鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十四 続娼帝國の憂鬱

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 「酒も料理も注文できるのですね」
 「核戦争前の世界の常識とは全く違うよ」
 「核戦争の前のR国、娼国はどうだったのですか」
 男は日本人である。娼国、R国のことは全くに近く知らない。
 「加重死刑囚の扱いは同じよ。ただ建物が古かっただけ」
 吉丘蓮実元中尉は工作員時代にそんなには鉄格子を見てない。訓練を受けていた時見学しただけである。
 「何で夕嵐を起こしたのですか」
 男は思わず聞いてしまった。
 「この国のしたことの裏まで知ったからよ。でも貴方はそれを聞かない方がいいよ」
 「うーーん。もうこの国しか存在しない。従うしかないと思います」
 これが娼帝國の支配下になって大方の国民の意識かもしれない。
 男は舛田警視正に促がされて明け方近くにヘリで帰った。
 吉丘蓮実元中尉はそのまま眠ってしまう。
 
 翌朝。
 太平洋上の第三機動部隊。瑞鶴の艦橋である。
 ジェットヘリで新しい生贄が届けられた。艦隊への慰問である。
 生方少将は田川真琴元中尉を見て加虐心を沸かせた。
 全員コンパニオンを輪姦して二回以上果てている。輪姦すのはもうよいが拷問は愉しみたい。
 「病院から直行だな」
 生方少将は生贄が足りないと苦笑いである。
 「それじゃ病院送りにならない程度に痛みを与えて遊びましょう」
 瑞鶴の艦長である。
 「あんたはどうしたい」
 生方少将は瑞鶴の艦長の希望を聞く。
 「舛田警視正とかのやった縫う時の悲鳴がなかなかで」
 瑞鶴の艦長は黒田美優元立憲国民党市会議員の狂乱の悲鳴が忘れられない。
 「だがな。こいつは元工作員だ。同じことではあの悲鳴には至らないぞ。縫合糸を細い導線にしたらどうかな。縫って電流を流すのだ」
 生方少将はさらに残酷な思いつきで強化した。
 「そ、それは宜しゅうございます」
 瑞鶴の艦長は拳を擦り合わせて悦ぶ。
 早速準備に掛かった。
 
 新青森。一般のラウンジである。
 隅の方の席に風間ゆきと山崎舞香が居た。
 無料のビールとバイキングのつまみで飲みながら深刻な表情である。
 二人はSMのハードコースに泣きに泣いた。病院をようやく退院したばかりである。
 脱毛されてしまった陰毛はもう一度病院で植毛された。剃られた眉毛は一度脱毛して新たに植毛されて前より綺麗になっている。
 今回は異常なしとは行かなかったので入院費用は無料となった。
 「私ハードに登録してないのにハードに入れられてしまった」
 山崎舞香は納得が行かない。
 「此処の管理事務所おかしくない」
 風間ゆきも憤懣が鬱積していた。
 「管理事務所も問題だし。當間五郎。あいつが問題よ」
 「ああーーー。私もあいつにやられた」
 風間ゆきは當間五郎に一回。若い男ら四人に一回ハードを受けている。
 「悪い客に当たったのかな」
 「管理事務所があいつらの要求通りに振って来るからだよ」
 「そうだけど。どうにもならないよ」
 「投書してみようか」
 「もみ消されるでしょう」
 「うーーん。でもやるだけは」
 
 太平洋上の第三機動部隊。瑞鶴の艦橋。
 田川真琴元中尉は海図を載せる台に極端に股間を開かれたま〇ぐり返しにされている。
 持針器、縫合針、糸より細い銅線、消毒液、医療用手袋が用意されていた。
 中尉の徽章が田川真琴元中尉の閉じ合わせた女の部分を消毒する。
 「持針器は要らないだろう」
 生方少将は医療用手袋だけで良いと言う。
 「往復で行きますか」
 「そうだな。舛田警視正上糸と下糸とか言ってたな。それで行くか。抽選で順番を決めろ」
 一発目が当たった中佐の徽章が縫合針に銅線を通す。
 ま○ぐり返しなので田川真琴元中尉に縫う場面がはっきり見える。
 中佐の徽章が一針目を突き刺す。
 「う」
 三分の一円の針を回し抜いて銅線を引っ張り抜く。
 「う、ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は口をコの字に悲鳴を絞り出す。
 粘膜を縫う痛みは強烈である。
 少佐の徽章がその縫合針を受け取る。
 「うう」
 田川真琴元中尉に怯えの表情が奔る。
 片面に五針。少佐は間隔を計って突き刺す。
 田川真琴元中尉は瞬間目を瞑って眉間に皺を寄せる。
 少佐は田川真琴元中尉のびらびらを二枚合わせて指で抓む。
 縫合針を抜き銅線を断続的に引く。
 「うぐーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は痛みに顔を捩るように振る。
 既に粘膜から血の玉が浮き出て流れた。
 少佐はにんまり悦びの表情になる。
 三人目は少尉の徽章が代わる。
 少尉は田川真琴元中尉の女の部分に指を入れた。
 「濡れてません」
 今の内部の状態に興味を持ったのである。
 少尉もびらびらを指で抓む。そして約一センチずらして縫合針を突き刺す。
 艦隊参謀の大佐は電流の準備をしていた。
 「参謀。スタンガンの方が良くないか」
 「そうですか」
 直ぐに取り換える。
 少尉はゆっくり導線を引っ張った。
 「うぐ、う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は顔を小刻みに振って藻掻き悲鳴を絞り出す。
 「結構血が出ますね」
 瑞鶴の艦長が愉しそうに言う。
 そして縫合針を受け取った。突き刺す前にガーゼで血を拭き取る。
 「行くよ」
 瑞鶴の艦長は田川真琴元中尉の表情を覗き込んで言う。
 「・・・・・」
 田川真琴元中尉の表情が歪む。
 瑞鶴の艦長はそれを噛み締めながら縫合針を突き刺す。
 田川真琴元中尉の表情がさらに軋む。
 瑞鶴の艦長は縫合針を回し貫いて一呼吸入れた。
 表情をじっくり見ながら銅線を半分くらい一気に引っ張る。
 「ぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに残りの半分を引っ張った。
 「ぐふううふ、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 また血が滲み出ている。
 「あふぁーー。はあ。はあ。はあ」
 田川真琴元中尉は荒い息遣いである。
 生方少将が縫合針を受け取った。
 既にスタンガンも手元に持っている。
 五針目を刺し込む。
 「うぐ」
 生方少将は縫合針を貫き取り一気に引っ張ってしまう。
 「ぐうごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉の表情が破裂して強烈な悲鳴が轟いた。
 「ふはぁーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 田川真琴元中尉は震えている。
 「ここで一回電気流そう」
 生方少将はスタンガンを手にした。
 縫合針は一度外してプレートに置く。そして銅線の先端をスタンガンの端子にクリップで留める。
 「さあ。行くぞ」
 生方少将の指がスタンガンのスイッチを押さえた。
 「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーーーーぐがあーーーーーーーーーーーぐがあーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉の表情は強烈に軋む。
 「いたいーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーーぐがあーーーーーーーーーーぐがあーーーーーーーーーーーぐがあーーーーーーーーーーー」
 躰はびりびり震える。
 生方少将は一度スイッチを離す。
 「ふ、ふぁあーーーーーーーーーー。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 田川真琴元中尉は震えながら荒い息遣いを続けた。
 生方少将は瑞鶴の艦長にスタンガンを渡す。
 今度は瑞鶴の艦長がスイッチを押さえた。
 「ぐうがああーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーー」
 また田川真琴元中尉の躰が強く震撼する。
 「いたいーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーぐがあーーーーーーーーーーーーぐがあーーーーーーーーーーぐがあーーーーーーーーーー」
 全員が田川真琴元中尉の苦しむ顔を覗き込む。一同は失禁を期待していた。
 「いたいーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーーーーーー。ぐはああーーーーーーーーーーーーー」
 強烈に藻掻く。
 瑞鶴の艦長は諦めてスイッチを離す。
 「がはあーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ」
 田川真琴元中尉の躰の震えはなかなか止まらない。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 津梨清吉は休憩に入っていた。カウンターには軽いつまみが出されたままである。
 真紀子と葛城義和は飲むのを中断してお茶にしている。湯野中はコップ酒。平佐和も冷酒で付き合っていた。
 「唐津の港を見張っている艦には何の反応もない」
 湯野中はフランスの潜水艦が唐津の港に来ないことを不思議に思う。
 「唐津の会議も頻度がかなり減っているという井上中佐の報告です」
 葛城義和は相手が何を考えているか想定が付かない。
 「何としてもフランスの潜水艦を沈めないとね」
 真紀子もかなり焦れていた。
 「この先を考えますと唐津以外へフランスの潜水艦と軍の侵入を食い止めねばなりません」
 葛城義和は他のシティへの侵入は絶対に食い止めたい。
 「そうだよな。葛城君。何処に侵攻して来るかな」
 「それは何とも言えません」
 「そうね。全体を固めないと」
 「もっと軍備を増やすか」
 「軍備も必要ですが。内部の体制ですね。唐津の面々が入ったりシティ内部と連絡を取れなければ問題ないのです」
 「会議を招集して検討しましょう」
 真紀子が提案した。
 
 太平洋上の第三機動部隊。瑞鶴の艦橋である。
 休憩を入れてビールで乾杯していた。
 「舛田警視正の番組では夕嵐の拷問を強化する指示が出たらしい」
 生方少将が公言する。
 「唐津がフランスの潜水艦と手を組んだからですね」
 話は田川真琴元中尉にも聞こえていた。
 生方少将は態と聞かせているのである。
 「そろそろ下糸に掛かりますか」
 艦隊参謀の大佐が声を掛けた。
 「うむ。行くか」
 生方少将が了解する。
 次は別の中佐の徽章が縫合針を持つ。もう一度それに銅線を通す。
 「さあ。行きますよ」
 中佐は田川真琴元中尉の表情を覗き込む。
 「・・・・・」
 田川真琴元中尉に僅かに脅えの表情が奔る。
 中佐は縫合針を突き刺す。
 一本目を貫いた穴にもう一回通すのである。
 「ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴になる。
 一気に銅線を引っ張った。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに強烈な悲鳴になる。
 「あはあーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。あは。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 田川真琴元中尉の躰はブルブル震えていた。
 そして血が滲み出ている。
 「そうか。返しは痛みが増すようだな」
 生方少将はさらに悦ぶ。
 別の中佐の徽章が代わった。
 同じように一回目の銅線が通っている穴に通す。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉の頭がやや迫り上がって悲鳴を絞り出す。
 銅線を引っ張る。三回に分けて引っ張った。
 「うーーぐはあーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうはーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がはあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 顔を振って藻?きながら強烈な悲鳴が上がる。
 「あーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
 田川真琴元中尉は震えながら荒い息遣いを続けた。
 次は艦隊参謀の大佐である。
 縫合針を抓んで同じように銅線の通った部分に刺し込む。
 「ぐはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉の表情はさらに破裂する。
 艦隊参謀の大佐は一気に引っ張ってしまう。
 「ぐうがはあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は目を見開いて躰を揺すって悲鳴を上げる。
 「あーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いで躰は震撼し続けた。
 滲み出た血が凄惨さを極めている。
 生方少将は早く電流を流したい。
 大尉の徽章が交代した。
 三分の一円の縫合針を銅線の通っている穴から貫いてじっくり断続的に引っ張る。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああーーーーーーーーーーーーー。ぐうはああーーーーーーーーーーーー。ぐはあーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は強烈に暴れた。
 「あはあーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはあーー。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 震え藻掻き続けた。
 最後は中尉の徽章が代わる。
 一番下の穴に縫合針を突っ込む。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉の目から涙の玉が浮き出る。
 銅線を一気に引っ張った。
 「ぐうがはあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 遂に涙が溢れ流れてしまう。
 「元工作員が涙か」
 生方少将はほくそ笑む。
 「あはあーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いはなかなか治まらない。
 「さあ。行くぞ」
 生方少将は翔鶴の艦長にスタンガンを渡す。
 翔鶴の艦長はスタンガンの端子に銅線の先端をクリップで留める。
 まんぐり返しの股間の間から上を見ている田川真琴元中尉の顔を覗き込みながらスイッチを押さえた。
 「がああーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーー。がはあーーーーーーーーーーがはあーーーーーーーーーーーーーーーーぐがはあーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は大口を破裂させて悲鳴を轟かせる。
 翔鶴の艦長はその表情を愉しみながらスタンガンのスイッチを押さえ続けた。
 「いたいーーーーーーーーーーーーーーー。がはあーーーーーーーーーーーーーーーーがはーーーーーーーーーーーがはーーーーーーーーーーーーーー」
 生唾を飲み込む表情で見続けスイッチを押さえ続ける。
 「いたいーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーー。ぐがはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーがはーーーーーーーーーーーーーーーー」
 涙の玉がまた浮き出てきた。
 翔鶴の艦長は一度スイッチを離す。
 「ぐはあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 田川真琴元中尉の躰は震撼し続ける。
 「もう一回」
 生方少将が指示する。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は涙声交じりに叫ぶ。
 それでも翔鶴の艦長はスイッチを押さえた。
 「ぐはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーー。ぐはあーーーーーーーーーーーーぐはあーーーーーーーーーーーぐはあーーーーーーーーーぐはあーーーーーーーーーー」
 狂ったように暴れる。
 そして銅線で縫われた下から失禁尿が滲み出てしまった。
 縫った銅線から外れた下の部分から細く流れ出ている。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 翔鶴の艦長はスタンガンのスイッチを離した。
 暫く失禁尿は流れ続ける。
 「ここまでだな。抜こう」
 生方少将は銅線を抜く指示をした。
 抜く役は少尉の徽章である。
 ピンセットの先端を折り返し側の銅線の下に突っ込む。
 そのままピンセットで抓んで一気に引っ張る。片側の五針が先端までぎくしゃくしながら抜かれた。
 「うぐごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうごおーーーーーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は白目を剥きかけながら首を振って藻掻く。
 「ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 そのまま白目を剥いてしまった。
 大尉の徽章がピンセットを受け取る。
 もう片側の銅線にピンセットの先端を突っ込む。
 大尉の徽章も指で女の部分のびらびらを抓んで一気に引っ張る。またぎくしゃくしながら徐々に抜けた。
 「ぐうごおーーーーーごおーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 田川真琴元中尉は痛みに意識を回復して強烈に悲鳴を絞り出す。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 だがもう一度白目を剥いて失神してしまった。
 銅線を抜いた女の部分を広げると中から尿が流れ出る。
 田川真琴元中尉が失神したまま休憩を入れた。ビールが配られる。
 ここまでやっても生方少将らは満足してない。
 「この先はどうします」
 艦隊参謀の大佐である。
 「今度は尿道にブジー突っ込んで流すか」
 生方少将は思い付きで言う。
 「膣にクスコ入れてそれにも接続しては」
 艦隊参謀の大佐の意見である。
 「そうだな。さっき外れたメンバーでやって貰おう」
 生方少将が決める。
 「乳首にクリップ鋏んでそれにも」
 まだ何もしてなかった中佐の徽章が追加提案した。
 「よかろう」
 生方少将はこれも了解する。
 まだ暫くは休憩である。
 
 新青森。管理事務所。
 「あいつら。投書なんかしたぞ」
 気付いた職員が抜き取ってしまったのである。
 「風間ゆきと山崎舞香か。もっとハードに突っ込んでやろう」
 山崎舞香をハードで強引にチケットを発行した職員が言う。
 「いっそ俺たちで遊ばないか」
 「それも良いな。こんなことした罰にたっぷり虐めてやろう」
 なんと山崎舞香らの投書は裏目に出てしまったのである。
 二人は他の職員にチケットを発行させて山崎舞香を指名でプレイルームに呼び出す。
 山崎舞香は恐怖に震え上がったが行くしかない。
 
 太平洋上の第三機動部隊。瑞鶴の艦橋である。
 田川真琴元中尉は海図を載せる台にま〇ぐり返しのまま失神していた。その膣には既にクスコが横向きに挿入されている。
 さらにそのクスコの金属の嘴二枚の間に嵌まり込んだ尿道の亀裂にはブジーが刺さっていた。
 そして乳首には黒い書類を挟むクリップが鋏つけられている。
 「そろそろ起こせ」
 生方少将は中佐の徽章にスタンガンを渡して要求した。




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