鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十一 帝國の夕嵐
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既に東悠里の躰は乳房から太腿まで鞭の痕が至る所で蚯蚓腫れになって浮く。それが真紅に腫れて無残である。
一部蚯蚓腫れが割れて血が滲んでいた。
「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
東悠里は荒い息遣いで躰中の痛みに震え続ける。
舛田警視正の指示で男らがそのまま吊るしを下げた。
だが東悠里は吊るしから降ろされて直ぐ高手小手に縛られてしまう。
湯の入れてないバスタブが運ばれた。
東悠里の躰をその中に仰向けに寝かせる。脚を縁から出して脚首に重りを装着した。
これで東悠里は殆ど身動きができない。
空のバスタブの中に上半身がすっぽり入って膝から下をはみ出した大股開きの姿にされてしまった。
舛田警視正はリクエストした三十代の男に尿道カテーテルを渡す。
「この先端の少し手前を持って」
男は滅菌梱包から出した先端の少し手前を指で抓む。手術用手袋はしてない。
女の部分のびらびらを指で大きく開く。
広がった粘膜の真ん中に尿道の小さな亀裂を確認して尿道カテーテルの先端を突っ込む。
「真ん中辺りを抓んで」
舛田警視正は途中で尿の噴出を止めるようにそう指示した。
男は舛田警視正の指示通り尿道カテーテルの中程を抓んで押し込む。尿が管の途中まで流れ出る。
「あーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーん」
東悠里は屈辱に躰を揺すって不快感に藻掻く。
「そのまま一気に抜いて」
男はその通り抜き取る。
「あ、ああーーーーーーーーー」
数秒間の沈黙の後。諦めたように小水が噴水のように噴き上げる。
男は手に掛からないように回り込んで指で女の部分を広げてしまう。
尿の噴き出す威力で尿道の亀裂が広がって尿が穴から出る部分が克明に鑑賞できた。
スクリーンのアップで公開されている映像は総てのシティでテレビ画面に公開されている。
東悠里は気の遠くなるような恥ずかしさに火照らせた顔をバスタブの縁に逸らす。
排泄が終わったらその部分をバケツの湯で洗う。バスタブは排水に繋がっていて綺麗に流された。
舛田警視正は二十代の男に蜜を渡す。
男は東悠里の躰に乳房から腹、股間、太腿、さらに内腿、アナルとじっくり触りながら入念に塗り込む。
塗り終わると東悠里の躰に虫をバケツからレードルで掬って落として撒くようにして掛けた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
東悠里の驚愕の表情が破裂する。
「あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
顔を仰け反らせ藻掻き暴れ躰を強く揺すってサイレンのように悲鳴を上げ続けた。
鞭で叩かれた生傷の素肌に虫の大群。気が狂いそうな不快感である。強烈な拷問に泣き喚く悲鳴が何処までも続いた。
リクエストした二十代の男性はさらにトングで虫を抓んでは女の部分に移動させる。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
東悠里はさらに暴れ藻掻く。
さらに掴んで乳首に載せた。
「うーーーーぐーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
東悠里は首を強く振って躰を震撼させる。
「いやあーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーー」
東悠里はどうにも堪えられない。どこまでも藻掻き暴れ喚き続ける。
「そろそろ洗いましょう。大事なところはモザイクが掛かります。男性自身を出してこの虫を洗ってください」
舛田警視正は小便で東悠里の躰中を這う虫を洗い落とす指示をする。
「あのう。私は口に流したいのですが」
小水掛けをリクエストした男が恐る恐る申し出た。
「それじゃ貴方は最後ね」
舛田警視正は五人に洗わせてその男だけ待たせる。洗い終わってから口に開口器を突っ込むことにした。
「あの。赤虫は」
「もう一人のリクエスト者が申し出る。
「この虫の大軍を洗い落とすのが済んでこっちの方が口におしっこ入れてからやりましょう」
舛田警視正はさらに意地悪なことを宣告した。
東悠里はただ恐々と怯える。そしていま躰に乗った虫に泣き叫ぶのがいっぱいの状況である。
五人が一斉に踏み台に乗って小水を掛けるが虫は移動するだけで殆ど落ちない。小水が撥ねて東悠里の顔にも掛かる。
東悠里は目を瞑って顔を逸らす。
五人が出し終わったら躰をほうきで掃いてシャワースタンドの湯で虫を洗い流してゆく。
「あはあーーーーーーーん。あはあーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
東悠里は強烈な不快感にとことん藻掻き暴れ続けた。
舛田警視正は口の開口器をリクエストの男に渡す。
さらにラジオペンチを二本持ちだして男二人に渡した。
「それで口を広げて」
だが東悠里は自分から口を開く。もう抵抗しても無駄でさらに痛い思いをすると判っていた。
「ふふ。諦めたようね」
舛田警視正は東悠里の心理状況を見透かして哂う。
男はすんなり開口器を突っ込むことができた。
スタッフが両側から東悠里の顔を棒の先に板が付いたアイテムで押さえて動かないようにする。
「どうぞ」
舛田警視正は男を促す。
男は踏み台に上がって東悠里の顔を跨いで一物を出す。テレビはモザイクを掛けていた。
東悠里は目をきつく瞑って身構える。
男はその目の上から醤油を掛けるように小水を撒く。一通り東悠里の顔を汚して口の開口器に流し込む。
ゴボゴボ。ゴボーーーーーーー。
口に流し込まれた小水が口の圧と舌圧で押し出された。
さらに顔を振って口から流し出す。
舛田警視正は適度なところで開口器を抜き取る。
スタッフも顔の押さえを離す。
ぶふぁあーーーーーーーーー。
東悠里は不快感の限りを押し出し唾を吐き出す。
舛田警視正は膣に赤虫を流し込むリクエストした男にクスコを渡し赤虫の入った瓶を渡した。
「最後よ広げて」
男は赤虫の瓶を受取りじっくり眺める。
クスコを掴んでワセリンを塗った。
「なにするのーーーーーーーーー」
東悠里は顔に小水を被って目をきつく瞑ったまま見えない。判らない恐怖に慄いていた。
「赤虫だよ。これでお○○この中を一杯にするのだよ」
男は残忍さと悦びを込めた表情である。
「いやあーーーーーーーーーーーーーー。いや。いや。いや。やめてーーーーーーーーー。もう。もうゆるしてーーーーーーーーーー」
東悠里はもうどうにも堪えられない。不快感の極みに表情を究極に歪めて喚き散らした。
舛田警視正はスタッフに東悠里の小水を被った顔を洗わせる。
あまりの不快感を考慮したのではない。見せることで恐怖感を増幅する目論見であった。
「膝に縄を掛けて」
舛田警視正は二人に縄を渡す。
膝を吊るして膣を上に向ける目論見である。
二本に折った縄を膝に巻いてそのU字部分に先端を通してさらに縛る。
その先端を天井から下がったフックに通して膝を吊るし上げた。
東悠里の股間がM字開脚に上を向く。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
東悠里は泣き悲鳴になる。
「一応子宮に入り込まないように奥を蝋涙で固めておきましょう」
舛田警視正はそう宣告して蝋燭に点火した。
そして弧を描くように蝋燭を揺すって芯の周りの蝋を溶かす。二本くらい準備した。
「えーーーーーーーーーーーー」
東悠里は恐怖に縮み上がった表情で身構える。それが自分の女の中に流し込まれると想像が付く。
舛田警視正は自分の手でそれを流し込む。
「あーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーああーーーーーーーーーああーーーーーーーーーーー」
東悠里はサイレンの様に悲鳴を上げる。
蝋涙は東悠里の女の奥に流し込まれて子宮口を完全に塞いでいた。
「あはあーーーーーん。あはん。あはん。あはん。あはあー。はあ。はあ。はあ。あはあ。はあ。はあ。あはあ。はあ」
東悠里は膣の奥に熱蝋を垂らされて喚き続ける。
「次」
舛田警視正は赤虫の瓶を持った男を促す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
東悠里は恐ろしい事態に悲鳴を上げる。
男は東悠里の悲鳴を愉しみながらクスコに向かって赤虫の瓶を傾けた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
赤虫は一気にクスコの中に流れ落ちる。
「あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
東悠里は大口を開けた顔を振って悲鳴を上げ続けた。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あわあーーーーーーーーーーーーーーあはあわあーーーーーーーーーーーー」
藻掻き股間を揺すって暴れる。
「あはあーーーーーーーー。あはん。あはん。ああーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーー」
躰全体が震撼する。股間は痙攣していた。
「そろそろ取り出して」
舛田警視正はロングスプーンを渡す。
膝の吊るしを外して脚は下げられてクスコは横向きになった。
男はクスコの中から赤虫を掻き出す。
「あーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーん」
東悠里の躰は震え続けている。
男が膣の中をある程度落としたら舛田警視正がシャワーを一本の噴出に調整して東悠里の膣の中を洗う。
「あはあーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
東悠里は泣き続ける。
さらに湯を流し乍らロングスプーンを突っ込んで奥まで綺麗に掻き出す。
そのままシャワータイムが与えられた。
そして舛田警視正はもう一人菅野瑞穂の責めにそっちの六人との打ち合わせに入る。
姉ヶ崎。増田瑛梨奈大尉の部屋である。
R国事務方の向井十夢が来ていた。
「月村は唐津よ。間違いない」
事務方なのであらゆる情報を確認できる。
防犯カメラの確認も可能である。
「なるほど。このカメラの映像ならね」
増田瑛梨奈大尉も認める。
「此処には夏木陽一氏も娼国元副主席の村上稔も居る」
向井十夢は他の重要人物も確認した。
「相当な警戒体制が敷かれているね」
増田瑛梨奈大尉はそのように想定する。
「そうね」
向井十夢も難しい表情である。
「下条たちを引き込むのは簡単じゃないよ」
「今度も影武者かと思ったけど。IDと指紋認証は取れた」
向井十夢は月村元総理に間違いないと確認した。
「そう」
「明日の夜。下条らに信号を送って知らせるけど。誘導はもうしばらく検討させてもらいましょう」
増田瑛梨奈大尉はまだ慎重な姿勢である。
「そうね」
この二人には二度目の失敗が恐ろしい。
R国D市。報道スタジオ。
「自分は生物責めがやりたいです」
三十代でやせ型の男である。
「蛇」
舛田警視正はズバリを確認した。
「いやあ。蛇はちょっと触れません」
男が慌てて否定する。蛇を触れる者はやたらに居ない。
「毒が無くてスネークフックでも」
舛田警視正は蛇を勧めたいのである。
「それよりはあっちが赤虫だったので蛆虫というのは」
男は慌てて代案を進言する。
「うわあーーーーーーー。えげつない。やりましょう」
舛田警視正は顔を顰め乍ら寧ろ歓迎した。
「鞭は」
他の男が要求する。
「それは定番一人二発ずつよ」
舛田警視正はお約束だから安心してという姿勢である。
「私は尿道責めを」
四十代の男である。
「それじゃ彼女の膀胱を空にして貴方のおしっこ流し込む」
「ああ。それも屈辱極まりなくて面白いですね」
「そうよ」
「それ以外に尿道自体を責めたいですよ」
五十代後半の男である。既に真っ白で黒染めしている。髪が伸びて一部白い部分が下から出ていた。
「どのように」
「マスタードで痒くして。暫く苦しめてから尿道バイブで責めたいです」
「なかなか本格派ね」
舛田警視正はやや感心する。
「私は電流責めをしたいです」
この男も四十代である。
「私は躰中にタコ糸で繋いだクリップを付けて引っ張って一気に飛ばしたいです」
これは二十代の男である。
「それではタコ糸じゃなくて銅線で繋いで電留責めしてから一気に引っ張りましょう」
舛田警視正はこの二人にはR国に核戦争前に外から何かを仕掛けた加重死刑囚などと同じレベルにしない程度で抑える。
そしてこの先徐々にハードにしてゆく。
外から何かを仕掛けた加重死刑囚とは区別して今の時点では一応まだ軽い扱いなのである。
「どう叩く」
舛田警視正は鞭の叩き方を確認する。
「あの逆矢印型の逆さ吊るしでお〇〇こを」
二十代後半の男である。若いのにこの時と女の部分を叩きたい加虐心が滾り切っていた。
「その態勢でお〇〇こは一人一発だけよ。あとは乳房とか腰ね」
舛田警視正は今回二人を長い病院送りにする意思はない。
直ぐに菅野瑞穂は高手小手に縛られて床に倒された。
大股開きにして左右の太腿の付け根に二重に縄を掛ける。
そこにフックを付けて天井から吊るしたチェーンブロックから下がったフックに引っかけた。
そのまま鎖を引いて引っ張り上げる。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
何回やられても怖く恥かし過ぎる吊るしである。
そのまま菅野瑞穂の躰は大股開きの逆さ吊るしにされて空中に固定されてしまう。
さらに膝から脚首に縄を掛けて離れた床のフックに固定される。菅野瑞穂の躰は空中に船の錨を逆さにした格好で吊るされた。
女の部分は斜め上を向いてアナル共々丸出しである。
舛田警視正は先端が長方形の革を二枚重ねた一本鞭を渡す。
二十代の男から始める。
菅野瑞穂は顔を床に向けて恐々と身構えていた。
まずは女の部分を狙う。
若い男に鞭を持たせると残酷である。
二枚の革の付け根の部分をびらびらを割るように叩きつける。
「ぎやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。うごーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごおーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な痛みである。
菅野瑞穂の躰は空中で強く震撼する。
暫く痛みに躰を揺すり藻掻き続けた。
一発目から強烈である。
二発目を構える。
「待って」
菅野瑞穂はまだ痛みが和らいでない。
それでも男は左の乳首に叩きつける。
「ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
菅野瑞穂は躰を振り子のように振って藻掻く。
二人目が構える。今度は五十代後半の男である。
「まってーーーーーーーーーーー」
菅野瑞穂は痛みが引くまで待ってほしい。
男は構え直して先に乳首を叩く。
「うーーーーーーーーーーぐうーーーーーーーーーーーーーー」
若い男より痛みはやや軽いようである。
それでも菅野瑞穂の躰は振り子のように揺れた。
男は構えてその動きが止まるのを待つ。
「あーーーーーーーーー。だめまってーーーーーーーーー。ちょっとまってーーーーーーーーーー」
菅野瑞穂は悲痛な表情で訴えた。
だが動きが止まったら振り被る。一気に女の部分を叩く。
「ぐうあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
菅野瑞穂は躰を小刻みに震撼させて躰を海老反りさせる。
「あはあーーーーーーーーーーーーん。すこしまってーーーーーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーーーーーーー」
菅野瑞穂は全く堪えられない。泣き喚いて待ってを連呼した。
舛田警視正は一応菅野瑞穂の女の部分を確認する。
「全然大丈夫」
にべもなくそう宣告してしまう。
三人目が構えた。
既に蛆虫がボウルに入れて運び込まれている。
舛田警視正は三十代の男を引き寄せて次の説明に掛かってしまう。
菅野瑞穂は六人に叩かれて傷みに泣き続けていた。だが吊るしはそのままである。
それでも今回菅野瑞穂の躰には蚯蚓腫れや鞭の痕はなかった。
舛田警視正の指示で男は逆さ吊るしの菅野瑞穂の斜め上を向いた膣にコスコを差し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーーーー」
菅野瑞穂はまだ泣き叫ぶ。
「もう鞭は終わったよ」
舛田警視正は強く叱咤するように宣言する。
男は蛆虫の入った透明なボウルとロングスプーンを手にした。
「あーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーー」
それを見て菅野瑞穂はまた恐怖に叫ぶ。
「蛆虫」
男はボソッとそう答える。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー。いや。いやよーーーーーーーーーーーーーー」
菅野瑞穂はまた喚き散らす。
男はロングスプーンで掬ってクスコの中に落とす。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーん」
菅野瑞穂は躰を揺すって泣き喚く。
舛田警視正の合図で男二人が後ろから菅野瑞穂の躰を押さえる。
男は続けてロングスプーンで蛆虫を入れる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー」
今度は蝋涙は流してない。直に子宮口に蛆虫が触れていた。大きさから子宮口から中に入る危険はない。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。むりーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
菅野瑞穂はスタッフの方に叫ぶ。
だがスタッフらは一切動じることはない。
男は容赦なくどんどん入れて行く。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
菅野瑞穂はどこまでも泣き喚く。
舛田警視正は菅野瑞穂の逆さ吊るしの顔の前にしゃがむ。
「ねえ。そんなに喚くけど。これ養殖した蛆虫よ。ばい菌なんかないよ」
舛田警視正は軽いことのように言う。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。中で動いてーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー」
多量の蛆虫が敏感な膣の中でに動く。菅野瑞穂には恐ろしい不快感である。到底堪えられない。泣きわめき続けた。
「相当辛そうね。彼氏もういい」
舛田警視正はリクエストの男に確認する。配慮したわけではない。放送時間の配分である。
「そうですね」
「それじゃ降ろしましょう」
舛田警視正の指示で空の浴槽が運ばれる。
ようやく菅野瑞穂は逆さ吊るしから降ろされた。
菅野瑞穂は浴槽の中に寝かされて脚を縁に引っかけて大股開きにされる。
クスコの中からロングスプーンで蛆虫を掻き出す。
「あはあーーーーーーーーーん。ああん。ああーーーーーーーーー。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
菅野瑞穂はどこまでも辛い息遣いを続けた。
中をシャワーで洗う。
「あはあ。はあ。はあ。はあ」
クスコを抜かれてようやく落ち着いた。
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