鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十四 続娼帝國の憂鬱
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「ああ」
黒田美優はさらに慄き震えた。
「先に少し飲みなさい」
舛田警視正は強引に水差しに入れたテキーラを黒田美優の口に流し込む。
一人目が舛田警視正に押されて一物を黒田美優の顔の前に出す。
「安心してそこだけモザイク掛かるから」
「はい」
男は二十代だが一物は萎えたままである。
モザイクが掛かると聞いてもスタジオの面々には見られている。
「どうしたの」
舛田警視正は若い男の一物を掴んで水差しからテキーラを掛けた。
それを黒田美優の口に寄せる。
黒田美優は仕方なくそれを舐め始めた。
平佐和のお座敷遊びよりハードである。
その間に豚を引き寄せる。
低い拷問椅子に大股開きに固定された黒田美優の股間に蜜を流した。
舛田警視正は豚を嗾ける。
「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は豚に女の部分を舐められると判って悲鳴を上げた。
豚は黒田美優の股間に突進するそして蜜を舐め始める。
「いやあーーーーーーーーー。ああーあ、あ、あああ。ああーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
黒田美優は喚き散らす。
「こっちも舐めるのよ」
舛田警視正は容赦なく黒田美優の頭を外れていた男の一物に押しやる。
男は強引に一物を口に突っ込む。
「うぐうーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーー。うぐぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
男は黒田美優の頭を押さえている。
舛田警視正は一匹目の豚が離れると蜜を流して二匹目を嗾けた。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーー」
また口から男の一物が抜けてしまう。
男はカリクビ付近にテキーラを掛けて黒田美優の頭を両手で掴んで一物に引き寄せた。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぐうーーーーーーーーーーーーー」
既に黒田美優の目から涙が零れている。
豚は容赦なく黒田美優の女の部分を舐め続けた。
「あはあーーーーーーーーー。ああ。うぐうーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーー。ああ。ああーーーーーーーーん。ああん」
黒田美優は豚の舌の奇妙な感触と喉に突っ込まれる一物と。さらにテキーラの酔いが回る。
「ああ。あはーーーーーーーーー」
黒田美優は三人目が代わったあたりから躰の力が抜けて低い拷問椅子に上体を横に枝垂掛かってしまう。
それでも舛田警視正は黒田美優の膣にスポイトでテキーラを流し込んだ。
そのまま産婦人科診察台に移す。
看護婦が呼ばれて利尿剤が投与される。点滴がセットされバルーンカテーテルが挿入され垂れ流しとなった。
看護婦はカテーテルに排尿パックを接続しようとしたが舛田警視正がボウルに流させる。
看護婦も反論まではしなかった。
この続きは明日サブチャンネルで行うこととなった旨が高島波瑠アナウンサーよりアナウンスされる。
それでもそのまま黒田美優の醜態が放送時間の限り放映された。
南シナ海。
エドガール大佐の潜水艦である。
「此処も破壊されています」
潜望鏡を見ていた士官が報告する。
「これで三つ目だな」
「全部破壊したのではないでしょうか」
「それ以前に核戦争では破壊されてないな」
「核で島までは破壊しないでしょう。そしてアメリカが中国側には攻め込まなかったのではないですか」
「そうだな」
「一つずつ海底の基地を探って酸素が通っているものを探すしかない」
エドガール大佐は何とか海底の基地を使いたい。
また小型潜航艇を僚艦から出す。
海底基地の入口を発見するにはかなりの時間を要していた。探照灯で海底を照らしながら一人の乗員が探すのである。
唐津。
ダミアン中佐らの艦は洞窟に侵入した。
かなり時間を掛けて洞窟内部に浮上する。
二隻が入ってやや余裕がある程度の広さである。
既に東条英治大統領らは鉄パイプでやぐらを組んで唐津側の出入り口を設営していた。
岩場に組んだ鉄パイプの上に板を渡して会議スペースも構築して食事や唐津で製造した酒も運ばれ歓迎の準備もできていたのである。
「あの潜水艦です。近日中に操艦の訓練を始めましょう」
ダミアン中佐は引き渡す潜水艦を紹介する。
「原子力潜水艦ですか」
「そうです。ジーゼルでは燃料がないでしょう」
「そうですね」
既に二十五名の訓練を受けるメンバーが選抜されていた。
訓練はエドガール大佐の艦が着いてから行う手筈である。
翌朝。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
舛田警視正のショーが芳しくなかったので四人はホテルの部屋でよく眠った。
「フランスの潜水艦は相変わらず発見できてないな」
平佐和がコーヒーを飲みながらぼやく。
「唐津に居なくなったのは確かだよね」
真紀子はカフェラテを飲みながら南の島を眺めていた。
「どうだろう。海底に潜んでないかな」
「小型潜航艇で確認したのでしょう」
真紀子はR国側が確認したと言いたい。
「そうだが海底は広いよ」
湯野中は朝からコップ酒で何とも言えないという表情になっていた。
「葛城君。そんなに危険かね」
平佐和は葛城義和の判断任せである。
「フランス海軍の残存部隊と考えるしかありません。中国の様なことはしなくても唐津の面々と組んで娼帝國の民主化なんて言わなければ良いのですが」
葛城義和の心配は核心に近付いていた。
「うーーーん」
平佐和は唸る。
「最悪の場合その可能性もあると言えるよね」
真紀子もさもあらんと思う。
「とにかく警戒を続けるしかないな」
「機動部隊も潜水艦隊も全面稼働だ。中国の基地は全部爆撃で破壊した。海中の基地を見つけても酸素がない筈だ」
湯野中はかなり焦れていた。
「何処かに隠れていて食料は唐津から得ていると考えるのが自然です」
葛城義和は唐津との繋がりを疑う。
南シナ海。
エドガール大佐の潜水艦である。
小型潜航艇は海底の基地を発見して戻って来た。
酸素があるとの報告で三隻で侵入する。
「地上の基地は破壊されています。何処から空気が入るのでしょう」
「とにかく調査して。私は唐津に向かう」
エドガール大佐は単艦で唐津に向かった。
残る二隻の乗員で基地の調査を行う。
問題がなければ此処に落ち着きたい。
R国D市。報道スタジオ。
黒田美優はまだ急性アルコール中毒に苦しみ続けている。
舛田警視正はこの先が見せどころと準備していた。
平佐和の飲ませるのは日本酒だが黒田美優の飲まされたのはテキーラである。
今回抽選でスタジオに呼ばれた六人は昼近くまで眠って次の責めに待機していた。
舛田警視正はアルコールと官能のミックスで苦しみを中和してもう一度地獄に堕す所存である。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
「舛田。なんかパッとしない放送だったが何か奥深い責めを考えているのか」
湯野中は話を変えて昨夜の放送を振り返る。
「早くダウンしたからね。でもあれはハード以上よ。それに今日予備のチャンネルで放送よ」
真紀子は何となく辛さが理解できた。
「俺は日本酒だが。あのテキーラでは死んでしまわないか」
平佐和は自分のやること以上だと言う。
「大丈夫です。利尿剤に中和剤を混ぜています。死なない程度に苦しんで貰うように配合されています」
「そんな処方があったか」
「娼国にはあります」
葛城義和は状況を把握していた。
「まあ。今の娼帝國の憂鬱状態にはあの元市会議員の拷問が一番良い。その点舛田は良くやっている」
「確かに舛田警視正の動きでルールは変わったけど」
真紀子もそこは認める。
「まあ。決して打ち解けたり一緒に飲んだりはしたくないがあの田村を逆に使う女だ。力量はある」
湯野中は自分の心境を考慮しながら褒める。
「まあ。悪役も引き受けてくれています」
葛城義和も認めた。
唐津。洞窟の中に造った潜水艦桟橋である。
エドガール大佐が到着して洞窟の手前の海底に着底した。其処から潜水服で洞窟の中の桟橋に上がる。
エドガール大佐は潜水艦三隻の隠れ場所が何とかなりそうな状況を伝えた。
「中国の海底基地が使えましたか」
東條大統領はそれは良さそうですという表情を示す。
「どうして其処だけ酸素が入るのか解っていませんが」
「海上の人工島は破壊されているのですね」
「完全に破壊されていました」
「それで設備は」
「生活は潜水艦の中になります。太陽にあたるには交代で此処に来ます」
「不便ですね」
「仕方ありません協力して娼帝國を民主化しましょう」
エドガール大佐は明るい態度を崩さない。
「訓練をお願いします二十五名です」
「女性もやりますか」
「はい」
女性議員山本由紀乃と斎藤千春が答える。
議員全員と有志で構成されていた。女性は全部で四名である。
R国D市。報道スタジオ。
まだ放送開始には時間がある。
時間を早めて映像公開が始まった。苦しむ黒田美優を実況公開である。
黒田美優は高さの低い拷問椅子に固定されたまま二十時間苦しみ続けた。
放送の初めにその情景が断片的に切り取られて公開される。
泥酔状態から回復を見ながら六人の虐め担当が交代で責める。
クリトリスや女の部分の奥をマイクロロータ―をピンセットで抓んでGスポットを弄って愉しむ。
苦しみが官能に包まれる。
黒田美優は苦しさから不本意な責めを受け入れてしまう。
舛田警視正は二日酔いくらいまで回復した黒田美優に生ビールを飲ませた。
「これですっきりするよ」
一時すっきりすることは黒田美優も経験済みである。
今の辛さからこれも受け入れてしまう。
地味な報道になっているがリクエストした側にはこの苦しみが良く分かる。
奈那緒らにも同様である。
咲江の要求で途中公開が始まった。
「あ、ああ。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あは、あ、あ。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は官能に乗り切った逝き顔を晒し続けている。
男らは面白いようにバイブレーターを操縦し続けた。
新青森ニューシティ。
SM用のプレイルームである。
風間ゆきは四人の客に指名された。
四人だとSMハードコースプラス四人分の献身婦のチケットが貰える。それでもハードの倍額にはならない。
だがハード一回分の時間である。
風間ゆきはCクラス。だがスタイルは良い。だが核戦争前の日本ではそれより落ちる女優が悠然と活躍していた。
だから男らには当たりの存在である。
だが収入がプレイ時間の範囲で増えても風間ゆきは恐怖に震えている。當間五郎の印象がまだ拭えてない。
四人ともまだ二十代前半に見える。そしてややイケメン揃いであった。
若い男らは風間ゆきを床に押し倒す。
四人とも一度は献身婦で抱いた女である。そっちは省略して全裸に?いて逆さ吊るしにする。
何度もダッチワイフで練習した縛りである。
二人で押さえて二人が前と後ろに立って高手小手に縛った。
さらに床に倒して大股開きにする。
短い縄二本を使って太腿を二重に回して縛った。これにフックを付ける。
天井のフックに滑車のセットを二本吊るす。滑車に吊るされたフックを縄を下げて太腿のフックに片方ずつ引っかける。
二人ずつ掛かって片方ずつ滑車の縄を引いて吊るし上げてゆく。
これで風間ゆきは大股開きの逆さ吊るしになってしまう。
さらに膝から脚首に片方ずつ縄を掛けて床の離れたフックから引っ張る。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは恐ろしい逆さ吊るしに悲鳴を上げてしまう。
風間ゆきの躰は空中で上向き矢印の形に吊るされた。
女の部分は斜め上を向いて丸出しである。
四人でピッタリ躰を寄せて女の部分を弄り始めた。
最初はビラビラを広げる。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
風間ゆきはこの体制で広げられては苦しい。
さらに四人で一本ずつ人差し指を突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは強烈に藻掻き悲鳴を絞り上げる。
「いやーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーん」
この程度で泣き悲鳴になってしまう。
四人の男の指一本一本が確り膣口を刺激してくる。
風間ゆきには堪らない不快感である。
そしてこの弄りに気持ちよくなりたくはない。
「姉ちゃん。濡れてい来たよ」
一人が風間ゆきの心臓を突き刺す言葉を吐く。
「そんなに弄るからでしょう」
風間ゆきは堪らず言い返してしまう。
「もっと濡らそう」
男らは指の動きを速める。
さらに一人が四人が入れている指の真ん中にもう片方の手の人差し指を突っ込む。
「うわああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは強烈に叫ぶ。
「クスコで開こう」
一人が提案する。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー」
冷たい金属が侵入して風間ゆきは悲鳴を上げた。
中をペンライトで照らす。
風間ゆきは初めてやられるのではないが若い男四人に覗かれて恥ずかしさの極致である。
逆さ吊るしの顔は真っ赤に染まっていた。
一人がカテーテルカメラを見つけて持ってくる。
風間ゆきの膣の奥をモニターに投影した。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーん」
風間ゆきは目を瞑って顔を振る。
「姉ちゃん。この奥の真っ赤に盛り上がっているのが子宮口」
一人が詰るように確かめてしまう。
「そうだよーーーーーーーーーーーーー。見ないでーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はずかしいよーーーーーーーーーーーーー」
涙声で訴え叫ぶ。
風間ゆきには堪らない地獄である。
「さあ。濡れを取り出すからよく見て」
一人の男がさらに辱める宣言をした。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーん」
風間ゆきは堪らなく恥ずかしい。
プレイルームにロングスプーンは用意されていた。クスコの横にあったのでその男は濡れを掬いだすことを思い付いたのである。
「しかし奇麗なま〇〇こだよ。姉ちゃん」
また一人が詰る。
「そうだよ。ビラビラがまだ薄小豆色だよ」
「まだ若い」
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
たいした言葉責めではないが風間ゆきは若い男らの心なさすぎる言葉が脳天に突き刺さる。
さっきの男がロングスプーンで濁った濡れを掬いだす。
「これ粕も混じってるな」
さらに心ない言葉が吐き出された。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーー。そんなことしたら女の子がどんなに恥ずかしいか判るでしょう」
「それを愉しませてくれないと」
一人が当然のことと言う。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーん。四人も掛かって恥ずかしすぎるよーーーーーーーー」
風間ゆきは涙を溢れさせていた。
「こんなに赤裸々になるとはな。最高だぜ」
「もっと汚れないのか」
「あーーーーーーーーーーーはああーーーーーーーーーーーーーーーーん。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは泣き叫ぶ。
益々若い男らの好奇心と加虐心は沸騰してゆく。
「おい。Gスポットってどこだ」
一人がさらなる刺激を思い付いた。
「膣天井部の奥の方だよ」
一人がうろ覚えで答える。
「それじゃ。そのスプーンで刺激してやろうぜ」
完全に玩具である。
ロングスプーンを持った男がそろりと奥に差し込んで天井部を弄る。
「あ、はあーーーーーーーー」
「このへんかなーーーーーーーーーーー」
男は奥の方を探り続けた。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは究極に当たらずとも堪らず喚く。
「濡れてこないか」
「ここらへんだろう」
男はスプーンを小刻みに横に動かす。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一部掠っているだけだが風間ゆきは喚き続ける。
「そろそろ。本当のハードに行こう」
一人が時間を見て言う。
一人が鞭を四本持って来る。
「・・・・・」
この体制で女の部分をもろに叩こうというのである。事態を悟って風間ゆきに戦慄が奔った。
四人は阿弥陀籤で順番を決める。
一人目が構えた。
先端が長方形の革二枚の一本鞭である。
一人が風間ゆきの女の部分を広げたクスコを抜き取る。
「・・・・・」
逆さ吊るしにされている風間ゆきは下から四人の姿を見て恐怖に震えた。
女の部分はクスコを抜いたばかりで半開きに緩んでいる。
この状態で一番敏感な部分を叩かれるのである。
一人目が狙いを定めて振り下ろす。
緩んだ小陰唇を斜めに叩いた。
「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは強烈に躰を震撼させて悲鳴を絞り出す。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いたいーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきの上半身は前に丸まり後ろに跳ね返る。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な反応である。
一人目はそれでも二発目を構えた。
揺れが収まるのを待って振り下ろす。
同じ個所をまた叩く。
「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは涙を溢れさせて悲鳴を上げた。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
躰はびりびり震撼する。
「おねがいーーーーーーー。お〇〇こ閉じて」
風間ゆきは泣き声で訴える。
これが逆効果であった。
「おい。これ開いちゃおうよ」
一人が吊るされた風間ゆきの後ろに回る。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。それはやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは恐怖に叫ぶ。
「だってハードだろ」
「だめーーーーーーーーーーーーーーー。お〇〇こ斬れちゃうよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは恐怖に金切声で訴える。
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