鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十一 帝國の夕嵐

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 スタッフが黒田美優の失禁尿をバキュームで吸って床を拭き取り準備はできていた。
 「次はカメレオンにお○○この中舐めてもらいましょう」
 舛田警視正は淡々と言う。
 「えーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は驚愕の悲鳴である。
 直ぐに水のない水槽にカメレオンが二匹運ばれた。
 「貴方はこの中に蜜を塗って」
 舛田警視正はまた元市役所職員の男に言う。
 横からスタッフが蜜の瓶と筆を渡す。
 「誰か二人カメレオン抱っこして十字架の後ろに構えて」
 舛田警視正は誰かを指定しないで指示した。誰でもカメレオンに触れられる訳ではないとの配慮である。
 結果は四人が進んだのでじゃんけんとなった。
 元市役所職員の男が先に黒田美優の膣の奥に蜜を塗る。子宮口にはたっぷり塗った。
 「あーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は筆が子宮口の触れて悲鳴を漏らす。
 元市役所職員の男はじっくり塗り回した。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優はさらに悲鳴を漏らす。
 「ねえ。筆の感触いいでしょう」
 舛田警視正はまた黒田美優の逆さ吊るしになった顔の前にしゃがんで詰る。
 「いやあーーーーーーーーーー」
 「これからカメレオンがじっくり舐めてくれるからね」
 舛田警視正はじっくり詰る姿勢である。
 「いやーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もういやーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は喚いても無駄と判っていても喚く。
 「さあ。蜜を補給しながら舐めさせて」
 舛田警視正は責めの開始を指示する。
 二人の男はカメレオンを真上に向いた黒田美優の内腿に載せてしまう。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は晒された敏感な内腿に生き物の感触で悲鳴を上げる。
 二人の男はカメレオンをクスコの口に嗾けた。
 カメレオンは膣の奥に舌を伸ばす。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優から強烈な悲鳴が上がった。躰を捩って強く震撼させる。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は顔を振って藻掻き続けた。
 元市役所職員の男はさらに蜜を追加する。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優の悲鳴はサイレンとなっていた。
 元市役所職員の男はそれでも先ほど舛田警視正が他の男らに説明した女の敏感な部分に塗る。
 「あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
 黒田美優はどうにも堪えられない。狂ったような究極の悲鳴をサイレンのように鳴らし続ける。
 「あーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
 黒田美優が嫌がり藻掻きながらも膣内は濡れ股間は痙攣していた。
 元市役所職員の男はスポイトで濡れを吸い取り蜜を塗ってゆく。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあ、ああ、あーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は拒絶しつつも濡れた声に変わってしまう。
 元市役所職員の男は面白がって蜜を塗りつつ膣の中をカメレオンの舌と交互に刺激する。
 そして黒田美優は舌と筆の交互の責めに蹂躙されてゆく。
 「あーーーーーーーーーはーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優の躰は大きく弾け震撼した。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあ。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 躰全体が震撼し股間は痙攣している。荒い息遣いは暫く続いた。
 「ねえ。カメレオンの舌で逝っちゃったのよ。蛇は駄目でもカメレオンがそんなに気持ち悪くないのじゃない」
 舛田警視正はまたしゃがんで詰る。その姿はいつもの放送より愉しんでいるように見えた。
 「そんな筆の感触ですーーーーーーーーー」
 黒田美優はここまで追い詰められてもそんな屈辱は逃れたい。
 「そう。それじゃ筆をスポイトに替えてカメレオンの舌だけで行きましょう」
 舛田警視正はさらに追い詰めた。
 「いやあーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は泣き悲鳴になる。
 「やめない!次は蛇よ」
 「いやーーーーーーーーーーーーー。きいくるうよーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーー」
 黒田美優は狂ったように喚き叫ぶ。
 直ぐに水の無い水槽に蛇が運ばれた。
 「いやあーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーー」
 黒田美優は蛇を見てさらに泣き叫ぶ。
 「警視正。蛇は次回では。狂ってしまうと帯広の元役人の愉しみが」
 元市役所職員の男が進言する。
 「そうだったね。今日は蛇はお預け」
 舛田警視正は直ぐに撤回した。進言されたからではない。最初から脅しである。帯広で臨時の秘法館の件は頭にあった。
 寧ろ宣告してから延ばすことで黒田美優は蛇拷問に怯え続けることになる。それが舛田警視正の目論みであった。
 元市役所職員の男はスポイトで膣液を吸い上げて蜜を注入する。
 カメレオンを嗾ける二人は交代した。あとの一人は十字架の後ろにしゃがんで乳首を責め続ける。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
 黒田美優は藻掻きながらもまた濡れ始める。
 「あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーあーーーーーーーー」
 黒田美優はまた漏らしてしまった。
 それでもカメレオンは怯まない。舐め続ける。
 「あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
 失禁尿は噴水のように溢れ続けた。
 「あーーーーーーーーーー。あはあ。ああ。ああ。ああ。ああ。ああはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 元市役所職員の男は失禁尿が治まると蜜を追加する。
 カメレオンの舌は総攻撃である。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 黒田美優の躰はさらに強く暴れ震撼した。そして一気に力が抜けて白目を剥いて躯姿を晒してしまう。
 「よし。それまで」
 カメレオンは水槽に戻されクスコも抜かれた。スタッフも手伝って黒田美優はようやく十字架の逆さ磔から降ろされる。
 そのままシャワールームに誘導された。
 舛田警視正は河出夏海に近付く。
 床に尻を着いたまま見ていた河出夏海は恐怖に失禁してしまっていた。
 「あーらもうお漏らし」
 舛田警視正はこっちも詰る。
 一応スタッフが河出夏海の躰と股間を拭く。
 「さあ。貴女も選ばせて上げる。蛇イレポン」
 「いやあーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめですーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は悲鳴のように叫ぶ。
 「どうしたの。随分人を攻撃した記事ばかり書いたでしょ。泣き叫んで良いの。ジャーナリストが」
 「・・・・・」
 河出夏海は怯えた表情で首を強く振るだけである。
 「黒田と一緒に帯広に行く。乳首斬らせて病院に行く。蛇が無難だと思うけど。お○○こに入って気持ち良くしてくれるだけよ」
 舛田警視正は河出夏海が怯え切っているのでさらに詰って遊ぶ。
 「・・・・・」
 河出夏海はただ首を強く振った。
 「選らばないと全部やるよ」
 舛田警視正はさらに追い詰める。
 「あーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は追い詰められた悲鳴である。
 「何。良く考えなさいよ。いま蛇入れてしまえば暫く安泰よ」
 「だめーーーーーーーーー。きがくるうよーーーー」
 河出夏海は泣き声交じりに答えた。
 「それじゃ乳首斬っちゃおう。暫く病院でお休みよ」
 「そんなーー。乳首斬って形だけ治っても」
 「感度も戻るし乳腺も繋いでくれるの。もっとも子供を産むことは認められてないけど」
 「ええ」
 「帯広のアナウンサーも乳首斬られて整形よ。以前より綺麗になったって」
 「ああーー。蛇は駄目!・・・ああ・・・・乳首で」
 河出夏海は泣いてしまっている。
 「決まったね。その前に鞭よ」
 既に河出夏海の担当六人の男に鞭が配られていた。
 男らの手によって河出夏海は床に敷いた鉄板に寝かされる。片方ずつ膝から脚首に縄を掛けてフックを付けた。
 天井から下がった二体のチェーンブロックのフックに引っ掛けて大股開きに脚だけ吊るす。
 腰はベルトで固定した。手を広げて手首にU字金具を当てて鉄板にボルトで固定する。
 河出夏海は恐々と怯えていた。
 「そこの二人。おっぱいを強く叩いて」
 舛田警視正が指示する。この二人には先端が四角い蝿叩きのような一本鞭が渡されていた。
 「その二人はお○○こよ。閉じた薄小豆色の小陰唇を確り叩いて」
 この二人には先端が長方形の革二枚を縫い合わせた鞭が渡されている。
 「貴方達は一発ずつよ。片方にお○○こを開いて貰って中のピンクの粘膜を叩くのよ」
 この二人の鞭も先端が長方形の革二枚を重ねたチップになっていた。前の二人のよりはやや柔らかい鞭である。
 河出夏海は舛田警視正の指示に恐々と震えていた。
 最初の二人が河出夏海の胸の左右に立つ。
 「同時に行きますか」
 「うん」
 二人が一気に振り被る。
 「あっ」
 河出夏海にさらに緊張が奔った。
 二人は片方ずつ乳房を四角い革の鞭の先端で包むように叩く。
 「うう。うぐうーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海の躰は迫り上がり瞬間固まって震撼する。
 柔らかい乳房の弾力に平たい鞭の表面で叩く。堪らない痛みである。そして叩く二人にはその感触が伝わって加虐心がさらに沸騰する。
 二人の手に力が入って振り被った。
 「あ、ああーー」
 河出夏海は躰を固く身構える。
 二人は一気に振り下ろす。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は堪らない痛みに躰を強く振って藻掻く。
 男らはまだ構えた。
 「ひぇーーー」
 河出夏海は恐怖に表情を破裂させる。
 男らは加虐心を込めて鞭の先端の平面を叩き付けた。
 「うーーーぐぐ。ううーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は表情を絞って涙を滲ませる。相当に痛そうである。
 二人はさらに構える。
 「はあーーーーー」
 河出夏海の乳房は薄く紅に染まっていた。
 舛田警視正はまだ止めない。
 一方の男が振り被った鞭を斜めにする。
 乳首と乳輪の境目に鞭の側面を斜めにして叩いた。
 「うぐ、うう、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は痛みに躰を小刻みに震撼させて藻掻く。
 もう一人も反対側から同じように斜めに鞭の側面を叩き付ける。
 「うう、うぐう、ぐぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海の目から大粒の涙が溢れ出た。
 「うーーーーーーーーーぐうーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は躰を捩り震えさせて藻掻く。
 「次」
 舛田警視正は次の二人を促す。
 二人はカメラの視界を外して河出夏海の股間の斜め両側に立つ。
 「あはあ」
 河出夏海は何処を叩かれるか分っている。恐ろしい拷問である。
 次の二人も嬉々と甚振る意識満々。その一人目が構えた。
 「・・・・・」
 河出夏海は恐怖に破裂した表情でそれを見る。
 鞭を逃れようとV字開脚の腰を傾ける河出夏海。一人目がその女の部分を空気を切る勢いで叩く。
 先端の長方形のチップは閉じ合わせた女の部分の粘膜を斜めに叩いていた。
 「うぐ、うう、ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は腰を迫り上げ捩って藻掻く。
 舛田警視正はいつもより強い鞭を渡していた。
 次が構える。
 「あーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は叩かれた痛みがまだ治まらない。
 この男も強く振り下ろして空気を切る。
 「あはあーーーーーーーーー」
 河出夏海は悲鳴とともに腰を捩って目一杯躱す。
 鞭の先端は大陰唇に外れる。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「くそ」
 男は女の部分の粘膜を外して悔しがった。
 最初の男がそれを見て手振りでどうぞと順番を譲る。
 男はもう一発を振り被らずに狙いを定めた。叩かれて閉じ合わせが崩れた粘膜を的確に強く叩く。
 「ぐわあーーわーーーーーーわあーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は狂ったように暴れ行き場のない痛みに喚き続けた。
 「ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーー。うう。うう」
 涙は溢れ出る。
 「オーバーねえ。そんなにお芝居しなくても良いのよ」
 舛田警視正は河出夏海の涙の溢れた顔を覗いて詰った。
 「いたいーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は泣き叫ぶ。
 最初の男が構えた。
 「あーーーーーーーーーー。まってーーーーーーー。すこしまってーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は泣き悲鳴で訴える。痛みが引かないうちに叩かれては堪らない。
 さすがにその男は少し待ってやる。
 
 娼国。南の島の鉄格子である。
 七号のブロックには四部屋。黒田美優と河出夏海が引き出された残りの二つの鉄格子には杉原凜香と来栖美香元自衛隊三等海尉が収監されていた。
 隣の六号には佐々木舞と本庄翼、そして柏木理佐と峰崎静香が収監されている。本庄翼は病院から戻っていた。
 その隣の五号は横山美由紀と森知治巡査部長に割り当てられているが今は北側の島の病院である。
 杉原凜香と来栖美香は恐々として鉄格子に設置されたモニターを見ていた。
 杉原凜香はワインをボトルで来栖美香は日本酒を一升瓶で貰っている。
 「ねえ。毎回ハードになって行くよね」
 杉原凜香は怯えきっていた。
 「今夜だけ特別じゃない。二人はあの警視正が移送してきたのでしょ」
 「そう言えば今日は舛田何か悪乗りしているよね」
 杉原凜香は舛田警視正の意地悪さが強化された感覚に怯えている。
 「今夜は夏海だけが病院送りよね」
 「美優さんを帯広に送るから。あのアナウンサーも酷いよね。もっと良い人だと思った」
 杉原凜香は奈那緒があんな提案するとは思ってなかった。
 「同じ帯広だから昔何かあるのじゃない」
 来栖美香は特別な何かがあると言いたい。
 「そうか。でも秘法館は酷かったよね」
 彼女らは核戦争前はT市の秘法館に入れられていた。
 「そうよ。あれ程惨めなことないよね」
 「ねえ次は私達だよね」
 杉原凜香は次に怯えていた。
 「そうね」
 来栖美香は弱みを見せないようにしているが内心は怖い。
 
 R国D市のスタジオ。
 男は鞭を構えたまま十分待った。
 斜めに振り被る。
 「・・・・・」
 河出夏海は恐怖に固まっていた。
 男は鞭も斜めに持っている。
 そのまま空気を引き裂くように斜めに鞭の角を粘膜に当てた。
 「あはーーーーーーーーーーーー。ううあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は硬い動きで躰を捩って藻掻く。
 「うう、うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 相当に痛そうである。
 大粒の涙が溢れる。
 粘膜から血が滲んでいた。
 「次」
 最後の二人が代わる。
 元市役所職員が河出夏海のV字開脚の脚の向こう側に回って女の部分のびらびらを広げた。
 「あーーーーーーーー。そんなーーーーーーーーーー。むりーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は泣き悲鳴を上げてその躰はぶるぶる震えている。
 斜め横に立った男が振り被った。
 「あーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーー」
 男は狙いを定めて鞭の先端できっちり尿道の小さな亀裂付近を叩く。
 「ふはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は甲高い悲鳴を轟かせる。
 そのまま失禁してしまった。
 「あはーー。あはん。あはあん。あはん。あはん」
 河出夏海は喚き散らす。
 元市役所職員の男は河出夏海が失禁しても女の部分を広げたままである。
 「あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は泣き喚き藻掻く。
 「あはあーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ」
 河出夏海の躰が震えたまま荒い息遣いが暫く続いた。
 「だめーーーーーー。ああ。もうゆるしてーーーーーーーーーーー」
 河出夏海から涙はぽろぽろ零れる。
 「あーーーーら。お漏らししちゃったの。でも許さない。貴女の記事まだ覚えているもの。貴女が記事で叩いたのにまだ及ばない」
 舛田警視正は過去の怒りを剥きだす。
 「私は不正をちゃんと調べて書きました。デスクのOKも取っています」
 「そう。判った」
 舛田警視正はもう一本鞭を持つ。
 「貴方広げて」
 舛田警視正は一発目を叩いた男に要求する。
 「いい貴方。そっちから叩いて」
 そう言って舛田警視正は河出夏海をV字開脚にした向こう側。女の部分を広げている男の反対側に立つ。
 男は二本のトングで河出夏海の女の部分のびらびらを抓んで強く広げている。
 「行くよ。同時に」
 舛田警視正の持った鞭は長方形の革二枚を縫い合わせて中に芯が入った物である。
 同時に振り下ろす。
 元市役所職員の男は河出夏海の尿道の亀裂から膣口を叩く。舛田警視正はクリトリスを叩いていた。
 「ぐわあーーーーーーーわ、わ、わわ、わあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は鉄板の上で腰を右に左に斜めになるように捩って痛みに藻掻く。
 「ううぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐううーーーーーーーーーーー」
 河出夏海は痛みに暴れ続ける。
 「あーーーーーーーーーーーあはあん。あーーーーーーーーーーー。あはあん。ああ。ああ。あーーーーーーーーーーーーー」
 河出夏海はもう一度僅かに失禁した。
 「あはあん。ああん。ああん。あはあん。ああ。ああ。ああ。ああ」
 河出夏海は藻掻き暴れる。そして号泣してしまう。
 「さあ。乳首は抽選で二人だよ」
 舛田警視正は六人に宣言する。



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