鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十四 続娼帝國の憂鬱
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「ぐぁふぁああーーーーーーーーーーーーーー。ふふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
洗濯バサミは一個ずつ飛ぶ。
「ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーー」
黒田美優は空中で藻掻き暴れ涙を溢れさせた。
まだ二個残っている。
「ううぐうふふぁああーーーーーーーーーーーーー。ぐうふぁはああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優の乳首が強烈に伸びて最後の一個が飛んだ。
「あふぁあふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
黒田美優は空中で号泣する。
まだまだである。
女の部分を片側五個ずつ鋏む十個が凶器。黒田美優は恐怖に震えていた。
「さあ。全員掛かって」
「おーーーーーー」
また一本の縄を二人で引く。
「いい。モニターに十秒計が出るから十秒で拳一つずつ進んで」
舛田警視正は念入りに残酷な指示を出す。
一段階、二段階、三段階。まだまだ糸に緩みがある。
黒田美優の表情は凍っていた。
十段階目で糸がピンと張る。
「あーーーーーーーーーー」
十一段階目でさらにピンと張った。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
黒田美優の表情はさらに悲痛に凍る。
十二段階。四本の洗濯バサミが鋏みが緩くずれた。
「うふう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ふふぁああーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は強烈に甲高い悲鳴を上げる。
十三段階目。七本が一気に飛ぶ。残りの三本の鋏も浅く粘膜の先端だけを抓んでいる。
「ぐうふううーーーーーーーーーーーーーーーー。ふふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
黒田美優の悲鳴が耳を劈く。
それでも大方の者は心地良い。
「一気に」
舛田警視正の指示で六人が縄にぶら下がった。
黒田美優の躰は高さ五メートルまで引っ張り上げられる。
「ぐはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」ふふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
躰は空中で強烈に震撼した。そして失禁してしまう。
スタジオ内のスタッフ以外全員から拍手が沸く。
藤香澄元中尉は何故か既に移送されていた。
ここで帯広の咲江に代わる。
「二人目のリクエストです。今度は續橋元会計課職員です」
「黒田市議には大変お世話になりました。私は何度も生理用品を買いに行かされました。その代金も立て替えたままの分が数回あります」
「リクエストを」
咲江が促す。
「この間。川越奈津美さんがお○○こを普通の糸で繋げて縫合されてその糸を抜かれましたね。それをミシンのように上糸と下糸で行って下さい」
何と續橋元会計課職員はその時からこのリクエストを温めていたのである。
「それはいいわね。大評価よ」
舛田警視正は歓喜する。
そしてスタッフに必要なものを指示した。
「今回は木綿の糸ですね」
スタッフは前回との違いを確認する。
舛田警視正は無言で首を縦に振って答えた。
「いい。全員で六針を往復よ」
舛田警視正は持針器と縫合針の使い方を説明する。
「一針ずつ結ぶのではないですか」
前回をよく見ていなかった男が無駄な質問をしてしまう。
「見てなかったのね。繋げて縫った方が抜く時の痛みが愉しめるのよ。そしてリクエスト者は上糸と下糸と言ったでしょう。ミシンの様に」
舛田警視正はやんわりと怖さを滲ませて言う。
「あ、ああ。はい」
男は直ぐに後ろに下がる。
「さあ。貴方からよ」
舛田警視正はその男の手を引っ張って前に出す。
黒田美優の躰は産婦人科診察台に磔にされている。
診察台は奥行きのない物で背凭れは四十五度と上半身が画面からよく見える。座は前が五度くらい上がっていた。
座の左右の先端にアームが立っていてその上に脚乗せ部分が斜めに付いている。その台に膝下と脚首のやや上が固定されていた。
股間は九十度に開かれ脚の部分は逆カモメの形に広がっている。
背凭れが四十五度の診察台を選んだのは苦しむ黒田美優の姿を画面に一体化して見せる配慮である。
黒田美優は恐ろしさにどうにもならない。
以前に川越奈津美が拷問された倍以上の内容である。
あの時の切羽詰まった悲鳴が頭に焼き付いている。テレビを見ていて自分が受けることになるのではないかと震えた。
あの洗濯バサミを引き千切るように飛ばされて粘膜がひりついている。そこを縫われてしまう。
漏らしてしまったがもう恥ずかしいどころではない。
男はもう一度舛田警視正から縫い方を説明された。
持針器で縫合針を掴む。
そして小陰唇を二枚合わせて真中辺りを指で抓んで縫合針を刺す。
そのまま三分の一円を描く形の縫合針を貫き抜き取る。
「うぐう」
糸を引っ張って結び目まで抜き取った。
「うーーーーーーーーーーふーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優から歯が浮くような甲高い悲鳴が耳を劈く。
繊細な女の部分の粘膜の中を木綿の糸が通るのである。縫合糸とは違う。
二人目が持針器を受け取る。
縫合針を掴んで二針目を刺す。
「う、うう」
同じように三分の一円の針を貫きゆっくり糸を引っ張った。
「うふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーふーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーー」
黒田美優から涙が溢れる。
「ぐうふーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
破裂した表情を歪めて涙を流し甲高い悲鳴を絞り上げ続けた。
「あはあーーーーーーーーーーん。たえられないよーーーーーーーーーーーーー。少しはてかげんしてーーーーーーーーーー。あはん。あはん」
黒田美優は三十女の年甲斐もなく泣きながら訴える。
「やだよーーーーーーー。あんなたに手加減絶対しない。俺パンプスでブランデー飲まされたら一生忘れないな」
若い男が怒りを込めて揶揄う。
その男が持針器を受け取った。
黒田美優は涙に光った眼でその男を見る。
男の加虐心は怯まない。
縫合針を刺し込んで糸の部分まで一気に貫く。
「うぐうーーーーー」
そこから一センチ単位で小刻みに引っ張る。
「うぐうーーーーーーーうぐうーーーーーーうぐわーーーーーーーーーうぐーーーーーーーーーーうぐわあーーーーー。ぐわーーーーーーーーー」
悲鳴はサイレンとなった。悲鳴ごとに涙が溢れる。
「ぐがあーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがああーーーーーーーーーーーーーぐがあーーーーーーーーーーーぐがああーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーー」
全部引っ張りきると黒田美優の目から多量の涙が溢れた。そして縫っている小陰唇の間から失禁尿が僅かに流れる。
ここで全員から拍手が沸く。
誰も黒田美優に同情心は沸かない。
加虐心の坩堝となってその姿を愉しむ。
まだ三人である。あと七人も待っている。
太腿を両側から押さえていた二人が交代した。黒田美優の腰の暴れ方が酷いのである。
四人目に六十年配の男が代わった。
縫合針を小陰唇二枚に突き通して今度は糸を一気に引っ張る。
「うぐうーーー。うぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優の躰は診察台の上で固定されていながら斜めに捩った。
押さえる二人の手も大きくずれてしまう。
「あはーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優の目から涙は枯れて究極に表情が破裂する。
「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
荒い息遣いを続けた。
糸は赤く染まって粘膜からも滲んでいる。
「いたいーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いたいよーーーーーーーーーーーーーーーーー」
疲弊した表情で黒田美優の躰は診察台に沈む。
五針目を縫う。
「うごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
悲鳴のあと黒田美優は意識朦朧となる。
次が縫うとまた悲鳴が上がった。
娼国。ホテル最上階天昇の間である。
平佐和は早々と帰ったが三人は乾き物と燻製のつまみで飲み続けていた。
「凄い悲鳴だな」
「いいのじゃない。散々無茶をやって来て娼国とR国に歯向かった加重死刑囚でもダントツな存在よ」
「しかし体制が代わると人々の善悪感情もだいぶ変化するものですね。核戦争の前の日本なら非難が起きても不思議ないくらいやりすぎですよ」
葛城義和の今夜のスタジオのショーの印象である。
「それじゃあの女開放する」
「まさか」
「そうよね。開放したら逆に帯広から何か意見が来るかも」
真紀子は笑っている。
「やっと縫い終わって本人は気絶したよ」
「糸を抜くのは明日ね」
「さすがに時間切れでしょう」
そこに井上貴江中佐から衛星通信のモニターが繋がった。
「申し訳ございません。少し気付くのが遅かったかも知れません。確認していて偵察カメラに外人らしき人影を発見しました」
「なに外人」
湯野中は表情が代わる。
「申し訳ありません。会議の場所も変わったかもしれません。会議室の映像が誰も集まっていませんでした」
「葛城先生どうします」
「井上中佐。こちらに来れますか」
「はい直ちに」
娼国までジェットヘリで一時間は掛かる。
「送られてきた画像は確かにヨーロッパ系の白色人種だ」
「でも日本に住んでいた外人の可能性は」
真紀子が言うには例外的に日本とかR国に核戦争前から在住していた外国人の可能性はあるとのことである。
「ラドルフマレカルや鄭淑徳のようにな」
「井上中佐の方で唐津の家族棟に居たか他の家族棟に居て移動した外人は調査したでしょう」
葛城義和はそのあたりは井上貴江中佐らに抜かりがないと見ていた。
「それじゃ紛れもなく侵入者ね」
真紀子にも緊張が奔る。
「ということはあの連中が外人を受け入れた」
湯野中も益々悪い事態と把握した。
「どうする」
「まずは監視の強化。海から入って来たとしか考えられないです。水上艦なら唐津に近付けば空軍基地のレーダーに確認されます」
葛城義和は潜水艦と断定してしまった。
「明日の朝。マレカルに指示を出そう」
「哨戒機も出すべきね」
「そして唐津の街の中の見張り強化です」
「乗り込まないの」
「それは避けたいです。索敵で艦ごと沈めたいです」
「気が付かない振りして隠密裏に処理する」
「出来たらそうしたいです」
「唐津に住んでしまったらどうする」
「暗殺団を編成するしかないです。その前に潜水艦を見つけ出して撃沈が先です」
その夜井上貴江中佐らと見張りの詳細が打ち合わされた。
翌朝。第七機動部隊とR国の潜水艦隊に指令が下されて監視行動が開始される。第七機動部隊は南シナ海に。空軍基地から索敵機が近海に展開した。
今日は溝口明日香中佐が天昇の間に来ている。
昼近くにてんとう虫のカメラが強化されてラウンジの会議が判明した。
そしてそのラウンジの様子が天昇の間に届く。
「これはヨーロッパ系が六人」
平佐和も慄く。
「潜水艦を探すのが先です」
葛城義和は事態に緊迫していた。
「港に既に沈めてないか」
湯野中はそっちを疑う。
「逆に港と街の近辺の索敵を緩めて動くのを待ちますか」
「うん」
平佐和も葛城義和の意見に納得する。
「港の部分は基地のレーダーの死角になります。鳥に見せかけたカメラを展開します」
溝口明日香中佐は既に準備を整えていた。
「そうだな。基地のレーダーからは死角だな」
湯野中もそれは分かっていた。
「太平洋側に第三機動部隊を展開させたよ」
娼国の艦隊なので真紀子が指示を出す。
「そうだな」
湯野中も納得する。
「一番困るのは唐津以外の街に入ることだな」
「平佐和先生。それは相当に難しい筈です」
「外からは簡単には入れない構造だけど」
「葛城君を襲った連中は簡単に入ったな」
「あれは手引きしたR国の元警官が居たからです」
「唐津の連中にそれはできないか」
「そうですね。他のシティに奴らの知人が居ても連絡手段がない前提では問題ないです」
携帯電話の基地局はない。衛星電話は配られてない。通信は遮断されている筈である。
「それ少し検討させます」
溝口明日香中佐はやや不安を感じた。
「そうしてください」
葛城義和も検討に異存はない。
「夜間は索敵を出す」
真紀子は夜間カメラの見張りだけでは不安と言う。
「沿岸に潜水艦を配置はしている」
「それなら」
「誰が乗っていようと海外の潜水艦を発見したら無条件で撃沈で問題ないな」
湯野中は津梨清吉の出す刺身をつまみながらコップ酒である。
「ないと思います」
葛城義和もきっぱり答える。
「既に唐津ニューシティの空いている部屋を提供しているようです。かなりの人数が入り込んでいます」
井上貴江中佐からの連絡で溝口明日香中佐が報告する。
「完全に住まわせているということか」
平佐和は憮然とする。そして升酒を飲み干した。
「潜水艦一隻分の人数が居るのでしょう」
葛城義和はそのように想定する。
「まさかアンドラ公国から機動部隊に着いて来たのではないだろうな」
湯野中の疑問である。
「爆撃をされたから逆にこっちを確認に来たか」
平佐和もそれを疑う。
「アンドラ公国と言うよりフランス人かもしれません。アンドラ公国が潜水艦は持ってないでしょう」
葛城義和はフランスの残存軍と疑う。
「潜水艦を隠していたか」
「まだまだその可能性はありますね」
徐々に危険な事態が姿を見せてきた。
R国諜報機関では下関の空軍基地に対策本部を移している。其処でロボット一個中隊で監視カメラを見張る体制が整備されていた。
索敵報告もこの本部で確認する。
そして井上貴江中佐も此処に移って指揮を執る。
唐津。最上階のラウンジ。
「大統領。今夜中に潜水艦に乗り込んで出発するか」
フランス人のトップが確認する。
「そうですね。食料は積み込みましたし夜間に出ますか」
「潜水服でチャンバーから乗り込んでもらいます」
「チャンバーを積んで来て良かった」
「しかし今日は空軍機とからの索敵が多かったな」
東条英治大統領も警戒していた。
「大統領。敵は何か気付いているのではないか。拠点を移した方が良いかもしれない」
「我々も前からそれを考えていました」
「食料は此処で作って活動基地は他で考えましょう」
この会話までは天昇の間に聞こえてなかった。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
「何ということだ。完全にフランス人と協力して娼帝國に反逆しようというのだな」
平佐和は怒りだす。
「しかし一挙に話が進んだようだな」
湯野中も事態に慄いていた。
「街ごと破壊したいけど。影響が大きいね」
真紀子は悔しがっている。
「全部の市民が賛同している訳ではないでしょう」
「葛城君それは甘くないか」
平佐和は全部東条英治大統領の支持者だと見ている。
「確かに生産体制と治安が安定しているよ」
「と言って爆撃はできないよ」
湯野中も隠密裏の始末に同意見である。
「ねえ。潜水艦を始末しても街に外国人が残ったらどうする」
真紀子はそれを心配する。
「暗殺団を向かわせるしかないです」
今度は葛城義和がきっぱり断言した。
「細菌兵器でも準備しておくかな」
平佐和は最後的手段を語る。
「一隻だけだろうな」
湯野中はまさか数隻来ているとは思いたくない。
「カメラの捉えた人数では一隻と思われますが」
溝口明日香中佐は唐津に居る人数からそう考えた。
唐津。大統領らは夜目に塗れて潜水服で海中の潜水艦に乗り込む。
百人近くが移動したが娼帝國は此処では手を出さない。
全員が乗り込むまで二時間近く掛かった。
これが娼帝國の潜水艦隊を惑わしたのである。
出てこないので探索範囲を広げた。
逆にフランスのリーダーは海底に着底したまま朝まで動かなかったのである。
R国。報道スタジオ。
天昇の間と潜水艦隊、機動部隊、空軍基地の動きとは全く関わりなく舛田警視正は昨夜の続きを開始した。
今夜は臨時放送なので三番目のチャンネルで放送する。
それは昨夜の最後に案内がなされていた。
本来のチャンネルより大方がそっちを見る。
「こんばんは。舛田紗香です。昨夜の続きです。縫合して一日経った糸を抜きます。どうですか帯広市役所の元会計課の續橋さん」
舛田警視正は帯広を呼ぶ。
「はい帯広の木内咲江です。どうですか續橋さん。稲村さん」
咲江は二人のゲストにマイクを向ける。
「はい。もう溜飲が下がる思いで見て居りました」
續橋は満面の笑みを浮かべていた。
「それでは昨日縫合した糸を一人ずつ抜いて行きます」
今度は最後に縫った男から掛かる。
往復十二針である。
黒田美優は睡眠薬で点滴をセットされて大方眠っていたが抜く前もその部分は痛みを放っていた。
舛田警視正は電子鞭で黒田美優を起こす。
「う、ううーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は朦朧とした表情で回りを見る。
「さあ。糸を抜く時間よ。覚悟して」
舛田警視正は容赦のない宣告をする。
縫った最後の糸の先端で最後の一針の侵入側を抓む。だらりと下がった最後の部分を反対側から引っ張る。
「うふううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一挙に強烈な悲鳴が上がった。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あん。あん。ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
一挙に号泣の涙が溢れる。
糸はまだ先端で短い。直ぐすり抜けてしまう。
それでも黒田美優は今から号泣である。
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
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