鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その十八 女躰売買復活

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 横山真奈美は道警の護送車で摩周湖の近く弟子屈町に運ばれた。着いたのは小さなタクシー会社である。
 横山真奈美は腰縄のまま婦人警官二人に両脇を抱えられて建物の奥に歩かされる。
 一階建の建物なのにその隠された部屋にEVが在る。
 EVは一気に地下三十階まで下がる。
 降りた所から鉄の扉を通って地下のトンネルを進んだ先が潜水艦桟橋である。
 道警は其処で横山真奈美を潜水艦に引き渡す。
 潜水艦は一時間くらい微速で地中の川を抜けて太平洋に出る。
 其処からは最大戦速で娼国に向かう。
 
 帯広ニューシティ。スノータウン一号棟最上階大宴会場である。
 女躰オークションが行われていた。
 仕切るのは大船一家。担当は三田園矢一舎弟頭補佐である。その手下の組員が十二名入っている。
 ネタの女は十二名用意されている。
 業者は二十一軒。帯広ニューシティ内の業者である。
 大方が薄野に路面店を持つ湯野中系列で夏木陽一配下の業者であるが一部古くから薄野で営業する日本の業者も含まれている。
 本日はバンス希望額が高いSM嬢のオークションである。
 「一人目は咲江です。身長百五十六、バスト八十五、ウエスト五十六、ヒップ八十六。希望額は一千万。ハードプレイは一部NGです。リクエストを」
 三田園矢一舎弟頭補佐の司会で進行する。
 リクエストした業者は必ず入札する約束である。
 此処での落札額は大船一家の儲けとなる。だが本人のバンスには乗せない約束とされている。
 バンスが高ければ長く働かせられる。業者はそのあたりを考慮して本人の容姿、プレイ内容で入札額を決める。
 これらのルールは大船一家ではなく帯広ニューシティとの約束事である。
 派遣するのは帯広ニューシティ内の客の部屋又は専用に用意したプレイルームで帯広ニューシティ在住者と限られる。
 警察の取り締まる予知は殆ど無い。
 咲江はガウンを脱ぎ捨てる。ブラを外してスリムな体形に似合ったバストを公開する。大きくはないが容は良い。ショーツも脱ぐ。
 台に上がって女の部分を広げる。
 商品価値は高い。応募してくる女とは雲泥の差である。
 「鞭打ち」
 一人の業者がリクエストを要求する。
 三十代の組員が咲江を磔柱に固定する。
 鞭を見て咲江の顔に緊張が奔る。
 組員は鞭を横に持つ。二本並んだ太腿を横に薙ぐ。
 「あ、あーーーーーーーーーーー」
 咲江はお尻を揺らして悶える。
 業者らは鞭の当たった皮膚の色を見る。赤みが浮いてきている。
 組員は乳房を狙う。
 一本鞭の先端が左の乳首を直撃する。
 「うおーーーーーーー。あ、ああうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 相当強い叩き方である。
 リクエストしなかった業者が二百四十万で落札した。
 九人目のオークションに成ったときである。
 「ちょっと待ってください。この女見覚えが有る」
 業者の一人が立ち上がる。
 「なに」
 三田園矢一舎弟頭補佐は真央美を見る。
 「こいつは福井県警の女刑事だ」
 組員全員が立ち上がる。
 真央美は全裸のまま戦闘態勢に成る。
 警報が鳴り響いて工作員も入って来る。
 真央美は捕まえようとするやくざ一人目に膝蹴りを食らわす。二人目はともい投げて畳に叩きつけられる。
 女性工作員が突っ込んで来る。飛び蹴りを掛ける。真央美はそれを躱す。もう一人が脚元を掬う。
 真央美は畳に転倒する。
 女性工作員二人と男性工作員五人で押える。
 最初に蹴りを食らったやくざは股間を押えて立てない。ともい投げを食らったやくざも起き上がれない。
 真央美はそのまま鉄格子に入れられた。
 この先はオークションが全部終わってからの対応である。
 
 三田園矢一舎弟頭補佐は湯野中のナンバーツーである指宿に連絡を取る。
 「申し訳ございません。オークションのネタに婦警が一人紛れ込んでしまいました」
 「何処の刑事です」
 「福井県警巡査部長森知治(もりちはる)です」
 「白状したのですか」
 「いいえ。荷物から身分証など確認しました」
 指宿は湯野中に報告する。湯野中が代わった。
 「娼国かR国に移送しますか」
 「最終的に移送しても構いませんが。その前にそっちで拷問して下さい。吐かせるだけ吐かせてから移送してください」
 湯野中はそっちの方が得意だと言いたい。
 
 森知治巡査部長は拷問ルームに移動された。
 R国の工作員も立ち会う。
 組員が森知治巡査部長を高手小手に縛る。
 工作員五人が周りを囲んで警戒する。婦人警官である。やくざだけでは暴れたとき簡単には押えられない。
 組員は森知治巡査部長の膝を縛り合わせる。そこにフックを付ける。天井から下がった滑車のフックに膝のフックを引っ掛けて引き上げる。
 森知治巡査部長の躰は膝で脚を後ろに折って逆さ吊るしにされ空中に吊るし上げられた。
 三田園矢一舎弟頭補佐は先ほどの格闘で森知治巡査部長に股間を蹴られた組員に鞭を渡す。
 先が細くなった一本鞭である。
 鞭を一人の組員に任せてあとのメンバーは他の準備に掛かる。
 三田園矢一舎弟頭補佐の得意は蛇拷問である。
 水槽が三つ運ばれる。一つには蛆虫が大量に詰められている。人工繁殖したものである。
 一つは縞蛇である。
 あと一つは毒蛇のように見える。強暴だが毒は無い。赤楝蛇である。
 鞭を任された組員は痛い思いをさせられた仕返しに嬉々として鞭を構える。
 逆さ吊るしの股間の隙間を狙う。
 振り下ろした鞭の先端がクリトリス付近を叩く。
 「ぐうおおーーーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長の躰は震撼する。
 痛みに藻掻くので強く振り子のように揺れる。
 組員は構わず股間を狙う。
 「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 女の部分の縦筋をもろに叩いている。
 森知治巡査部長は痛みに顔を歪めながら組員を睨み返す。
 組員は鞭の先端をもう片方の手で持って跳ね返る反動を加える。乳房を力の限り叩く。
 「うおーーーーーーーーーーーーーー」
 数秒で乳房に真っ赤な筋が浮く。
 組員は三十発くらい叩いて次の鞭に持ち換える。
 森知治巡査部長の躰はフロント面に鞭の痕が何本も奔っている。綺麗な白い肌が無残極まりない。
 「ああーーーーーー。あはあーーーー。あはあーーー。あはあーーーーー」
 森知治巡査部長の荒い息遣いは鳴り止まない。
 今度は先端が蝿叩きの様な革のチェップが着いた鞭である。
 それで森知治巡査部長の顔を叩く。
 「ぶおーーーーーーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長の小作りで細面の美人顔が叩かれた瞬間へしゃげる。
 これも一発では済ませない。立て続けに叩く。
 「ぶおーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長の顔は真っ赤になりやや腫れている。
 組員が愉しんでいる間に森知治巡査部長を逆さ吊るしにした真下に大きなバットが敷かれた。
 水槽から蛆虫が半分くらいバットに投げ込まれる。
 鞭の痕だらけで無残な森知治巡査部長の躰にオイルに蜜を混ぜた液体を塗り始めた。
 「やめろーーーーーーーーーーーーー」
 組員らは股間もおっぱいも構わず弄くるように塗り捲る。
 「やめろーーーーーーーー。さわるなーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長はまだ態度だけ抵抗を続けている。
 吊るしを徐々に下げる。
 森知治巡査部長の躰は蛆虫がばら撒かれたバットに降りて行く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長の躰は叫びながら頭から蛆虫の群集する上に降ろされる。組員が髪の毛を掴んで顔からバットに落とす。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は猛然と縛られた躰を揺すって藻掻く。
 「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は口を開けない。くぐもった悲鳴を鳴らし続ける。
 組員はその上から水槽に残った蛆虫をボウルで掬ってぶっ掛ける。
 「うーーーーーーー。うーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は堪らない不快感に藻掻き暴れ続ける。やがて固まったようにじっと動かなくなった。
 バットに排水が接続される。シャワースタンドも設置された。
 森知治巡査部長の躰に被った蛆虫をシャワーの水で洗い流す。
 さらに組員二人が長い柄の付いたブラシで森知治巡査部長の躰を撫で回して洗い落とす。
 ある程度背中から落としたらもう一度森知治巡査部長の躰を吊るし上げる。
 今度は躰のフロント面と股間をシャワーとブラシで洗う。もう一人加わってヘヤーブラシで髪に付いた蛆虫を落とす。
 もう森知治巡査部長から声一つ出ない。
 バットが移動され森知治巡査部長の吊るしの真下には躰がすっぽり入る大きな水槽が設置された。
 底には蛇が蠢いている。
 三田園矢一舎弟頭補佐がタオルで森知治巡査部長の顔を拭く。
 目を開けさせる為である。
 「よく下を見ろ」
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長はまた悲鳴を上げる。
 「答えろ。何処で情報を得た」
 「ふん」
 「蛇と一緒に寝るか」
 三田園矢一舎弟頭補佐が合図して吊るしが五十センチ下がる。
 「あ、あーーーーーーー」
 「答えろ」
 三田園矢一舎弟頭補佐がもう一度促す。
 さらに五十センチ下がる。
 「・・・・」
 「蛇と一緒に寝るか」
 三田園矢一舎弟頭補佐はもう一度警告する。
 さらに五十センチ下げる。
 既に森知治巡査部長の頭は水槽の中に首まで入っている。
 縞蛇は森知治巡査部長の頭の下には居ない。水槽の端に逃れている。
 「少し上げろ」
 三田園矢一舎弟頭補佐は状況から森知治巡査部長がそれほど蛇を怖がってないと悟った。
 三田園矢一舎弟頭補佐は赤楝蛇の水槽から一匹掴む。凶暴な蛇だが素手で掴んでしまう。
 森知治巡査部長は瞬時にアカマタを毒蛇と思った。
 三田園矢一舎弟頭補佐は掴んだ赤楝蛇を縞蛇の水槽に投げ込む。
 赤楝蛇は縞蛇に襲い掛かる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「あっちの水槽と替えようか」
 「・・・・・・・・・」
 森知治巡査部長の躰が微妙に震える。
 「あっちの蛇を棺桶に入れてあんたと一緒に蓋をして閉じ込めようか」
 三田園矢一舎弟頭補佐は森知治巡査部長をさらに追い詰める。
 「福井旬報の横山美由紀さんが情報を掴んで。私がオークションに出て彼女がその記事をスクープする手筈だったよ」
 「他に仲間は」
 「誰も協力なんかしないよ。みんな体制側だよ。下手に何も言えないよ」
 「福井旬報は」
 「福井旬報の何処にこんなスクープ載せるのよ。横山美由紀さんが動画配信サイトで流すのよ」
 「成程」
 三田園矢一舎弟頭補佐は湯野中と稲垣七郎組長に報告した。
 
 森知治巡査部長はスノータウン一号棟内の鉄格子に収容された。
 鉄格子は四十四階の北半分に設置されていて構造や条件は娼国の南の島の鉄格子に準じている。
 この一角に道警本部長が福井県警本部長を伴って入って来た。
 森知治巡査部長は福井県警本部長を見て心臓の鼓動が一気に早まった。
 「とんでもない事をしたな。森巡査部長」
 開口一番福井県警本部長の言葉である。
 後から柿崎一行が入って来る。
 「この女はR国で前に移送した横山美由紀と一緒に秘宝館の特別展示室行きです。ご存分に玩具にされて下さい」
 柿崎一行は福井県警本部長らにR国T市の秘宝館的な遊びを勧める。
 工作員が四人鉄格子に入る。
 通路を挟んで反対側の鉄格子が跳ね上げられ別の工作員が拷問椅子を運んで来る。拷問スペースである。
 森知治巡査部長は支給のバスロープとショーツだけの姿にされている。バスロープの胸は大きく肌蹴て乳首まで丸出しになる。
 森知治巡査部長は手で乳房を隠している。
 工作員は無理やりバスロープを剥ぎ取る。
 「やめろーーーーーーーーーーーー。はなせーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長はまだ抵抗する。工作員は二人加勢して強行に押える。両脚を四人で持ち上げあと二人が肩を持つ。
 「はなせーーーーーーーーーーーー。きょうせいわいせつだぞーーーーーーーーーーーーーーーー」
 ショーツを脱がして拷問椅子に乗せる。
 「ちくしょーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
 道警本部長と福井県警本部長は悦ばしそうにそれを見ている。
 柿崎一行が近付いてビンタする。
 工作員は森知治巡査部長の腕を拷問椅子の背の後ろで縛って強く固定する。
 他の工作員が脚首と膝を厳重に固定する。
 「やれやれ。このカモシカの様な細い綺麗な脚がここまで悪さするか」
 福井県警本部長が呟く。
 「まったくいい女なのですから。AV嬢にでも成れば沢山稼げたものを勿体無いな」
 道警本部長も此処だけの本音を言ってしまう。
 「どうぞこちらに道具を用意しました」
 柿崎一行はテーブルを示す。
 鞭、蝋燭、ドリルバイブなど拷問道具が並べられている。
 「何をしてもよろしいですか」
 福井県警本部長が確認を取る。
 「加重死刑囚です。お好きなように。足りないようでしたらリクエストして下さい」
 「この方はどういうお立場で」
 福井県警本部長は小声で道警本部長に確認する。
 「柿崎一行氏はR国諜報機関日本支部代表です。実質R国北側のナンバーファイブ以内に入ります。それに葛城先生とは昵懇です」
 「いやあ。その様なお方とは。福井には土地が充分あります。この様な街を進出してもらえないでしょうか」
 「そちらの言う事を聞かない婦警をお仕置きしてからゆっくりお願いしてはどうですか」
 道警本部長はお願いの前にR国に迷惑を掛けた不心得者に対してやるべき事をやってこちらの姿勢を示してからと指摘する。
 「そうですね」
 道警本部長は拷問椅子のハンドルを回して股間を広げる。
 「やめろーーーーーーーーー。警察幹部がやることかーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は怒り抗議する。
 「関係ない。お前は既にR国の加重死刑囚だ。そして此処はR国領事館。日本の法律も常識も通用しない」
 道警本部長は両手で森知治巡査部長の女の部分を広げる。
 「やめろーーーーーーーーー」
 「綺麗な性器です。これをどうします」
 中は薄い紅色に広がる。
 道警本部長は森知治巡査部長の抗議を無視して福井県警本部長に遊び方を確認する。
 「血が滲むまで叩いてやりたいですな」
 福井県警本部長も此処だけの本音である。
 道警本部長は福井県警本部長に先端が長方形で二枚の革を重ね合わせた一本鞭を渡す。
 福井県警本部長はそれを受け取って振り被る。狙いは森知治巡査部長の女の部分である。
 道警本部長が手を離したのでその部分の粘膜は再び閉じ合わせている。ドドメ色感はまったくない。薄紅と薄小豆色の間ぐらいである。
 「やめろーーーーーーーーーーー。はんざいだーーーーーーーーーー」
 それでも森知治巡査部長は正論で抗議する。
 「うるせーーーーーーーーーー。おまえにはもう人権は無い」
 福井県警本部長の振り下ろした鞭は森知治巡査部長の女の部分の粘膜を斜めにきっちり叩く。
 「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は悲鳴を搾り出しその躰を固くして力を籠めて揺する。
 福井県警本部長はさらに振り被る。
 「うおーー」
 森知治巡査部長は鞭を見て反射的に叫ぶ。
 福井県警本部長は力を籠めて狙いを定めて叩く。
 クリトリスの真上付近を直撃する。
 「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐう、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な痛みである。
 森知治巡査部長は顔を振って悲鳴を搾り出す。
 「ふっふっふっふ。溜飲が下がる悦びですよ」
 福井県警本部長は堪らない悦びと絶賛する。
 「そう言えば忘れていましたな。あの邪魔な毛を剃ってしまわないと効果が足りません。ドテと大陰唇に鞭の痕をきっちり付けませんと」
 道警本部長は剃毛の必要性を指摘する。
 「剃毛ですか」
 女性工作員がローションと剃刀をワゴンに載せて近くに置く。
 福井県警本部長は森知治巡査部長のドテから股間にローションを掛ける。
 「ちくしょーーーーーーー」
 森知治巡査部長は剃毛される屈辱に唸る。
 福井県警本部長は一枚刃の剃刀を手にするが使い方に倦ねる。道警本部長にそれを渡す。
 道警本部長は女性工作員を促す。
 「代わりましょうか」
 女性工作員が剃刀を受け取る。
 森知治巡査部長は女性工作員を睨み付ける。
 女性工作員は拷問椅子のハンドルを回して森知治巡査部長の頭を低くする。
 「やめろーーーーーーーーーー」
 「だまれ」
 女性工作員は履物を脱ぐ。膝を持ち上げて素足で森知治巡査部長の顔を踏んづける。
 足の裏で踏んづけたまま顔を撫で回す。
 「うぐ、うう、ううーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
 森知治巡査部長は足の裏で踏んづけられて藻掻き呻き叫ぶ。
 「だまれーーーー」
 女性工作員は森知治巡査部長の頬をひっぱたく。
 剃刀を持ってドテの陰毛の根元から根こそぎ剃る。
 数分で剃毛を終えて濡れたタオルで股間を拭いて仕上げる。
 「どうぞご存分にお仕置き下さい」
 女性工作員はそう言って後ろに下がる。
 今度は道警本部長と福井県警本部長が二人並んで鞭を構える。



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