鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その十九 続女躰売買復活

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 「電マだけで行けますかね」
 埼玉県警本部長はドリルバイブを使うか迷った。
 「一気にやった方が良いのでは」
 道警本部長はハードが好きである。
 佐々木鞘香はもうぐったり拷問椅子に躰を預けている。
 埼玉県警本部長は佐々木鞘香の濡れた膣にさらにローションを流し込む。
 「一気に行きましょう」
 道警本部長はやや太目で回転運動をするドリルバイブを手に取って渡す。
 「いやあーーーーーー。そんなの入らないよーーーーーーーーーーーー」
 ぐったりしていた佐々木鞘香はドリルバイブを見て震えた声を絞り出して叫び抗議する。
 佐々木鞘香には見たことのない太さである。
 埼玉県警本部長は佐々木鞘香の叫びを無視してドリルバイブを膣にあてがう。
 「だめーーーーーーーーーーーー。壊れるよーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香は泣き叫ぶ。
 それでも大量のローションと埼玉県警本部長の押し込み方でドリルバイブは佐々木鞘香の膣の奥まで入り込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香はさらに泣き叫ぶ。
 埼玉県警本部長は腰に力を入れてドリルバイブのスイッチを入れる。
 「うあ。うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香は噛みしめた歯を剥き出して頭を振って藻掻く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香の顔は破裂している。
 道警本部長と埼玉県警本部長はドリルバイブを押さえながら佐々木鞘香の逝き顔を愉しむ。
 「あうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香はドリルバイブに翻弄される。
 「ぐあおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香から大きな悲鳴が轟く。
 次の瞬間首が倒れ大口を開けたまま白眼を剥いてしまう。
 二人はその姿を録画と画像に収めた。
 道警本部長はもう一度佐々木鞘香の膣をクスコで広げる。
 埼玉県警本部長は道警本部長が何をしようとしているのか下がって見ていた。
 道警本部長はもう一度クスコにスタンガンを当てる。
 「あーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香は瞬時に意識を戻した。
 「最高に痛いぞ」
 道警本部長は警告する。
 「え、えーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香は怯えた表情をさらに凍らせた。
 「良いか。これで終わりだ。耐えろ」
 道警本部長は長めのブジーを取り出す。
 ペンライトでクスコの奥を照らして子宮口にブジーの先端を突っ込む。
 「ぐうおお。おおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香は強烈な悲鳴を轟かせる。
 太腿の筋肉は怒張して躰は強く震撼した。
 これで終わりではない。
 道警本部長はブジーにスタンガンを当てる。
 「ぐう。・・・・・・・・・・・・・」
 佐々木鞘香からもう悲鳴はない。
 躰は小刻みに震撼し続ける。
 やがて口から泡が流れ出す。
 さすがに道警本部長はそこでスタンガンを離してブジーを抜き取る。
 佐々木鞘香はそのまま拷問椅子に躰を沈めた。
 二人はそのまま拷問椅子の拘束を解いて佐々木鞘香の躰を暫く弄くる。
 最後に軽いビンタで起こす。
 「少し休んで帰れ」
 そう言い置いて道警本部長と埼玉県警本部長は帰る。
 
 R国S市。
 林石流はセントラルホテルを出た。
 クルーザーを借りて娼国の南の島をさらに沖合に進む。
 海上に伸ばした潜水艦の潜望鏡を目指している。
 近付くと潜水艦は潜望鏡を下げてセイルを海面すれすれに上昇させた。
 林石流はセイルから潜水艦に乗り込む。
 代わりに乗員がクルーザーに乗り込み港に向かう。
 神埼洋治一等海佐は林石流を艦に迎え入れた。
 「この艦のセイルだけ海面に出して敵を狙えますでしょうか」
 神埼洋治一等海佐は林石流に確認をする。
 「その前に何処にセイルを出す」
 「東側では」
 「北の島のか」
 「そうですが」
 「あの辺りは海が浅い。直ぐに撃沈されてしまうぞ」
 「そんなに高い攻撃力がありますか。南の島には何度か侵入できていると聞きますが」
 「北側は違うぞ」
 「そうですか。クルーザーからも無理ですね」
 「標的をどうやって外に誘い出す」
 「一階のラウンジに間者が居ります」
 「ホテルに入って狙撃して退路を確保が確実だな」
 「どのような退路を」
 「小型潜行挺を港に待機させろ」
 「判りました」
 「間者は影武者の見分けが付くのか」
 「そこはまだ確認できておりません」
 「そこが問題だな」
 林石流はホテルに潜んでいて見分けがつかなかった。
 「俺はもう一度クルーザーで娼国のホテルに戻る」
 「判りました」
 神埼洋治一等海佐も了解する。
 クルーザーが戻って来て林石流は一度港に引き返してR国セントラルホテルに戻った。
 林石流は銃などを偽装して娼国のホテルに荷物を発送する。そして娼国のホテルに向かう。今度もクルーザーで娼国の港に入った。
 此処で影武者を見分ける観察を続けることとしたのである。
 
 埼玉。新川越ニューシティ。
 佐々木鞘香は五十年配の客に指名された。
 男は医者である。帯広で問題を起こして夏木陽一に慰謝料を請求された。それで帯広を離れてこっちで保険に入ったのである。
 保険会社が違うので連携はされてないらしい。
 佐々木鞘香は警視監らの時と同じように床に正座して源氏名で簡略した挨拶をする。
 「かなり省略したな」
 医者はどの女も挨拶の文言の全部を言いたくないことはよく分かっていた。
 佐々木鞘香は何事もないように立ち上がる。
 医者は頭を踏みたかったが肩透かしとなった。
 肩を掴んで磔柱に佐々木鞘香の躰を押し付ける。
 手首を両方合わせて縛った。その縄を天井から下がったフックに通して手首を引っ張り上げる。
 爪先立ちになるまで引っ張り上げた。
 スカートを捲り上げる。
 ストッキングに包まれたショーツが丸出しになってしまう。
 捲ったスカートの先端をストッキングの中に差し込み腰の上に丸める。
 佐々木鞘香はほぼ無反応である。
 本来SM嬢はプレイの最初に何をするのか確認したがる。
 娼国、R国系のクラブはそれを禁じていた。お客様本位が売りである。
 医者は佐々木鞘香のストッキングを下ろしショーツも下ろす。
 左の膝と脚首に縄を掛けて離れた場所に天井から下がったフックに通して引っ張り上げる。
 「あーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香は女の部分が丸出しになって初めて悲鳴を上げた。
 医者は佐々木鞘香のジャケットの前ボタンを外してブラウスのボタンも外す。
 背中に手を突っ込み手探りでブラのホックを外した。
 ブラを持ち上げて首に巻き背中に回す。
 丸出しになった乳房を手でビンタする。
 「うーーーーー」
 佐々木鞘香は叩かれ顔を歪めた。
 医者は右の乳首に細い銅線を巻き付ける。それを上から絆創膏で留めた。
 銅線は反対側がトランスに接続されている。
 もう一本今度は先端が針になった単線を引っ張って来た。
 それを左の乳輪の下に刺し込む。
 「うーー。うーーううーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香は痛みに躰を硬くして眉間に強い皺を刻んで悲鳴を漏らす。
 次はクリトリスを包んでいる包皮を指で剥く。
 先端に針が付いた単線をもう一本引っ張る。それをクリトリスの下に刺して真横に貫く。
 「あ、ふぁあーーーーー。はああーーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香は眉間の皺を三重に刻み大口を縦に大きく破裂させて甲高い悲鳴を上げた。
 医者は細い銅線をもう一本引っ張る。
 クリトリスを貫いた針の下クリトリスの根元にそれを巻き付けてしまう。
 「えーーーーー。何をするのーーーーー」
 佐々木鞘香は恐怖から叫ぶ。
 「電流責めだよ。失神するまで許さない」
 医者は診察するとき患者に威厳をもって断言するように言う。
 佐々木鞘香は恐怖に慄き震えた。
 「行くよ」
 医者は声を掛けて乳首の針に電流を流す。
 「う、うう、うーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーー。うーー。うーーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香の躰は強く震撼する。
 「うーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香は痛みに目を大きく見開き顔を振って悲鳴を絞り出した。
 医者はその電流を止め乳首に巻き付けた銅線に流す。
 「ううーー。うーーーーーーーーーーーーううーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香は痛みに藻掻き躰を震撼させ続ける。
 「あはあ。ああ。あはああ。ああ。はあはあ。はあ。はあ。はあ」
 医者が電流を止めても佐々木鞘香の荒い息遣いは暫く治まらない。
 医者はその姿を少し観察する。
 次はクリトリスに巻き付けた銅線に流す。
 「うーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香はさらに形相を破裂させて悲鳴を絞り出した。
 医者はクリトリスを貫いた針にも流す。
 「あがああーーーーーーーーーーー。ぐうがああーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香の躰はさらに藻掻き小刻みに強く震撼する。
 「ぐうがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木鞘香は口から泡を垂れ流し失禁してしまう。
 「あはあ。ああ。ああ。ああ。あはあ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 医者は電流を止めている。まだ佐々木鞘香の躰はガクガク震えていた。
 やがて失禁は修まる。
 佐々木鞘香は力が抜けて縄にぶら下がってしまった。
 医者は手首を吊るしたまま脚首の縄を外す。さらに手首の縄を下げる。
 佐々木鞘香はそのまま縄が弛むとともに失禁尿の水溜まりに座り込む。さらに縄が弛むと床に倒れ込んでしまう。
 中途半端に脱がされた衣服は失禁尿に濡れてしまって無残である。
 医者は手首の縄を解いて佐々木鞘香の躰を抱き上げ開帳台に乗せた。
 佐々木鞘香の意識はあるがぐったりと躰を開帳台に沈めている。
 医者はクリトリスに刺した電線の針を抜き取った。
 血が細い線を描いて流れ出る。
 乳首に巻き付けた銅線は自然に落ちた。
 乳輪の下に刺した電線の針も抜く。
 既に血は流れ出ていた。さらに太く流れ出す。
 医者は一応の止血をする。
 今度はクスコを取り出す。佐々木鞘香の膣に挿入して螺子を回して奥まで広げる。
 医者はかなり興奮していた。
 佐々木鞘香に麻酔を当てる。
 卵子を取り出して採取した。
 どう使うかはこれから考える。
 医者は佐々木鞘香が眠ったまま挿入してしまう。妊娠の危険はない。構わず佐々木鞘香の中に果てた。
 医者はそのままビールを飲んで興奮を沈める。
 二時間くらい佐々木鞘香の回復時間を考慮してから微電流で起こす。
 「もう起きられるだろ」
 佐々木鞘香は目を細めながら辺りを見回す。
 医者が空けた数本のビール瓶が目に入った。
 「えーー。そんなに寝ていました」
 「止血を行ったし。痛みも治まっているだろ。もう躰も回復したはずだ」
 「はい」
 佐々木鞘香も痛みが治まっていることは判る。
 「もう起きられるだろう。濡れた服も干しておいた」
 「ああ」
 佐々木鞘香はそれを見て一挙に恥ずかしさが去来した。
 「服を着て帰りなさい」
 そう言い置いて医者はプレイルームを出て行く。
 佐々木鞘香にはここのところ恐ろしい客の連続であった。
 寮に戻るともう一度疲れに倒れ込む。佐々木鞘香には下層階の寮でも自分には豪華過ぎる美室である。
 バスタブだけでも賃貸マンションなどと比べ物にならない。
 下層階と雖も周りの街が下界に見えた。この街の中は一見天国。外は一つ気候が変動すれば地獄と化する。
 だが佐々木鞘香にはこの中も地獄である。借金が終わったら地獄は開放されるが此処を出て行くことになる。
 明日は休業日である。それも疲れを休めて終わりかもしれない。
 
 早見朱莉は数日前のオークションで佐々木鞘香と同じクラブに落札される。
 本日は埼玉県警本部長とその席付けの警視正に指名された。
 早見朱莉は警察幹部とは全く聞かされてない。
 問題の道警本部長は居ないにせよ最初の客が超ハードで悲劇であった。
 早見朱莉は挨拶の文言を総て無視して床に正座だけする。源氏名で名前だけの挨拶をした。
 埼玉県警警視正は怒って頭を踏み付ける。
 「お前クラブのホームページに書いてある挨拶の言葉忘れたか」
 警視正は強い言葉で叱咤した。
 「あーーーーーーー。済みません。覚えられなくて」
 早見朱莉は恐怖に慄きながら弁解する。
 「ならば。あの文言以上にお仕置きしよう」
 埼玉県警本部長が宣告した。
 「左様でございますな」
 警視正も賛成する。
 「えーーーーーーー。お手柔らかに」
 早見朱莉は埼玉県警本部長を見上げて泣きそうな声でそうお願いした。
 「甘いよ。これは真性ハードMコースだろ。どうぞ私の全身に日頃の憂さをお晴らしくださいじゃないのか」
 警視正は早見朱莉の髪を掴んで顔を持ち上げてそう言う。
 「二十五と書かれていたが結構大人の顔だな。泣かせ甲斐がありそうだ」
 埼玉県警本部長はそのまま椅子に腰掛けてしまった。
 巷の風俗では殆ど年齢は偽りである。此処のクラブは総てそれを許されてない。ホームページには実年齢が書かれている。
 「結構な美人顔です。たっぷり泣かせましょう」
 責めるのは警視正のようである。
 警視正は縄を何本も解して縛る準備をしていた。
 「先にそこで全部脱げ」
 警視正は早見朱莉にそう命令する。
 「シャワーを使ってよろしいでしょうか」
 早見朱莉は恐る恐るそう確認した。
 「駄目だ。お前の様な大人の美人顔は躰の隅々まで汚れも観察しないとな」
 警視正はとことん恥ずかしめる意思を漲らせている。
 「ああ」
 早見朱莉は辛そうな表情を伏せて後ろを向いて脱ごうとした。
 「フロントをこっちに向けろ」
 また警視正の叱咤が飛ぶ。
 早見朱莉は顔を伏せて仕方なく前を向けた。
 顔を強張らせてジャケットを脱ぎブラウスのボタンを外す。
 伏せた顔は耳朶まで紅に染まっている。
 それでもブラウスを脱いでファスナーを下ろしてスカートも下ろす。
 ストッキングは履いてない。それでも外見からすっきり綺麗な脚である。
 顔を真紅に染めてブラを外した。
 早見朱莉は片腕で乳首を隠す。もう片方の手でショーツを下ろして膝を屈める。脚元からショーツを抜き取った。
 完全に全裸である。
 警視正は早見朱莉の肩を下に押して膝を着かせた。
 その姿勢で高手小手に縛ってしまう。
 高手小手に縛って後ろに廻した手首の縛り目にフックを付ける。
 天井から下がった滑車のフックを下げて縛り目に付けたフックを接続した。
 脚が爪先立ちになる程度まで引き上げてしまう。
 一本の縄で片方の膝と脚首を縛った。その縄の先端を別の天井から下がったフックに通して引っ張り上げる。
 左脚が斜め上に引っ張り上げられた。
 右の脚も同じように縛り離れたフックに通して引っ張り上げる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大股開きにされて早見朱莉は悲鳴を上げた。
 早見朱莉の躰は空中に吊るされ胴体はうつ伏せに床と平行だが脚は斜め上に向けて大きく広がっている。
 「あーー。忘れておりました。剃毛をしませんと」
 「そうだな。十万追加だな」
 埼玉県警本部長は財布から十万を出した。
 早見朱莉のバックのポケットに差し入れる。
 「ここに入れて置くぞ」
 「はい」
 早見朱莉は苦しい吊るしの姿勢から辛うじて返事をした。
 警視正は背中の後ろで縛った手首の吊るしをやや下げる。剃毛作業の為に高さを合わせたのである。
 その分だけ股間は大股開きでさらに上を向いた。
 早見朱莉にはこの姿勢での剃毛は苦しい上に怖い。
 警視正は鋏で陰毛をカットする。
 早見朱莉はまだ一度も剃毛されてない。陰毛は大陰唇の上まで続いている。
 警視正はそれを入念にカットしてゆく。
 一枚刃の剃刀を取り出してローションを掌でその部分全体に塗る。
 厳しい姿勢なので警視正は早見朱莉の膣に指を入れてしまう。指で女の部分を掴んで躰を持つようにして剃る。
 「うう」
 早見朱莉は口に力を入れて辛い姿勢と異物の侵入に堪えるしかない。
 精悍かつ気丈に見える整った美人顔は紅に染まったままである。
 剃る警視正は早見朱莉の躰を持つ為に膣にもう一本指を入れて押さえを強化する。
 「う、うーー」
 早見朱莉は刺激に堪えられない。呻き声を漏らす。
 警視正は態と押え方を変えてやんわり刺激を加える。
 「あ、あ」
 紅に染まった美人顔が歯に力が入って軋む。
 警視正はじわじわ焦らすように指で刺激を与えながら剃って行く。
 早見朱莉の女の部分は濡れて指の押さえが効かなくなる。
 警視正は身振りで埼玉県警本部長に押さえの加勢を要求した。
 そして横幅の小さいT字剃刀に替える。
 それでじっくり形状の起伏がある大陰唇の部分を剃り最後にメインのドテを仕上げた。
 早見朱莉は初めて受ける股間の隠れた部分の陰毛を剃られる屈辱と羞恥に堪えられない。
 顔を真紅に染めたまま涙を溢す。
 埼玉県警本部長は気丈な美人のこの姿を満足げに見ていた。
 警視正は剃り終わって早見朱莉の股間をガーゼで入念に拭いて細かく剃り残しを点検する。
 「綺麗になりましたよ。見て下さい」
 警視正は埼玉県警本部長に大きな鏡の一枚を渡す。そして自分は早見朱莉の股間の後ろから反射させた。
 埼玉県警本部長の鏡は早見朱莉の眼下でそれを斜めに反射させる。
 「よく見ろお前の股間が綺麗に丸出しになった。剥き出しになった部分が紅く染まって綺麗だ」
 「いや。う、う、うーーーー」
 早見朱莉は目を叛けて涙を滲み出す。
 埼玉県警本部長と警視正は益々満足に浸る。
 「悲鳴も聞きたいがこの女なら浣腸も良いな」
 埼玉県警本部長は早見朱莉の羞恥の破局にさらに期待してしまう。
 「そうですね。羞恥に追い込んでそれから逝かせ続けましょう」
 警視正も意識を合わせる。
 早見朱莉はそれを聞いて更なる羞恥の底に堕とされると知って恐怖と恥かしさに固まってしまう。
 警視正は太い浣腸器を準備する。
 プレイルームに氷はなかったので注文された。
 それを待つ間。埼玉県警本部長と警視正は早見朱莉の女の部分を広げて鑑賞する。
 警視正はクスコを取り出した。
 早見朱莉に戦慄が奔る。
 警視正は早見朱莉の強張った表情を愉しみながら膣にクスコを挿入した。
 「・・・・・」
 早見朱莉は口を強く結んで無念さに堪える。目の輝きは気丈な美人顔が歪みいっそう強い怒りを放っていた。
 埼玉県警本部長と警視正はご満悦する。
 警視正はペンライトで中を照らした。
 「えーーーーーーーーー」
 早見朱莉は恥かしさと怒りに震える。
 そこに氷が届いた。配達に来たのは若い男性店員である。
 「こっちへ来い」
 「いやあーーーーーーーー。だめですーーーーーー」
 早見朱莉は堪らず叫ぶ。
 店員は堪らず寄って来る。
 「どうだ。こんな美人の女の奥だ」
 「あーーーーーーーーーーー」
 若い男性店員は目を見開いて見ていた。



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