鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十八 続帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す
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「じっくり責め方を考えておいてください」
「生贄は」
「横山美由紀」
「判りました」
小滝橋佳苗中尉は帰った。
そのまま五人は當間五郎の部屋に移動する。
スーパーでビールを買い込んだ。つまみは乾き物だけである。
太刀川俊二らが河出夏海を拷問した録画を再生する。
「大したことはやってないのだが。蚯蚓腫れに鋏むのが残酷なだけだな」
當間五郎らは残酷に見える内容の分析である。
「真っ赤な蚯蚓腫れが濃いです」
若い一人は鞭で叩かれて浮いて来る蚯蚓腫れの濃さに注目した。
「そうだこんな筋はコンスタントに何本も付かない」
「鞭の質ですね」
「先端がゴムのようだが」
「硬いゴムになにか芯が通っているのでは」
「奴が作ったのだな」
「その可能性が高いですね」
「こっちは竹とワイヤーで行くか」
「ピンチを何回も使うのはどうでしょう。凧糸で繋いだ物を」
「しかし他の加重死刑囚を拷問して夕嵐が動くのですか」
「何とも言えないがご要望通り残酷にやろう」
「あのピンチの落とし方で大分演出しています」
「あの甲高い悲鳴が加虐心を抉ってくれたな」
「全身二時間ピンチはどうでしょう」
「それだと最後の瞬間だけだな」
當間五郎は納得しない。
唐津。海底の桟橋。
東条英治大統領と技術者が中に降りて来ていた。
「防弾チョッキと防弾ヘルメットです」
アメリカの乗組員が多く被弾したのでそれに衝撃を受けて東条大統領が気を利かせたのである。
「よく材質が」
「その手の技術者が居ましたので」
「これなら援護射撃しても被害は少ないです」
メイソン副長は感激の姿勢である。
「技術を若い人に伝授していますが先細りです」
東条大統領の不安は募っていた。
日本酒が運びこまれてバーベキューで飲み会となる。
R国D市。
永井美幸らの鉄格子である。
吉村江梨子も永井美幸も絶望から酒びたしであった。
いくら飲んでも太ることがないように改善されたビールである。だが味は全く変わらない。
昨夜の河出夏海の拷問を見て二人は恐怖に怯えていた。
舛田警視正が通路に入って来る。
二人に戦慄が奔った。
だが舛田警視正は二人を一瞥しただけで前を通過して行く。
そして横山美由紀の鉄格子の前に立つ。
「横山美由紀。明日の夜よ。心の準備して置いて。二十二時少し前に宇佐美伝吉警部補と三田園矢一警部補が迎えに来ます」
舛田警視正は恐怖の戦慄に震える横山美由紀に一言宣告して去って行く。
横山美由紀は若干予期していて怯えていた。悪い予感が当たってしまったのである。
やはりジャーナリスト狙いであった。
翌朝。
新青森。管理棟の屋上である。
小滝橋佳苗中尉がヘリで當間五郎らを迎えに来た。
弁当が渡されてこれから十時間くらいの飛行である。
「横山美由紀は元ローカル新聞の記者だったのですか」
「そうです福井旬報の記者でした。核戦争より前です。帯広ニューシティでR国の領事館で行われるオークションに潜入しました」
「なるほど。治外法権の領事館に」
「平佐和総裁を筆頭にブン屋、ジャーナリストが嫌いです」
「そうですが派手に拷問して夕嵐は動くのですか」
當間五郎は従って行う心算だが疑問にも思ってしまう。
「唐津の事情を考えますと溝口中佐は可能性があると言われるのです。奴らは前から天昇の間を狙っていますから」
「奴らと意識の近い女性を拷問して揺さぶるのですね」
「そうです」
娼国。ホテル最上階天昇の間。
津梨清吉がカウンターの内側で昼食の準備をしていた。
井上貴江中佐及び溝口明日香中佐は既に任務に就いていたが平佐和も湯野中もまだ来ない。
「第三機動部隊の行動範囲を東シナ海に移動させて上野大尉らの任務を一旦解きませんか」
葛城義和は現行の索敵は無駄になったと見ていた。
「そうね。上野大尉にはそちらから」
真紀子も同意して生方機動部隊に指示を出し直す。
「やはり生方機動部隊から上野大尉らの離発着は避けますか」
溝口明日香中佐はストレートに真意を聞いてしまう。
葛城義和は真紀子に視線を送る。
「だって生方は上野大尉らを良く思ってないもの」
真紀子はきっぱり答えてしまう。
「それでしたら少し休養を出してR国国際空港に待機させませんか」
溝口明日香中佐の意見である。
「あの空港使えるの」
真紀子は葛城義和に確認する。
「大幅改修しないと旅客機には無理ですが戦闘機なら部分使用で」
「ならばそうしましょう」
真紀子も溝口明日香中佐の意見を聞き入れた。
R国D市。報道スタジオ。
三田園矢一警部補と宇佐美伝吉警部補に連行されて横山美由紀が入って来る。
白のミニスカスーツ姿である。
當間五郎らを見て全身に戦慄が奔った。
イヴェット中尉とサリー少尉の拷問が記憶に残っている。
太刀川俊二の次に残酷な男だと思う。
透明でほぼ正方形な水槽がレンジの上に乗っていた。
今は水槽の中は水である。
若い四人の内三人が掛かって横山美由紀を全裸にしてしまう。
水槽の中にお尻を着かせて座らせた。
大股開きにして左右の太腿に拘束具で大きな鉄の玉の重りを装着する。
脚首にも同じ重りを拘束具で装着した。
重りが重いので横山美由紀の力では百五十度に広げられた股を閉じられない。
當間五郎が膣にクスコを挿入する。かなり大型である。
残った一人の若い男が盥に数匹鰻を入れて来た。
イヴェット中尉とサリー少尉の膣に鰻を突っ込んだ男である。
「これから行うのは前座の余興です」
當間五郎はそう宣告する。
鰻を運んで来た若い男が手づかみで鰻を水槽に投げ込む。
「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
横山美由紀はこれだけで喚き出してしまう。
當間五郎がレンジのスイッチを入れる。
鰻を運んで来た若い男が箸でパンくずをクスコの中に突っ込む。
そして鰌を掬ってクスコの前に落とす。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀はさらに悲鳴を上げる。
鰌はクスコの中のパンくずに食いつく。
「あーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に躰を震撼させて泣き叫ぶ。
さらに鰻が一匹その鰌を狙ってクスコに頭を突っ込む。
「あがあーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀は躰を揺すって泣き叫ぶ。
鰻は膣の中で鰌を呑み込む。
膣の中で鰻の餌付けである。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀は泣き喚き続けた。
當間五郎は水がやや温くなったところでレンジのスイッチを切る。
鰻を運んで来た若い男がまたクスコに箸でパンくずを投げ込んで鰌を前に落とす。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀は何処までも泣き叫ぶ。
鰌に気付いた鰻が数匹競ってクスコに向かう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一匹が頭を突っ込む。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめ、あはああーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーん」
横山美由紀は涙を溢れさせ大口を腫れてさせて泣き喚き続ける。
鰌は膣の中で暴れていた。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀は狂ったように叫び続けた。
やがて鰻は鰌を呑み込む。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
鰻を運んで来た若い男は水槽から一匹ずつ鰻を取り出す。
「あーーーーーーーーーーーーあはああん。ああーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはあ。はあ。はあ。はあ」
横山美由紀は荒い息遣いで震え続けた。
「姉ちゃんまだ余興だよ。これからもっと先が本番だよ」
當間五郎はにっこり哂って言う。
そしてもう一度水槽の下のレンジのスイッチを入れた。
「だめ。だめ。だめ。ああ。あは。だめ。だめ」
横山美由紀は震え続ける。
若い男の一人がバケツに入った鰌を網で一気に数匹掬う。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀はそれを見てまた叫ぶ。
顔は既に涙でぐちゃぐちゃである。
鰌を網で掬った男は水槽の温度を指で確認する。
少し待つ。
レンジは水槽の中央下に設置されていた。
直接下からの熱は来ない。
當間五郎が温度計を差し込む。
「いいだろう」
男はレンジの真上あたりに鰌を全部投げ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーー」
鰌はレンジを避けてV字開脚の横山美由紀の股間のクスコに向かう。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
熱から逃れようと鰌は順次クスコの奥に突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀の悲鳴はサイレンとなった。
「あーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
躰を震撼させて喚き続ける。
當間五郎はレンジのスイッチを切った。
さらにスタッフが繋いで来たポンプで湯をゆっくり抜く。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーん。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀は膣の中で蠢く鰌にさらに暴れる。
水槽の湯は抜けて鰌は水槽に流れ出た。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。まだなかにいるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーー」
子供のように喚く。
鰻を掴んだ若い男がピンセットと指で抓みだす。
「あーーーーーーーあふぁあーーーーーーーーーー」
横山美由紀は堪らない不快感から解放された息遣いである。
今度は水槽の中に居た鰻が一匹ずつ盥に入れて番号を書いて水槽の前にテーブルを置いて並べられていた。
「さあ次はお〇〇こに入った鰻当てゲームだ。このうち二匹がお前のお〇〇こに入ったので腹の中に鰌が居る。これを当てろ」
當間五郎が宣告する。
「えーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀はどれだか全く判らない。
「外れるとお〇〇こに蛇イレポンだ」
當間五郎は残酷な宣言をする。
「そんなあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「お前。もう何回も蛇が入っただろ」
「何回入ったってたえられないよ!そうだろ!」
横山美由紀は泣き悲鳴で訴えた。
「その堪えられない姿に画面の向こうのお客さんは期待しているのだよ。さあ。どれを選ぶ」
「どうやって確認するの」
「鰻を下ろして中を見るのだよ」
既にまな板が準備されて鰻を掴んだ男が準備している。
「ああ」
「番号で選べ」
當間五郎が急かす。
そしてスタッフが蛇の入った水槽を運んで来た。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀はそれを見て恐怖の叫び声を上げる。
「二匹当てれば良いのだよ。一回外れるごとに蛇イレポン二十秒だ」
當間五郎はさらに追い詰めた。
「何で私だけここまで虐めるの」
横山美由紀は自分だけいつまでも虐められると言う。
「お前がブン屋だった。そしてR国の領事館に潜入までした。権力者はいかにブン屋が嫌いかということだよ」
當間五郎にも首脳部の意識が分かり掛けて来た。
「どれか教えて」
横山美由紀は鰻包丁を構えている若い男に言う。
「切って見ないと分らないよ」
それでも若い男は一応一匹ずつ鰻を掴んで腹を見せる。
「・・・・・」
横山美由紀は悲痛な目でじっくり見続けた。
「大サービスだ」
若い男は二回繰り返して見せる。
「・・・・・」
横山美由紀は真剣に見ても解らない。
「どうだ」
當間五郎は愉しそうに答えを迫る。
「あ、ああ」
横山美由紀は固まってしまう。
「お前。ま〇こに入ったのだからもう一回入れたら分かるな」
當間五郎はさらに恐ろしいことを言って詰る。
「だめーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀は顔を強く振って叫ぶ。
「じゃ何番だ」
當間五郎は強い口調になる。
「あ、ああーーーーーーん。二番」
横山美由紀は一番太いのを選ぶ。
「これ旨そうだな」
若い男はそう言って二番の鰻を掴んでまな板に載せる。
目打ちで鰻の目を貫く。鰻包丁で頭の手前を骨まで切る。骨に沿って一気に腹から裂いてしまう。
鮮やかな手つきである。
「あったぞ。良かったな」
男は鰌が出て来たと宣言した。
そのまま骨を跳ねのけて頭を落として真ん中で二つに切って串を刺す。
焼き台と蒸し器が用意されていて白い割烹着の板前が下焼をして蒸し器にいれる。
「助かったな。あと一匹出てきたらセーフだ。確率四分の一」
當間五郎は態とプレッシャーを掛けた。
「うう」
横山美由紀は皆目見当がつかない。
「この鰻は美味いぞ」
若い男は降ろした鰻を高く評価する。
脂の乗った雌の鰻である。
そして水槽の蛇をチラ見する。
横山美由紀はその視線を追って戦慄が奔った。
「次はどれだ」
當間五郎が追い詰める。
若い男はもう一度鰻を一匹ずつ掴んで見せた。
「あふぁああ。ああ」
横山美由紀は怯えと緊張からくる息遣いを漏らす。
「さあ。もう時間はやれんぞ!答えないと即蛇イレポンだ!」
當間五郎はさらに追い詰める。
「あ、ああーーーーーーーーーー。四番」
横山美由紀は次に大きいのを選んだ。
若い男がそれを掴み取って降ろす。
「居ないよ」
きっぱり宣告してしまう。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀は絶望の悲鳴である。
男は水槽から蛇を掴み取る。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀はヒステリックな悲鳴になってしまう。
男は蛇を掴んだまま水を抜かれた大きな水槽に入る。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーー」
横山美由紀は喚き散らす。
男は蛇を掴んだまま横山美由紀の広がった太腿の間にしゃがむ。
「あははああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
構わず蛇の頭を突っ込む。
「ぎゃやあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぎゃふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀の顔は強烈に破裂した。
男は軽くピストンする。
「ぐああああーーーーーーーーーーーー。ぎゃあああーーーーーーーーーーーー。ぎゃふぁああーーーーーーーーー。ぎゃふぁああーーーーーーーーー」
横山美由紀は狂ったように暴れ叫び続けた。
男は一回目は適度に抜く。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。あ、ああ、あーーーーーーーーーーーーーーーん」
横山美由紀は子供の泣きっ面が破裂したように泣いてしまった。
「お前。初めてじゃないだろ」
當間五郎は髪を掴んで無理やり顔を自分に向けて言う。
「そうだって堪えられないよーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀はぐちゃぐちゃの顔を振って泣き声で叫ぶ。
「さあ。次だ。確率三分の一」
當間五郎は強い口調で宣告する。
「もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀はヒステリー状態である。
「駄目だ。次は別の蛇だ」
スタッフが新しい水槽にアカマタを入れて来た。當間五郎はそれを指さす。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。どくへびーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀は驚愕の表情で叫ぶ。
「これ凶暴だけど毒はないよ」
若い男は平然と言う。
「やだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もういやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横山美由紀はまた狂ったように叫ぶ。
「さあ。何番だ。残ったのは1、3、5全部奇数だ」
當間五郎はまた追い詰める。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーー。気が狂うよーーーーー」
横山美由紀はさらに涙を溢れさせた。
「どうする。選ばないと突っ込むぞ」
當間五郎は容赦なくさらに追い詰める。
「1」
横山美由紀は首を振りながら答える。
男は直ぐに1番の鰻を掴み取ってまな板で降ろす。
「居ないぞ」
横目で横山美由紀を見ながら宣告した。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。・・・・・」
横山美由紀の悲鳴は途中で声が掠れて消えてしまう。
恐怖に震えて顔を振っている。
躰はガクガク揺れた。
男はスネークフックでアカマタの頭の手前を掴む。その手前を手で掴んで先端を持って横山美由紀が大股開きに固定された水槽に入る。
「・・・・・」
横山美由紀は大口を破裂させるが恐怖で声が出ない。
男は構わずアカマタの頭をクスコに突っ込む。だが奥までは突っ込まない。
アカマタの舌が伸びて子宮頸部を舐める。
「・・・・・」
横山美由紀の躰は強烈に震えた。
確り画面から確認できるくらいに強く震撼している。
そして白目を剥きながら失禁してしまう。
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