鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十八 続帝國はリベラル的正義の撲滅を繰り返す

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 永井元一曹がイヴェット中尉の膣にドリルバイブを突っ込む。
 「あはーーーーーーーーーーーー」
 イヴェット中尉の躰は強く捩る。
 永井元一曹はスイッチを入れた。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーー。あは。あは。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 イヴェット中尉の躰は一気に震撼する。
 山賀元一曹がクリトリスの包皮の上から電マを当てた。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー。あは。あは。あはあ。あはーーーーーーーーーーーーーーー」
 イヴェット中尉の躰は腰を迫り上げ前後にローリングする。
 ドリルバイブと電マの責めには全く抵抗できない。
 そして強烈な痒みから逃れんとドリルバイブの責めによる刺激に粘膜を晒してしまう。
 腰は震撼して股間は痙攣していた。
 「あは、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰は強烈に弾ける。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一度躰は拷問椅子に沈むが直ぐに震撼し始めた。
 「あーーーーーーーーーーーあはーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一気に表情は軋む。
 永井元一曹も山賀元一曹も同じ体制のまま責め続ける。
 イヴェット中尉は何度も逝き顔を晒した。
 永井元一曹と山賀元一曹は何処までも責め続ける。
 イヴェット中尉は遂に白目を剥いてしまう。
 これで放送は時間切れとなってしまった。
 
 翌日。新青森。
 管理棟の屋上。
 ジェットヘリが降りて来る。
 小滝橋佳苗中尉が當間五郎らを迎えに来たのである。
 五人は今夜から娼国仁川ホテルに泊まって待機する。拷問は明日である。
 
 福岡。
 吉村江梨子はまた小川純太らにハードコースで指名されてしまった。
 管理事務所の小崎信二と病院の医師藪坂浩司も一緒である。
 どんなに辛くても行くしかない。
 まず自分の部屋でシャワーを使う。膣の奥まで入念に洗った。憂鬱感に包まれながら比較的新しい下着を着ける。
 永井美幸に声を掛けてプレイルームに向かう。
 三人は料理を注文して飲みながら待っていた。
 吉村江梨子の全身に緊張と恐怖の戦慄が奔る。
 奥の方で針銃がカバーを掛けて置かれているのも確認した。
 さらに恐怖の戦慄が奔る。
 小川純太と小崎信二が両側から肩を掴んで拷問椅子の前に連れて行く。
 そこで全裸にされて拷問椅子に磔にされてしまう。
 藪坂浩司が医療用手袋を掛けて滅菌梱包から尿道カテーテルを取り出す。
 「・・・・・」
 吉村江梨子は小水は出がけに出して来た。
 藪坂浩司は指で小陰唇を広げる。
 剥き出しになった小さな尿道の亀裂に尿道カテーテルの先端を差し込む。
 「あ、ああ」
 吉村江梨子は眉間に皺を刻んで嫌悪の表情になる。
 小川純太と小崎信二はじっくりその部分を見ていた。
 尿は抜いては来たが僅かに尿瓶に流れ出る。
 尿を抜き取ったら小崎信二から順番に輪姦す。
 膣の中で出して一人が果てるとクスコを挿入してビデボトルで膣の中を洗う。
 最後に藪坂浩司が終わると自分のペニスに尿道カテーテルを差し込む。真ん中辺りを抓んで反対側を吉村江梨子の尿道に突っ込んでしまう。
 「あ。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーなにするのーーーーーーーーーーーーーーいやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 藪坂浩司の尿が吉村江梨子の膀胱に流れ込む。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は恐ろしい仕打ちに喚き散らす。
 藪坂浩司は全部出し終わると尿道カテーテルを抜いて膣にクスコを突っ込んで広げた。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんてことを」
 吉村江梨子は堪らず怒りの言葉を吐く。
 小川純太からペニスを出してクスコの中に小水を流し込む。
 「え、ええーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は膣に小水を流し込まれてさらに叫ぶ。
 続いて小崎信二も流し込む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は喚き続けた。
 小崎信二が終わるとビデボトルで最後は洗う。
 藪坂浩司は床に吸収シートを敷いていた。
 「出して良いぞ」
 膀胱に流し込んだ自分の小水を出すように促す。
 吉村江梨子は不快感極まりないものを流し出した。
 小川純太と小崎信二が両方の太腿の後ろ側から指で小陰唇を開く。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーー」
 尿道の亀裂から直に出るのを見られてしまう。
 吉村江梨子は不快感の上に堪らない恥ずかしめである。
 膀胱の尿が全部出てしまうと藪坂浩司が股間をガーゼで拭く。
 小川純太が針銃のカバーを外して拷問椅子の正面の射程位置にセットする。
 「ああ」
 吉村江梨子は堪らず声を漏らす。
 強烈な不快感のまま針銃が飛んで来るのである。
 藪坂浩司がもう一度カテーテルを挿入する。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子はヒステリックに叫ぶ。
 「生理食塩水で中を洗うのだ!」
 藪坂浩司は叱咤する。
 生理食塩水を注入したら今度はキシロカインゼリーを塗ってバルーンカテーテルを挿入した。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。い、いたいいーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は太いバルーンカテーテルの侵入に悲鳴を上げる。
 藪坂浩司はそのまま尿パックをバルーンカテーテルの先端に接続した。これで尿パックに垂れ流しである。
 「ふふぁあーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子はやや安堵の息を漏らす。
 藪坂浩司は膀胱炎などのトラブルにならない範囲で処置をしたのである。
 三人は暫く尿パックに流れ出るのを見物しながら酒盛りに掛かる。
 
 福岡空軍基地。
 上野愛菜海軍大尉らはロボット操縦の哨戒機で唐津近海の哨戒を続けていた。
 「まったく動きがないね」
 荻野結花大尉は不思議なくらい静かと思う。
 「生方の方も何もなさそう」
 上野愛菜海軍大尉も静かなのが不自然に思えた。
 「もう見逃してしまったのかな」
 天野中尉が呟く。
 彼女らは哨戒機の数だけ作戦室のモニターで確認している。
 「潜水艦だからね。ましてあの艦は推進音を出さないで航行できるからね」
 荻野結花大尉もその可能性を考えた。
 「そうね。フランスの艦を発見したようには行かないかもね」
 上野愛菜海軍大尉も難しさを認める。
 そして天翔の間に作戦の続行を確認することにしたのである。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 カウンターの後ろの窓には南の島と海が夕陽に綺麗に輝いていた。
 「上野大尉が夕嵐の艦はこっちの哨戒をすり抜けたのではないかと言っているよ」
 真紀子が他の三人に言う。
 「第三機動部隊に任せてこっちに移動して貰うか」
 湯野中は配置を変えるかと言う。
 「いいえ。島の防衛だけ固めましょう。上野大尉らにはその海域でいま逃してもじっくり封鎖して貰いましょう」
 葛城義和は反対した。出てしまってもあくまで唐津に戻ることは変わらないとの見解である。
 「もう生け捕りは考えないで夕嵐は一人でも射殺の方向で行かないか」
 湯野中は早く片付けたい。
 「そうしましょう」
 葛城義和もこっちは賛成する。
 津梨清吉が入って来て夕食の準備に掛かった。
 仕込みに時間は掛かる。
 鰻を下ろして下焼から行う。裂いて下焼して蒸してもう一度焼く。江戸前のやり方である。
 
 福岡。プレイルーム。
 吉村江梨子は藪坂浩司に二回生理食塩水で膀胱を洗って貰った。
 藪坂浩司はバルーンカテーテルを抜いてクスコを挿入する。
 小川純太が針銃の照準をセットしていた。
 吉村江梨子に一気に戦慄が奔る。
 小崎信二が拷問椅子の固定を強化して行く。
 小川純太は一発目を左の乳輪に照準を合わせる。
 モニターにスコープの照準が拡大された。
 吉村江梨子の躰は微妙に震える。
 いくら影響はないと言われても尋常な痛みではない。
 拡大された照準は乳輪の外径ぎりぎりである。
 「あはあ」
 吉村江梨子は恐怖に震えた息遣いを漏らす。
 小川純太は自分の玉を蹴った吉村江梨子への憎しみを込めてスイッチをクリックした。
 バスーーーーーーーーーーーー。
 針は狙い通りに乳輪と白い肌の境目に刺さる。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐ、うう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 吉村江梨子は表情を究極に顰め歪めて顔を振って悲鳴を絞り出した。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 痛みに躰を揺すって藻掻く。
 小川純太はこの姿が堪らなく嬉しい。
 二発目は臍に照準を合わせる。
 今日は何発も撃ち込む心算である。
 モニターには臍が拡大された。
 「えーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子はさらに慄く。
 藪坂浩司が小川純太にやや照準を縁にずらすように指示する。
 後始末を考慮してである。
 小川純太は仕方なしに照準をクレーターの淵にずらした。
 スイッチをクリックする。
 バスーーーーーーーーーーーー。
 狙い通りに命中した。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は衝撃に藻掻く。
 小川純太は三発目を狙う。
 今度は左の内腿である。付け根に近いやや窪んだ部分を狙う。
 沢山撃ちたいのでまだ究極の部分は外していた。
 吉村江梨子は震える。いつ終わるとも知れない。どんどんやることがエスカレートして行く。
 もう此処では生きて行けないのではないか。そんな危惧が頭を過る。
 小川純太は興奮の坩堝でスイッチをクリックした。
 バスーーーーーーーーーーーー。
 狙い通り内腿の僅かに皮膚が窪んだ部分に刺さる。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 究極の部分ではないがそれでも痛い。吉村江梨子は抑えられても悲鳴を抑えようとはしないのである。
 「あーーーーーーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
 同じように辛そうな息遣いを続けた。
 ここで小崎信二が針銃を代わる。
 小崎信二は右の乳輪を狙う。
 吉村江梨子の躰は微妙に震え続けていた。
 モニターに乳輪が拡大される。
 「ああ」
 さらに戦慄が奔った。
 藪坂浩司と小川純太はもう一度拷問椅子の固定を絞め直す。
 吉村江梨子は忌々しくそれを睨む。
 「今日はたっぷり虐めるからね」
 小川純太は意地悪く哂っている。
 「・・・・・」
 吉村江梨子は言葉を抑えたが睨み返してしまう。
 「そんな表情をしたらもっと虐めたくなるよ」
 小川純太はさらに嬉しそうになる。
 吉村江梨子は分かっているがどうにも堪えられない。
 小川純太が合図して小崎信二がスイッチをクリックする。
 バスーーーーーーーーーーーー。
 乳首を少し外した乳輪を直撃した。
 「ぐふううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は強烈に藻掻く。
 「ぐふ、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 顔を振って叫ぶ。
 「ふふぁああーーーーーーーーー。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 辛そうな息遣いを続けた。
 「鞭とどっちが痛い」
 小川純太は揶揄うように聞く。
 「どっちも気が狂うほど痛いよーーーーーーーーーーー。自分にやって見ろ」
 吉村江梨子は堪らず怒りを破裂してしまう。
 「玉蹴られても蹲るくらい痛いぞ。お前には解らない痛みだ」
 小川純太もその時の怒りをもう一度破裂させた。
 吉村江梨子もその時の状況を思い出す。
 小川純太は床で藻掻きながらやや痛みが引いた時にソープルームの衛星電話で警察を呼んでいた。
 その後はR国D市の鉄格子まで僅かな手続きで送られてしまったのである。
 吉村江梨子はやばいと気付く。小川純太を刺激してしまったと悔やむ。
 「小崎さん。究極の部分に何発も行きましょう」
 小川純太は小崎信二にハードにするよう進言した。
 「了解」
 小崎信二も強く納得する。
 そしてクスコの奥に照準を合わせた。
 子宮口の割れ目ぎりぎりの淵を狙う。
 小川純太はもう一回太腿と腰の戒めを絞めて点検する。
 「外れて変なところに当たらないようにな」
 そう言って恐怖心を煽ってしまう。
 「・・・・・」
 吉村江梨子は言葉を抑えて震える。強烈な痛みを忘れてない。
 小川純太は小崎信二に合図を送った。
 小崎信二は確り照準を確認してスイッチをクリックする。
 バスーーーーーーーーーーーー。
 吉村江梨子の躰は恐怖に身構えて固まる。
 針は子宮口の割れ目の内側の窪み始めた部分のぎりぎりに刺さった。
 「うーーーーーーーーうごーーーーーーーうぐう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は顔を斜め後ろに逸らせて大口を破裂させて悲鳴を絞り出す。
 「がふぁああーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈に躰を震撼させて藻掻く。
 「いつか。放送で見た加重死刑囚の女もこんなだったな」
 藪坂浩司がその状況と比べて言う。
 「あれはなかなか良かったな。何度も録画で見たよ。あれを見た直後ならCクラスで外れに当たってもビンビンに勃つな」
 小川純太も吉村江梨子の恐怖心、痛み、恥心を無視した言葉を吐いて心の痛みを煽る。
 「この女もう一歩で加重死刑囚だよ」
 小崎信二が針銃の照準を動かしながら言う。
 「そうだな是非そうなって俺たちがゲストで虐めたいな」
 小川純太はさらに陥れたい。
 「おい。おい。今のままの方が俺たちの専用に虐められるぞ」
 藪坂浩司は否定する。
 吉村江梨子にこの会話は恐ろしい。とことん自分を虐めようとしている。
 「加重死刑囚か加重終身刑になったら太刀川さんに部下として呼んでもらえないのか」
 小崎信二はそっちを提案する。
 「聞いてみよう」
 小川純太も可能性を感じたようである。
 小崎信二は次の一発をクリトリスの包皮から僅かに一部分覗くクリトリスに狙いを合わせる。
 「これも痛いよな」
 小川純太はモニターを指さして吉村江梨子に向かって言う。
 「あはあーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は顔を震えるように振って悲鳴を上げる。
 照準は包皮がV字を逆さに開く頂点に覗くピンクの女の亀頭に合わせられていた。
 僅かながら恐怖の震えで微妙に動く。
 小崎信二は構わずスイッチをクリックする。
 バスーーーーーーーーーーーー。
 針は逆さV字の頂点をややずれて包皮のぎりぎりを抉るように貫いてクリトリスまで刺さった。
 「ぐわーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子から号泣の涙が溢れ流れる。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、あああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。うがあああーーーーーーーーーーー」
 強烈な泣き悲鳴になってしまう。
 「あはああーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーん。あはあはあん。あはん。あはん。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 涙をぽろぽろ零しながら荒い息遣いで藻掻き続けた。
 「こんな気丈そうな美人のこんな姿を堪能できて幸甚の極みだな」
 藪坂浩司は泣き苦しみ藻掻く吉村江梨子の姿に満足の限りと悦ぶ。
 吉村江梨子は爆発しそうな感情を泣きながら抑える。
 ここで藪坂浩司が針銃を代わった。
 一発目は膣の下の粘膜の壁を狙う。
 吉村江梨子の正面のモニターにスコープの照準がアップになった。
 「あーーーーーーーーーーーーーー」
 敏感な粘膜である。
 悲鳴を上げて泣き腫らして涙の乾いた顔を逸らす。
 一人三発ずつで止めてくれるだろうか。まだまだ時間は有る。
 逃げ出すか消えてしまいたいくらい辛い。
 藪坂浩司は吉村江梨子の藻掻き苦しみ泣く姿に期待を込めてスイッチをクリックした。
 バスーーーーーーーーーーーー。
 針は波打つ下部の膣壁に粘膜の表面を掬うように突き刺さった。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ぐわふぁああーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子の表情は破裂してまた号泣の涙が溢れる。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーうぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いいたいいーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに涙を溢れさせながら悲鳴を絞り出した。
 小川純太も藪坂浩司も満足そうに見ている。
 「ああ。あはああーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 吉村江梨子は痛みに震え藻掻き続けた。
 藪坂浩司は吉村江梨子に近寄る。ピンセットを膣の奥に差し込む。子宮口のぎりぎりに刺さった針を抜く。
 「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 内部で血の玉が浮き出た。
 続いて膣壁下部に刺さった一本を抜く。
 「ふふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。ふあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は強烈に甲高い悲鳴を上げた。
 藪坂浩司はクスコをやや緩めて向きを横に倒す。
 吉村江梨子の尿道の亀裂が二枚の金属の羽根の間に嵌まり込んだ。表面の粘膜の皮膚の割れ目から内部の粘膜の先端が割れて覗く。
 藪坂浩司は針銃に戻って割れて見える内部の粘膜の一角に照準を合わせた。
 「あーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 吉村江梨子は泣き悲鳴を上げる。
 これは強烈に痛い。
 そして失禁してしまった。生理食塩水を流し出してから少し溜まり始めていた分が流れ出てしまう。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーん。ああん。ああん」
 それでも藪坂浩司はスイッチをクリックした。
 バスーーーーーーーーーーーー。
 針は剥き出しの尿道の亀裂から覗いている内部の粘膜の一角に突き刺さった。
 「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉村江梨子は悲鳴を上げてそのまま白目を剥いて失神してしまった。
 「気絶したぞ」
 小川純太がその姿を覗き込む。
 「暫くこの姿を鑑賞しながら呑もう」
 藪坂浩司は躯姿の吉村江梨子に興奮度が頂点になっていた。
 「そうだな。涙に濡れて気絶した美人顔。悪くないな」
 小崎信二も満足そうである。
 録画は撮っているが静止画も撮影する。
 「何回やっても飽きないな。この綺麗な躰に針を撃ち込む。堪らないよ」
 藪坂浩司は悦びの表情でビールを一気に飲み干す。




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