鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その十八 女躰売買復活

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 クスコは広瀬亜理紗の膣にすっぽり納まってしまった。
 螺子を回して膣の奥を広げる。
 「あーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は女の部分が広げられた堪らない羞恥に悲鳴を上げる。
 小型のカメラで内部をモニターに映し出す。
 「ちょっと前に日本のゴールデンでメインだった美人アナ広瀬亜理紗のお○○この奥の院でございます」
 生方少将が素見す。
 拍手が沸く。
 「やめろーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は無駄でも叫ばずに居られない。
 「あんまり男性関係はございませんでした。だから綺麗なお○○こです。可愛くニュース読んでれば良いのに生意気な意見を言いました」
 「そうだ。生意気だ。たっぷりお仕置き」
 一人の将校が賛同の声を挙げる。大佐の徽章を付けている。生方少将の部下ではない。
 「そろそろ良いですか」
 蛇を持っている将校が確認する。
 「いいだろう。蛇イレポン行け」
 生方少将が了解する。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 蛇がクスコに近付くと広瀬亜理紗は強烈な悲鳴を上げる。
 その悲鳴を愉しみながら将校は蛇の頭ををクスコにゆっくり降ろす。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 サイレン以上の悲鳴が宴会場に響き渡る。
 広瀬亜理紗の躰は震えている。口からが涎が流れ出る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗の堪えられない悲鳴が鳴り響く。
 また拍手が沸く。
 将校は適度に愉しんで一度抜く。
 「あーーーーーー。あはーーーーーー。ああーー。ああーー。ああーー。あはあー。はあ。はあ。はあ」
 広瀬亜理紗は荒い息遣いを続ける。
 将校は蛇を運んできた水槽に戻す。
 「まだ泣いてないですよ。もっとやりましょう」
 大佐の徽章がまだ嗾ける。
 将校はまた蛇を掴む。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は堪えられない。泣き声で叫ぶ。涙がまだ出ていないだけである。
 まだクスコはそのまま挿入されている。
 「いやーーーーーーーーーーーーーー。もういやーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
 それでも将校の手は止まらない。
 この悲鳴をとことん愉しみたい。
 「いいぞ。リベラル寄りに報道したアナウンサーだ。徹底的に辱めて拷問して泣かそう」
 「そうだそれで我らの溜飲を下げよう」
 蛇の頭がそろりと入る。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は遂に涙を流しながら金切り声の悲鳴を鳴らし続ける。
 「俺は日本のテレビ見てむかむかしていた。この女の涙は本当に溜飲が下がるぞ」
 この大佐は相当に広瀬亜理紗が嫌いらしい。
 将校は蛇が辛くない程度にゆっくりピストンする。
 「あーーーーーーーーーー。ああ。あはあーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は躰を動く限り揺すり藻掻く。そして泣き喚き続ける。
 今度も適度に抜く。
 「どうします。棺桶に入れて蛇と同居させますか」
 また大佐の徽章である。
 「待て」
 葛城義和が立ち上がる。
 「葛城先生」
 生方少将が振り返る。
 「こいつはこれまでと違って簡単に狂う。だがそれでは楽に成ってしまう。正気で苦しんで貰わなければ意味は無い」
 「仰る通りで」
 生方少将も納得する。
 広瀬亜理紗は葛城義和の言葉に驚愕する。そして自分に特別な怒りを持っている事を実感した。
 「それでは次の責めは」
 大佐の徽章がお伺いを立てる。
 「私にやらせて」
 真紀子が立ち上がる。
 そのまま道具を載せたワゴンから一本鞭を持って来る。
 広瀬亜理紗は北嶋真紀子副主席の存在を見て恐怖に縮み上がる。
 真紀子は自分の手で広瀬亜理紗の女の部分に挿したクスコを抜き取る。
 一本鞭の先端は長方形に二枚の革が縫い合わされている。それなりに硬さはある。
 真紀子は広瀬亜理紗の乳首をピンポイントに叩く。
 「ぐごーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗の躰は一瞬固まる。そして強く震撼する。顔も大口を破裂させて一瞬固まった。そして悲鳴を搾り出す。
 真紀子は膝を縛り合わせて逆さ吊るしにされた広瀬亜理紗の内腿の間に三角に隙間のできた間から股間を狙う。
 鞭の先端は広瀬亜理紗の閉じ合わせた女の部分を長方形のチップの先端が真っ直ぐ叩く。
 「ぐううーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗の股間は震撼する。顔を持上げて大口を破裂させて悲鳴を絞り上げる。
 「うおーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な痛みである。狂ったように縛られた逆さ吊るしの躰を暴れさせる。
 目から涙が溢れる。
 「ふふ」
 真紀子は不適な哂いを浮かべる。
 もう一発同じ乳首を叩く。
 「ぐごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は涙をさらに溢れさせ固まった躰を強く揺すって震撼させる。
 真紀子はもう一発と股間にくっきり見える性器叩く。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーー。ごおーーーーーーーーーーーーー」
 一瞬固まった広瀬亜理紗の躰が強く震撼する。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は僅かにもう一度失禁した。
 僅かでも見逃さず拍手が沸く。
 「ああん。あはあ。ああん。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ」
 広瀬亜理紗の表情はぐちゃぐちゃに崩れて悲痛そのものである。
 「だれかあれの太い人。二人くらい居ない」
 真紀子が座に確認する。
 「極太のドリルバイブがございます」
 大佐が答える。
 「駄目。本物の男根で不本意に逝き顔を晒してその録画を見せるの。とことんこの女を傷つけるのよ」
 真紀子も相当に広瀬亜理紗に怒りを持っている。
 「あのう副主席。黒人の男優なら居りますが」
 生方少将が提案する。
 「呼んで」
 「畏まりました」
 生方少将は直ぐに手配する。
 「それじゃ浣腸して準備しましょう」
 真紀子の指示に将校が拷問椅子を搬入する。既に浣腸器はワゴンに載せて準備されていた。
 「グリセリンじゃなくて氷水よ」
 直ぐに仲居がバケツの水に板氷を入れて運んで来る。
 真紀子は大佐に手招きでやれと指示する。
 既に広瀬亜理紗は若い将校らの手で拷問椅子に固定されていた。
 大佐は浣腸器に冷たい氷水を吸い上げる。
 それを広瀬亜理紗のアナルに挿し込む。強くシリンダーを押す。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は冷たい水が直腸に浸入して悲鳴を上げる。
 真紀子はそのまま席に戻る。
 「真紀子さん。日本から新しい死刑囚の女が着くのですね」
 平佐和は相変わらずコンパニオンに酒を強いている。
 コンパニオンも平佐和の席は割増を貰える。我慢するしかない。苦しい翌日を楽にする方法も身に着けた。
 「数日で着きますよ。後から来た婦人警官も二日遅れで」
 「葛城君。もう危険な敵は動いてないだろ」
 「今のところは平穏に近いですが。まだまだ治まらないでしょう。リベラルの過激分子をテロと位置づけられました。それで今は安定しているだけです」
 葛城義和はまだまだ安定してないと言いたい。
 「うーーん。直接わしらの身の危険がなくなっただけか」
 「そうです」
 「いつ何が動くか分からんか」
 「そうです。完全に日本に街を進出して一般の人の利害がこっちを指示してくれてリベラルが知識階級だけの思想で空回りするまではまだまだです」
 「うーん。君の言う通りだな」
 平佐和はさらにコンパニオンに酒を強いる。
 コンパニオンは既に辛そうである。顔を赤らめてもう急性アルコール中毒の寸前と言える。
 「ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は浣腸による腹の苦しみに藻掻き続ける。
 「そろそろ抜きますか」
 真紀子が席に帰ったので大佐は生方少将にお伺いを立てる。
 「君の判断で苦しめたいだけ苦しめろ」
 生方少将は苦しむ表情が嬉しいらしい。
 広瀬亜理紗の苦しむ顔はなかなか男をそそらせる。
 男優は四人来て既に待機している。
 コンパニオンらはその一物を見て驚愕する。
 「あれが入ったらさすがに壊れるよ」
 「大丈夫。充分広がるよ。子供が出るのだから」
 「そんな」
 「日本人には厳しいよ」
 大佐は広瀬亜理紗に近寄る。
 「そろそろ抜いて欲しいか」
 「ううーーーーーーーーーーん。くるしーーーーーーーーーーーーーー」
 「お前の排泄をみんなで見ているぞ」
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 広瀬亜理紗は断末魔の涙を溢れさせる。
 「どうぞ私のうんこを見て下さいと言え」
 「だめーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーー。くるしーーーーーーーーーーーーーーーーーい」
 「言え」
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗はさらに号泣する。
 「もう少し苦しめ」
 「あ、ああーーーーーーーーーー。わたしのーーー。うんこを。・・・みてくださーーーーーーーーいい。ああーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は苦しみ歪んだ顔にさらに涙を溢れさせる。
 大佐はアナル栓を左右にずらしながら引き抜く。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗の猛烈な悲鳴と共に茶色い水が流れ出す。
 ブブオオーーーーーーーー。ブボーーーーーーーーー。ブブブブブブーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
 アナルが破裂するような勢いで殆ど水に溶けた便が弾き出て来る。
 羞恥極まりない。これ以上の惨めはない姿である。
 大佐が広瀬亜理紗の股間の汚れをタオルで入念に拭き取る。
 広瀬亜理紗は涙をぽろぽろ零す。
 大佐は満足そうにその顔を覗き込む。
 四人の黒人AV男優は既に戦闘態勢で待機している。
 大佐は二人の将校に手伝わせて広瀬亜理紗の拷問椅子の戒めを解く。
 四人が広瀬亜理紗の躰を捕まえて畳に押さえつける。
 一人がバックで膣に挿入する。
 「ぐあーーーーーーーーーーー。いーーーーーーーーーたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は大き過ぎるものが強引に入る痛みに悲鳴を上げる。
 一人が腕を押えて二人が脚を左右片方ずつ押える。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。むりーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗はでか過ぎる一物を突っ込まれて痛みに堪えられない。
 それでも黒人男優は一物をいきませる。
 「だめーーーーーーーーーーーーーー。いいたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は泣き叫び続ける。
 男優は一旦抜いて解放する。
 「あーーーーーーーはあーーーーーーーーーん。ああん。ああん。あはああーーーーーーーーーーーん。ああ。ああ。ああ」
 広瀬亜理紗は痛みに畳に伏せる。
 それを二人の男優が持上げる。
 一人の男優が畳に仰向けに寝る。
 男優二人が左右から広瀬亜理紗の太腿と腕を掴んで持上げる。下の男優がペニスを起たせて両手で持って構える。
 上から男優のペニスに広瀬亜理紗の女を被せる。
 「いやああーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は泣き悲鳴で訴える。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗の強烈な悲鳴と共に女の部分はペニスに被さる。
 「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 男優は苦しむ広瀬亜理紗の躰を下の男優の胸に押し倒す。
 「ううーーーーーーーーーーーーーーー。ぐう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は藻掻き続ける。
 二人の男優が広瀬亜理紗の肩を両側から押える。
 もう一人の男優がアナルに突っ込む。
 「あがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわああーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は表情をこの上もなく破裂させて悲鳴を上げる。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーー。きれるーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は瀕死の表情で叫ぶ。
 アナルの入口に止まってペニスは中に入らない。アナルからも膣からも切れて血が流れている。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「これは無理だよ」
 男優らも諦めて抜いてしまう。
 「ううおーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 広瀬亜理紗は痛みに藻掻き続ける。壮絶な光景である。
 衛生兵が呼ばれて局部麻酔を打つ。
 そのままストレチャーに乗せられて病院に運ばれた。
 「真紀子さんの思い通りには成りませんでしたな」
 平佐和も落胆気味である。
 酒を強いていたコンパニオンは急性アルコール中毒に落とされ看護婦二人が処置を始めていた。
 「諦めないよ。絶対あの女はとことん辱めないと」
 真紀子は病院から出てきたらまた虐める意志である。
 「今度は日本人の男優で良いのでは」
 葛城義和は普通サイズで充分だったと見積もる。
 「そうね。次はそれで行きましょう」
 真紀子も同意した。
 宴会はお開きである。将校らは席のコンパニオンをおみあげに部屋に引き上げる。
 
 日本。東京小石川後楽園集会室である。
 意外と目に付かない場所と言えるかもしれない。都会の真ん中にある大きな庭園。元水戸藩上屋敷である。
 元国民党衆議院議員大久保加世と山本真衣香、永野芽衣。そして数人の実業家が集まっていた。
 「木邑良乃の失敗は大きい」
 一人の実業家は失敗の不味さを唱える。
 「仰る通りです」
 大久保加世も神妙に詫びる姿勢である。
 「我々は大高氏以来協力して来た。今度こそ成果を上げてもらいたい」
 「あれではテロと呼ばれてしまったものをさらに上塗りした」
 「そうです」
 「一番の癌は葛城義和。奴が日本を大きく反動化した。月村はその分身のような存在だ」
 「このまま日本を昭和三十年代に戻されるのは何としても防ぎたい」
 「娼国の街がさらに日本に進出する。大阪と羽田沖で埋め立てが始まった。首都圏まで狙ってきたのだ」
 「選挙でさらに一党独裁を進める方策です」
 「民事党が総て悪い訳ではない。安田内閣の時代に戻せば良いのだ」
 「それでは」
 大久保加世はそれには納得できない。
 「政権交代など夢以前じゃないか」
 協力者はそこまで求めてない。
 「確かにそうです」
 「葛城と月村が居なければ五代などただの猪武者だ」
 「そうです」
 「とにかく葛城義和を抹消しましょう」
 「木邑良乃らは影武者に惑わされたのだな」
 「そうです。そして何らかの方法で協力していた中国の闇組織が寝返ったのです」
 大久保加世はある程度の情報を掴んでいる。
 「木邑良乃は立憲国民党参議院議員徳永裕美に協力を求めたから情報が漏れたのでは」
 「そうです」
 「徳永は議会での追及とR国の調査だけで打開できると考えているのですか」
 「あくまで正攻法との考えのようです」
 「それで勝てればね」
 「湯野中氏の経済力も大きいです。そして進出した街から合法的に吸い上げます」
 「警察幹部、官僚が娼国に付いてしまっている。ここが大問題だ」
 「官僚が政治家に忖度の状態では既にない。官僚そのものが娼国に従って仕舞っている」
 「葛城義和を抹消しても駄目と言うことですね」
 「国際社会のマスコミが正しく事態を見てくれなければならん。日本の過激派がダッカ事件の如くテロを輸出してM国が対処したでは困る」
 「そうです。でも葛城義和を抹消してその後で挽回策を考えるしかありません」
 「葛城義和一人ですかね。月村だけでも問題ですが」
 「何としても大高氏の意志を継いで日本独自の主権を戻さなければいけない。いくら元日本民族でも奴等は侵略者だ」
 「民事党のいまや巨大派閥五代派の実権は平佐和に有る。その平佐和とてR国に住む侵略者だ」
 「そうです」
 「その平佐和派を大きくしたのは葛城です。そしてそのバックは湯野中マネーと安形マネーです」
 「とにかく今は葛城を抹消するのが最善です」
 大久保加世の意志は固い。



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