鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その十八 女躰売買復活

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 水の無い水槽に蛇が入っていた。横山美由紀が帯広で入れられたものとは違って見るからに毒蛇である。
 抽選ではなく生方少将が指名する。
 大尉クラス四人に蝋燭を渡す。
 「構わずべっちゃり掛けろ」
 二人が乳房に一気に流す。
 「う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふうーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀には始めての衝撃である。
 次の二人が太腿に一気に流す。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は躰を揺すって藻掻く。
 両方の乳房は完全に真っ赤な蝋涙が包んでいる。太腿も両方一番美しい部分が蝋涙を被っている。
 股間は剃毛されていて薄紅色に染まった陰毛の下の皮膚が丸出しである。
 生方少将は残った二本を持って一本を腹に掛ける。
 「う、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は衝撃に堪えられず躰を揺する。生方少将は膝で吊るした縄を掴んで動きを押える。
 そして最後の一本をドテから股間に流す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は女の部分に掛けられて強烈な悲鳴を上げる。
 「あはあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーん。ああ。ああ。あはあ」
 横山美由紀はぶるぶる震えながら暫く泣き悲鳴を上げる。
 生方少将は中佐クラス五人を指名する。空母の副長及びイージス艦の艦長である。
 「あの蝋燭を叩き割れ」
 先端が長方形のチップに成った一本鞭である。
 一人目が乳房の蝋涙を叩き割る。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーーー」
 蝋涙は割れて大方が落ちる。
 横山美由紀の悲鳴を愉しみながら殆どの蝋涙が叩き落とされた。
 残るは股間だけである。
 横山美由紀は恐々と身構えている。
 蝋燭の割れたあとに素肌を叩かれる鞭が異常に痛い。横山美由紀はそれに悲鳴を搾り出した。
 五人目が股間目掛けて振り被る。
 横山美由紀は目を細めて眉間に皺を刻んで身構える。
 五人目の中佐が振り被る。
 「あ、はあーーーーーーー」
 一気に叩き割る。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一発で大方が割れて落ちる。
 二発目が閉じ合わせた女の部分の粘膜目掛けて振り下ろされる。
 「ぐわああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴を上げて痛みに股間が空中で固まる。次の瞬間強く右に左に腰を振る。
 横山美由紀は暫く空中で痛みに藻掻く。
 少し治まるまで待って中佐は鞭を振り被る。
 「あーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は恐怖に叫ぶ。
 中佐は構わず閉じ合わせた女の部分を叩く。
 「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀の顔から涙が飛び散る。
 「うおーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀の躰は行き場の無い痛みに強烈に暴れる。
 生方少将は若い将校二人に太腿を押えさせる。
 もう一人にクスコを渡す。
 「その女の奥を広げろ」
 またカメラの照準が股間に絞られてスクリーンに拡大される。
 若い将校は女の部分を指で広げて薄橙の粘膜を剥き出して膣口をじっくり確認してクスコを挿入する。
 「いやあーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は堪らない表情で喚く。
 若い将校はじっくり中を見ながら螺子を回してクスコを大きく広げる。スクリーンに奥の子宮口がぼんやり見える。
 生方少将がペンライトで照らす。
 「やめてーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は秘宝館で沢山弄られてきて今更でも喚く。
 生方少将は一人の大佐にスネークフックを渡す。そして赤楝蛇の水槽を指差す。よく見ると蛇の水槽はもう一つ有った。
 もう一つは蝮である。
 大佐はやや躊躇する。
 「毒は無いよ。お○○こに蛇イレポンして」
 生方少将は当然のように恐ろしい事を言う。
 大佐は空母の艦長である。恐る恐る暴れる赤楝蛇を二本のスネークフックで掴む。掴んでも赤楝蛇は暴れる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀の表情は恐怖に破裂する。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は断末魔の悲鳴に成る。
 それでも赤楝蛇の頭がクスコの中に入る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は狂ったような悲鳴をサイレンのように上げ続ける。
 大佐は適度に抜いて水槽に戻す。
 「あはあーーーーーーん。ああん。あはん。ああ。ああ。ああ」
 横山美由紀はぽろぽろ涙を溢して失禁した。
 「あーーーーーー。はあーーーーーーん。ああーーーーーーん。ああ」
 横山美由紀は失禁しながら泣き続けた。
 修まったところで若い将校が股間をタオルで拭いてクスコも軽く拭く。畳もモップで拭く。
 生方少将はローソク三本に点火していた。
 「さあ。蛇が入ったから熱湯消毒してやろう」
 横山美由紀は目を剥いて首を振る。
 「膝をもっと上げろ」
 生方少将は若い将校に膝の縄を引かせて股間を上に向けさせる。
 もう一人の艦長を呼ぶ。
 「その溶けた蝋涙を流し込んで消毒してやって」
 「やめてーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は泣き悲鳴を上げる。
 大佐は蝋燭を二本持つ。
 「あーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーー」
 大佐は横山美由紀の悲鳴を他所に蝋涙を流し込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は流し込まれる間サイレンのような悲鳴を轟かせる。
 「あーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーあはん。あはん。あはん。ああ。ああ。ああ。ああ」
 横山美由紀の躰はぶるぶる震える。顔は汗を噴き躰からも汗が流れ出て畳に落ちる。
 大佐は三本全部流し込んでいた。
 乾くのを待って大佐はクスコごと抜き取る。
 別のクスコを差し込んで奥に残った蝋涙の欠片をピンセットで拾う。さらに中を洗う。
 生方少将はまだ残酷なメニューを予定している。
 ボウルに入った蛆虫をスプーンでしゃくる。それを横山美由紀の胸の谷間から腹に撒く。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は甲高い悲鳴を上げる。
 生方少将は他の水槽を指差す。そしてあと一人の大佐を呼ぶ。機動部隊の参謀である。
 水槽には蜥蜴が蠢いている。参謀はそれをトングで掴む。蜥蜴には糸が付けられている。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀はそれを見て泣き悲鳴を上げる。
 それを横山美由紀の腹に載せる。
 「いやあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
 蜥蜴は横山美由紀の腹の上で蛆虫を食する。
 参謀は次々に蜥蜴を載せる。
 横山美由紀は泣き喚き続けた。
 抽選で希望者に鞭叩きをさせる。さらに横山美由紀の躰の周りに幕を張って抽選で希望する者十人で輪姦した。
 「さあ。最後のメインイベントだ」
 生方少将はそう言って蝮の入った水槽を引っ張る。
 「希望者」
 生方少将が挙手を呼び掛ける。
 誰も挙手しない。
 「誰かこの女のま○○こを蝮に噛ませないか」
 生方少将は再度挙手を要求する。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あはん。あはん。あはん」
 横山美由紀は泣き喚く。
 仕方なしに生方少将がスネークフックで蝮を掴む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 生方少将はスネークフックの先に突き出した蝮の頭を横山美由紀の股間に押し付ける。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 蝮は横山美由紀の股間に閉じ合わせたびらびらに噛み付く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 生方少将は直ぐに引き離す。
 待機していた衛生兵が血清を打つ。
 泣き喚く横山美由紀の躰は宙吊りに成ったままである。その躰の下にストレチャーを転がしてきて差し込む。
 若い将校が数人掛かって膝の吊るしを下ろす。
 乳房の谷間の吊るしも下げられストレチャーの上でフックを外す。
 そのまま衛生兵が病院に運んだ。
 
 林石流は一度中国に戻った。
 変装を凝らして偽造パスポートで福岡を経由してR国国際空港に着く。三十年以上経っているが津島には自分が判ると警戒している。
 フェリーを使わずクルーザーをレンタルして娼国に入った。
 銃はホテルに先に送った荷物に分解偽装して入っている。そのまま部屋に運び込まれていた。
 窓の下には噴水が見える。
 浅尾少佐から葛城義和の影武者が居ると伝えられていた。その画像も貰っている。
 部屋から狙えば脱出手段が無いことになる。
 まずは本物の葛城義和を特定しなければならない。それをどう狙うかである。検討を重ねるしかない。
 娼国では浅尾少佐の件もあって葛城義和の影武者がさらに強化されていた。
 
 指宿の配下にある北の警察部隊はC市をどんなに捜査しても浅尾少佐らの居場所は掴めなかった。
 少し下に見える無人の農家までしか建物は登録されてない。
 浅尾少佐らの居る建物は森林の中に隠れて上空からは見えないのである。
 指宿は津島に相談すた。北と南に分れる前の仁川時代には津島がR国全体を娼国から管理していたからである。
 「一つだけ思い当たる。だがテロ連中が其処に入ったのなら相当な戦闘能力が有ると見なければならない」
 「どう言う事でしょう」
 「四十数年前世界を騒がせた日本のテロリストが国境を幾つか越えて来て隠れたアジトだ」
 「武器弾薬がそのままですか」
 「そうだ。機関銃くらいを警戒しなければならない」
 「判りました」
 指宿は部隊を編成した。
 ロボット分隊を先に行かせる。戦車は通行不能である。機関銃をセットしたジープで進む。
 ロボット分隊が近付くと迫撃砲を撃って来た。
 迫撃砲でロボットの足場を崩してくる。
 ロボット数体が山の斜面を落ちてしまった。
 指宿は空軍基地に連絡を取る。空からの攻撃が有効と判断した。
 この場所に隠れて居ると判れば良い。空軍が来るまで後方に引く。
 位置は津島から正確に確認している。二百五十キロをピンポイントに落とせば充分である。
 
 建物の中では戦闘機の接近を確認した。
 浅尾少佐が脱出を叫ぶ。
 自衛隊員の男が機関銃に掛かる。
 「みんな逃げろ」
 自衛隊員の男は無駄でも対空射撃を続ける。入山杏奈を先頭に小川の横を逃げる。
 戦闘機の爆弾で建物周辺が吹っ飛ぶ。
 先頭を逃げた入山杏奈以外全員が巻き込まれる。
 入山杏奈は指宿らに山を包囲されて捕らえられた。
 そのまま空軍基地からヘリが迎えに来て娼国に搬送される。
 
 娼国。ホテル四十六階の宴会場である。
 森知治巡査部長が鉄格子から引き出された。
 本日は加賀美少将ら第一機動部隊の宴会である。
 加賀美少将は若い将校に森知治巡査部長を全裸にして十字架に磔るよう要求する。
 若い将校四人が掛かる。
 腰縄を外すと森知治巡査部長は若い将校に飛び掛かった。
 若い将校らは押さえに掛かる。
 森知治巡査部長は膝で若い将校の急所を蹴る。一人の将校が畳に崩れる。
 残る三人に更に二人加わって強行に押さえつける。
 加賀美少将が森知治巡査部長の顔を爪先で蹴る。
 「うおーーーー」
 五人が押さえたまま脚首、手首に一本ずつ縄を掛けた。
 そのまま五人で引き立たせて十字架に押さえつける。
 一人が左の脚首を十字架の根元に縄で固定した。
 二人が十字架の横柱の各々先端に手首を縛りつける。
 最後に右脚を三人で持ち上げる。
 「やめろーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は堪らず叫ぶ。
 それでも将校らは手首を縛った直ぐ下の十字架に設えたフックに右脚首を縛りつける。
 六十人くらいが見ているスクリーンに丸出しの女の部分が投影された。
 「おのれーーーー」
 森知治巡査部長は堪らない羞恥に怒り叫ぶ。
 「さっき蹴られたの。大丈夫か」
 加賀美少将は若い将校を気遣う。
 「はい。多分」
 若い将校はまだ股間を押さえている。
 「立てるか」
 「はい」
 若い将校は畳に手をついて立ち上がる。
 「好きなだけ叩け」
 加賀美少将は長い牛追い鞭を渡す。
 若い将校は手に唾を掛けて気合いを入れる。
 二メートルくらい離れて鞭を回す。一気に振り突き出す。
 鞭は伸びて森知治巡査部長の乳房の真下に巻き付く。
 「ぐごおーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長の表情は破裂して悲鳴を絞り出す。
 若い将校は笑みを浮かべる。
 鞭を引き戻して手繰り寄せて再び突き流す。
 広げられた股間の真下へ左の太股に十字架の柱ごと巻き付く。
 「ぐうおーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長の躰は強く震撼する。強烈な痛みである。
 数回叩いて若い将校はスパンキングに切り替える。
 ラケットの様な革の表面で乳房をビンタする。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 牛追い鞭とは違った痛みである。
 構わず叩き続ける。
 「ううぐーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーーーー」
 若い将校は右、左と交互に憎しみを篭めて乳房を強く叩き続ける。
 痕には成らないが乳房は薄紅色に染まる。
 若い将校は次に先端が長方形のチップに成った一本鞭を持つ。
 アンダーに斜め下に構える。
 森知治巡査部長の右脚を吊るされ広がった股間を下から叩き上げる。
 「ぐうおーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は強く躰を揺すって藻掻く。
 次は内腿を薙ぐ。
 「うーーーーーーーー」
 また斜め下から振り被る。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーー」
 若い将校の鞭はきっちり森知治巡査部長の閉じ合わせた粘膜を叩く。
 「ぐうあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さっきよりさらに痛い。
 究極に敏感な部分を強く叩いている。そして鞭が硬いのである。
 「ううおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は硬く躰を突っ張り強く震撼させる。
 「うーーーーーーーーーーーーー」
 相当に痛そうである。
 「満足したか」
 加賀美少将が玉を蹴られた若い将校の納得度を確認する。
 「どこか破壊したいですね」
 若い将校はまだ怒りが修まってない。
 「何か案はあるか」
 「躰に的を書いて吹き矢は如何でしょう」
 「よし書け」
 加賀美少将はコンパスにマジックをはめ込んだ文具を渡す。
 若い将校はその基点と成る針を森知治巡査部長の左の乳首に刺す。
 「うーーーーーーー。やめろーーーーーー」
 若い将校はビンタする。
 「おのれーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は怒りを剥きだす。
 若い将校はコンパスの針を森知治巡査部長の乳首に押付けたまま乳房に円を書いて的を描いてゆく。
 森知治巡査部長は若い将校を睨み続けている。
 「賞品は無いぞ」
 加賀美少将は的に当たったらどうすると若い将校に聞く。
 「乳首に当たった人だけで輪姦すというのは」
 「良いな。お前は出世する」
 ふざけたものである。
 さらに若い将校は反対側の乳首に描くか確認のため指差す。
 加賀美少将は首を振る。
 今度は女の部分を指差す。
 「そっちはもっと効果のある事をしたい。ドテに書け」
 若い将校はその通りにする。
 申し訳程度に森知治巡査部長にメガネを掛けさせる。目だけ防御である。
 吹き矢が配られた。
 三メートルから吹く。
 「うーーーーーーーーーーーーーーーー」
 乳首は逸れる。それでも乳輪に当たっている。
 「おのれーーーーーーーー」
 次の将校が構える。
 森知治巡査部長はそれを睨み返す。
 これも乳輪の外に当たる。
 「うーーーーーーーーーー」
 細く血が流れ出る。白く肌理の細かい肌に血の赤が美しい。
 森知治巡査部長は次の将校を睨む。
 今度は乳首を直撃する。
 「ぐうーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長はその将校を強く睨み返す。
 乳首を傷付けたこの男に強制的に入れられる。森知治巡査部長は怒りがこみ上げるのである。
 六十三人の中で乳首に当たったのは八人だけであった。
 森知治巡査部長を磔にした十字架の周り三方に衝立が立てられる。
 的は乳首とドテであったが大方が乳首を狙った。
 森知治巡査部長の乳首と乳房から血が三本流れ出ていた。
 衝立を立てていた将校らがそれをガーゼで拭く。所詮吹き矢の針が刺さっただけでたいした傷ではない。
 加賀美少将は若い将校に最後の責めで女の部分を銃で撃つ案を説明する。銃で撃つが弾丸は蝋燭である。
 森知治巡査部長は八人の将校が森知治巡査部長の女に入ってくるごとに怒り抗議の言葉を吐き続けた。
 将校らは怒り森知治巡査部長にビンタする。
 それが将校らの興奮を誘う。結果将校らは早く果ててしまう。
 「電流責めだ」
 加賀美少将は次の指示を出す。
 中尉の徽章が二人トランスと単線の先に針の付いた物を三本持ってくる。
 その針を乳輪の下を潜らせるように刺し込む。
 「う、ううーーーーーーーーーーーーー」
 両方の乳房に刺し込み次はクリトリスの下から潜らせて縦に貫く。
 「うーーー、う、う、うーーーーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は甲高い呻き声を絞り出す。
 加賀美少将と玉を蹴られた若い将校は愉しそうにほくそ笑む。
 「行くぞ」
 加賀美少将は電流を流す号令を掛ける。
 森知治巡査部長は加賀美少将と若い将校を睨み続ける。
 その若い将校が電流を流す。
 「う、う、う、う、う、う、うーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長の躰は小刻みに震撼する。
 何度も電流を入れては切る。
 「うーーーーーーーう、う、う、う、う、うーーーーーーーーーー」
 一同は森知治巡査部長の躰が小刻みに震撼し続ける姿を愉しむ。
 「う、う、ううーーーーーーーー。あーーーーーだめーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は断末魔の悲鳴を上げる。そして閉じ合わせた女の部分から失禁尿が流れ出す。
 「あーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー」


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