鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その十九 続女躰売買復活

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 医者は診察するように早見朱莉の小陰唇を開いて膣口を確認する。
 さらにローターを三つ手にして指を二本膣に入れて濡れを確認した。
 スポイトで膣にローションを流し込む。
 医者はもう一度指を入れて中を掻き回した。
 「ああ」
 早見朱莉は小さく悲鳴を発する。
 医者はそのままローターを三つ順番に入れてゆく。
 三つともリモコンのスイッチを入れた。
 「あーーーーあはああーーーーーーーーーーーん」
 早見朱莉は直ぐに反応する。
 気丈に見える顔が既に紅みを差していた。
 藻掻くように腰は強く震撼する。
 「もう気持ち良さそうだな」
 「いやぁ」
 早見朱莉は責めに踏ん張るのがやっとである。
 医者はローターを振動させたままクリトリスを包んだ包皮を剥く。
 中指の折った関節を当ててクリトリスに刺激を与える。
 「いやぁ。ああ。いや」
 早見朱莉は刺激に充分反応していた。
 「あはぁ。あはぁ。ああ。あは」
 既に膣内で暴れるローターと敏感過ぎるクリトリスへの責めに蹂躙されてしまっている。
 「あーーーーあはああーーーーーーーーーーー。ああ。あはぁ。あはぁ。ああ。ああ」
 早見朱莉の表情は僅かな責めで歪み腰は微妙に上下に揺れた。
 「ああーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー」
 早見朱莉の閉じ合わせた女の部分から緩く小水が流れ出る。
 「あーーーーーーーーーー。だめ。あーーーーーーーーーー」
 早見朱莉は焦るが小水は止まらない。
 「あーーーーーー。ああ、あん。」
 腰は微妙に震撼し続けた。
 医者は途中からその小水を洗面器に受ける。
 早見朱莉から小水は断続的に強くなり弱くなりして暫く流れ続けた。
 それでも早見朱莉への責めは続いている。
 排尿が完全に止まって医者は一度ローターを抜く。
 そして股間部分の濡れを拭き取る。
 次にクスコを挿入した。
 入口に小型カメラを当てて膣内部をプレイルーム備え付けのモニターに投影してしまう。
 「見ろ」
 医者はモニターを指差す。
 「いやーーーーーーーーーー。ああ」
 早見朱莉は強烈に叫ぶ。
 まだ二人目の客。早見朱莉はこの程度も堪えられないようである。
 医者はリモコンの先にアームが延びて先端に小さなローターの付いたアイテムを取り出す。
 クスコで広げた膣の奥に差し込み娼婦の泣き所に当てる。
 「うーーーーー。ううーーーーー。うーーーーーーーーーー」
 早見朱莉はまったく堪えられない。
 大口を破裂させて声を上げる。
 腰は藻掻くように大きく暴れた。医者は片方の太腿を押さえ付ける。
 「あーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーん」
 早見朱莉は大口を破裂させ続けて唾液を飛ばして顔を右に左に躱して襲って来る官能に藻掻き続けた。
 医者は愉快である。さらに押さえを強化して敏感な部分を責め続ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
 早見朱莉は失禁したばかりなのにまた少量を漏らしてしまう。
 「あーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーー。あはん。あはん。あはん。あはん。ああ。ああ。あは」
 医者はそれでも許さない。
 早見朱莉はこのアイテムの責めに僅かな失禁を何度か繰り返した。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 早見朱莉は大きな悲鳴のあと遂に失神してしまう。
 白目を剥いた躯状態である。
 医者は失神している早見朱莉の両側の乳首に静かにクリップを鋏む。
 それでも早見朱莉は失神したままである。
 医者はそのまま麻酔を掛ける。
 まだ早見朱莉の膣にクスコは入ってままである。
 医者はまた卵子を取り出す。
 佐々木鞘香と同じように生で挿入する。妊娠の危険はない。
 医者は卵子を何に使うか残酷な思い付きを考えあぐねていた。
 クスコを抜く。そして一物を取り出して挿入する。
 医者は構わず早見朱莉の女の中に射精してしまう。そのまま二時間待つことにしていた。
 冷蔵庫からビールを出す。つまみはコンビニに発注した。
 女性店員だったので中を見せずドアの外で受け取る。男なら中に入れるつもりでいた。残念である。
 早見朱莉の乳首にクリップを鋏んで二時間。医者はビールを三本空けた。
 医者は早見朱莉の開帳台への拘束を先に解く。
 眠っている早見朱莉の唇を貪ってからビンタで起こす。
 「うう」
 意識を戻した早見朱莉をクリップの痛みが襲う。
 「うーーーーーーーーーー」
 医者はクリップを指差した。
 「あーーーーーーーーーー」
 「自分で片方ずつ取れ」
 医者は残酷な指示を出す。
 早見朱莉はまだこの奥の深い痛みを知らない。拘束を解かれているので拷問椅子から躰を滑らせ床に降りる。
 無造作に右の乳首を鋏んでいるクリップを外す。
 痛みに躰が固く震撼する。
 「うぐーーーーーーーーーーー。う、うーーーーーーーーーー」
 早見朱莉は片手で開帳台を掴んで片手は乳房を押さえて藻掻く。
 「うぐーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーー」
 床に倒れもんどり打つ。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーー」
 痛みに暴れ狂う。
 「もう片方もあるぞ」
 医者は予定していた残酷な一言を発する。
 早見朱莉は床に倒れたまま涙を溢れさせてクリップを掴んで外した。そのまま床に落とす。
 「くううーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーー」
 早見朱莉は猛烈な痛みに両手で片方ずつ乳房を押さえて転げ回る。
 「ぐうおーーーーーーーーーー。くううーーーーーーーーーーーーーーー」
 出口のない痛みである。
 そして失禁してしまった。
 医者は早見朱莉を床に仰向けに倒す。腹に乗って乳房を両方掴んで揉む。
 「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーー。」
 揉めば激痛である。
 「揉まないと痛みは去らない」
 医者は淡々と言う。
 「ううぐーーーーーーーーーー」
 揉む度に激痛がする。
 早見朱莉の気丈さを宿した美人顔は涙に崩れてぐちゃぐちゃである。
 医者は激痛に苦しむ早見朱莉を十数分愉しんで放置する。
 苦しみが大分緩和して愉しみは終了した。まだ痛みは取れてない。
 態と残して一週間くらい乳首の感覚のない状態で過ごして貰う目論みである。
 「これで終わりだ。シャワー使って帰れ」
 医者はそう言い置いて出て行く。
 早見朱莉はようやく起き上がる。乳首はまだ痛みの余韻である。
 クリップが鋏んでいる痛みが全てではない。二時間という時間が目安である。
 鋏まれ続けていた肉が戻る痛みは数倍となる。
 早見朱莉は二回目の客にこのハードなプレイを行われてしまったのである。
 それだけではない。もっと恐ろしい目論みが将来に約束されようとしていた。
 それは加害者である医者の頭にもまだない。
 医学の知識を使って人や命を弄ぶことを愉しむ恐ろしい人物の遊びが大きな悲劇を呼ぶ。
 早見朱莉は痛みに耐えながらなんとか衣服を着けてプレイルームを出た。
 よろめきながら部屋にたどり着く。
 今度はバスルームに飛び込み浴槽に湯を出す。
 直ぐに服を脱ぐ。湯の溜まってない浴槽に躰を入れて湯の溜まるのを待つ。
 早見朱莉は恐ろしい六時間プレイであった。時間より早い終了だが内容があまりにも濃過ぎたのである。
 この先どうなるのか。あまりの辛さに何も考えられない。
 湯が胸まで溜まってきてとにかく揉み続けた。涙はぽろぽろ溢れる。
 最初から恐ろしい男に見えた。結果はその数倍でも考えられない。
 早見朱莉は二十分くらい湯で痛みを癒して躰を拭いてベッドに沈む。
 起きたのは翌日の午後であった。
 さすがに空腹が襲う。服を軽く着けて三階のコンコースに降りる。
 ファーストフードに入った。窓際の席で女性が手を振る。
 佐々木鞘香である。クラブの奴隷紹介頁に一緒に載せられていた。
 カウンターで食事を買って佐々木鞘香の横の席に座る。
 「ねえ。辛くない」
 佐々木鞘香は開口一番そう聞いてきた。
 「もう堪らない」
 早見朱莉もそう漏らす。
 その後ひそひそ話は続いた。二人は早見朱莉が食事を終えると佐々木鞘香の部屋に移動する。
 二人は話を詰めて行くうちに医者の男と埼玉県警本部長の人物像が一致してしまう。
 肩書きなどは判らないままだが恐ろしい二人の客ということは共有した。
 佐々木鞘香と早見朱莉は暗い借金人生を噛みしめ合う。
 
 娼国。ホテル最上階の座敷天昇の間である。
 今日は大きな窓から南の島と南洋が綺麗に見渡せる。
 娼国で南の島が見渡せるのはこの座敷だけである。
 大きな填め殺し窓の横にカウンターが出され平佐和がご贔屓にする板前の津梨清吉が寿司を握る。
 「機動部隊の天葛少将ら周辺の警備行動を強力に始めたな」
 湯野中は軍が徹底行動に出たことが以外である。
 「生け贄が欲しくなったのよ」
 真紀子はそっちが目的と見抜いている。
 「生け贄か。だが自衛隊の潜水艦に手ごろな女が乗っているかな」
 平佐和は潜水艦の乗員は男だけの認識である。
 「潜水艦を拿捕したら出稼ぎの風俗嬢を与えてやるか」
 「それじゃ駄目よ。フェミニストでないととことん残酷に虐めるには至らないのよ」
 「病院送りにした二人まだ駄目か」
 「それだけじゃ足りないよ」
 真紀子は今度拷問したら二人は死ぬと見ている。
 「しかしいつまでも生贄になるような連中が侵入して来ては堪らんな。秘宝館にも誰も居ないのが一番良い」
 「そうだけど」
 「大船一家のようにスタントコンパニオンで遊んで貰わないと」
 「まだまだ進入して来るように思いますが」
 葛城義和は完全に治まったとは見ていない。
 「まあ。警備に力を入れてくれるのは良いことだけど。スタントコンパニオンでは彼らにそんなに経費が出せません」
 「警備さえやってくれたらこっちで持ってどうだ」
 「お任せします」
 真紀子は湯野中側が日本に沢山進出して儲かっているからとの考えである。
 「そちらはオークションをやらないのか」
 「そっちでやれば。どうせ大船一家に丸投げでしょう」
 「そうだが。領事館借りてよいのか」
 「いいよ」
 真紀子はオークションにはあまり手を出したくない。
 
 埼玉。新川越ニューシティである。
 工藤美央は早見朱莉の次のオークションで同じクラブに落札された。
 クラブのホームページの画像から埼玉県警本部長と席付けの警視正が指名した。早見朱莉同様これが最初の客である。
 工藤美央は怯えながらプレイルームに入った。病的までは行かないがほっそりしてか弱さを感じさせる女である。
 だが表情は知的イメージが強い。
 二人は虐めたい期待感を強くしている。今回は羞恥と痛みを同時に与える目論みである。
 工藤美央はバックを床に置いて正座する。両手を前について挨拶文の怖い部分を省略して唱えた。
 「こら。肝心な部分が省かれているだろ」
 警視正は工藤美央の顎の下に爪先を入れて顔を持ち上げる。
 工藤美央は怯えた表情を凍らせて警視正と埼玉県警本部長を交互に見た。
 「真性Mハードコースだろ。私の全身全てをご奉仕致します。私雌奴隷の躰に日頃の憂さの全てを手加減なくお晴らし下さいだろ」
 警視正は爪先で工藤美央の顎を持ち上げたままその部分を強制するように確認する。
 埼玉県警本部長が三十万を差し出す。
 「真性Mハードコース二人分だ」
 工藤美央は震えた手で受け取る。
 「あ・ありが・とう・ございます」
 声と一緒に歯が震えていた。
 警視正が工藤美央の後ろから手首を合わせて頭の上に持ち上げる。
 工藤美央はシャワーと言いたいが言えない。
 埼玉県警本部長は正面から工藤美央を全裸に剥いてしまう。
 工藤美央は部屋を出る寸前にシャワーを使い安物の新しい下着に替えて来た。
 クラブは純白の下着を強制している。
 工藤美央は普段から白い下着は着けない。仕事用に何枚か特売品をスーパーで購入した。
 埼玉県警本部長は真新しい下着と洗ったばかりの躰にやや落胆する。
 「サービス精神がないな。女の汚れを見せるのもサービスだぞ」
 「はい」
 工藤美央は顔を伏せて辛うじて返事をした。
 警視正は工藤美央の躰を高手小手に縛る。肩を掴んで躰を十字架の前に移動させてしまう。その肩を下に押して十字架の根本にお尻を着かせた。
 高手小手で後ろに回して手首を縛り合わせた縄に別の縄を通す。そして十字架に縛り付ける。
 膝と脚首に縄を掛けて十字架の横柱の端に埋め込まれたフックに通して脚を引っ張り上げた。
 「あーーーーーーーーーー」
 片脚が斜めに吊るし上がって股間が剥き出しになる。工藤美央は恥かしい姿にされることは分かっているが悲鳴を上げてしまう。
 もう片方の脚も同じように縄を掛ける。それを十字架の反対側に引っ張り上げ両脚がV字開脚にされた。
 「あ、あーーーーーーーーーー」
 完全に股間が丸出しになりアナルまで丸見えになる。
 工藤美央の躰は両脚を吊るされ大股開きである。十字架に船の錨を立て掛けたような状態で磔にされた。
 工藤美央の表情は紅に染まっている。
 警視正は埼玉県警本部長に鞭を渡す。先端が蝿叩きの様な四角い革の面になった一本鞭である。
 埼玉県警本部長はそれで高手小手の縛りで突き出された乳房を狙う。
 工藤美央は細身なので乳房は掌に収まるが綺麗な胸である。
 その乳房を革の面で叩く。
 「うーーーー。ふうーーーーー」
 工藤美央は痛みに表情を強く歪める。
 もう片方の乳房も叩く。
 「うーーーーー。ぐうーーーーーーーーーー」
 埼玉県警本部長は二発目をさらに強く叩いている。あと二発叩いて乳房を叩く感触を満足して鞭を警視正に渡す。
 警視正は内腿を狙う。この部位も革の平面で叩かれるとかなり痛い。だが一時紅に染まるだけである。痕にはならない。
 「う、ううーーーーー」
 たった五発で工藤美央の目は潤んでいる。
 警視正は乳首を平たい鞭の先端の側面で叩く。
 「うう、ぐうーーーーーーーーーー」
 鞭の側面は乳輪を掠めて乳首の突起した僅かな側面をビンタするように叩いていた。
 警視正はもう一発反対側の乳首を同じように叩く。
 「うぐーーーーーー。うーーーーー」
 工藤美央の目から涙が溢れる。
 広げられた股間の真ん中に閉じ合わせた女の部分。警視正は次にその突起した粘膜を叩く。
 「うぐーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーー」
 強烈に痛そうである。工藤美央の目から涙が流れ落ちる。
 ここまでは慣れたSM嬢なら声は上げても堪えられる範囲である。
 二人は見合せて一度責めを変える。
 警視正はクスコを取り出す。
 工藤美央はそれを見て驚愕の表情になる。医療器具で恥ずかしい診察に使われることは知っていた。
 警視正は埼玉県警本部長にも見えるように工藤美央の女の部分を指で広げる。
 「・・・・・・・・・」
 工藤美央の顔は究極に歪む。
 警視正は工藤美央の表情を観察しながら膣にクスコを挿入する。
 「いやぁ」
 工藤美央は堪らない辱しめに声を発してしまう。
 警視正は螺子を回して女の奥を広げる。
 ペンライトで中を照らす。
 埼玉県警本部長が前に鏡を立てる。
 「見ろ。お前の膣の奥だ」
 態と強い口調で言う。
 「いやあ。いや」
 工藤美央は顔を震撼させて拒絶する。
 警視正は小さなカメラの先端をクスコの口に翳す。
 それを反対側の壁に設置されたモニターに拡大して投影する。
 「あれを見ろ」
 警視正はモニターを指差す。
 「いやぁ。いや。いや」
 工藤美央は強く顔を振って拒絶する。
 「おい。見るのもプレイの内だぞ。それがサービスだろ」
 警視正は強く叱咤した。
 「・・・・・・・」
 工藤美央は情けない表情を崩してモニターを一瞥する。
 「よく見ろ。奥に子宮口が見えるだろ」
 「いやあ」
 工藤美央は泣きべそ顔を振って拒絶してしまう。
 警視正はトランスから伸びた単線の先端に付いた鰐口グリップを二本引っ張る。その鰐口をクスコに接続した。
 「見ないと電流流すぞ」
 警視正は脅しと同時にトランスのボリュームを回す。
 「あーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーー」
 工藤美央の躰が震撼して悲鳴が上がる。
 警視正は直ぐに電源を切った。
 「どうだ」
 警視正はトランスに手を掛けている。
 「判りました」
 工藤美央はくらくらしながらモニターを見上げる。
 警視正はロングスプーンで膣の奥に滞留する滑りを掬う。
 「えーーーーー」
 工藤美央の拒絶の悲鳴である。
 「お前の膣の奥の汚れを取り出すのだ」
 「いやあーーーーーーーーーー」
 工藤美央は深紅に染まった泣きべそ顔を振って悲鳴を上げた。
 警視正はロングスプーンに取れた中身をガラス板の上に載せる。
 「・・・・・・」
 工藤美央は恥ずかしさに疲弊した表情でそれから顔を叛けてしまう。
 「こら。見ろ」
 警視正はまた電流を流した。
 「あーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
 工藤美央の表情は破裂して躰は震撼する。
 警視正はまた直ぐに電流を切った。
 「ああ。あはあ。はあ。はあ」
 工藤美央は苦しそうに顔を歪めている。
 「そら。よく見ろ」
 警視正はガラス板を工藤美央の顔の前に晒す。
 「あはあーーーーーん」
 工藤美央は縄に吊る下がってぐったりしていた。辛そうな表情で仕方なくそれを見上げる。
 初めて自分の子宮を見せられた。そして恥ずかしさと電流の痛みに襲われている。
 工藤美央にまったく動く力はなかった。
 逆に埼玉県警本部長と警視正にはまだたいして虐めた実感がない。
 警視正は尿道カテーテルを取り出す。そして工藤美央の膣に刺さったクスコの向きを横に倒した。
 膣天井部が下がり尿道口がクスコの二枚の金属の谷間に填まる。
 その小さな尿道の亀裂にカテーテルを挿入した。
 「うーーーーーーーーーー」
 工藤美央は挿入のショクに呻く。
 直ぐに尿は警視正がカテーテルの管を抓んでいるところまで流れて出る。
 「えーーーーー。そんな」
 工藤美央は初めてカテーテルで尿を抜かれて衝撃に慄く。
 警視正はカテーテルの管の先をボウルに受ける。
 工藤美央の尿はカテーテルを通ってボウルに流れ出た。
 「えーーーーーーーーーー」
 工藤美央の頭は恥ずかしさと驚きに真っ白となっている。
 深紅の表情を伏せて耐え続けた。
 警視正は小さなローターを長いピンセットで掴む。
 それをクスコの奥へ侵入させる。そして膣天井部の一番敏感な部分に当てた。
 「あ、ああ、あーーーーーーーーーー」
 工藤美央には耐えられない刺激である。顔の表情を強く軋ませる。
 「あーーーーーーーーーー。あはあ、あーーーーーーーーーーん」
 耐えようとするがまったく抵抗できない。
 警視正は工藤美央の表情を愉しみながら責め続ける。
 「あーーーーー。だめーーーーー。だめーーーーーーーーーー」
 工藤美央は藻掻き怒張した太腿を痙攣させながら拒絶。
 「いやーーーーーーーーーー。ああ。あ、ああーーーーーーーーーー」
 完全に股間は痙攣していた。
 「あーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーー」
 警視正は責め続ける。
 「あはあ。ああ」
 工藤美央の表情は一瞬間静かになってしまった。
 股間は痙攣したままで躰は吊るしにぶら下がるように沈む。
 警視正は逝ってしまったのを確信してさらに追い詰める。
 工藤美央は吊るされたまま胸を反らせて藻掻く。股間は強く痙攣する。
 「あはあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
 さらに仰け反った躰は暴れた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 警視正はさらに二回目が強く逝ったことを確信する。



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