鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その十九 続女躰売買復活
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将校はクスコの奥にある子宮口にブジーを突っ込む。
「ぐぐぐうーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに佐々木舞の躰全体が藻掻く。
将校はブジーをピストンする。
「ぐうーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーー」
躰が痛みで破裂しそうで破裂はしないが藻掻き続ける。繊細かつ痛烈な物凄い痛みである。
杉原凜香は顔を逸らせてまともに見られない。
天葛少将も生方少将も究極の拷問と満足である。
「ぐぐううーーーーーーーーーーーーーー。ぐがあうううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううがあーーーーーーーーーーーーーー」
佐々木舞の表情は究極に軋む。そして痛みに崩壊して不覚にもおならを漏らしてしまう。
「ぐうーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーーーー」
佐々木舞の顔は涙を滲ませながら歪み絞り続ける。
「どうだ。しゃべるか」
生方少将は杉原凜香を問い詰めた。
杉原凜香は見ていられない。そして自分も既に堪えられなかった。
「全部で二十人です」
杉原凜香は無念の涙を溢してそう答える。佐々木舞の辛さを見ていられないが自分もこれ以上堪えられない。
「ロボットは何体だ」
天葛少将は次も問い詰める。
「そんなもの」
杉原凜香は最初からある訳がないといった対応である。
「凄いな。ロボットがあっても二十人は必要だ。これじゃ俺たちはロボット操艦なら二人でやらないとな」
生方少将は乗組員の操艦なら少なくとも五十人は居ると見ていた。
「二人では艦長と副長だけか」
「それじゃ食事はどうする。毎日カップ麺か」
主計係りも必要だし応急処置をする衛生兵も必要である。
「しかし二十人で魚雷の装填はどうするのだ」
生方少将は杉原凜香に問い質す。
「着底して何人かで装填します」
杉原凜香はもう仕方ないと答えてしまう。
「そうなると一回撃てば暫くは攻撃能力がないということだな」
「どっちにしても隠密裏に進んで来る意外対潜能力はないだろう」
天葛少将の見解に生方少将はもとよりそんな心配はすらないと馬鹿にする。
「そうだな。自衛隊の退役艦だからな」
天葛少将もそんなものと納得する。
「鄭少将が緊急でお話があるそうです」
鄭淑徳少将の部下が呼びに来た。
「人質交換を要求してきました」
鄭淑徳少将は二人の将軍に状況を告げる。
「何と。奴等がこっちの国民を人質にしてスパイを返せか。それが報道されたらどうなる」
天葛少将は元自衛隊に人質は殺せまいと鷹を括った。
「その覚悟だろう」
生方少将はスナイパーを雇った時からテロリストの汚名は覚悟していると見ている。
「副主席は」
「こっちで考えろとのことだ」
「交換しても奴等は逃げられないぞ」
「こっちの島から外に通信はできない。一度返しても問題ないぞ」
「こっちの人質は三十四人と警備員一人か」
「もし奴等が一人でも人質を殺せば完全にテロリストとして国際的に烙印を押せるな」
「突入してはどうだ」
生方少将は強気である。
「奴等は西面の窓に集中している。東の廊下から突入だ」
「通気口から狙撃が可能です」
中佐の徽章が横から発言する。
「やりましょう」
鄭淑徳少将が決断した。
「二人を窓から奴等が見える位置に展示しましょう」
生方少将である。
佐々木舞と杉原凜香は四号棟の四回の窓辺に展示された。それで時間稼ぎして攻撃部隊が回り込む。
R国T市。湖畔のホテル最上階の宴会場である。
早見朱莉、佐々木鞘香、工藤美央、田原萌江の四人は散々逝き顔を晒した。
湯野中も着いてその状況を鑑賞していた。
「この四人ではもったいないな」
湯野中は夏木陽一が送って来たのは仕方ないと思う。本来ならスタントに使わず長く風俗で働かせたい。
「総統。客が悪すぎました」
稲垣七郎は仁延頴娃を差し出す。そしてこれまでの成り行きを説明する。
「困ったお人だ。潰さない程度に遊んで貰わないと」
湯野中はそれくらいしか言わない。
「君ら安心しろ。金は俺が用意している。マンションも既に上層階の部屋を割り当ててある」
湯野中は四人を慰める。新川越で商売して暮らして欲しい。
この日は田原萌江がスタントコンパニオンに決まった。
湯野中は娼国からの連絡で帰る。
田原萌江は純白の長襦袢に着替えさせられた。白無垢の乳首を斬り落とす嗜好である。
三方の上に高枝斬り鋏みが白い紙に巻かれていた。
田原萌江の胸部をカメラの角度を変えて撮影する。整形後と比較するためである。
「お前の乳房を斬る前に撮影しておく。手術の後で比較するも良い。撮影は医者に元の形を示す為だ」
東丸秀三郎若頭補佐が説明した。
白い肌襦袢の上から高手小手に縛る。田原萌江の躰は微妙に震えていた。
高手小手に縛ってから肌襦袢を縄の下でずらす。
縛った縄の間で乳房がやや突起する。
「斬るのは私だ」
仁延頴娃が立ち上がった。
「えーーーーーーーーーーー」
田原萌江は仁延頴娃の言葉に悲鳴を上げる。
「俺が斬るには多めに斬ってやる」
仁延頴娃は残酷な表情に哂いを浮かべていた。
「そんなーーーーーーーー。貴方が綺麗に直るって鞘香に言ったでしょーーーーーーー」
田原萌江は悲痛な表情で抗議する。
「そうだ。鞘香にだけ言った。お前には言ってない」
「そおんなーーーーーーーーーー」
田原萌江は泣き悲鳴混じりである。
「おい。湯野中さんの言葉忘れたか。直系三センチ以内だ」
稲垣七郎組長が強い口調で叱咤した。
仁延頴娃は鉛筆をセットするタイプのコンパスを持ち出す。幅を十五ミリに調整する。
鉛筆ではなく細い油性マジックをセットした。
針の部分を乳首に刺す。
「あはあーーーーーーーーーーーーーん」
田原萌江は痛みに悲鳴を上げる。
仁延頴娃はコンパスで乳房に円を描く。
反対側の乳首にも刺す。
「あはあーーーーーーーーーーーん」
仁延頴娃は確り悲鳴を愉しむ。
高枝斬り鋏みの刃の部分を酒で消毒する。
それを見ている田原萌江の躰は周りから見ても震えているのが感じ取れた。
仁延頴娃は開いた高枝斬り鋏みの刃を乳輪の上下に当てる。
「あ、ああ」
田原萌江のやや田舎色を感じさせる美人顔が悲痛に歪む。
仁延頴娃は高枝斬り鋏の刃で乳房を挟み突き出す。やや潰れた乳輪を一気に鋏斬る。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
田原萌江の強烈な悲鳴が座敷の空気を斬るように轟く。
白無垢の肌襦袢に血が飛び散る。乳首は膝に落ち畳に転げ落ちた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
田原萌江は涙声の悲鳴を上げる。
看護士が早急に止血パットを当てて応急処置をした。
東丸秀三郎若頭補佐が田原萌江の肩を後ろから支えて崩れるのを止めた。
仁延頴娃は田原萌江のもう片方の乳首に高枝斬り鋏の刃を当てる。
田原萌江は静かに痛みに躰を突っ張った。そして仁延頴娃を睨み返す。
仁延頴娃は力いっぱい鋏斬る。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
田原萌江のやや田舎色を感じさせる美人顔が究極に赤紫に染まって悲惨さを強く印象付けていた。
直ぐに看護師が止血パットを当てて局部麻酔を注射する。
既に屋上にヘリが待機していた。
そのまま担架で運び出される。
早見朱莉、佐々木鞘香、工藤美央の三人は震えながら泣き崩れていた。
娼国。南の島である。
「敵は交渉に応じませんね」
「人質を連れて潜水艦に戻りましょう」
何人かが作戦失敗と退却を提案した。
「無理だ」
神埼洋治一等海佐は玉砕を覚悟して潜水艦に逃げるよう指示する。
四号棟の二階の窓。三号棟の西側。さらに建物の影と土嚢を積んだところから一斉に射撃が始まった。
通気口から進入した娼国の空挺部隊が人質を見張る隊員を射殺。
待機していた部隊が一気に東側から突入して人質の前をジュラルミンの盾で遮断する。そのまま人質を廊下に出す。
銃撃戦で元自衛隊員らは一気に射殺された。
二号棟でも通気口から娼国の空挺部隊が人質を見張る隊員を射殺する。
こっちもジュラルミンの盾で一気に空挺部隊が廊下側から突入した。人質と日本の元自衛隊員を遮断に成功する。
西面の窓からも突入。元自衛隊員らは一気に射殺された。
娼国。ホテル最上階の座敷天昇の間である。
総てが終わってから湯野中、葛城義和の順に戻って来た。
「あっけなかったようですね」
葛城義和は涼しい顔で言う。
「スナイパーが引き上げたからでしょう。それに五号棟が留置場所と知らなかったのよ」
真紀子の見解である。
「でも、もし五号棟に向って来ていたらかなり危険でしたね」
葛城義和はそっちを警戒する。
「そうだな」
湯野中も同調した。
「とんだ邪魔が入ったが今日の議題に掛かろう」
平佐和が宣言する。
「世界戦争を起こしますか」
葛城義和の核で核を処分する提案の続きである。
「その計画段階に入ろう。既に葛城内閣から月村内閣にかけて日本の省庁のIT化は進んでいる。どこかで行政にAI導入ができそうだ」
平佐和は日本、亜細亜の院政支配に意欲を出し始めている。
「こっちの深海艦隊を使う手もある」
湯野中は始めてR国の極秘兵器の話をした。
「何よそれ」
真紀子は警戒心の深い表情になる。
「なに。核は積んでない。積むこともできるが実験ができないからな。世界中の要衝を破壊するミサイルを積んで深海に潜んでいる」
「どっちにしても工作員を強化しないとまだまだです」
「日本の省庁AI化はできるだろ」
「そっちは早く隠密裏に進めないと駄目です」
「自衛隊を上からAI化しないとな」
平佐和は自衛隊に犯行分子が多いのを警戒していた。
「スイッチ一つで娼国とR国の軍隊に切り替わる準備をしましょう」
葛城義和はかなり計画を持っている。
「アメリカも中国もロシアも核を持つ国は全部要らないな」
「そうです。EUも韓国も要りません」
平佐和が司令官、葛城義和が参謀と言ったような関係。だが葛城義和の方がシビアである。
帯広ニューシティ。プレイルーム。
高城怜美は寿美の直ぐ後のオークションで落札された。水田奈那緒らが居たクラブである。
道警本部長と女性警視は宮崎から帯広に戻っていた。
高城怜美はこの二人の指名を受けてしまった。
あと百万で何とかバンスを終わらせられる。最後の客がこの二人になってしまう。
高城怜美はあと少しの安堵感もあって気軽な気持ちでプレイルームに入った。
二人分のプレイ代と聞かされていたが女性の出現にやや緊張する。
女性警視のイメージがさらに怖さを増幅させてしまう。
それでも高城怜美は源氏名だけの挨拶をした。
「こら。挨拶の内容忘れたか」
「えーー」
怒られたのは初めてである。
「まあ。ホームページに書いた挨拶通りの内容で行きましょう」
「えーーー」
高城怜美は怯えた表情になった。
警視監は百万の束を床に投げる。
高城怜美の目は点になった。
「あのう。五十万ですが」
高城怜美は契約内容と違うので確認する。
「内容が強化されたのだ」
警視監は当然のように言う。
高城怜美は恐怖に慄く。だが手遅れである。ここで断ることはできない。
「どのようなことをするのですか」
「生物拷問よ」
女性警視は真顔できっぱり言う。
「えーーーーーー。そんな。私蛇駄目です」
高城怜美は恐怖の表情を凍らせて訴える。
「そうね。だったら蛇以外はいいわね」
女性警視は交換条件で押さえつけてしまう。
「えーーーーーー。蛇以に外何を」
「あら貴女あれもこれも駄目は通らないわよ。あとはお任せよ」
「えーー。そんな」
高城怜美は床に尻を着いたまま後ろに下がった。
警視監がその首を捕まえる。
「さあ。服を脱ぐのだ」
そう言って警視監は高城怜美のスカートを引き摺り下ろす。
「ああーーーー」
女性警視が正面から躰を掴む。そしてジャケットを剥ぎ取る。タンクトップも捲り上げた。
「ああーーーーーー。いやあーーーーーーーー」
警視監はストッキングを毟り取る。
「あーーーーーーーーだめーーーーーーーーーー」
高城怜美は慌てふためく。
女性警視は高城怜美の顔をビンタした。
「駄目じゃないでしょう」
強い口調で叱る。
「あーーーーーーー」
高城怜美は慄くばかりである。
「脱がされたくなかったら自分で下着を取りなさい」
既に下着姿にされていた。
高城怜美は泣きべそ顔でブラを外す。
「あら。見かけより大きいわね」
女性警視は大きくて容が良いのが気に入らない。益々虐めるテンションが上がる。
「それも取れ」
警視監はショーツを指差す。
高城怜美は床にしゃがんでショーツを脱ぐ。手は震えて顔は泣く寸前である。
それでも警視監は腕を掴んで十字架の前に立たせる。
女性警視が後ろから高城怜美の腕を十字架の横柱に押え付けた。警視監が手首を縛りつける。肘と二の腕も縛る。
反対側も女性警視が押えて縛った。
「さあ。画面を見て」
女性警視がパソコンから映し出したモニターを指差す。
「・・・・・」
「いい。あのルーレットが回るからストップと言って。止まった刑罰が当たるのよ」
鞭で叩く部位が書かれている。
「えーーーーーーーー」
高城怜美は内容を見て驚愕した。
何と性器が三割。乳房が三割。さらに残りのどれに当たっても痛そうな部位である。
「さあ。スイッチオンとストップよ。それぞれ言って」
女性警視が要求する。
「スイッチ・・・オン」
高城怜美は怯えながら仕方なく小声で言う。
スクリーンでルーレットは回った。
「さあ。止めて」
女性警視が急かす。
「ああ。・・・ストップ」
高城怜美は震えている。
止まったのは無情にも性器に鞭二十回である。
「あーーーーーーーーーーー」
高城怜美は悲鳴を上げる。
早速警視監が脚首を持上げた。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーー」
高城怜美は股間が開いたのと苦しい姿勢に悲鳴を上げる。
女性警視が十字架の横柱に縛り付けてしまう。
警視監はもう片方の脚首も持上げる。
高城怜美は十字架にV字開脚に磔にされた。女に部分は丸出しでやや斜め上に向いている。
今日は女性警視が鞭を構えた。
この女が叩くなら容赦はないと観念する。
構える姿勢が男の客より怖い。
先端が四角いチップの一本鞭である。
きっちり高城怜美の閉じ合わせた女の部分の粘膜を叩く。
「ぐうああーーーーーーーーーはああーーーーーーーーーーーーん」
強烈な泣き悲鳴になる。
「なに。一発でそんな悲鳴になるの。もっと我慢しなさい」
女性警視は叱咤した。
「まあこの悲鳴も愉しめる」
警視監は一向に気にしない。
女性警視はもう一度振り被る。
「あーーーーーーーーーー」
高城怜美は恐怖に叫ぶ。
女性警視は含み哂いを浮かべて叩きつける。
きっちり鞭の長方形の先端はクリトリスを包んだ包皮を叩いていた。
「うぐうーーーーーーーーーーーー。ぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
高城怜美は強烈な悲鳴を搾り出す。
「あと十八回よ。まだ他の部位も叩かれるのよ」
女性警視は非情である。
「・・・・・」
高城怜美は何も答えられない。恐怖に震える。
女性警視は警視監に鞭を渡す。
警視監は鞭を斜めに持つ。
振り被らず狙いを定める。
先端を確実に当てた。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーー」
高城怜美の躰は震撼する。
それでも女性警視の叩いたのよりは軽い。
仁延頴娃が無修正SM動画で叩いた内容はもっとハードである。局部鞭三十回は毎回のプレイでは堪えられない。
早見朱莉と佐々木鞘香が受けたのは相当なハードと言える。
二十発目の時点で女性警視が横から女の部分のびらびらを広げた。
「えーーーーーーーーーーーーーーーー。それはーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
警視監は狙いを定める。
「まってーーーーーーーーーーーーーー」
高城怜美は悲痛に訴えた。
だが警視監は確りピンクの粘膜を尿道の亀裂付近に狙いを定めて叩く。
「ぐうーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわあーーーーーーーーーー」
高城怜美は吊るされた躰を強く固く震撼させ暴れながら悲鳴を搾り出す。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーー。う、うう、う、うーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
なかなか治まらない。
僅かな休憩で次のルーレットは乳房二十回である。
だが脚首の苦しい吊るしは外してもらえた。
女性警視は鞭を構える。先端が長さ七センチ、幅、厚み七ミリのゴムのチップが付いた一本鞭である。
女性警視は乳首の真下の膨らみ部分を横に薙ぐ。
「うーーーーーーーーーーぐうーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な痛みである。
高城怜美は膝を強く跳ね上げ躰を振って涙を滲ませる。
やや大きめの乳房に蚯蚓腫れが浮いた。
「うーーーーーーーーーーー。うう、ううーーーーーーーーーーーーーーん」
高城怜美は手で庇うことのできない痛みに藻掻く。
女性警視はもう一発上段に構える。
「・・・・・」
高城怜美は悲痛な涙目でそれを見た。
女性警視は乳首すれすれに縦に叩く。
「うぐーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーー」
高城怜美は顔をうつ伏せに丸めて頭を振って藻掻いた。
十数秒で高城怜美の左の乳房にくっきり十文字の痕が浮かぶ。
R国から輸入した特別な鞭である。尋常な痛みではない。
「ねえ。貴女。堪えられなかったら蛇をお○○こに入れない。そうしたら今日は終了。このままでもあの蜥蜴が入るのよ」
女性警視は残酷に揺さぶる。
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