鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その十九 続女躰売買復活
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工藤美央は客の手で不本意に躰と官能と排泄を支配されていた。全く抵抗はできない。客二人の女躰玩具である。
今は恥かしさと悲しさの極地に堕ちてしまっている。
やっとプレイ時間の一時間少々が経過したところである。工藤美央はどこまで責められるのか恐怖に何も考えられない。
「二回も逝っただろう」
警視正は恥ずかしさに固まった工藤美央に答えられないと分かっていて追求した。
「・・・・・・」
工藤美央は無言で首を振る。
一月も経たずあっけらかんと逝っちゃたと言えるようになってしまう。今だけの貴重な愉しみである。
まだ素人のうちに女の性をとことん剥き出しにして愉しむ。少し慣れたら拷問を愉しむのである。
ある程度慣れてしまうと下出に客を上手に扱うようになる。
そうなると金を払う価値は下がる。
埼玉県警本部長に教えたのは道警本部長である。
「逝ってないか。ならもっとやらないとな」
警視正は愉しそうに詰る。
「分かったよ逝ったよ。そんなの言えないよ」
工藤美央は深紅の表情を反らせて泣き声混じりに答える。
「何回」
「え、えー。二回」
「正直に申告しないと。SM嬢なのだから。肉体の玩具なのだから。女の全身を心の内側まで遊ばせてくれないと」
工藤美央の心の底まで電子杭を打ち込まれるような警視正の言葉である。
「はい」
工藤美央は涙を溢れさせながら辛うじて返事を返した。
「さあ。次は浣腸だ。じっくり苦しんで貰う」
苦しむと言われて工藤美央には恥ずかしさ以外想像ができない。
埼玉県警本部長は早見朱莉のときのように氷を注文する。
若い男性配達員で来るよう指定もする。
「もうじき休憩ですので私が参ります」
何と同じ店員である。
「この間のが来るぞ。休憩らしい」
「それはじっくり愉しんでもらいましょう」
警視正もその目論見に悦びの表情である。
「えー。待ってください。それは」
工藤美央は必死に抗議の姿勢になった。
「心配するな。お前に追加で十万払うのだ」
埼玉県警本部長は財布から十万を取り出す。工藤美央が床に置いたままのバックのポケットに差し込む。
「ここに入れるぞ」
「はい」
そう言われてしまえば文句は言えない。
若い店員は悦んで氷を配達に来た。
「こっちへ来い」
埼玉県警本部長は手招きで呼ぶ。
若い男は工藤美央が船の錨の様な形で大股開きに磔姿にされた前に来た。
工藤美央は堪らず顔を叛けて伏せる。
警視正は氷を受け取ってバケツに用意した石鹸水の中に入れた。
工藤美央はそれを見て青ざめる。
警視正はバケツの中の石鹸水を氷で掻き回す。
「若いの触ってやれ」
埼玉県警本部長が店員に指示した。
若い店員は悦びを顔に出して両手で工藤美央の乳房を掴む。
「ディープにキスしてやれ」
若い店員は待っていましたとばかり床に両膝を着いて工藤美央の首に腕を回して唇を貪る。
「下の口をクスコが開いている。中をじっくり見てやれ」
埼玉県警本部長は若い店員がディープキスに満足する頃合いをみて指示した。
若い店員は嬉々としてそれを覗く。
「どうだ。この間の女と比べて」
埼玉県警本部長は工藤美央の羞恥心を追い詰める言葉を若い男の口から引き出そうとする。
「この子の方がやや色が濃いです。濡れかたは同じくらいですか」
若い店員の言葉は工藤美央の脳天を突き抜けた。
警視正はリモコンから伸びたアームの先端にローターの付いたアイテムを若い店員に渡す。
「これでこの女の敏感な部分を刺激してやれ」
警視正がクスコの手前で自分の指をL字にして膣天井部を示した。
工藤美央は驚愕の表情でそれを見る。
若い店員はもう一度クスコの中を覗き込んで蚯蚓千畳の部分を繁々見ながら小さなローターの先端を当ててスイッチを入れた。
「あはーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー」
工藤美央の太腿に力が入り顔は一気に軋む。
若い店員の手に力が入り膣天井部をローターの先端でスライドさせる。
「あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
工藤美央はローターの僅かな責めでも耐えられない。
埼玉県警本部長は若い店員が判らず適当にやっても膣の中にローターならそれなりに効果はあると見ていた。
工藤美央は躰を仰け反らせ表情を軋ませ藻掻き続ける。
知的かつ清楚に見える工藤美央の崩れきった表情は埼玉県警本部長と警視正を堪能させた。
「若いの時間があったらこの女の浣腸を見て行け」
埼玉県警本部長がそう言っている間に警視正は浣腸器のシリンダーに冷えた石鹸水を吸い上げている。
「はい。一時間は休憩ですので」
若い店員は見て行く構えである。
遂に醜い排泄までこの街の巷に働く若い店員に見られてしまう。
仲間にべらべら喋るに違いない。この棟の近くでコンビニや飲食店にはもう入れないと思う。
警視正は浣腸器を若い店員に渡す。
シリンダーの曇り方で冷たさが判る。
若い店員はそれを受け取り工藤美央のアナルに先端を差し込む。
「ゆっくり押せ」
「はい」
若い店員はシリンダーを押す。
「う、うう、うーーーーーーーーーー」
工藤美央は直腸に極端に冷たい浣腸液が入ってきて悲鳴を上げてしまう。
「うぐううーーーーーーーーーー。ううーーーーー」
一気に痛みが襲って来る。
工藤美央は注入している間の痛みに堪えられない。
「うーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーー」
痛みは増すばかりである。
埼玉県警本部長と警視正は苦しむ工藤美央を観賞し続ける。
若い店員が注入を終えると警視正はアナル栓を捩じ込んでしまう。
「どうだ女。苦しいか」
「痛いよーーーー。」
工藤美央は痛みに表情を軋ませ目に涙が滲んでいる。
「アナル栓を抜いて欲しいか」
埼玉県警本部長は焦らす。
「痛いよーーーー。許してーーーーー」
工藤美央の痛みに軋んだ顔は深紅に染まっている。
「抜いて欲しかったら私の排泄をご鑑賞下さいと言え」
埼玉県警本部長はこのセリフが愉しみである。
「・・・・・」
工藤美央は苦しみに歪み切った表情の中から恨みの籠った目で埼玉県警本部長を見る。
だが羞恥の極致でももう堪えられない。
「わたしの。ああ。はいせつを。ああーー。ご鑑賞下さい。ああーー。あはああーーーーん」
工藤美央は恨みを飲み込んで羞恥のどん底に堕ちた言葉を吐く。
涙はぽろぽろ零れる。
「若いの抜いてやれ。そしてこの女の羞恥心の破局をじっくり愉しめ」
埼玉県警本部長の女のプライドを断絶させる言葉である。
若い店員はアナル栓をじりじりずらしながら抜き取る。
ぶーーーーうーーーーー。ぶぶーーーーーーーーーー。
おならの音に続いて茶色い水が吹き出す。
「あーーーーーーーーーー。あ、ああ、あーーーーーーーーーーーーーーー」
工藤美央の悲鳴と共に断続的に便が流れ出る。
辺りは強烈な臭気が充満した。
工藤美央の精神は崩壊している。
強い換気扇が回った。
警視正はフェイスタオルとガーゼを若い店員に渡す。
「そのタオルを濡らしてじっくり拭いてやれ」
これも若い店員にやらせる。あくまで工藤美央に屈辱感を味会わせる目論見である。
工藤美央には二人の親父より辛い。
「若いのまだ時間はあるな」
「はい」
若い店員はもう勤務時間どころではない。
「剃毛もやって行け」
埼玉県警本部長は財布からまた十万を取り出す。
「女。またここに入れるぞ」
埼玉県警本部長はそう言って工藤美央のバッグのポケットに追加で捩じ込む。
「はい。あ、ありがとうございます」
工藤美央は辛うじて礼を言う。
警視正は工藤美央の両脚の吊るしを下ろす。十字架に縛った縄も外した。
高手小手の縛りはそのままである。
警視正は若い店員に合図して工藤美央の躰を開帳台に乗せる。
両脚を脚載せ台にベルトと縄で固定した。腹もベルトで固定する。
警視正は工藤美央のドテの黒い塊にローションを流した。
若い店員にT字剃刀を渡す。
工藤美央は警戒心を強めて剃刀を目で追う。
若い店員はぎこちなく剃り始める。
工藤美央は神経質な眼差しでドテを見ていた。
メニューに書かれたプレイの内容は見ている。それでも実際にやられてその地獄の深さをいま実感させられていた。
いつ終わるともしれない恐ろしい一日である。
若い店員は剃り終わって剥き出しになった陰部の皮膚をガーゼで拭きながらじっくり観察した。
工藤美央には堪らない屈辱である。
警視正が横からさらに点検した。
工藤美央は深紅に染まった表情を反らせてじっと堪え続ける。
若い店員は時計を見て挨拶した。埼玉県警本部長の指示で一通り工藤美央の躰に触ってもう一度唇を貪って帰って行く。
工藤美央はややほっとした。だがこれは忘れられない屈辱である。
万一新川越ニューシティ内でこの店員に会ってしまったら。そう思うと限りない恐怖である。
そして今の店員にクラブで遊ぶ金などある筈がない。ただで遊ばれたのが口惜しいのである。
警視正らは暫く工藤美央を開帳台に縛ったまま鞭で叩き続けた。
数日痕が残ることがないよう先端が平たい革の一本鞭を使う。
工藤美央は革の平面で叩かれる。悲鳴を絞り出し泣き続けた。
警視正は開帳台の戒めを解く。
「動くな」
そう注意して最後に警視正が工藤美央の女の部分を両手で広げる。
そして埼玉県警本部長は先が小さな長方形のチップになった鞭を持つ。
「これで終わりにする。一発だけ堪えろ」
埼玉県警本部長は最後のハードな責めを宣告した。
「・・・・・」
何が来るのか。警視正が手で敏感な部分を広げている。工藤美央にも恐ろしい一発が分かった。
恐怖に戦慄する。
埼玉県警本部長は狙いを定めた。
工藤美央は恐怖に歪み切った表情を反らせて身構える。
鞭を振り下ろす。
埼玉県警本部長は広げられた敏感な粘膜のクリトリスと尿道の亀裂付近をきっちり叩く。
「うーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーー。ぐうううーーーーーーーーーーーーーーー」
工藤美央は開帳台から床に滑り降りる。そのまま両手で股間を押さえて床を右に左に転げて痛みに藻掻き続けた。
涙が溢れ出る。
「湯を使って帰れ」
そう言い置いて二人は出て行く。
工藤美央は床で藻掻きながら暫く泣き続けた。
やがて這って浴室に入ってバスタブに湯を出す。
少し溜まったところで湯を出したまま患部を浸ける。
湯が溜まる頃にようやく痛みが薄らぐ。
躰を拭いて服を着けて早々に自分の部屋に逃げ帰る。
四時間で解放してくれたが恐ろしい一日であった。
通常の二、五倍稼げたことになる。だが二十万でも辛さは変わらないように思えた。
工藤美央は部屋に入って炭酸飲料を立て続けに流し込む。
そのまま絨毯に倒れてしまった。
気付いたのは翌日の早朝である。一日休みなので歯を磨いてもう一度ベッドに寝てしまった。
怖い夢にうなされて起きたのは夕方である。
怖くてコンビニには行けない。ファーストフードも危険と思う。
最上階の女性専用ラウンジに向かう。
表に出されたメニューを見て入るのを躊躇った。
そのまま家族の町ゾーンに入ってスーパーに向かう。
食材を纏めて購入して逃げるように部屋に戻った。街全体が恐ろしい場所に思える。
借金を清算できるまでの不安が工藤美央に重く圧し掛かっていた。
田原萌江は工藤美央と同じクラブである。同時に落札された。
今度は医者が指名する。埼玉県警本部長と医者は新人ハードSM嬢の取り合いである。
田原萌江は一千万を越えるバンスを背負っている。
医者を見て佐々木鞘香同様嫌な印象を持った。
クラブのマネージャーもこの医者と埼玉県警本部長が激ハードな客と知っている。
バンスのないSM嬢には絶対に付けない。
田原萌江は怯えながら部屋に入って床に正座する。
頭を床に着けるが源氏名だけの挨拶で済ませた。
「こら。真性Mハードコースの挨拶を習って来なかったか」
医者は田原萌江の背中を踏んづけている。
「・・・・・」
田原萌江は言葉なく怯えた目で医者を見た。
「どうした。言わないのか」
「・・・・・」
田原萌江には恐ろしくてとても言える内容ではない。
正座して床に手を着いて固まってしまう。
「脱げ。俺の方に躰を向けて」
医者はそう言って肩を掴んで立たせる。
田原萌江の躰は外から判るくらいに震えていた。
すっきりとした美人顔。長身ながら細身である。
硬い美人の表情がサディストの加虐心を沸き立たせる。
膝丈のスカート。白のブラウス。その上に赤いカーディガン。一時代昔の清楚な女性の姿である。
田原萌江は唾を飲み込み躰の震えを揺すって気を持ち直す。
カーディガンを脱ぎ覚悟を決めてブラウスのボタンを上から外した。
クラブで指定されている純白のブラが姿を現す。
田原萌江は震える手でブラウスを躰から抜き取る。
神経質な目で医者を見ながらスカートの横のファスナーを下げた。
腰のホックを外してスカートを脚から抜き取る。
綺麗な女の腰の姿である。
股間の下と両方の内腿の間に長い三角の隙間が美しい小股を表現していた。
田原萌江の手はブラに手を掛けて止まる。
「隠さないで両手でそれを取れ」
医者は躊躇う田原萌江に注文をつけた。
田原萌江の手はさらに震える。
それでも震える手でフロントホックを外して乳房を丸出しにした。
細い体型の割に膨らみはある。容も良い。乳輪は三センチ位。乳首は強く突起して濃い赤で存在感を現している。
医者はショーツを視線で指す。
田原萌江は男一人しか見ていないと覚悟を決めて両手でショーツを下ろして爪先から抜き取った。
医者は田原萌江が全裸になったところで躰を引き寄せ片手で乳房を掴み片手は後頭部を押さえて唇を貪る。
田原萌江は堪らなく辛いが諦めるしかない。
医者はなかなか唇を離さない。乳房を掴んでいた手は股間をまさぐる。膣口を探りあて指二本を挿入させた。
田原萌江は一瞬藻掻くが強い抵抗はできない。
医者は口だけ解放する。膣に指を入れたまま田原萌江の躰を開帳台に押し上げた。
田原萌江は自分の手で開帳台を掴んでお尻を乗せる。
医者は片方ずつ脚を脚乗せ台に固定した。
ハンドルを回して股間の角度を目一杯広げる。
「・・・・・」
田原萌江は叫びを上げそうになるのを抑えた。
田原萌江の前職は看護師である。このような診察台に何人もの女性患者を診てきた。
自分が乗るのは看護学校依頼である。
医者はクスコを取り出す。何に使うか充分に判っている。
全身に悪寒と緊張感が奔った。
冷たい感触と共にクスコの金属の嘴が田原萌江の躰に侵入してくる。
医者は螺子を回して女の奥を広げてしまう。
田原萌江はその仕草を見ていてこの男は医師ではないかと気付いた。
医者はクスコの奥にロングスプーンを突っ込んで内部の汚れを取り出す。
田原萌江は驚愕の表情でそれを見る。
医者はそれをガラス板に載せた。
内視鏡カメラの様なものでクスコの口から内部を撮影する。それをプレイルームに設置されたモニターに投影した。
「どうだ。お前の女の奥だ」
医者はモニターを指差す。
田原萌江にそれほどの動揺はない。何度も女性患者のその中を見ている。遊びに使われることに嫌悪するだけである。
「お前見たことあるな」
医者は田原萌江の反応が普通なのでがっかりしている。
「はい」
「此処が初めてではないのか」
「いいえ」
「お前。医者か看護師か」
「看護師でした」
「白衣の悪魔か」
医者は看護師が嫌いである。
「そんな」
田原萌江は当然その言葉に納得は行かない。
「それなら手を変えよう」
医者はプレイルームに備え付けの十露盤板を持って来る。
木製ではない。チタニウム合金で出来ている。
医者は田原萌江の膣から一度クスコを抜き取った。
床に降ろして高手小手に縛る。
肩を掴んで十露盤板に座らせた。
「きちんと座れ」
医者は足で突いて田原萌江の膝を揃えさせる。
田原萌江は座るだけでも痛い。
十露盤板に七本置いた四角い材木の代わりの合金の角材は角を上にしている。だが脛の皮膚が斬れない範囲に角はやや丸めてあった。
医者は石がないので石の代用としているタンクに水を入れる。
それを田原萌江の膝に載せた。
「ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
田原萌江は藻掻き苦しむ。その躰は強く震撼していた。
医者はもう一枚水を入れて準備する。
「う、うーーーーーーーーーーーーー。うぐ、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーー」
田原萌江は藻掻き苦しみ続けていた。
医者はもう一枚上に持って来る。
「あ、ああーーーーーーーーーーーー」
田原萌江は悲鳴を上げてしまう。
それでも医者は確り上にタンクを重ねる。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
田原萌江は苦しみに顔を歪み切らせて躰を震撼させた。
医者は二枚が限界と見て鞭を取る。
「あーーーーーーーーーーーーーー」
田原萌江はこの状態で叩かれると判って悲鳴を上げた。
既に顔は汗を噴いている。
医者は先端が長方形のチップ二枚重ねた一本鞭を構えていた。
「ううーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
田原萌江は藻掻き苦しみ表情を歪めて鞭を見る。
医者は乳首を狙う。容の良い乳房に真っ赤な乳首が美しい。医者は乳癌の診断を下して切り落としたい衝動に駆られる。
もちろんプレイではできない。
医者は振り被って苦しみに藻掻き揺れる乳首を正確に叩いた。
「あはああーーーーーーーーーーーーーん。ぐううーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーー」
田原萌江はさらに痛みに藻掻く。顔の表情を引き攣らせ捩り苦しみ続ける。
田原萌江の苦しむ表情は医者の加虐心をさらに滾らせた。虐めたい女の典型である。
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