鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十四 続娼帝國の憂鬱
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「この女。他の工作員より音を上げるのが早いな」
飛龍の艦長は黒田穂美元少尉の泣き顔と失禁に満足である。
少尉の徽章が床をモップで拭いていた。
飛龍の艦長は蝋燭と櫛を持って清掃が終わるのを待っている。
黒田穂美元少尉は粘膜の痛みに顔を歪めて堪えていた。
飛龍の艦長が黒田穂美元少尉のドテの陰毛を櫛で掬う。
蝋燭の炎を当てると一気に縮れて溶けてしまう。
「あはーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
何回か繰り返して残った僅かな根本をT字剃刀で剃ってしまった。
天葛少将が搾ったレモンを持って来る。
黒田穂美元少尉の怯えの表情が佳境になってしまう。
ピンチに鋏まれてそれが飛んで引き摺られて傷ついた粘膜。既に痛い以上である。その痛みがさらに沁みに晒されてしまう。
恐ろしい地獄である。
「さあ。これでたっぷり悲鳴を愉しんで」
天葛少将はそう言って搾ったレモンの汁を飛龍の艦長に渡す。
飛龍の艦長はそれをまだ一度も叩いてない中佐の徽章に渡した。
囲んでいる九人は嬉々として黒田穂美元少尉の悲惨な状態になった女の部分を見ている。
黒田穂美元少尉の躰は怯えにぶるぶる震えていた。
「行くぞ」
中佐は黒田穂美元少尉の股間の前にしゃがむ。
「はあ・・・・・」
黒田穂美元少尉は恐怖の息を漏らす。
中佐はレモン搾りから搾り汁を股間の粘膜に垂らしてゆく。
「あーーーーーーーーーーーーはーーーーーーーーーーーーーー」
中佐は掛けた上から手を当てて擦る。
「ぐおーーーーーーーーーーーぐおーーーーーーーーーーーーぐおーーーーーーーーーーーぐぐううおおーーーーーーーーー。ぐおーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉は強烈に躰を揺すって喚き暴れた。
将校らはその姿を堪能するように見ている。
壮絶な光景にも全く同情しない。
「うおーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉は猛烈に沁みていた。痛みに暴れ続ける。
「あはーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あは。あは。あは。ああ」
痛みが薄れて荒い息遣いになった。
黒田穂美元少尉は既に力なく固定されたまま床にへばっている。
「もう一発行こう」
艦隊参謀の大佐が宣告した。
「ひえーーーーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉の表情は凍り付く。
中佐はまだやってない中佐の徽章に檸檬搾りを渡す。
どっちもイージス艦の艦長である。
代わった中佐も檸檬搾りから汁を手に流す。
「あ、あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉から怯えた悲鳴が上がる。
この中佐も容赦はない。
レモン汁の付いた手で小陰唇の粘膜を二枚纏めて抓む。そして強く擦り付けてしまう。
「ぐぐうふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
また強烈な悲鳴を上げて股間を振って暴れる。
「ぐおーーーーーーーーーーぐぐおーーーーーーーーーーぐおーーーーーーーーーーーぐぐうう、うおおーーーーーーーーー。ぐおーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉は再び泣き叫ぶ姿となってしまう。
将校らはそれを生唾を飲む興奮の想いで見ている。
「うぐううーーーーーーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーーーーーーぐおおーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉の半狂乱の苦しみは続く。
「もう一発搾るか」
天葛少将が簡単なことのように言う。
「ぐぐううーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーぐうーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉は狂った表情をさらに破裂させて拒絶する。
天葛少将は嬉しそうにそれを見ていた。
「長官。海中からミサイル」
艦橋士官が叫ぶ。
直ぐに迎撃する。
へりが発艦して並んで絨毯爆撃に掛かった。
イージス艦がソナーで追跡する。
続いて二隻の空母から哨戒機が発艦した。
イージス艦からは小型潜航艇が降ろされて海中を追跡に掛かる。
だがフランスの潜水艦は一発のミサイルを迎撃する間に逃走した。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
津梨清吉が寿司と料理を出して夕食の時間である。
「第二機動部隊が潜水艦と接触したよ」
真紀子が他の三人に伝えた。
「それじゃ南シナ海のあの位置に」
湯野中は驚きの表情になる。
「潜んでいたのか」
平佐和も驚く。
「津島長官の推測が当たっていました。その付近に中国の海底基地が在ったのでしょう」
「其処を利用して隠れていたのね」
真紀子も苦々しい。
「何も発見できないままでも天葛少将が其処にとどまっていて正解だったのですね」
葛城義和も天葛少将の判断を認めた。
「発見後の守備は」
湯野中が真紀子に確認する。
「駄目よ。空母に向かってミサイルを撃ち込んで逃げたらしい。絨毯爆撃しても効果なし。小型潜航艇が海中を確認とのこと」
真紀子は電文を読み上げる。
「フランスの潜水艦は性能が良くても大した兵力ではありません。問題は関わった唐津の連中です」
葛城義和の見解である。
「そうよ。裏切り者の夕嵐をもっと拷問する。国民に見せしめを焼き付けるのよ」
真紀子も同じ意識で見解を述べる。
「舛田に任せないで真紀子さんが虐めるか」
湯野中は相変わらず日本酒をコップ酒である。
「いいえ。舛田警視正の方が虐めは専門家よ」
真紀子はやや語気を荒げた。
「そろそろ元市会議員より夕嵐の面々に掛かって貰おう」
平佐和も見せしめ拷問の必要性を感じている。核戦争前なら無駄なことだが今では十分に効果がある。
「夕嵐の面々は大方機動部隊が持ち出しているのよ。そしてそのハード拷問で娼国の病院でインターの実習に肉体提供中よ」
「そうだったな。舛田には指示を出そう」
湯野中も分かっていた。
南シナ海。空母飛龍の艦橋。
「また逃がしたな」
「空からの攻撃だけでは潜水艦は」
「今度は深度はそんなに深くないだろ」
「閣下。小型潜航艇が海底の基地を発見して乗り込みました。最近人が居た形跡はないようです」
中尉の徽章が報告した。
「隠れていただけかもしれませんね」
艦隊参謀の大佐の見解である。
「追跡しますか」
飛龍の艦長が確認する。
「闇雲にやってもな。此処に留まった方が良い」
天葛少将は海域の見張り続行を決めた。
「では憂さ晴らしはこの女で」
「ま〇こ焼いてやれ。病院で新しく作って貰えば良い」
天葛少将はまた簡単なことのように言う。
「もうやめてーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉は怯えヒステリックになっていた。
「安心しろ。娼国の病院が今より綺麗なま〇こにしてくれる」
天葛少将はやる気満々である。
「どう焼きます」
「ヘヤアイロンでゆっくり焼いて苦しんで貰おう」
「それは宜しゅうございます」
「準備しろ」
天葛少将は若い将校に命令した。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
舛田警視正が湯野中に呼ばれて来ている。
「拷問が重要ですね」
「反逆罪の重さを十分に知らせることだ」
「いっそ唐津に放送を流しては如何でしょう」
「舛田君。放送は元のままで流れているよ」
「そうでしたか」
舛田警視正はそこまで情報を得てなかった。
「今週は夕嵐の誰かに変更して下さい」
真紀子も強く要求する。
「そうですね。黒田美優市議の報復ももう種切れですから。そのようにいたしましょう」
「しかし生贄が居るのか。機動部隊が帰らないと」
「吉丘蓮実が残っている」
真紀子は確認していた。
南シナ海。空母飛龍の艦橋である。
「閣下。準備できました」
黒田穂美元少尉は床の磔から拷問椅子に移されていた。
「お前らでやれ」
天葛少将は提督の椅子に深く座ったままである。
中尉の徽章が持っているヘアアイロンは真鍮の円筒形二本の鋏タイプの物でクロスした部分より先端は剥き出しになっている。
最初から拷問道具として作られていた。
「まあ。待って。一回気持ち良くさせてからの方が効果的だ」
艦隊参謀の大佐である。
少尉の徽章がローターを三つと電マを持って来る。何と疣付きのローターである。
「良いだろう。お前らで責めろ」
艦隊参謀の大佐はそう言って席に戻ってしまう。
中尉の徽章は電マを持つ。
少尉の徽章がローターを一個ずつ黒田穂美元少尉の膣口に押し込む。
「・・・・・」
黒田穂美元少尉は不快感を示しながらそれを見下ろす。
少尉の徽章はローターを入れた黒田穂美元少尉の小陰唇をガムテープで塞いでしまう。
三個一気にスイッチを入れた。
さらに中尉の徽章がクリトリスの包皮の上から電マを充てる。
「う、うぐ。ううーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉は拷問椅子に磔にされた躰を捩って藻掻きだす。
「失神を繰り返すくらい徹底的に責めろ」
艦隊参謀の大佐は暫く強制アクメを繰り返させてから膣で悦びを得られない苦しみを味会わせようという目論見である。
「う、うう。うぐううーーーーーーーーーーーー。あ、ああはああーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉は表情を軋ませて藻掻き続ける。
R国D市。鉄格子の区画。
舛田警視正は護衛のロボット警官を伴って入って来た。
たった一人吉丘蓮実元中尉が残されている。
「食事は終わったのね」
「あ、ああ」
吉丘蓮実元中尉は舛田警視正を見て慄きの表情に成る。
「明日の夜よ。覚悟しておいて。北嶋主席から夕嵐を重点的にとのご指示があったの」
「ああ」
吉丘蓮実元中尉は慄きの表情をさらに歪めた。
「今夜は存分に飲んで自分で慰めて。男が欲しければ調達するよ」
舛田警視正は明日は恐ろしいと態と予告して詰り今から恐怖心を与えるのである。
「以前にスタジオで私の部屋に来ると言った若い人が居ましたね。どうなったのでしょうか」
吉丘蓮実元中尉がショーの最中に悪戯したくなった若い男である。そのとき舛田警視正も乗ってしまった。
「あの話。玩具にしたいのね。良いよ。やってみようか」
舛田警視正はスッタフに連絡させてジェットヘリで迎えに行く。
南シナ海。空母飛龍の艦橋。
黒田穂美元少尉はローター三つ膣に押し込まれてさらに電マの責めには堪えられない。
失禁して失神を繰り返した。
失禁でガムテープは剥がれたがローターは膣に深く収まっている。
「あおーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーー。あお、お、おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉の躰は拷問椅子の上で藻掻き暴れた。
「あお、おお、おーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
明らかに逝ってしまった表情の強烈な軋みを何度も繰り返す。
そして三度目の失神を迎えた。
黒田穂美元少尉は完全に白目を剥いた躯状態である。
「良し。そろそろ焼こう」
天葛少将はあくびをしながら指示を出す。
少尉の徽章が膣から三つのローターを抜くと大量の膣液が流れ出た。
「凄いですよ」
少尉の徽章は悦びに浸る。
「あれだけ逝き続けたらそんなものだよ」
天葛少将は当然とあまり悦びはしない。
中尉の徽章が電マを置いて浣腸器に微温湯を入れて膣を洗う。
それから一度クスコを挿入する。
中をドライヤーで乾かす。
黒田穂美元少尉はまだ意識を回復しない。
中尉の徽章がヘアアイロンを手にした。
半田鏝の様に一気には焼けない。だが火傷にはなる。天葛少将はじっくり苦しめるべくヘアアイロンを選んだ。
中尉の徽章はクスコを抜かないで金属の嘴からはみ出た部分の粘膜に当てる。
「うふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あついーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉は一気に意識を回復した。
中尉の徽章はクスコの金属の嘴の割れた部分に露出している粘膜を両側焼いてしまう。
「う、うふうーーーーーーーーーーぐうふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉は苦しみ藻掻く。
中尉の徽章はクスコの角度を九十度回して横にする。
「う、ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉は苦しみ藻掻きながら中尉の徽章の将校を睨む。
中尉の徽章は膣の下の面を焼く。
「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
中尉の徽章はヘヤアイロンを移動して膣下部をじっくり焼いて行く。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーー」
二十名の目が藻掻く黒田穂美元少尉を眺めている。
「最後に一番敏感な部分を焼いてやれ」
蒼龍の艦長である。
中尉の徽章はヘヤアイロンを膣天井部の奥に強く充てる。
「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田穂美元少尉の目から涙が溢れた。
「がはーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあはあーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ」
黒田穂美元少尉の躰は震え続けている。
「おい。こいつだけ膣に蝋燭の弾丸受けてない。焼いた粘膜に麻酔打って子宮口責めだ」
天葛少将は夕嵐が全員捕まってR国での拷問のとき黒田穂美元少尉が病院に居たことを思い出した。
「・・・・・」
黒田穂美元少尉は痛みに藻掻きながら恐怖に極まった表情で何も言えない。
その恐ろしさは先輩隊員から聞いていた。
衛生兵が焼いた膣の痛みに応急処置の麻酔を注射する。
大尉の徽章二人が蝋燭の丸い玉用に改造された銃を持ち出して来た。
さっきの中尉の徽章がクスコをもう一度縦に直して奥まで広げる。確り盛り上がった子宮口が確認された。
大尉の徽章一人目が構える。
黒田穂美元少尉は恐怖に固まった。
大尉の徽章は狙いを定めて呼吸を止める。引き金を引く。
ブオーーーーーーーーン。
クスコの金属の中心に突っ込み子宮口に半分めり込んだ。
「うお、おお、おお、おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。うおおーーーーーーーーん。ううおおーーーーーーーーーーーん。うぐううーーーーーーーーーーーーー」
そのまま黒田穂美元少尉は失神してしまう。
銃を持って来たもう一人の大尉の徽章は出る幕無しである。
そのまま黒田穂美元少尉はジェットヘリで娼国の病院に搬送された。
R国D市。吉丘蓮実元中尉の鉄格子である。
舛田警視正は三十代イケメン男を連れて来た。
「SMコースには出せないけど遊ばしてあげると言ったらついて来たわよ」
舛田警視正は何かを期待している訳ではない。吉丘蓮実元中尉がどう遊ぶか見極めたいだけである。
吉丘蓮実元中尉はバスタブに湯を張っていた。自分の躰を清めて男を入れる湯である。
吉丘蓮実元中尉はショーツの上にバスロープだけで鉄格子で過ごしていた。加重死刑囚はみな同じである。
舛田警視正は男を中に入れる。
そしてそのまま現場を離れてしまう。
男が裸になり易い為の配慮である。
吉丘蓮実元中尉はバスロープを取ってショーツも脱いでしまう。
全裸で男の服を脱がせる。
下半身を脱がせる段階で座って片膝つく。トランクスを脱がせて男も全裸にしてバスタブに促す。
バスタブの外に座って行き成り唇を重ねてしまう。
さらにバスタブに手を突っ込んで一物を洗いながら扱く。
男は吉丘蓮実元中尉が好みのタイプらしい。濃密に唇を貪る。
「ねえ。わたし明日また拷問されるのよ。今夜は貴方のお〇〇んでたっぷり悦ばせてくれる」
吉丘蓮実元中尉は男の耳元で囁く。
「いいよ」
SMコースに出て来てと言った男である。だがまったりされるとやや吉丘蓮実元中尉のペースになり掛ける。
舛田警視正はかなり余分にバスタオルと男の分のバスロープまで入れてくれていた。
吉丘蓮実元中尉も湯に入って男の下半身を浮かせて一物を口に含む。
優しく舐めて既に起っている一物を徐々に固くする。
男は喉に突っ込もうとはしない。
吉丘蓮実元中尉は工作員でなければ可愛い女である。
「しかしかつての日本の刑務所とは大違いだな。テレビやバストイレ付きだ」
男は設備の良さに驚いていた。
R国D市は新しく造られた鉄格子で内部も奇麗である。
「でも加重の部分が日本にはなかったでしょう」
「異常な世界になってしまったけど。男だけじゃなく女性も愉しんで見ているよ。良識が変わってしまった」
吉丘蓮実元中尉は自分が先に湯から出て躰を拭く。
それから男を促して湯から出して片膝ついて躰を拭いてやる。
ベットに座らせて自分も横に座る。
男は乳房に手を当てて唇を求めて来た。
暫く濃厚に唇を重ねてから男は吉丘蓮実元中尉の躰をベッドに倒す。
股間に顔を付けて腰を広げた。
さらに女の部分を広げてじっくり見る。
「ショーで散々見たでしょう」
「こうしてまったり見るのは違うよ」
男はそう言ってクリトリスを剥いて舌先で舐める。
吉丘蓮実元中尉はそれなりに気持ちは良い。
暫く為されるが儘にする。
やがて男は両手の人指し指で膣口を左右に広げる。広げたその部分に舌をあてがう。その締まる入口の粘膜を舐める。
吉丘蓮実元中尉は堪える事もできるが悦びに躰を任せてしまう。
男は執拗に吉丘蓮実元中尉の女の入口を舐め続けた。
吉丘蓮実元中尉は適度に挿入させるようやんわり促す。
唐津。洞窟の中である。
「発破は使えない。じっくり掘るしかない」
エドガール大佐は洞窟を見ながら考えていた。
「入口を大きくしますか」
「それは危険です。探知機の性能でカバーできます」
「横に伸ばしますか」
「いいえ。それも崩落の危険が有ります。奥に縦長に広げましょう」
エドガール大佐は縦並びに停泊して横を一隻が通れるスペースがあれば良いと考えていた。
「掘る道具を作らないとなりませんな」
「いいえ。中国の基地から持ってきました。十チームくらいで交代でやりますよ」
「人の手で掘りますか」
「どっちにせよ。今すぐ行動は起こせません。時間を掛けてやりましょう。逆に暫く静かになれば娼帝國は油断するでしょう」
「そうですね」
R国D市。吉丘蓮実元中尉を収監する鉄格子である。
吉丘蓮実元中尉は男から二回抜き取った。もっと泣くまで抜きたかったが男の態度が優しかったので二回で済ませてしまう。
警備員が料理と酒を運んでくれてまったり飲み続けていた。
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
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