鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十五 残存海軍
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「先に膀胱を空にしよう」
瑞鳳の艦長が指示する。
隼鷹の艦長がまた新しい尿道カテーテルを取り出す。今度は正しい方を来栖美香の尿道に突っ込む。
真ん中辺りを抓んだまま尿瓶を持ってカテーテルの反対側を突っ込む。指を放すと濃い色の尿が尿瓶に流れ出た。
本人の尿と混ざってかなりの量である。
来栖美香は他人の尿が膀胱に入った不快感にどうにも堪えられない。
あまりの仕打ちに涙をぽろぽろ零す。
出たからと言って一安心ではない。
病院で消毒されて抗生剤を処方されても不快感は続くと思う。
来栖美香は今の状況からもう何としても逃れたい。思想などもうない。誰でも良いから森知治元巡査部長の様に自分を拾って欲しい。
でもこんなことをされたと知ったら他の女にすると思う。
イージス艦初月の艦長が電子鞭を手にして待っていた。電子鞭は数人に配られている。
大型のクスコが持ち出された。
それで来栖美香の膣を大きく広げる。
来栖美香は恐怖に震えてしまった。
「海中からミサイル発射音」
少尉の徽章が叫ぶ。
「両舷全速前進」
直ちに戦闘態勢になる。SM拷問遊びは中止である。
ヘリが垂直上昇して海中に迎撃ミサイルを撃つ。
「ソナーに反応潜水艦が逃げて行きます」
中尉の徽章が報告する。
十機発艦したヘリが逃げた方向に横並びで向かった。
前路警戒艦親潮とイージス艦から発進した小型潜航艇が追う。
「親潮が機雷を発見」
親潮はデコイを発進させて機雷を爆破誘発させて進路を一掃する。
続いて隼鷹から哨戒機が発艦して行く。
ヘリ十機がソナーに反応のあった辺りから水中爆弾を連続投下する。
フランスの潜水艦は海底の割れ目に着底してバリヤーとなる網を張ってそれに藻を巻き付けていた。
「爆雷防止網と偽装藻を張り終わりました」
発令所の中尉が報告する。
「暫く静かに待って敵の攻撃方法を見よう」
「大佐。爆雷です」
「これまでの状況から深度で爆発ではない。何かに接触して爆発する。バリヤーで対応できる」
エドガール大佐は自身を持っていた。
第五機動部隊瑞鳳の艦橋。
「閣下。逃げられたかもしれません。小型潜航艇が海底を浚って何も発見できません」
艦隊参謀の大佐が報告する。
「うーーむ」
関谷少将は二回目の接触にも対処ができなかった。
「前路警戒艦の親潮から機雷が撒かれていただけで既に敵潜の反応すらないとのことです」
「小型潜航艇は」
「海底に着底は確認できないとのことです」
「それじゃ消えてしまったのか」
関谷少将は納得が行かない。
「小型潜航艇にもっと厳重に海底を索敵させろ」
艦隊参謀の大佐が指令を出す。
「哨戒機から報告は」
「十機出撃して発見無しです」
「うーーん。翻弄されているな」
関谷少将は何処かに隠れていると見ていた。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
夕食タイムが終わってカウンターには刺身と乾き物が載っている。
平佐和は早々ホテルのルームに引き上げてしまった。
湯野中だけがコップ酒。真紀子と葛城義和はビールである。太らないビールの改善から水のように飲んでいた。
「第五機動部隊また接触したよ」
真紀子が第五機動部隊からの報告を伝える。
「まったく同じ状況だな」
湯野中も首を傾げてしまう。
「どうする」
真紀子は葛城義和に確認する。
「関谷少将の見解通りその海域に留まって根競べです」
「その海底に居ると思うの」
「その可能性がある以上粘って貰いましょう」
「潜水艦隊は豊後水道に向かったよ」
ラドルフマレカル少将の方で動いた。
豊後水道。第五機動部隊瑞鳳の艦橋。
小型潜航艇と前路警戒艦、索敵機の状況を見守っている。
来栖美香は一度戒めを解かれてバスロープを着て座っていたが堪えられず倒れてしまった。
関谷少将は衛生兵を呼んだが娼国の病院に送る判断をする。
「特別加重死刑囚ではない。やりすぎはいかんぞ。粘膜にスタンガン、電子鞭はダメだ。加賀美長官が以前に止められた」
関谷少将は二人の艦長をやや咎めた。
「同情されるなら閣下が拾われたらどうですか。プレイ内容より今の状況が相当に辛そうですよ」
隼鷹の艦長が余分な進言をする。やや不満な様子である。
「艦長それはダメですよ。他人のおしっこが膀胱に入った女です」
隼鷹の副長が来栖美香の辛い心を直撃する。
「まあそれは病院で綺麗にする。それより本人の意思次第だろ。俺では嫌かもしれない」
関谷少将はそれもありというところである。
「お願いします」
来栖美香は床に手を着いていた。
「まあ。取り敢えず今は病院に。後日話し合いましょう」
結婚とかはこの国ではできない。特別に愛人が許されるのは警視監、少将以上である。逆に何人でも許される。
ヘリは新田原基地から迎えに来た。
「まったく潜水艦の動きはありません」
艦隊参謀の大佐である。
「もう一回爆撃してみるか」
関谷少将は揺さぶるしかないと言う考えであった。
R国の潜水艦隊も同じ海域に近づいている。
司令潜が潜望鏡深度で瑞鳳に連絡した。
状況確認である。
「了解。爆撃の終わるのを待つ」
第四戦隊指令は浮上して待つことにした。
フランスの潜水艦の発令所。
「また爆雷です」
聴音器の士官が叫ぶ。
「心配は要らない」
エドガール大佐は自信を持っている。
グワアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン。
水中爆弾が頭上で破裂した。バリヤーネットに接触して爆発したのである。
単純爆発音だがネットが破られ藻が散ってしまった。
「バリヤーネットが壊されました。藻も散って艦の一部が剥き出しと思われます」
「藻を強化しろ。ネットは仕方ない」
「爆雷の破壊力が強いです」
「もう一度落とされたら終わりだな。二回同じ所に落として成果がなければやらないだろう」
エドガール大佐は機動部隊が海域を去るのを待つ意志である。
「別のスクリュー音です。潜水艦が五隻です」
聴音器の士官が報告した。
R国の潜水艦五隻は海底に十露盤を掛け始める。
五隻はソナー音波を出しながら海底を渫って行く。
搭載している小型潜航艇を出して後ろから海底を確認する。
「敵は浚渫の様なことを始めました。後ろに小型潜航艇らしき機関音も」
また聴音器の士官が報告した。
「こうなったら上を通過次第上昇して艦底のソナーだけで海底すれすれに逃げる」
エドガール大佐も追い詰められてしまう。
「大佐。先に指示は」
「艦尾発射管全管装填」
「魚雷だけですか」
「そうだ。補給艦が使えない。魚雷やミサイルは国に戻らないと補給できない。無駄には使えない」
「判りました一隻ずつスクリュー音をインプットします。艦尾は四発です一隻分足りません」
「仕方ない。一回真上を逸れてくれれば良いが」
エドガール大佐は艦と艦の間があるので真上を逸れてくれればと願っていた。
一隻真上に来ます。
「うむ」
ガガガガガガガ。
「直ぐ上昇しろ」
「小型潜航艇が来ます」
「蹴散らせ」
「上昇します」
「魚雷発射。両舷前進全速」
フランスの潜水艦は一気に上昇する。前甲板で小型潜航艇を引っかけて破壊した。
艦尾の発射管から四本魚雷がそれぞれR国の潜水艦に放たれる。
直ぐに小型潜航艇が魚雷に向かう。
回避のため小型ミサイルを撃つより小型潜航艇が体当たりしてしまった。
フランスの潜水艦の頭上を通過した一隻が艦尾の魚雷を放つ。
フランスの潜水艦は海底すれすれに逃げていた。
「一度着底しろ」
エドガール大佐は着底してエンジンを止めて回避する。
魚雷が通過したら上昇して転舵して逃げて行く。
大陸棚すれすれに逃げてしまった。
R国の潜水艦は一定の距離まで行って方向を変えて追いかける。
フランスの潜水艦は洞窟に逃れてしまった。
機動部隊はR国の潜水艦の情報を基にもう一度水中爆弾で絨毯爆撃を行う。
「海底に潜んでいてもう一度逃げたか」
関谷少将は憂鬱な表情である。
娼国。ホテル最上階天昇の間。
「またやられたよ。海底に潜んでいたのよ。小型潜航艇五隻が喪失。敵艦は海底すれすれに逃走だって」
真紀子が伝達した。
「十露盤掛けたら海底に居たのか」
「やはりバリヤーの様な装備を持っていたのでしょう」
葛城義和はバリヤー説である。
「でも海底に居たのなら小型潜航艇が見つけられないの」
「藻の様な物に包まれていたのでは」
「バリヤーになる藻に見える材質を吐き出すのかな」
「潜んでいた海底を徹底的に調査して貰いましょう」
葛城義和は何か痕跡があると考えていた。
豊後水道。
第六機動部隊が調査任務を交代する。
第五機動部隊は呉に帰還した。
R国の潜水艦隊と協力してフランスの潜水艦が潜んでいた海底の捜査を続ける。この艦隊もコンパニオン十人とSM拷問の生贄が二人積まれていた。
生贄は吉丘蓮実元中尉と田川真琴元中尉。スタジオに出す予定がまだ先なのでこっちに乗せられたのである。
この二人は予てより計画していた。小型潜航艇を奪って唐津に脱出する計画である。
小型潜航艇を奪えなければ泳いで行く。
第六機動部隊長官白鳥少将は半分ずつ遊ばせることにした。
艦隊の戦闘行動は大方ロボット操艦である。指揮は緩み切っていた。
吉丘蓮実元中尉は何処かに隙があると観察し続ける。
二人は拷問で早くへたばれば油断すると見ていた。
川越ミッドタウン。十二号棟四十八階四八二〇号室。川崎優菜中尉の部屋である。
「適当に任務を作ってR国に飛びましょう。警備員は私達が入っても何も疑わない」
「そうね」
「天昇の間も機動部隊もフランスの残存海軍に業を煮やしている。それと手を組めば手段はあるよ」
川崎優菜中尉は既に決断していた。
「夕嵐のメンバーをどれだけ奪還できるかね。彼女らはR国の潜水艦の構造を知っている」
「そこが重要ね。両方の艦があればかなり戦えるよ」
「奪えるかな」
R国D市。報道スタジオ。
「舛田紗香です。今週も私の時間がやってまいりました」
舛田警視正と抽選で当たった十二名が登場する。
中依美緒元少尉と逢見由愛元少尉が引き出されていた。
「針銃がハードと言われました。今日はSMコース向きではなく特別加重死刑囚向けの別のプレイを行います」
舛田警視正は思いっきりハードにしたいと宣言する。
「さあ。皆さんそこにある大量の蝋燭全部点火して」
十二人の男らに指示した。
男らは一斉に係る。
続いて駿河問いの縛り方を説明して実際に吊るしを行う。
中依美緒元少尉と逢見由愛元少尉を床にうつ伏せにする。脚首どうし。手首どうし縛り合わせた。
その脚首と手首の縛り目を別の縄で縛り合わせてフックを付ける。
それを天井から下がったチェーンブロックのフックに引っかけて鎖を引いて引っ張り上げてしまう。
苦しい吊るしだが二人は無言である。
「さあ。背中から脚まで全部蝋燭を流して」
既に点火した蝋燭は芯の周りが溶けてかなり液体になっていた。
一人二本ずつ持って六人ずつそれぞれ二人に一気に掛ける。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「う、ううおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
中依美緒元少尉も逢見由愛元少尉もさすがに一斉に躰の裏面全体に掛けられて悲鳴を上げてしまう。
二人の背中から尻、そして太腿の裏側まで真っ赤な蝋涙に包まれてしまった。
「はい一回降ろして」
チェーンを逆方向に引っ張って二人の躰を床に降ろす。
舛田警視正が自分の手でフックを外して脚首と手首を合わせた縄だけ解く。
「はい。向きを変えて」
二人の躰のフロント面を上にさせた。
「さあ。また全体に掛けて」
また六人ずつ一気に掛ける。
「うわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
今度も乳房から脚先まで一気に真っ赤な蝋涙に包まれた。
中依美緒元少尉の方は一番残酷そうな五十男が股間に集中的に掛けている。
だが逢見由愛元少尉の方は股間が残っていた。
「ほら。ここもタップリ掛けて」
二人が両側から流し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
二人とも完全に前進真っ赤な蝋涙に包まれてしまった。
「さあ。ひっくり返して」
舛田警視正はもう一度手首を縛り合わせた縄と脚首を縛り合わせた縄を縛ってフックを付ける。
そのままもう一回駿河問いに吊るし上げてしまう。
「さあ。全員鞭を持って。三人ずつ両側に立って」
先端が四角い革の蠅叩きの様な一本鞭が配られた。
スタッフに準備させたハロゲンランプが上から下がって二人の躰に熱を当て始める。
「さあ。熱を当てるから少し溶けるのを待って」
躰に被った熱蝋をもう一度溶かして熱くなって溶けだしたところを叩こうと言うのである。
一キロワットのハロゲンランプが六灯両側から熱を送っている。
「う、ううーーーーーーーーーーー」
「うう。うーーーーー」
二人は熱さに空中で藻掻く。
「もう少し」
舛田警視正はさらに溶けるのを待つ。
「う、うう」
「うーーうふうーーーーーーーーー」
かなり強い熱が当たっていた。さらに苦しみ藻掻く。
「よし」
舛田警視正は叩く合図をした。
各々六人が両側から一斉に叩く。この場合蠅叩きの様な鞭は痛い。
「うごーーーーーーーーーーーーー。ううごおおーーーーーーーーーーーー」
「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーー」
二人とも悲鳴を絞り出す。
男らは容赦なく叩き続ける。
「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「がはああーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー」
どちらも藻掻き悲鳴を絞り出し続けた。
「よし。小休止」
舛田警視正は一度止める。
下になったフロント面は熱が当たらず割れて落ちてしまったが背中やお尻は斑に残っていた。
また暫く熱さに藻掻くのを愉しむ。
R国D市。夕嵐の面々を投獄した鉄格子。
藤香澄元中尉、浜田佳美元中尉、小日向奈央元少尉、黒田穂美元少尉の四人が残っていた。
珍しく病院に入っている者は居ない。
「舛田。今日は完全にハードの態勢だよ」
昼までは八人が揃っていた。
「また病院行きかな」
誰も声は出さない。手話で話していた。
「吉丘たち。上手く逃げられるかな」
黒田穂美元少尉が心配する。
「大丈夫よ。娼国の海軍最近だれているから」
藤香澄元中尉は成功すると見ていた。
「でも関谷は慎重だよ」
「行ったのは第六機動部隊よ」
「そうだよ」
「ねえ。失敗して掴まったら」
黒田穂美元少尉は不安が消えない。
「拷問が強化されるだけよ。まだ殺しはしないと思う」
藤香澄元中尉は言い切ってしまう。
「どうして」
「奴らは私達をとことん虐めたいのよ。簡単に殺しては満足できないのよ」
「誰の思惑」
「口に出さない北嶋、湯野中の共通見解よ」
浜田佳美元中尉の見解である。
「どうかな。四人の共通見解じゃない」
藤香澄元中尉は四人の意見は共通していると見ていた。
「平佐和が総裁でも四人の争いが何でないの」
小日向奈央元少尉の疑問である。
「平佐和は総裁だけど葛城任せ。北嶋主席と湯野中闇総統は争っていたけど葛城が間に入ってバランスができたのよ」
これも藤香澄元中尉の見解である。
R国D市。報道スタジオ。
「今度は片方ずつ行くよ。誰か残酷な人。こっちの女の乳房この長い針で両方横に貫いて」
舛田警視正は中依美緒元少尉を指して三十センチくらいの長い針を翳す。
先程股間に念入りに蝋燭を垂らしていた一番残忍そうな五十男が手を上げた。
舛田警視正はその男に針を渡す。
男は中依美緒元少尉の左の乳輪の左側からさして乳輪を潜らせ突き出して右の乳輪の左側からもう一回突き刺した。
そのままゆっくり右に針の先端を貫く。
舛田警視正はスタンガンを二本取り出す。別の男二人に渡した。
「このおっぱい貫いた針の両側から交互に責めて」
何と舛田警視正は中依美緒元少尉の乳房を貫いた針にスタンガンの電圧を当てる指示を出す。
強烈な痛みが襲うと予想される。
左の四十代の痩せた男が針のお尻の左端に当てた。
「うがあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
中依美緒元少尉の表情は瞬間破裂してしまう。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
中依美緒元少尉の躰は吊るされたまま痛みに固まる。微妙に震えながら悲鳴を絞り出し続けた。
右側の三十代やや小太りの男が右に突き出た針の先端に当てる。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーいたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
中依美緒元少尉は強烈に叫ぶ。
そして針が突き刺さった左の乳輪の下から血が流れ出ていた。
また左の男がスタンガンを当てる。
「あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
中依美緒元少尉は大口を破裂させたまま悲鳴を上げ続けた。
躰は空中で固まったまま微妙に震え続けている。
「失禁するまでやって。こっちにも掛かるよ」
逢見由愛元少尉を指して金属のこけしを翳す。
それを受け取った六十代の男が逢見由愛元少尉の膣に挿入する。
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
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