鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十五 残存海軍
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「俺は元R国諜報機関だ。このくらいセーフだよ」
太刀川俊二は戒めを解いてそのまま帰ってしまった。
玉川香澄は病院で処置を受けて消毒など検査で一週間入院して意を決して行動を起こす。
安曇佐那と誓い合わせて仲間を集めた。
「いつ決行する」
「舛田警視正の番組の放映中が一番最適よ」
安曇佐那が断言する。
「そうだね」
話が纏まったら抽選で二人がスーパーに買い物に向かう。
みんなで飲み明かそうというのである。
だがこの会合は元工作員の太刀川俊二に感付かれていた。
工作員時代に使ったてんとう虫のスパイアイで会合を盗聴する。それを嘗ての上官富永大尉に報告した。
スパイアイは本来返す物だが回収されなかったのである。
「判った。後はこっちでやる」
「何か手伝えませんか」
「お前諜報機関に戻りたいか」
「はい」
「難しいな。一曹だろ。兵曹長まで出世していたら特務少尉に推薦できたのだがな」
「そうですか」
「もう少しそいつらの動きを見張れ」
富永与和大尉はそのまま姉ヶ崎に向かった。
諜報機関本部が在る。
報告は柿崎一行に行う。
指宿五十八も居た。
「そいつ良く見つけたな」
「プレイルームでSM遊びした女をラウンジで観察していたら仲間を募る動きをしたのでスパイアイを使ったのだそうです」
「フランス人と合流したいというのが問題です」
柿崎一行はそこを問題と言う。
「それだけじゃない。この会話はかなり危険だよ」
指宿は録音内容を聞いて警戒する。
対馬海峡。第三機動部隊瑞鶴の会議室。
黒田美優は会議テーブルの上でま〇ぐり返しのまま二十四時間放置された。
太い縫合針にテグスを通して女の部分を縫われたままである。
夜の帳が下りて哨戒機を収容したので全員が会議室に移動して来た。
翔鶴の艦長がテグスを抜くところからである。
テグスで縫った小陰唇の隙間から尿道カテーテルが突き出している。
黒田美優は点滴を受けながら尿道カテーテルから尿瓶に尿を流されていた。
点滴を外してカテーテルを抜いて眠っていた黒田美優をびんたで起こす。
「うう」
黒田美優は辛そうな目で周りを見回す。
二十人が黒田美優を取り囲んでいた。
翔鶴の艦長が小さな鋏でテグスを切る。テグスの結び目をピンセットで掴んで強く引く。
「う、ぐうぐううーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は顔を震撼させて強烈な悲鳴を上げた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーあはん。あはん。あはん」
一気に号泣の涙が溢れる。
粘膜からは血が流れていた。
「はっはっはっは。あと二針あるぞ」
生方少将は嘲哂う。
衛生兵が一応止血した。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん。どこまでいじめるのーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優はまだぽろぽろ涙を零す。
中佐の徽章を付けたイージス艦の艦長がピンセットと小さな鋏を受け取る。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優はそれを見て恐怖の表情を崩して声を上げてしまう。
「お前。抜かないとしょうがないだろ」
生方少将が揶揄うように言う。
「麻酔。・・打って下さい」
黒田美優は泣きながら訴える。
「駄目だ。みんなお前の悲鳴を愉しみにしている」
生方少将は全く動じない。
中佐は小さな鋏でテグスを切る。
結び目をピンセットで掴む。
「あ、ああはーーーーーーーーーーーーーーーーーーああん」
黒田美優は泣き顔を振って中佐を見上げる。
ま〇ぐり返しに磔にされ女の部分が真上を向けて曝け出されたこの上なく恥ずかしい泣き顔である。
中佐は哂いを浮かべて一気に抜き取った。
「う、ぐ、ぐ、ぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優はさらに涙を溢れさせて悲鳴を絞り出す。
「あーーーーーーーーーーーーーあはん。いたいーーーーーーーーーーーー」
広げて磔られた腕の力を絞って藻掻く。
また血が滲んだので衛生兵が軽く止血する。
最後の一本は若い少尉が交代した。
「おい。ゆっくり抜け」
生方少将は残酷な指示を出す。
「はい」
若い少尉はきっぱり頷く。
「あくまーーーーーーーーーーー」
黒田美優は堪らず叫んでしまう。
「北海道の元公務員の訴えを聞いたらいくら虐めても妥当だ!」
生方少将はきっぱり言い返す。
少尉はテグスを切った。
そして反対側に残った結び目をピンセットで掴む。
「・・・・・」
黒田美優の表情が究極に歪む。
少尉はピンセットを右に左に僅かずつ引く。
「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうふぁああーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優の表情は破裂を繰り返す。
さらに号泣の涙が溢れる。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あがあふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
少尉がゆっくり引っ張るので強烈な悲鳴が何処までも続いた。
それでもテグスは短い。抜き終わってしまう。
「あはあーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
暫く荒い息遣いが続いた。
「まだ許さないぞ」
生方少将はまだ企んでいる。
「えーーーーーーーーーそんなーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優の躰はぶるぶる震えていた。
「痛かっただろ。今度は気持ち良くしてやる」
ここで少尉の徽章がコンパニオン二十人を連れて来る。
「このままやりますか」
「そうだな。一回躰を洗わせるか」
「そうですね」
「この生贄の躰を洗ってメイクを直して」
生方少将は一人のコンパニオンに指示した。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
「反逆分子が見つかったぞ」
湯野中が三人に伝える。
そして姉ヶ崎のR国諜報機関の本部とモニターが繋がった。
「かなり危険ね」
真紀子も指宿と同じ見解に成る。
「どうする」
「逮捕でいいよね」
真紀子は押し切る。
「そいつらをスパイアイで尾行したらどうだ」
平佐和の意見である。
「そうですが。唐津の街の中に入られたままになりますと逮捕は」
葛城義和はそっちを心配する。
「女十二人。子孫を増やされたくはないよね」
「そうだな。唐津の連中も夕嵐の奴らのようには直ぐに隠れ場所には案内しないな。逮捕しておいた方が良いな」
平佐和も考え直す。
「そうよ。こっちが送り込んだスパイと警戒するよね」
「脱出したところを逮捕して加重死刑囚だな」
湯野中の見解である。
「死刑は行き過ぎです。加重終身刑にしておきましょう」
「そうだな。生贄が足りなくなったし」
天昇の間の見解は決まった。
「ところで諜報機関に戻りたがっている太刀川俊二をどうしましょう」
柿崎一行の質問である。
「だが一曹じゃな。三階級は上げられない」
湯野中は首を振る。
「一階級だけ上げて曹長にして恩給だけ上げてやりましょう。富永大尉の手伝いをさせて様子を見てはどうでしょう」
「葛城先生の案に従ってそうしましょう」
R国諜報機関なので決定権は湯野中にある。
溝口明日香中佐の昇進の時。少佐に昇進は湯野中が判断した。中佐には平佐和の頼みを湯野中が?んだのである。
対馬海峡。第三機動部隊瑞鶴の会議室。
黒田美優は再び会議室のテーブルにま〇ぐり返しにされて三穴とクリトリスを責め続けられた。
三穴に口は入ってない。膣とアナル、そして尿道である。
「お前。尿道で遊んでいるだろ」
生方少将が素見す。
「そんな」
「おかしいな。尿道だけで何回逝った」
「・・・・・」
「認めないなら心電図つけてやってみましょう」
翔鶴の艦長である。
「そんな。いま無理やり逝かされたよ」
黒田美優はこれだけ痛めつけられてもこの程度を認めない。
「まだまだ。お仕置きが必要ですな」
瑞鶴の副長である。
「舛田に報告しておけ。じっくり虐めてくれる」
「あ、ああーーーーーーーーーーん。何回も逝ったよ」
「牢屋で尿道オナニーしてるだろ」
「してないよーーーーーーーーー。そんなこと」
「心電図だ。そして結果を舛田に送れ」
何処までもいびりは続いた。
第三機動部隊は翌日第二機動部隊と交代する。黒田美優は娼国の病院に搬送され生方少将らもヘリで娼国に戻った。
機動部隊はロボットだけの操艦で呉に寄港する。
吉丘蓮実元中尉の小型潜航艇が先導する潜水艦は娼館島の直ぐ近くの大陸棚の下まで来る。
此処で小型潜航艇は潜水艦に戻った。
艦内で夕食を摂る。
また簡易にカレーである。
此処からエドガール大佐と東条英治大統領、山本由紀乃、斎藤千春を乗せて吉丘蓮実元中尉の操縦で小型潜航艇で偵察に向かう。
大陸棚の上に上昇すると海中は綺麗に澄んでいた。
吉丘蓮実元中尉はスクリューを止めて音を出さないで羽だけで海底ぎりぎりに航行する。
「あそこに洞窟が見えます。あれが南の島の入り口です」
「あんなところから」
「島には桟橋がありません。すり鉢の様に囲まれています。北の島から橋が掛かっていたのですが今は撤去されて潜水艦かヘリで入ります」
「天然の要害に造られた刑務所ですか」
「そういう要素もありました」
以前は五号棟が加重死刑囚の刑務所であった。
だがそれ以外は女性を製造していたのである。
代理母に毎年子供を産ませる。
美形の女性と男性の精子と卵子を体外受精して四つ子くらいを産ませていた。
一人の母親に生涯八十人くらいの子供ができる。
子供は島の中で教育され十八で島を出て行く。
「女の子だけなのですか」
「そうです」
「男の子は」
「既に間引く医療があったと思います」
「性別が判った時点で」
「いいえ。そんなロスはしてないです。四人とも女性で毎年生まれています」
「それじゃ人口受精の時点で」
「だと思います」
吉丘蓮実元中尉もそれ以上は知らない。島の内部の状況からそう思えるのである。
「それでその女性は島を出てから」
「日本と往復していた観光船の中の売春婦またはR国でのコンパニオンです」
「その差は」
「ありません」
「だって。売春と宴席で酒を注ぐだけでは」
「それは核戦争前の日本のコンパニオンです。この国ではコンパニオンは枕芸者以上のサービスをします。ハードコンパニオンはこれにSMが加わります」
「なんと」
エドガール大佐は驚愕してしまう。
吉丘蓮実元中尉は海中の洞窟に入ってしまった。
突き当りまで行くと縦穴になる。それを上昇して島の中の桟橋を潜望鏡で見せる。
「何回も此処から侵入されて加重死刑囚が奪い返されていました。それで今は使われていません」
吉丘蓮実元中尉は洞を出て南の島の反対側から回り北の島の裏に出た。其処で潜望鏡から島を見せる。
「あの狭い島に十棟以上のビルが」
「南側が全部太陽光パネルですね」
斎藤千春が気付いた。
「南の島を見せない為です。北側から南の島が望めるのは天昇の間だけです」
そのまま危険な北の島のフロント面には出ないで大陸棚の外に向かう。
一回充電した方が良い。
その日は艦に戻って着底したまま休む。
宮崎ニューシティ。プレイルーム。
玉川香澄は太刀川俊二にまた指名されてしまった。
安曇佐那の部屋の盗聴を報告して報奨金が出たのである。
「もうあのハードはないよね」
玉川香澄はもう駆け込みはできないと主張する。
だが隠密行動の前に下手に抵抗して騒がれたくはない。ここは病院に行かない範囲で切り抜けたいのである。
逆に太刀川俊二は玉川香澄が逮捕されると知っていてこれが最後と虐めたい。
Cクラスなのに良い躰。AI判断はCでも虐めたさをそそらせる顔である。
逮捕されて鉄格子に入ってしまうと指名はできない。
「確かにあのハードはなしだな」
太刀川俊二は哂っている。
じっくり服を脱がす。
「はあ。はあ」
玉川香澄は恐怖から僅かな息遣いを漏らしていた。
この男の虐めでこの街を出て行く気になったのである。その男から最後の拷問を受けるしかない。
穏やかな感情ではいられない。
恐怖の三時間である。
太刀川俊二は鞭を準備していた。
一本鞭とバラ鞭を選んでいる。
一本鞭は二十回までと制限されたのでバラ鞭を併用するらしい。バラ鞭は無制限である。
そこまでは拒否できない。
太刀川俊二は玉川香澄を十字架に磔にする。
玉川香澄の躰はぶるぶる震えていた。
両手を横に延ばして二の腕、肘、手首を縛る。
さらに脚首を縛り合わせて十字架の根元に固定した。
太刀川俊二は革の先端が細長い一本鞭を構えたが考え直して教鞭の様な竹の鞭を取る。
まずは太腿を二本合わせて叩く。
「ぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉川香澄は揃えた脚の膝をくの字に突き出して腰を揺すって藻掻いた。
太刀川俊二は太腿を五発叩いて腰を叩く。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
既に太腿は真っ赤な蚯蚓腫れが五本並んでいた。
腰に二発叩き込んで乳房を狙う。
強く叩くに乳房は片方ずつしか叩けない。
左の乳房に乳首を外して叩き込む。
「ぐがふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉川香澄は磔にされた両腕で十字架にぶら下がって藻掻く。
太刀川俊二は左の乳房に斜めにバツの字を刻むように叩き込む。
「ぐうがふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
次は脚首の縄を一回解いて右脚だけ十字架の根元に縛り付ける。もう片脚を持ち上げて横柱の下のフックに脚首を縛って吊るす。
「あーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーん」
股間が広がって女の部分は丸出しになる。玉川香澄の上体は右に傾いて吊るされた脚の膝をくの字に折って藻掻く。
「あはあーーーーーーーーーーーーーー。はん。はん」
右の内腿に一発ぶち込む。
「うぐ、うう、ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに吊るされた左脚を蹴って藻掻く。
次は右の内腿の付け根を狙う。
女の部分の直ぐ手前大陰唇との境い目を叩いた。
「うぐうあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉川香澄の躰は痛みに震え続けた。
乳房のバツの字は真っ赤になっている。
美しい乳房を無残にして太刀川俊二の加虐心は益々滾って行く。
次はクリトリスを狙う。
「あーーーーーーーーーーーーーーー」
玉川香澄は局部を狙ってくると悟って悲鳴を上げる。
太刀川俊二は確り狙いを定めて竹の鞭の先端でクリトリスを叩く。
「うぐ、うう、うう、うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉川香澄は強烈に藻掻いて涙を溢れさせた。
さらに閉じ合わせた女の部分に狙いを定める。
「あふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉川香澄の表情は恐怖に凍り付く。
太刀川俊二は確り狙いを定めて先端に力を籠める。
加虐心の限り一気に叩きつけた。
「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーーがーーーーーーーーーーーーーーがふぁあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
さらに強烈な悲鳴になってしまう。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーん」
号泣するように涙が流れる。
「あふぁああーーーーーーーーーん。あはん。あはん。はあ。はあ。はあ」
玉川香澄の荒い息遣いは暫く続いた。
太刀川俊二は用意して来た柑橘類を大量に搾った液を取り出す。
それを刷毛で乳房から一気に塗る。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーーー」
太刀川俊二は喚き続ける玉川香澄の乳房から太腿まで一気に塗りたくった。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーー」
玉川香澄は強烈に躰を振って暴れ藻掻き悲鳴を絞りだす。
最後に女の部分に塗る。
ぐがああーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーあーあーーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーーーーーーー」
吊るされた脚を何度も蹴って十字架を揺すって暴れ続けた。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーん」
涙は多量に溢れ流れる。
太刀川俊二はこの間に大量の蝋燭に点火する。
そのままにして六条鞭を持つ。
「あ、ああーーーーーーーーーー」
この上まだ叩かれると知って玉川香澄に戦慄が奔った。
太刀川俊二は乳房に叩きつける。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
まだ柑橘類の沁みが治まってない。
二発目は股間に叩き込む。
「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉川香澄はここで失禁してしまった。
太刀川俊二はさらに次を構える。
「あーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーーーー」
喚き出してしまう。
太刀川俊二はそれでも股間に二発目を叩き込む。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉川香澄はさらに強く吊るされた左脚を蹴る。
縄が引き千切れんばかりに蹴り続けた。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーん」
半狂乱に泣き続ける。
太刀川俊二は一度玉川香澄を十字架の磔から降ろす。
そのまま産婦人科診察台に寝かせて固定した。
十二本の蝋燭は燃えて芯の周りに蝋涙が溜まっている。
「あーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーー。そんなのだめえーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉川香澄は震えながら強烈に喚き拒絶していた。
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
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