鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十五 残存海軍
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「此処も問題だが新青森が一番酷いな」
「私。湯野中総統に管理事務所の総入れ換えを提案した」
「確かにそれしかない」
「どうも唐津、四国に行く事を好む奴は少ないな」
「簡単に本音は言わないと思うけど。大方のところはあの選択は愚という感触ね」
「そうだ。だが天昇の間では強く懸念していた」
「そうね」
「フランスの潜水艦に手こずっているようだな」
「葛城先生は唐津の面々を異常に警戒している」
そう言う溝口明日香中佐も警戒していた。
「そうだな。唐津には核戦争前に日本で技術者だった者が多いからな」
「フランスの潜水艦は二隻だろ」
「遭遇したのは。でも葛城先生はもっと居ると見ていた」
「闇総統は唐津の面々がシティの中と通じるのを恐れていたな。でも今の体制ではできないと思うな」
「そう。外から通じる事はまずできない」
「柏木理佐と峰崎静香が侵入できたのは元警察員が手引きしたからその二の舞を警戒か」
「そう。ねえ。そろそろ」
溝口明日香中佐から躰を合わせる要求をしてきた。
「うん」
明け方まで遊び続ける。工作員らには優雅な国である。
R国D市。報道スタジオ。
舛田警視正の予告通り浜田佳美元中尉が鉄格子から引き出された。
針銃も用意されている。
だが舛田警視正は他の虐めも考えていた。
いつもの通り高嶋波瑠が抽選で呼ばれた男性六人を紹介する。
「ねえ。六人の中で誰が良い」
舛田警視正は浜田佳美元中尉の耳打ちした。
「そんな。こんなのに応募するなんて」
浜田佳美元中尉は嫌悪の表情である。
「あーーーーーーーーそおーーーーーーーーーーーー」
舛田警視正は軽く笑ってしまう。
そして吉丘蓮実元中尉より脆いと感じた。
「警視正。こんなこと言われたら徹底的に虐めましょうよ」
四十代後半の痩せ型インテリタイプの男である。
「そうそれじゃやりたい事が具体的な人は言って頂戴。針銃は一人一発必須だよ。ない人は私が決める」
六人が考え始める。
「私は弄りたいのです。辱めさせてください」
また四十代後半の痩せ型インテリタイプの男である。
「効果有るの。もうこの女は躰の隅々まで放送に公開されているよ」
「躰の反応は時によって弄る人によって様々です。やらして下さい」
「いいよ。効果なかったらお仕置きだよ」
「えーーー」
男は舛田警視正の言葉にはさすがに慄く。
「お仕置きはそうだね。コンパニオン連れて来て深く性汁を三回抜いて貰いましょう」
「あーーーーーーー。それなら」
「深く三回よ」
「ええそれなりに」
「いいわよ。やり方を変えて効果有っても無くてもやってあげる」
男はスタッフに蛭とカメレオンを要求した。
その間にスタッフが浜田佳美元中尉をのバスロープを?ぎ取ってショーツも脱がして拷問椅子に固定してしまう。
浜田佳美元中尉は無駄な抵抗はしない。為されるが儘である。
男は用意されていた器具の中から一番大きなクスコを取り出す。
そして浜田佳美元中尉の膣口に横向きに挿入して開いてしまう。膣天井部を剥き出しにするため横向きである。
男はスタッフの持って来たボウルからピンセットで蛭を抓みだす。
「え。・・・・・」
浜田佳美元中尉は蛭を見てさすがに慄く。それがクスコで広げた膣内に侵入することは瞬時に判る。
男はピンセットで抓んだ蛭を膣の天井部に当てて血を吸わせてしまう。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は元工作員でもさすがに悲鳴を上げてしまった。
男はもう一匹抓む。
「えーーーーーーーーーー」
男は哂いを浮かべてそれも膣天井部に吸い付かせてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉はこれにはさすがに堪えられない。
「こら。当てる場所があまいよ」
「え」
男は舛田警視正を振り返る。
「この一番敏感な場所に当てないと」
舛田警視正は別のピンセットを手に取ってクスコの中に入れてその部分を先端で示す。
そしてペンライトで奥を明るく照らしてやる。
男は三匹目をピンセットで抓む。
そして膣の奥に侵入させる。
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉の躰は微妙に震えていた。
男は容赦なく舛田警視正の示した部分に押し当ててしまう。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は大口を破裂させて悲鳴を上げてしまった。
恐ろしい感触である。
男はスタッフに頼んで浜田佳美元中尉の股間の前にテーブルを置いて貰う。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は蛭に膣内を吸われる感触に表情を捩って藻掻き続ける。
舛田警視正もさすがに笑顔でそれを見ていた。
男はその姿を暫く愉しんでから蛭に吸われた箇所が痒くなるのを見計らってピンセットで蛭を粘膜から剥がしてボウルに捨てる。
「うーーーーー。うーーーーーーーーーー」
手前の二つを剥がしてから奥を確認して究極の部分を吸っている蛭を抓んで剥がした。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
浜田佳美元中尉の躰は微妙に藻?いている。膣の中が痒いのである。
「大丈夫ですよお姉さん。蛭は悪い血しか吸いませんよ」
男は詰るよう言う。
「何言ってるの!これが人のする事。信じられないサディストよ」
浜田佳美元中尉は思わず言葉を返してしまった。
「これはこれはお褒めの言葉を頂きまして」
男はふざけて丁重に言葉を返す。
「あっはっはっは。私も褒めてあげる」
舛田警視正もふざける。
男は大きな綿棒を蜜にたっぷり浸けた。それを浜田佳美元中尉の膣天井部に塗る。
カメレオンを台に載せて嗾けた。
カメレオンは長い舌を伸ばして浜田佳美元中尉の膣天井部を舐める。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は強烈に腰を軋ませ大口を破裂させて声を上げてしまう。
そして痒みからカメレオンの舌の動きを受け入れる。僅か微妙に腰を縦に動かして刺激を求めてしまう。
男はさらに蜜を追加する。
それを見て舛田警視正はもう一匹カメレオンを台に載せた。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉の腰はさらに微妙な動きが増して確かな動きに成った。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は官能に嵌ってしまいそうになる。
「はっはっはっは。元工作員がカメレオンの舌で逝っちゃうよ」
舛田警視正は哂いながら詰る。
男はさらに綿棒で蜜を追加した。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああはあーーーーーーーーーーーーー」
何とスタッフは追加でカメレオンを後二匹水槽に入れて運んで来る。
舛田警視正が追加要求をしたのである。
男はそれを見て散々舐めたカメレオンを取り上げて水槽に戻す。舛田警視正ももう一匹を水槽に戻した。
そして二人で新しいカメレオンを台に載せて嗾ける。
さらに男は蜜を追加で膣天井部に塗ってしまう。
「あはああーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉はカメレオンの舌で感じてしまってどうにもならない。
「蛭の痒みが効いたね」
舛田警視正も納得の表情である。
「どうでしょう」
「合格ね。お土産に明日いっぱいコンパニオン二人付けてあげる」
「それはありがとうございます」
男は舛田警視正の気まぐれなご褒美に喜ぶ。
既にクスコからはカメレオンの唾液と蜜、そして浜田佳美元中尉の膣液が流れ出ていた。
男も舛田警視正も浜田佳美元中尉が逝ってしまうまでは許したくない。
浜田佳美元中尉の声はどんどん佳境に成る。
男はさらに蜜を追加した。
もうカメレオンを交換しない方が良い。
同じペースで舐めさせ続けるが確実である。
やがて浜田佳美元中尉は躰を迫り上げて究極に捩る。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
そのまま拷問椅子に沈む。
反応と時間を見てカメレオンを水槽に戻す。
スタッフが開口器の中を洗ってやる。
「さあ。次は誰」
舛田警視正が次の案を呼び掛けた。
「尿道に山芋の汁を流し込みます。そしてクスコに電流流して尿道バイブで電流と交互に責めたいです」
今度は五十代後半だが若作りの男である。
「へーー。悪くないね」
これも舛田警視正は評価した。
スタッフがおろし金で山芋を擂ってボウルに流してその男に渡す。
男はそれをスポイトで吸いあげる。
そしてクスコの二枚の嘴の間に嵌り込んだ尿道口に流し込む。
「あはあーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は恐ろしい痒みが襲うことを既に知っていた。
「さあ。暫く放置。休憩しましょう」
舛田警視正はビールを要求する。
羽田。ホテルルーム。
溝口明日香中佐と小布施匡亘は一回戦が終わってルームサービスのつまみとビールで舛田警視正の番組を見ていた。
「しかし。この視聴率ではもう娼帝國全体がこの内容を受け入れてしまっているのかな」
「そうよ」
「夕嵐は有ったが当事者だけで終わって誰も騒がない。体制に反対運動も起きない」
「管理体制が違うよ。それでもまだ安心はできないよ」
溝口明日香中佐と井上貴江中佐は警戒を解いていない。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
カウンターは残されているが津梨清吉は帰ってしまった。
数種類のつまみがセットされたままである。
平佐和もホテルのルームに引き上げていた。
夏木陽一と柿崎一行が呼ばれて打ち合わせが続いている。
「明日は溝口中佐と小布施大尉に来ていただきます」
小布施匡亘から報告されたR国のニューシティ内の状況を葛城義和から説明していた。
「溝口は管理事務所の職員全部を入れ替えろと」
柿崎一行はやや面食らう。
「そうです」
「しかし交代の人員は何処から」
「核戦争後に解任に成った下士官以下を一部招集します」
「それしかないですよ。R国の元役人を使ったのが間違いですよ」
夏木陽一は賛成である。
R国D市。報道スタジオ。
浜田佳美元中尉は山芋の汁を尿道に流し込まれて猛烈な痒みに藻掻き始めていた。
舛田警視正はその姿を覗き込んで満足そうに哂う。
「そろそろ行こうか」
既に二本目のビールが配られて何人かが空いていた。
浜田佳美元中尉の膣に刺さったクスコには既にトランスから繋がった鰐口クリップが接続されている。
提案した五十代後半だが若作りの男がスタッフから尿道バイブを受け取った。
トランスは拷問椅子の直ぐ横に有る。
先にダイヤル抓みを回して膣に電流を流す。
「うぐうあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は強い痛みに強烈に喚いた。
「痒いの楽に成ったでしょー」
舛田警視正が近寄って囁く。
「うーーーーーぐーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたい。いたい。あーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は頭を振って藻掻きながら叫ぶ。
男はトランスの電流を切る。
「うふふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーー。ああ。ああ。ああ」
浜田佳美元中尉は強烈な衝撃から荒い息遣いで藻掻き続けていた。
電流を止めたところで男は尿道バイブを浜田佳美元中尉に突っ込む。
「うふーーーーーーーーーーーーーー。うふぁああーーーーーーーーーーーー。うふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は痒い中に刺激を入れられて気持ち良さ半分違和感半分の悲鳴に成ってしまう。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあああーーーーーーーーーーー」
痒みと痛みと違和感の狭間に藻掻く。
男は反応に刺激を受けて尿道バイブを奥まで突っ込んでは入り口手前まで引いて動かして遊ぶ。
「あふぁん。あふぁん。ああーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーーーーーーーーーん」
尿道バイブで痒みは刺激されるがその刺激で尿道で逝ってしまいそうに成る。
「どう。気持ちいい。痛い方がいい」
舛田警視正がまた詰る。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は答えることも反論もできない。
男は尿道バイブを奥まで入れたまま手を放してトランスの抓みを回してクスコに電流を流す。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
また大口を破裂させて悲鳴を上げる。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は膣の痛みに猛然と藻掻き暴れる。
今度は舛田警視正が電流を切った。
「あふぁあーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
躰を震撼させたまま荒い息遣いである。
男が尿道バイブで責め続ける。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は完全に男のペースで尿道を弄ばれていた。
舛田警視正はまだ不満足である。
羽田。ホテルルーム。
「あの山芋の汁はソフトでも禁止されてないよね」
小布施匡亘はソフトでこの責めはきついと言いたい。
「ううんその前にソフトで尿道責めはダメ」
「そうか。あーーでも膣は」
「規制されてないよ。でも膣は酢で洗えば直ぐ解消する」
「まあ。そうだな」
「そうよ。今のプレイはきついし。浜田は逝かされちゃうよ。でもそんなのどおってことないよ」
「そうか」
小布施匡亘は半信半疑である。
「じゃ私で試してみる」
「えーー。まさか」
「いいよ。痒く成ったら尿道バイブと貴方のお○○〇ん入れてとことん気持ち良くさせて」
「もう一回戦を兼ねて」
「うん」
溝口明日香中佐は全く明るい表情で大した事は無いという態度である。
「思いっきり遊ぼう。明日は天昇の間に行くのよ」
「そうだな」
溝口明日香中佐は楽な気持ちだが小布施匡亘は昇進させて貰えたとはいえまだやや気が重い。
新青森。山崎舞香の部屋である。
「ねえ。山芋の汁ってそんなに痒いの」
「わかんない」
風間ゆきも受けた事は無かった。
「でも辛そうだね」
「そうだよ」
風間ゆきはハードで今度これをやられるのではないかと心配する。
「あの工作員のおじさん。治療費と強制的にハードのチケット切られた件は解決してくれたけど。かなり自分も遊んでいたよね」
「もう。そういう国に成ってしまったよ」
風間ゆきはしみじみそう言う。
「あのお姉さんたち抵抗したけどずっと見せしめだね」
「でもそれでもう誰も逆らえないのじゃない」
「そうだよ。もうこの国しかないもの」
「私早くお金造って店を持ちたい」
「それまでハード我慢」
「だってそれしか方法が無いもの」
「でも真性M女コースとハードをもう一回明確にしてくれると言ってたね」
「うん」
「少しは楽に成るよ」
「うん」
そう言いながらも風間ゆきも山崎舞香も不安は去らない。
舛田警視正の番組を見ているとその不安はさらに深まる。その夜はスーパーで買ったビールを二人で飲み明かしてしまう。
R国D市。報道スタジオ。
浜田佳美元中尉は失神したままである。
尿道の痒みは失禁尿でやや治まったがまだ痒く成るかもしれない。
またビールが配られて針銃の説明を始めていた。
時間の関係上このプレイに入るしかない。
「何処を狙うか私が提示します。籤で当たった順に好きなのを選んで」
舛田警視正がそう宣言した。
モニターに提示された針銃で浜田佳美元中尉を狙う部位は以下の通りである。
1.クリトリス。
2.尿道の淵。
3.膣天井部奥。
4.子宮口から二ミリ上。
5.子宮口の上の淵。
6.子宮口の中心。
抽選が行われて六人はスタッフから針銃の詳細な照準の合わせ方をレクチャーされた。
スタッフが照準を合わせて実物大に印刷された紙の的にシュートする。
ピッタリ子宮口の真ん中に命中した。
他のスタッフが動かない強さに浜田佳美元中尉の腰の固定を強化している。
腰の付け根を拷問椅子の脚乗せ部分に二重巻きに縄を掛けて左右とも強く固定した。
さらに腰のベルトを外して縄で腰の部分を背凭れに縛り付ける。
腕は背凭れの後ろに回して手首どうしを互い違いに合わせて縛った。
舛田警視正が固定状況を確認する。
「大丈夫そうだね」
そう言って電子鞭を手にした。
浜田佳美元中尉の股間に刺さったクスコの二枚の金属の嘴の谷間に落ち込んだ尿道の亀裂に近い金属部分に当ててしまう。
「うぐあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浜田佳美元中尉は強烈な悲鳴を上げて意識を回復した。
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
モニターに表示された的の一覧を見てさらに驚愕の悲鳴を上げる。
「一番を選んだ人から行くよ」
舛田警視正が号令した。
1.クリトリスは二十代の小柄な男である。選んだのではない。外れて六番目なのでこれに成ってしまったのである。
まだクスコは横向きのままである。4番以降は角度を変えないと成らない。
男はモニターに映ったスコープの中心をクリトリスを包んだ包皮の三角に盛り上がった頂点の位置に調整した。
「もう一段階拡大して。さらに照準を合わせるのよ」
舛田警視正が細かく指示する。
男は拡大してさらに照準を絞った。
「これで」
男は確認する。
「いいよ」
舛田警視正は了解した。
男は引き金のスイッチを押す。
ブン。
針はクリトリスの包皮が三角に盛り上がった頂点の段差の境目に命中する。
「ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴である。
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n8449ga/
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