを待っていた。
「あと一時間を切ったな」
その男はプレイの終了時間を計算している。
「三十分前でよかろう」
「直ぐ抜けるよ。時間いっぱいアルコールに浸けよう」
「早く抜いて出してよーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは堪えられずまた抗議する。
「時間まで待て。あんなに抵抗したのだ。明日まで泥酔のお土産付きだよ」
縫った男が宣告する。
「もう許してよーーーーーーーーーーーー。充分虐めたよ」
「そのまま帰っても良いぞ。医療用の縫合糸はそのうち溶ける」
「やめてよーーーーーーーーーーーーー。早く抜いてよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
若い男らはもう一本ずつビールを開ける。
「これ飲んだら抜いてやるよ」
この男は焦らして愉しんでいた。
「さて。糸を切るか」
縫った男が糸をピンセットで引いて小さな鋏で縫った玉の部分の直ぐ下を切る。そのまま小陰唇から引き抜く。
「うぐ。ふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは甲高い悲鳴を上げた。
「そんなに痛いか」
その男は嘘つけと言わんばかりの表情である。
「いたいよーーーーーーーーーーーーーーー。もう。さっき散々叩かれたところだよ」
風間ゆきはまた泣き声で訴える。
縫った男はもう一針も同じように抜き取った。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあはあは。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
そのままビラビラを広げる。
アルコールが流れ出ないのでクスコを挿入した。
微温湯で中を洗って終了する。
拷問椅子から風間ゆきの戒めを外して立たせた。
一人一発ずつビンタする。
「ぐふうーーーーーーーーーーーーーーん」
風間ゆきはまた涙をポロポロ零した。
若い男らはそのまま立ち去ってしまう。
風間ゆきはそのままプレイルームに倒れてしまった。全裸のまま床で眠ってしまったのである。
R国D市。報道スタジオ。
「舛田紗香です。放送時間になりました。ここまで黒田美優の苦しむ姿をお愉しみ頂きました。これよりリクエストにお答えします」
舛田警視正が報道開始を宣言した。
「帯広の奈那緒さん」
アナウンサーの高島波瑠が帯広を呼ぶ。
帯広。報道スタジオ。
「はい。奈那緒です。今夜は元帯広市役所小宮山会計管理課長に来ていただきました」
小宮山課長は奈那緒と打ち合わせた通りのリクエストを行った。
舛田警視正は六人に逆さ吊るしの要領を説明する。
チェーンブロックを使うので両方の太腿の付け根に各々二重に縄を掛けてフックを付けるだけである。
直ぐに生ビールのサーバーが運び込まれた。
「中をよく洗ってから始めましょう」
地味なプレイだが急性アルコール中毒に苦しむ黒田美優の姿は堪(こた)えられない。
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n8449ga/
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