鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十四 続娼帝國の憂鬱
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當間五郎は風間ゆきの膣を開いたクスコの奥に金属のへらを突っ込む。
「いやああーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは恥ずかしい部分への侵入に悲鳴を上げた。
「掃除するから」
當間五郎は当然のことのように言う。
「やだよーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは泣きべそ顔で訴えた。
「これもプレイの内だよ」
當間五郎は風間ゆきの膣の奥から濁った滑り状の液体を掬いだす。
それを顔の前に翳した。
「え、ええーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは恥ずかしさに堪えられない。
當間五郎はクスコの奥にカテーテルタイプのカメラを差し込む。
プレイルームに備えられている物である。
そのまま膣の奥がスクリーンに拡大された。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは恥ずかしさに顔を叛けて首を振る。
當間五郎はここで一度クスコを抜く。
そのクスコはカラスの口のような部分にはたっぷり滑って濁った液が付着していた。
當間五郎は抜いたクスコをテーブルの上に晒し物のように置く。
「ああーー」
風間ゆきは恥ずかしさに堪らない息遣いを漏らす。
當間五郎はこの体制のまま風間ゆきの黒い塊にローションを塗る。
剃毛されてしまう。風間ゆきは仕方ないと思うしかない。
當間五郎はT字カミソリで剃り始めた。部屋の洗面に置かれた使い捨てのT字カミソリである。
風間ゆきは剃られる股間を凝視する。安いT字カミソリで切れるのが心配である。
フランスの潜水艦は東条英治大統領の案内で海図を調べて港からやや外れた洞窟に侵入した。
入口は海中だが奥で広がって水面に浮上できる。洞窟は侵入部分が広くないので探知機をフルに活動させなければならない。
侵入にかなりの時間を要した。
外に出る口はあるが登攀レベルの岸壁である。
外側から工事をしないと出入りは難しい。
今回は潜水服で洞窟の入口から海中を港に向かう。
港から建物に入るのは夜間に限定するしかない。
夜間に協力してカプセルに詰めた食料を潜水服で洞窟の中の潜水艦に運ぶ。
議会の面々は潜水服で潜水艦に向かった。
会議は潜水艦の中で行う。
「会議場で会議をしなくなると怪しまれます。ダミーの会議を行って下さい」
「そうします」
東条英治大統領はフランス人のリーダーの言い分を受け入れた。
「この洞窟には入って二隻です。そちらに差上げる一隻と食糧輸送用の一隻だけで他はどこかに基地を探します」
「どこかに当てはありますか」
「中国の人工島が幾つか在りますね」
「それには」
東条英治大統領は中国残存軍の娼帝國との戦闘の話をした。
「暫く三隻は外の海底に着底して使える場所を探しましょう」
フランス人のリーダーは東条英治大統領の話から中国の海底基地を探す方向で検討を始めた。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
夕食時間になって懐石料理が運ばれていた。カウンターではなく座敷にお膳を並べている。
今夜は溝口明日香中佐と柿崎一行が呼ばれて来ていた。
「フランス人がカメラの視界から消えました」
溝口明日香中佐が報告する。
「潜水艦も皆目見つからないな」
湯野中は焦れていた。
「もう日本を離れたのではないか」
平佐和はまた楽観する。
「いいえ。アンドラ公国の山は破壊しました。そんなに行き場所はありません。唐津から離れても近海には居る筈です」
「中国の人口島を全部爆撃で破壊しては」
真紀子は潜む場所をなくすべきと考えた。
「そうですね。海底基地は無理でも島は破壊しましょう」
葛城義和も同意する。
「瀬戸内海の島もかなり放置されているな」
湯野中はそっちも心配する。
「いっそロボットに一気に片付けさせましょう」
「瀬戸内海を先にやるか」
平佐和も納得する。
「しかしあれだけ爆撃してもたくさん生き残っていたのだな」
湯野中はまだまだ残存軍が居ることを恐れていた。
新青森。プレイルームである。
風間ゆきは剃毛が終わったら鞭打ちが待っていた。
ハードコースの本領である。
當間五郎は先端が長細い一本鞭を持っている。
それで執拗に乳首を狙う。
「うぐうーーーううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきの乳輪の周りは紅い鞭の痕が滲んでいる。
當間五郎は次にクリトリスを狙った。鞭の先端を持って狙いを定める。確実に先端がクリトリスを包んだ包皮を直撃した。
「うぐうーーーーーーーーーーーー。うふぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは甲高い悲鳴を上げる。
「いたいーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーん。クリ潰れちゃうよーーーーーーーー」
泣き顔で抗議してしまう。
「大丈夫だよ皮被っているだろ」
「それでもーーーー」
風間ゆきにハードの覚悟は浅い。
「おい。ハードのマニュアル見てる」
當間五郎は逆に抗議する。
「えーー。これもあり」
風間ゆきはとても耐えられないという表情である。
「よく見ろ。局部鞭と書かれている。ハードは一部位に十発まで。無制限ハードは制限なし」
當間五郎は確り読んで聞かせた。
「あはあ」
風間ゆきは堪らない表情である。青くなって目が点になってしまう。
當間五郎は容赦なく鞭の先端を持って的確に狙いを定めてクリトリスを叩く。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきは大口を破裂させる。痛みに横柱に吊るされた脚を強く蹴って躰は震えていた。
「クリ潰れたらどうなるの」
風間ゆきは心配でまだ抗議する。
「こんなのじゃ潰れない。潰れたら娼国の病院が治してくれる。そんなことにはならないが」
當間五郎は全く動じない。
そして鞭を替えた。
今度は先端が長方形の革を二枚重ねた一本鞭である。
今度は先端を持たない。下からアンダーに叩き上げる。
「うぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきの躰は強烈に弾ける。
「おい。おい。オーバーだぞ。スタジオのショーに比べたらこんなの全然ソフトだよ」
「そんな。あの人達は加重死刑囚でしょ」
風間ゆきは悲痛に叫ぶ。
當間五郎は構わず次は閉じ合わせた女の部分を叩く。
「うぐーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはさらに痛みに藻掻く。
乳房の蚯蚓腫れが何本か無残に紅くなっていた。
當間五郎は風間ゆきを一度十字架の磔から外して拷問椅子に移す。
しっかり膝と腰を縄で固定して手首は左右別々に拷問椅子の肘に固定した。
蝋燭数本に点火しておく。
最初は一本だけ持つ。
それを乳首に落として蝋涙で覆い被せる。さらに乳房の蚯蚓腫れに落とす。
「あはあーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。熱いよーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはまた泣き叫ぶ。
「大丈夫だよ」
當間五郎はこれも全く動じない。
「そんなーーー。鞭で叩いた痕に掛けたら」
さらに文句を言う。
當間五郎は容赦なくドテにも掛ける。
「あはあーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん」
泣き喚く。
剃毛したドテもクリトリスを叩いたのでその流れで鞭の痕が赤くなっていた。
當間五郎はここまでかとクスコを突っ込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーん。またーーーーーーーーーーー」
抵抗しても拷問椅子に確り縛ってある。
ハンドルを回して拷問椅子を倒して股間を真上に向けた。
當間五郎は蝋燭を一気に二本持つ。
既に芯の周りに蝋涙が溶けていた。
「なにするのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはそれをクスコに流されると判って強烈に叫ぶ。
當間五郎は容赦なく流し込む。
「あはあーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大口を破裂させて強烈に叫ぶ。
「なにするのーーーーーーーーーーーーーーーー。きちがいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーー」
狂ったように泣き喚き叫ぶ。
當間五郎はクスコの中をドライヤーを使って熱を出さない風で乾かす。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。こんなのだめだよーーーーーーーーーーーーーーー」
風間ゆきはごね続けた。
當間五郎は中の蝋涙をピンセットで取り出す。
「う、ううーーーーーーーーーーーーん」
風間ゆきはぽろぽろ涙を零した。
當間五郎はクスコを抜いて拷問椅子の戒めを解いて浴室を指さす。
風間ゆきは不満と怒りの凝縮した表情で當間五郎を一瞥して浴室に向かう。
身支度を整えた風間ゆきは無言でプレイルームを出て新青森ニューシティ一号棟の病院に向かった。
だが診察結果は異状なしで終わってしまう。
風間ゆきはハードを受けないと開業資金が作れない。しかし當間五郎の様なのは困ると悩む。
あれが中間クラスのハードなら辛い。
ラウンジで無料の食事と無料のビールを飲んで部屋に帰った。
唐津。従来の会議室である。
フランス人のリーダーのアドバイス通り朝からダミーの会議が行われていた。
台本を準備してその通りに議論するのである。
娼国ホテル最上階天昇の間。
此処では唐津の会議がモニターに投影されていた。
映像は溝口明日香中佐らが設置したてんとう虫に見せ掛けたスパイカメラから送られてくる。
「フランス人らしきは別の行き場所を探し始めたのか」
平佐和はまた楽観する。
「確かに娼帝國の軍事などの規模が数十年違うと理解したと言っていますが。それで引っ込むかどうかは」
葛城義和は疑問を呈する。
「ねえ。奴らもう見張られていると気付いてない」
真紀子は会議の纏まり方をやや疑う。
「その可能性も」
溝口明日香中佐もその可能性を感じていた。
「どうであれ索敵と港の監視は続けないと」
湯野中も警戒は解かない。
「アンドラ公国の山岳部に居たフランス人とします。食料がないのではないですか。唐津で得たのならそこから遠くは離れないでしょう」
葛城義和は食料の自給ができないと見る。
「中国の残存軍も安住の地は見つけられてなかったな」
湯野中は簡単に移住地はないと言う。
「唐津の農業、陸上養殖、畜産、酪農はかなり軌道に乗っていたからな。潜水艦の百人弱くらいの分は提供できるかもしれない」
平佐和も食料の提供はあり得ると見る。
「そうなると交換条件もあるんじゃない」
「そうですね」
葛城義和はそこが問題と考え込む。
「武器ぐらい提供したか」
「その可能性はあります。もっと困るのは技術などです」
「葛城君。山岳に居た奴らが」
平佐和はそんな技術があるかと言う。
「でも潜水艦に乗って日本まで来たのです」
真紀子は山兵ではないと思う。潜水艦の操艦ができるのである。
「フランスの海軍が潜水艦で生き残って食料がないから核攻撃と爆撃を免れた山に住んだと考えるのが自然だな」
湯野中もここは真紀子に同意する。
フランス人の潜水艦は洞窟から出港した。
フランスに戻って追加の二隻を回収しに行った二隻を合わせて四隻。これと落ち合う為である。
状況が分からず港に入っては危険なので用心していた。
待ち合わせたのは上海の沿岸である。
帯広。最上階のラウンジ。
女性専用ではない。共用のラウンジである。
元帯広市役所国民保健課の中根課長が奈那緒らと翌日の打ち合わせを行っていた。
「随分脅かされたよ。怖かったよ。俺なんか皆と同じように靴の中に日本酒入れて飲まされただけだが。若い奴など性器を一時間くらい舐めさせられた」
中根元課長はしみじみ語る。
「それでその若い方は」
奈那緒はその若い男も出せたらと思った。
「亡くなりました。石川県で中国軍の戦闘に巻き込まれて」
「そうですか。それならその方の分も課長がリクエストして下さい」
奈那緒も咲江もとことん虐めたい。しかし自分らでリクエストは避けたいのである。舛田警視正の指示で動いている体制は崩したくない。
帯広。報道スタジオ。
奈那緒が登場する。
今夜も元立憲国民党市会議員黒田美優を拷問するリクエスト者のゲストが呼ばれていた。
「あれからほぼ二週間に成ります。今夜のゲストは元帯広市役所国民保健課の中根課長です」
中根課長もこれまで通りお世話に成りましたとの皮肉の挨拶から始めた。
そして中国残存軍の日本侵入に巻き込まれて亡くなった若い職員の受けた屈辱も丁寧に説明したのである。
そしてリクエストの要求の前にR国D市のスタジオを呼んだ。
R国D市。報道スタジオ。
「こんばんは。舛田紗香です。今週は黒田美優加重死刑囚一人の生贄です。それで抽選は六名のみと成りました」
まず六人が高島波瑠アナウンサーから簡単に紹介された。既に輪姦すのは先に終了している。
「黒田美優加重死刑囚は前回看護婦の判断で病院に搬送されました。患部の消毒だけで翌日午前中に退院しています。木内さんそんなにハードでしたか」
帯広の報道スタジオに切り替わった。
「はい。木内咲江です。私はそんなにハードに思えません。その時は繊細に痛いのですが。それ以上の障害はないと思います。奈那緒さんどうでしょう」
咲江は奈那緒に振る。
「はい。私たちは核戦争の少し前まで借金に追い詰められてハードSMを受けていました。ハードに堪えられなくて一発終了の案件に行きました」
奈那緒と咲江は乳首を出す。
「奈那緒さんも私もR国のお座敷で乳首を斬られました。これで一発返済して娼国の病院で再生してもらったのです」
「これで借金清算のうえ逆にお金と住むマンションを貰って店を出していました。黒田市議は其処によく来られました」
「そうです。黒田美優市議には随分虐められました。前回の黒田美優元市議の拷問は私たちがクラブのSMで受けたより甘いです」
「黒田美優元市議から受けたアルコールの苛めはクラブでのSMの虐めよりきつかったです。急性アルコール中毒に止まらず胃を壊して入院しました」
奈那緒は怒りを吐き出してしまう。
R国D市。報道スタジオ。
「咲江さん。ゲストの方のリクエストを」
舛田警視正が要求する。
中根課長は急性アルコール中毒責めを要求する。そして若い部下の代わりに動物による性器舐めを要求した。
直ぐに準備が開始される。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
平佐和はルームに引き上げていた。
津梨清吉の用意した刺身が氷鉢に載せられている。
氷鉢の氷は溶けない設備の上に置かれていた。
湯野中は相変わらず日本酒をコップ酒。真紀子は葛城義和の付き合ってビール。今夜は生ビールのサーバーが運ばれていたのである。
「そうか。女の部分の粘膜を縫うのはハードでも軽い方なのだな」
湯野中は奈那緒らの言い分を噛みしめる。
「特別加重死刑囚に行う内容よりはかなりソフトだけど。その場面での痛みは壮絶よ。あの女には妥当だけど」
真紀子は過去に経験がある。
「しかし奈那緒さん達。そんなに苛められたのですね」
葛城義和はそこまで知らなかった。
「国会では葛城先生の政権時代は立憲国民党は微数野党に追い込まれていましたが。地方ではそれなりに力がある場合もあったようですな」
湯野中は黒田美優元市会議員の過去の力を想像する。
「暫くみせしめのお仕置きは国内の憂鬱解消にはなるでしょう」
葛城義和は冷ややかに言ってしまう。
フランスの潜水艦の艦内である。
既に上海沿岸に着底して潜望鏡だけ海上に上げていた。
フランスに潜水艦を取りに戻った艦はまだ戻って来ない。
「エドガール大佐。ダミアン中佐らはまだ戻って来ないですよ」
待ち合わせ時刻から十二時間が過ぎていた。
「回り道して娼国の沿岸は避けている。時間も余裕を持ったはずだな」
フランス人のリーダーの男エドガール大佐はやや不安になっていた。
彼らはフランス海軍の潜水艦部隊の生き残りなのである。
エドガール大佐はその艦隊司令であった。
「来ました」
スクリュー音をキャッチしたのである。
二隻の艦長と残る二隻を移送してきた副長がエドガール大佐の乗った旗艦に移って会議を行う。
唐津の東条英治大統領らに引き渡す艦とあと一隻ダミアン中佐の艦が唐津の洞窟に向かう。
残りの三隻で中国の人口島を調査することとなった。三隻はそのまま夜間に海中を航行する。
エドガール大佐は中国の赤い舌の真ん中当たりから調べることにした。
「完全に爆撃で破壊されています」
潜望鏡を覗いていた士官が報告する。
エドガール大佐が代わる。
「最近爆撃で破壊したようだな」
エドガール大佐は娼帝國がこっちの動きを警戒して行ったと判断する。
「どうします」
「唐津の東条大統領の話ではこの下に海底基地がある可能性が高いらしい」
「潜水服で調査しますか」
「いや深度が深い。小型潜航艇を積んでいる。向こうの艦から出そう」
耐圧服で出るにはそれなりの準備時間が必要になる。一隻だけ小型潜航艇を積んでいたのでそっちで探索する。
エドガール大佐らはその日の深夜に調査したが酸素が供給されてない事を悟るに至った。
娼帝國が海上の島を破壊したので酸素が取り入れられなくなったのである。
エドガール大佐らは他の人口島に向かうことにした。
R国D市。報道スタジオ。
黒田美優元立憲国民党市会議員は高さの低い拷問椅子にお尻を着かされ脚を九十度に開かれて膝と脚首を固定されていた。
上半身は背凭れが真っすぐにされていて胸部は高手小手に縛られている。
縛りは舛田警視正が指導したがかなり時間が掛かってしまった。
豚と蛇が運ばれている。
「あの蛇何だか解かる」
舛田警視正は黒田美優にそう声を掛けた。
「えーーーーーーーーー。毒蛇ーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優あ恐怖の悲鳴を上げる。
「ううん。毒は無いの。でもね。噛んだら凄く狂暴よ」
舛田警視正は愉しそうに詰り始めた。
「ええーーーーーーーー」
黒田美優はさらに慄く
「沖縄でハブを食べることもあったのよ」
「いやあーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は震えていた。
「あの豚はね。貴女のお〇〇こにバターを塗って舐めてくれるのよ」
舛田警視正は数匹の豚を指さしてそう言う。
「えーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は頭を震撼させる。
「貴女。帯広の若い職員にお〇〇こ一時間も舐めさせたのだって」
舛田警視正はその報復と言う姿勢である。
「そんなことしてません。嘘です」
黒田美優はそれでも否定した。
「そう。でもこれまでの全体のお話からやりそうよね」
舛田警視正は真相はどうでも良い。この拷問を実行するのみである。
「それからお口はこの男性たちのさおにテキーラ縫って舐めてもらうからね」
「え、ええーーーーーーーー」
「やらなければあの赤楝蛇のお仕置きよ」
舛田警視正は哂っている。
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