鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その十九 続女躰売買復活
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「それでは宮崎で少々失敗して問題になったプレイですが。そのときは渋谷土建の社員が金属の洗濯バサミを使いました」
そう説明して宮崎県警本部長は竹の洗濯バサミを取り出す。
洗濯バサミは太い糸で繋がれている。
「これを躰に付けて引っ張りましょう。なかなかの悲鳴が愉しめます」
宮崎県警本部長はそのまま三人に一系統ずつ計三本を渡してしまう。
好きにやらせるのが良い。この連中が自ら事故は起こさないと思う。その方が極端に過激にはならない。
熊本も宮崎もR国、娼国に追従した方が利益になる。そしてその恩恵で適度に遊ぶが良い。
宮崎県警本部長は夏木陽一と意識合わせができていた。
娼国CIC会議室である。
娼国とR国北の主力面々が集まった。日本の月村総理だけオンライン参加である。
これまで議論されていた内容が確認されさらに電力の確保が話し合われた。
「日本、亜細亜の総てのニューシティにR国内のニューシティ同様に地中電力ケーブルを港から引っ張ります」
真紀子が説明する。
「原子力発電艦を各国に派遣しますか」
夏木陽一の確認である。
「だから増産が必要になる」
湯野中が断言した。
それは北側が行うことになる。四人の巨頭の間で話し合いはついていた。
「しかし莫大なコストだ」
津島が疑問視する。
「完全ロボット化された工場を持つことで周辺国の労働力を使うよりコストは大幅下がります」
これは真紀子が説明した。
「問題はその艦を現時点では日本などには置けないのではないでしょうか」
天葛少将である。
「海底に大型ドームを建設する」
今度は湯野中が宣言した。
「何処に造られますか」
これも天葛少将である。
「娼国の大陸棚の向こうだ」
「此処から日本まで十一時間要します」
天葛少将は緊急時に時間が掛かると言いたい。
「太陽光だけで通路の電力は確保できる。蓄電棟にほぼ一日分は確保できている」
新規建造されたニューシティは港迄の地中ケーブルも蓄電棟も完備している。
「ニューシティは自然災害には強いです。唐津は津波の直撃にも耐えました。ですがニューシティがミサイルの直撃を受けたらどうなります」
柿崎一行の質問である。
「それはどうにもならないです」
葛城義和はそう答えて以下のように説明した。
日本やニューシティの進出している国で戦争に加わるところは想定外。
中国、ロシアとアメリカの地上戦が波及するか駐留するアメリカ軍への空爆が想定範囲。
直撃の確率は極めて低いと思われる。
「ニューシティの外からその国に居る一般国民や外国人が退避して来る場合どのように対応しますか」
これも柿崎一行の質問である。
「その有事の状況に寄ります」
葛城義和の答えであった。
「自然災害の場合は」
「避難場所はその国の政府の対応範囲です」
「戦争の場合は」
「核戦争に発展しなければその国の政府の対応範囲です。いまニューシティの進出国で局地戦は殆ど考えられません」
「それでは核戦争になりましたら」
「その国の政府に統治能力があるかどうかに寄ります。統治能力がある間は同じ答えです」
「政府が崩壊した場合ですか」
「娼国又はR国、又はその統一した国の政府に従うとの確約を取ってその国の元国民のみ収容します」
「それ以外の人は」
「その状況により判断しますが原則ニューシティの外に難民キャンプを作るくらいです」
「葛城先生。もっと突っ込んで伺いたいのですが。いまニューシティが進出している国以外は原則オミットですか」
加賀美少将である。
「我々はNATOでも東側でもない。どちらに着く必要もない。リベラルでも共産主義でもない」
「娼国、R国の日本人、日系人、R国の国民、ニューシティが進出した国の二次的国民以外は排除です」
葛城義和の回答に真紀子が付け加えた。
「生き残った軍はどうします」
「残った核も軍も一掃しなければならない。その先はラドルフマレカル少将、加賀美少将らのお仕事となる」
津島がきっぱり答える。
植村彩は退院して宮崎に帰って来た。約束の物は全部貰うことができたのである。もうSMで泣くことはない。
四十七階に4LDKの部屋を貰えた。
だが股間だけはパイパンにするしかない状態であって仕方なく綺麗に整形してもらったのである。
夏木陽一は仁延頴娃にあと五百万請求したくれた。
植村彩はそれで泣き寝入りとするしかない。
事業を取り戻そうと奔走するがそっちもなかなか上手く行かなかった。これも再検討となってしまう。
仕方なしに当面の収入を得るため屋台村の店を賃貸で借りる。
其処に仁延頴娃がやって来た。
植村彩は心臓が破裂しそうな恐怖に駆られる。
「酷い人。私を斬りたくてあそこまでしたのね」
植村彩は堪らず恨み言を言う。
「そうだ。何回やっても熱くなる」
仁延頴娃は植村彩の恨み言に全く動じてない。
「信じられない。人じゃない」
植村彩は言い足りないがそれしか出て来ない怒りの言葉を吐く。
「結構だ。結果が見たい。プレイルームに行こう」
「嫌よ。裏に回って」
植村彩は直った乳房を見せる。
「綺麗に直ったじゃないか」
「そうだけど。何かやっぱり違うよ。ショックは一生消えないよ」
「そんな言葉を聞くと益々次が斬りたくなる」
仁延頴娃は植村彩の恨み言葉が快感である。
「・・・・・」
植村彩の唇は震えたまま言葉も出ない。
熊本。ニューシティーのプレイルーム。
仁延頴娃はこっちに目をつけた。
君島杏奈が写真指名されプレイルームに入る。
市長らにぼろぼろに虐められた五日後であった。
君島杏奈は仁延頴娃を見るなり恐怖に駆られる。
仁延頴娃は五十万を渡す。
「少し多いのでは」
君島杏奈は恐々確認した。
「休業補償込みだ」
「えーーーーー」
君島杏奈は躰を後ろに引く。
「諦めて観念しろハードコースだ」
仁延頴娃は当然のように言う。
「あ・・・ああ・・・」
君島杏奈の唇は震えていた。
「金をバックに仕舞え」
仁延頴娃は君島杏奈の躰を掴んでいる。
その躰は強い鼓動を刻んでいた。
君島安奈は震える手で金をバックに仕舞う。
仁延頴娃の目的はハードにして堪えられなくしてR国のスタントコースに追いやることである。
そしてまだ女の乳首を斬り落としたい。
仁延頴娃は十字架の柱の根元に縄を繋ぐ。その縄一本で君島杏奈の脚首と膝を縛る。
君島杏奈の躰は十字架に繋がれ百八十度一メートル範囲しか動けない。
仁延頴娃は先端が細い一本鞭を持つ。
乳房を横に薙ぐ。
「あーーーーーーーーーーーーーーー」
君島安奈は躰を躱し鞭に背を向ける。
仁延頴娃は鞭の先端が前に回るように叩く。
「ああうーーーーーーーーーーーーーーーー」
君島杏奈は背を丸めて両腕で乳房を護る。
仁延頴娃は君島杏奈の頭の側に移動する。背中を踏んづけて君島杏奈の躰を前に倒す。
君島杏奈の躰は乳房を両腕で庇ったまま床に崩れる。
仁延頴娃は腰から太腿の横を叩く。
「ううーーーーーーーーーーーーーーーーー」
君島杏奈の脚が伸びアナルが上を向く。
仁延頴娃は股間にできた隙間を狙って瞬時に正確に鞭の先端を叩き込む。
「ううーーーーーぐうおーーーーーーーーーーーううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
君島杏奈は腰を振って藻掻く。
仁延頴娃はその内腿に叩き込む。
「うーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーー」
君島杏奈は躰を横にして片手で乳房を庇い股間に手を当てる。
仁延頴娃は強く閉じ合せた太腿を二本揃えて横に薙ぐ。
「うーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
君島杏奈のきつく瞑った目から涙が浮いている。そして太腿の綺麗な部分に蚯蚓腫れが浮く。
仁延頴娃は股間を庇っている手を狙う。先端を強く当てる。
「あーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーー」
さらに叩く。
「うぐーーーーーーーーーーーーーー」
君島杏奈はお尻を上にフロント面を床にべったり着ける。叩かれた手をもう片方の手で庇った。
仁延頴娃はお尻の谷間と内腿の間にできた隙間に鞭の先端を叩き込む。女の部分の粘膜をもろに先端で叩いていた。
「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
君島杏奈は躰を丸めて藻掻き震え続ける。
仁延頴娃は君島杏奈の腕を掴む。二本併せて縛り合わせる。次に十字架に繋いでない左脚の膝から脚首に縄を掛けた。
その縄を離れた壁に設えたフックに固定する。君島杏奈の股間は大きく広がってしまった。
仁延頴娃は君島杏奈の後ろに立つ。腕を縛った縄を短く持って上体を引っ張る。乳房も女の部分も無防備に晒された。
仁延頴娃は上から乳房を叩く。
「あうーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに力を込めて叩いた。
「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
左の乳房に縦に蚯蚓腫れが浮く。それが数秒で紅く染まる。
次は局部を叩く。
「うーーーーーぐうーーーーーーーーーーーーーーーー」
君島杏奈の躰は震え続ける。
「もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーー。むりですーーーーーーーーーーーーーーー」
君島杏奈は泣き悲鳴を上げて赦しを請う。躰は蹲って痛みに震えている。
「まだだ。お前の乳房に十字の痕を付ける」
君島杏奈は仁延頴娃の声だけで振るえ上がってしまう。
仁延頴娃は君島杏奈を十字架に磔る。
君島杏奈は怯えきっていた。
仁延頴娃は右の乳房を乳首の下すれすれに薙ぐ。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
君島杏奈の乳房にはこれまでの被虐者と同じように十字の鞭の痕が真っ赤に刻まれた。
仁延頴娃は君島杏奈を十字架の根元に尻を着かせる。
「自分でま○こを広げてくれ」
「・・・・・」
君島杏奈は首を振った。
「やらなければ固定するだけだ」
仁延頴娃は構わず進行する。
君島杏奈は十字架にV字開脚に固定された。
仁延頴娃はクリップの糸の先端に錘の付いた物を取り出す。
君島杏奈の女の部分を閉じ合せたびらびらに左右とも片方ずつ黒いクリップで鋏む。
「あーーーーーーーーーー」
鋏まれただけで痛い。
仁延頴娃は錘を君島杏奈の太腿の後ろに垂らす。
君島杏奈の女の部分は広がりピンクの粘膜を晒してしまう。
躰全体がぶるぶる震えている。
仁延頴娃は先端が小さなチップになった一本鞭で正確にピンクの粘膜を叩く。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーー」
君島杏奈は堪えられない痛みに強烈に暴れる。
そして失禁してしまった。
仁延頴娃は君島杏奈の手首以外の戒めを外す。その手首を縛り直して背中に廻した。
雑巾を口に咥えさせる。
「それで掃除しろ。口でやるのだ」
仁延頴娃は非情な命令を出す。
君島杏奈は口に咥えた雑巾で床を拭く。
「これがハードコースだ。まだまだ先は長いな」
「えーーーーー。そんな」
「まだ二回だろ。終わるまで逃げられないな」
「・・・・・」
君島杏奈は震えたまま何も言えない。
「一つだけ良い方法があるぞ」
君島杏奈は驚きの表情で振り返る。
「R国にスタントコンパニオンというのがある。それだとギャラが二千万で借金清算して残る。さらに此処の高層階の部屋と別途二千万が貰える」
「ええ」
君島杏奈の表情がやや明るくなる。
「この間も宮崎で一人帰って来た」
「でも何をされるの」
君島杏奈も不安に駆られる。
「乳首を斬り落とす」
仁延頴娃はボソッと言う。
「えーーーーーーーーーーーーーー。そんなーーーーーーーーーーーー。おんなじゃなくなっちゃう」
君島杏奈の言葉は悲鳴になる。
「そうだが。それが綺麗に整形して直る」
「でも子供におっぱいやれない。感じなくなる」
「それも大丈夫だ。感度も乳腺も確り繋いで貰える。今の娼国の医療は日本以上だ」
「えーーーーーー」
君島杏奈も即座には納得できない。
「一回五十万になっても二十回はやらないと借金は消えない。大概は二十万で内容はいま位にきつい。痕にならないで休業補償なしでも痛みは相当だ」
「痛みだけじゃないよ」
君島杏奈は先週を思い出す。
「ゆっくり考えろ。休業補償で五日は休みだ。必要になったら此処のマネージャに相談しろ」
仁延頴娃は突き放す。そのまま帰ってしまう。
夏木陽一は娼国のホテルに入った。一階の小会議室である。湯野中と幾つかの打ち合わせを行う。
「ロシアは再びウクライナに進行した。北朝鮮は挑発ミサイルを発射する。中国は中華民国にそのうち進行する。こっちはどう出る」
「葛城先生と直接話せ」
「判りました」
湯野中は葛城義和を呼ぶ。
「ところで仁延頴娃という男が何回もスタントコンパニオンを送り込んで乳首を斬って遊んでいます」
「仁延頴娃か。奴は北朝鮮がこっちに放ったスパイだ。そしてこっちの二重スパイだ」
「はあ」
「問題なかろう。死を覚悟した任務を果たして貰う」
「判りました。好きなようにさせれば良いのですね」
そこに葛城義和が降りてきた。
「はっきりしておきましょう。我々はNATOにも東側にも付きません。護るのは我々が進出したニューシティだけです」
「それは伺っております」
「もうじき総てが整います。工場や工事をドーム農業と同じように総てAI搭載ロボットに替えましょう」
「核戦争は起こると」
「起こすのです」
葛城義和は夏木陽一に作戦のベールを剥がす。
「そういうことですか」
「核も戦争もない世界を作るのは核保有国を総て核ごと抹消します。娼国とR国の街以外は必要ありません」
「核戦争が起きても街の建造は続ける。それには放射能の中でもロボットが工事するのですね」
「そうです」
「ニューシティにソープランドを増やす指示が出ていますが」
「まず路面店を内部に取り込みます」
「それは難しくないですか」
「今はそのまま路面で続けたくても事態が変われば直ぐ動くでしょう。また日本が直ぐに放射能に汚染されることはないでしょう」
葛城義和は説得するタイミングと時間はあると言いたい。
「そうですね」
「先に受け入れ態勢を作っておくのです」
「ひよっとしてトリガーを引くのは仁延頴娃ですか」
「夏木。それはトップシークレットだ」
「判っています」
僅か半年で体制は確立しつつあった。
君島杏奈は悩みに悩んで仁延頴娃の言葉を思い出して宮崎に向う。
偶然にも植村彩の店に入った。
「この街にR国から最近帰った女性が居ませんか」
「私がそうよ」
「私。熊本の同じ街でSM嬢やっています」
君島杏奈はどう質問するか言葉を選ぶ。
「スタントコンパニオンの話ね」
植村彩は直ぐに目の前の女性が数週間前の自分と同じ辛さに置かれていると理解する。
「はい」
「ひょっとして仁延頴娃に嗾けられたの」
「ええ」
やはり何か問題があるのだ。君島杏奈は愕然とする。
「あいつの言っている結果は保証されたよ。おっぱい前より容良く綺麗になったけど」
「けど何でしょう」
「乳腺は解らないけど。感度は問題ない。医者は乳腺も繋いだと言っていた」
「問題は」
「私の乳首を斬りたかったのはあの男仁延頴娃よ。気分の問題だけよ」
「はあ。ああ。ありがとうございます」
植村彩は君島杏奈を店の裏に促す。
「どう」
ブラを外して乳房を見せる。
「ああ。はい。凄く綺麗です」
君島杏奈は決心をした。
娼国。ホテル最上階の座敷天昇の間である。
カウンターが設置されて飲み物と刺身が出されていた。南の島と南洋が窓の下に綺麗に輝いている。
真紀子と葛城義和の二人だけである。
板前の津梨清吉は料理を出して座を外した。
「ねえ。ロシアが二度目の侵攻をすると分かっていたの」
「追い詰めれば昔のドイツになる」
「ふーん」
「中国、ロシアが強引に来るのと西側国際社会のリベラルは両極端すぎる」
この二つは対立ではない。矛盾する関係と言うべき。妥協点はない。
「どうあっても戦争になると」
「いや違うよ。局地戦と経済制裁の域は何処までもそのままだ。こっちがトリガーを引かない限り」
葛城義和はロシアが進行しても中国が中華民国を併合しても世界戦争にはならないと見ている。
「そう。引き金を引くのね」
「うん」
「ねえ。こっちは二つの国のままで良いの」
「良いのでは。二つの連合体を上に被せれば良い」
「貴方がリーダーになる」
真紀子は葛城義和を押したい。自分か湯野中では上手くは行かないと思う。
「いいや。平佐和先生が一番問題ない」
「そう。でも平佐和先生が嫌と言ったら」
「言わせない。もしそうなったら村上首相を立てれば良い」
「そう。でもそれは弱くない」
「そうだ。だから平佐和先生に嫌とは言わせない」
葛城義和はあくまで参謀で居たいのである。
遂に娼国とR国の手で第三次世界大戦のトリガーが引かれる寸前となった。
R国の海底艦隊は主要国の中枢をピンポイント破壊する海域に展開した。乗員は乗っていない。AI化されたロボットが操艦する。
そしてピンポイント破壊だが核弾頭に見せかけた弾道ミサイルを発射するのである。
四つの機動部隊の空母八隻は全部海中に潜った。空母なのに潜行できる構造である。さらに第六、第七機動部隊が増強されていた。
天葛少将は北アメリカに向う。加賀美少将はロシアに向う。中国は生方少将が担当する。第五機動部隊はインドに第六機動部隊は南アメリカに向う。
第七機動部隊は娼国、R国の護衛である。
仁延頴娃はぎりぎり君島杏奈の乳首を斬り落として北朝鮮に戻る。
もう後戻りは利かない。世界は自らの核に滅びる。
女衒の國 その十九 続女躰売買復活 完
女衒の國 その二十 核戦争そして新たなる帝國に続く。
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