鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十五 残存海軍
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舛田警視正はこけしの端子に鰐口クリップを装着して反対側をスタンガンの端子に繋いだ。
それを一番若い男に渡す。
「失禁するまで断続的に責めるのよ」
その若い男もスタンガンのスイッチを掴む。
「ぐうがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーーー」
逢見由愛元少尉も大口を破裂させて悲鳴を上げた。
「いい。三十秒くらい愉しんだら一回切ってまた入れるのよ」
舛田警視正は若い男に細かく指示する。
豊後水道。第六機動部隊旗艦天城の艦橋。
コンパニオンが二人に一人なので全員で舛田警視正の番組を見ながら飲み続けていた。
この後は朝まで眠る。夜間はロボット任せである。
吉丘蓮実元中尉らはロボット任せの時間の方が逃げるのは難しい。若い将校が明日自分らを迎えに来た時が狙い目である。
特にこの艦隊は油断していた。今夜は二人一緒の房に入れている。R国D市の鉄格子とは条件が違う。
若い将校などたいした格闘訓練は行ってない。それなのに彼女ら工作員を女と侮っていた。
第六機動部隊に交代したのは幸運である。
そして今は田川真琴元中尉と二人で舛田警視正の番組を見ていた。
酒と料理も搬入して貰っている。R国D市の警備員らと違って何と手渡しなのである。
さらに自分らの躰に執拗に触って行く者も居る。
抱きしめてディープにキスまでされても受け入れていた。どうせ輪姦されるのを容認するしかない。
工作員時代の仕事でも同じようにやって来た。逆に今それが武器になる。
「ねえ。あのスタンガンの責め痛いけど針銃の方がハードじゃない」
田川真琴元中尉は舛田警視正の拷問を見てそう思った。
「私達に失禁の辱めをしたいのよ」
「それならさっさと漏らしてしまえば」
田川真琴元中尉はどうせ恥ずかしい姿を晒されるなら多く苦しまない方が良いと言う。
「駄目よ。散々苦しんで堪えてどうにも堪えられなくて漏らさないと満足しないよ。どこまでも次の手を考えるからね」
「そうか。そうだよね。どうしても苦しむしかないね」
R国D市。報道スタジオ。
中依美緒元少尉と逢見由愛元少尉はスタンガンのスイッチを入れては切り三十秒ずつ男が入れ代わり責め続けられていた。
「があーーーーーーーーーーあふぁあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーー」
中依美緒元少尉の悲鳴が止んで荒い息遣いに変わる。逢見由愛元少尉のスタンガンのスイッチが入る。
男らは交互に三十秒ずつ責めていた。
二人とも蒼白な表情だがまだ堪えられている。
舛田警視正は長い針と膣に入れた金属のこけしをもう一個ずつスタッフに要求した。
中依美緒元少尉を責めていた若い男に金属のこけしを鰐口クリップの線でスタンガンを繋いで渡す。
若い男はそれを中依美緒元少尉の膣に挿入してしまう。
針を逢見由愛元少尉を責めていた五十年配の男に渡して若い男にスタンガンとクリップの線を渡した。
五十年配の男は先程と同じように逢見由愛元少尉の左の乳輪の左側から突き刺す。
「うう」
その針を乳首を潜らせるように左右の乳輪の下を串刺しにした。
「う、ぐーーーーーーーーーーー」
逢見由愛元少尉は表情を歪め軋ませて堪える。
若い男がスタンガンとその針の片側を繋いだ。
「こっちから一斉に行くよ」
舛田警視正は中依美緒元少尉を指して言う。
若い男が針に繋いだスタンガンのスイッチを握る。
すると直ぐに金属こけしに繋いだスタンガンを持った四十男もスイッチを掴んだ。
「ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はあ・・・・・はあ・・・・・はあ・・・・・はあ・・・・・はあ」
中依美緒元少尉の躰は画面からも判るくらい震えている。
震えながら途切れ途切れの息遣いが続いた。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
悲鳴のような息遣いと共に駿河問いに吊るされた中依美緒元少尉から失禁尿が落ち始める。
少量ずつパラパラと落ち続けた。
男らはスイッチを切っている。
「降ろして」
舛田警視正はスタッフに要求した。
看護士がストレチャーを押して来る。
スタッフが降ろしている中依美緒元少尉の躰を看護士はストレチャーで受け取った。
スタッフがストレチャーの上で手首、脚首の縄を解いてやる。看護士がそのまま搬送する。
「あと五分こっちもやって」
舛田警視正は逢見由愛元少尉を顎で示した。
若い男が乳房を貫いた針に繋がったスタンガンのスイッチを入れる。
六十年配の男が膣に入った金属のこけしに繋がったスタンガンのスイッチを入れた。
「がふぁあーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーーーーーーっふぁーーーーーーーーーーーーーーー」
逢見由愛元少尉の躰も空中で強く震える。
「あふぁん。・・・・・あふぁん。・・・・・あふぁん・・・・・あふぁん」
さらに震え続けた。
「あーーーーーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーーーー」
逢見由愛元少尉も遂に失禁してしまう。
看護婦が待ち構えたようにストレチャーを押して来た。
スタッフも同じようにその上に降ろす。そしして縄を解いた。看護婦が搬送する。
豊後水道。第六機動部隊空母天城。
吉丘蓮実元中尉らが監禁されている部屋である。
「ねえ。蓮実。今回ちょっと酷くない」
田川真琴元中尉が将校らが搬入してくれたワインを飲みながら放送の結末にやや慄いて言う。
「そうだね。ショックだけだと思うけど。暫く帰ってこないのかな」
吉丘蓮実元中尉も心配そうに見ていた。
「私達が逃げたら残った人達どうなる」
田川真琴元中尉はやや不安である。
「変わらないよ。奴らは私達を殺す気はない。どんなに大人しくしていても今の拷問続きの状況が好転することもないよ」
吉丘蓮実元中尉はこの政府は今以上のことはしないと見ていた。
「そうかどうせ拷問はされるものね」
田川真琴元中尉も結果は同じと理解する。
翌日。
午前中潜水艦の航跡なし。
昼過ぎにコンパニオンが引き出された。
半舷が環境に残って半舷が会議室に移動する。
十人がコンパニオンで一発抜いてから若い少尉と中尉が吉丘蓮実元中尉らを迎えに行く。
監禁している部屋から出すと躰を抱きしめて唇を貪る。
吉丘蓮実元中尉らはこの時を待っていたのである。
合図し合って二人が一気に膝で玉を蹴った。二人は一気に床に崩れる。必要な物を二人から奪って小型潜航艇に向かって走る。
二人の痛みが緩くなって警報が鳴るまで十分以上掛かった。
その間に二人は小型潜航艇二艇を奪って海中に消えてしまう。この二艇は空母の艦底の特別なハッチから出る。
艦橋で異常に気が付くのと警報がほぼ同時であった。
直ぐにヘリが発艦する。続いて哨戒機が発進した。さらにイージス艦と二番艦の雲龍から小型潜航艇が追いかける。
吉丘蓮実元中尉らは唐津の岩浜の洞窟に逃げ込む。
小型潜航艇を其処に隠して崖を登って植林した森の中を唐津ニューシティに向かった。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
「やられたよ。第六機動部隊から吉丘蓮実元中尉と田川真琴元中尉が小型潜航艇奪って逃げたよ」
真紀子が激変した表情で叫ぶ。
「何だと!軍艦から死刑囚が逃げた!ありえん!」
湯野中も沸騰した。
「油断しましたね。工作員で女は抜群に良い女です。それを将校だけで扱わせれば女を愉しみたくなりそこに油断が生じます」
葛城義和は特別加重死刑囚を舛田警視正の番組と艦隊の慰問に取り合う状況を艦隊司令と舛田警視正の間で自然に任されていたと反省する。
「報告では監禁してあった部屋から会議室に連れ出す途中で将校二人が睾丸を蹴られて所持品を奪われたとなっている」
真紀子が読み上げた。
「機動部隊の」
湯野中は指揮が緩みすぎだと言い掛けて止める。
それはR国の潜水艦隊でも起こり得ることである。
「今後夕嵐の面々は舛田警視正優先として軍はホテルの宴会場に限定しましょう」
葛城義和は真紀子と湯野中が争うのを警戒した。
さらに元女性工作員相手に将校らの油断が生じることを考慮しなかった責任は自分らにあると言う。
天昇の間では機動部隊の処分は保留とした。
ビスケー海。第一機動部隊加賀の艦橋。
連日南フランスを索敵している。
大方が焼け野原である。
「人影は全くありません。人が生存できる場所もありません。アンドラの付近より酷い状態です」
艦隊参謀の大佐である。
「港をよく確認しないとな。地上部隊を投入しよう」
機動部隊はロボット一個連隊を積んでいた。
「そうですね」
「明日からだ。今日は索敵機を収容して終了だ」
加賀美少将は四時で終了してしまう。
コンパニオン二十人を乗せていた。
ロボットが既に宴会料理を用意している。
「豊後水道で第六機動部隊から夕嵐の死刑囚が逃げたそうです」
空母赤城の艦長が報告した。
「逃げた」
加賀美少将は怪訝な反応に成る。
「小型潜航艇を奪って逃げたようです」
「どうやって」
「若い将校二人が行き成り股間を蹴られて悶絶している間に身分証とコントロールカードを奪われました」
「監禁している部屋から会議室か艦橋に連れて行く間に油断してスキンシップしたな」
赤城の艦長のキャッチした情報から加賀美少将は大方の状況を察した。
「ロボットを連れないで連行しに行ったのですね」
「抜群に良い女ばかりだ。連行する間だけ独占的にスキンシップができる。だから自分らだけで行ったのだろう」
「逃げた二人とは」
「吉丘蓮実元中尉と田川真琴元中尉です」
「うーーん。吉丘蓮実あの女は特別に男をそそらせる。これまでに徐々にスキンシップさせて惹きつけていたのじゃないか」
「元工作員には得意分野ですな」
赤城の艦長も苦い顔をする。
R国D市。
娼国諜報機関の川崎優菜中尉と田中一美特務中尉は夕嵐の面々の監禁されている鉄格子が在る棟の屋上にジェットヘリで着地した。
堂々と鉄格子に向かう。
警備員は娼国の諜報機関と聞いて何も言わない。
だが鉄格子に居たのは小日向奈央元少尉と黒田穂美元少尉だけであった。
川崎優菜中尉と田中一美特務中尉は二人を説得して警備員には移送と偽ってジェットヘリで唐津に向かう。
これも天昇の間が予期しないことであった。
唐津。
吉丘蓮実元中尉と田川真琴元中尉は人口森林地帯を抜けて唐津ニューシティの手前まで来る。
その姿に気付いたのは女性議員山本由紀乃である。
夕嵐の特別加重死刑囚二人。斎藤千春議員を連れて飛び出した。
「此処は見張られています。わたしたちに着いて来てください」
斎藤千春議員は二人を畑仕事用の電気自動車に乗せる。吉丘蓮実元中尉と田川真琴元中尉は藁の中に隠れた。
斎藤千春議員らは二人を潜水艦桟橋の洞窟に案内する。洞窟の入り口は岩に隠れて衛星から出入りが見えない。
「おーーーーーーーー。貴女達は」
エドガール大佐は唐津にも配信される舛田警視正の番組で確認していた。
「夕嵐のお二人なので此処に直接連れて来ました」
斎藤千春議員がエドガール大佐に説明する。
吉丘蓮実元中尉らは潜水服姿である。
「どうやって此処まで」
「機動部隊の慰問に乗せられていました。隙を突いて小型潜航艇で脱出しました。フランス海軍の方ですね」
「こちらがエドガール大佐です」
山本由紀乃議員が紹介した。
「ようやくこの洞窟に潜水艦を格納しました。全部で五隻です。一隻は被弾してフランスのドックに戻っています」
「どうやって此処に」
「娼帝國の機動部隊が我々の隠れ住む国を爆撃しました。その機動部隊を尾行してきました。この街に着いたのは偶然です」
「そうだったのですか」
吉丘蓮実元中尉らは偶然の幸運に驚愕する。
「私が大統領の東条英治です」
あとからやって来て東条英治大統領が挨拶した。
川崎優菜中尉と田中一美特務中尉はTS市の港に降りる。
此処で予てより物色していた停泊中のR国の潜水艦を確保した。
R国の潜水艦はロボットの船員なしで最低一人でも操艦が可能である。操艦は小日向奈央元少尉に任せる。
田中一美特務中尉と小日向奈央元少尉で潜水艦は唐津の近くに向かう。
川崎優菜中尉と黒田穂美元少尉はそのままヘリで唐津に向かった。
娼国。ホテル46階の会議室。
天葛少将と生方少将は第六機動部隊の失態に驚愕して行動に出てしまう。藤香澄元中尉と浜田佳美元中尉を鉄格子から連行する。
連行にはR国の工作員井上貴江中佐と小滝橋佳苗中尉も協力した。
井上貴江中佐らは藤香澄元中尉と浜田佳美元中尉を十字架に磔にする。
「準備できました」
井上貴江中佐は天葛少将に向かって報告した。
「おい。お前らの同期の失敗だ。判っているな!」
天葛少将は部下の中尉の徽章に指示する。
「はい」
中尉の徽章は鞭を手にした。先端が長細い一本鞭である。それで藤香澄元中尉に向かう。
まず一発乳房を横に薙ぐ。
「うう」
きっちり乳首の下を叩いていた。
「お前らはあの二人が逃げるのを知っていたのか」
天葛少将が詰問する。
「知っていた。誰でも機動部隊に連れて行かれたらその二人で決行すると決めていたよ」
藤香澄元中尉は堂々と言ってしまう。
「なに」
天葛少将は怒りに表情を赤くした。
「やり方もか」
生方少将が突っ込む。
「そうよ。言い出したのは蓮実だけど」
藤香澄元中尉は何も隠す必要はないという言い方である。
天葛少将と生方少将は顔を見合わせる。
「待って。残った六人はどうなるの」
井上貴江中佐が横から突っ込む。
「殺せば」
藤香澄元中尉はいつでも覚悟はできている態度である。
「殺しはしない。もっと苦しめて愉しまないとな。それに殺すには天昇の間の許可がいる」
天葛少将は殺すより虐め続けたいと言う。
「他に何が訊きたいの」
藤香澄元中尉は完全に開き直っていた。
「残ったメンバーは死んでも良い覚悟で成功した二人に賭けたのか」
生方少将はほぼそう思って諦めかけている。
「そうよ。早く殺せば天昇の間の許可を取って。このまま処刑まで虐められるなら早く殺して」
藤香澄元中尉は逆に嘲る態度に出た。
「ふぁあっふぁっふぁっふぁふぁ。天昇の間がそんな楽はさせないとお前らが一番よく知っているだろ」
天葛少将も嘲る。
「逃げた仲間がフランスの残存海軍連れて助けに来るのを待つのだな」
今度は生方少将ができるものならやってみろという態度である。
「ふん」
藤香澄元中尉もさすがにそれができるとは考えてないらしい。
「潜水艦は潜ってしまえば簡単なことでは見つからない。空母を襲撃しても上手く行動すれば逃げられる。だが地上を攻撃する能力はミサイルだけだ」
生方少将はまだ自信を持っていた。
そこで天葛少将が中尉の徽章に顎で合図する。
中尉の徽章は構えていた鞭を横に薙ぐ。
「うぐうーーーーーーーーーー」
一発目が既に紅い筋が浮いていた。それを僅かにクロスした。
同じ中尉と元中尉でも歳は藤香澄元中尉より若い。
僅かに中尉を睨み返した表情に藤香澄元中尉の悔しさを噛み締める感情が滲み出てしまった。
天葛少将はそれを見逃さない。
「脚を上げて局部を叩け」
鞭を持っていた中尉に命令した。
中尉の表情は強く強張る。
そして藤香澄元中尉の左の膝から脚首に縄を掛けて十字架の横の柱に埋め込まれたフックに縄の先端を通して引っ張った。
「うぬーー」
藤香澄元中尉は怒りの表情を強張らせる。それでも力を抜いて為されるがままに引っ張らせた。
藤香澄元中尉の女の部分が剥き出しになる。
中尉は斜め下から鞭を叩きつけた。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー」
きっちり閉じ合わせた女の部分を叩いている。
藤香澄元中尉は持ち上げられた左脚を蹴るように暴れさせ顔を強く軋ませて無言で耐えていた。
天葛少将は顎で二発目を指示する。
中尉は同じように斜め下から叩き上げた。
「うぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤香澄元中尉は片脚持ち上げられた躰を捩って表情を歪めた顔を震撼させ声を絞り出す。
「まだ足りないな。連打だ」
天葛少将はさらに要求した。
「・・・・・」
藤香澄元中尉の表情は強張って曇る。
中尉の鞭を持つ手に力が入った。
クリトリスを包んだ包皮の辺りを狙って鞭を叩き上げる。
「ぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
また吊られている左脚を蹴るように暴れさせ藻掻いた。
中尉はさらに叩く。
「ぐわーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
閉じ合わせた粘膜を斜めに叩いている。
藤香澄元中尉の左脚が引いてくの字に折れて状態を斜めに反らせて暴れてしまう。
中尉は三発目を叩く。
「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤香澄元中尉は捩った躰を跳ね返して強く左脚を蹴る。
「うぐうーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに躰を強く震撼させて痛みに藻掻く。
中尉は鞭を肘に挟んで膝を着いた。下から指で藤香澄元中尉の女の部分を広げる。
びらびらを撫でるがまだ血は出ていない。
「お前後ろに回って指で広げておけ」
そう言って生方少将が別の鞭を持っていた。先端が長方形の革二枚の一本鞭である。
中尉は藤香澄元中尉の左脚の下に潜って指で女の部分のびらびらを開く。
「あ、ああ」
藤香澄元中尉はやや恐怖の表情を強張らせた。
生方少将は躰を屈め真横から藤香澄元中尉の広がった薄い緋色の粘膜を狙って叩く。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤香澄元中尉は左脚を引いてくの字に折っては蹴りさらに折っては蹴る。大口を破裂させて強烈な悲鳴を絞り出す。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
上体を強く揺らして左脚を蹴り続けた。十字架はギシギシ震撼する。そして唾液を飛ばして痛みに藻掻き叫び続けた。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーー」
なかなか痛みは治まらない。さらに声を絞り出し藻掻き暴れる。
生方少将はもう一度構えた。
「あ、はあーーーーー」
藤香澄元中尉は恐怖に表情が固まる。そして顔を強く振って身構えた。
唇は震えている。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
遂に失禁してしまった。
「ふあっふぁっふぁっふぁ。やったな」
生方少将は悦び笑い飛ばす。
中尉は慌てて十字架の後ろに逃げる。多少跳ねた潮を被っていた。
井上貴江中佐と小滝橋佳苗中尉で尿を雑巾で拭き取る。
天葛少将は浜田佳美元中尉を顎で示す。
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