鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その十九 続女躰売買復活

1| 2| 3| 4| 5| 6| 7| 8| 9| 10| 11| 12| 13| 14| 15| 16| 17| 18| 19| 20| 21| 戻る|
 事態はちょっとやりすぎでは済まない。
 久慈彰子の皮膚は金属の洗濯バサミが飛んだ部分の皮膚が剥けて血が滲み一部流れて無残になっている。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 久慈彰子はあまりの痛みと真っ赤に剥けた皮膚を見て号泣してしまう。
 直ぐにニューシティ内の救急が呼ばれた。
 救急係りの指示で吊るしから降ろされ縄も解かれる。
 ストレチャーが運び込まれてそれに乗せて娼国系の病院に運ばれた。
 通常のプラスチックか木製の洗濯バサミ又は小さなクリップなら問題なかった。金属は重すぎたのである。
 緊急事態からSMは中断されて全員で植村彩を輪姦して終了した。
 
 翌日。
 また夏木陽一が新幹線と特急を乗り継いで宮崎に着く。
 「サンプルを提供して遊びに誘う役割だろ。それが事故を起こしてどうする!」
 夏木陽一は渋谷土建の宮崎支社の会議室に入るなり怒りを叩きつけた。
 「申し訳ございません」
 謝ったのは渋谷土建の会長渋谷正臣である。急遽R国を発ち先に飛行機で着いていた。
 夏木陽一は湯野中系企業の日本に於ける総帥である。
 この対応に娼国から医師団が来日することとなった。
 休業補償の植村彩も久慈彰子の病床に付き添っている。
 久慈彰子は娼国から医師団が来れば綺麗に整形されると聞いてやや安堵したが塞いだ気分は変わらない。
 夏木陽一が見舞って厳重注したことを伝えてやや落ち着いた。
 
 新川越ニューシティ。
 早見朱莉を最後に全員がR国から戻って来た。結果的に早見朱莉が一番虐められた。表情が虐め心を誘うのである。
 四人が全員高層階の美室を得ることができた。四人とも同じ階で同じ区画の中である。
 最後に戻って来た早見朱莉の部屋で四人が集まる。
 「お金と自由と住居は得たけどこれから何をするかな」
 佐々木鞘香はまだ何も目標を決めてなかった。
 「今の部屋賃貸で貸して安い所に住んで家賃収入で生活できないかな」
 工藤美央は当面生活費が出来れば良いという考えである。
 「でも此処は女性専用棟よ。簡単には貸せないよ」
 「でも世帯ならは入れるのでしょう。独身男性が駄目なだけで」
 「それって奥さんが死んでご主人が残ったらどうなるの」
 「どっちも駄目。この棟は単身でないとは入れないのよ。単身でなくなったら他の棟に等価で移転と決められているのよ。読まなかった」
 田原萌江は詳細に確認していた。
 「そうか」
 「わたしSMは嫌だけど風俗を続ける。ソープで稼いでもっと資金を作る。それでブティック始めたい」
 早見朱莉は希望を持っている。
 「そうよね。ここまで男の玩具にされたのよ。男から稼げるだけ稼いで幸せになるべきだわ。私は此処で看護師をして働く」
 田原萌江は堅実である。
 「私もソープで働く。何も資格ないから」
 工藤美央も賃貸が難しいと悟って早見朱莉の考えに傾く。
 「帯広で私達のようにR国から戻った人の話思い出した。コンコース階に屋台村がある。あそこなら店出せる」
 佐々木鞘香は奈那緒らと同じ選択をする。
 田原萌江は看護師に戻ってしまったがニューシティから出ることはなかった。二名は風俗を続けて一人は店を出したが湯野中の手中である。
 そしてその選択はこれから彼女らの将来に悪くない結果となる。
 
 R国TS市。工作員本部のある建物の大宴会場。
 民事党五代派の主な面々が最終便でR国国際空港に着いた。
 佐々木舞と杉原凜香の拷問会が行われる。
 先に日本の省庁をAI化する意識合わせが行われた。その後に残酷なスパイ拷問ショーを共有する。
 これが真の意識合わせとなる。
 真紀子、湯野中、平佐和、葛城義和の四人で対応した。
 月村総理だけはテレビ会議で対応となる。さすがにマスコミに知られずに日本を動くことはできない。
 佐々木舞と杉原凜香は集まった面々を見て驚愕した。そして葛城義和の存在に怒りが沸騰する。
 拷問は日本から赴任した舛田警視正が行う。
 「日本の先生方。私は北海道警から此処に赴任しております舛田紗香でございます。今夜はこの二人のテロリストの拷問を担当させていただきます」
 緊縛師が四人待機している。
 舛田警視正の指示で緊縛師が吊るしなどを行う。
 佐々木舞と杉原凜香の二人は娼国南の島の鉄格子からバスロープとショーツ一枚の姿で移送されて来た。
 屋上にヘリで到着してこの宴会場に連れて来られたのである。
 「あなたは北海道警の田村警視監の元席付け」
 警察庁長官後藤謙二である。
 「その節は」
 舛田警視正は軽く挨拶してそのまま待機していた緊縛師を呼ぶ。
 緊縛師らに難しい吊るしを要求した。
 佐々木舞と杉原凜香の二人は宴会場の天井から壮絶な形で吊るされている。
 基本は二本の縄を使って片方ずつ太腿で逆さに吊るされ一本の縄で柱から脚首を引っ張られていた。
 佐々木舞の左脚は脚首と太腿を縛り合わされている。また杉原凜香の右脚も脚首と太腿で縛り合わされている。
 佐々木舞の右脚と杉原凜香の左脚は膝と脚首に掛けた縄で柱から真っ直ぐ引っ張られていた。
 股間が空中で八の字に開かれて女の部分もアナルも正面からはっきり見える。
 それを並べて見比べられる恥かしさの極みと言える逆さ吊るしである。
 どちらも胸部は高手小手に縛られている。
 かなり抵抗するので一人ずつ四人係で縛って吊るした。
 客の代議士らにはなかなかの見ものである。
 特に佐々木舞が抵抗した。今も逆さに吊るされながら藻掻いている。
 舛田警視正は高手小手の縛りで上下の縄に挟まれ突き出された佐々木舞の乳房を六畳鞭で叩く。
 バシャーーーン。
 バラ鞭だが頑丈な太い革製である。それが束で乳房に当たる。これも強烈に痛い。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞の躰が背中を丸めて空中で揺れる。
 次はもろに内腿を叩く。
 ビシャーーーーーーーーン。
 「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞の躰は強く震撼する。
 ここまでの鞭は佐々木舞が執拗に抵抗したことへの舛田警視正の怒りである。
 「それでは開始いたします。まずは二人の女の奥を。真っ赤な子宮口をご鑑賞ください」
 舛田警視正は淡々と宣告して佐々木舞の膣にクスコを刺し込む。
 「うーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞はまだ抵抗する。
 舛田警視正はもう一度乳房を六畳鞭で叩く。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 続いて杉原凜香にもクスコを挿入する。
 「うーーーーーーーーーーー」
 二人の股間は壁のスクリーンに拡大して投影されていた。
 「生物責めです。女の敏感な部分を爬虫類に舐めてもらいます」
 舛田警視正は二人のクスコに蜜を流し込む。
 「やめろーーーーーーーーーーーー。ふざけるなーーーーーーーー」
 佐々木舞は堪らない屈辱と理不尽に無駄でも怒りの限り叫ぶ。
 緊縛師が水槽に入れてカメレオンを四匹運んで来る。
 それを二匹ずつ二人の左右の内腿に乗せた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 二人は気持ち悪さに喚き散らす。
 カメレオンは長い舌をクスコの中に伸ばす。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杉原凜香が強烈な悲鳴を上げる。
 「あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞も堪えられない。
 二人の狂乱の悲鳴が続いた。
 会場は面白さに沸きに沸く。
 コの字に置かれた椅子とテーブルの席に料理と酒が出されていた。食べる手は概ね休めて飲みながら鑑賞している。
 カメレオンの舌は二人の敏感な膣内を舐め続けた。
 「あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー」
 堪らない刺激と違和感。そして屈辱である。二人から狂いそうな悲鳴が何処までも轟く。
 舛田警視正はスポイトで蜜を追加する。
 「あーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
 「うおーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーー」
 カメレオンの舌はさらに活発に動く。
 二人とも悲鳴を奏でながら畳に涎が流れ落ちている。
 狂いそうな悲鳴が何処までも続く。
 舛田警視正は狂乱の悲鳴を愉しんだと見て緊縛師に合図する。
 緊縛師らがカメレオンを回収して水槽に戻す。
 「次は尿道責めです」
 舛田警視正は尿道カテーテルを滅菌袋から取り出す。その真ん中あたりをクリップで抓む。
 それを佐々木舞の女の部分を指で開いて尿道の亀裂に刺し込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーー」
 カテーテルの管にクリップの手前まで尿が流れ出た。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞は藻掻き暴れる。
 舛田警視正はしゃがんで佐々木舞の顔をひっぱたく。
 「ぐーーーーーーーーーーー」
 舛田警視正は佐々木舞の『やめろーーーー』の叫びに怒っている。
 続いて杉原凜香の尿道にも挿入した。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杉原凜香も強烈に甲高い悲鳴を上げる。
 こっちも尿が途中まで流れ出ていた。
 舛田警視正は二人の吊るしの真ん中に立って両方に手を伸ばす。そして二人のカテーテルを一気に抜き取る。
 「あーーーーーーーーーーーーーー」
 杉原凜香の悲鳴と共に小水が噴水のように溢れ出た。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞も悲鳴を上げる。
 小水は勢いよく流れ出て畳を濡らす。
 緊縛師らがカッパキと塵取り、モップでその尿溜りを掃除する。
 舛田警視正は長さ一センチくらいの小さなローターを緊縛師に一本ずつ渡す。
 責める場所をブジーの先で示して細かく指示した。
 一人が佐々木舞の尿道口を責める。一人はクスコの中に垂らして膣天井部の奥に微妙に触れるように責めた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞は艶のある悲鳴を上げる。
 杉原凜香も同じように責められていた。
 直径三ミリくらいのローターである。究極にピンポイントに責める。
 二人ともこのような責めに免疫はない。まだ大学生である。遊んでいてもまだまだ若い。しかしこの二人はそっちに固い女であった。
 堪えられず直ぐに逝き声と逝き顔を晒してしまう。
 「次は子宮を広げます」
 舛田警視正は小さく細く長いクスコを取り出す。
 「これをクスコの奥に男性の亀頭を天辺から見た形をした部分があります。その中心の穴に刺し込んで広げます。物凄い悲鳴が愉しめます」
 舛田警視正の言葉は声共々残忍さが滲み出ていた。
 「ちくしょう。何処まで陵辱するんだーーーーーーーー」
 佐々木舞は怒りを噴出す。
 「この挿入を希望される方」
 周りの動きを見て五代官房長官と警察庁長官後藤謙二が立ち上がった。
 「おのれ五代」
 佐々木舞は五代官房長官を見て怒りを剥き出す。
 五代官房長官は舛田警視正が抓んで渡した小さなクスコの根元を指三本で掴む。舛田警視正が横からペンライトで奥を照らす。
 五代官房長官は怒りを篭めて先端を突き刺すように佐々木舞のクスコの奥に刺し込む。
 「うごーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうごごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞の躰は強い力が入って捩るように藻掻く。
 「う、ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な痛みである。
 五代官房長官は片方の太腿を腕で掴んでクスコを広げた。
 「うーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞はまだ抗議する。
 警察庁長官後藤謙二は佐々木舞への責めをじっと見ていた。
 佐々木舞への五代官房長官の責めが終わったのを見て舛田警視正から小さなクスコを受け取る。
 今度は杉原凜香に戦慄が奔った。佐々木舞の苦しみを見たばかりである。
 警察庁長官後藤謙二は杉原凜香の膣に入ったクスコの口を指で掴む。
 舛田警視正が横からペンライトを照らす。
 杉原凜香の躰は微妙に震えている。
 警察庁長官後藤謙二も小さなクスコの先端を奥の子宮口目掛けて刺し込む。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杉原凜香も猛然と痛みに躰を震撼させて悲鳴を搾り出す。
 目から涙が溢れ出て悲痛である。
 「・・・・・」
 五代官房長官は残酷な笑みを浮かべて二人の苦しむ表情を愉しむ。
 「これからR国に反旗を翻す美人のテロリストをもっと屈辱します。この小さいクスコで広げた女性にとって神聖な子宮に可愛い蚯蚓を侵入させます」
 舛田警視正は言葉と声に慇懃かつ丁寧に悦びを篭めている。
 緊縛師がボウルに細い蚯蚓を入れて来る。人工繁殖したもので衛生面は問題ない。
 舛田警視正は五代官房長官にピンセットを渡そうとする。
 五代官房長官は総理補佐官を手招きする。
 蚯蚓を垂らす愉しみは譲るようである。
 総理補佐官が蚯蚓をピンセットで抓み取る。
 「やめろーーーーーーーーーーーーー。きちがいーーーーーーーーーーーーーーー。ふざけるなーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞は吼えるように喚き散らす。
 総理補佐官はそのプライドを踏み付ける満足感を満喫するようにそろりと抓んだ蚯蚓を近付けた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーー。きちがいーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞が叫べば叫ぶほど総理補佐官は加虐心が燃え上がる。
 小さなクスコの口に蚯蚓の先端を落とす。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞の強烈な悲鳴を聞きながら総理補佐官はクスコの入口にピンセットが当たるまで下げる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 強烈な悲鳴はいつまでも続く。
 座からは拍手が沸く。
 総理補佐官は少しだけ蚯蚓を上下して抜く。
 「ばかやろーーーーーーーーーーーー。人間のすることかーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞は怒りを篭めて叫ぶ。
 「はっはっはっは。お前らにしかやらないよ」
 五代官房長官が横から言葉を叩き付ける。
 「おのれ!政治家がこんなことやって」
 「だからお前らだけだ」
 五代官房長官は完全に揶揄っている。
 舛田警視正がしゃがんでまたビンタした。
 「黙りなさい」
 「うーーーーーー」
 警察庁長官後藤謙二はピンセットを法務大臣に渡す。
 法務大臣は杉原凜香のクスコで広げられた女の奥を鑑賞してピンセットで蚯蚓を抓む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 法務大臣も小さいクスコの口に蚯蚓を垂らす。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 杉原凜香も強烈な悲鳴を上げる。
 「そうですな。テロリスト、リベラル、フェミニスト意外にはこんなことはやってはいけませんね」
 法務大臣の言葉はテロリストの後は言わない方が良い。だが誰が嗜めようか。此処は日本ではない。
 「鞭で叩かせて」
 経済産業大臣がリクエストする。
 「それは最後に致しません。ずたずたに叩いて病院に送りましょう」
 舛田警視正は番組を仕切るベテランメインキャスターのような笑みを浮かべて雲の上の大臣に説明した。
 「それは良い」
 経済産業大臣も納得する。
 「それでは次は究極の痛みです。まだ子宮に小さいクスコは刺さっています。これに細い綿棒を突っ込みます」
 舛田警視正は恐ろしいことを淡々と宣告してしまう。
 杉原凜香は辛さと恐ろしさに震えながら涙を流していた。
 それを見ても舛田警視正は全く動じない。
 二人とも顔は汗を噴いている。
 舛田警視正は綿棒を翳す。
 誰も立たないので経済産業大臣が立つ。
 他に立たないのでもう一人は五代官房長官が引き受ける。
 さすがに佐々木舞もぶるぶる震えていた。
 五代官房長官は佐々木舞の太腿に腕を廻して掴む。小さなクスコに綿棒を強く突っ込む。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞の躰は強烈に震撼して涙を飛ばしてサイレンの様に高音の悲鳴を上げ続ける。
 その直後に僅かに失禁してしまった。
 満場の拍手が沸く。
 五代官房長官はその失禁尿をスーツの袖に被ってしまった。
 「後で鞭のお仕置きだ」
 五代官房長官はそのまま席に戻る。
 隣で杉原凜香ももう一度失禁していた。躰はぶるぶる震えている。
 「あーら。入れる前から漏らしちゃった」
 舛田警視正はそれを見て詰ってしまう。
 そして佐々木舞の尿道にも綿棒を突っ込む。
 「ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 これも強烈に痛い。
 「お漏らししたお仕置きよ」
 お漏らしはみんな悦んでいるのにお仕置きである。
 「うーーーーーーーーーーー」
 佐々木舞は唸りながら涙をぽろぽろ溢す。
 軍人らの拷問より怖い。
 「貴女もお漏らししたわね」
 舛田警視正はそう脅かしながら経済産業大臣に綿棒を二本渡す。
 経済産業大臣は悦ばしそうに指で子宮の小さいクスコと大きなクスコの金属の嘴の谷間に歪んでいる尿道口を示して確認する。
 「そうです。両方ですよ」
 舛田警視正はにんまり笑顔で答えた。
 「・・・・・・・・・・」
 杉原凜香は悲鳴を上げたが声が出てない。
 経済産業大臣はまず尿道の亀裂に綿棒を刺し込む。
 「う、う、ううーーーーーーーーうーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴になる。股間に力が入ってそれが藻掻く。
 経済産業大臣はそれだけで許さない。その綿棒を上下させる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈に甲高い悲鳴をサイレンの様に上げ続けてしまう。
 経済産業大臣は手が震えるくらい満足感を得た。
 「こいつらが釈放されることはないよな」
 経済産業大臣は舛田警視正に確認を取る。
 「ございません。加重死刑囚又は終身女躰奉仕刑です」
 舛田警視正はきっぱり答えた。
 「それなら安心した」
 経済産業大臣は納得する。
 「そんな心配は要らんよ。加重死刑囚だ」
 平佐和が正面の席から叱咤するように言う。
 経済産業大臣はもう一本を子宮に刺さったクスコに突っ込む。
 「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーー」
 杉原凜香の顔は大口を破裂させ涎が飛び散って目から涙が溢れている。壮絶な光景である。
 経済産業大臣は満足して綿棒を抜く。
 「う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杉原凜香の顔はこれ以上なく醜く歪む。
 「それでは最後に全員で鞭打ちと参りましょう。病院に運ぶヘリは待機しています」




ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)


次頁 戻る


#一本鞭