鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その十九 続女躰売買復活
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将校二人が十字架の左右に膝を着いて黒田美優の女の部分を広げる。ピンクの尿道口と膣口が剥き出しになった。
「ああーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーー」
ラドルフマレカル少将は鞭を振り被る。
「あーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優はそれを見て悲鳴を上げた。
じっくり狙いを定めて振り下ろす。
「ぶおーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーーー。ぐううおーーーーーーーーーーー」
黒田美優は顔を急激に振り強く躰全体を震撼させて悲鳴を搾り出した。
一本鞭の先端がクリトリスから尿道口、膣口に掛けて縦一文字にきっちり叩いている。
「うぐううおーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は堪えられない痛みに躰を庇うこともできない。狂ったように躰をがたがた振って吊るされたまま暴れる。
「うわあーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーん」
黒田美優は目から涙が溢れて号泣状態である。
これまで何回か此処の面々はこの拷問を見ている。だがその中でも一段と壮絶である。
「電流準備」
ラドルフマレカル少将はまだ責める意志である。
「あはあ。ああ。あはあ。ああ。あはあ。ああ」
黒田美優は治まらない痛みに藻掻き続ける。荒い息遣いも治まらない。
トランスが運び込まれる。強電用である。
トランスの海式ターミナル六本に電線を接続した。
その内の三本は先端に長さ五センチくらいの針が延びていて残りは金属の枷が付いている。
金属の枷二つを脚首に嵌めた。あと一つは大きめで首に嵌める。
針が突き出た一本を左の乳輪に下から突き刺す。乳輪の下を潜らせる。
「あ、ああうーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優は恐怖に凍った表情で悲鳴を上げた。
容赦なくもう片方にも刺す。
「あうううーーーーーーーーーーーー」
さらにもう一本はクリトリスを下から貫く。
「ああううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に甲高い悲鳴になる。
「処刑してしまいますか」
電気椅子で処刑するのと同じレベルの処置なので柿崎一行が横で見ていて確認した。
「いやいや。寸前には止めます」
ラドルフマレカル少将は脅しの目論見である。
それでも十字架に磔状態のままで電流責め。かなりハードかつ苦しい体制になる。
将校はスイッチに手を掛けて指示を待つ。
黒田美優にさらなる怯えが奔る。
「十六時十五分。やれーーー」
ラドルフマレカル少将は時間を計って号令した。
「ううおおーーーーーーーーーーーー」
一頻り悲鳴のあと黒田美優の躰は声なくがくがく震撼し続ける。
ラドルフマレカル少将は黒田美優と時計を交互に見続けた。
一分で止める。
黒田美優の首は斜めに倒れてしまう。
ラドルフマレカル少将は黒田美優の顔をビンタする。
「ふあーー」
黒田美優は直ぐに意識を回復した。
怯えた表情でラドルフマレカル少将と他の将校を見る。
「どうだ。死刑の予行演習だ。死ぬ寸前を体験してもらった」
ラドルフマレカル少将はこのさき黒田美優が今の状況を夢に見て苦しむのを目論んでいた。
「次は絞首刑だ」
ラドルフマレカル少将は部下に号令して同時に黒田美優に宣告する。
将校二人が二つ折りにした縄を輪っか状にして黒田美優の首に掛けた。
脚首の吊るしを外す。
十字架の横の柱に縛った両腕の縛り三箇所も解く。同時に首に掛けた縄を吊るし上げた。
「ぐう」
ラドルフマレカル少将は時計を確認する。
黒田美優は瞬時藻掻いたが目を閉じたまま真っ直ぐぶらさがっていた。
ラドルフマレカル少将はまた一分で止めて床に降ろす。
縄を外してビンタする。
「あ、ああ、あーーーーーーーーーーーーーーー」
黒田美優の意識は直ぐに戻った。
「どうだ。死ぬ寸前の気分は」
「あはあーーーーーーー。ああーーーーーーー。ああ。ああ」
黒田美優はただラドルフマレカル少将を見返すだけである。
ラドルフマレカル少将は黒田美優の女の部分に血が滲んでいたので病院に搬送させた。
帯広。スノータウン一号棟。
R国領事館の建物内に在る病院である。
奈那緒の激しい鞭の痕は整形の必要なく綺麗に回復した。
咲枝と沙奈美が見舞いに来ている。
咲枝らがR国領事館の建物に入っても黒田美優らのように逮捕されることはまったくない。
「警察幹部の人達ね早速来たよ。あっちで一回十万と決めたのよ」
咲枝がした。
「いいじゃない。もう金払ってくれたら。その言い分は聞いてくれたのだから。奴らには逆らえないよ」
「でもね店には出入りしないと約束してくれた」
「そう。そっちは困るよね」
大衆店に警察幹部の出入りは確かに困る。
「帯広。もっと巨大タウンになるみたいよ」
咲江が道警幹部から得た情報である。
「ニューシティの中は日本じゃないのね」
奈那緒は合理的に娼国が支配を進めて来るのを悟っている。
「でも金回りは良くなっていく」
咲江はそれを実感していた。
「亜細亜全体の経済が娼国に支配されて行くのよ」
「だからこの街に居た方が良いのね」
「そうだよ。核戦争が起きても安全構造らしい」
「あの幹部もそう言っていた」
「既に官僚も警察も支配されているのね」
「政治家も」
「そうよ。だって今の民事党で大方が五代派、元は平佐和派よ。そのナンバーワンの平佐和元総理とナンバーツーの葛城元総理が娼国に居るのよ」
「あの二人が隠居と称して日本を実質支配しているの」
「そうよ」
「警察も官僚も金で支配されているの。それ収賄にならないの」
「それを裁く権力の総てが収賄されていたら」
「そうなの」
「日本だけじゃないよ。ニューシティを進出させて巨大な資本を撒いてその中だけで巨額の回収をする。それが巨大な支配を生んだのよ」
「誰がそんな計画をしたの」
「元々娼国にあったのよ。平佐和元総理は以前から娼国に付いていた。そこにいつの日か葛城元総理が加わったのよ」
「それが」
「今まで政治家は与党も野党も読み書き電卓の古い人間ばかりだったのよ。そこにIT屋が加わったのよ」
「それが葛城内閣と月村内閣」
「そうよ」
「中国は」
「娼国は中国には進出しないのよ。所詮は日系人。中国、韓国は対象にしてないのよ。支配が難しいから綻びを出したくないのよ」
「ひょっとして総ての知恵袋は葛城元総理」
「多分そう思う」
咲江も当てずっぽうだが奈那緒にもまだそこまでの見解はない。
「奈那緒はそっちの支配下に居た方がお得と思うのね」
「そうよ。お得だけじゃない。反対側になったら今後は危険かもしれないよ」
奈那緒は予知能力があるのか。良く危険を悟っていた。
娼国。ホテル最上階の座敷天昇の間。
五代官房長官が最終便で着いた。
月村総理とはテレビ会議が繋がっている。
核戦争挑発の話などはまだまだしない。今夜は各省庁のAI化の作戦会議までである。
されど意見を聴くなどはない。既に月村総理はAI化を理解している。官房長官との意識合わせだけである。
その代わり五代官房長官を悦ばす催しが準備されていた。
生贄はアメリカ海軍の空母からイージス艦が受け取って来た来栖美香三等海尉である。
「この女ですか。潜水艦に乗り込んでいたのは」
「元から海上自衛隊の潜水艦乗員らしい」
平佐和は苦々しい。吐き捨てるように言う。
「何と。自衛隊の隊員がテロリストですか」
「今日はあんたに任すよ」
平佐和は五代官房長官一人に拷問をさせる意向らしい。
五代官房長官は久々なので加虐心が滾っている。
来栖美香三等海尉は既にバスロープ一枚で手錠を掛けられて足枷を付けられていた。
一応緊縛師が二人呼ばれている。
「開脚した逆さ吊るしに」
五代官房長官は緊縛師に要求した。鞭で女の部分を叩きたいのである。
「葛城先生。ニューシティの進出がかなり速度を上げていますね」
五代官房長官はそっちの計画は具体的に聞いてなかった。
「五代君。選挙を有利にする為だよ」
平佐和はそれ以上語らない。
まだまだである。月村内閣を中心に日本の省庁にAI化を確立。その後亜細亜全体に浸透させる。
ニューシティの進出も中国、韓国、インドを切り捨ててもまだまだ亜細亜全体では足りない。
さらに政治と警察、検察及び軍の懐柔を進めなければならない工作員の浸透はそれからである。
それにはかなりの期間が必要になる。五代官房長官でさえまだ極秘なことは知らせない。
さらに海外で戦闘に動員するロボット師団を充実させる。この製造は総てR国内で行う。
潜水艦も機動部隊も世界と戦える兵力を持たなければならない。それを極秘裏に進める。
まずは日本、そして亜細亜の国民の三割をニューシティに収める。それを経済的にR国か娼国の二次的国民にしてしまう。
日本をAI化で娼国とR国の四首脳の完全指揮下に置くのが当面の作戦。さらに亜細亜をAI化で実質四首脳の完全指揮下に置くことである。
最終的にアメリカも裏切らなければならない。完全な核廃絶が必要である。
そしていつでも中止、延期可能な進め方が必要とされる。とくに工作員の浸透は慎重でなければならない。
中国でさえ簡単にスパイの侵入がばれてしまっている。
月村総理でさえAI化以上はまだ打ち明けられてない。
「そうですね」
五代官房長官は選挙の為という平佐和の言葉にそれ以上疑問が起きなかった。
緊縛師は来栖美香三等海尉を高手小手に縛る。
「おのれーーーーー。日本の元首脳と官房長官まで寄って集って。女一人を」
来栖美香三等海尉は五代官房長官を見て怒りが沸騰した。
「ほう女一人か。随分アメリカ海軍に抵抗したらしいな」
湯野中は直接報告を受けている。
緊縛師は来栖美香三等海尉の膝と脚首に縄を掛けて滑車のフックに引っ掛けた。躰が脚から逆さに引っ張られる。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーー」
そのまま二本の滑車を同時に引く。一気に逆さ吊るしに引っ張り上げる。
「おーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーー」
来栖美香三等海尉は躰を振って藻掻く。
股間は六十度に開いて女の部分もアナルも上を向いて丸出しである。
来栖美香三等海尉の脚にやや鍛えた筋肉感はあるがスタイルは良い。顔は細面の美人である。
五代官房長官は鞭を二本持つ。一本は先端が蠅叩きの様な平たいスパンキング型の革鞭。もう一本は先端が細い一本鞭である。
平たい鞭で逆さ吊るしの乳房を叩く。
「う、ううおーーーーーーーーーーーーーーー」
来栖美香三等海尉の躰は空中で反り返り強く揺れる。
細い一本鞭で女の部分を叩いた。
「あーーーーーーーはあーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーー」
来栖美香三等海尉は局部をきっちり叩かれて強烈な痛みに藻掻く。
五代官房長官は憎き徳永議員を叩いている心境である。
続いて左手に持った鞭で乳房を叩いて右手の鞭で女の部分の閉じ合わせた粘膜を叩く。
「ぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴になる。
来栖美香三等海尉の逆さ吊るしの目から涙が溢れていた。
五代官房長官は数回立て続けに叩いて悲鳴を愉しんで蝋燭に点火する。
その炎で来栖美香三等海尉の陰毛を焼く。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーーーー」
来栖美香三等海尉の土手の黒い塊は一気にちりちりに溶ける。
さらに五代官房長官は来栖美香三等海尉の女の部分のビラビラを指で広げて鑑賞しながら蝋涙を垂らす。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
これも強烈に甲高い悲鳴になる。
五代官房長官はクスコを手にした。
それを来栖美香三等海尉の膣に強くぶっ刺してしまう。
「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
五代官房長官は悲鳴を愉しんでいる。
加虐心はどこまでも沸騰する。
五代官房長官はクスコの中に蝋涙を垂らす。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
来栖美香三等海尉はとても耐えられない。泣き悲鳴になる。
葛城義和が何本か蝋燭に点火した。溶けた蝋涙をたくさん作る目論見である。
敏感な膣の奥に雫で落としても耐えられない。それなのに流し込む残酷さである。
「五代。その蝋燭が溶けるまで待て」
葛城義和が命令した。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーー」
来栖美香三等海尉も一気に溶けた蝋涙が流し込まれると分かる。
「おいおい。今日で病院送りだぞ」
平佐和がやや慄く。
「いいんじゃない。もう一人も抵抗して米軍に銃弾撃ち込まれて病院送りよ」
真紀子は達観していた。
「判った。好きなだけ遊べ」
平佐和も納得する。
「はい。誰かフェミニストかリベラルを甚振らないことには日頃の怒りが溜った気分が収まりません」
「よいよい」
平佐和も吟醸酒を飲みながら寿司をつまむ。
五代官房長官には鰻重が搬入されているがまだ食べるどころではない。
そんな間に蝋燭の芯の周りに蝋涙が透明に溶けて溜まっていた。
五代官房長官はそれを二本持つ。
「あーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
もう一度追い詰められた来栖美香三等海尉の泣き悲鳴が轟く。
五代官房長官は容赦なく二本の?燭でクスコに左右から流し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
これ以上ない空気を劈く甲高い悲鳴になる。
その悲鳴は五代官房長官を心の底から満足させた。
「あがああーーーーーーーーーーーー。あっがあーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーーーーー」
空中で来栖美香三等海尉の躰は狂ったように震撼する。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー」
悲鳴はなかなか治まらない。
「本来ならその拷問はクスコに糸を垂らすのだ。そしてクスコの中に蝋燭を作る。それに点火する。膣灯篭と言うのだ」
湯野中が解説する。
「それは知りませんでした」
五代官房長官は中に流し込むだけで悦びに陶酔していた。立場上日本ではなかなか遊べない。
「五代君。鰻重が冷めて鰻弁当になっているぞ」
平佐和は夢中になりすぎた五代官房長官に食事を勧める。
「あとこの女の尿道に流し込んだらいただきます」
五代官房長官はまだ加虐心が滾っていた。
「やめろーーーーーーーーーー。きちがいーーーーーーーーーーーー」
それを聞いて来栖美香三等海尉は恐怖にまた叫ぶ。
「お前らテロリストに手加減はない」
湯野中は毅然と言い放つ。
「テロじゃない。この国がおかしいのだ。日本を汚染するな」
来栖美香三等海尉はまだ自らの正論を主張する。米軍に捕まった時も散々主張したが相手にされなかった。
「いい加減にしろ!既に亜細亜の経済は中国以外我々の手中にある」
湯野中は堂々と宣言する。五代官房長官でさえ現実はまだまだと理解している。ただのハッタリである。
真紀子が五代官房長官に細いクスコを渡す。
「やはりこのような物があるのですね」
五代官房長官は満足そうである。
「やめろーーーーーーーーーー」
来栖美香三等海尉は恐怖に慄く。
五代官房長官は容赦なく来栖美香三等海尉の尿道の亀裂に突っ込んで広げた。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
来栖美香三等海尉の躰はぶるぶる震えている。
緊縛師二人が両側に立って来栖美香三等海尉の太腿をがっしり抱えて動くのを押さえた。
五代官房長官は細いクスコの口を持って慎重に蝋涙を流し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
来栖美香三等海尉は遂に失禁してしまった。失禁尿が尿管を塞いだ蝋涙の塊を押し流す。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーん」
来栖美香三等海尉は失禁とあまりの仕打ちに号泣する。
「まだ病院送りにならずに済んだぞ」
湯野中は尿管が詰まると見ていた。
「やめろーーーーーーーーーーーー。酷すぎるよーーーーーー」
来栖美香三等海尉は涙を降り飛ばして抗議する。
今度は真紀子がブジーを渡す。
「尿道をお掃除してあげましょう」
五代官房長官の加虐心をさらに煽る。
「この場合綿棒が良いのでは」
葛城義和はさらに残酷である。
五代官房長官もそれを悟って綿棒を受け取る。
だが少し考えてブジーも受け取った。
五代官房長官は来栖美香三等海尉の女の部分を指で開いて尿道の亀裂に先にブジーを刺し込む。
「う、うう、ううーーーーーーーーーーーー」
来栖美香三等海尉は強烈に甲高い悲鳴を上げた。
五代官房長官はそれをピストンする。
「うーーーーーー。うーーーーーー。うーーーーーー」
相当に痛いらしい。
五代官房長官はブジーを抜いて綿棒を刺し込む。
「うーーーーーーあーーーーーーあーーーーーー」
さらにピストンする。
「あーーーーーー。があーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーー」
来栖美香三等海尉の表情は真っ赤に染まり強烈な叫びに破裂していた。
それでも五代官房長官はまだ虐めたい表情である。
「膣を鏝で焼いてしまえ。医療チームの実習になる」
湯野中はさらに五代官房長官を悦ばせる提案を出す。
「感度も戻るのですか」
「娼国の医療では戻る」
娼国のことなのにそこも湯野中が断言する。
真紀子が小型の半田鏝を渡す。
緊縛師が衛生兵を呼ぶ。
搬送の準備とさすがに局部麻酔が必要である。
来栖美香三等海尉は怯えきった表情で座敷を見回す。
躰はぶるぶる震えている。
五代官房長官は半田鏝の熱くなったのを確認する。
「やめろーーーーーー」
来栖美香三等海尉はどうでも叫ぶ。
もう一度緊縛師二人が来栖美香三等海尉の太腿を抱えて押さえる。
五代官房長官は来栖美香三等海尉の女の部分を広げて膣口を剥き出す。
「やめてーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
五代官房長官は来栖美香三等海尉の断末魔の悲鳴を愉しみながら半田鏝の先端を膣口に刺し込む。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううおーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
焼ける臭いと強烈な悲鳴の坩堝に五代官房長官は我を失うくらい熱くなった。
さすがに衛生兵が局部麻酔を射つ。
吊るしから降ろされストレッチャーで病院に搬送される。
五代官房長官は弁当になってしまった鰻重を旨そうに食べて泊まる部屋に引き上げた。
翌朝の一番機で日本に帰る。
「総理交代はまだまだだよ。葛城くん」
平佐和はそう葛城義和に念を押す。
「まずはR国の国民をニューシティに収容だな」
これは湯野中と真紀子の仕事である。
「戦闘用ロボットの製造もロボットが総て行う工程にして下さい」
葛城義和はR国内にも戦闘ロボットの量産は知られたくない。
「先生。これからは潜水艦を増やすのですね」
湯野中は遅れている軍の強化を確認する。
「軍よりニューシティの亜細亜進出と政治の懐柔が先です」
葛城義和は亜細亜の進出がまだまだと言いたい。
年齢的に湯野中には焦りが出ていた。
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