鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十八 続帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す

27_25| 1| 2| 3| 4| 5| 6| 7| 8| 9| 10| 11| 12| 13| 14| 15| 16| 17| 18| 19| 20| 21| 戻る|
 羞恥に対する精神的辛さを味あわせたい。
 この二人にはそれが効くと見ていた。痛みを与えるのはその後である。
 東丸秀三郎警部が高田淳乃に尿道バイブを渡す。
 「・・・・・」
 吉村江梨子はこの責めを既に受けていた。こんな物で逝き顔を晒したら恥ずかしいことこの上ない。
 高田淳乃の指で小陰唇を開かれてしまう。
 「ああ・・・・・あは」
 吉村江梨子は堪らない息遣いを漏らしてしまった。
 高田淳乃は吉村江梨子の尿道の亀裂に差し込む。
 「う、うう、うーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は表情を究極に歪めて呻く。
 初めてではないがやはり痛い。
 微振動を与える機能が付いた尿道バイブである。高田淳乃は構わずスイッチを入れた。
 「はあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあはーーーーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーーーーーいやーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は上半身を拷問椅子から迫り上げて躰を震撼させる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーはーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーいやああーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大口を破裂させ顔を振って藻掻く。
 尿道は痛みと堪らない屈辱である。
 「あ、ああん。ああん。あ、ああ、あーーーーーーーーーーーーーーーん」
 躰は強烈に震撼する。
 高田淳乃はさらに膣に指を突っ込む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーあはーーーーーーーーあ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 吉村江梨子は堪えられない。高田淳乃はきっちり娼婦の泣き所を程よく弄っていた。
 「この女初めてじゃないですよ」
 高田淳乃は東丸秀三郎警部に言う。
 「そうだな」
 東丸秀三郎警部も哂っている。
 「慣らされています」
 高田淳乃はさらに見透かす評価である。
 「お前。鉄格子の中で尿道オナニーしたな」
 東丸秀三郎警部が決めつける。
 「ちがうーーーーーーーーーーー。SMコースで小川達にやられたんだよーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は堪らず真紅に染まった顔を振って烈火のごとく反論した。
 「それで味を占めたか」
 東丸秀三郎警部はその感情を知りながら態と揶揄う。
 「やめろーーーーーーーーーーーーー。強制的に弄られて嬉しい訳ないだろーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子はブチ切れる。
 「ばかやろーーーーーーーーーーーーー!女は強引にやられて慣らされて悦びを深く知るんだよ。プライド持つな!」
 東丸秀三郎警部は怒鳴りつけてしまった。
 「あーーーーーーーーーーーーーあはん。あっはん。あはん。あはああーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は躰を強く痙攣させながら号泣してしまう。
 なかなか痙攣は治まらない。そして膣からは濁った液が流れ出ていた。
 淫靡極まりない姿である。
 「お前随分上手じゃないか。どうしたのだ」
 東丸秀三郎警部は若いのにと不思議に思う。
 「年増の要求する通りやっていただけですよ。膣の奥の一番感じる部分に言葉で指を誘導されて」
 高田淳乃はあっさり答える。
 「はっはっは。年増はお前に気持ちの良いところを弄って貰いたかったのだな。それで細かく要求したな」
 東丸秀三郎警部は愉快そうである。
 「そうです。もうズルズルでした。このように」
 高田淳乃は吉村江梨子の股間を指さす。
 吉村江梨子は深紅に染まった顔を強く逸らして崩れる。堪えられる恥ずかしさではない。
 「年増とは幾つや」
 東丸秀三郎警部は四十くらいを想定している。
 「このくらいです」
 高田淳乃はまた吉村江梨子を指さした。
 吉村江梨子はまた顔を逸らせたまま無言で涙を溢れさせる。
 「お前から見れば年増かもな。それは何クラスや」
 東丸秀三郎警部はまだ興味深い。
 「AクラスかBクラスです」
 「お前が誘ったのか」
 「まさか。年上なんか。向こうから躰を押し付けて促して来るのです」
 高田淳乃は強く否定する表情である。
 若いイケメンからは三十前後でも年増で誘うに値しないらしい。
 「良しこっちだ」
 東丸秀三郎警部は佐野幸春にも尿道バイブを渡す。
 永井美幸は恐々と見ていた。
 佐野幸春は先に膣に指を突っ込む。そして娼婦の泣き所をピンポイントにやんわり弄る。
 「いやあーーーーーーーーーーーー。いやあはああーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーあはん。あはああーーーーーー」
 永井美幸は顔を振って藻掻く。
 佐野幸春は濡れを確認して尿道バイブを永井美幸のやや透明感のある白い尿道の亀裂に突っ込む。
 指を膣に入れたまま口で尿道バイブを抜けないように押さえてスイッチを入れる。
 「あーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーー」
 永井美幸は大口を破裂させて頭を振って藻掻く。恥ずかしさの極致に追い込まれて嫌でも躰は反応してしまう。
 佐野幸春は最初から膣天井部と尿道の二か所責めである。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 永井美幸は尿道が堪えられない。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーー」
 躰は拷問椅子から迫り上がってスマートな内腿の筋肉が怒張していた。
 佐野幸春は慣れた手つきで容赦なく責める。
 
 夕嵐の潜水艦の艦内。
 田中一美元特務中尉から夜食のおにぎりと出し巻き卵が配られていた。
 小日向奈央元少尉は聴音器を付けたままである。
 舵機は浜田佳美元中尉が操作する。
 一度潜望鏡深度まで上昇して娼帝國の放送をダウンロードした。
 イヴェット中尉とサリー少尉の拷問がなくて安堵している。
 「今夜は稲垣警視正のグループが担当なのね」
 「舛田。まだ体調悪いのかな」
 「人を沢山虐めたから天罰じゃない」
 小日向奈央元少尉は言ってしまう。
 「そうだよね。酷すぎたよ」
 田川真琴元中尉も同意する。
 「東丸。今日は徹底して辱めたいのね」
 中依美緒元少尉はいまの二人には辛いと見ていた。
 「三人殺したのだよね」
 浜田佳美元中尉は前のニュースで殺人犯と認識はしている。
 「殺された三人の方が酷すぎるよ」
 吉丘蓮実元中尉は強く非難してしまう。
 「まあ。あんな奴らが害者でもでも娼帝國では二人に情状酌量はないね」
 田川真琴元中尉も殺された三人の男を強く非難する。
 「この二人の女性は北嶋主席が一番嫌うタイプだね」
 吉丘蓮実元中尉は良く状況を知った主席への非難である。
 
 R国。報道スタジオ。
 永井美幸は失神してしまっていた。
 「はっはっはっは。完全に逝ってしまったな」
 稲垣七郎警視正が永井美幸の白目を剥いた顔を覗き込む。
 「良い躰で良い女ですがこの意識ではもったいないだけです」
 東丸秀三郎警部の見解である。
 「あんた好みか」
 「と言いますか。この女を花電車に使ったらなかなか人気が上がりますね。顔も躰もそっちにそそります。さらに女の部分がなかなか生々しく」
 「そうだな」
 稲垣七郎警視正も納得する。
 「どうだ。この女も尿道が開発されていたか」
 東丸秀三郎警部は佐野幸春にも同じ確認をした。
 「開発されているまでは行かないです。ただそっちを無理やり弄られてその感度に堪えられない段階ですね。自分で責めるまでは行っていません」
 佐野幸春もかなり女躰の扱いに慣れている。
 「あんたもA、Bクラスのお姐さんのお相手しているのか」
 「ええ。要求されて嫌でない範囲で対応しています」
 「お前らチケットはどうしている」
 稲垣七郎警視正の確認である。
 「使ってますよ。若いA、Bクラスの子で追加を要求しない子に」
 「そっちは」
 高田淳乃にも聞く。
 「佐野とまったく同じですよ。病気でない限り使わないと罰されますからね」
 「良しそろそろ悲鳴を愉しもう」
 稲垣七郎警視正が号令する。
 三田園矢一警部補と宇佐美伝吉警部補が永井美幸と吉村江梨子を駿河問いに吊るし始めた。
 言われて高田淳乃と佐野幸春も手伝う。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 手首、脚首を背中の上で縛られて吊るし上げられて吉村江梨子は苦痛の悲鳴を絞り出す。
 「うぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 空中で藻掻く。
 長身でスマートな躰は空中で五角形を描いていた。
 失神から意識を戻した永井美幸も吊るし上げられる。
 「うぐ、うう、うーーーーーーーーーー」
 こっちも空中で藻掻く。
 どちらも長身でスタイルが良い。同じように空中で五角形を描いていた。
 スタッフが太い凧糸に洗濯鋏を縛り付けた物を五十本ずつ用意している。
 それを二人ずつ掛かって吉村江梨子と永井美幸の真下を向いた躰のフロント面に鋏みつけて行く。
 凧糸の反対側の先端は纏めて床に埋め込まれたフックに縛り付けられていた。
 佐野幸春が永井美幸の乳首、乳房に鋏みつけて行く。
 「うう。うぐ。うう」
 鋏付けられるだけで既に痛い。
 三田園矢一警部補と高田淳乃が吉村江梨子に鋏みつける。
 高田淳乃は太腿、内腿に鋏みつけてから女の部分のビラビラを片方ずつ三本鋏んだ。
 「うーーーーーーーーーー。ぐふううーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は強烈な痛みに表情を究極に歪めて悲鳴を絞り出す。
 躰中に床から凧糸で繋がった洗濯鋏を鋏まれている。
 これで吊るしを一気に引き上げられたら躰中の洗濯鋏が瞬間に毟り取んで壮絶な痛みが想像に難くない。
 恐怖に震える。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 平佐和は小倉紘子元道警警部と滞在するホテルルームに引き上げ湯野中はT市に帰った。
 カウンターには真紀子と葛城義和だけである。
 井上貴江中佐は部屋の奥で待機する。
 溝口明日香中佐はカウンターの中である。
 他に六人の隊員が中で護りに就いていた。
 「ねえ。かなりフランスとアメリカの女性兵士を拷問したけど奴ら来ないね」
 真紀子は不気味と思う。
 「アメリカの部隊と話し合いがつかないのでしょうかね。作戦が立たないかですね」
 葛城義和も事態を計りかねる。
 「こっちの警戒の疲れを待っているのかな」
 「津島長官にそれは無駄でしょう」
 「まさか上野大尉らの索敵で唐津から出られないとか」
 「それなら向こうから攻撃してきていました」
 葛城義和はそれも違うと言う。
 溝口明日香中佐もカウンターの中に居て何も言わない。
 言いようがないのである。
 「東丸。今夜は執拗にやってるじゃない」
 「暫くお呼びがなかったからでしょう」
 「今日は病院送り」
 「多分。病院に送って序でに自殺防止の処置をするのでしょう」
 「やっておいた方が良いか。あの二人に舌は噛めないと思うけど」
 「追い詰められたら自殺を考える可能性はあります」
 「どうあってもこの国に相いれないのね」
 「四国に移る募集を行ったとき動いてくれたら良かったのです」
 「殺された三人にも問題はなくないのよね」
 「確かに管理事務所の小崎信二は問題ありです。ハードに登録してないのですからハードは拒否できます」
 「そこを強引に権力利かせたから殺されることになったのね」
 「そうですね。でも殺人罪にまで行ってしまいましたから」
 やはり永井美幸と吉村江梨子は同情されないらしい。
 
 R国D市。報道スタジオ。
 永井美幸と吉村江梨子は駿河問いの吊るしのまま洗濯鋏を鋏付けが終わっていた。
 「どっちから行きます」
 東丸秀三郎警部は稲垣七郎警視正に確認する。
 「あんたの好きなようにやれ」
 稲垣七郎警視正は座って見物の姿勢である。
 「良しこっちから行く」
 東丸秀三郎警部はそう言って高田淳乃を呼ぶ。
 高田淳乃は吉村江梨子を吊るしている滑車の縄を掴む。
 「行きますよ」
 「・・・・・」
 吉村江梨子は無言で床から繋がった凧糸を見る。
 「五、四、三、二、一」
 東丸秀三郎警部が秒読である。
 高田淳乃は一気に引っ張り上げた。
 「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一気に洗濯鋏は飛ぶ。
 「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は空中で強烈に暴れる。腰を迫り上げ脚首を縛られたまま膝を揺する。
 「ぐわあああ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 そして失禁してしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーあはん。あはん。あはん。あはん。あはん」
 泣きながら失禁尿を漏らす。
 躰のフロント面は洗濯鋏の鋏んだ痕が無数に残って無残極まりない。
 「あはああーーーーーーん。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いで全身の痛みに藻掻き続けた。
 三田園矢一警部補と宇佐美伝吉警部補が二人でゆっくり吊るしを下げて行く。
 その間にスタッフが漏らした床をモップで拭いてしまう。
 見ていた永井美幸は驚愕の表情で怯えていた。
 「さあ。こっちだ」
 東丸秀三郎警部が佐野幸春を促す。
 佐野幸春が永井美幸を吊るした滑車から斜めに出た縄を引っ掛け金具から外して掴む。
 「準備OK」
 「・・・・・」
 永井美幸も怯え切った表情で下を見る。
 「五、四、三、二、一」
 東丸秀三郎警部が秒読を終えた。
 佐野幸春も一気に引っ張る。
 「があーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 洗濯鋏は永井美幸の肌を毟るように引っ張ってほぼ一気に飛ぶ。
 「ぐわああーーーーーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 永井美幸から強烈な悲鳴が轟く。
 この美人からこんな声が出るとは思えない悲鳴である。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 こっちも失禁してしまった。
 「あーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーん。ああん。あはあん。ああん」
 号泣の涙が溢れる。
 「あはあ。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いで震え続けた。
 スタッフがモップで掃除をしてこっちも三田園矢一警部補と宇佐美伝吉警部補が連携してゆっくり吊るしから降ろす。
 既に吉村江梨子はストレチャーに乗せられ運び出された。
 永井美幸もストレチャーに乗せられる。
 白く肌理の細かい皮膚は洗濯鋏の痕が無数に点在して無残極まりない。カメラはゆっくりそれを舐めた。
 放送時間終了とともに永井美幸も運び出される。
 そのままヘリが二人を乗せて娼国の病院に向かう。
 
 翌日午後。
 小滝橋佳苗中尉は當間五郎らを仁川ホテルの屋上から南の島五号棟の屋上に移送した。
 三田園矢一警部補と宇佐美伝吉警部補がイヴェット中尉とサリー少尉を一階の鉄格子から四階の拷問部屋に連行する。
 當間五郎は蛇と鰻を要求していた。
 水槽が二台運ばれて来る。中身は常温の水である。
 若い四人の男が一応スーツ姿で鉄格子から来たイヴェット中尉とサリー少尉を全裸に剥いてしまう。
 四人掛かって二人をそれぞれ脚から水槽に突っ込む。
 鰻が数匹入った盥が二つ運ばれる。
 若い一人が鰻を掴みながら水槽に投げ込む。
 「あ、あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 イヴェット中尉は悲鳴を上げる。
 続いてサリー少尉の水槽にも投げ込む。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 サリー少尉も悲鳴を上げる。
 だが鰻で脅威があるともないとも言えない。
 でも同じ水の中は不快極まりない。
 若い二人が水槽の縁に工事現場の足場板のような金属の板を渡す。
 二人が掛かってサリー少尉の躰を持ち上げる。
 取り敢えず足場板に座らせた。
 イヴェット中尉も同じようにする。
 お尻を乗せた足場板の後ろにもう一枚乗せた。
 當間五郎がそこに上がってイヴェット中尉から高手小手に縛る。
 サリー少尉も當間五郎が縛った。
 若い一人が背中の縛り目にフックを填め込む。
 スタッフがその真上の天井に設えたレールにチェーンブロックを吊るす。
 そのフックを下げて背中のフックに接続する。吊るさない程度に引き上げて張ってしまう。
 鰻を掴んだ若い一人が海水パンツに着替えて来た。
 若い二人がサリー少尉の膝を掴んで大股開きにする。
 残った若い一人がサリー少尉の後ろ側の足場板に乗って肩を押さえてしまう。
 海水パンツに着替えた男が水槽に入る。
 當間五郎がその男にクスコを渡す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 サリー少尉は何をされるか判って悲鳴を上げた。
 海水パンツの若い男はサリー少尉の膣にクスコを突っ込む。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやですーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 サリー少尉は日本語で叫ぶ。
 海水パンツの若い男は構わず奥を広げてしまう。
 「ノーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー」
 サリー少尉は日本語交じりに叫ぶ。
 水槽の中を泳ぐ鰻を掴む。慣れたものである。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 その頭をクスコに突っ込む。
 「がふぁあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あがあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 蛇と違って暴れる。サリー少尉は強烈な悲鳴を上げて藻掻く。
 海水パンツの男は直ぐに抜いた。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーー。あはあ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 サリー少尉は震え続ける。
 當間五郎が盥を差し出す。
 海水パンツの男はそこに鰻を投げ込む。
 今度はサリー少尉の前にもう一枚足場板が渡される。
 その上にまな板が置かれた。
 海水パンツの男は鰻を掴む。横から當間五郎が渡す目釘で鰻の目をまな板に突き刺す。
 當間五郎はごつい鰻包丁を差し出した。
 海水パンツの男はそれで鰻の首を半分刎ねる。
 骨に沿って一気に裂く。
 サリー少尉は震えながらそれを見ている。
 その間にスタッフが鰻を焼く焼き台を横に設置していた。
 海水パンツの男は鰻を捌いて串を刺し込む。
 割烹着姿の板前が来てそれを下焼する。
 サリー少尉はそのまま水槽の上に放置である。
 海水パンツの男はイヴェット中尉の水槽に移動した。
 「あ、ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 イヴェット中尉も強烈に悲鳴を上げる。
 既に躰は震えていた。
 若い二人が膝から下を持って大股開きにする。
 「だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 イヴェット中尉も日本語で叫ぶ。
 海水パンツの男は同じようにクスコを膣に突っ込む。




TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n8449ga/

ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)


次頁 戻る


#一本鞭