鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十五 残存海軍

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 夜の帳が降りて哨戒機の収容が終わったので全員で会議室に移動する。
 操艦はロボット任せである。
 「お前ら。玉川香澄の誘いに乗って後悔しているだろ」
 天葛少将が二人に向かってそう言う。
 「・・・・・」
 二人は無言で震えていた。
 阿南瑤子が椅子に縛られ待機である。
 森田紗椰が二人の少尉の手で全裸にされた。
 「反乱を起こした制裁を確り受けて貰おう」
 天葛少将が宣言する。
 「どうします」
 「膝で縛って逆さ吊るしだ」
 少尉が二人中尉が二人の四人で掛かった。
 森田紗椰は抵抗するどころではない。躰が小刻みに震えていた。
 その躰を四人で会議テーブルに乗せる。
 お尻を着かせて上体だけを起こす。
 少尉二人が片脚ずつ押さえた。
 一人が手伝ってあと一人が森田紗椰を高手小手に縛ってしまう。
 脚を伸ばして背中を後ろに倒す。
 膝を揃えて縛りフックを付けた。
 天井から滑車のフックを下げて膝のフックに引っ掛ける。
 そのまま吊るし上げてしまった。
 「あーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は逆さ吊るしだけで恐怖の声を漏らしてしまう。
 「まだ慣らされてない。じっくり弄ってやろう」
 天葛少将は加虐心を溜めた哂いを浮かべる。
 六人の艦隊司令の中で一番残酷である。
 逆さ吊るしの森田紗椰は膝を揃えて折って縛られているが太腿に余分な肉は無く股間に隙間ができて閉じ合わせた小陰唇がくっきり見える。
 艦隊参謀の大佐が鞭を数本持って来た。
 少尉の徽章が二人で生ビールのサーバーを運んで来て紙コップでビールを配る。小袋の乾き物も配られた。
 「手だけ解いてやる。お前も飲め」
 天葛少将は阿南瑤子にもビールを回すように指示する。
 「抽選で当たった奴が五発ずつだ」
 艦隊参謀の大佐がモニターに表示されたルーレットを指さす。
 鞭を見て森田紗椰は恐怖の表情になる。
 抽選は蒼龍の艦橋士官の大尉が当たった。
 この大尉は先端が長方形の革二枚の一本鞭を選ぶ。
 靴を脱いでテーブルの上に上がった。
 逆さ吊るしの森田紗椰の髪はテーブルに先端部分が掠っている。
 大尉はテーブルに立ったままアンダーに乳房を叩く。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰の躰は吊るされたまま震撼する。
 白く柔らかい乳房である。肌理も細かい。
 乳輪は小さく薄紅色である。
 大尉はその乳輪に叩き込む。
 「うーーーーーーーーーーーーーぐーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は上半身を丸めるように頭を胸に寄せる。反動で頭が後ろに跳ね返った。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 空中で揺れて藻掻く。
 大尉は揺れが治まるのを待って構えた。三発目は股間を狙う。
 内腿と内腿の間に鞭の先端を叩き込む。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は強烈に躰を揺すって痛みに藻掻く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーはん。あはん。あはん。あはん」
 泣き出してしまった。
 それでも大尉はまだ叩きたい。
 もう一回振り被る。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 森田紗椰は股間に来ると判って泣き悲鳴を上げてしまう。
 大尉はそのまま内腿と内腿の間に叩き込む。
 「ぐうがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに躰を揺すって藻掻く。
 「あーーーーーーーーーーーーーん。あーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん」
 既に森田紗椰の顔は汗と涙に塗れていた。
 それでも大尉はもう一発を女の部分に叩き込みたい。
 「あ、あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。まってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は顔を振って叫ぶ。
 大尉に与えられた五発はあと一発。興奮は冷めない。
 振り被ったまま力と狙いを込めてクリトリスの包皮から小陰唇を叩いた。
 「ぐごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は狂ったように暴れる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 そのまま失禁してしまった。
 「あ、ああーーーーーーーーーーん。あはあん。あはん。あはん。あはん」
 尿は腹を伝って乳房の谷間から首に流れて頭に流れる。
 「一度降ろせ」
 また四人掛かって吊るしを下げた。
 そのまま一回シャワールームに行かせる。
 「脆いな。SMやってないのか。出てきたら浣腸して二穴だな」
 天葛少将はそう言いながら阿南瑤子を横目で見た。完全に固まってブルブル震えていた。
 「お前もSMやってないのか」
 「はい。ハードに登録しないとSMのオーダーは殆どありません」
 阿南瑤子の声は震えている。
 その間に少尉の徽章が二人浣腸の準備をしていた。
 「今日はグリセリンにしておけ。氷水では挿入の前に倒れてしまうぞ」
 天葛少将も森田紗椰が慣れてない分多少の考慮はする。
 シャワーから戻って来た森田紗椰を会議テーブルの上で膝を着かせて顔をテーブルに付けてお尻を上げさせた。
 アナルに浣腸器を突き刺す。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 森田紗椰は浣腸の衝撃にまた声を上げてしまう。
 注入が終わったらアナル栓をして暫くテーブルの上に放置する。
 
 湯野中の指示でラドルフマレカル少将は潜水艦十二隻を動員して積載の小型潜航艇で唐津近海の海底を索敵した。
 だが、エドガール大佐らの乗った艦はインド洋付近を航行していたのである。
 洞窟の基地内ではエドガール大佐らが戻るまで出ないことになっていた。
 洞窟の出入り口は海底の割れ目の奥にある。
 そのうえ唐津からそれなりに離れていた。
 洞窟の陸側の入口は岩山の陰に在る。それは農業の合間に見つけた。唐津には優秀な元潜水夫が居てそれを潜って調べたのである。
 潜水艦がその入り口から出入りする瞬間を捉えないと発見は難しい。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 艦隊からは索敵結果と撮影資料が送られた。
 それを真紀子らが全部検証することはできない。R国の工作員が手分けして検証した結果を部分的に確認するだけである。
 「何も出なかったのね」
 真紀子は落胆していた。
 「どうやって食料を潜水艦に補給する」
 湯野中は頭を抱える。
 「ですが唐津から潜水艦に乗り込んでいることは確かです」
 葛城義和はこの事実は動かないと言う。
 「井上の調査では唐津の建物から食料の運び出しはないらしい」
 湯野中はスパイアイの見張り結果を確認していた。
 「でも人だけなら海底の潜水艦に潜水服で乗り込めるね」
 「やはり食料は艦の中で栽培か海底の基地で調達か」
 湯野中もそう言いつつも無理を感じる。
 
 豊後水道。
 第二機動部隊旗艦飛龍の会議室。
 浣腸の苦しみに藻?いていた森田紗椰は透明な水槽を跨がされて泣きながら排泄した。
 もう一度シャワーを浴びて間もなく出て来る。
 挿入の希望者は居なかったので二人の少尉がやることになった。
 一人の少尉がテーブルに寝る。
 四人掛かって森田紗椰の女の部分をその少尉のペニスに被せた。
 膣の挿入は献身婦はやっているので問題ない。
 少尉が膣に挿入した状態で森田紗椰を大股開きにさせて上半身を少尉の躰に被せる。
 もう一人の少尉が下の少尉の脚を跨いでアナルに挿入しようとした。
 「うーーーーーーーぐううーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は痛みに藻掻き始める。
 若い少尉は強引に突っ込む。
 「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーー。いーーーーたい。いたい。いーーーたいいーーーーーーーー」
 森田紗椰は強烈に歪めた表情を振って藻掻き叫ぶ。
 「ぐがあああーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーー。アナルきれちゃったよーーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は泣き叫ぶ。
 既に血が流れている。
 「駄目だ。病院送りだな。暫くインターンと看護士に身体提供だな」
 天葛少将は病院も地獄と暗示していた。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーん。ああん。ああん」
 森田紗椰は痛みにもうどうにもならない。
 衛生兵が局部麻酔を打つ。
 そのままヘリで娼国の病院に送る。
 阿南瑤子は青い顔で森田紗椰を見送った。
 そして自分の番と覚悟しなければならない。
 「お前もアナル処女か」
 天葛少将は阿南瑤子の頭を小突きながら確認する。
 「えーー。そうですよーーーーーー」
 阿南瑤子は恐怖に震えた声でそう答えた。
 「それじゃじっくり慣らしてやろうな」
 天葛少将は今度はアナル開発をじっくり愉しむと言う。
 「えーーーーーーーーーーーーーーーー」
 阿南瑤子は泣きそうな声で悲鳴を上げる。
 直ちに全裸にしてテーブルに上らせた。四人掛かって膝を着かせて頭をテーブルに押し付ける。
 お尻を突き出させて浣腸器を挿入した。
 こっちも冷水は止めてグリセリンである。
 「うーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーー」
 常温のグリセリンでも直腸に入ってくればそれなりに冷たい。
 阿南瑤子は藻掻き悲鳴を上げる。
 注入の後はアナル栓を突っ込まれて会議テーブルに放置された。
 モニターのルーレットが回る。
 当たったのは飛龍の副長である。
 鞭を持って会議テーブルに上がった。先端が細長い一本鞭である。
 俯きにテーブルに倒れている阿南瑤子の躰を脚で引っ掛け腕を掴んで仰向けにする。
 もろに股間を狙って内腿の間に鞭の先端を叩き込んだ。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 膝を折って股間を引き寄せ手で押さえて悶える。
 その手を狙って二発目を叩き込む。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 阿南瑤子は痛みにテーブルの上で転げる。
 俯きになって藻掻く。
 その内腿に叩き込む。
 「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 太腿を持って躰を丸めて藻掻く。
 股間が無防備になったのでお尻の側に回って股間を叩いてしまう。
 「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰を丸めたまま股間に両手を当てて藻掻き涙を流す。
 あと一発である。
 丸めた阿南瑤子の躰を腕を持って広げる。
 若い少尉二人にテーブルの両側から腕を引っ張らせた。
 丸出しになった乳房を二つ揃えて横に薙ぐ。
 「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 阿南瑤子から涙がぽろぽろ零れる。
 再び水槽がテーブルに載せられた。
 四人掛かって阿南瑤子に水槽を跨がせる。
 阿南瑤子は水槽を跨いだまま上半身を前に倒して手で水槽を抱いてしまう。
 少尉の徽章がアナル栓を抜く。
 ズブーーーーーーーーーーーーーーーーー。
 茶色い水と一緒に繋がった便が流れ出る。さらに断続的に千切れた便が弾き出された。最後はカレー状に流れ出る。
 強烈な匂いなので換気扇がフル回転である。
 阿南瑤子は顔を伏せて泣き続けていた。
 ここでシャワールームに行かせる。
 阿南瑤子の垂れ流した水槽はシャワールームの前に置かれた。
 「よく噛み締めて水槽洗って出て来い」
 そう言い残して少尉らは会議室に戻る。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 ラドルフマレカル少将が来ていた。
 「もう少し範囲を広げてくれ」
 湯野中にはそれしか指示を出しようがない。
 「索敵した海底には何もないです。範囲を広げても唐津付近に海底の基地は考えられません。網を張ってじっと潜水艦の動くのを待つしかありません」
 ラドルフマレカル少将も途方に暮れる話である。
 「葛城先生」
 湯野中は葛城義和の見解を聞く。
 「小型潜航艇はロボット操艦で潜水艦は無人で張り付けられますか」
 「ロボットは乗せた方が良いです。艦長は潜りぱなっしでは厳しいです」
 「それで行こう」
 湯野中の結論でラドルフマレカル少将は引き上げた。
 入れ替わりに小布施匡亘特務大尉が呼ばれている。
 「管理事務所の人員配置は終わったな」
 呼んだのは湯野中である。
 「はい完了しました」
 「ご苦労だった。実はもう一つお願いしたい」
 真紀子の表情が一瞬湯野中とショートしたが思い留まった。
 「はい」
 「実は宮崎の女性の動きを見て欲しいのだ。それもSMプレイルームと献身婦を買ってだ」
 湯野中は真紀子の顔色を窺いながら言う。
 「・・・・・」
 真紀子はそれなら仕方ないと頷く。
 「畏まりました」
 「軍資金はいくら使っても構わん。序でに太刀川俊二と言う元工作員だが将校になれなかった男だ。少し相手をした女性の反応を聞いてくれないか」
 「判りました。R国の元工作員ですね」
 小布施匡亘にも覚えが有った。管理事務所の任命で経歴と元の階級、人相を見て撥ねた男である。
 「溝口中佐遅いね」
 真紀子は二人にホテルを用意した。
 平佐和も帰ったが津梨清吉も帰ってしまっていたので中居が鰻重を運んで来る。
 小布施匡亘に鰻重と日本酒が振舞われた。
 R国D市中央棟の新天昇の間と違って仁川ホテルの厨房は二十四時間である。
 溝口明日香中佐はR国の鉄格子を見回っていた。
 セキュリティのチェックである。
 そしてジェットヘリで天昇の間に向かう。
 
 豊後水道。第二機動部隊空母飛龍の会議室。
 阿南瑤子は鞭の痕が真っ赤に奔った躰を会議テーブルに大の字に磔にされている。
 艦隊参謀の大佐にアナルより先に膣口を指でじっくり弄られ逝き声を漏らし始めていた。
 まずはクリトリスと膣で完全に濡らしてからアナルに掛かる。
 細いアナルバイブも用意していた。
 今度は痛みではなく抑えられない究極の部分への刺激に躰を捩って表情を艶を含んで軋ませる。
 「抑えるな。女の性を全部晒せ」
 艦隊参謀の大佐が阿南瑤子の耳元で囁く。
 「あふぁああ。はあ。・・・・・あはあ。・・・・・ああ。・・・・・あはあ」
 途切れ途切れの逝き声と堪らず躰を捩る姿を二十人が酒の肴に凝視していた。
 阿南瑤子には強制的に排泄を見られたあと次元の違う恥ずかしさに塗れてしまうがどうにもならない。
 女の性をとことん玩具にしたい天葛少将の目論見である。
 「女。全部曝け出せ。どうせ鉄格子の中ではオナニーしているだろ」
 艦隊参謀の大佐は恥ずかしさに顔に紅が差しては引く阿南瑤子の耳元に理不尽な言葉を投げかける。
 「ああ。・・・・・そんな。・・・・・あはあん」
 阿南瑤子の表情は紅潮しても認めることはできない。
 「さっきの女のように病院送りになると暫くオナニーはお預けだ。自分でトイレには行かせて貰えない。排泄は看護実習で導尿と浣腸だ」
 「え、ええーーー」
 阿南瑤子には恐ろしい事態である。
 「良いか。オナニーした膣液のお掃除も若い男性看護士とインターンだ」
 艦隊参謀の大佐はさらに追い詰めて愉しむ。
 それは阿南瑤子にとって今この場に居るスケベ極まりない連中の玩具以上に恥ずかしい。
 天葛少将が阿南瑤子の顔の上からローターを垂らす。
 「此処でオナニーを見せろ。逝き顔を晒せ。そうしたら病院送りは鞭の消毒だけで済むようにしてやるぞ」
 阿南瑤子には恐ろしい要求である。
 AV女優などではない。これだけの人数の前である。そして本当に逝く姿を見ないと納得しないに違いない。
 それでもこの先のこれ以上の苦しみは避けたい。この限りなく許しがたい連中の前での恥を選ぶが最善であった。
 阿南瑤子はローターを受け取る。
 震える手でローターを股間に当ててしまう。
 目を瞑って誰もいないベッドの中と言い聞かす。
 興奮に滾った無言の視線が阿南瑤子を圧迫する。
 自分を殺して必死にローターでクリトリスを刺激した。
 包皮を剥いて剥き出してしまう。
 どうせ丸出しにされて見世物にされた。今さらである。ヒリヒリ感の残る鞭の痕の辛さをクリトリスの刺激に集中させて堪える。
 阿南瑤子の小陰唇の内側は膣液に濡れて少しずつ閉じ合わせた粘膜が綻び流れ出してしまう。
 実に淫靡な光景である。
 それを少尉二人が会議テーブルの両側から合図して女の部分のビラビラを片方ずつ抓んで開いてしまう。
 「あ、ああ、ああ」
 阿南瑤子は切ない声を漏らす。
 濡れがどろりと会陰に流れ落ちる。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーー」
 濡れを見られてしまった恥ずかしさにさらに声を漏らしてしまう。
 天葛少将がローターを二つ阿南瑤子の顔の上から垂らす。
 「これをま〇この奥に二つ入れてもっと気持ち良くなれ」
 阿南瑤子はそれを二つとも受け取る。
 もう手は震えてない。
 もう考えない。それを一個ずつ続けて膣に押し込んでしまった。
 奥の一個が一番気持ち良い部分に当たってしまっている。
 刺激から眉間に強い皺を刻んで表情をくもらせて藻掻く。
 天葛少将は阿南瑤子の片手を掴んで閉じた小陰唇に当てる。
 最初の一個のローターを持った手を上から押さえてその下のクリトリスの包皮を剥く。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 阿南瑤子は声を抑えられてない。
 膣内のローターとクリトリスのローターに責められて強すぎる刺激に襲われていた。
 オナニーより激しい。
 見られている羞恥が逆に官能に堕ちて行く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーー」
 強く躰を弓なりに捩ってテーブルの上で固まる。そして一気に弾けた。
 「あふぁあーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 天葛少将がローターの線を引っ張って膣から二つ続けて抜き取ってしまう。
 一緒に多量の膣液が流れた。
 手のローターのスイッチを切って回収する。
 阿南瑤子の躰は微妙ながら明らかに震撼を続けていた。そして膣は確かに痙攣が確認される。
 二十九歳の本来普通の女の性が二十人の軍人の眼下に晒された。
 イージス艦の艦長がアナル用の細いバイブを持って会議テーブルに上がる。
 細いバイブにローションを掛けて伸ばす。
 さらに自分の指にも掛ける。
 先に指を阿南瑤子のアナルに突っ込んで内部を濡らして慣らす。
 「あ、あ、あはあ」
 阿南瑤子は小さく声を漏らしてしまう。
 イージス艦の艦長はゆっくりアナルバイブを挿入した。
 このアナルバイブは小さいが振動と回転、僅かなピストン運動もする。
 だがイージス艦の艦長は挿入しただけでまだ動かさない。
 天葛少将が抜いたローターをもう一回一個ずつ三個とも膣に入れてしまう。
 ローターのスイッチを先に全部入れる。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーー」
 阿南瑤子は切ない艶の籠った声を漏らす。
 イージス艦の艦長は暫くローター三個の責めだけでもう一回くり返す筈の強い濡れを待つ。




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